JPH0216772B2 - - Google Patents
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- JPH0216772B2 JPH0216772B2 JP56188501A JP18850181A JPH0216772B2 JP H0216772 B2 JPH0216772 B2 JP H0216772B2 JP 56188501 A JP56188501 A JP 56188501A JP 18850181 A JP18850181 A JP 18850181A JP H0216772 B2 JPH0216772 B2 JP H0216772B2
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- linear low
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L23/00—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L23/02—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08L23/04—Homopolymers or copolymers of ethene
- C08L23/08—Copolymers of ethene
- C08L23/0807—Copolymers of ethene with unsaturated hydrocarbons only containing four or more carbon atoms
- C08L23/0815—Copolymers of ethene with unsaturated hydrocarbons only containing four or more carbon atoms with aliphatic 1-olefins containing one carbon-to-carbon double bond
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2205/00—Polymer mixtures characterised by other features
- C08L2205/02—Polymer mixtures characterised by other features containing two or more polymers of the same C08L -group
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2205/00—Polymer mixtures characterised by other features
- C08L2205/03—Polymer mixtures characterised by other features containing three or more polymers in a blend
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L23/00—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L23/02—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08L23/18—Homopolymers or copolymers of hydrocarbons having four or more carbon atoms
- C08L23/20—Homopolymers or copolymers of hydrocarbons having four or more carbon atoms having four to nine carbon atoms
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、3〜12個の炭素原子を有するモノオ
レフインのコモノマー0〜約15モル%を含有する
ペレツト化した線状低密度ポリエチレン、ペレツ
ト化した低密度ポリエチレン0〜約20重量%、充
分な、好ましくは3〜約12個の炭素原子を有する
モノオレフインのコモノマー0〜約15モル%を含
有する粉状の線状低密度ポリエチレン約20〜25重
量%、および液状ポリオレフイン1〜10重量%よ
りなり、該ポリオレフインが好ましくはポリブテ
ンであることを特徴とするバブル押出法によりフ
イルムを形成するのに好適な組成物に関する。 最近、線状低密度ポリエチレンがペレツト形態
で利用されるようになつており、これらのポリエ
チレンはバブル押出法によるフイルム形成に用い
るのに望ましい性質を有する。しかしながら、食
品包装およびパレツトラツプフイルムにとつて必
要な高透明性、かつ高粘着性フイルムは、溶融押
出物の急冷のためにチルドロールまたはマンドレ
ルを用いるチルロールキヤスチングまたはそれに
類似の方法により上記のような線状低密度ポリエ
