JPH021720B2 - - Google Patents
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- JPH021720B2 JPH021720B2 JP57129871A JP12987182A JPH021720B2 JP H021720 B2 JPH021720 B2 JP H021720B2 JP 57129871 A JP57129871 A JP 57129871A JP 12987182 A JP12987182 A JP 12987182A JP H021720 B2 JPH021720 B2 JP H021720B2
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- Japan
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- axis
- planar
- hinge
- bodies
- plane
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Description
この発明は打上げ時には折畳まれていて所定の
軌道投入時又は軌道において展開する例えばアン
テナ、太陽電池パネル等の宇宙船の展開物を展開
させる機構に関するものである。 従来の概念として折畳まれた展開物を展開させ
る場合、展開物の平面体相互間を1軸回転自在な
ヒンジで結合して展開させる方式であり、いわゆ
る可展ダブルコルゲーシヨン面のように展開時に
2方向に展開する2次元展開方式の場合、1軸回
転自在なヒンジを用いる従来の方式では以下述べ
るような問題点がある。第1図aは展開物の展開
前を、第1図bは展開物の展開途中を、又第1図
cは展開物の展開後をそれぞれ示す図であり、複
数個の平行四辺形平面体1a〜1dおよび衛星2
をそれぞれ1軸回転自在なヒンジ3a〜3eを用
いて結合している。平行四辺形平面体1aの回転
角θ1が90度の時が第1図aに示す展開前の状態で
あり0度の時が第1図cに示す展開後の状態であ
り第1図bにおいて展開時に1軸回転自在なヒン
ジ3bを介して結合されている平面体1a,1b
それぞれの回転角θ1、θ2が常に等しく変動し、こ
れと同様の条件が平面体1b,1c、平面体1
c,1dにも適用でき、これらの条件から展開時
における平面体1a〜1dの位置関係は決定され
る。後述するように平面体1d,1a間の距離L
は展開物の展開前、展開中、展開後で変動するの
で、展開物の平面体相互を1軸回転自在なヒンジ
で結合する従来の方式は2次元的に展開する展開
機構の場合、円滑な展開運動を達成し得ないとい
う欠点がある。 この発明はこのような問題点に対処し得る宇宙
船の展開物展開機構を提案するもので以下第2図
を用いてこの発明を詳述する。第2図aは1軸回
転自在なヒンジを示す図であり2個の平面体1
a,1bの板厚T、ヒンジ直径D、ヒンジ回転中
心4aから平面体端部までのヒンジクリアランス
Hにより形状諸元が定義される。 第2図bは1軸回転自在なヒンジを3個3a,
3b,3c組み合わせたヒンジ5を示す図であ
り、2個の平面体1a,1bを結合している。第
2図cは提案する展開物展開機構の展開後を示す
図であり、衛星2に1軸回転自在なヒンジ3a〜
3iを介して平行四方形平面体1a〜1iを取り
付ける。ここで1軸回転自在なヒンジ3b,3
d,3f,3hは平面体下方に取り付けられ、1
軸回転自在なヒンジ3a,3c,3e,3g,3
iは平面体上方に取り付けられている。各平面体
は1軸回転自在なヒンジ3a〜3iを介して対称
に展開するので、展開時における平面体1a〜1
iの位置関係は決定される。この時平面体1a,
1f間の距離L1および平面体1d,1i間の距
離L2を求めてみる。第2図dにおいて衛星2と
第1の平面体1aにより構成される回転角θ1を示
す。第2図eにおいて第3の平面体1cと第4の
平面体1dとにより構成される回転角θ2を示す。
第2図fにおいて第1の平面体1a、第2の平面
体1b、第5の平面体1e、第6平面体1fとに
より構成される角度θ3を示す。第2図gにおいて
