JPH0216853B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0216853B2 JPH0216853B2 JP57106723A JP10672382A JPH0216853B2 JP H0216853 B2 JPH0216853 B2 JP H0216853B2 JP 57106723 A JP57106723 A JP 57106723A JP 10672382 A JP10672382 A JP 10672382A JP H0216853 B2 JPH0216853 B2 JP H0216853B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cans
- conveyor
- sampling
- bypass
- row
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G11/00—Apparatus for weighing a continuous stream of material during flow; Conveyor belt weighers
- G01G11/003—Details; specially adapted accessories
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は飲料缶詰生産ラインにおいて、缶の搬
送路からサンプリング缶を取出し、その後再び搬
送路に送り込むためのサンプリング装置に関す
る。
送路からサンプリング缶を取出し、その後再び搬
送路に送り込むためのサンプリング装置に関す
る。
空缶に飲料等を充填し巻締機で巻締めた後、巻
締状態や充填量のチエツクのため、缶の搬送路か
ら一定個数のサンプル缶を取出すことが必要であ
る。
締状態や充填量のチエツクのため、缶の搬送路か
ら一定個数のサンプル缶を取出すことが必要であ
る。
しかし、充填量のチエツクには時間を要し、通
常の搬送ラインのスピードでは行うことが出来な
い。このためサンプリング缶を搬送路外へ取出し
て計量を行うのが一般である。
常の搬送ラインのスピードでは行うことが出来な
い。このためサンプリング缶を搬送路外へ取出し
て計量を行うのが一般である。
従来、このサンプル缶の取出しはコンベヤーを
一時停止して行なわれていたが、生産を一時中止
するための稼動率低下の損失共に、人手による充
填量の計測作業に約30〜60分を要し生産ラインの
充填量の状況確認をそのときどきで行うことが出
来ないという問題があつた。
一時停止して行なわれていたが、生産を一時中止
するための稼動率低下の損失共に、人手による充
填量の計測作業に約30〜60分を要し生産ラインの
充填量の状況確認をそのときどきで行うことが出
来ないという問題があつた。
これに対して、フイラーへの空缶供給コンベヤ
上で空缶の流れを一時停止させ、前後に空白部を
設けた一群のサンプリング缶をフイラー及び巻締
機に給送し、巻締後、これらのサンプリング缶を
ガイドの切換えによつてバイパスコンベヤに取出
すようにし、生産ラインを止める必要をなくする
ことが提案されている。しかし、これも、フイラ
ーへの供給前に一群のサンプリング用空缶をスト
ツパーで区切るため、個々のサンプリング缶とフ
イラーの充填バルブとの対応の信頼性が劣り、充
填不足や過充填が生じた場合に、どのバルブに問
題があるかまでを確定することは難かしい。その
上、取り出したサンプル缶を計量しこれを再びラ
インに戻すには別の手作業が必要となり充填量の
チエツク等の作業を全体として効率を高めるもの
ではなかつた。
上で空缶の流れを一時停止させ、前後に空白部を
設けた一群のサンプリング缶をフイラー及び巻締
機に給送し、巻締後、これらのサンプリング缶を
ガイドの切換えによつてバイパスコンベヤに取出
すようにし、生産ラインを止める必要をなくする
ことが提案されている。しかし、これも、フイラ
ーへの供給前に一群のサンプリング用空缶をスト
ツパーで区切るため、個々のサンプリング缶とフ
イラーの充填バルブとの対応の信頼性が劣り、充
填不足や過充填が生じた場合に、どのバルブに問
題があるかまでを確定することは難かしい。その
上、取り出したサンプル缶を計量しこれを再びラ
インに戻すには別の手作業が必要となり充填量の
チエツク等の作業を全体として効率を高めるもの
ではなかつた。
また、巻締機での巻締め状態のサンプリング検
査も上記のフイラーの場合と同様な方法で行つて
おり、巻締め不良缶が発生した場合、該缶を巻締
めした巻締ヘツドを特定することが困難でる等、
充填量のサンプリング検査の場合と同様な問題点
があつた。
査も上記のフイラーの場合と同様な方法で行つて
おり、巻締め不良缶が発生した場合、該缶を巻締
めした巻締ヘツドを特定することが困難でる等、
充填量のサンプリング検査の場合と同様な問題点
があつた。
本発明は、上記従来の缶詰製造ラインにおける
サンプリング検査の問題点を解消するために、創
案されたものであつて、巻締め終了後の缶列から
自動的にサンプリング缶を出入でき、且つサンプ
リング缶に作用した充填バルブ、又は巻締めヘツ
ドが特定できるようなサンプリング缶の取出・計
量システムを提供することを目的とする。
サンプリング検査の問題点を解消するために、創
案されたものであつて、巻締め終了後の缶列から
自動的にサンプリング缶を出入でき、且つサンプ
リング缶に作用した充填バルブ、又は巻締めヘツ
ドが特定できるようなサンプリング缶の取出・計
量システムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、缶詰生産
ラインにおいて、巻締め終了後の缶を搬送するメ
インコンベヤと並列にバイパスコンベヤを設け、
該バイパスコンベヤに検査装置を配設し、且つフ
イラー又は巻締機に特定のノズル又は特定の巻締
ヘツドを検出するセンサーを設けると共に、前記
メインコンベヤのバイパスコンベヤ入口部近傍に
缶検出センサー及び切替ガイド等の缶列切替手段
を設けてある。そして、前記センサーの検出信号
により缶の計数を開始し、計数値が予め設定され
ている前記センサー位置から前記缶検出センサー
位置までに滞留する缶数に達すると、前記缶列切
替手段が作動して前記缶列の流れをメインコンベ
ヤからバイパスコンベヤに切り替え、バイパスコ
ンベヤに前記特定のフイラーで充填された缶又は
特定のシーマーで巻締めされた缶を先頭にして所
定個数のサンプリング缶を給送し、検査終了後の
缶列をバイパスコンベヤ終端からメインコンベヤ
へ復帰させるようにしたことを特徴とする。
ラインにおいて、巻締め終了後の缶を搬送するメ
インコンベヤと並列にバイパスコンベヤを設け、
該バイパスコンベヤに検査装置を配設し、且つフ
イラー又は巻締機に特定のノズル又は特定の巻締
ヘツドを検出するセンサーを設けると共に、前記
メインコンベヤのバイパスコンベヤ入口部近傍に
缶検出センサー及び切替ガイド等の缶列切替手段
を設けてある。そして、前記センサーの検出信号
により缶の計数を開始し、計数値が予め設定され
ている前記センサー位置から前記缶検出センサー
位置までに滞留する缶数に達すると、前記缶列切
替手段が作動して前記缶列の流れをメインコンベ
ヤからバイパスコンベヤに切り替え、バイパスコ
ンベヤに前記特定のフイラーで充填された缶又は
特定のシーマーで巻締めされた缶を先頭にして所
定個数のサンプリング缶を給送し、検査終了後の
缶列をバイパスコンベヤ終端からメインコンベヤ
へ復帰させるようにしたことを特徴とする。
以下図面を参照して詳細に説明する。
図は本発明の1実施例の要部を示す平面図であ
る。
る。
空缶リンザー1で洗浄された空缶はシユート2
でロータリーフイラー3へ送られ、内容物を充填
された後、巻締機4に送られ巻締められる。巻締
められた缶はコンベヤ5によつて各種チエツカ
ー、キヤンクーラー等を経て送られ、ケース詰さ
れる。
でロータリーフイラー3へ送られ、内容物を充填
された後、巻締機4に送られ巻締められる。巻締
められた缶はコンベヤ5によつて各種チエツカ
ー、キヤンクーラー等を経て送られ、ケース詰さ
れる。
本発明のサンプリング装置においては、この搬
出コンベヤ5の一部にこれと並列にバイパスコン
ベヤ6を設け、その途中に充填量チエツクのため
のウエイトチエツカ等の検査装置7を設けたもの
である。バイパスコンベヤ6の始端と終端はそれ
ぞれ搬出コンベヤ5と接続される。8,9はカウ
ンタ、10は切換えガイド、11はツイスタ、1
2,13はセンサ、14はキヤンストツパであ
る。
出コンベヤ5の一部にこれと並列にバイパスコン
ベヤ6を設け、その途中に充填量チエツクのため
のウエイトチエツカ等の検査装置7を設けたもの
である。バイパスコンベヤ6の始端と終端はそれ
ぞれ搬出コンベヤ5と接続される。8,9はカウ
ンタ、10は切換えガイド、11はツイスタ、1
2,13はセンサ、14はキヤンストツパであ
る。
上記のサンプリング装置は次のように作動す
る。
る。
通常の運転状態においては、ロータリーフイー
ラー3と切換えガイド10との間、あるいは巻締
機4と切換えガイド10との間に滞溜する缶数は
メインコンベヤ5のスピードとラインスピードに
応じて常に一定である。
ラー3と切換えガイド10との間、あるいは巻締
機4と切換えガイド10との間に滞溜する缶数は
メインコンベヤ5のスピードとラインスピードに
応じて常に一定である。
今ロータリーフイラー3の充填バルブの良否を
チエツクしようとする場合は、カウンタ8にフイ
ラー3と切換ガイド10との間の滞溜缶数をセツ
トする。と同時に、カウンタ9にはフイラー3の
バルブ数或はその整数倍をセツトする。手動によ
り又は一定時間毎に出されるサンプリング缶取出
し信号によりセンサ12が作動し、フイラー3の
特定のバルブがセンサ12の前を通過したとき、
センサ12はそのルブに設けられたマークを検出
し、カウンタ8に計数開始の信号を送る。この位
置の読取りは公知の電気的、光学的な読取り装置
の適宜のものでよい。計数開始信号によつてカウ
ンタ8は、センサ12の缶検出信号を計数し、設
定数に達したときキヤンストツパ14を駆動して
メインコンベアー5上で缶列を区切り一定時間缶
を停止させることによりその前の缶との間に一定
の間隔をあけ、次いで切換えガイド10を駆動し
て缶の流れをバイパスコンベヤ6に切換え、スト
ツパ14による缶の停溜を解除する。また、キヤ
ンストツパ14の駆動と同時にカウンタ9を始動
させ、センサ13の缶検出信号の計数を開始す
る。
チエツクしようとする場合は、カウンタ8にフイ
ラー3と切換ガイド10との間の滞溜缶数をセツ
トする。と同時に、カウンタ9にはフイラー3の
バルブ数或はその整数倍をセツトする。手動によ
り又は一定時間毎に出されるサンプリング缶取出
し信号によりセンサ12が作動し、フイラー3の
特定のバルブがセンサ12の前を通過したとき、
センサ12はそのルブに設けられたマークを検出
し、カウンタ8に計数開始の信号を送る。この位
置の読取りは公知の電気的、光学的な読取り装置
の適宜のものでよい。計数開始信号によつてカウ
ンタ8は、センサ12の缶検出信号を計数し、設
定数に達したときキヤンストツパ14を駆動して
メインコンベアー5上で缶列を区切り一定時間缶
を停止させることによりその前の缶との間に一定
の間隔をあけ、次いで切換えガイド10を駆動し
て缶の流れをバイパスコンベヤ6に切換え、スト
ツパ14による缶の停溜を解除する。また、キヤ
ンストツパ14の駆動と同時にカウンタ9を始動
させ、センサ13の缶検出信号の計数を開始す
る。
この操作により、丁度計数開始信号を発した直
後にフイラー3を離れた缶を先頭とする缶列がバ
イパスコンベヤ6に送られることが保証される。
そして、カウンタ9が予めセツトされた缶数を計
数し終ると再びキヤンストツパー14を駆動し
て、サンプリング缶がバイパスコンベヤ6に移動
し終る迄、一定時間後続缶をメインコンベヤ5上
で停止させ、その後切換ガイド10は元に復し、
キヤンストツパー14の駆動を停止することによ
り、缶は再びメインコンベヤ5上の流れに復す
る。これによつて、バイパスコンベヤ上にはフイ
ラー3の特定のバルブによつて充填された缶を先
頭にしてバルブの数に応じたサンプリング缶が送
られるので、検査装置7により個々のバルブの充
填不足・過充填等の作動状態の良否が検査出来、
必要に応じ計録計によりデータを記録する。又、
供給される缶の抜けを記録する為、センサ12は
タイマーを備え、前を通過する缶の計数間隔を測
定する。例えば、生産ラインのスピードを700
缶/分とすれば、前の缶の計数後700/60秒+α
経過後も次の缶をセンサ12が検出出来ない場合
は、何等かの原因でリンザーから送出される缶に
抜けが生じたものと判断し、センサ12はカウン
タ8へ計測キヤンセルの信号を出す。勿論キヤン
セル信号によりカウンタ8をスタート時に自動的
に戻し、次の計数開始信号によつて計数を開始し
てもよい。
後にフイラー3を離れた缶を先頭とする缶列がバ
イパスコンベヤ6に送られることが保証される。
そして、カウンタ9が予めセツトされた缶数を計
数し終ると再びキヤンストツパー14を駆動し
て、サンプリング缶がバイパスコンベヤ6に移動
し終る迄、一定時間後続缶をメインコンベヤ5上
で停止させ、その後切換ガイド10は元に復し、
キヤンストツパー14の駆動を停止することによ
り、缶は再びメインコンベヤ5上の流れに復す
る。これによつて、バイパスコンベヤ上にはフイ
ラー3の特定のバルブによつて充填された缶を先
頭にしてバルブの数に応じたサンプリング缶が送
られるので、検査装置7により個々のバルブの充
填不足・過充填等の作動状態の良否が検査出来、
必要に応じ計録計によりデータを記録する。又、
供給される缶の抜けを記録する為、センサ12は
タイマーを備え、前を通過する缶の計数間隔を測
定する。例えば、生産ラインのスピードを700
缶/分とすれば、前の缶の計数後700/60秒+α
経過後も次の缶をセンサ12が検出出来ない場合
は、何等かの原因でリンザーから送出される缶に
抜けが生じたものと判断し、センサ12はカウン
タ8へ計測キヤンセルの信号を出す。勿論キヤン
セル信号によりカウンタ8をスタート時に自動的
に戻し、次の計数開始信号によつて計数を開始し
てもよい。
検査装置7を通過した缶はバイパスコンベヤ6
の終端からメインコンベヤ5上に戻る。メインコ
ンベヤ5上の缶列は通常十分な間隔をおいて缶列
が形成されているので、バイパスコンベヤ6によ
つて送り込まれた缶は缶同志の押合いによつて自
動的にこの間隔中に配列される。
の終端からメインコンベヤ5上に戻る。メインコ
ンベヤ5上の缶列は通常十分な間隔をおいて缶列
が形成されているので、バイパスコンベヤ6によ
つて送り込まれた缶は缶同志の押合いによつて自
動的にこの間隔中に配列される。
また、巻締ヘツドの良否をチエツクする場合
は、前と同様にカウンタ8には巻締機と切換ガイ
ド10との間の滞溜缶数をセツトし、特定ヘツド
から計数開始信号をとり出すことで、全く同様に
各ヘツドに対応したサンプリング缶列をとり出す
ことが出来る。巻締検査は通常、巻締部の視覚、
計測検査等人手により行なわれるものであるの
で、サンプリング缶を取出した後バイパスコンベ
ア6を自動的に停止させ、巻締ヘツドの順序に応
じて整列したサンプリング缶をこの検査のために
準備することが出来る。
は、前と同様にカウンタ8には巻締機と切換ガイ
ド10との間の滞溜缶数をセツトし、特定ヘツド
から計数開始信号をとり出すことで、全く同様に
各ヘツドに対応したサンプリング缶列をとり出す
ことが出来る。巻締検査は通常、巻締部の視覚、
計測検査等人手により行なわれるものであるの
で、サンプリング缶を取出した後バイパスコンベ
ア6を自動的に停止させ、巻締ヘツドの順序に応
じて整列したサンプリング缶をこの検査のために
準備することが出来る。
本発明は上記のように、生産ラインから自動
的にバイパスコンベヤでサンプリング缶を取出
し、検査終了缶をメインコンベヤに戻すようにし
たので、生産ラインのスピードと異なるスピード
の検査装置をオンラインで生産ラインに組込むこ
とが出来る。充填装置や巻締装置からサンプル
缶取出信号を取るので、各バルブやヘツドとサン
プル缶との対応が明確で、その個々の良否を確実
にチエツク出来る。サンプリング缶列の抜けを
自動的にチエツクするので、サンプリング缶列と
各バルブやヘツドの個々との対応が保証される。
充填量計測時間が大幅に短縮され、随時簡単に
充填状態をチエツク出来る。等の顕著な効果を生
ずる。
的にバイパスコンベヤでサンプリング缶を取出
し、検査終了缶をメインコンベヤに戻すようにし
たので、生産ラインのスピードと異なるスピード
の検査装置をオンラインで生産ラインに組込むこ
とが出来る。充填装置や巻締装置からサンプル
缶取出信号を取るので、各バルブやヘツドとサン
プル缶との対応が明確で、その個々の良否を確実
にチエツク出来る。サンプリング缶列の抜けを
自動的にチエツクするので、サンプリング缶列と
各バルブやヘツドの個々との対応が保証される。
充填量計測時間が大幅に短縮され、随時簡単に
充填状態をチエツク出来る。等の顕著な効果を生
ずる。
図は本発明のサンプリング装置の1実施例の要
部平面図。 2……空缶フイードコンベヤ、3……ロータリ
ーフイラー、4……巻締機、5……メインコンベ
ヤ、6……バイパスコンベヤ、7……検査装置、
8,9……カウンタ、10……切換ガイド、1
2,13……センサ、14……キヤンストツパ
ー。
部平面図。 2……空缶フイードコンベヤ、3……ロータリ
ーフイラー、4……巻締機、5……メインコンベ
ヤ、6……バイパスコンベヤ、7……検査装置、
8,9……カウンタ、10……切換ガイド、1
2,13……センサ、14……キヤンストツパ
ー。
Claims (1)
- 1 缶詰生産ラインにおいて、巻締め終了後の缶
を搬送するメインコンベヤと並列にバイパスコン
ベヤを設け、該バイパスコンベヤに検査装置を配
設し、且つフイラー又は巻締機に特定のノズル又
は特定の巻締ヘツドを検出するセンサーを設ける
と共に、前記メインコンベヤのバイパスコンベヤ
入口部近傍に缶検出センサー及び缶列切替手段を
設けてなり、前記センサーの検出信号により缶の
計数を開始し、計数値が予め設定されている前記
センサー位置から前記缶検出センサー位置までに
滞留する缶数に達すると、前記缶列切替手段が作
動して前記缶列の流れをメインコンベヤからバイ
パスコンベヤに切り替え、バイパスコンベヤに前
記特定のフイラーで充填された缶又は特定のシー
マーで巻締めされた缶を先頭にして所定個数のサ
ンプリング缶を給送し、検査終了後の缶列をバイ
パスコンベヤ終端からメインコンベヤへ復帰させ
ることを特徴とするサンプリング缶の取出・計量
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10672382A JPS58223715A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | サンプリング缶の取出・計量システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10672382A JPS58223715A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | サンプリング缶の取出・計量システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58223715A JPS58223715A (ja) | 1983-12-26 |
| JPH0216853B2 true JPH0216853B2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=14440862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10672382A Granted JPS58223715A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | サンプリング缶の取出・計量システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58223715A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130047750A1 (en) * | 2010-05-10 | 2013-02-28 | Newcastle Innovation Limited | Parallel Belt Sampler |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2503593B2 (ja) * | 1988-06-23 | 1996-06-05 | 東洋製罐株式会社 | 缶詰自動サンプリング検査システム |
| JPH0673705B2 (ja) * | 1989-10-03 | 1994-09-21 | 東洋製罐株式会社 | 缶詰製造ラインにおける自動サンプリング方法及び装置 |
