JPH0216591B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216591B2 JPH0216591B2 JP58108126A JP10812683A JPH0216591B2 JP H0216591 B2 JPH0216591 B2 JP H0216591B2 JP 58108126 A JP58108126 A JP 58108126A JP 10812683 A JP10812683 A JP 10812683A JP H0216591 B2 JPH0216591 B2 JP H0216591B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guard ring
- layer
- barrier layer
- barrier
- sbd
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/102—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration
- H10D62/103—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices
- H10D62/105—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices by having particular doping profiles, shapes or arrangements of PN junctions; by having supplementary regions, e.g. junction termination extension [JTE]
- H10D62/106—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices by having particular doping profiles, shapes or arrangements of PN junctions; by having supplementary regions, e.g. junction termination extension [JTE] having supplementary regions doped oppositely to or in rectifying contact with regions of the semiconductor bodies, e.g. guard rings with PN or Schottky junctions
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D8/00—Diodes
- H10D8/60—Schottky-barrier diodes
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、シヨツトキーバリヤーダイオード
(以下SBDと略記する)に係り、特に比較的に高
耐圧を有するガードリング付きSBDに関する。
(以下SBDと略記する)に係り、特に比較的に高
耐圧を有するガードリング付きSBDに関する。
SBDは、順方向電圧降下が低く、本質的に多
数キヤリアを利用しているので逆回復時間が短い
等の利点を有していることから、スイツチング電
源等の高速整流素子として広く用いられている。
また、SBDは、半導体表面に金属層(またはシ
リサイド層)との接合が形成されるので、金属部
(またはシリサイド層)の端部に電界集中を生じ
る。そこで、SBDの高耐圧化を図るために、第
1図に示すようにシヨツトキーバリヤー金属層1
の周辺(つまり、障壁の周辺)に半導体基板とは
反対導電型のガードリング2を付け、金属層端部
での電界集中を防いでいる。なお、第1図におい
て、3はN+半導体基板、4はN-エピタキシヤル
層、5は絶縁物(たとえば二酸化シリコン
SiO2)、6は裏面電極である。
数キヤリアを利用しているので逆回復時間が短い
等の利点を有していることから、スイツチング電
源等の高速整流素子として広く用いられている。
また、SBDは、半導体表面に金属層(またはシ
リサイド層)との接合が形成されるので、金属部
(またはシリサイド層)の端部に電界集中を生じ
る。そこで、SBDの高耐圧化を図るために、第
1図に示すようにシヨツトキーバリヤー金属層1
の周辺(つまり、障壁の周辺)に半導体基板とは
反対導電型のガードリング2を付け、金属層端部
での電界集中を防いでいる。なお、第1図におい
て、3はN+半導体基板、4はN-エピタキシヤル
層、5は絶縁物(たとえば二酸化シリコン
SiO2)、6は裏面電極である。
ところで、上述したような構造を有する従来の
ガードリング付きSBDは、逆耐圧が40〜50V程度
であり、信号周波数が約500KHz以下の用途(た
とえば電源整流用)においては特性的に問題はな
い。
ガードリング付きSBDは、逆耐圧が40〜50V程度
