JPH0217315B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0217315B2 JPH0217315B2 JP61092817A JP9281786A JPH0217315B2 JP H0217315 B2 JPH0217315 B2 JP H0217315B2 JP 61092817 A JP61092817 A JP 61092817A JP 9281786 A JP9281786 A JP 9281786A JP H0217315 B2 JPH0217315 B2 JP H0217315B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side hole
- wiring duct
- duct body
- recess
- chamfering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、樹脂材料からなる樋状の配線ダク
トの側壁に形成される側孔を面取りする加工方法
に関する。
トの側壁に形成される側孔を面取りする加工方法
に関する。
従来の技術
樋状の配線ダクトの側壁に側孔を形成し、この
側孔から配線ダクト内の電線を外部に引き出すよ
うにした場合、側孔の周縁角部に電線の被覆樹脂
が接触して損傷し、芯線が露出するという不都合
を生じる場合がある。
側孔から配線ダクト内の電線を外部に引き出すよ
うにした場合、側孔の周縁角部に電線の被覆樹脂
が接触して損傷し、芯線が露出するという不都合
を生じる場合がある。
このような不都合を解消するため、前記側孔の
周縁角部に面取り加工がなされる。
周縁角部に面取り加工がなされる。
この場合において、従来の加工方法では、側孔
と相以形でテーパ部分を有するポンチ又はダイス
を側孔内に嵌入圧接することにより行われる。
と相以形でテーパ部分を有するポンチ又はダイス
を側孔内に嵌入圧接することにより行われる。
かかる加工方法は、側孔が独立した状態で形成
されている場合には有効であるが、側孔が配線ダ
クトの側壁上端まで切溝によつて連通されている
形状のものでは、面取り加工ができないという欠
点を有している。
されている場合には有効であるが、側孔が配線ダ
クトの側壁上端まで切溝によつて連通されている
形状のものでは、面取り加工ができないという欠
点を有している。
即ち、第7図に示すように、塩化ビニールのよ
うな樹脂材料からなる配線ダクトは、樋状のダク
ト本体10の側壁11に側孔11Aを形成すると
ともに、側孔11Aの上端を側壁11の上端縁ま
で切溝11Bによつて連通した構造とされてお
り、通常の使用にあたつては、側孔11Aからダ
クト本体10の内部の電線を引き出すことは従来
の配線ダクトと同様であるが、引出しに際して電
線を切溝11Bを通して側孔11Aに挿通する
か、或いは切溝11Bの溝幅に対して電線が太い
場合には、隣接する側孔11Aの間の壁部12の
上端、つまり切溝11Bの両側部を互いに反対方
向に曲げて、切溝11Bの幅を広げて電線を挿通
することにより、引き出そうとする電線の端部か
ら側孔11Aに挿通する必要がないという利点を
有している。
うな樹脂材料からなる配線ダクトは、樋状のダク
ト本体10の側壁11に側孔11Aを形成すると
ともに、側孔11Aの上端を側壁11の上端縁ま
で切溝11Bによつて連通した構造とされてお
り、通常の使用にあたつては、側孔11Aからダ
クト本体10の内部の電線を引き出すことは従来
の配線ダクトと同様であるが、引出しに際して電
線を切溝11Bを通して側孔11Aに挿通する
か、或いは切溝11Bの溝幅に対して電線が太い
場合には、隣接する側孔11Aの間の壁部12の
上端、つまり切溝11Bの両側部を互いに反対方
向に曲げて、切溝11Bの幅を広げて電線を挿通
することにより、引き出そうとする電線の端部か
ら側孔11Aに挿通する必要がないという利点を
有している。
更に、一つの側孔11Aから引き出そうとする
電線の数が多い場合には、その側孔11Aに隣接
する壁部12をその基端から折り取ることによつ
て、前記隣接する二つの側孔を実質的に連通させ
て、一つの大きい空所を形成すれば、そこから多
数本の電線を外部に引き出せることができる便利
