JPH0215672B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0215672B2 JPH0215672B2 JP61130426A JP13042686A JPH0215672B2 JP H0215672 B2 JPH0215672 B2 JP H0215672B2 JP 61130426 A JP61130426 A JP 61130426A JP 13042686 A JP13042686 A JP 13042686A JP H0215672 B2 JPH0215672 B2 JP H0215672B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste liquid
- inactivated
- condenser
- inlet
- steam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21C—PRODUCTION OF CELLULOSE BY REMOVING NON-CELLULOSE SUBSTANCES FROM CELLULOSE-CONTAINING MATERIALS; REGENERATION OF PULPING LIQUORS; APPARATUS THEREFOR
- D21C11/00—Regeneration of pulp liquors or effluent waste waters
- D21C11/10—Concentrating spent liquor by evaporation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D3/00—Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping
- B01D3/06—Flash distillation
- B01D3/065—Multiple-effect flash distillation (more than two traps)
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D5/00—Condensation of vapours; Recovering volatile solvents by condensation
- B01D5/0027—Condensation of vapours; Recovering volatile solvents by condensation by direct contact between vapours or gases and the cooling medium
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D5/00—Condensation of vapours; Recovering volatile solvents by condensation
- B01D5/0033—Other features
- B01D5/0036—Multiple-effect condensation; Fractional condensation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D5/00—Condensation of vapours; Recovering volatile solvents by condensation
- B01D5/0078—Condensation of vapours; Recovering volatile solvents by condensation characterised by auxiliary systems or arrangements
- B01D5/0084—Feeding or collecting the cooling medium
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S159/00—Concentrating evaporators
- Y10S159/08—Multieffect or multistage
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Paper (AREA)
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加熱によつて廃液、特にセルロース蒸
解からのカルシウム含有硫酸塩廃液の不活性化方
法に関する。本発明はまた該方法を実施する装置
に関する。
解からのカルシウム含有硫酸塩廃液の不活性化方
法に関する。本発明はまた該方法を実施する装置
に関する。
高含有量の溶解カルシウムを含む廃液を蒸発す
る方法は長い間知られた問題である。Caが沈殿
してCaCO3になる臨界的乾燥固形分含有量は一
定ではないが、おおよそ40%程度であり、温度が
約90〜100℃になると結果として大きなスケーリ
ング問題を生ずる。
る方法は長い間知られた問題である。Caが沈殿
してCaCO3になる臨界的乾燥固形分含有量は一
定ではないが、おおよそ40%程度であり、温度が
約90〜100℃になると結果として大きなスケーリ
ング問題を生ずる。
このスケーリング問題を除くために提案されて
いる方法は廃液を約150℃まで加熱し、保持時間
を15−30分間にすることによつて不活性化するこ