であり、信号周波数が約500KHz以下の用途(た
とえば電源整流用)においては特性的に問題はな
い。
一方、近年、100〜200Vの逆耐圧のSBDが要求
されることがある。しかし、そのようなSBDと
して第1図のガードリング構造をそのまま採用す
ると逆回復時間が著しく長くなり、SBDとして
の特質が失なわれてしまうことが判明した。即
ち、耐圧を上げるためにN-層4の比抵抗を高く
すると、N-層4での順方向電圧降下が上昇し、
P+ガードリング2とN-層4との接合が順バイア
スされてしまい、P+ガードリング4より多量に
少数キヤリアが注入され、この注入された少数キ
ヤリアのために逆回復時間が著しく長くなる。因
みに、第1図の構造を有する逆耐圧が40V程度の
SBDは逆回復時間が約50nsであるが、N-層4の
比抵抗を上昇させて逆耐圧が200V程度のSBDを
作ると、その逆回復時間が300nsになつた。
されることがある。しかし、そのようなSBDと
して第1図のガードリング構造をそのまま採用す
ると逆回復時間が著しく長くなり、SBDとして
の特質が失なわれてしまうことが判明した。即
ち、耐圧を上げるためにN-層4の比抵抗を高く
すると、N-層4での順方向電圧降下が上昇し、
P+ガードリング2とN-層4との接合が順バイア
スされてしまい、P+ガードリング4より多量に
少数キヤリアが注入され、この注入された少数キ
ヤリアのために逆回復時間が著しく長くなる。因
みに、第1図の構造を有する逆耐圧が40V程度の
SBDは逆回復時間が約50nsであるが、N-層4の
比抵抗を上昇させて逆耐圧が200V程度のSBDを
作ると、その逆回復時間が300nsになつた。
なお、P+ガードリング2を設けないようにす
れば、逆回復時間は短くなるが、前述したように
電界集中が発生し、高耐圧素子を安定的に得るこ
とが困難である。
れば、逆回復時間は短くなるが、前述したように
電界集中が発生し、高耐圧素子を安定的に得るこ
とが困難である。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、
逆回復時間が短かく、かつ高耐圧を有するガード
リング付きシヨツトキーバリヤーダイオードを提
供するものである。
逆回復時間が短かく、かつ高耐圧を有するガード
リング付きシヨツトキーバリヤーダイオードを提
供するものである。
即ち、本発明は、ガードリング付きシヨツトキ
ーバリヤーダイオードにおいて、バリヤー層をガ
ードリングから離して設け、これらの間の基板領
域上に絶縁膜を設け、さらにガードリング上の絶
縁膜の一部に窓穴を設けて抵抗層を形成し、この
抵抗層を介してガードリングとバリヤー層とを電
気的に接続し、前記基板領域の寸法をガードリン
グのブレークダウン時のガードリング側の空乏層
の幅とバリヤー層端部側の空乏層の幅との和より
小さく設定してなることを特徴とするものであ
る。
ーバリヤーダイオードにおいて、バリヤー層をガ
ードリングから離して設け、これらの間の基板領
域上に絶縁膜を設け、さらにガードリング上の絶
縁膜の一部に窓穴を設けて抵抗層を形成し、この
抵抗層を介してガードリングとバリヤー層とを電
気的に接続し、前記基板領域の寸法をガードリン
グのブレークダウン時のガードリング側の空乏層
の幅とバリヤー層端部側の空乏層の幅との和より
小さく設定してなることを特徴とするものであ
る。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第2図は、本発明の一実施例に係るSBDを得
るための製造工程を示している。即ち、先ず第2
図aに示すようにN+基板(シリコン)21上に
比抵抗が約5ΩのN-層22を約20μmエピタキシ
ヤル成長させたウエハー20を用意する。次に、
第2図bに示すように上記ウエハー20を酸化し
てその表面全面にSiO2膜23を形成する。次に、
第2図cに示すように上記SiO2膜23の所定位
置にホトエツチングプロセスにより窓穴24を設
ける。次に、上記窓穴24を通してN-層22に
ボロンを拡散し、こののち第2図dに示すように
ウエハー20を再び酸化してその全面にSiO2膜
23を形成する。これによつて、ボロンが拡散さ
れた部分にP+ガードリング25がたとえば約5μ
mの深さで形成される。次に、第2図eに示すよ
うに上記P+ガードリング25上のSiO2膜26の
一部に窓穴を設け、この領域にポリシリコン26
をCVD(気相成長)法により成長させたのち900
〜1000℃でアニールを行なう。このとき、アニー
ル後におけるポリシリコン26の抵抗値が適当な
値になるように不純物濃度を調整する。次に、第
2図fに示すようにガードリング25の内側の
SiO2膜を除去し、ここにバリヤー金属を接着
(たとえばプラチナPtを蒸着)し、500℃前後で
シンターを行なうことによりPtシリサイド層か
らなるバリヤー層27を形成する。この場合、バ
リヤー層27の端部とガードリング25との間に
SiO2膜23で覆われた領域を残すように、即ち
バリヤー層27とガードリング25とを離して設
けるように前記SiO2膜除去を行なう。この領域
