JPH0214713B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214713B2 JPH0214713B2 JP59010442A JP1044284A JPH0214713B2 JP H0214713 B2 JPH0214713 B2 JP H0214713B2 JP 59010442 A JP59010442 A JP 59010442A JP 1044284 A JP1044284 A JP 1044284A JP H0214713 B2 JPH0214713 B2 JP H0214713B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- guide rail
- display unit
- section
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、文字情報若しくは映像情報の媒体と
して利用する大型映像表示装置に関するものであ
る。
して利用する大型映像表示装置に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種、大型映像表示装置は第1図及び
第2図に示すように本体部1の前面に表示部2が
設けられ、本体部1内に保持した光源3により表
示部2の前面に保持された表示ユニツト4を照射
する。この表示部2はその一側が本体部1の一側
にヒンジ5により回動可能に取付けられ、表示部
2の他側と本体部1の他側に取付けられた連結片
6と7がねじ8により連結され、本体部1に固定
されている。このような大型映像表示装置におい
て保守、調整、例えば、光源3の交換を行う場
合、表示部2を本体部1に対して開放する必要が
ある。而して上記従来の大型映像表示装置は表示
部1を本体部2に対してヒンジ5により回動可能
に連結しており、しかも装置自体が大型であるの
で、表示部1を本体部2に対し開放した際、広い
保守スペースSが必要となり、設置施設、設置場
所等に制約を受けていた。また上記の如く表示部
1が大型で、しかも重量が大きいので、ヒンジ5
に大きなモーメントが作用し、強度上、問題があ
る等の欠点があつた。
第2図に示すように本体部1の前面に表示部2が
設けられ、本体部1内に保持した光源3により表
示部2の前面に保持された表示ユニツト4を照射
する。この表示部2はその一側が本体部1の一側
にヒンジ5により回動可能に取付けられ、表示部
2の他側と本体部1の他側に取付けられた連結片
6と7がねじ8により連結され、本体部1に固定
されている。このような大型映像表示装置におい
て保守、調整、例えば、光源3の交換を行う場
合、表示部2を本体部1に対して開放する必要が
ある。而して上記従来の大型映像表示装置は表示
部1を本体部2に対してヒンジ5により回動可能
に連結しており、しかも装置自体が大型であるの
で、表示部1を本体部2に対し開放した際、広い
保守スペースSが必要となり、設置施設、設置場
所等に制約を受けていた。また上記の如く表示部
1が大型で、しかも重量が大きいので、ヒンジ5
に大きなモーメントが作用し、強度上、問題があ
る等の欠点があつた。
発明の目的
本発明は、上記従来例の欠点を除去するもので
あり、保守、調整の際のスペースを必要最少限に
縮少することができ、また強度を向上させること
ができ、更には設置場所の選択余地を拡大するこ
とができるようにした大型映像表示装置を提供す
ることを目的とするものである。
あり、保守、調整の際のスペースを必要最少限に
縮少することができ、また強度を向上させること
ができ、更には設置場所の選択余地を拡大するこ
とができるようにした大型映像表示装置を提供す
ることを目的とするものである。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するため、本体部と、
この本体部に回動可能に支持された案内レール
と、この案内レールに離脱可能に連結され、案内
レールを水平方向に支持する支持部材と、前記本
体部に離脱可能に取付けられた表示部と、この表
示部に備えられ、水平方向に支持された案内レー
ルに沿つて移動し、表示部を本体部に対し平行状
態で移動させる案内ローラとを有することを特徴
とするものである。
この本体部に回動可能に支持された案内レール
と、この案内レールに離脱可能に連結され、案内
レールを水平方向に支持する支持部材と、前記本
体部に離脱可能に取付けられた表示部と、この表
示部に備えられ、水平方向に支持された案内レー
ルに沿つて移動し、表示部を本体部に対し平行状
態で移動させる案内ローラとを有することを特徴
とするものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を図面に基いて詳細に
説明する。第3図において11は本体部、12は
本体部11の前側に設けられた表示部である。本
体部11には光源13が保持され、表示部12の
前面に保持された表示ユニツト14を照射するこ
とができる。本体部11は側方の上下に枠状の突
出部15間に備えられた支持部材16,16間の
上部支持板16aにはチヤンネル材よりなる案内
レール17がピン18により回動可能に支持され
ている。案内レール17の先端上面にはストツパ
ー19が取付けられ、このストツパー19には回
動用の取つ手20が取付けられている。支持部材
16の下部にはスペーサ(図示省略)を介してア
ーム21の基部がピン22により回動可能に支持
され、このアーム21の先端部には回動用の取つ
手23が取付けられている。而して案内レール1
7を水平方向に起こすと共にアーム21を斜め方
向に起こし、両者の先端間をスペーサ21aを介
在してボルト24で連結することにより案内レー
ル17を水平方向に固定保持することができる。