性を有している。
電線の数が多い場合には、その側孔11Aに隣接
する壁部12をその基端から折り取ることによつ
て、前記隣接する二つの側孔を実質的に連通させ
て、一つの大きい空所を形成すれば、そこから多
数本の電線を外部に引き出せることができる便利
性を有している。
このような形態を備えた配線ダクトにおいて、
従来のように側孔11Aと相以形で且つテーパ部
を備えたポンチ又はダイスを側孔11A内に挿
入・圧接すると壁部12が切溝11Bの隙間に応
じて押されて移動するようになり、そのため面取
り加工に必要な圧接加工が不可能になる。
従来のように側孔11Aと相以形で且つテーパ部
を備えたポンチ又はダイスを側孔11A内に挿
入・圧接すると壁部12が切溝11Bの隙間に応
じて押されて移動するようになり、そのため面取
り加工に必要な圧接加工が不可能になる。
そこで、側孔11Aが側壁11の上端まで切溝
11Bによつて連通している配線ダクトであつて
も、側孔11Aの周縁角部の面取り加工を確実に
行うことができる配線ダクトの側孔面取加工方法
が本願発明者によつてすでに提案されている(特
公昭55−33260号公報)。
11Bによつて連通している配線ダクトであつて
も、側孔11Aの周縁角部の面取り加工を確実に
行うことができる配線ダクトの側孔面取加工方法
が本願発明者によつてすでに提案されている(特
公昭55−33260号公報)。
この先行技術では、樹脂材料からなる樋状の配
線ダクト本体10の側壁11に、側孔11A及び
この側孔11Aから前記配線ダクト本体10の上
端縁まで延びる切溝11Bを形成したあとで、互
いに隣接する側孔11A間の壁部12を両側孔1
1A側からポンチ又はダイスによつて押さえ込む
ようにして圧接し、その圧接によつて両側孔11
Aの互いに向かい合う周縁角部を面取り加工する
ようになつている。
線ダクト本体10の側壁11に、側孔11A及び
この側孔11Aから前記配線ダクト本体10の上
端縁まで延びる切溝11Bを形成したあとで、互
いに隣接する側孔11A間の壁部12を両側孔1
1A側からポンチ又はダイスによつて押さえ込む
ようにして圧接し、その圧接によつて両側孔11
Aの互いに向かい合う周縁角部を面取り加工する
ようになつている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、前述の先行技術においては、配
線ダクト本体10の側壁11に側孔11A及びこ
の側孔11Aから配線ダクト本体10の上端縁ま
で延びる切溝11Bを形成してから、面取り加工
がなされる。
線ダクト本体10の側壁11に側孔11A及びこ
の側孔11Aから配線ダクト本体10の上端縁ま
で延びる切溝11Bを形成してから、面取り加工
がなされる。
即ち、すでに形成されている互いに隣接する2
個の側孔11Aのそれぞれに、ポンチとダイスの
突部が、一方の側孔11Aの周縁角部と他方の側
孔11Aの周縁角部に接するように位置合わせし
て嵌入し、これによつて両側孔11A間の壁部1
2をその両側から押さえるとともに、円弧部によ
つて両側孔11Aの互いに向かい合う周縁角部を
左右から押圧して面取り加工がなされる。
個の側孔11Aのそれぞれに、ポンチとダイスの
突部が、一方の側孔11Aの周縁角部と他方の側
孔11Aの周縁角部に接するように位置合わせし
て嵌入し、これによつて両側孔11A間の壁部1
2をその両側から押さえるとともに、円弧部によ
つて両側孔11Aの互いに向かい合う周縁角部を
左右から押圧して面取り加工がなされる。
したがつて、すでに形成されている側孔11A
の位置に対して、ポンチ又はダイスの位置を合致
させなければ、適正な面取り加工がなされない。
しかし、事実上この位置合わせは極めて困難であ
る。また、ポンチ、ダイスの押し付け時に端面が
不必要に盛り上がつて外観を損なう等の問題点を
有している。
の位置に対して、ポンチ又はダイスの位置を合致
させなければ、適正な面取り加工がなされない。
しかし、事実上この位置合わせは極めて困難であ
る。また、ポンチ、ダイスの押し付け時に端面が
不必要に盛り上がつて外観を損なう等の問題点を
有している。
故に、この発明はこれら従来技術の背景に鑑み
てなされたもので、前記の位置合わせが容易にな
