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JPH021752B2 - - Google Patents
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JPH021752B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH021752B2
JPH021752B2 JP59188002A JP18800284A JPH021752B2 JP H021752 B2 JPH021752 B2 JP H021752B2 JP 59188002 A JP59188002 A JP 59188002A JP 18800284 A JP18800284 A JP 18800284A JP H021752 B2 JPH021752 B2 JP H021752B2
Authority
JP
Japan
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support band
shape
bag
transport
retaining
Prior art date
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Expired
Application number
JP59188002A
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English (en)
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JPS6169555A (ja
Inventor
Shingo Tokita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NASHONARU MARINPURASUCHITSUKU KK
Original Assignee
NASHONARU MARINPURASUCHITSUKU KK
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Publication of JPH021752B2 publication Critical patent/JPH021752B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は、可撓性シート部材により立方体状
に構成される粉粒体等の輸送に好適に使用される
輸送袋の保形用支持帯に関する。
〔従来技術とその問題点〕
従来より、粉粒体等の輸送袋として、例えば第
2図に示すように、合成ゴム、ターポリン等の可
撓性シート部材で比較的長形の袋本体10を形成
し、この袋本体の頂面12および底面14にそれ
ぞれ粉粒体等の材料の充填口16および排出口1
8を開閉自在に設けた輸送袋が広範に使用されて
いる。
しかしながら、このような可撓性シート部材か
らなる輸送袋は、材料を充填すると袋本体の側部
下方が外方へ膨出して定形性を保持することが困
難となり、このため輸送時における積載効率が低
下して輸送コストが嵩み、また釘や刃物等の鋭利
な物体により容易に裂けてしまい内容物が漏出し
てしまう等の欠点がある。そこで、このような問
題点を克服する手段として、例えば、袋本体の側
部に絞り部を設けて整形性を向上させたり、袋本
体を構成する可撓性シート部材を二重に形成した
り、あるいは網体を挾挿して補強する等の改良が
種々行われているが、これらの場合、製造コスト
が嵩むばかりでなく、不使用時の折畳みも面倒と
なり取扱いが不便となる欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、立方体状の輸送袋の外側面に
対し囲繞するよう取付け、少なくとも対向する2
側面に対し変形防止のための補強板を一体的に設
けて、最もシンプルな構成からなる輸送袋の材料
充填時における保形性と強度的向上を図ることが
できる輸送時の取扱いに便利な輸送袋の保形用支
持帯を提供するにある。
〔発明の要点〕
前記の目的を達成するため、本発明に係る輸送
袋の保形用支持帯は、可撓性シート部材により立
方体状に構成された輸送袋の外側面を囲繞する側
面部を備えた支持帯を形成し、この支持帯の相対
する少なくとも一組の側面部にそれぞれ補強板を
収納配置し、さらに支持帯の相対する両端部にそ
れぞれ緊締用の締結具を設けることを特徴ととす
る。
この場合、補強板としては、所定厚さの合板を
使用することにより、製造コストを低減すること
ができる。
前記の保形用支持帯において、支持帯は連続す
る3側面部で構成し、その両端の側面部に補強板
をそれぞれ収納配置した構成を好適に採用するこ
とができる。
また、支持帯は連続する4側面部で構成するこ
ともできる。
さらに代案として、支持帯は輸送袋の底面に当
接する側面部を有し、この側面部の各側縁にそれ
ぞれ輸送袋の外側面を囲繞する側面部を延設した
構成とすることもできる。
〔発明の実施例〕
次に、本発明に係る輸送袋の保形用支持帯の実
施例につき添付図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
第1図は、本発明に係る保形用支持帯の一実施
例を示す斜視図である。すなわち、第1図に示す
実施例においては、立方体状に構成された輸送袋
(第2図参照)の3側面を囲繞する側面部20,
22,24を有する支持帯からなり、この支持帯
は輸送袋と同様の可撓性シート部材で構成する。
しかるに、この支持帯の対向する両端の側面部2
0,24の内部には、例えば容易に湾曲変形しな
い程度の厚さを有する合板等からなる補強板26
をそれぞれ収納配置する。なお、これら両側面部
20,24の両端部にはそれぞれ相互に緊締保持
するための締結具28,29が設けられる。
このように構成した支持帯は、これを材料が約
1/3から1/2程度充填された輸送袋の3側面
に対し囲繞配置し、他の1側面において締結具2
8,29を相互に締結して緊締することにより、
相対する補強板26を備えた側面部20,24に
より輸送袋の側面を強圧しかつ他の側面部22に
より輸送袋の側面を補強して、材料の充填完了時
にはその保形性と強度の向上を図ることができる
(第3図参照)。なお、この支持帯は、材料充填前
の輸送袋に対しその側面に囲繞保持させておけ
ば、輸送袋の起立が可能となり、材料充填作業を
円滑化することができる。また、本実施例の保形
用支持帯は、側面部22を輸送袋の底面に当接す
るように配置しても、前記と同様に輸送袋の側面
を補強することができる。
第4図は本発明に係る保形用支持帯の別の実施
例を示すものである。すなわち、本実施例におい
ては、輸送袋の4側面を全面的に囲繞する側面部
30,32,34,36を有する支持帯を構成し