第1の平面体1aと第6の平面体1fにより構成
される回転角θ4を示す。第2図Cにおいて軸6
a、y軸6bおよび上記2軸と直交右手座標系を
構成するような図示しないz軸を考える。上記座
標系において頂点7aの座標を仮に(xc、yc、
zc)および頂点7aをとおり頂点7b,7cから
構成される直線の傾きと直交する傾きを有する直
線と頂点7b,7cから構成される直線との交点
7dの座標を(xM、yM、zM)とすると回転角θ2
は次のように定義される。 ここではNは段数すなわちx軸方向に配列され
る平面体の数を示す。座標(xc、yc、zc)は頂点
7bの座標(xA、yA、zA)とすれば次の関係を有
している。 xc=xA yc=yA−P1 ……(2) zc=zA ここでP1は各平面体のy軸方向の辺の長さで
ある。座標(xA、yA、zA)は次のように書ける。 ここでHはヒンジクリアランス、θはヒンジ直
径、P2は各平面体のx軸方向の辺の長さ、Tは
平面体板厚、θaは平面体の小さい方の頂角であ
る。 また頂点7b,7cを結ぶ直線の傾きをαとし
それに直交する傾きをα′とするとそれらは次式の
ように示し得る。 よつて座標(xM、yM、zM)は次式で示し得る。 以上によりθ2が定義された。 θ3は次のように定義される。 θ3=ARCTAN(−α) ……(6) 回転角θ4は頂点7eの座標を(x2、y2、z2)お
よび頂点7eをとおり頂点7f,7gから構成さ
れる直線の傾きと直交する傾きを有する直線と頂
点7f,7gから構成される直線との交点7hの
座標を(xN、yN、zN)とすれば次のように定義さ
れる。 座標(x2、y2、z2)は頂点7fの座標(x1、
y1、z1)と次の関係を有している。 x2=x1 y2=−y1 ……(8) z2=z1 ここで座標(x1、y1、z1)は次のように書け
る。 x1=H×sin(θ1)+D/2×cos(θ1) Y1=P1/2 ……(9) z1=H×cos(θ1)−D/2×sin(θ1) さらに座標(xN、yN、zN)は次のように書け
る。 xN=2y1+(α′−α)×x1/α′−α YN=−y1+α′1(xN−x1) zN=z1+P2sin(θa)cos(θ1)×(x1−xN)2+(Y1
−YN)2/(P2sin(θa)sin(θ1)2+(P2cos(θa)
)2 以上によりθ4が定義された。 ここで頂点7iの座標を(xp、yp)とするとL1
は次式で示される。 L1=(xP−x1)2+(YP−y1)2 ……(11) ただし xp−x1=〔2{D/2cos(θ1)+H×sin(θ1)}(
N−1)+2Tcos(θ1)×N+(−1)N−1/2/2
〕×{1 −cos(2θ3)}+2〔{D/2sin(θ2)+H×cos
(θ2)}+T×1−(−1)N/2×sin(θ2)〕×1
/1+α′2……(12) Yp−Y1=〔2{D/2cos(θ1)+H×sin(θ1)}(
N−1)+2Tcos(θ1)×N+(−1)N−1/2/2 ×sin(2θ3)+2〔{D/2sin(θ2)+H×cos(
θ2)}+T×1−(−1)N/2×sin(θ2)〕×α′
/1+α′2……(13) である。 L2は頂点7j,7kを結ぶ直線と頂点7l,
7mを結ぶ直線と平行な傾きを有しかつ上記2直
線の中心を通る直線、と頂点7nを通り上記直線
と直交する傾きを持つ直線との交点(xQ、yQ)と
頂点7nの座標(xB、yB)との距離および点7d
の座標(xM、yM)と頂点7aの座標(xc、yc)間
の距離を用いて次式のように示し得る。 L2=2×{√(Q−B)2+(Q−B)2 −√(M−c)2+(M−c)2} ……(14) ここで xM−xc=P1/α′−α …(17) yM−yc=α′P1/α′−α ……(18) である。いまH=2mm、D=5mm、P1=P2=100
mm、θa=60゜、T=5mm、N=3の場合のθ1に対
応するL1およびL2の変化を表1に示す。
軌道投入時又は軌道において展開する例えばアン
テナ、太陽電池パネル等の宇宙船の展開物を展開
させる機構に関するものである。 従来の概念として折畳まれた展開物を展開させ
る場合、展開物の平面体相互間を1軸回転自在な
ヒンジで結合して展開させる方式であり、いわゆ