の寸法Lは、製造技術上の容易さ、歩留りを考慮
して5〜8μmが良い。次に、第2図gに示すよ
うにバリヤー層27、SiO2膜23、ポリシリコ
ン26の上面およびウエハー20の下面に金属電
極28を形成し、図示一点鎖線の部分で切断して
個々のSBDのペレツトを得る。
るための製造工程を示している。即ち、先ず第2
図aに示すようにN+基板(シリコン)21上に
比抵抗が約5ΩのN-層22を約20μmエピタキシ
ヤル成長させたウエハー20を用意する。次に、
第2図bに示すように上記ウエハー20を酸化し
てその表面全面にSiO2膜23を形成する。次に、
第2図cに示すように上記SiO2膜23の所定位
置にホトエツチングプロセスにより窓穴24を設
ける。次に、上記窓穴24を通してN-層22に
ボロンを拡散し、こののち第2図dに示すように
ウエハー20を再び酸化してその全面にSiO2膜
23を形成する。これによつて、ボロンが拡散さ
れた部分にP+ガードリング25がたとえば約5μ
mの深さで形成される。次に、第2図eに示すよ
うに上記P+ガードリング25上のSiO2膜26の
一部に窓穴を設け、この領域にポリシリコン26
をCVD(気相成長)法により成長させたのち900
〜1000℃でアニールを行なう。このとき、アニー
ル後におけるポリシリコン26の抵抗値が適当な
値になるように不純物濃度を調整する。次に、第
2図fに示すようにガードリング25の内側の
SiO2膜を除去し、ここにバリヤー金属を接着
(たとえばプラチナPtを蒸着)し、500℃前後で
シンターを行なうことによりPtシリサイド層か
らなるバリヤー層27を形成する。この場合、バ
リヤー層27の端部とガードリング25との間に
SiO2膜23で覆われた領域を残すように、即ち
バリヤー層27とガードリング25とを離して設
けるように前記SiO2膜除去を行なう。この領域
の寸法Lは、製造技術上の容易さ、歩留りを考慮
して5〜8μmが良い。次に、第2図gに示すよ
うにバリヤー層27、SiO2膜23、ポリシリコ
ン26の上面およびウエハー20の下面に金属電
極28を形成し、図示一点鎖線の部分で切断して
個々のSBDのペレツトを得る。
上述したようにして得られたSBDにおいては、
ガードリング25とバリヤー層27の端部との間
の基板上面にSiO2膜23が形成され、ガードリ
ング25上にポリシリコン26からなる高抵抗層
が形成され、この高抵抗層を介してガードリング
25とバリヤー層27とが電気的に接続されてい
る。そして、上記SBDの定格使用時のバリヤー
面における順方向電圧降下VFは約0.75V(バリヤ
ー金属としてたとえばプラチナを用いることによ
つて、VFが高く、逆電流が少ないものとなつて
いる)である。そこで、前記ポリシリコン26で
の電圧降下が0.5V以上になるように高抵抗値に
設定しておけば、ガードリング25の順バイアス
値を低く抑えることができるので、逆耐圧を上げ
るためにN-層22の比抵抗を高くしておいても、
少数キヤリヤが上記ポリシリコン26に注入され
ることは殆んどなく、逆回復時間は短いものとな
る。
ガードリング25とバリヤー層27の端部との間
の基板上面にSiO2膜23が形成され、ガードリ
ング25上にポリシリコン26からなる高抵抗層
が形成され、この高抵抗層を介してガードリング
25とバリヤー層27とが電気的に接続されてい
る。そして、上記SBDの定格使用時のバリヤー
面における順方向電圧降下VFは約0.75V(バリヤ
ー金属としてたとえばプラチナを用いることによ
つて、VFが高く、逆電流が少ないものとなつて
いる)である。そこで、前記ポリシリコン26で
の電圧降下が0.5V以上になるように高抵抗値に
設定しておけば、ガードリング25の順バイアス
値を低く抑えることができるので、逆耐圧を上げ
るためにN-層22の比抵抗を高くしておいても、
少数キヤリヤが上記ポリシリコン26に注入され
ることは殆んどなく、逆回復時間は短いものとな
る。
また、上記SBDにおいて、逆電圧を印加して
その値を順次増加していつたとき、ガードリング
25とバリヤー層端部との間の基板領域における
空乏層が次第に延びていく様子を第3図a乃至第
3図cに示している。即ち、逆電圧が小さいうち
は、第3図aの如くバリヤー層27の端部におけ
る空乏層31とガードリング25による空乏層3
2とはかなり離れているので、バリヤー層端部に
は電界集中が生じる。しかし、印加電圧そのもの
が低いので、ここでブレークダウンが生じること
はない。印加電圧を上げてゆくと、両方の空乏層
31,32が第3図bの如く接するようになり、
さらに印加電圧を上げると両方の空乏層31,3
2が第3図cの如く結合して従来のガードリング
付きSBDにおけると同様の空乏層30となり、
バリヤー層端部にはある程度以上の電界がかから
ず、SBDのブレークダウンはガードリング25
のそれで決まることになる。この場合、上記
SBDにおいて、ガードリング25とバリヤー層
端部との間の基板領域の寸法Lは、理論的にはガ
ードリング25のブレークダウン時におけるガー
ドリング25による空乏層32の幅W2とバリヤ
