JPH0216844B2 - - Google Patents
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- JPH0216844B2 JPH0216844B2 JP3136682A JP3136682A JPH0216844B2 JP H0216844 B2 JPH0216844 B2 JP H0216844B2 JP 3136682 A JP3136682 A JP 3136682A JP 3136682 A JP3136682 A JP 3136682A JP H0216844 B2 JPH0216844 B2 JP H0216844B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B13/00—Measuring arrangements characterised by the use of fluids
- G01B13/18—Measuring arrangements characterised by the use of fluids for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/22—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、溶融金属(特に溶鋼)の造塊また
は連続鋳造等の工程における注入作業に使用され
るスライデイングノズル装置のプレートの溶損状
態を判定する方法に関する。さらに詳細には、と
りべ底部に装置されたスライデイングノズル装置
のプレートの寿命を判定しその取替えを行う作業
工程の中において、従来行われて来た定性的判定
項目の他に新しく定量的項目を織込んで判定しス
ライデイングノズル装置のプレートの寿命延長な
らびに作業コストの低減に役立つことのできる判
定方法を提供することを意図したものである。
は連続鋳造等の工程における注入作業に使用され
るスライデイングノズル装置のプレートの溶損状
態を判定する方法に関する。さらに詳細には、と
りべ底部に装置されたスライデイングノズル装置
のプレートの寿命を判定しその取替えを行う作業
工程の中において、従来行われて来た定性的判定
項目の他に新しく定量的項目を織込んで判定しス
ライデイングノズル装置のプレートの寿命延長な
らびに作業コストの低減に役立つことのできる判
定方法を提供することを意図したものである。
転炉、電気炉等の製鋼炉より出鋼した溶鋼を受
容したとりべから造塊あるいは連続鋳造等のため
鋳型等に溶鋼を注入する際、注入流の注入,制
御,塞止を行うため従来のストツパーノズル装置
に代つて最近スライデイングノズル装置が広く用
いられるようになつてきている。これは、スライ
デイングノズル装置が従来のストツパーノズル装
置に比べ、注入流の制御,塞止等が確実,容易に
行えるからである。このスライデイングノズル装
置としては既に種々の型式のものが公知である
が、その代表的な構成は第1図に示した如きもの
である。すなわち、第1図は公知のスライデイン
グノズル装置の一代表例の断面図であるが、とり
べ鉄皮4を貫通し且つとりべ底部の内張煉瓦3内
に埋設したところの上ノズル5の下面に上ノズル
孔と一致する透孔1aを有する耐火煉瓦材製の上
プレート1を取付金具6aによつて固定し、該上
プレート1の下面に取付金具6bによつて保持し
たところの下ノズル7とともにリンク機構8を介
してピストンシリンダー9により水平に摺動し得
る耐火煉瓦材製の下プレート2をその透孔が下ノ
ズル孔と一致する如く設け、且つ下プレート2の
下面を取付金具6aに固定したところの取付金具
6cにより摺動自在に保持し、下プレート2を摺
動させて上下のノズル孔を連通させることによつ
て溶鋼流を流通させる(図は塞止状態を示す)よ
うにしたものである。
容したとりべから造塊あるいは連続鋳造等のため
鋳型等に溶鋼を注入する際、注入流の注入,制
御,塞止を行うため従来のストツパーノズル装置
に代つて最近スライデイングノズル装置が広く用
いられるようになつてきている。これは、スライ
デイングノズル装置が従来のストツパーノズル装
置に比べ、注入流の制御,塞止等が確実,容易に
行えるからである。このスライデイングノズル装
置としては既に種々の型式のものが公知である
が、その代表的な構成は第1図に示した如きもの
である。すなわち、第1図は公知のスライデイン
グノズル装置の一代表例の断面図であるが、とり
べ鉄皮4を貫通し且つとりべ底部の内張煉瓦3内
に埋設したところの上ノズル5の下面に上ノズル
孔と一致する透孔1aを有する耐火煉瓦材製の上
プレート1を取付金具6aによつて固定し、該上
プレート1の下面に取付金具6bによつて保持し
たところの下ノズル7とともにリンク機構8を介
してピストンシリンダー9により水平に摺動し得
る耐火煉瓦材製の下プレート2をその透孔が下ノ
ズル孔と一致する如く設け、且つ下プレート2の
下面を取付金具6aに固定したところの取付金具
6cにより摺動自在に保持し、下プレート2を摺
