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JPH0218726B2 - - Google Patents
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JPH0218726B2 - - Google Patents

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JPH0218726B2
JPH0218726B2 JP59227847A JP22784784A JPH0218726B2 JP H0218726 B2 JPH0218726 B2 JP H0218726B2 JP 59227847 A JP59227847 A JP 59227847A JP 22784784 A JP22784784 A JP 22784784A JP H0218726 B2 JPH0218726 B2 JP H0218726B2
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、入力盤面に文字・図形等の情報を
記載するときの筆記具の位置或いは入力盤面に記
載された情報を消去するときの消去具の位置を検
出し、その位置情報を入力することができる、い
わゆる電子黒板と称される描画像入力装置の改良
に関する。
〔発明の技術的背景〕
描画像入力装置の外観を第4図に示す。この種
の装置は、通常の黒板と同様の外観を有してお
り、その入力盤面1には、通常の黒板と同様、市
販の水性ペン等の筆記具2で文字・図形等の情報
を記載することができ、また入力盤面1に記載さ
れた情報を消去具3で消去することができる構成
となつている。そして、入力盤面1に情報を記載
するときの筆記具2の筆圧、或いは情報を消去す
るときの消去具3の押圧力を座標検出部で検出
し、入力盤面1上の筆記具2或いは消去具3の座
標値データを入力することができる構成となつて
いる。
第5図及び第6図に座標検出部及び座標検出部
の原理を説明する等価回路を示す。
座標検出部4の主要部は、夫々の電極面(後述
の抵抗層及び導電層16)が対向するように配置
された並行する2枚の基板5,6で構成されてい
る。
基板5は、可撓性を有するフレキシブル基板で
構成されており、その表面には前記した入力盤面
1が形成されている。この入力盤面1には、筆記
具2で情報を記載することができ、記載された情
報を消去具3で消去することができるように表面
処理が施されている。また、図示はされていない
が、基板5の裏面には、例えば面積抵抗が均一と
なるようにカーボンインキを印刷する等の方法
で、面積抵抗が均一とされた抵抗層がほぼ全面に
形成されている。また、この抵抗層の周辺には、
抵抗層と電気的に導通状態とされた電極7,8,
9,10が設けられている。そして、これらの電
極7〜10には、対向する2組の電極7と8及び
9と10毎に、夫々電流検出回路12,13が設
けられており、これら電流検出回路12,13
は、スイツチング回路14が接続端子a又はbと
接続することにより、定電流源15と接続する。
一方、基板6は装置筐体に固定されており、前
記基板5の抵抗層と対向する面には導電層16が
全面にわたつて形成されている。そして、この導
電層16の表面には絶縁性の突起17が均一に分
散配置されている。この突起17は、例えば、シ
リコーン・インキを等間隔かつ同じ形状に導電層
16の表面に印刷することにより形成される。
尚、この導電層16には前記定電流源15が接続
されている。
次に上記座標検出部4による、筆記具2或いは
消去具3の座標値データの検出原理につき、第6
図を参照して説明する。
前記入力盤面1に情報が記載されない(或いは
消去されない)状態にあつては、フレキシブル基
板5の抵抗層と基板6の導電層16とは、絶縁性
の突起17により離間された状態とされ、両者は
絶縁状態となつている。ところが、例えば入力盤
面1に情報を記載した場合には、筆記具2の筆圧
によりフレキシブル基板5は撓み、抵抗層と導電
層16とは筆記具2の押圧点P(x,y)で接触
し、両者は導通状態となる。従つて、基板5,6
に接続されている定電流源15により、基板6か
ら基板5に押圧点P(x,y)を介して定電流I0
が流れ、前記スイツチング回路14が接続端子a
と接続されている場合には、電流I0は抵抗層を通
つて、対向する電極7,8に向つて分流する。こ
の場合に、押圧点P(x,y)から各電極7,8
までの距離比と抵抗層の抵抗比とは一致するた
め、この距離比に対応して電流I0は分流すること
になる。従つて、この分流した電流値ix1,ix2
一方、例えばix2を検出するならばP点のx座標
のデータを得ることができる。そして、前記スイ
ツチング回路14を切り換え、前記電流検出回路
12,13によつて電流値ix2,iy2を検出するこ
とにより、押圧点Pの2次元座標値x,yに対応
する座標値データを検出することができる。