表示部12の側面の支持板12aには1個若しく
は複数個の案内ローラ25が回動可能に軸支さ
れ、この軸には連結板26の上部がボルト27に
より取外し可能に固定される。連結板26の下部
には1個若しくは複数個の案内ローラ28が回転
可能に軸支され、これらの案内ローラ25,28
により水平状態に保持された案内レール17の上
下を挾持して案内レール17から案内ローラ25
が脱落するのに防止している。連結板26の中央
部には取つ手29が取付けられ、従つて取つ手2
9の操作により案内ローラ25,27を案内レー
ル17に沿つて転動させ、表示部12を本体部1
1に対し接近若しくは離隔させるように移動させ
ることができる。表示部12の側面における本体
部11側には固定金具30が取付けられ、表示部
12を本体部11の前面に重ねた状態で固定金具
30を本体部11の支持部材16にボルト31に
より固定することができる。本体部11の側方に
はカバー32がヒンジ33により開閉可能に連結
され、案内レール17を下垂させ、その外側でア
ーム21を起立させた状態で、それらを被覆し、
若しくは露出させることができる。このカバー3
2は案内レール17、アーム21等を被覆した状
態で適宜の手段により本体部11の突出部15等
に離脱可能に取付けるようにする。
説明する。第3図において11は本体部、12は
本体部11の前側に設けられた表示部である。本
体部11には光源13が保持され、表示部12の
前面に保持された表示ユニツト14を照射するこ
とができる。本体部11は側方の上下に枠状の突
出部15間に備えられた支持部材16,16間の
上部支持板16aにはチヤンネル材よりなる案内
レール17がピン18により回動可能に支持され
ている。案内レール17の先端上面にはストツパ
ー19が取付けられ、このストツパー19には回
動用の取つ手20が取付けられている。支持部材
16の下部にはスペーサ(図示省略)を介してア
ーム21の基部がピン22により回動可能に支持
され、このアーム21の先端部には回動用の取つ
手23が取付けられている。而して案内レール1
7を水平方向に起こすと共にアーム21を斜め方
向に起こし、両者の先端間をスペーサ21aを介
在してボルト24で連結することにより案内レー
ル17を水平方向に固定保持することができる。
表示部12の側面の支持板12aには1個若しく
は複数個の案内ローラ25が回動可能に軸支さ
れ、この軸には連結板26の上部がボルト27に
より取外し可能に固定される。連結板26の下部
には1個若しくは複数個の案内ローラ28が回転
可能に軸支され、これらの案内ローラ25,28
により水平状態に保持された案内レール17の上
下を挾持して案内レール17から案内ローラ25
が脱落するのに防止している。連結板26の中央
部には取つ手29が取付けられ、従つて取つ手2
9の操作により案内ローラ25,27を案内レー
ル17に沿つて転動させ、表示部12を本体部1
1に対し接近若しくは離隔させるように移動させ
ることができる。表示部12の側面における本体
部11側には固定金具30が取付けられ、表示部
12を本体部11の前面に重ねた状態で固定金具
30を本体部11の支持部材16にボルト31に
より固定することができる。本体部11の側方に
はカバー32がヒンジ33により開閉可能に連結
され、案内レール17を下垂させ、その外側でア
ーム21を起立させた状態で、それらを被覆し、
若しくは露出させることができる。このカバー3
2は案内レール17、アーム21等を被覆した状
態で適宜の手段により本体部11の突出部15等
に離脱可能に取付けるようにする。
次に上記実施例の動作について説明する。保
守、調整、例えば光源13の交換に際し、先ずカ
バー32をヒンジ33を介して外方へ回転させて
本体部11及び表示部の側方を開放する。次に取
つ手20により案内レール17を本体部11より
水平方向に引き起こす。次に取つ手23によりア
ーム21を本体部11より斜め前方に引き出し、
案内レール17とボルト24により固定し、案内
レール17を水平状態に固定する。次に案内ロー
ラ25を支持する軸に連結板26をボルト27に
より固定し、案内ローラ25と28により案内レ
ール17の上下を挾持する。然る後、ボルト31
を取外し、表示部12の固定金具30を本体部1
1より解放し、取つ手29を操作して案内ローラ
25,28を転動させることにより表示部12を
案内レール17に沿つて移動させ、支持部材11
に対し平行状態で離隔させ、保守、調整スペース
Sを形成することができる。而して本体部11と
表示部12のスペースを利用して光源13の交換
作業を行うことができる。作業が終了すると先ず
案内ローラ25,28を案内レール17に沿つて
転動させ、表示部12を本体部11側に移動収納
し、固定金具30をボルト31により本体部11
に固定する。次にボルト27を外して連結板26
を外し、次にボルト24を外すことにより案内レ
ール17を下垂させ、アーム21を起立させる。
然る後、カバー32をヒンジ33を介して内方へ
回転させて案内レール17、アーム21等を被覆
することができる。
守、調整、例えば光源13の交換に際し、先ずカ
バー32をヒンジ33を介して外方へ回転させて
本体部11及び表示部の側方を開放する。次に取
つ手20により案内レール17を本体部11より
水平方向に引き起こす。次に取つ手23によりア
ーム21を本体部11より斜め前方に引き出し、
案内レール17とボルト24により固定し、案内
レール17を水平状態に固定する。次に案内ロー
ラ25を支持する軸に連結板26をボルト27に
より固定し、案内ローラ25と28により案内レ
ール17の上下を挾持する。然る後、ボルト31
を取外し、表示部12の固定金具30を本体部1
1より解放し、取つ手29を操作して案内ローラ