とである。該方法のより詳細についてはサウザー
ン・パルプ・アンド・ペーパー・マニユフアクチ
ユアラー(Southerns Pulp and Paper
Manufacturer)第40巻(1977年)8:16−23の
グレース・T・M,「エバポレーター・スケーリ
ング」(Grace,T.M.Evaporator scaling)参照
のこと。
いる方法は廃液を約150℃まで加熱し、保持時間
を15−30分間にすることによつて不活性化するこ
とである。該方法のより詳細についてはサウザー
ン・パルプ・アンド・ペーパー・マニユフアクチ
ユアラー(Southerns Pulp and Paper
Manufacturer)第40巻(1977年)8:16−23の
グレース・T・M,「エバポレーター・スケーリ
ング」(Grace,T.M.Evaporator scaling)参照
のこと。
加熱はスチームで直接加熱することにより達成
することができる。しかしながら、この方法は廃
液の固形分含有量の減少と、スチーム消費に結果
する。
することができる。しかしながら、この方法は廃
液の固形分含有量の減少と、スチーム消費に結果
する。
許容し得る熱経済を達成するために蓄熱式熱交
換システムが提案されている。これは勿論、スケ
ーリング問題を蒸発から蓄熱式熱交換器に転換す
ることを意味している。
換システムが提案されている。これは勿論、スケ
ーリング問題を蒸発から蓄熱式熱交換器に転換す
ることを意味している。
本発明の目的はカルシウムを含む硫酸塩法廃液
を不活性化する改善されたシステムを達成するこ
とである。
を不活性化する改善されたシステムを達成するこ
とである。
本発明の方法は不活性化された廃液の膨張の間
に発生した液蒸気を廃液の直接加熱に使用するこ
とを特徴としている。本発明の実施のための装置
は、直列接続されたn+1個の直接コンデンサー
と該直接コンデンサー群に対して向流的に直列配
置されたn個のフラツシユタンクとを有し、直接
コンデンサーn+1が保持タンクの廃液入口に接
続されており、かつフラツシユタンク1が保持タ
ンクの廃液出口に接続されており、そして直接コ
ンデンサー1がフラツシユタンクnの蒸気出口に
接続されており、かつ直接コンデンサーnがフラ
ツシユタンク1の蒸気出口に接続されていてお
り、直接コンデンサーn+1が更に生蒸気供給パ
イプに接続されていることを特徴としている。
に発生した液蒸気を廃液の直接加熱に使用するこ
とを特徴としている。本発明の実施のための装置
は、直列接続されたn+1個の直接コンデンサー
と該直接コンデンサー群に対して向流的に直列配
置されたn個のフラツシユタンクとを有し、直接
コンデンサーn+1が保持タンクの廃液入口に接
続されており、かつフラツシユタンク1が保持タ
ンクの廃液出口に接続されており、そして直接コ
ンデンサー1がフラツシユタンクnの蒸気出口に
接続されており、かつ直接コンデンサーnがフラ
ツシユタンク1の蒸気出口に接続されていてお
り、直接コンデンサーn+1が更に生蒸気供給パ
イプに接続されていることを特徴としている。
本発明を添付の図面に関して下記に詳記する。
第1図に示された本発明の適用例において、加
圧下に処理されるべき黒液1は直列に接続された
n+1個の直接コンデンサーDKI−DK−Vを経
て保持タンク2の入口3に接続される。圧力はポ
ンプ4−7によつて各直接コンデンサー間で連続
的に増加する。Ca沈殿に対して適当な滞留時間、
例えば30分の後、廃液はn個のフラツシユタンク
の最初のタンクFT1へ出口8を経て保持タンク
から排出せられる。当該フラツシユタンク内は保
持タンク内よりも圧力が低く保たれ、それによつ
て不活性化された廃液14中の水が部分的に蒸気
の形で放出される。このフラツシユタンクIの蒸
気出口9から液蒸気10が最後から2番目の直接
コンデンサーDKに導かれる。廃液11はFTI
中よりも圧力が低い次のフラツシユタンクFT
へ導かれる。このフラツシユタンクからの液蒸気
12は直接コンデンサーDKへ導かれる。廃液
は同様に直列に接続されたフラシユタンクFT
及びFTを通して導かれ、これらのタンクから
液蒸気がそれぞれ直接コンデンサーDK及び
DKへ導かれる。図面に示されているように廃
液は温度93℃で供給される。それは漸次に液蒸気
によつて133℃まで加熱せられ、最終直接コンデ
ンサー段DKVにおいて生蒸気により150℃まで加
熱せられる。フラツシユタンクにおいて温度は漸
次110℃まで減少する。供給される廃液1及び排
出される廃液13の乾燥固形分含有量はそれぞれ
約40%及び約38−39%である。
圧下に処理されるべき黒液1は直列に接続された
n+1個の直接コンデンサーDKI−DK−Vを経
て保持タンク2の入口3に接続される。圧力はポ
ンプ4−7によつて各直接コンデンサー間で連続
的に増加する。Ca沈殿に対して適当な滞留時間、
例えば30分の後、廃液はn個のフラツシユタンク
の最初のタンクFT1へ出口8を経て保持タンク
から排出せられる。当該フラツシユタンク内は保
持タンク内よりも圧力が低く保たれ、それによつ
て不活性化された廃液14中の水が部分的に蒸気
の形で放出される。このフラツシユタンクIの蒸
気出口9から液蒸気10が最後から2番目の直接
コンデンサーDKに導かれる。廃液11はFTI
中よりも圧力が低い次のフラツシユタンクFT
へ導かれる。このフラツシユタンクからの液蒸気
12は直接コンデンサーDKへ導かれる。廃液
は同様に直列に接続されたフラシユタンクFT
及びFTを通して導かれ、これらのタンクから