ー層端部による空乏層31の幅W1との和より小
さく(L<W1+W2)、余裕を見てL≦W2(L≒
5μm、W2≒15μm)とされている。
その値を順次増加していつたとき、ガードリング
25とバリヤー層端部との間の基板領域における
空乏層が次第に延びていく様子を第3図a乃至第
3図cに示している。即ち、逆電圧が小さいうち
は、第3図aの如くバリヤー層27の端部におけ
る空乏層31とガードリング25による空乏層3
2とはかなり離れているので、バリヤー層端部に
は電界集中が生じる。しかし、印加電圧そのもの
が低いので、ここでブレークダウンが生じること
はない。印加電圧を上げてゆくと、両方の空乏層
31,32が第3図bの如く接するようになり、
さらに印加電圧を上げると両方の空乏層31,3
2が第3図cの如く結合して従来のガードリング
付きSBDにおけると同様の空乏層30となり、
バリヤー層端部にはある程度以上の電界がかから
ず、SBDのブレークダウンはガードリング25
のそれで決まることになる。この場合、上記
SBDにおいて、ガードリング25とバリヤー層
端部との間の基板領域の寸法Lは、理論的にはガ
ードリング25のブレークダウン時におけるガー
ドリング25による空乏層32の幅W2とバリヤ
ー層端部による空乏層31の幅W1との和より小
さく(L<W1+W2)、余裕を見てL≦W2(L≒
5μm、W2≒15μm)とされている。
かくして、上記実施例のSBDの特性として、
耐圧が200V程度と大きく、逆回復時間が50ns以
下の短いものが得られた。
耐圧が200V程度と大きく、逆回復時間が50ns以
下の短いものが得られた。
なお、上記SBDにおいて、バリヤー層27と
SiO2膜23とポリシリコン26とが金属電極2
8により被覆されており、SiO2膜23はフイー
ルドプレート構造となつているので、SiO2膜2
3中の+イオンの影響は受けにくい構造となつて
いる。
SiO2膜23とポリシリコン26とが金属電極2
8により被覆されており、SiO2膜23はフイー
ルドプレート構造となつているので、SiO2膜2
3中の+イオンの影響は受けにくい構造となつて
いる。
なお、上記実施例のポリシリコン26に代え
て、要はガードリング25の順バイアス値を低く
抑えるのに必要な所要抵抗値を有する抵抗層を設
ければよい。
て、要はガードリング25の順バイアス値を低く
抑えるのに必要な所要抵抗値を有する抵抗層を設
ければよい。
上述したように本発明のガードリング付きシヨ
ツトキーバリヤーダイオードによれば、逆回復時
間が短かく、かつ高耐圧を有するので、その用途
が拡大する利点がある。
ツトキーバリヤーダイオードによれば、逆回復時
間が短かく、かつ高耐圧を有するので、その用途
が拡大する利点がある。
第1図は従来のガードリング付きシヨツトキー
バリヤーダイオードを示す構成説明図、第2図a
乃至第2図gは本発明のガードリング付きシヨツ
トキーバリヤーダイオードの一実施例に係る製造
工程を示す構成説明図、第3図a乃至第3図cは
本発明の一実施例に係るダイオードにおいて逆電
圧を大きくしていつたときの空乏層の変化を示す
構成説明図である。 21……N+層、22……N-層、23……SiO2
膜、25……ガードリング、26……ポリシリコ
ン、27……バリヤー層、28……金属電極、3
1……バリヤー層端部側の空乏層、32……ガー
ドリング側の空乏層。
バリヤーダイオードを示す構成説明図、第2図a
乃至第2図gは本発明のガードリング付きシヨツ
トキーバリヤーダイオードの一実施例に係る製造
工程を示す構成説明図、第3図a乃至第3図cは
本発明の一実施例に係るダイオードにおいて逆電
圧を大きくしていつたときの空乏層の変化を示す
構成説明図である。 21……N+層、22……N-層、23……SiO2
膜、25……ガードリング、26……ポリシリコ
ン、27……バリヤー層、28……金属電極、3
1……バリヤー層端部側の空乏層、32……ガー
ドリング側の空乏層。
Claims (1)
- 1 半導体基板上にバリヤー層とガードリングと
が離れて設けられ、このバリヤー層の端部とガー
ドリングとの間の基板領域上およびガードリング
上に絶縁膜が設けられ、このガードリング上の絶
縁膜の一部に開けられた窓穴に抵抗層が設けら
れ、この抵抗層を介してガードリングとバリヤー
層とが電気的に接続され、前記バリヤー層端部と
ガードリングとの間の基板領域の寸法はガードリ
ングのブレークダウン時のガードリング側の空乏
層の幅とバリヤー層端部側の空乏層の幅との和よ
り小さく設定されてなることを特徴とするガード
リング付きシヨツトキーバリヤーダイオード。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108126A JPS59232467A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | ガ−ドリング付きシヨツトキ−バリヤ−ダイオ−ド |
| EP84303749A EP0129362B1 (en) | 1983-06-16 | 1984-06-04 | Schottky barrier diode with guard ring |