され、しかも外観の良好な面取り加工を行うこと
の可能な配線ダクトの側孔加工方法を提供するこ
とを目的としている。
てなされたもので、前記の位置合わせが容易にな
され、しかも外観の良好な面取り加工を行うこと
の可能な配線ダクトの側孔加工方法を提供するこ
とを目的としている。
問題点を解決するための手段
この発明に係る配線ダクトの側孔加工方法は、
樹脂材料からなる樋状の配線ダクト本体を加熱軟
化し、この加熱軟化された配線ダクト本体の側壁
所定位置に厚さ方向両側から一対の型部材を対向
させて相対的に押しつけ、両型部材の対向面に突
設された窪み形成刃部によつて側孔又は側孔及び
この側孔から前記配線ダクト本体の上端縁まで延
びる切溝の外郭に相当する窪みを形成するととも
に、少なくとも前記窪み形成刃部の外周辺部に連
設した円弧状の押圧面により、前記側孔の外郭周
縁の角部を面取りした後、前記窪みで囲まれたブ
ランク部を打ち抜き除去するようにしたことを特
徴とするものである。
樹脂材料からなる樋状の配線ダクト本体を加熱軟
化し、この加熱軟化された配線ダクト本体の側壁
所定位置に厚さ方向両側から一対の型部材を対向
させて相対的に押しつけ、両型部材の対向面に突
設された窪み形成刃部によつて側孔又は側孔及び
この側孔から前記配線ダクト本体の上端縁まで延
びる切溝の外郭に相当する窪みを形成するととも
に、少なくとも前記窪み形成刃部の外周辺部に連
設した円弧状の押圧面により、前記側孔の外郭周
縁の角部を面取りした後、前記窪みで囲まれたブ
ランク部を打ち抜き除去するようにしたことを特
徴とするものである。
作 用
この発明によれば、配線ダクト本体の所定位置
に、一対の型部材の対向面に突設された窪み形成
刃部によつて、側孔または側孔及びこの側孔から
前記配線ダクト本体の上端縁にまで延びる切溝の
外郭に相当する窪みを形成するとともに、少なく
とも窪み形成刃部の外周辺部に連設した押圧面に
より、側孔の外郭周縁の角部が奇麗に面取りされ
る。
に、一対の型部材の対向面に突設された窪み形成
刃部によつて、側孔または側孔及びこの側孔から
前記配線ダクト本体の上端縁にまで延びる切溝の
外郭に相当する窪みを形成するとともに、少なく
とも窪み形成刃部の外周辺部に連設した押圧面に
より、側孔の外郭周縁の角部が奇麗に面取りされ
る。
実施例
第1図は樹脂材料からなる樋状の配線ダクト本
体1を示している。図において、この配線ダクト
本体1の側壁2には、仮想線で示す側孔2Aとこ
の側孔2Aから配線ダクト本体1の上端縁まで延
びる切溝2Bが形成されてあり、且つ側孔2Aの
周縁角部が面取りされてある。
体1を示している。図において、この配線ダクト
本体1の側壁2には、仮想線で示す側孔2Aとこ
の側孔2Aから配線ダクト本体1の上端縁まで延
びる切溝2Bが形成されてあり、且つ側孔2Aの
周縁角部が面取りされてある。
第2図は、窪み形成面取り装置の一例を示す正
面図で、3,4は一対の型部材を示しており、一
方の型部材、つまり上型3と他方の型部材、つま
り下型4が上下に対向して配置されている。そし
て、上型3の型面に第1図の側孔2A及び切溝2
Bの外郭に相当する形状を有する窪み形成刃部3
aが突設されているとともに、下型4の型面にも
前記同様の窪み形成刃部4aが突設されている。
面図で、3,4は一対の型部材を示しており、一
方の型部材、つまり上型3と他方の型部材、つま
り下型4が上下に対向して配置されている。そし
て、上型3の型面に第1図の側孔2A及び切溝2
Bの外郭に相当する形状を有する窪み形成刃部3
aが突設されているとともに、下型4の型面にも
前記同様の窪み形成刃部4aが突設されている。
前記両型部材3,4における側孔2Aの外郭を
形成する窪み形成刃部3a,4aのそれぞれの外
周辺部に円弧状の押圧面3b,4bが形成されて
いる。
形成する窪み形成刃部3a,4aのそれぞれの外
周辺部に円弧状の押圧面3b,4bが形成されて
いる。
前記上型3は図外のラムに取付けられ、当該ラ
ムとともに昇降する。また、下型4は図外のボル
スタに固定されている。そして、配線ダクト本体
1は予め加熱軟化された状態で、第2図の位置に
位置決めされたのち、矢印方向に間歇移送され、
この移送に同期して上型3を昇降させる。
ムとともに昇降する。また、下型4は図外のボル