たものである。この場合、前記実施例と同様に相
対する一組の側面部30,34の内部に補強板2
6,26を収納配置し、両端の側面部30,34
の端部にそれぞれ締結具28,29を設ける。
このように構成することにより、輸送袋の全側
面が支持帯によつて囲繞保持される結果、輸送袋
の保形性並びにその強度が一層強化される。
なお、第4図に示す実施例において、支持帯の
3側面部もしくは4側面部全部についても補強板
16を収納配置してもよい。
第5図は、本発明に係る保形用支持帯のさらに
別の実施例を示すもので、輸送袋の底面に当接す
る側面部40を有し、この側面部40の各側縁部
に輸送袋の各側面を囲繞保持する側面部42,4
4,46,48を延設し、少なくとも相対する1
組の側面部に補強板26,26を収納配置した構
成からなるものである。この場合、各側面部4
2,44,46,48の上端部には、それぞれ輸
送袋の頂面において、相対する側面部を相互に緊
締保持するための締結具28,29が適宜設けら
れる。
このように構成することによつても、前記実施
例と同様に輸送袋の保形性の強化と強度の向上を
図ることができる。
〔発明の効果〕 前述した種々の実施例から明らかなように、本
発明に係る輸送袋の保形用支持帯によれば、立方
体状に構成した輸送袋とは別個に製作し、輸送袋
の使用時に輸送袋の外側面に囲繞固定することに
よつて、簡便かつ低コストに輸送袋の保形性の強
化と強度の向上を実現することができる。特に、
支持帯の相対する少なくとも1組の側面部に補強
板を設けることによつて、輸送袋の保形性は充分
安定化するばかりでなく、補強板としては、所定
厚さの合板を使用することができ、支持帯は極め
て低コストに製作することができる。
また、この支持帯は、輸送袋と別個に製作する
ことから、輸送袋は内部補強や外部補強を施さな
い最もシンプルな構成とすることができると共に
輸送袋の使用後における折畳みも簡便になるばか
りでなく、支持帯も簡単に折畳むことができ、粉
粒体等の輸送作業の合理化と共に輸送コストの著
しい低減化を達成することができる。
さらに、前述した実施例において、保形用支持
帯を輸送袋に緊締保持する手段として、最も典型
的な締結具を示したが、この種の締結具には各種
バンド類、紐類を使用し得るばかりでなく、その
取付位置、長さ、方向等につき任意に改変するこ
とができる。
以上、本発明の好適な実施例について説明した
が、本発明の精神を逸脱しない範囲内において
種々の設計変更をなし得ることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る輸送袋の保形用支持帯の
一実施例を示す斜視図、第2図は従来の一般的な
輸送袋の構成説明図、第3図は第1図に示す保形
用支持帯の使用状態説明図、第4図は本発明に係
る保形用支持帯の別の実施例を示す斜視図、第5
図は本発明に係る保形用支持帯のさらに別の実施
例を示す斜視図である。 10…袋本体、12…頂面、14…底面、16
…充填口、18…排出口、20,22,24…側
面部、26…補強板、28,29…締結具、3
0,32,34,36…側面部、40,42,4
4,46,48…側面部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 可撓性シート部材により立方体状に構成され
    た輸送袋の外側面を囲繞する側面部を備えた支持
    帯を形成し、この支持帯の相対する少なくとも一
    組の側面部にそれぞれ補強板を収納配置し、さら
    に支持帯の相対する両端部にそれぞれ緊締用の締
    結具を設けることを特徴とする輸送袋の保形用支
    持帯。 2 特許請求の範囲第1項記載の保形用支持帯に
    おいて、補強板は所定厚さの合板で構成してなる
    輸送袋の保形用支持帯。 3 特許請求の範囲第1項記載の保形用支持帯に
    おいて、支持帯は連続する3側面部で構成し、そ
    の両端の側面部に補強板をそれぞれ収納配置して
    なる輸送袋の保形用支持帯。 4 特許請求の範囲第1項記載の保形用支持帯に
    おいて、支持帯は連続する4側面部で構成してな
    る輸送袋の保形用支持帯。 5 特許請求の範囲第1項記載の保形用支持帯に
    おいて、支持帯は輸送袋の底面に当接する側面部
    を有し、この側面部の各側縁にそれぞれ輸送袋の
    外側面を囲繞する側面部を延設してなる輸送袋の
    保形用支持帯。
JP59188002A 1984-09-10 1984-09-10 輸送袋の保形用支持帯 Granted JPS6169555A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59188002A JPS6169555A (ja) 1984-09-10 1984-09-10 輸送袋の保形用支持帯

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59188002A JPS6169555A (ja) 1984-09-10 1984-09-10 輸送袋の保形用支持帯

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6169555A JPS6169555A (ja) 1986-04-10
JPH021752B2 true JPH021752B2 (ja) 1990-01-12

Family

ID=16215919

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59188002A Granted JPS6169555A (ja) 1984-09-10 1984-09-10 輸送袋の保形用支持帯

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Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63154493U (ja) * 1987-03-27 1988-10-11
JP3020418B2 (ja) * 1994-11-11 2000-03-15 森下化学工業株式会社 フレキシブルコンテナバッグ輸送用補助容器
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JP2008074407A (ja) * 2006-09-19 2008-04-03 Ihi Marine United Inc 袋体の自立補助具

Also Published As

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JPS6169555A (ja) 1986-04-10

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