Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0215897B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0215897B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0215897B2
JPH0215897B2 JP60061991A JP6199185A JPH0215897B2 JP H0215897 B2 JPH0215897 B2 JP H0215897B2 JP 60061991 A JP60061991 A JP 60061991A JP 6199185 A JP6199185 A JP 6199185A JP H0215897 B2 JPH0215897 B2 JP H0215897B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voice
speaker
noise
signal generator
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60061991A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61221928A (ja
Inventor
Tomio Tadokoro
Hiroshi Matsumaru
Kaneo Tsukui
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60061991A priority Critical patent/JPS61221928A/ja
Publication of JPS61221928A publication Critical patent/JPS61221928A/ja
Publication of JPH0215897B2 publication Critical patent/JPH0215897B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、人間が音声により入力した情報を認
識し、これを適宜処理する音声情報入力装置に関
する。
〔従来の技術〕
データの集録、例えば商店における棚卸し、各
種プラントにおける計測器の指示値の記憶等の場
合、データの数(棚卸しにおける商品の種類やプ
ラントにおける計測器の数)が多いとき、データ
の集録者が1つ1つチエツクしながら記録するこ
とは多くの時間と労力を要する。そこで、データ
の集録を音声により行なう装置が、例えば、特開
昭57−169896号公報等により提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、一般に上記のようなデータ集録にお
いては、集録個所の周囲が静寂である場合は少な
く、可成りの騒音が発生している場合が多い。し
たがつて、上記装置が周囲騒音を音声入力と誤認
識してデータとして取り込んでしまうというおそ
れがあつた。そして、従来装置にあつては、この
ような騒音に対する有効な対策が施されていない
のが現状である。
本発明の目的は、上記従来の問題点を解決し、
話者の周囲に騒音が発生していてもその音声の認
識率を向上させることができる音声情報入力装置
を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明は、話者の
音声を電気信号に変換するマイクロフオンと、こ
のマイクロフオンからの電気信号を入力し前記話
者の音声を認識する音声認識装置と、この音声認
識装置で認識された前記話者の音声に基づいて所
定の処理を行なう音声制御装置とを備えた音声情
報入力装置において、前記音声認識装置の入力端
に接続された前記話者の周辺の騒音を模擬した音
声信号を発生する騒音信号発生器を設けたことを
特徴とする。
さらに他の発明は、上記発明に加えて、前記話
者の周辺に配置されたスピーカと、このスピーカ
に音声信号を出力する音声信号出力手段とを設け
たことを特徴とする。
〔作用〕
特定の話者の音声、および騒音信号発生器によ
る当該話者の周辺の模擬騒音の特徴が音声認識装
置に記憶される。作業現場において、前記話者が
マイクロフオンを介して音声を入力すると、周辺
の騒音も同時に入力され、これは音声認識装置に
入力され、音声認識装置において前記話者の音声
のみが認識され、これに基づいて所定の処理が行
われる。
又、前記他の発明においては、上記作用に加え
て、前記話者の周辺のスピーカから所定の音声が
出力される。
〔実施例〕 以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明す
る。
第1図は本発明の一実施例に係る音声情報入力
装置のシステム構成図である。図で、1は音声情
報入力装置、2は無線機固定局、3はデータ集録
者である話者が携帯する無線機移動局である。4
はマイクロフオン、5はイヤホーンスピーカであ
る。無線機固定局2と無線機移動局3とは無線電
波によつて結合されている。
音声情報入力装置1は音声認識装置11、音声
出力装置12、音声制御装置13、騒音信号発生
器14および音響信号発生器15で構成されてい
る。音声認識装置11はよく知られているように
予めある特定の音声を登録しその特徴を記憶して
おき入力された受信音声データから当該特定の音
声によるデータを認識する装置、音声出力装置1
2は話者に対するガイダンス音(入力を指示した
り、入力したデータを復唱する音声)を発生する
装置、音声制御装置13は音声認識結果を判定し
てデータを取り込み、ガイダンス音を発生させ、
その他種々の処理を行なう装置である。
騒音信号発生器14は話者の周囲騒音に似た模
擬騒音に応じた信号を発生する装置であり、例え
ば可聴周波発信器が用いられており、この騒音信
号発生器14の音声信号は音声認識装置11に登
録されその特徴が記憶される。音響信号発生器1
5はある種の騒音又は音楽に応じた信号を発生す
る装置である。騒音信号発生器14および音響信
号発生器15には図示されていない音量調整器が
設けられており、その出力レベルは話者の周囲騒