以上情報を記載(筆記モード)する場合の筆記
具2の座標値データの検出原理について説明した
が、情報を消去(消去モード)する場合の消去具
3の座標値データの検出についても同様にして行
なわれる。ところが、消去モードの場合にも筆記
モードと同様に2次元座標値を表す座標値データ
しか得られないため、その座標値データが筆記モ
ードを示すのか消去モードを示すのかは判別する
ことができない。また、通常用いられる消去具3
は、情報を容易に消去できるように所定の大きさ
を有しており、入力盤面1上に記載された情報を
所定の広さで消去するにもかかわらず、上記座標
検出部4から得られる座標値データからは、消去
具3の移動は、単なる点の移動としかとらえるこ
とはできない。従つて、入力盤面1に記載された
情報或いは消去した情報を外部のデイスプレイモ
ニタ等に表示出力させ、情報の伝達をしようとす
るためには、上記問題点を考慮したデータを得る
必要がある。そこで、従来の描画像入力装置にあ
つては、入力盤面1の周辺にスイツチを設け、こ
のスイツチのON,OFFにより、筆記モードと消
去モードとの切り換えを行い、或いは、筆記具2
及び消去具3の収納部にセンサを設け、このセン
サで筆記具2、消去具3が収納部に収納されてい
るかどうかを検出することにより、それらの使用
状態、すなわち筆記モードであるか、消去モード
であるかを判別する方法を用いていた。また、上
記の方法により、消去モードとされた場合には、
次のような方法により、座標値データで指定され
る座標値(点)を、入力盤面1上の消去具3によ
る実際の消去領域と近似する所定の消去領域に変
換していた。すなわち、座標値を基準とする所定
の消去領域を、別に設けられた入力制御回路によ
つて設定することにより、その領域に含まれるモ
ニタ画面上の画像(情報)を消去させる構成をと
つていた。
〔背景技術の問題点〕
しかしながら、上記従来の描画像入力装置にあ
つては次のような問題を有していた。
筆記モードと消去モードとをスイツチにより切
り換える方法は、その操作忘れが起こりやすく、
また、筆記具及び消去具の収納部にセンサを設け
て各モードを自動的に判別する方法は、筆記具及
び消去具を両方の手にもつて操作する場合が例と
して挙げられるように、所定の収納部に収納され
ない事態が起こりやすい。従つて、上記方法では
いずれにしてもその操作は煩雑であり、また筆記
のつもりが消去モードの状態である場合や又はそ
の逆の場合など、正確な情報を入力することがで
きない事態が発生しやすいという問題を有してい
た。
また、消去領域の設定方法は、指定された座標
値を基準とする所定の消去領域を、あらかじめ入
力制御回路に一律に設定しておくという方法であ
るため、消去具の大きさによつては、実際に入力
盤面上で消去される情報の領域に比べモニタ画面
上の消去領域が小さい場合或いはその逆の場合が
あり、所定の大きさの消去具を用いない限りは正
確な消去領域情報を得ることができなかつた。ま
た、消去領域を段階的に調整可能なものとし、消
去具の大きさに合わせて消去領域を設定する方法
も考えられるが、その操作は非常に煩雑なものと
なり、また消去具は一般に矩形であるため、例え
ば長辺に合わせて消去領域を設定しておきなが
ら、実際には短辺を主にして消去した場合、或い
はその逆の場合などで明らかなように、正確な消
去領域を設定することは困難であつた。
〔発明の目的〕
本発明は上記従来の欠点に鑑みてなされたもの
であり、操作者が何らの操作もすることなく、自
動的に筆記モードと消去モードとを判別すること
ができ、さらに実際の消去領域に対応する消去領
域を自動的に設定することができ、従つて従来の
装置に比べ格段と正確な描画像情報を入力するこ
とができ、また伝送することができる描画像入力
装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
そこで、本発明の描画像入力装置にあつては、
入力盤面上の筆記具或いは消去具の座標値データ
を検出する座標検出部の他に入力盤面を押圧する
筆記具或いは消去具の押圧面の広さに応じた面積
値データを検出するエリア検出部を設け、前記面
積値データに基いて前記座標値データが筆記モー
ドであるか消去モードであるかを識別回路で判別
する構成とし、さらには、座標値データが消去モ
ードである場合に、前記面積値データに基いて前
記座標値データで指定される座標値を基準とする
消去面積の広さを消去領域設定回路で設定する構
成としたことにより上記目的を達成している。
〔発明の実施例〕
次に、本発明の実施例につき第1図乃至第3図
を用いて詳述する。尚、従来例と同一の構成につ
いては同一の符号を付し、その説明を省略する。
第1図は、座標値データが筆記モードであるか
消去モードであるかを、与えられた面積値データ
に基いて判別するとともに、座標値データが消去
モードである場合に、面積値データに基いて消去
領域を設定するようにされた回路を説明したブロ