る可展ダブルコルゲーシヨン面のように展開時に
2方向に展開する2次元展開方式の場合、1軸回
転自在なヒンジを用いる従来の方式では以下述べ
るような問題点がある。第1図aは展開物の展開
前を、第1図bは展開物の展開途中を、又第1図
cは展開物の展開後をそれぞれ示す図であり、複
数個の平行四辺形平面体1a〜1dおよび衛星2
をそれぞれ1軸回転自在なヒンジ3a〜3eを用
いて結合している。平行四辺形平面体1aの回転
角θ1が90度の時が第1図aに示す展開前の状態で
あり0度の時が第1図cに示す展開後の状態であ
り第1図bにおいて展開時に1軸回転自在なヒン
ジ3bを介して結合されている平面体1a,1b
それぞれの回転角θ1、θ2が常に等しく変動し、こ
れと同様の条件が平面体1b,1c、平面体1
c,1dにも適用でき、これらの条件から展開時
における平面体1a〜1dの位置関係は決定され
る。後述するように平面体1d,1a間の距離L
は展開物の展開前、展開中、展開後で変動するの
で、展開物の平面体相互を1軸回転自在なヒンジ
で結合する従来の方式は2次元的に展開する展開
機構の場合、円滑な展開運動を達成し得ないとい
う欠点がある。 この発明はこのような問題点に対処し得る宇宙
船の展開物展開機構を提案するもので以下第2図
を用いてこの発明を詳述する。第2図aは1軸回
転自在なヒンジを示す図であり2個の平面体1
a,1bの板厚T、ヒンジ直径D、ヒンジ回転中
心4aから平面体端部までのヒンジクリアランス
Hにより形状諸元が定義される。 第2図bは1軸回転自在なヒンジを3個3a,
3b,3c組み合わせたヒンジ5を示す図であ
り、2個の平面体1a,1bを結合している。第
2図cは提案する展開物展開機構の展開後を示す
図であり、衛星2に1軸回転自在なヒンジ3a〜
3iを介して平行四方形平面体1a〜1iを取り
付ける。ここで1軸回転自在なヒンジ3b,3
d,3f,3hは平面体下方に取り付けられ、1
軸回転自在なヒンジ3a,3c,3e,3g,3
iは平面体上方に取り付けられている。各平面体
は1軸回転自在なヒンジ3a〜3iを介して対称
に展開するので、展開時における平面体1a〜1
iの位置関係は決定される。この時平面体1a,
1f間の距離L1および平面体1d,1i間の距
離L2を求めてみる。第2図dにおいて衛星2と
第1の平面体1aにより構成される回転角θ1を示
す。第2図eにおいて第3の平面体1cと第4の
平面体1dとにより構成される回転角θ2を示す。
第2図fにおいて第1の平面体1a、第2の平面
体1b、第5の平面体1e、第6平面体1fとに
より構成される角度θ3を示す。第2図gにおいて
第1の平面体1aと第6の平面体1fにより構成
される回転角θ4を示す。第2図Cにおいて軸6
a、y軸6bおよび上記2軸と直交右手座標系を
構成するような図示しないz軸を考える。上記座
標系において頂点7aの座標を仮に(xc、yc、
zc)および頂点7aをとおり頂点7b,7cから
構成される直線の傾きと直交する傾きを有する直
線と頂点7b,7cから構成される直線との交点
7dの座標を(xM、yM、zM)とすると回転角θ2
は次のように定義される。 ここではNは段数すなわちx軸方向に配列され
る平面体の数を示す。座標(xc、yc、zc)は頂点
7bの座標(xA、yA、zA)とすれば次の関係を有
している。 xc=xA yc=yA−P1 ……(2) zc=zA ここでP1は各平面体のy軸方向の辺の長さで
ある。座標(xA、yA、zA)は次のように書ける。 ここでHはヒンジクリアランス、θはヒンジ直
径、P2は各平面体のx軸方向の辺の長さ、Tは
平面体板厚、θaは平面体の小さい方の頂角であ
る。 また頂点7b,7cを結ぶ直線の傾きをαとし
それに直交する傾きをα′とするとそれらは次式の
ように示し得る。 よつて座標(xM、yM、zM)は次式で示し得る。 以上によりθ2が定義された。 θ3は次のように定義される。 θ3=ARCTAN(−α) ……(6) 回転角θ4は頂点7eの座標を(x2、y2、z2)お
よび頂点7eをとおり頂点7f,7gから構成さ
れる直線の傾きと直交する傾きを有する直線と頂
点7f,7gから構成される直線との交点7hの
座標を(xN、yN、zN)とすれば次のように定義さ