25,28を転動させることにより表示部12を
案内レール17に沿つて移動させ、支持部材11
に対し平行状態で離隔させ、保守、調整スペース
Sを形成することができる。而して本体部11と
表示部12のスペースを利用して光源13の交換
作業を行うことができる。作業が終了すると先ず
案内ローラ25,28を案内レール17に沿つて
転動させ、表示部12を本体部11側に移動収納
し、固定金具30をボルト31により本体部11
に固定する。次にボルト27を外して連結板26
を外し、次にボルト24を外すことにより案内レ
ール17を下垂させ、アーム21を起立させる。
然る後、カバー32をヒンジ33を介して内方へ
回転させて案内レール17、アーム21等を被覆
することができる。
なお、本発明の大型映像表示装置は釣り下げ、
据え置き、壁掛け方式等、あらゆる設置方式に実
施することができる。
据え置き、壁掛け方式等、あらゆる設置方式に実
施することができる。
発明の効果
以上の説明より明らかなように本発明によれ
ば、表示部を平行移動させて本体部との間に保
守、調整スペーサを得るようにしているので、必
要最小限の保守スペースで設置できる。また移動
する部分の重量を案内レールとその支持部材によ
り保持することができ、強度上強固となる。更に
前記の如く保守、調整スペースを必要最小限とす
ることができるので、釣り下げ、摺え置き、壁掛
け等のあらゆる設置方式を採用することができ、
従つて設置場所の選択余地を拡大することができ
る等の利点がある。
ば、表示部を平行移動させて本体部との間に保
守、調整スペーサを得るようにしているので、必
要最小限の保守スペースで設置できる。また移動
する部分の重量を案内レールとその支持部材によ
り保持することができ、強度上強固となる。更に
前記の如く保守、調整スペースを必要最小限とす
ることができるので、釣り下げ、摺え置き、壁掛
け等のあらゆる設置方式を採用することができ、
従つて設置場所の選択余地を拡大することができ
る等の利点がある。
第1図は従来の大型映像表示装置の斜視図、第
2図はその平面図、第3図は本発明の大型映像表
示装置の一実施例を示す要部斜視図である。 11…本体部、12…表示部、13…光源、1
4…表示ユニツト、17…レール、21…アー
ム、25…案内ローラ、26…連結板、28…案
内ローラ、32…カバー。
2図はその平面図、第3図は本発明の大型映像表
示装置の一実施例を示す要部斜視図である。 11…本体部、12…表示部、13…光源、1
4…表示ユニツト、17…レール、21…アー
ム、25…案内ローラ、26…連結板、28…案
内ローラ、32…カバー。
Claims (1)
- 1 本体部と、この本体部に回動可能に支持され
た案内レールと、この案内レールに離脱可能に連
結され、案内レールを水平方向に支持する支持部
材と、前記本体部に離脱可能に取付けられた表示
部と、この表示部に備えられ、水平方向に支持さ
れた案内レールに沿つて移動し、表示部を本体部
に対し平行状態で移動させる案内ローラとを有す
ることを特徴とする大型映像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59010442A JPS60154284A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 大型映像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59010442A JPS60154284A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 大型映像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154284A JPS60154284A (ja) | 1985-08-13 |
| JPH0214713B2 true JPH0214713B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=11750265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59010442A Granted JPS60154284A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 大型映像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154284A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005338531A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Mitsubishi Electric Corp | 大型表示装置 |
| US20110025943A1 (en) * | 2008-05-27 | 2011-02-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device |
| CN102057316B (zh) | 2008-06-11 | 2013-05-01 | 夏普株式会社 | 显示装置 |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP59010442A patent/JPS60154284A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60154284A (ja) | 1985-08-13 |
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