動させて上下のノズル孔を連通させることによつ
て溶鋼流を流通させる(図は塞止状態を示す)よ
うにしたものである。
このスライデイングノズル装置の上プレート1
および下プレート2は溶鋼の注入に伴つて溶損
し、その溶損程度が所定限度に達すれば取替えを
行わなければならないが、従来このプレートの寿
命判定は、 イ 鍋底(とりべ下面)から観察したときの上プ
レート摺動面の肌荒れ状況 ロ 同じく亀裂状況 ハ 注入終了時の湯止まり状況 ニ ノズル洗浄時の火花吹出しおよび異常音発生
状況 ホ 地金の差込み状況 ヘ 使用済廃却プレートの摺動面の状況 等に基く定性的判断によつて行われて来た。
および下プレート2は溶鋼の注入に伴つて溶損
し、その溶損程度が所定限度に達すれば取替えを
行わなければならないが、従来このプレートの寿
命判定は、 イ 鍋底(とりべ下面)から観察したときの上プ
レート摺動面の肌荒れ状況 ロ 同じく亀裂状況 ハ 注入終了時の湯止まり状況 ニ ノズル洗浄時の火花吹出しおよび異常音発生
状況 ホ 地金の差込み状況 ヘ 使用済廃却プレートの摺動面の状況 等に基く定性的判断によつて行われて来た。
しかしながら、このような方法では判定技術に
個人差があるため、客観的に適正な判断が困難で
ある。このため、過早に取替えを行つて作業コス
トの高騰を招いたり、取替えが遅れて漏鋼事故を
起こしたりすることがある。また特に下プレート
2については溶損度を目視する手段がなく、漏鋼
事故等の大きな危険性を秘めている。
個人差があるため、客観的に適正な判断が困難で
ある。このため、過早に取替えを行つて作業コス
トの高騰を招いたり、取替えが遅れて漏鋼事故を
起こしたりすることがある。また特に下プレート
2については溶損度を目視する手段がなく、漏鋼
事故等の大きな危険性を秘めている。
このように従来の方法ではプレートの寿命判定
上種々の問題点があり、その寿命延長,作業コス
ト低減のため適確な溶損度判定方法の実現が望ま
れて来た。
上種々の問題点があり、その寿命延長,作業コス
ト低減のため適確な溶損度判定方法の実現が望ま
れて来た。
この発明は上記のような問題点を解決するため
になされたものである。
になされたものである。
第2図ないし第5図に基いてこの本発明の実施
例を説明する。これらの図はいずれも横転させた
とりべ底部のスライデイングノズル装置の上プレ
ート1(固定)および下プレート2(摺動)のみ
の側断面を示したものである。
例を説明する。これらの図はいずれも横転させた
とりべ底部のスライデイングノズル装置の上プレ
ート1(固定)および下プレート2(摺動)のみ
の側断面を示したものである。
溶鋼の注入を終え空となつたとりべを横転さ
せ、鍋底がほぼ垂直に、ノズル孔がほぼ水平に向
くようにして定置する。下プレート2の透孔を上
プレート1の透孔に芯合わせしてノズル全開状態
とし、酸素等を用いてノズル洗浄を行う。次に第
3図のように下プレート2を摺動させ、上プレー
ト1の摺動面の地金除去状況,亀裂,肌荒れ状況
等を確認する。これは前記した定性的判定方法に
相当するものである。
せ、鍋底がほぼ垂直に、ノズル孔がほぼ水平に向
くようにして定置する。下プレート2の透孔を上
プレート1の透孔に芯合わせしてノズル全開状態
とし、酸素等を用いてノズル洗浄を行う。次に第
3図のように下プレート2を摺動させ、上プレー
ト1の摺動面の地金除去状況,亀裂,肌荒れ状況
等を確認する。これは前記した定性的判定方法に
相当するものである。
次いで、発煙物質Aを適宜の長棒の先端に付着
させる等の手段で下スライド孔(第1図の下部ノ
ズル7の孔または下プレート2の透孔2a)内に
挿入し、発煙させる。発煙物質Aには、例えばポ
リ塩化ビニール等の比較的低温で着火し多量の煙
を発生する物質を使用するのが好ましい。この
際、スライデイングノズル装置のノズルやプレー
トは、通常未だ注入時ならびにノズル洗滌時の残
熱を有する赤熱状態にあるので、発煙物質Aはそ
の残熱で自然に着火発煙するが、もし冷却が進行
し自然発煙が起り難い場合は任意の着火具を用い
て別個に着化発煙させてやつてもよい。
させる等の手段で下スライド孔(第1図の下部ノ
ズル7の孔または下プレート2の透孔2a)内に
挿入し、発煙させる。発煙物質Aには、例えばポ
リ塩化ビニール等の比較的低温で着火し多量の煙
を発生する物質を使用するのが好ましい。この
際、スライデイングノズル装置のノズルやプレー
トは、通常未だ注入時ならびにノズル洗滌時の残
熱を有する赤熱状態にあるので、発煙物質Aはそ
の残熱で自然に着火発煙するが、もし冷却が進行
し自然発煙が起り難い場合は任意の着火具を用い
て別個に着化発煙させてやつてもよい。
発煙物質Aが発煙をはじめたならば、下プレー
ト2を徐々に摺動させつつ発煙した煙の流動方向
を観察する。上プレート1と下プレート2との摺
動面の溶損部が連通している時(第3図の状態)
は、煙は該連通部を通過して図のB方向(上プレ
ート1の内方向)に向つて流動する。下プレート
2を徐々に摺動させて行き、第4図の如く上プレ
