JPH0218261B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218261B2 JPH0218261B2 JP58046506A JP4650683A JPH0218261B2 JP H0218261 B2 JPH0218261 B2 JP H0218261B2 JP 58046506 A JP58046506 A JP 58046506A JP 4650683 A JP4650683 A JP 4650683A JP H0218261 B2 JPH0218261 B2 JP H0218261B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- attached
- mesh body
- trolley
- front frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、台車本体上に荷を載置した状態で手
押し走行させ得る荷搬送用台車、すなわち、荷載
置面を形成する台車本体と、この台車本体の前端
から立設した前枠と、後端から立設した後枠と、
両側端に着脱可能に配設した側枠とからなる荷搬
送用台車に関するものである。
押し走行させ得る荷搬送用台車、すなわち、荷載
置面を形成する台車本体と、この台車本体の前端
から立設した前枠と、後端から立設した後枠と、
両側端に着脱可能に配設した側枠とからなる荷搬
送用台車に関するものである。
上記構成の従来における荷搬送用台車として
は、たとえば実開昭55−62466号公報に見られる
構造が提供されている。この従来形式は、荷台の
前後に把手構成杆を立設するとともに、これら把
手構成杆に網体状の前後枠を取付けている。そし
て左右一対の側枠は、組付け杆を介して前後枠の
端部に着脱自在な網体状の下位側枠構成材と、こ
の下位側枠構成材の上端に線体を介して下端を連
結することで互いに回動自在で、かつ組付け杆を
介して前後枠の端部に着脱自在な網体状の上位側
枠構成材により構成されている。
は、たとえば実開昭55−62466号公報に見られる
構造が提供されている。この従来形式は、荷台の
前後に把手構成杆を立設するとともに、これら把
手構成杆に網体状の前後枠を取付けている。そし
て左右一対の側枠は、組付け杆を介して前後枠の
端部に着脱自在な網体状の下位側枠構成材と、こ
の下位側枠構成材の上端に線体を介して下端を連
結することで互いに回動自在で、かつ組付け杆を
介して前後枠の端部に着脱自在な網体状の上位側
枠構成材により構成されている。
上記の従来形式によると、側枠は全てが網体状
であることから、取付けた使用状態において弱い
ものとなり、従つて側枠に大きな内圧がかかるよ
うな荷の積込みは行えなかつた。特に下部には大
きな内圧がかかり、下位側枠構成材の変形、損傷
を招いていた。
であることから、取付けた使用状態において弱い
ものとなり、従つて側枠に大きな内圧がかかるよ
うな荷の積込みは行えなかつた。特に下部には大
きな内圧がかかり、下位側枠構成材の変形、損傷
を招いていた。
本発明の目的とするところは、荷の積み卸しを
容易に行えるものでありながら、着脱可能な側枠
の取付けを強固に行える荷搬送用台車を提供する
点にある。
容易に行えるものでありながら、着脱可能な側枠
の取付けを強固に行える荷搬送用台車を提供する
点にある。
上記目的を達成するために、本発明における荷
搬送用台車は、側枠を、下端が連結具を介して台
車本体に着脱可能で且つ前後端が連結具を介して
前枠および後枠に着脱可能な下部板体と、この下
部板体の上端に連結部材を介して上下揺動可能に
取付けた中間部網体と、この中間部網体の上端に
連結部材を介して上下揺動可能に取付けた上部網
体とで構成し、両網体を、前枠および後枠に対し
て係止装置を介して係脱可能に構成している。
搬送用台車は、側枠を、下端が連結具を介して台
車本体に着脱可能で且つ前後端が連結具を介して
前枠および後枠に着脱可能な下部板体と、この下
部板体の上端に連結部材を介して上下揺動可能に
取付けた中間部網体と、この中間部網体の上端に
連結部材を介して上下揺動可能に取付けた上部網
体とで構成し、両網体を、前枠および後枠に対し
て係止装置を介して係脱可能に構成している。
かかる構成の本発明によると、連結具を介して
取付けた下部板体は、台車本体ならびに前枠およ
び後枠に対して強固に一体化し得るとともに、板
体であることから内圧変形に強いものとなる。し
たがつて両網体を係止装置により前枠および後枠
に取付けた状態においては強固な側枠となる。こ
れにより側枠に大きな内圧がかかるような荷の積
込みを行える。また上部網体の一段開動、あるい
は中間部網体の二段開動を行うことによつて荷の
積み卸しを容易に行え、さらに側枠を離脱させる