音の強さに合わせて予め調整されている。
次に、本実施例の動作を説明する。音声情報を
入力する話者は、無線機移動局3を携帯して音声
データをマイクロフオン4から発声により入力す
る。このとき、イヤホーンスピーカ5からは常
時、音響信号発生器15から出力された信号に応
じて音響(騒音又は音楽)が流されているので、
話者は自己の周囲騒音の有無とは無関係に、周囲
騒音があるものと感じて無意識に比較的大声で、
かつ、常に一定口調で音声データを入力する。
このように、マイクロフオン4に入力された音
声データの信号レベルは、上記音響が流されてい
ない場合に比べて高いレベルを有することにな
る。一方、騒音信号発生器14からは話者の周囲
騒音に似た騒音信号が音声認識装置11に入力さ
れており、音声認識装置11ではこれが認識され
る。したがつて、マイクロフオン4からの音声デ
ータ入力信号とともにその周囲の騒音信号が入力
されても、音声認識装置11ではこれを識別し、
音声としては認識しない。この結果、音声データ
入力信号が高レベルであることと相俟つて、話者
の周囲騒音は排除され、音声データが確実に認識
されることになる。音声データの入力は音声出力
装置12からのアンサーバツクをイヤホーンスピ
ーカ5から聞くことにより確認することができ
る。
このように、本実施例では、騒音信号発生器か
らの信号を音声認識装置に入力してこれを認識
し、話者の周囲騒音を音声として認識しないよう
にしたので、音声データを確実に認識することが
できる。加えて、音響信号発生器から常に音響を
発生するようにしたので、話者は無意識のうちに
大声で音声データを入力することになり、その信
号レベルを上げることができ、この面からも音声
データを確実に認識することができる。又、音響
信号発生器からの音響を音楽とし、この音楽をデ
イジタル化して集積回路に記録しておき、A/D
変換器により変換してイヤホーンスピーカから音
楽を流すようにすれば、話者に不快感を与えるこ
となく音声データの入力を行なわせることができ
る。
第2図は本発明の他の実施例に係る音声情報入
力装置のシステム構成図である。図で、第1図に
示す部分と同一部分には同一符号を付して説明を
省略する。本実施例がさきの実施例と異なるの
は、さきの実施例が、無線機固定局2および無線
機移動局3を介して音声情報入力装置1へ音声デ
ータを入力するのに対して、本実施例では音声デ
ータを直接音声情報入力装置1へ入力する点で異
なるのみであり、その動作および効果は第1の実
施例と同じである。
第3図は本発明のさらに他の実施例に係る音声
情報入力装置のシステム構成図である。図で、第
1図および第2図に示す部分と同一部分には同一
符号を付して説明を省略する。本実施例がさきの
各実施例と異なるのは、さきの各実施例が音響信
号発生器15を備えていたのに対し、本実施例で
はこれが省略されている点で異なる。そして、本
実施例では、さきの各実施例の音響信号発生器1
5の代りに、騒音信号発生器14を兼用せしめる
ものである。騒音信号発生器14からの信号はイ
ヤホーンスピーカ5に出力され、常にイヤホーン
スピーカ5から騒音が発生しているので、話者は
周囲の騒音の有無にかかわらずこれを騒音として
感じとり、自然に比較的大声で発声するようにな
り、したがつて、音声認識装置11には騒音に打
ち勝つた明瞭な音声を入力することができる。本
実施例の他の動作はさきの各実施例の動作と同じ
である。又、本実施例の効果もさきの各実施例の
効果と同じであり、加えて、音響信号発生器を省
略することができるので、装置の構成を簡易化す
ることができる。
なお、上記実施例の説明では、騒音信号発生器
と音響信号発生装置の両者を用い、又は音響信号
発生装置を騒音信号発生装置で兼用する例につい
て説明したが、話者が大声で発生するよう訓練さ
れている場合や、作業現場の騒音が比較的小さい
場合には、音声信号発生装置自体、又は騒音信号
発生装置による兼用は必ずしも必要ではない。
又、イヤホーンスピーカは通常のスピーカとする
ことができる。さらに、本発明の音声情報入力装
置がデータ集録以外にも適用可能であるのは当然
である。さらに又、音声認識装置およびスピーカ
に同時に信号を出力するようにした例について説
明したが、いずれか一方のみを選択することもで
きる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明では、騒音信号発生
器を設けて話者周辺の騒音を模擬した信号を音声
認識装置に入力できるようにしたので、音声認識
装置に話者の音声信号が入力されたとき、話者周
辺の騒音信号を音声として認識しないようにする
ことができ、これにより、音声データを確実に認
識することができ、その認識率を向上することが
できる。
又、他の発明では、スピーカから音声を出力す
ることにより、話者の音声レベルを、話者の意識
的努力なしに大きくさせることができ、この結
果、音声データの確実な認識とその認識率をより
一層向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図および第3図はそれぞれ本発明
の各実施例に係る音声情報入力装置のシステム構
成図である。 1……音声情報入力装置、4……マイクロフオ
ン、5……イヤホーンスピーカ、11……音声認
識装置、12……音声出力装置、13……音声制
御装置、14……騒音信号発生器、15……音響
信号発生器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 話者の音声を電気信号に変換するマイクロフ
    オンと、このマイクロフオンからの電気信号を入
    力し前記話者の音声を認識する音声認識装置と、
    この音声認識装置で認識された前記話者の音声に
    基づいて所定の処理を行なう音声制御装置とを備
    えた音声情報入力装置において、前記音声認識装
    置の入力端に接続され前記話者の周辺の騒音を模
    擬した音声信号を発生する騒音信号発生器を設け
    たことを特徴とする音声情報入力装置。 2 話者の音声を電気信号に変換するマイクロフ
    オンと、このマイクロフオンからの電気信号を入
    力し前記話者の音声を認識する音声認識装置と、