スタに固定されている。そして、配線ダクト本体
1は予め加熱軟化された状態で、第2図の位置に
位置決めされたのち、矢印方向に間歇移送され、
この移送に同期して上型3を昇降させる。
即ち、上型3を下降させることで、第3図に示
すように、側壁2の所定位置の上下両面に窪み形
成刃部3a,4aにより、側孔2Aとこの側孔2
Aから上端縁まで延びる切溝2Bの外郭に相当す
る窪み5,6が形成されるとともに、円弧状の押
圧面3b,4bによつて、側孔2Aの外郭周縁の
角部が面取りされる。
すように、側壁2の所定位置の上下両面に窪み形
成刃部3a,4aにより、側孔2Aとこの側孔2
Aから上端縁まで延びる切溝2Bの外郭に相当す
る窪み5,6が形成されるとともに、円弧状の押
圧面3b,4bによつて、側孔2Aの外郭周縁の
角部が面取りされる。
このようにして、側壁2の上下両面に窪み5,
6が形成され、且つ面取りがなされた配線ダクト
本体1の平断面図を示したのが第4図である。
6が形成され、且つ面取りがなされた配線ダクト
本体1の平断面図を示したのが第4図である。
つぎに、第5図で示すように、ポンチ7とダイ
8を用いてブランク9を打抜き除去して、第6図
に示す完成品を得る。即ち、本発明によれば、側
孔2Aに対する位置ずれすることなく、面取り加
工を行うことができ、しかもその端面が不必要に
盛り上がることは防止できる。
8を用いてブランク9を打抜き除去して、第6図
に示す完成品を得る。即ち、本発明によれば、側
孔2Aに対する位置ずれすることなく、面取り加
工を行うことができ、しかもその端面が不必要に
盛り上がることは防止できる。
なお、前記実施例では、側孔2Aの外郭周縁角
部にのみ面取り加工をおこなつているが、この発
明によれば、切溝2Bの外郭周縁角部にも同時に
面取り加工を行うことも可能である。
部にのみ面取り加工をおこなつているが、この発
明によれば、切溝2Bの外郭周縁角部にも同時に
面取り加工を行うことも可能である。
また、切溝2Bを省略して、側孔2Aのみを独
立した状態で形成し、この側孔2Aの外郭周縁角
部にも同様の面取り加工を施すことができる。
立した状態で形成し、この側孔2Aの外郭周縁角
部にも同様の面取り加工を施すことができる。
さらに、配線ダクト本体1を予め加熱軟化させ
て、窪み形成と面取り加工を行うとして説明した
が、上型3と下型4を加熱しておくことで、前記
加工がより容易に施せることはいうまでもない。
通常塩化ビニール等によるダクト成形品は、成形
する際の型の表面に接する外表面はきめが細か
く、すべすべした面に仕上がるのであるが、その
内部は表面より粗であり、切断による断面はその
内部が現れるため、ざらついている。このざらつ
いた表面のため、常温で切断した場合にはカエリ
等が生じやすく、電線の表面被覆を損傷するおそ
れがある。しかしながら、本願発明では予め加熱
軟化した状態において窪み形成及び面取り加工を
行つているので、その表面は綺麗に平滑に仕上が
り、前記した電線被覆に対する損傷を生じること
がないという利点がある。
て、窪み形成と面取り加工を行うとして説明した
が、上型3と下型4を加熱しておくことで、前記
加工がより容易に施せることはいうまでもない。
通常塩化ビニール等によるダクト成形品は、成形
する際の型の表面に接する外表面はきめが細か
く、すべすべした面に仕上がるのであるが、その
内部は表面より粗であり、切断による断面はその
内部が現れるため、ざらついている。このざらつ
いた表面のため、常温で切断した場合にはカエリ
等が生じやすく、電線の表面被覆を損傷するおそ
れがある。しかしながら、本願発明では予め加熱
軟化した状態において窪み形成及び面取り加工を
行つているので、その表面は綺麗に平滑に仕上が
り、前記した電線被覆に対する損傷を生じること
がないという利点がある。
発明の効果
以上説明したように、この発明によれば、側孔
又は側孔及びこの側孔から上端縁にまで延びる切
溝の外郭に相当する窪みを形成するのと同時に面
取り加工がなされるから、位置合わせが容易であ
り、しかも端面が不必要に盛り上がるという不都
合が解消でき、その仕上がり精度を向上させるこ
とができる。
又は側孔及びこの側孔から上端縁にまで延びる切
溝の外郭に相当する窪みを形成するのと同時に面