ことによつて、大きな荷や長尺の荷の積み卸し、
ならびに搬送を容易に行える。
取付けた下部板体は、台車本体ならびに前枠およ
び後枠に対して強固に一体化し得るとともに、板
体であることから内圧変形に強いものとなる。し
たがつて両網体を係止装置により前枠および後枠
に取付けた状態においては強固な側枠となる。こ
れにより側枠に大きな内圧がかかるような荷の積
込みを行える。また上部網体の一段開動、あるい
は中間部網体の二段開動を行うことによつて荷の
積み卸しを容易に行え、さらに側枠を離脱させる
ことによつて、大きな荷や長尺の荷の積み卸し、
ならびに搬送を容易に行える。
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
基本的に荷搬送台車は、第1図〜第3図に示す
ように、その上面に荷載置面を形成する台車本体
1と、この台車本体1の前部下面に配設された左
右一対のキヤスタ車輪2と、後部下面に配設され
た左右一対の定着車輪3と、台車本体1の前端か
ら立設した前枠4と、後端から立設した後枠5
と、両側端に着脱可能に配設した側枠6と、前枠
4と後枠5に設けた手押し用の把持杆7,8とか
らなる。前記側枠6は、枠体にフラツト板を取付
けてなる下部板体9と、縦方向ならびに横方向に
複数のロツドを並設し且つ一体化した中間部網体
10と、同様に上部網体11とからなる。前記下
部板体9の下端は、連結具(ボルト)12を介し
て台車本体1の側端に離脱可能に取付けられ、さ
らに前後端は前枠4ならびに後枠5の下部両端か
ら連設したブラケツト13に連結具14を介して
離脱可能に取付けられる。また中間部網体10
は、その下端が下部板体9の上端に連結部材15
を介して取付けてあり、以つて上下揺動可能に構
成される。さらに上部網体11は、その下端が中
間部網体10の上端に連結部材16を介して取付
けてあり、以つて上下揺動可能に構成される。こ
こで両網体11,10の高さH1,H2は等しくま
たはほぼ等しく、また床面17から連結部材15
までの高さH3は等しくまたは少く高く、すなわ
ち〔〔H1≒H2≦H3〕に設定してある。前記両網
体10,11を、前枠4および後枠5に対して係
止装置18,19を介して係脱可能に構成してい
る。すなわち係止装置18は、前枠4および後枠
5の中間部両側に取付けた被係止具20と、中間
部網体10の上端に設けた係止ピン21などから
構成され、また係止装置19は、前枠4および後
5の上部両側に取付けた被係止具22と、上部網
体11の上端に設けた係止ピン23などから構成
される。
ように、その上面に荷載置面を形成する台車本体
1と、この台車本体1の前部下面に配設された左
右一対のキヤスタ車輪2と、後部下面に配設され
た左右一対の定着車輪3と、台車本体1の前端か
ら立設した前枠4と、後端から立設した後枠5
と、両側端に着脱可能に配設した側枠6と、前枠
4と後枠5に設けた手押し用の把持杆7,8とか
らなる。前記側枠6は、枠体にフラツト板を取付
けてなる下部板体9と、縦方向ならびに横方向に
複数のロツドを並設し且つ一体化した中間部網体
10と、同様に上部網体11とからなる。前記下
部板体9の下端は、連結具(ボルト)12を介し
て台車本体1の側端に離脱可能に取付けられ、さ
らに前後端は前枠4ならびに後枠5の下部両端か
ら連設したブラケツト13に連結具14を介して
離脱可能に取付けられる。また中間部網体10
は、その下端が下部板体9の上端に連結部材15
を介して取付けてあり、以つて上下揺動可能に構
成される。さらに上部網体11は、その下端が中
間部網体10の上端に連結部材16を介して取付
けてあり、以つて上下揺動可能に構成される。こ
こで両網体11,10の高さH1,H2は等しくま
たはほぼ等しく、また床面17から連結部材15
までの高さH3は等しくまたは少く高く、すなわ
ち〔〔H1≒H2≦H3〕に設定してある。前記両網
体10,11を、前枠4および後枠5に対して係
止装置18,19を介して係脱可能に構成してい
る。すなわち係止装置18は、前枠4および後枠
5の中間部両側に取付けた被係止具20と、中間
部網体10の上端に設けた係止ピン21などから
構成され、また係止装置19は、前枠4および後
5の上部両側に取付けた被係止具22と、上部網
体11の上端に設けた係止ピン23などから構成
される。
第1図〜第3図、第6図〜第10図において、
前記台車本体1の一側寄り位置には1本の回転シ
ヤフト41が前後方向に配設してある。そして両
定着車輪3の隣接間で且つ車体幅方向中央部分に
縦軸42を介して円板状の回転体43が配設さ
れ、この回転体43は縦軸心44の周りに回転可
能となる。前記回転シヤフト41に取付けたリン
ク45に連結杆46の一端がピン47を介して連
結され、また連結杆46の他端は前記回転体43
の偏心位置に縦ピン48を介して連結してある。
したがつて回転シヤフト41の正逆回転により回
転体43を縦軸心44の周りで正逆回転させ得
る。なお連結杆46中にはターンバツクル機構4
9が介在される。前記両定着車輪3に対向してそ
れぞれブレーキ装置50A,50Bが設けられ
る。これらブレーキ装置50A,50Bは、台車
本体1側に前後方向ピン51A,51Bを介して
揺動可能に取付けたL形の作動杆52A,52B
と、この作動杆52A,52Bの外端に取付けら
れ且つ定着車輪3の制動面53に対して接当離間
可能なブレーキシユー54A,54Bとから構成
される。前記作動杆52A,52Bの内端にはロ
ツド55A,55Bの一端がピン56A,56B
を介して連結され、またロツド55A,55Bの
他端は前記回転体43の偏心位置にピン57A,
57Bを介して連結されている。その際にピン5
7A,57Bによる連結位置は縦軸心44に対し
て180゜度変位させてある。またロツド55A,5
5Bの他端側は彎曲され、トグル機構形成にして
ある。前記回転シヤフト41の前端には、足踏式
ブレーキ操作部(ペダル形式)58が取付けら
れ、また把持杆7に設けた手動式ブレーキ操作部
(レバど形式)59に連動する作動レバー60が
取付けられる。そして回転シヤフト41の後端に
は、足踏式ブレーキ操作部61と、把持杆8に設
けた手動式ブレーキ操作部62に連動する作動レ
バー63とが取付けられる。そして両作動レバー
63と台車本体1側との間にはそれぞれ引張りば
ね64,65が設けられる。なおロツド55A,
55B中にはばね連結具66A,66Bが介在さ
れる。
前記台車本体1の一側寄り位置には1本の回転シ
ヤフト41が前後方向に配設してある。そして両
定着車輪3の隣接間で且つ車体幅方向中央部分に
縦軸42を介して円板状の回転体43が配設さ
れ、この回転体43は縦軸心44の周りに回転可
能となる。前記回転シヤフト41に取付けたリン
ク45に連結杆46の一端がピン47を介して連
結され、また連結杆46の他端は前記回転体43
の偏心位置に縦ピン48を介して連結してある。
したがつて回転シヤフト41の正逆回転により回
転体43を縦軸心44の周りで正逆回転させ得
る。なお連結杆46中にはターンバツクル機構4
9が介在される。前記両定着車輪3に対向してそ
れぞれブレーキ装置50A,50Bが設けられ
る。これらブレーキ装置50A,50Bは、台車
本体1側に前後方向ピン51A,51Bを介して
揺動可能に取付けたL形の作動杆52A,52B
と、この作動杆52A,52Bの外端に取付けら
れ且つ定着車輪3の制動面53に対して接当離間
可能なブレーキシユー54A,54Bとから構成
される。前記作動杆52A,52Bの内端にはロ
ツド55A,55Bの一端がピン56A,56B
を介して連結され、またロツド55A,55Bの
他端は前記回転体43の偏心位置にピン57A,
57Bを介して連結されている。その際にピン5
7A,57Bによる連結位置は縦軸心44に対し
て180゜度変位させてある。またロツド55A,5
5Bの他端側は彎曲され、トグル機構形成にして
ある。前記回転シヤフト41の前端には、足踏式
ブレーキ操作部(ペダル形式)58が取付けら
れ、また把持杆7に設けた手動式ブレーキ操作部
(レバど形式)59に連動する作動レバー60が
取付けられる。そして回転シヤフト41の後端に
は、足踏式ブレーキ操作部61と、把持杆8に設
けた手動式ブレーキ操作部62に連動する作動レ
バー63とが取付けられる。そして両作動レバー
63と台車本体1側との間にはそれぞれ引張りば
ね64,65が設けられる。なおロツド55A,
55B中にはばね連結具66A,66Bが介在さ
れる。
このような荷搬送用台車は、把持杆7,8を介
して押しまたは引くことによつて自由方向に手動
走行させ得る。このような走行時においてブレー
キシユー54A,54Bは制動面53から離間し
ており、さらに離間位置は引張りばね64,65
の弾性力によつて維持される。手動走行させたの
ち停止させたときでブレーキをかける場合、各操
作部58,59,61,62のうちのいずれかを
操作する。すると回転シヤフト41が引張りばね
64,65に抗して回転され、連結杆46を引く
ことになる。これにより回転体43が縦軸心44
の周りに回転され、両ロツド55A,55Bを回
転体43側に引き寄せる。すると作動杆52A,
52Bが揺動してブレーキシユー54A,54B
を制動面53に圧接させ、以つてブレーキをかけ
ることになる。この制動状態は、ロツド55A,
55Bのトグル機構によつて引張りばね64,6
5の弾性力により維持される。なおブレーキ解除
は足踏式ブレーキ操作部58,61を逆方向に操
作することにより可能となる。
して押しまたは引くことによつて自由方向に手動