チレンを用いて形成されうるに過ぎない。 本発明は、3〜約12個の炭素原子を有するモノ
オレフインのコモノマー0〜約15モル%を含有す
る線状低密度ポリエチレンの配合方法を見出すこ
とにより、該ポリエチレンをインフレーシヨンフ
イルム成形装置に用いて高透明性および高粘性が
要求されるストレツチパレツトラツプまたは食品
コンタクトラツプに好適なフイルムを製造するこ
とができるようになつた。また、本発明の組成物
を用いることにより、特別のチルロールを用いな
くても所望の透明性および粘着性を有するフイル
ムが製造できた。 前記配合は、原料成分を一緒に撹拌すること、
すなわち、押出またはタンブラーによる方法など
通常の方法で行なうことができるが、好ましい方
法は、最終のブレンドを製造する前に原料成分の
うちの特定成分を予備混合することである。好ま
しい方法においては、先づブレンドAとブレンド
Bとをつくり、これらのブレンドをブレンドして
ブレンドCとし、このブレンドCはホツパーから
該押出機のスクリユーへフイードされ、該押出機
は該組成物をダイからチユーブラフイルムとして
押出し、該ダイにおいて、フイルムを巻付ける
前、好ましくはマンドレルでスリツトされた後、
通常の方法で空気を吹込んでフイルムを膨張させ
て、フイルムのロールを得る。通常、ブレンドA
は、液状ポリオレフイン、好ましくはポリブテン
と、プロピレン、ブテン、アミレン、ヘキセンな
どの3〜12個の炭素原子を有するモノオレフイン
のコモノマー0〜約15モル%とを含有する粉状の
線状低密度ポリエチレンとの混合物よりなり、該
ブレンドには、該ポリオレフインが大気圧および
約40℃の温度の条件下に該配合素材が流体となる
には不充分な量含有され、上記コモノマーの含有
量は通常約1〜15モル%、好ましくは3〜10モル
%配合されている。 該ブレンドの第2成分は、ペレツト化した線状
低密度ポリエチレンであり、さらには該ポリエチ
レンをできる限り多量の低密度ポリエチレンをブ
レンドして満足すべき透明性および他の物性を得
ることのできるような低コスト押出組成物にする
のが好ましい。 前記線状低密度ポリエチレンは、特にメルトイ
ンデツクス1(g/10分)および密度0.920(g/
cm3)を有するダウレツクス(Dowlex、登録商
標)2045または密度約0.918〜0.920(g/cm3)の
ユニペル(Unipel登録商標)線状低密度ポリエ
チレンにより代表されるように、プロピレン、ブ
テン、ペンテンまたはヘキセンなどのコモノマー
の量を色々に変えた数種の等級のものがペレツト
状で市販品として入手できる。 低密度ポリエチレンは、通常の高圧法により製
造することができ、周知の多数の市販品を入手す
ることができる。同様に前記液状ポリオレフイン
は、色々の等級の油として、ウイングタツク
(Wing−Tack登録商標)、ピコライト
(Piccolite登録商標)樹脂、およびハーコリン
(Hercolyn登録商標)樹脂などの商品名で公知の
樹脂として入手することができる。 本発明を説明する目的で代表的な実施態様およ
び詳細について説明したけれども、本発明の精神
および請求の範囲から外れることなく種々変更お
よび修正をなしうることは当業者にとつて明らか
なことである。 実施例1〜2および比較例1〜3 ペレツト状の線状低密度ポリエチレン〔登録商
標:ダウレツクス(Dowlex)2045〕をすり砕い
て粉にし、この粉を液状ポリオレフイン〔ポリブ
テン、登録商標:インドポール(Indopol)
H100〕と共にミキサー内に挿入し、20分間混合
した。 これに、ペレツト状の線状低密度ポリエチレン
〔登録商標:ダウレツクス(Dowlex)2045〕と
低密度ポリエチレン〔ダウ(Dow)592PE〕との
混合物を加え、混合物の温度が70℃に達するまで
混合した。 これを冷却した後210℃の押し出し、ダイセツ
トによりブローフイルム状に押し出し、スリツト
し、ロール状に巻取つた。 上記各成分の使用比率(重量%)、フイルムの
透明性および粘性の評価を表−1に示す。なお
LLDPEは線状低密度ポリエチレンの略記であり、
LDPEは低密度ポリエチレンの略記である。 比較例 4〜5 ペレツト状の線状低密度ポリエチレン(ダウレ
ツクス2045)とペレツト状の低密度ポリエチレン
(ダウ592PE)との混合物に、ポリブテン(イン
ドポールH100)を加え、その総混合物を温度が
70℃に達するまで混合した。これを冷却した後
210℃の押し出しダイセツトによりブローフイル
ム状に押し出し、スリツトしロール状に巻取つ
た。上記各成分の使用比率(重量%)、フイルム
の透明性および粘性の評価を表−1に示す。ま
た、本比較例の組成物は、冷却ロールを使用しな
い限り連続フイルムにブロウされず、裂けたり、
破れたりする傾向にあつた。 【表】
レフインのコモノマー0〜約15モル%を含有する
ペレツト化した線状低密度ポリエチレン、ペレツ
ト化した低密度ポリエチレン0〜約20重量%、充
分な、好ましくは3〜約12個の炭素原子を有する
モノオレフインのコモノマー0〜約15モル%を含
有する粉状の線状低密度ポリエチレン約20〜25重
量%、および液状ポリオレフイン1〜10重量%よ
りなり、該ポリオレフインが好ましくはポリブテ