取り加工がなされるから、位置合わせが容易であ
り、しかも端面が不必要に盛り上がるという不都
合が解消でき、その仕上がり精度を向上させるこ
とができる。
第1図はこの発明によつて側孔加工が施された
配線ダクト本体の一例を示す斜視図、第2図は窪
み形成面取り装置の一例を示す概略正面図、第3
図は窪みおよび面取り加工時の正面図、第4図は
同平断面図、第5図はブランク除去工程の説明
図、第6図は加工された配線ダクトの平断面図、
第7図は従来の配線ダクトの一例を示す斜視図で
ある。 1……配線ダクト本体、2……側壁、2A……
側孔、2B……切溝、3,4……一対の型部材、
3a,4a……窪み形成刃部、3b,4b……押
圧面、5,6……窪み、9……ブランク。
配線ダクト本体の一例を示す斜視図、第2図は窪
み形成面取り装置の一例を示す概略正面図、第3
図は窪みおよび面取り加工時の正面図、第4図は
同平断面図、第5図はブランク除去工程の説明
図、第6図は加工された配線ダクトの平断面図、
第7図は従来の配線ダクトの一例を示す斜視図で
ある。 1……配線ダクト本体、2……側壁、2A……
側孔、2B……切溝、3,4……一対の型部材、
3a,4a……窪み形成刃部、3b,4b……押
圧面、5,6……窪み、9……ブランク。
Claims (1)
- 1 樹脂材料からなる樋状の配線ダクト本体を加
熱軟化し、この加熱軟化された配線ダクト本体の
側壁所定位置に厚さ方向両側から一対の型部材を
対向させて相対的に押しつけ、両型部材の対向面
に突設された窪み形成刃部によつて側孔又は側孔
及びこの側孔から前記配線ダクト本体の上端縁ま
で延びる切溝の外郭に相当する窪みを形成すると
ともに、少なくとも前記窪み形成刃部の外周辺部
に連設した円弧状の押圧面により、前記側孔の外
郭周縁の角部を面取りした後、前記窪みで囲まれ
たブランク部を打ち抜き除去するようにしたこと
を特徴とする配線ダクトの側孔加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9281786A JPS62251099A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 配線ダクトの側孔加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9281786A JPS62251099A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 配線ダクトの側孔加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62251099A JPS62251099A (ja) | 1987-10-31 |
| JPH0217315B2 true JPH0217315B2 (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=14064975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9281786A Granted JPS62251099A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 配線ダクトの側孔加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62251099A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6150799A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-13 | 東洋製罐株式会社 | ブランクの切断方法 |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP9281786A patent/JPS62251099A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62251099A (ja) | 1987-10-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |