JPH0215263B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0215263B2 JPH0215263B2 JP56195556A JP19555681A JPH0215263B2 JP H0215263 B2 JPH0215263 B2 JP H0215263B2 JP 56195556 A JP56195556 A JP 56195556A JP 19555681 A JP19555681 A JP 19555681A JP H0215263 B2 JPH0215263 B2 JP H0215263B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- air
- hot
- mixed flow
- steam
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、水流または気水混合流を手動によ
り任意に切換えて噴出分散させることができる噴
出桿(シヤワーヘツド)に関するもので、特に気
水混合流による気泡洗浄の機能を有することに主
たる特長点を有する。
り任意に切換えて噴出分散させることができる噴
出桿(シヤワーヘツド)に関するもので、特に気
水混合流による気泡洗浄の機能を有することに主
たる特長点を有する。
従来、水容器内に水または湯を入れ、空気圧縮
機による圧縮空気を上記水容器の底面から気泡分
散盤を介して供給し、気泡を発生せしめて洗顔を
行なう気泡洗顔器が提供されていることは衆知の
とおりである。
機による圧縮空気を上記水容器の底面から気泡分
散盤を介して供給し、気泡を発生せしめて洗顔を
行なう気泡洗顔器が提供されていることは衆知の
とおりである。
しかるに、この種の気泡洗顔器においては、水
中に顔全体を没入させることが必要で、洗顔中は
呼吸不可能で苦しく、時々水中から顔を上げて呼
吸を整え、再び水中へ顔を没入するため洗顔時間
がかかり、また精神的には苦痛であるという不具
合がある。また、空気圧縮機を作動させるために
電源を用いるので電気への感電の恐れもあり、水
容器内の水または湯中に顔のよごれ、皮脂などの
汚物が脱落し、気泡による水流のかきまわしによ
つて、これらの汚物が再び皮膚、口、眼、鼻など
に付着することもあり不潔感もまぬがれ得ない。
さらに、顔に塗られた化粧品の成分の或るものお
よび皮脂には抑泡作用があり、洗顔中に気泡径が
大きくなつてしまい、安定した微泡による洗顔は
困難である。
中に顔全体を没入させることが必要で、洗顔中は
呼吸不可能で苦しく、時々水中から顔を上げて呼
吸を整え、再び水中へ顔を没入するため洗顔時間
がかかり、また精神的には苦痛であるという不具
合がある。また、空気圧縮機を作動させるために
電源を用いるので電気への感電の恐れもあり、水
容器内の水または湯中に顔のよごれ、皮脂などの
汚物が脱落し、気泡による水流のかきまわしによ
つて、これらの汚物が再び皮膚、口、眼、鼻など
に付着することもあり不潔感もまぬがれ得ない。
さらに、顔に塗られた化粧品の成分の或るものお
よび皮脂には抑泡作用があり、洗顔中に気泡径が
大きくなつてしまい、安定した微泡による洗顔は
困難である。
その上、水容器の清掃、乾燥に手間がかかり、
場合によつては気泡分散盤にかびなどの雑菌が繁
殖することもあり不潔である。
場合によつては気泡分散盤にかびなどの雑菌が繁
殖することもあり不潔である。
本発明は上記の欠点を改良した気泡洗浄器を気
水混合流噴出桿によつて実現することを工夫し、
さらに通常の水分散流によるシヤワーの機能も兼
備した水流と気水混合流の噴出桿を提供するもの
である。
水混合流噴出桿によつて実現することを工夫し、
さらに通常の水分散流によるシヤワーの機能も兼
備した水流と気水混合流の噴出桿を提供するもの
である。
すなわち、本発明の噴出桿によれば、ノズルか
ら水または湯が噴水するときの負圧効果を利用し
て、空気を吸引混合せしめて気水混合流を生ぜし
め、顔、頭その他身体の部分にそそぐことによつ
て気泡洗浄、刺激およびマツサージが行えるよう
にしたもので、複数の小孔を備えた湯水分散板を
備え、水流または湯流を噴出せしめる湯水噴出ノ
ズル部と、その湯水分散ノズル部に対向した位置
に設けられ、水または湯と空気との混合した気水
混合流を噴出する気水噴出ノズル部と、上記湯水
噴出ノズル部および上記気水噴出ノズル部の一方
へ水流又は湯流を供給する1対の給水路と、上記
1対の給水路を切り換える切換スイツチとを備え