れる。 座標(x2、y2、z2)は頂点7fの座標(x1、
y1、z1)と次の関係を有している。 x2=x1 y2=−y1 ……(8) z2=z1 ここで座標(x1、y1、z1)は次のように書け
る。 x1=H×sin(θ1)+D/2×cos(θ1) Y1=P1/2 ……(9) z1=H×cos(θ1)−D/2×sin(θ1) さらに座標(xN、yN、zN)は次のように書け
る。 xN=2y1+(α′−α)×x1/α′−α YN=−y1+α′1(xN−x1) zN=z1+P2sin(θa)cos(θ1)×(x1−xN)2+(Y1
−YN)2/(P2sin(θa)sin(θ1)2+(P2cos(θa)
)2 以上によりθ4が定義された。 ここで頂点7iの座標を(xp、yp)とするとL1
は次式で示される。 L1=(xP−x1)2+(YP−y1)2 ……(11) ただし xp−x1=〔2{D/2cos(θ1)+H×sin(θ1)}(
N−1)+2Tcos(θ1)×N+(−1)N−1/2/2
〕×{1 −cos(2θ3)}+2〔{D/2sin(θ2)+H×cos
(θ2)}+T×1−(−1)N/2×sin(θ2)〕×1
/1+α′2……(12) Yp−Y1=〔2{D/2cos(θ1)+H×sin(θ1)}(
N−1)+2Tcos(θ1)×N+(−1)N−1/2/2 ×sin(2θ3)+2〔{D/2sin(θ2)+H×cos(
θ2)}+T×1−(−1)N/2×sin(θ2)〕×α′
/1+α′2……(13) である。 L2は頂点7j,7kを結ぶ直線と頂点7l,
7mを結ぶ直線と平行な傾きを有しかつ上記2直
線の中心を通る直線、と頂点7nを通り上記直線
と直交する傾きを持つ直線との交点(xQ、yQ)と
頂点7nの座標(xB、yB)との距離および点7d
の座標(xM、yM)と頂点7aの座標(xc、yc)間
の距離を用いて次式のように示し得る。 L2=2×{√(Q−B)2+(Q−B)2 −√(M−c)2+(M−c)2} ……(14) ここで xM−xc=P1/α′−α …(17) yM−yc=α′P1/α′−α ……(18) である。いまH=2mm、D=5mm、P1=P2=100
mm、θa=60゜、T=5mm、N=3の場合のθ1に対
応するL1およびL2の変化を表1に示す。
【表】
このように平面体1a,1f、平面体1b,1
e、平面体1e,1h、平面体1d,1i間の距
離は最大値と最小値を有する。これらを結ぶヒン
ジを第2図bで説明したヒンジ5a〜5dを用い
ることにより展開中も平面体1a,1f、平面体
1b,1e、平面体1e,1h、平面体1d,1
iは剛に結合された状態で円滑な展開運動を達成
し得る。第2図は提案する展開物展開機構の展開
前を示す図であり、衛星2に1軸回転自在なヒン
ジ3a〜3iを介して平面体1a〜1iが接続さ
れておりかつ1軸回転自在なヒンジを複数個組み
合わせたヒンジ5a〜5dにより平面体相互を保
持している。 従つてこの発明によれば2次元的に展開する展
開機構の場合生ずる平面体相互間の距離の変動は
1軸回転自在なヒンジを複数個組み合わせたヒン
ジで対応することが可能であり円滑な各平面体の
対称展開も達成できる。
e、平面体1e,1h、平面体1d,1i間の距
離は最大値と最小値を有する。これらを結ぶヒン
ジを第2図bで説明したヒンジ5a〜5dを用い
ることにより展開中も平面体1a,1f、平面体
1b,1e、平面体1e,1h、平面体1d,1
iは剛に結合された状態で円滑な展開運動を達成
し得る。第2図は提案する展開物展開機構の展開
前を示す図であり、衛星2に1軸回転自在なヒン
ジ3a〜3iを介して平面体1a〜1iが接続さ
れておりかつ1軸回転自在なヒンジを複数個組み
合わせたヒンジ5a〜5dにより平面体相互を保
持している。 従つてこの発明によれば2次元的に展開する展
開機構の場合生ずる平面体相互間の距離の変動は
1軸回転自在なヒンジを複数個組み合わせたヒン
ジで対応することが可能であり円滑な各平面体の
対称展開も達成できる。
第1図aは従来の概念による展開物の展開前を
示す図、第1図bは従来の概念による展開物の展
開中を示す図、第1図cは従来の概念による展開