| US06/618,952 US4607270A (en) | 1983-06-16 | 1984-06-08 | Schottky barrier diode with guard ring |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108126A JPS59232467A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | ガ−ドリング付きシヨツトキ−バリヤ−ダイオ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59232467A JPS59232467A (ja) | 1984-12-27 |
| JPH0216591B2 true JPH0216591B2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=14476592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108126A Granted JPS59232467A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | ガ−ドリング付きシヨツトキ−バリヤ−ダイオ−ド |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4607270A (ja) |
| EP (1) | EP0129362B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59232467A (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2594596B1 (fr) * | 1986-02-18 | 1988-08-26 | Thomson Csf | Structure semiconductrice associant un ou plusieurs transistors de puissance et leur logique de commande et de protection |
| JPH0618276B2 (ja) * | 1988-11-11 | 1994-03-09 | サンケン電気株式会社 | 半導体装置 |
| US5418185A (en) * | 1993-01-21 | 1995-05-23 | Texas Instruments Incorporated | Method of making schottky diode with guard ring |
| DE19616605C2 (de) * | 1996-04-25 | 1998-03-26 | Siemens Ag | Schottkydiodenanordnung und Verfahren zur Herstellung |
| US5859465A (en) * | 1996-10-15 | 1999-01-12 | International Rectifier Corporation | High voltage power schottky with aluminum barrier metal spaced from first diffused ring |
| DE19939484A1 (de) * | 1998-09-01 | 2000-03-09 | Int Rectifier Corp | Schottky-Diode |
| US6066884A (en) * | 1999-03-19 | 2000-05-23 | Lucent Technologies Inc. | Schottky diode guard ring structures |
| DE10015884A1 (de) * | 2000-03-30 | 2001-10-11 | Philips Corp Intellectual Pty | Schottky-Diode |
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| US6690037B1 (en) | 2000-08-31 | 2004-02-10 | Agere Systems Inc. | Field plated Schottky diode |
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| US6498108B2 (en) | 2001-02-12 | 2002-12-24 | Fairchild Semiconductor Corporation | Method for removing surface contamination on semiconductor substrates |
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