-
1982
- 1982-06-23 JP JP10672382A patent/JPS58223715A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130047750A1 (en) * | 2010-05-10 | 2013-02-28 | Newcastle Innovation Limited | Parallel Belt Sampler |
| US9080929B2 (en) * | 2010-05-10 | 2015-07-14 | Newcastle Innovation Limited | Parallel belt sampler |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58223715A (ja) | 1983-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8146331B2 (en) | Automated packaging, inspection, verification, and counting apparatus | |
| US3955179A (en) | Apparatus for automatic pattern recognition and registration of empty bottles | |
| US4511044A (en) | Seal force monitor apparatus, system, and method for in-process determination of integrity of sealed containers | |
| CA1179034A (en) | Apparatus and method for controlling the inspection of finished products | |
| US4878333A (en) | Filler line monitoring system with autosynchronization | |
| DE102020206748A1 (de) | Vorrichtung zum befüllen und verpacken von kapseln in flaschen | |
| JPH0216853B2 (ja) | ||
| CA2128096A1 (en) | A bottle inspection machine | |
| TW527306B (en) | Method and device for continuously filling a predetermined quantity of a product into packages | |
| USRE30964E (en) | Package inspection and handling system | |
| US4746319A (en) | Count mechanism for coin dispensing machine | |
| US3889447A (en) | Quality control monitor for medicinal capsule packaging apparatus | |
| US4870806A (en) | Method and apparatus for monitoring the supply of cap members of capping machines | |
| JP2615205B2 (ja) | びん詰打栓機 | |
| CN114873005A (zh) | 一种落料式自动装箱机实现一物一码数据关联的控制方法 | |
| CN211766778U (zh) | 一种侧部二维码扫码及在线剔除空包的烟包传送装置 | |
| US5297597A (en) | Container filler indexing counter | |
| CS202055B2 (en) | Facility for the control of correct packaging of the product | |
| US4337608A (en) | Method and apparatus for cleaning bottle filling devices after bottle breakage | |
| JP2503593B2 (ja) | 缶詰自動サンプリング検査システム | |
| US4720797A (en) | System for detecting jams and other malfunctions in container processing equipment | |
| US3266627A (en) | Detecting mechanism | |
| DE3150183C1 (de) | Gefäßfüllmaschine | |
| JP2800597B2 (ja) | 缶詰製造ラインにおける缶詰のサンプリング方法およびサンプリングシステム | |
| CN208248655U (zh) | 全自动卫生卷纸包装缺陷自适应检测系统 |