ンであることを特徴とするバブル押出法によりフ
イルムを形成するのに好適な組成物に関する。 最近、線状低密度ポリエチレンがペレツト形態
で利用されるようになつており、これらのポリエ
チレンはバブル押出法によるフイルム形成に用い
るのに望ましい性質を有する。しかしながら、食
品包装およびパレツトラツプフイルムにとつて必
要な高透明性、かつ高粘着性フイルムは、溶融押
出物の急冷のためにチルドロールまたはマンドレ
ルを用いるチルロールキヤスチングまたはそれに
類似の方法により上記のような線状低密度ポリエ
チレンを用いて形成されうるに過ぎない。 本発明は、3〜約12個の炭素原子を有するモノ
オレフインのコモノマー0〜約15モル%を含有す
る線状低密度ポリエチレンの配合方法を見出すこ
とにより、該ポリエチレンをインフレーシヨンフ
イルム成形装置に用いて高透明性および高粘性が
要求されるストレツチパレツトラツプまたは食品
コンタクトラツプに好適なフイルムを製造するこ
とができるようになつた。また、本発明の組成物
を用いることにより、特別のチルロールを用いな
くても所望の透明性および粘着性を有するフイル
ムが製造できた。 前記配合は、原料成分を一緒に撹拌すること、
すなわち、押出またはタンブラーによる方法など
通常の方法で行なうことができるが、好ましい方
法は、最終のブレンドを製造する前に原料成分の
うちの特定成分を予備混合することである。好ま
しい方法においては、先づブレンドAとブレンド
Bとをつくり、これらのブレンドをブレンドして
ブレンドCとし、このブレンドCはホツパーから
該押出機のスクリユーへフイードされ、該押出機
は該組成物をダイからチユーブラフイルムとして
押出し、該ダイにおいて、フイルムを巻付ける
前、好ましくはマンドレルでスリツトされた後、
通常の方法で空気を吹込んでフイルムを膨張させ
て、フイルムのロールを得る。通常、ブレンドA
は、液状ポリオレフイン、好ましくはポリブテン
と、プロピレン、ブテン、アミレン、ヘキセンな
どの3〜12個の炭素原子を有するモノオレフイン
のコモノマー0〜約15モル%とを含有する粉状の
線状低密度ポリエチレンとの混合物よりなり、該
ブレンドには、該ポリオレフインが大気圧および
約40℃の温度の条件下に該配合素材が流体となる
には不充分な量含有され、上記コモノマーの含有
量は通常約1〜15モル%、好ましくは3〜10モル
%配合されている。 該ブレンドの第2成分は、ペレツト化した線状
低密度ポリエチレンであり、さらには該ポリエチ
レンをできる限り多量の低密度ポリエチレンをブ
レンドして満足すべき透明性および他の物性を得
ることのできるような低コスト押出組成物にする
のが好ましい。 前記線状低密度ポリエチレンは、特にメルトイ
ンデツクス1(g/10分)および密度0.920(g/
cm3)を有するダウレツクス(Dowlex、登録商
標)2045または密度約0.918〜0.920(g/cm3)の
ユニペル(Unipel登録商標)線状低密度ポリエ
チレンにより代表されるように、プロピレン、ブ
テン、ペンテンまたはヘキセンなどのコモノマー
の量を色々に変えた数種の等級のものがペレツト
状で市販品として入手できる。 低密度ポリエチレンは、通常の高圧法により製
造することができ、周知の多数の市販品を入手す
ることができる。同様に前記液状ポリオレフイン
は、色々の等級の油として、ウイングタツク
(Wing−Tack登録商標)、ピコライト
(Piccolite登録商標)樹脂、およびハーコリン
(Hercolyn登録商標)樹脂などの商品名で公知の
樹脂として入手することができる。 本発明を説明する目的で代表的な実施態様およ
び詳細について説明したけれども、本発明の精神
および請求の範囲から外れることなく種々変更お
よび修正をなしうることは当業者にとつて明らか
なことである。 実施例1〜2および比較例1〜3 ペレツト状の線状低密度ポリエチレン〔登録商
標:ダウレツクス(Dowlex)2045〕をすり砕い
て粉にし、この粉を液状ポリオレフイン〔ポリブ
テン、登録商標:インドポール(Indopol)
H100〕と共にミキサー内に挿入し、20分間混合
した。 これに、ペレツト状の線状低密度ポリエチレン
〔登録商標:ダウレツクス(Dowlex)2045〕と
低密度ポリエチレン〔ダウ(Dow)592PE〕との
混合物を加え、混合物の温度が70℃に達するまで
混合した。 これを冷却した後210℃の押し出し、ダイセツ
トによりブローフイルム状に押し出し、スリツト
し、ロール状に巻取つた。 上記各成分の使用比率(重量%)、フイルムの
透明性および粘性の評価を表−1に示す。なお
LLDPEは線状低密度ポリエチレンの略記であり、
LDPEは低密度ポリエチレンの略記である。 比較例 4〜5 ペレツト状の線状低密度ポリエチレン(ダウレ
ツクス2045)とペレツト状の低密度ポリエチレン
(ダウ592PE)との混合物に、ポリブテン(イン
ドポールH100)を加え、その総混合物を温度が
70℃に達するまで混合した。これを冷却した後
210℃の押し出しダイセツトによりブローフイル
ム状に押し出し、スリツトしロール状に巻取つ
た。上記各成分の使用比率(重量%)、フイルム