液蒸気がそれぞれ直接コンデンサーDK及び
DKへ導かれる。図面に示されているように廃
液は温度93℃で供給される。それは漸次に液蒸気
によつて133℃まで加熱せられ、最終直接コンデ
ンサー段DKVにおいて生蒸気により150℃まで加
熱せられる。フラツシユタンクにおいて温度は漸
次110℃まで減少する。供給される廃液1及び排
出される廃液13の乾燥固形分含有量はそれぞれ
約40%及び約38−39%である。
第2図による実施態様は、スチームパイプによ
つて接続されている直接コンデンサーとフラツシ
ユタンクが一つの構成単位を形成するよう建造せ
られており、かつ直接コンデンサー間の圧力差を
達成するためにこれらのコンデンサーが最終のポ
ンプ7を除くすべてのポンプが除去されるような
レベル差で位置されている点で、第1図の実施態
様を主として異つている。結果として直接コンデ
ンサーDKI及びフラツシユタンクが第1単位、
DK及びFTが第2単位、DK及びFTが
第3単位、そしてDK及びFTが第4単位を
形成している。コンデンサー部分DK,DK,
DK及びDK間のレベル差H1,H2及びH3はそ
れぞれ5m、6m、及び8mである。
つて接続されている直接コンデンサーとフラツシ
ユタンクが一つの構成単位を形成するよう建造せ
られており、かつ直接コンデンサー間の圧力差を
達成するためにこれらのコンデンサーが最終のポ
ンプ7を除くすべてのポンプが除去されるような
レベル差で位置されている点で、第1図の実施態
様を主として異つている。結果として直接コンデ
ンサーDKI及びフラツシユタンクが第1単位、
DK及びFTが第2単位、DK及びFTが
第3単位、そしてDK及びFTが第4単位を
形成している。コンデンサー部分DK,DK,
DK及びDK間のレベル差H1,H2及びH3はそ
れぞれ5m、6m、及び8mである。
第3図は第2図における一単位を形成するため
に建造された直接コンデンサー及びフラツシユタ
ンクの一つを示す。装置は不活性化されていない
液のための入口22及び出口25並びに不活性化
された液の入口24及び出口23を備えている容
器21を含む。この容器の内部には円筒形壁26
と蒸気の入口28を備えた底27とを有するコン
デンサー室が配置されている。コンデンサー室の
上端において容器は入口22を有する端壁31を
形成する。不活性化されていない液の出口25は
容器の下端に接続されている。
に建造された直接コンデンサー及びフラツシユタ
ンクの一つを示す。装置は不活性化されていない
液のための入口22及び出口25並びに不活性化
された液の入口24及び出口23を備えている容
器21を含む。この容器の内部には円筒形壁26
と蒸気の入口28を備えた底27とを有するコン
デンサー室が配置されている。コンデンサー室の
上端において容器は入口22を有する端壁31を
形成する。不活性化されていない液の出口25は
容器の下端に接続されている。
不活性化された廃液は入口24を経て容器中に
供給され、膨張することになる。そのとき蒸気が
放出され、入口28を経てコンデンサー室の下端
に流入する。不活性化されていない廃液は入口2
2を経て流入し、複数の内側及び外側のバツフル
板29a及び29bにより、凝縮して熱を発生す
る蒸気に対して向流的に導かれながらコンデンサ
ー室を貫流する。加熱された廃液はコンデンサー
室の下端の出口25を経て排出される。環状の分
離壁30が、加熱された廃液が蒸気入口を経て流
出することを防ぐため、該下端に配置されてい
る。
供給され、膨張することになる。そのとき蒸気が
放出され、入口28を経てコンデンサー室の下端
に流入する。不活性化されていない廃液は入口2
2を経て流入し、複数の内側及び外側のバツフル
板29a及び29bにより、凝縮して熱を発生す
る蒸気に対して向流的に導かれながらコンデンサ
ー室を貫流する。加熱された廃液はコンデンサー
室の下端の出口25を経て排出される。環状の分
離壁30が、加熱された廃液が蒸気入口を経て流
出することを防ぐため、該下端に配置されてい
る。
外部の蒸気系統からの蒸気量は液流量の3−
3.5%である。4つの膨張段階により供給された
熱の約70%が回収される。更により良好な熱経済
が追加の膨張段階を設けることにより達成され
る。
3.5%である。4つの膨張段階により供給された
熱の約70%が回収される。更により良好な熱経済
が追加の膨張段階を設けることにより達成され
る。
本発明の方法の利点の一つは凝縮蒸気の大部分
が再蒸発せられ、そのため廃液の固形分含有量が
殆ど変化しないままであることである。熱交換表
面が不要であるので、エンクラステーシヨン
(encrustation)及びその結果生ずる周期的酸洗
滌が除かれる。
が再蒸発せられ、そのため廃液の固形分含有量が
殆ど変化しないままであることである。熱交換表
面が不要であるので、エンクラステーシヨン
(encrustation)及びその結果生ずる周期的酸洗
滌が除かれる。
本発明は上記実施態様に限定されるものではな
く、特許請求の範囲により定義される発明概念内
で改変し適用され得るものである。
く、特許請求の範囲により定義される発明概念内
で改変し適用され得るものである。
第1図は本発明の概略の実施態様を示す。第2
図は本発明の他の概略の実施態様を示す。第3図
は第2図における実施態様の適用のための装置の
縦断面図を示す。 (図面の主要符号) 1……未処理廃液、2…
…保持タンク、3……廃液入口、4−7……ポン
プ、8……廃液出口、9……蒸気出口、10,1
2……液蒸気、11,13,14……不活性化さ
れた廃液、21……容器、22,24……廃液入