ツク図であり、第2図は面積値データを検出する
エリア検出部の説明図、第3図はエリア検出部の
等価回路を説明した図である。
これらの図において、21はエリア検出部であ
る。エリア検出部21は、前述した座標検出部4
の入力盤面1に情報を記載し或いは消去する場合
に、筆記具2或いは消去具3により押圧される入
力盤面1の面積の広さを検出するためのものであ
る。従つて、筆記具2等による入力盤面1への押
圧力を直接に受ける位置である入力盤面1の背後
に配設される。そして、基本的には、座標検出部
4の背後に配設されることになるため、前述した
座標検出部4の基板6はフレキシブル基板が用い
られる。
このエリア検出部21は、座標検出部4と同
様、その主要部は夫々の電極面(後述の導電層及
び導電パターン27)が対向するように配置され
た並行する2枚の基板23,24で構成されてい
る。
基板23は可撓性を有するフレキシブル基板で
構成されており、その表面25は筆記具2等の押
圧力を受ける面とされ、裏面は図示されていない
が全面にわたつて導電層が形成されている。尚、
この基板23は、基板6(但し、フレキシブル基
板とされる)の裏面にその表面25が接するよう
に位置づけられるため、基板23のかわりに基板
6を併用し、基板6の裏面に導電層を形成する構
成としても良い。このような構成とするならば、
部品点数を減らすことができるばかりでなく、押
圧力に対するエリア検出部21の感度が向上す
る。
一方、基板24は装置筐体に固定されており、
前記基板23の導電層と対向する表面には、導電
パターン27と絶縁性の突起28が形成されてい
る。導電パターン27は、第2図に示す如く、一
定の間隔で、直線状に、基板24の表面のほぼ全
面にわたつて配置されている。また、絶縁性の突
起28は導電パターン27の厚さを越える高さと
されており、導電パターン27が形成されていな
い基板24の表面上に均一に分散配置されてい
る。尚、突起28は、前述した基板6に配置され
た突起17と同様、シリコーン・インキを印刷す
ることにより形成することができる。
上記導電パターン27は、各々独立して、同じ
抵抗値Rの外部抵抗30の一端側に接続されてお
り、さらに外部抵抗30の他端側は、第3図に示
す如く、電流検出回路31を介して、電流電源3
2に接続されている。また電流電源32は前記フ
レキシブル基板23の導電層とも接続されてお
り、導電層と導電パターン27が接触することに
より閉回路が形成される構成となつている。
次に上記エリア検出部における面積値データの
検出原理につき説明する。
入力盤面1に情報が記載されない(或いは消去
されない)状態にあつては、フレキシブル基板2
3の表面25は、押圧力を受けないため、基板2
3の導電層と基板24の導電パターン27とは、
絶縁性の突起28によつて絶縁状態となつてい
る。ところが、入力盤面1に情報を記載する場
合、或いは記載された情報を消去する場合には、
入力盤面1(従つて基板23の表面25)は、筆
記具2或いは消去具3の押圧力を受けるため、フ
レキシブル基板23は撓み、導電層と導電パター
ン27は接触し、両者は導通状態となる。ここで
注目すべきことは、基板24に配設されている導
電パターン27のピツチである。すなわち、水性
ペン等の筆記具2と消去具3とでは、その押圧す
る面積の広さが非常に異なるため、入力盤面1を
筆記具2で押圧した場合と消去具3で押圧した場
合とでは、導電層と導通状態となる導電パターン
27の本数は非常に異なることになる。尚、原理
的には、導電パターン27のピツチが小さいほ
ど、実際の押圧面の広さの変化に対応して、導通
状態となる導電パターン27の本数が忠実に変化
することとなる。さらにもう一つの注目すべきこ
とは、第2図に示す導電パターン27の配置にあ
つては、通常の消去具3の形状は矩形であるた
め、消去具3の押圧時における向きが変わること
によつても、それに対応して、導通状態となる導
電パターン27の本数が変化するということであ
る。すなわち、消去具3の長辺が導電パターン2
7を横切るような状態(第2図に示す状態)にあ
つては、短辺が横切るような状態に比べて、消去
具3の押圧によつて導通状態となる導通パターン
27の本数が多くなる。
このような、上記エリア検出部21にあつて
は、入力盤面1を実際に押圧する筆記具2、消去
具3の押圧面の広さ或いは消去具3の向きに応じ
て導通状態となる導通パターン27の本数が変化
する構成である。そして、前述した如く、各導電
パターン27に同じ抵抗値Rの外部抵抗30を付
加し、これらに定電圧V0を供給するならば、電
流検出回路31で検出される電流値は、導電状態
となる導電パターン27の本数に比例して変化す
ることになる(第3図参照)。従つて、この電流
検出回路31で得られる電流値を面積値データと
して用いることにより、入力盤面1を押圧する押
圧面の広さに応じた情報を得ることができる。
尚、上記エリア検出部21を用いる場合には、
基板24を固定基板とし、他の基板5,6,23