物の展開後を図す図、第2図aは1軸回転自在な
ヒンジを示す図、第2図bはこの発明による1軸
回転自在なヒンジを複数個組み合わせたヒンジを
示す図、第2図cはこの発明による展開物の展開
後を示す図、第2図d〜gは展開物の展開角を示
す図、第2図hはこの発明による展開物の展開前
を示す図であり1は平行四辺形平面体、2は衛
星、3は1軸回転自在なヒンジ、4はヒンジ回転
中心、5は1軸回転自在なヒンジを複数個組み合
わせたヒンジ、6は座標系、7は平行四辺形平面
体の各頂点である。なお、図中同一あるいは相当
部分には同一符号を付してある。
示す図、第1図bは従来の概念による展開物の展
開中を示す図、第1図cは従来の概念による展開
物の展開後を図す図、第2図aは1軸回転自在な
ヒンジを示す図、第2図bはこの発明による1軸
回転自在なヒンジを複数個組み合わせたヒンジを
示す図、第2図cはこの発明による展開物の展開
後を示す図、第2図d〜gは展開物の展開角を示
す図、第2図hはこの発明による展開物の展開前
を示す図であり1は平行四辺形平面体、2は衛
星、3は1軸回転自在なヒンジ、4はヒンジ回転
中心、5は1軸回転自在なヒンジを複数個組み合
わせたヒンジ、6は座標系、7は平行四辺形平面
体の各頂点である。なお、図中同一あるいは相当
部分には同一符号を付してある。
Claims (1)
- 1 宇宙船に取付けられている展開物を宇宙空間
で2次元的に展開させるように構成した宇宙船の
展開物展開機構において、複数個の平面体からな
る展開物の各平面体が同一平面上で、所定の配置
をなすように展開物の平面体相互間を1軸回転自
在の第1のヒンジ、および1軸回転自在な第1の
ヒンジを複数個組み合わせた第2のヒンジを用い
て結合し、上記第1および第2のヒンジの作用に
より展開の過程において平面体相互が対称形を保
持しつつ2次元的に展開するようにしたことを特
徴とする宇宙船の展開物展開機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129871A JPS5920800A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 宇宙船の展開物展開機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129871A JPS5920800A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 宇宙船の展開物展開機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920800A JPS5920800A (ja) | 1984-02-02 |
| JPH021720B2 true JPH021720B2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15020357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57129871A Granted JPS5920800A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 宇宙船の展開物展開機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920800A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0133937B1 (ko) * | 1989-02-22 | 1998-04-18 | 말키 예후다 | 상이 박힌 비누 제조방법 |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP57129871A patent/JPS5920800A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5920800A (ja) | 1984-02-02 |
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