て水または湯の供給用管へ接続して用いられる水
流と気水混合流の噴出桿であつて、上記気水噴出
ノズル部は、湯水噴出ノズルと該湯水噴出ノズル
の出口に形成された気水混合流形成室とを備えた
湯水分散ノズルと、この湯水分散ノズルの上記気
水混合流形成室の周囲に設けられ、高速噴出湯水
流の低圧効果により、該気水混合流形成室内に空
気を流入せしめる空気吸引孔と、上記気水混合流
形成室の出口位置に設けられ、気水混合流の整流
ならびに気泡の細分化促進を行う複数の小孔を有
した整流板と、上記空気吸引孔の開口面積を可変
にして水または湯中への吸引空気量および気泡径
を調節する吸気量調節手段とを具備して構成さ
れ、また、上記切換スイツチは、上記1対の給水
路の何れか一方の水路を開口する手動スイツチに
よつて形成されている水流と気水混合流の噴出桿
を提供するものである。この水流と気水混合流の
噴出桿は、空気圧縮機、水容器などが不要で、し
かも呼吸を行ないながら、顔の洗浄も可能で、身
体の任意の部分を集中的に、常に一定した気泡径
の新鮮な気水混合流で洗浄できるので極めて衛生
的である。
ら水または湯が噴水するときの負圧効果を利用し
て、空気を吸引混合せしめて気水混合流を生ぜし
め、顔、頭その他身体の部分にそそぐことによつ
て気泡洗浄、刺激およびマツサージが行えるよう
にしたもので、複数の小孔を備えた湯水分散板を
備え、水流または湯流を噴出せしめる湯水噴出ノ
ズル部と、その湯水分散ノズル部に対向した位置
に設けられ、水または湯と空気との混合した気水
混合流を噴出する気水噴出ノズル部と、上記湯水
噴出ノズル部および上記気水噴出ノズル部の一方
へ水流又は湯流を供給する1対の給水路と、上記
1対の給水路を切り換える切換スイツチとを備え
て水または湯の供給用管へ接続して用いられる水
流と気水混合流の噴出桿であつて、上記気水噴出
ノズル部は、湯水噴出ノズルと該湯水噴出ノズル
の出口に形成された気水混合流形成室とを備えた
湯水分散ノズルと、この湯水分散ノズルの上記気
水混合流形成室の周囲に設けられ、高速噴出湯水
流の低圧効果により、該気水混合流形成室内に空
気を流入せしめる空気吸引孔と、上記気水混合流
形成室の出口位置に設けられ、気水混合流の整流
ならびに気泡の細分化促進を行う複数の小孔を有
した整流板と、上記空気吸引孔の開口面積を可変
にして水または湯中への吸引空気量および気泡径
を調節する吸気量調節手段とを具備して構成さ
れ、また、上記切換スイツチは、上記1対の給水
路の何れか一方の水路を開口する手動スイツチに
よつて形成されている水流と気水混合流の噴出桿
を提供するものである。この水流と気水混合流の
噴出桿は、空気圧縮機、水容器などが不要で、し
かも呼吸を行ないながら、顔の洗浄も可能で、身
体の任意の部分を集中的に、常に一定した気泡径
の新鮮な気水混合流で洗浄できるので極めて衛生
的である。
また、洗浄部分と気水混合流分散器との距離を
変えることにより、適度の気水混合流をそそぐこ
とができる。
変えることにより、適度の気水混合流をそそぐこ
とができる。
現在、殆んどの家庭で衆知のシヤワーヘツドを
使用しており、このシヤワーヘツドに前記気水混
合流分散器を併設させ、通常のシヤワーもしくは
気水混合流分罪器として使いわけることにより、
極めて用途が広く、便利、安全、安価な洗浄器が
実現できるものである。
使用しており、このシヤワーヘツドに前記気水混
合流分散器を併設させ、通常のシヤワーもしくは
気水混合流分罪器として使いわけることにより、
極めて用途が広く、便利、安全、安価な洗浄器が
実現できるものである。
吸引空気量を加減調整することにより、気泡径
が変化(吸引量を少なくすれば、気泡径は小さく
なり、吸引量を多くすれば、気泡径は大きくな
る)し、洗浄、刺激、マツサージの各目的によつ
て、気泡径の大小を使いわけることができる。す
なわち、皮膚のしわや毛孔の小さい部分の洗浄に
は小さい気泡径を、皮膚面の洗浄、刺激、マツサ
ージには大きい気泡径を用いることができる。
が変化(吸引量を少なくすれば、気泡径は小さく
なり、吸引量を多くすれば、気泡径は大きくな
る)し、洗浄、刺激、マツサージの各目的によつ
て、気泡径の大小を使いわけることができる。す
なわち、皮膚のしわや毛孔の小さい部分の洗浄に
は小さい気泡径を、皮膚面の洗浄、刺激、マツサ
ージには大きい気泡径を用いることができる。
また、前記気水混合流を上方に向けて噴出せし
めたとき、落下水がノズル負圧効果による空気吸
引路に吸引されて、空気の自由吸引を害するのを
防ぐための水流防止円板を備えているので、本発