走行させ得る。このような走行時においてブレー
キシユー54A,54Bは制動面53から離間し
ており、さらに離間位置は引張りばね64,65
の弾性力によつて維持される。手動走行させたの
ち停止させたときでブレーキをかける場合、各操
作部58,59,61,62のうちのいずれかを
操作する。すると回転シヤフト41が引張りばね
64,65に抗して回転され、連結杆46を引く
ことになる。これにより回転体43が縦軸心44
の周りに回転され、両ロツド55A,55Bを回
転体43側に引き寄せる。すると作動杆52A,
52Bが揺動してブレーキシユー54A,54B
を制動面53に圧接させ、以つてブレーキをかけ
ることになる。この制動状態は、ロツド55A,
55Bのトグル機構によつて引張りばね64,6
5の弾性力により維持される。なおブレーキ解除
は足踏式ブレーキ操作部58,61を逆方向に操
作することにより可能となる。
荷搬送状態において側枠6は、その下部板体9
が連結具12,14を介して台車本体1ならびに
前枠4および後枠5に固定されており、また中間
部網体10が係止装置18により前枠4および後
枠5に一体化されるとともに、上部網体11が係
止装置19により前枠4および後枠5に一体化さ
れている。したがつて強固に取付けた側枠6を形
成し得、この側枠6に大きな内圧がかかるような
荷の積込み、ならびに搬送を行える。また係止装
置19を離脱させ、第4図の仮想線イで示すよう
に上部網体11のみを下動させることにより、側
枠6を一段開動し得、さらに係止装置18を離脱
させ、第4図の仮想線ロで示すように上部網体1
1とともに中間部網体10を下動させることによ
り、側枠6を二段開動し得、したがつて荷の積み
卸しを荷高さに応じて容易に伝える。その際に二
段開動は、前述した高さ寸法〔H1≒H2≦H3〕に
より、両網体10,11が床面17に接触するこ
となく、しかも側部を大きく開口させて行える。
連結具12,14を離脱操作して下部板体9を取
外することにより側枠6を除去し得、これにより
開放された側面を利用して、大きな荷や長尺の荷
の積み卸し、ならびに搬送を行える。
が連結具12,14を介して台車本体1ならびに
前枠4および後枠5に固定されており、また中間
部網体10が係止装置18により前枠4および後
枠5に一体化されるとともに、上部網体11が係
止装置19により前枠4および後枠5に一体化さ
れている。したがつて強固に取付けた側枠6を形
成し得、この側枠6に大きな内圧がかかるような
荷の積込み、ならびに搬送を行える。また係止装
置19を離脱させ、第4図の仮想線イで示すよう
に上部網体11のみを下動させることにより、側
枠6を一段開動し得、さらに係止装置18を離脱
させ、第4図の仮想線ロで示すように上部網体1
1とともに中間部網体10を下動させることによ
り、側枠6を二段開動し得、したがつて荷の積み
卸しを荷高さに応じて容易に伝える。その際に二
段開動は、前述した高さ寸法〔H1≒H2≦H3〕に
より、両網体10,11が床面17に接触するこ
となく、しかも側部を大きく開口させて行える。
連結具12,14を離脱操作して下部板体9を取
外することにより側枠6を除去し得、これにより
開放された側面を利用して、大きな荷や長尺の荷
の積み卸し、ならびに搬送を行える。
上記構成の本発明によると、次のような効果を
期待できる。すなわち、連結具を介して取付けた
下部板体は、台車本体ならびに前枠および後枠に
対して強固に一体化できるとともに、板体である
ことから内圧変形に対して強いものにでき、した
がつて両網体を係止装置により前枠および後枠に
取付けた状態においては強固な側枠を形成でき
る。これにより側枠に大きな内圧がかかるような
荷の積込みを行うことができ、特に大きな内圧が
かかる下部は、下部板体を変形、損傷させること
なく形状維持できる。また上部網体の一段開動、
あるいは中間部網体の二段開動を行うことによつ
て荷の積み卸しを容易に行うことができ、さらに
側枠を離脱させることによつて、大きな荷や長尺
の荷の積み卸し、ならびに搬送を容易に行うこと
ができる。
期待できる。すなわち、連結具を介して取付けた
下部板体は、台車本体ならびに前枠および後枠に
対して強固に一体化できるとともに、板体である
ことから内圧変形に対して強いものにでき、した
がつて両網体を係止装置により前枠および後枠に
取付けた状態においては強固な側枠を形成でき
る。これにより側枠に大きな内圧がかかるような
荷の積込みを行うことができ、特に大きな内圧が
かかる下部は、下部板体を変形、損傷させること
なく形状維持できる。また上部網体の一段開動、
あるいは中間部網体の二段開動を行うことによつ
て荷の積み卸しを容易に行うことができ、さらに
側枠を離脱させることによつて、大きな荷や長尺