ート1と下プレート2との摺動面の溶損部の連通
が遮断される状態に至れば、煙はB方向に流動し
なくなり、C方向(下プレート2の外方向)に逆
流することとなる。
ト2を徐々に摺動させつつ発煙した煙の流動方向
を観察する。上プレート1と下プレート2との摺
動面の溶損部が連通している時(第3図の状態)
は、煙は該連通部を通過して図のB方向(上プレ
ート1の内方向)に向つて流動する。下プレート
2を徐々に摺動させて行き、第4図の如く上プレ
ート1と下プレート2との摺動面の溶損部の連通
が遮断される状態に至れば、煙はB方向に流動し
なくなり、C方向(下プレート2の外方向)に逆
流することとなる。
本発明のスライデイングノズル装置のプレート
の溶損度判定法は、上記の如く発煙物質Aより発
生する煙の流動方向がB方向からC方向に変化す
る位置を観察することによつてプレートの溶損状
態を判定するものである。すなわち、最初のノズ
ル全開状態(第2図の状態)から煙がC方向に逆
流をはじめる第4図の状態に至るまでの摺動距離
が短い程溶損が少いわけであり、該第4図の位置
から下プレート2のストロークの最末端の位置
(第5図の位置)に至る距離(第5図のD)が長
い程プレートの残存寿命が長いこととなる。
の溶損度判定法は、上記の如く発煙物質Aより発
生する煙の流動方向がB方向からC方向に変化す
る位置を観察することによつてプレートの溶損状
態を判定するものである。すなわち、最初のノズ
ル全開状態(第2図の状態)から煙がC方向に逆
流をはじめる第4図の状態に至るまでの摺動距離
が短い程溶損が少いわけであり、該第4図の位置
から下プレート2のストロークの最末端の位置
(第5図の位置)に至る距離(第5図のD)が長
い程プレートの残存寿命が長いこととなる。
したがつて、これらの距離を測定することによ
つて、プレートの溶損状態や残存寿命を定量的に
知ることができるのである。なお第5図中のEは
下プレート2の全ストローク長さ(全開位置から
ストローク最末端位置までの距離、例えば210mm)
である。
つて、プレートの溶損状態や残存寿命を定量的に
知ることができるのである。なお第5図中のEは
下プレート2の全ストローク長さ(全開位置から
ストローク最末端位置までの距離、例えば210mm)
である。
上記残存ストローク長さDをより正確に測定す
るには、第6図および第7図に示したようなスト
ロークゲージを使用するとよい。第6図はストロ
ークゲージの目盛板10の側面図で、該目盛板1
0の全長は前記全ストローク長さEに等しくなつ
ている。
るには、第6図および第7図に示したようなスト
ロークゲージを使用するとよい。第6図はストロ
ークゲージの目盛板10の側面図で、該目盛板1
0の全長は前記全ストローク長さEに等しくなつ
ている。
第7図はストロークゲージの指針11の側面図
である。第6図の目盛板10を鍋底鉄皮4に下プ
レート2の摺動方向に沿つて装着し、これに対向
せしめて第7図の指針11を摺動する下プレート
2の取付金具に取付け下プレート2の第2図およ
び第5図の位置において指針11が目盛板10の
両端にそれぞれ合致する如くしておけば、第4図
の位置における指針11の位置を目盛板10上で
読むことによつて簡単にかつ正確に残存ストロー
ク量Dを知ることができる。
である。第6図の目盛板10を鍋底鉄皮4に下プ
レート2の摺動方向に沿つて装着し、これに対向
せしめて第7図の指針11を摺動する下プレート
2の取付金具に取付け下プレート2の第2図およ
び第5図の位置において指針11が目盛板10の
両端にそれぞれ合致する如くしておけば、第4図
の位置における指針11の位置を目盛板10上で
読むことによつて簡単にかつ正確に残存ストロー
ク量Dを知ることができる。
上述した如くこの発明は発煙物質Aを横転させ
たとりべのスライデイングノズル装置の下スライ
ド孔内に挿入し、該発煙物質Aが発煙をはじめた
ら下プレートを除々に移動させ煙の流動方向変化
により上プレート及び下プレートの溶損状態を判
定するようにしたもので、本発明によれば、上プ
レート1および下プレート2の溶損状態ないし残
存寿命を適確容易に把握することができ、プレー
ト寿命の延長が達成された。これによつて作業コ
ストの低減が可能となるとともに、スライデイン
グノズル装置使用中の点検取替を定性的判定項目
と定量的判定項目とを組合せて行うことによつて
漏鋼事故の未然防止を図ることができ、作業能率
と安全性が大幅に向上した。
たとりべのスライデイングノズル装置の下スライ
ド孔内に挿入し、該発煙物質Aが発煙をはじめた
ら下プレートを除々に移動させ煙の流動方向変化
により上プレート及び下プレートの溶損状態を判
定するようにしたもので、本発明によれば、上プ
レート1および下プレート2の溶損状態ないし残
存寿命を適確容易に把握することができ、プレー
ト寿命の延長が達成された。これによつて作業コ
ストの低減が可能となるとともに、スライデイン
グノズル装置使用中の点検取替を定性的判定項目
と定量的判定項目とを組合せて行うことによつて
漏鋼事故の未然防止を図ることができ、作業能率