口、23,25……廃液出口、26……円筒壁、
27……底壁、28……開孔(蒸気入口)、29
a,29b……バツフル、30……分離壁、31
……端壁。
図は本発明の他の概略の実施態様を示す。第3図
は第2図における実施態様の適用のための装置の
縦断面図を示す。 (図面の主要符号) 1……未処理廃液、2…
…保持タンク、3……廃液入口、4−7……ポン
プ、8……廃液出口、9……蒸気出口、10,1
2……液蒸気、11,13,14……不活性化さ
れた廃液、21……容器、22,24……廃液入
口、23,25……廃液出口、26……円筒壁、
27……底壁、28……開孔(蒸気入口)、29
a,29b……バツフル、30……分離壁、31
……端壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 セルロース系繊維材料の蒸解から得られるカ
ルシウム含有廃液を不活性化する方法において、 a) 不活性化されていない廃液を、加圧下で最
初から最後へと直列に接続された複数基の直接
コンデンサーを通して該最後の直接コンデンサ
ーから保持タンクに供給し、そこで該廃液をカ
ルシウム沈殿処理により不活性化し; b) 上記工程a)の間、上記複数基の直接コン
デンサーのそれぞれの間で圧力が順次上昇する
ようにし; c) 不活性化された廃液を、上記保持タンクか
ら、最初から最後へと直列に接続された複数基
のフラツシユタンクを通して搬出し、各フラツ
シユタンクにおいて該不活性化された廃液を一
部蒸発させ; d) 各フラツシユタンクで生成された蒸気を用
いて上記直接コンデンサー内で不活性化されて
いない廃液を加熱し、その際、該不活性化され
た廃液のフローを該不活性化されていない廃液
のフローに対して向流的とし、かつ、上記直列
に接続されたフラツシユタンクのうちの最初の
ものからの蒸気により最後から2番目の直接コ
ンデンサーに熱を供給し、上記直列に接続され
たフラツシユタンクのうちの最後のものからの
蒸気により最初の直接コンデンサーに熱を供給
するようにし; e) 最後の直接コンデンサーに生蒸気を入れ
て、該廃液を上記保持タンクに供給するに先だ
ち、該廃液の温度を上昇させることを特徴とす
る方法。 2 垂直に配置された円筒形の第一側壁とその対
向両端部における頂壁および第一底壁とから成
り、該第一側壁に不活性化された廃液を内部に導
くための入口及び該第一底壁に不活性化された廃
液を流出させるための出口を備えた容器;およ
び、 該容器内に同心的に設けられ、円筒形の第二側
壁とその下端部における第二底壁とから成り、上
端部は該容器の頂壁により閉ざされているコンデ
ンサー室を有し、 該コンデンサー室は、該頂壁に不活性化されて
いない廃液をその内部に導くための入口、該第二
底壁またはその近くの該第二側壁に不活性化され
ていない廃液を流出させるための出口、該第二底
壁に該容器内の不活性化された廃液から放出され
る蒸気を不活性化されていない廃液を加熱するた
めに該コンデンサー室を上方に通過させるための
蒸気入口、およびその内部に不活性化されていな
い廃液を該コンデンサー室の廃液入口から廃液出
口まで該蒸気流れに対して向流的に導く手段を有
する、廃液の不活性化に用いるための装置におい
て、 該手段が、傾斜した複数の内側および外側のバ
ツフル板が該コンデンサー室の長手方向に沿つて
直列に配列されたものから成り、不活性化されて
いない廃液が、該コンデンサー室の廃液入口から
廃液出口まで曲りくねつた経路をたどつて導かれ
ることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8502807-4 | 1985-06-06 | ||
| SE8502807A SE8502807D0 (sv) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | Sett och apparatur for att deaktivera avlutar |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626993A JPS626993A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0215672B2 true JPH0215672B2 (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=20360472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61130426A Granted JPS626993A (ja) | 1985-06-06 | 1986-06-06 | 廃液の不活性化方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4755258A (ja) |
| JP (1) | JPS626993A (ja) |
| CA (1) | CA1276059C (ja) |
| FR (1) | FR2583079A1 (ja) |
| SE (1) | SE8502807D0 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI75615C (fi) * | 1985-11-29 | 1991-08-26 | Ahlstroem Oy | Foerfarande foer saenkning av svartlutens viskositet. |