の荷の積み卸し、ならびに搬送を容易に行うこと
ができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は側面図、第3図は背面図、第4図は
側枠の正面図、第5図は同側面図、第6図は要部
の底面図、第7図は要部の背面図、第8図は要部
の分解斜視図、第9図は概略平面図、第10図は
概略正面図である。 1……台車本体、4……前枠、5……後枠、6
……側枠、9……下部板体、10……中間部網
体、11……上部網体、12……連結具、13…
…ブラケツト、14……連結具、15,16……
連結部材、17……床面、18,19……係止装
置。
図、第2図は側面図、第3図は背面図、第4図は
側枠の正面図、第5図は同側面図、第6図は要部
の底面図、第7図は要部の背面図、第8図は要部
の分解斜視図、第9図は概略平面図、第10図は
概略正面図である。 1……台車本体、4……前枠、5……後枠、6
……側枠、9……下部板体、10……中間部網
体、11……上部網体、12……連結具、13…
…ブラケツト、14……連結具、15,16……
連結部材、17……床面、18,19……係止装
置。
Claims (1)
- 1 荷載置面を形成する台車本体と、この台車本
体の前端から立設した前枠と、後端から立設した
後枠と、両側端に着脱可能に配設した側枠とから
なる荷搬送用台車において、前記側枠を、下端が
連結具を介して台車本体に着脱可能で且つ前後端
が連結具を介して前枠および後枠に着脱可能な下
部板体と、この下部板体の上端に連結部材を介し
て上下揺動可能に取付けた中間部網体と、この中
間部網体の上端に連結部材を介して上下揺動可能
に取付けた上部網体とで構成し、両網体を、前枠
および後枠に対して係止装置を介して係脱可能に
構成したことを特徴とする荷搬送用台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4650683A JPS59171756A (ja) | 1983-03-19 | 1983-03-19 | 荷搬送用台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4650683A JPS59171756A (ja) | 1983-03-19 | 1983-03-19 | 荷搬送用台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59171756A JPS59171756A (ja) | 1984-09-28 |
| JPH0218261B2 true JPH0218261B2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=12749130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4650683A Granted JPS59171756A (ja) | 1983-03-19 | 1983-03-19 | 荷搬送用台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59171756A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4658693A (en) * | 1986-04-25 | 1987-04-21 | The Music People, Inc. | Rear operated control device for guitar |
| US4852448A (en) * | 1988-04-29 | 1989-08-01 | Hennessey James R | Bilateral tremolo apparatus |
| JP5311312B2 (ja) * | 2010-03-09 | 2013-10-09 | 東志産業株式会社 | 運搬用かご台車 |
| JP2012091557A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-17 | Gop Kk | ロールボックスパレット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5562466U (ja) * | 1978-10-23 | 1980-04-28 |
-
1983
- 1983-03-19 JP JP4650683A patent/JPS59171756A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59171756A (ja) | 1984-09-28 |
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