の透明性および粘性の評価を表−1に示す。ま
た、本比較例の組成物は、冷却ロールを使用しな
い限り連続フイルムにブロウされず、裂けたり、
破れたりする傾向にあつた。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 3〜12個の炭素原子を有するモノオレフイン
のコモノマー0〜15モル%を含有するペレツト化
した、線状低密度ポリエチレン、 ペレツト化した低密度ポリエチレン0〜20重量
%、 3〜12個の炭素原子を有するモノオレフインの
コモノマー0〜15モル%を含有する粉状の線状低
密度ポリエチレン20〜25重量%、 および液状ポリオレフイン1〜10重量%のブレ
ンド。 2 該液状ポリオレフインが100℃において80〜
4500センチストークスの粘度を有する特許請求の
範囲第1項記載のブレンド。 3 該ブレンドが100部当り食品用銘柄の界面活
性剤3〜5部を含有する特許請求の範囲第1項記
載のブレンド。 4 該界面活性剤がグリセロールモノ脂肪酸エス
テルである特許請求の範囲第3項記載のブレン
ド。 5 該界面活性剤がエトキシ化ノニルフエノール
を含有する特許請求の範囲第3項記載のブレン
ド。 6 該粉状の線状低密度ポリエチレンが米国標準
篩で20メツシユのスクリーンを通過しうるような
粒径を有する特許請求の範囲第1項記載のブレン
ド。 7 該液状ポリオレフインがポリブテンである特
許請求の範囲第1項記載のブレンド。 8 該ポリブテンが100℃において80〜4500セン
チストークスの粘度を有する特許請求の範囲第7
項記載のブレンド。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/213,806 US4362835A (en) | 1980-12-08 | 1980-12-08 | Composition of pelletized and powdery LLDPE and liquid polyolefin for the production of film |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57117548A JPS57117548A (en) | 1982-07-22 |
| JPH0216772B2 true JPH0216772B2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=22796592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188501A Granted JPS57117548A (en) | 1980-12-08 | 1981-11-26 | Film composition |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4362835A (ja) |
| EP (1) | EP0053995B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57117548A (ja) |
| BR (1) | BR8107908A (ja) |
| CA (1) | CA1188447A (ja) |
| DE (1) | DE3174419D1 (ja) |
| MX (1) | MX159223A (ja) |
| ZA (1) | ZA817781B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4542188A (en) * | 1981-11-25 | 1985-09-17 | The Dow Chemical Company | Polymeric films having one-sided cling and compositions useful in their preparation |
| US4664866A (en) * | 1981-11-25 | 1987-05-12 | The Dow Chemical Company | Method for preparing a film having preferential one-sided cling |
| US4617241A (en) * | 1984-01-23 | 1986-10-14 | W. R. Grace & Co., Cryovac Div. | Linear polyethylene stretch/shrink films |
| US4590124A (en) * | 1984-05-10 | 1986-05-20 | W. R. Grace & Co., Cryovac Div. | Storm window film |
| US4551380A (en) * | 1984-05-10 | 1985-11-05 | W. R. Grace & Co., Cryovac Div. | Oriented heat-sealable multilayer packaging film |