と安全性が大幅に向上した。
第1図は公知のスライデイングノズル装置の一
例を示す断面図である。第2図ないし第5図は本
発明の実施例を説明するスライデイングノズル装
置のプレートの断面図で第2図はノズル全開状
態、第3図はプレート溶損部の連通状態、第4図
はプレート溶損部の連通遮断状態、第5図は下プ
レートストロークの最末端状態をそれぞれ示す図
である。第6図はストロークゲージ目盛板の側面
図、第7図はストローク指針板の側面図である。 1……上プレート、2……下プレート、5……
上ノズル、7……下ノズル、10……目盛板、1
1……指針。
例を示す断面図である。第2図ないし第5図は本
発明の実施例を説明するスライデイングノズル装
置のプレートの断面図で第2図はノズル全開状
態、第3図はプレート溶損部の連通状態、第4図
はプレート溶損部の連通遮断状態、第5図は下プ
レートストロークの最末端状態をそれぞれ示す図
である。第6図はストロークゲージ目盛板の側面
図、第7図はストローク指針板の側面図である。 1……上プレート、2……下プレート、5……
上ノズル、7……下ノズル、10……目盛板、1
1……指針。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発煙物質を横転させたとりべのスライデイン
グノズル装置の下スライド孔内に挿入し、該発煙
物質が発煙をはじめたら下プレートを徐々に移動
させ、煙の流動方向変化により上プレート及び下
プレートの溶損状態を判定することを特徴とする
スライデイングノズル装置のプレートの溶損度判
定法。 2 発煙物質を横転させたとりべのスライデイン
グノズル装置の下スライド孔内に挿入し、該発煙
物質が発煙をはじめたら下プレートを徐々に移動
させ、煙の流動方向変化により上プレート及び下
プレートの溶損状態を判定し、而も下プレートに
取付けた指針ととりべ鉄皮に取付けた目盛板とに
より残存ストローク量を測定することを特徴とす
るスライデイングノズル装置のプレートの溶損度
判定法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136682A JPS58146809A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | スライデイングノズル装置のプレ−トの溶損度判定法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136682A JPS58146809A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | スライデイングノズル装置のプレ−トの溶損度判定法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146809A JPS58146809A (ja) | 1983-09-01 |
| JPH0216844B2 true JPH0216844B2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=12329240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3136682A Granted JPS58146809A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | スライデイングノズル装置のプレ−トの溶損度判定法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146809A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2532890C (fr) * | 2003-07-22 | 2011-11-29 | Vesuvius Group S.A. | Methode de decision de reutilisation ou de rejet d'une plaque refractaire et dispositif prevu a cet effet |
| KR100804996B1 (ko) | 2006-08-28 | 2008-02-20 | 주식회사 포스코 | 슬라이딩 노즐 플레이트의 용손 확인 방법 |
| JP4805193B2 (ja) * | 2007-03-12 | 2011-11-02 | 大新化工株式会社 | プレート損傷測定器具 |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP3136682A patent/JPS58146809A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58146809A (ja) | 1983-09-01 |
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