    この音声認識装置で認識された前記話者の音声に
    基づいて所定の処理を行なう音声制御装置とを備
    えた音声情報入力装置において、前記音声認識装
    置の入力端に接続され前記話者の周辺の騒音を模
    擬した音声信号を発生する騒音信号発生器と、前
    記話者の周辺に配置されたスピーカと、このスピ
    ーカに音声信号を出力する音声信号出力手段とを
    設けたことを特徴とする音声情報入力装置。 3 特許請求の範囲第2項において、前記音声信
    号出力手段は、所定音に応じた電気信号を発生す
    る音響信号発生器と、この音響信号発生器の電気
    信号を前記スピーカへ伝達する信号伝達手段とで
    構成されていることを特徴とする音声情報入力装
    置。 4 特許請求の範囲第2項において、前記音声信
    号出力手段は、前記騒音信号発生器の電気信号を
    前記スピーカへ伝達する信号伝達手段であること
    を特徴とする音声情報入力装置。
JP60061991A 1985-03-28 1985-03-28 音声情報入力装置 Granted JPS61221928A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60061991A JPS61221928A (ja) 1985-03-28 1985-03-28 音声情報入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60061991A JPS61221928A (ja) 1985-03-28 1985-03-28 音声情報入力装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61221928A JPS61221928A (ja) 1986-10-02
JPH0215897B2 true JPH0215897B2 (ja) 1990-04-13

Family

ID=13187169

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60061991A Granted JPS61221928A (ja) 1985-03-28 1985-03-28 音声情報入力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61221928A (ja)

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57198646U (ja) * 1981-06-15 1982-12-16
JPS57210398A (en) * 1981-06-19 1982-12-23 Fujitsu Ltd Voice output inspection system
JPS58110924A (ja) * 1981-12-25 1983-07-01 Matsushita Electric Ind Co Ltd 加熱装置
DE3364756D1 (en) * 1982-12-03 1986-08-28 Amf Inc Tobacco threshing apparatus
JPS59202540A (ja) * 1983-05-04 1984-11-16 Mitsubishi Electric Corp 端末装置
JPS59225441A (ja) * 1983-06-06 1984-12-18 Ricoh Co Ltd 音声入力装置
JPS6190234A (ja) * 1984-10-11 1986-05-08 Hitachi Ltd 音声情報入力装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61221928A (ja) 1986-10-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12532133B2 (en) Hearing aid system for estimating acoustic transfer functions
JP5929786B2 (ja) 信号処理装置、信号処理方法及び記憶媒体
CN101277331A (zh) 声音再现设备和声音再现方法
CN106210960B (zh) 具有本地通话情况确认模式的耳机装置
JPH07506948A (ja) 単指向性イヤー・マイクロフォン及び方法
JP2014174255A5 (ja)
US11589173B2 (en) Hearing aid comprising a record and replay function
CN116343756B (zh) 人声透传方法、装置、耳机、存储介质及程序产品
EP4021008B1 (en) Voice signal processing method and device
JPH05506523A (ja) 言語教授法を実施するための装置
JP3237275U (ja) 音声集音器、音声集音機能付き音声送信器、および、音声認識システム
JPH0215897B2 (ja)
JPS60261439A (ja) 聴診装置
JP2012194295A (ja) 音声出力システム
JPH05199578A (ja) 音声入力装置と遮音マスクの組合せ装置
Nakadai et al. Towards new human-humanoid communication: Listening during speaking by using ultrasonic directional speaker
JP3227725U (ja) 文字表示機能付き補聴システム
JPH0424694A (ja) 音声入力回路
JPS6190234A (ja) 音声情報入力装置
JPS61213899A (ja) 音声情報入力装置
JPH1051516A (ja) 呼出し音生成装置
JPH0698398A (ja) 音声の無音区間検出伸長装置及び音声の無音区間検出伸長方法
JPH0630499A (ja) 音響信号処理方法及び装置
JPH06138895A (ja) 音声認識装置
JPS5881600U (ja) ヘツドホ−ン装置