明の噴出桿を上向きにして、例えば、洗顔に使用
しても有効に気水混合流を浴びることができる。
めたとき、落下水がノズル負圧効果による空気吸
引路に吸引されて、空気の自由吸引を害するのを
防ぐための水流防止円板を備えているので、本発
明の噴出桿を上向きにして、例えば、洗顔に使用
しても有効に気水混合流を浴びることができる。
次に本発明を図面に示す実施例に基き説明す
る。
る。
図において、1は湯水Wの供給路を有する把手
で、一方は、例えばフレキシブル管Pに、また他
方はヘツド2へパツキング3を介してそれぞれ螺
着結合している。ヘツド2は、水または湯を噴出
分散せしめる通常のシヤワーのための給水路Qお
よび気水混合流を噴出分散せしめるための給水路
Rを有し、それぞれの給水路は、切換スイツチS
のボタン4を手で押すことによつて、ボタン4と
一体化されているピストン5を移動せしめて給水
路Q,Rの何れかが開にできるようになつてい
る。
で、一方は、例えばフレキシブル管Pに、また他
方はヘツド2へパツキング3を介してそれぞれ螺
着結合している。ヘツド2は、水または湯を噴出
分散せしめる通常のシヤワーのための給水路Qお
よび気水混合流を噴出分散せしめるための給水路
Rを有し、それぞれの給水路は、切換スイツチS
のボタン4を手で押すことによつて、ボタン4と
一体化されているピストン5を移動せしめて給水
路Q,Rの何れかが開にできるようになつてい
る。
切換スイツチSは、ヘツド2へ挿入後、ねじ6
によつて、外への抜け止めが防止される。
によつて、外への抜け止めが防止される。
ピストン5の面F1又はF2は、湯水が供給され
ている開状態の給水路側の水圧によつて、閉状態
の給水路側へ常に押しつけられるようになつてい
る。7は複数の小孔を有する通常の湯水分散板
で、バツキング8を介して、ヘツド2へ螺着され
ている。
ている開状態の給水路側の水圧によつて、閉状態
の給水路側へ常に押しつけられるようになつてい
る。7は複数の小孔を有する通常の湯水分散板
で、バツキング8を介して、ヘツド2へ螺着され
ている。
湯水分散板7と対向して本噴出桿の長軸線に関
して180度の位置に複数のノズルNを有する湯水
分散ノズル9が設けられ、パツキング10を介し
て固定リング11によつてヘツド2に螺着されて
いる。湯水分散ノズル9の半径方向には複数の内
部空気吸引孔Hiが分散配設されている。ノズル
Nからの湯水高速噴出流によつて生ずる流体力学
的低圧効果によつて空気Aが、複数の外部空気吸
引孔Hpから吸引され、上記内部空気吸引孔Hiか
ら湯水噴出流Kの中へ吸引気泡化され、湯水分散
ノズル9内に設けられた気水混合波形成室32に
おいて、気水混合流が生成される。
して180度の位置に複数のノズルNを有する湯水
分散ノズル9が設けられ、パツキング10を介し
て固定リング11によつてヘツド2に螺着されて
いる。湯水分散ノズル9の半径方向には複数の内
部空気吸引孔Hiが分散配設されている。ノズル
Nからの湯水高速噴出流によつて生ずる流体力学
的低圧効果によつて空気Aが、複数の外部空気吸
引孔Hpから吸引され、上記内部空気吸引孔Hiか
ら湯水噴出流Kの中へ吸引気泡化され、湯水分散
ノズル9内に設けられた気水混合波形成室32に
おいて、気水混合流が生成される。
上記気水混合流中の気泡を更に細分化し、気水
混合流全体を整流する目的で、多数の小孔を有す
る整流板12を単数もしくは複数(図では2個使
用の場合を示す)取付け、固定リング11によつ
て、湯水分散ノズル9の下流側、つまり上記気水
混合流形成室32の出口位置に固定されている。
なお、湯水分散ノズル9のノズル孔の最小面積の
総和は、整流板12の小孔面積の総和(複数の整
流板を用いたときは、貫通面積の総和)よりも小
さくなるようにし、ノズルNからの噴水流速を低
下せしめないようにすることが重要である。
混合流全体を整流する目的で、多数の小孔を有す
る整流板12を単数もしくは複数(図では2個使
用の場合を示す)取付け、固定リング11によつ
て、湯水分散ノズル9の下流側、つまり上記気水
混合流形成室32の出口位置に固定されている。
なお、湯水分散ノズル9のノズル孔の最小面積の
総和は、整流板12の小孔面積の総和(複数の整
流板を用いたときは、貫通面積の総和)よりも小
さくなるようにし、ノズルNからの噴水流速を低
下せしめないようにすることが重要である。
複数の外部空気吸引孔Hpの開口面積を調整し
て吸引空気量を加減するために、円筒状の吸気量
調節リング13が、ヘツド2へ湯水分散ノズル9
と同心上に挿入され、固定リング11で抜け止め