| CA1299322C (en) * | 1987-10-26 | 1992-04-28 | Larry A. Wilhelmsen | Apparatus and methods for reducing the formation of scale in pulping operations |
| US4894993A (en) * | 1987-12-04 | 1990-01-23 | Solmat Systems, Ltd. | Method of and apparatus for producing power from solar ponds |
| FI92226B (fi) * | 1991-04-15 | 1994-06-30 | Ahlstroem Oy | Menetelmä jäteliemen väkevöimiseksi ja keittokemikaalien talteenottamiseksi massanvalmistuksessa alkoholipohjaisilla keittoliuoksilla |
| SE515507C2 (sv) * | 1995-04-25 | 2001-08-20 | Stora Kopparbergs Bergslags Ab | Förfarande för värmeutnyttjande genom kondensation av ånga i koncentrerade lösningar |
| CA2229973C (en) * | 1997-02-21 | 2002-08-13 | Ahlstrom Machinery Oy | Method of inhibiting scaling in black liquor evaporators |
| FI972954L (fi) * | 1997-07-11 | 1999-01-12 | Sunds Defibrator Pori Oy | Menetelmä sulfaattimassan valmistuksessa syntyvän jätelipeän käsittelemiseksi |
| SE522436C2 (sv) | 1998-05-26 | 2004-02-10 | Andritz Oy | Förfarande för förhindrande av nedsmutsning av värmeöverföringsytor i en flerstegsindunstningsanläggning för svartlut och blekeriutsläpp |
| FI981803A7 (fi) * | 1998-08-21 | 2000-02-22 | Andritz Oy | Menetelmä saostumien muodostumisen estämiseksi |
| JP4276789B2 (ja) * | 1998-11-09 | 2009-06-10 | メッツオ ファイバー カルルスタード アクチボラグ | プロセススチームの製造方法 |
| US7241363B2 (en) * | 2004-06-26 | 2007-07-10 | International Paper Company | Methods to decrease scaling in digester systems |
| US7566383B2 (en) * | 2005-06-17 | 2009-07-28 | Purdue Research Foundation | Heat recovery from a biomass heat source |
| US20070251256A1 (en) * | 2006-03-20 | 2007-11-01 | Pham Hung M | Flash tank design and control for heat pumps |
| US8518155B2 (en) * | 2007-03-16 | 2013-08-27 | Air Products And Chemicals, Inc. | Method and apparatus for separating gases |
| US8986504B1 (en) | 2013-10-25 | 2015-03-24 | International Paper Company | Digester apparatus |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2044095A (en) * | 1933-11-03 | 1936-06-16 | Brown Co | Evaporating process and apparatus therefor |
| US2140992A (en) * | 1935-03-06 | 1938-12-20 | American Lurgi Corp | Process for preventing incrustation on heating surfaces during the concentration of sulphite-cellulose waste liquor |
| US2544885A (en) * | 1946-02-27 | 1951-03-13 | Gen Am Transport | Vertical tube evaporator |
| US2801168A (en) * | 1949-04-02 | 1957-07-30 | Goddard Harold Oliver | Waste sulphite liquor recovery |