| US4514465A (en) * | 1984-05-30 | 1985-04-30 | W. R. Grace & Co., Cryovac Div. | Storm window film comprising at least five layers |
| US4746689A (en) * | 1986-07-21 | 1988-05-24 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Method of making an anti-fugative anti-fogging compound, said products and film made therefrom |
| US5175049A (en) * | 1989-04-27 | 1992-12-29 | The Dow Chemical Company | Polyolefin laminate cling films |
| USH1120H (en) | 1991-10-31 | 1992-12-01 | Shell Oil Company | Polybutylene in recyclable material streams |
| CA2177377C (en) * | 1993-12-08 | 2005-01-11 | David B. Ramsey | Stretch cling film and fabrication method |
| US5569693A (en) * | 1995-06-05 | 1996-10-29 | Borden Inc. | High stretch film for pallet wrapping |
| AUPP314198A0 (en) * | 1998-04-23 | 1998-05-14 | Crc For Polymers Pty Ltd | Polymer blend |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3988395A (en) * | 1970-10-08 | 1976-10-26 | Standard Oil Company (Indiana) | Method for blending polyolefin compositions |
| JPS5227451A (en) * | 1975-08-28 | 1977-03-01 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Polyolefin composition |
| JPS5331751A (en) * | 1976-09-03 | 1978-03-25 | Jujo Paper Co Ltd | Packaging film |
| US4243619A (en) * | 1978-03-31 | 1981-01-06 | Union Carbide Corporation | Process for making film from low density ethylene hydrocarbon copolymer |
-
1980
- 1980-12-08 US US06/213,806 patent/US4362835A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-11-04 CA CA000389386A patent/CA1188447A/en not_active Expired
- 1981-11-10 ZA ZA817781A patent/ZA817781B/xx unknown
- 1981-11-18 MX MX190178A patent/MX159223A/es unknown
- 1981-11-19 EP EP81630078A patent/EP0053995B1/en not_active Expired
- 1981-11-19 DE DE8181630078T patent/DE3174419D1/de not_active Expired
- 1981-11-26 JP JP56188501A patent/JPS57117548A/ja active Granted
- 1981-12-04 BR BR8107908A patent/BR8107908A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3174419D1 (en) | 1986-05-22 |
| CA1188447A (en) | 1985-06-04 |
| EP0053995B1 (en) | 1986-04-16 |
| JPS57117548A (en) | 1982-07-22 |
| US4362835A (en) | 1982-12-07 |
| EP0053995A1 (en) | 1982-06-16 |
| BR8107908A (pt) | 1982-09-14 |
| ZA817781B (en) | 1982-10-27 |
| MX159223A (es) | 1989-05-08 |
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