されている。
て吸引空気量を加減するために、円筒状の吸気量
調節リング13が、ヘツド2へ湯水分散ノズル9
と同心上に挿入され、固定リング11で抜け止め
されている。
吸気量調節リング13の半径方向には、外部空
気吸引孔Hpと対向して、同数同径の孔が設けら
れており、リング13と一体で作られている回転
用リング14を指で回転させ、孔同志を相対変位
させることにより吸引空気量を調節することがで
きる。
気吸引孔Hpと対向して、同数同径の孔が設けら
れており、リング13と一体で作られている回転
用リング14を指で回転させ、孔同志を相対変位
させることにより吸引空気量を調節することがで
きる。
なお、回転用リング14は、気水混合流を、上
方に向けて噴出させるときに、落下水が外部空気
吸引孔Hpへ流入することを防ぎ、空気の吸引効
果を低下させないための役目も兼ねている、すな
わち、水避け作用をするものである。
方に向けて噴出させるときに、落下水が外部空気
吸引孔Hpへ流入することを防ぎ、空気の吸引効
果を低下させないための役目も兼ねている、すな
わち、水避け作用をするものである。
上述のように、本発明に係る水流と気水混合流
の噴出桿は、湯水分散板7を備えて水または湯を
噴出させる湯水噴出ノズル部20と、この湯水噴
出ノズル部20に対向した位置に設けられて気水
混合流形成室32、整流板12、吸気量調節リン
グ13等を有した気水混合流噴出ノズル30とを
具備して構成され、切換スイツチSの操作で湯水
噴出ノズルまたは気水混合噴出ノズルの何れかに
切り換えることができる点を特徴とし、水または
湯の供給源とフレキシブル管Pにより接続可能に
形成されている。従つて、本発明による水流と気
水混合流の噴出桿は、洗面所、流し台、風呂場な
ど、給水給湯排水設備のある場所ならばどこでも
使用でき、また、本噴出桿を如何なる姿勢におい
ても使用することができる。特に、気泡径を調節
することにより、洗浄、刺激、マツサージの各目
的に適合した気水混合流を噴出させ得る特有の効
果を奏することができる。さらに本噴出桿を人体
以外の洗浄目的、例えば各家の駐車場において洗
車用に使用できること等も勿論である。
の噴出桿は、湯水分散板7を備えて水または湯を
噴出させる湯水噴出ノズル部20と、この湯水噴
出ノズル部20に対向した位置に設けられて気水
混合流形成室32、整流板12、吸気量調節リン
グ13等を有した気水混合流噴出ノズル30とを
具備して構成され、切換スイツチSの操作で湯水
噴出ノズルまたは気水混合噴出ノズルの何れかに
切り換えることができる点を特徴とし、水または
湯の供給源とフレキシブル管Pにより接続可能に
形成されている。従つて、本発明による水流と気
水混合流の噴出桿は、洗面所、流し台、風呂場な
ど、給水給湯排水設備のある場所ならばどこでも
使用でき、また、本噴出桿を如何なる姿勢におい
ても使用することができる。特に、気泡径を調節
することにより、洗浄、刺激、マツサージの各目
的に適合した気水混合流を噴出させ得る特有の効
果を奏することができる。さらに本噴出桿を人体
以外の洗浄目的、例えば各家の駐車場において洗
車用に使用できること等も勿論である。
図は本発明による水流と気水混合流の噴出桿に
おける実施例を示す縦断面図である。 1……把手、2……ヘツド、3……パツキン
グ、4……ボタン、5……ピストン、6……ね
じ、7……湯水分散板、8……パツキング、9…
…湯水分散ノズル、10……パツキング、11…
…固定リング、12……整流板、13……吸気量
調節リング、14……回転用リング。
おける実施例を示す縦断面図である。 1……把手、2……ヘツド、3……パツキン
グ、4……ボタン、5……ピストン、6……ね
じ、7……湯水分散板、8……パツキング、9…
…湯水分散ノズル、10……パツキング、11…
…固定リング、12……整流板、13……吸気量
調節リング、14……回転用リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の小孔を備えた湯水分散板7を備え、水
流または湯流を噴出せしめる湯水噴出ノズル部2
0と、 前記湯水噴出ノズル部20と異なる位置に設け
られ、水または湯と空気との混合した気水混合流
を噴出する気水噴出ノズル部30と、 前記湯水噴出ノズル部20および前記気水噴出
ノズル部30の一方へ水流又は湯流を供給する1
対の給水路Q,Rと、 前記1対の給水路Q,Rを切り換える切換スイ
ツチSとを備えて水または湯の供給用管Pへ接続
して用いられる水流と気水混合流の噴出桿であつ