| BE523644A (ja) * | 1952-11-03 | |||
| US2803589A (en) * | 1952-12-03 | 1957-08-20 | Eleanore T Allen | Method of and apparatus for flash evaporation treatment |
| US2744571A (en) * | 1953-09-28 | 1956-05-08 | Goslin Birmingham Mfg Company | Evaporating process |
| US3179159A (en) * | 1960-10-19 | 1965-04-20 | Ahlstroem Oy | Procedure for evaporating waste lye from pulp |
| US3286763A (en) * | 1964-10-19 | 1966-11-22 | Jacoby Process Equipment Co In | Recovering heat from a blow evaporator for use in a surface evaporator |
| FR1487212A (fr) * | 1966-07-21 | 1967-06-30 | Rosenblads Patenter Ab | Procédé d'évaporation des liqueurs s'écoulant de chaudières de cuisson de la cellulose fonctionnant en continu |
| US3425477A (en) * | 1966-09-28 | 1969-02-04 | Marathon Eng Inc | Method for heat recovery in evaporating and burning spent liquor |
| US3647638A (en) * | 1967-07-17 | 1972-03-07 | Hydro Chem & Mineral Corp | Ascending multi-stage distillation apparatus and method utilizing a feed-liquid-lift system |
| US3463216A (en) * | 1967-12-21 | 1969-08-26 | Dorr Oliver Inc | Thermal self-sustaining system for spent pulping liquors |
| US3692634A (en) * | 1970-05-07 | 1972-09-19 | Donald F Othmer | Method for producing pure water from sea water and other solutions by flash vaporization and condensation |
| FI46411C (fi) * | 1971-02-19 | 1973-03-12 | Ahlstroem Oy | Tapa ottaa talteen tärpättiä ja lämpöä mustalipeän haihdutuksen yhteyd essä |
| US4018656A (en) * | 1974-09-03 | 1977-04-19 | Bechtel International Corporation | Thermal softening and distillation by regenerative method |
| US4017421A (en) * | 1975-12-16 | 1977-04-12 | Othmer Donald F | Wet combustion process |
| LU79411A1 (fr) * | 1978-04-11 | 1979-11-07 | Laguilharre P | Procede de refroidissement d'un lait concentre chaud provenant d'un evaporateur,par detentes etagees |
| DE2850104A1 (de) * | 1978-11-18 | 1980-05-22 | Goldschmidt Ag Th | Verfahren zur direkten erwaermung eines fluessigen mediums unter ausnutzung der kondensationswaerme sowie vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| SE422604B (sv) * | 1980-08-29 | 1982-03-15 | Modo Chemetics Ab | Forfarande for flidforvermning |
| DE3130814A1 (de) * | 1981-08-04 | 1983-02-17 | Metallgesellschaft Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren zur konzentration von schlempen |
-
1985
- 1985-06-06 SE SE8502807A patent/SE8502807D0/xx unknown