て、 前記気水噴出ノズル部30は、 湯水噴出ノズルNと該湯水噴出ノズルNの出口
に形成された気水混合流形成室32とを備えた湯
水分散ノズル9と、 前記湯水分散ノズル9の前記気水混合流形成室
32の周囲に設けられ、高速噴出湯水流の低圧効
果により、該気水混合流形成室32内に空気を流
入せしめる空気吸引孔H0と、 前記気水混合波形成室32の出口部位に設けら
れ、気水混合流の整流ならびに気泡の細分化促進
を行う複数の小孔を有した整流板12と、 前記空気吸引孔H0の開口面積を可変にして水
または湯中への吸引空気量および気泡径を調節す
る吸気量調節手段13とを具備して構成され、ま
た、 前記切換スイツチSは、前記1対の給水路Qと
Rの何れか一方の水路を開口する手動スイツチ4
によつて形成されていることを特徴とした水流と
気水混合流の噴出桿。 2 前記吸気量調節手段13は、前記気水混合流
形成室32の周囲に形成された前記空気吸引孔
H0の穿設部位の周りに回転して開口面積を調節
する円筒形の吸気量調節リング13により形成さ
れ、該吸気量調節リング13は、気水混合流の上
方噴出時に、前記空気吸引孔H0に落下水が流入
するのを防止する水流防止板を成す回転リング1
4を一体形成で備えている請求項1に記載の水流
と気水混合流の噴出桿。 3 前記水流防止板用の回転リング14は、空気
吸引孔H0の開口面積を調節する手動調節円板を
兼ねている請求項2に記載の水流と気水混合流の
噴出桿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19555681A JPS5898152A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 水流と気水混合流の噴出桿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19555681A JPS5898152A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 水流と気水混合流の噴出桿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898152A JPS5898152A (ja) | 1983-06-10 |
| JPH0215263B2 true JPH0215263B2 (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=16343068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19555681A Granted JPS5898152A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 水流と気水混合流の噴出桿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898152A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3413552A1 (de) * | 1984-04-11 | 1985-10-24 | Hansa Metallwerke Ag, 7000 Stuttgart | Brause |
| US11992850B2 (en) | 2020-12-10 | 2024-05-28 | Eli Zhadanov | Showerhead having selector for directing water flow in independent directions |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033033U (ja) * | 1973-07-18 | 1975-04-10 | ||
| JPS5286858A (en) * | 1976-01-10 | 1977-07-19 | Tsd Kk | Shower |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP19555681A patent/JPS5898152A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5898152A (ja) | 1983-06-10 |
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