-
1986
- 1986-05-28 CA CA000510152A patent/CA1276059C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-29 US US06/868,065 patent/US4755258A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-02 FR FR8607883A patent/FR2583079A1/fr active Pending
- 1986-06-06 JP JP61130426A patent/JPS626993A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8502807D0 (sv) | 1985-06-06 |
| US4755258A (en) | 1988-07-05 |
| FR2583079A1 (fr) | 1986-12-12 |
| CA1276059C (en) | 1990-11-13 |
| JPS626993A (ja) | 1987-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0215672B2 (ja) | ||
| US3165452A (en) | Submerged combustion and flash evaporation system and process | |
| US8992729B2 (en) | Method and arrangement for separating contaminants from liquids or vapors | |
| EP0478586B1 (en) | Multistage evaporating system | |
| US4909899A (en) | Method of concentrating sludges | |
| US4150958A (en) | Treatment of waste liquor | |
| SE1050126A1 (sv) | Förfarande och system för att generera ånga i en kokningsanläggning på en kemisk massafabrik | |
| NO793653L (no) | Fremgangsmaate til direkte oppvarmning av et vandig medium | |
| US3251397A (en) | Multiple effect evaporator of the single horizontal body, nested shell type | |
| US3414038A (en) | Heat recovery method and apparatus | |
| US3425477A (en) | Method for heat recovery in evaporating and burning spent liquor | |
| US4135567A (en) | Method of evaporating and/or concentrating water-containing liquids | |
| US3901768A (en) | Distillation method and apparatus | |
| US3258060A (en) | Method and apparatus for descaling an evaporator effect | |
| US3803001A (en) | Combination condenser-degasser-deaerator for a desalination plant | |
| US2398396A (en) | Fluid evaporator | |
| NO124790B (ja) | ||
| US4364794A (en) | Liquid concentration apparatus | |
| US3418214A (en) | Integral make-up deaerator for flash evaporator | |
| US20040107597A1 (en) | Process and device for evaporating liquids, for example black liquor from cellulose cooking, which contain solid and dissolved substances | |
| GB794379A (en) | Improvements in or relating to flash evaporating and condensing systems | |
| CA1176153A (en) | Liquid concentration method and apparatus | |
| JPS62208266A (ja) | 焼酎蒸溜廃液の減圧連続式濃縮処理装置 | |
| GB806699A (en) | Apparatus for the removal of water from sewage sludge by evaporation and drying | |
| CS239590A2 (en) | Method of sludges dewatering |