(或いは5,6)をフレキシブル基板として可撓
性をもたせ、筆記具2或いは消去具3を用いて入
力盤面1に筆記(消去)した場合に、その押圧力
が基板24に十分に伝える構成とする必要があ
る。このことについては、主に各フレキシブル基
盤5,6,23の材質及び厚さの選定、絶縁性の
突起17,28の形状、寸法、ピツチ及び相対位
置の選定により、十分実現できることが確認され
ている。
次に、上記面積値データを用いることにより行
なわれる座標値データのモードの判別、及び消去
モードの場合の消去領域の設定につき第1図を用
いて説明する。
前述した如く、入力盤面1に情報を記載(或い
は消去)した場合には、筆記具2或いは消去具3
の座標値データが座標検出部4で検出され、この
座標値データは入力制御回路34に出力される。
一方、入力盤面1を押圧する筆記具2或いは消去
具3の面積値データは、識別回路35及び消去領
域設定回路36に出力される。識別回路35は、
あらかじめ設定されている境界値により面積値デ
ータを判別し、前記座標値データが筆記モードで
あるか或いは消去モードであるかの信号を入力制
御回路34に出力する。これにより、前記座標値
データのモードが決定される。尚、前述した如
く、水性ペン等の筆記具2と消去具3とでは、そ
の押圧面積の大きさが明らかに異なるため、面積
値データを判別する境界値は容易に設定すること
ができる。一方、識別回路35は、面積値データ
を消去モードの信号であると判別した場合に、そ
の信号を消去領域設定回路36に出力する。消去
領域設定回路36では、この信号を受けて、面積
値データに基いて消去領域を設定しその消去領域
データを入力制御回路34に出力する。これによ
り、座標値データが消去モードである場合に、座
標値を基準とする消去面積の大きさが、入力盤面
1を押圧する消去具3の面積及び向きにより決定
される。尚、消去領域の設定方法としては、例え
ば、消去領域設定回路36に入力される電流値
(導通状態となる導通パターン27の本数に対応
して段階的に変化する)に対応する数段階の消去
領域データをあらかじめ設定しておき、面積値デ
ータ(電流値)に応じて、これらの消去領域デー
タを出力する。
尚、本実施例においては、第2図に示す如く、
導電パターン27を横方向(X方向)に等間隔に
配設することにより、入力盤面1を押圧する面積
のX方向の長さに対応する電流値を得、これを面
積値データとして用いている。しかし、これに限
るものではなく、例えば、エリア検出部21の基
板24をフレキシブル基板とし、この基板24の
背後にエリア検出部21と同様の構成の第2のエ
リア検出部を設け、これにより、入力盤面1を押
圧する面積のY方向の長さに対応する電流値を得
ることもできる。そしてX方向及びY方向の電流
値を面積値データとして用いならば、入力盤面1
を押圧する消去具3の面積に対応する、さらに正
確なデータを得ることができるため、実際の消去
面積と対応する、さらに正確な消去領域を設定す
ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の描画像入力装置
にあつては、入力盤面を押圧する筆記具或いは消
去具の押圧面の広さに対応する面積値データを検
出し、この面積値データを基にして、入力盤面上
の筆記具或いは消去具の位置を表す座標値データ
が筆記モードであるか消去モードであるかを自動
的に判別する構成とされ、さらに消去モードの場
合に、入力盤面を押圧する消去具の実際の押圧面
積に対応する消去領域を設定できる構成とされて
いる。筆記具と消去具との使い分け、或いは指定
された収納部に筆記具等を収納するという操作上
の煩雑さはなく、通常の黒板に情報を記載(消
去)する場合と同様な操作で、入力盤面に情報を
記載(消去)することができる。しかも、筆記モ
ードと消去モードとの判別を確実に行うことがで
き、また実際の消去面積に対応する消去領域を設
定できるため、従来の装置に比べ格段と正確な画
像情報を入力することができ、また外部装置に出
力することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は、本発明の実施例を説明す
るための図であり、第1図は面積値データに基
き、座標値データのモードの種類を判別するとと
もに、消去モードの場合に消去領域を設定するよ
うにされた回路のブロツク図、第2図は面積値デ
ータを検出するエリア検出部の説明図、第3図は
エリア検出部の等価回路を説明する図である。ま
た、第4図は、従来の描画像入力装置を説明する
外観図、第5図は座標値データを検出する座標検
出部の説明図、第6図は座標検出部の等価回路を
説明する図である。 1…入力盤面、2…筆記具、3…消去具、4…
座標検出部、21…エリア検出部、35…識別回
路、36…消去領域設定回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力盤面上に文字・図形等の情報を記載する
    ときの筆記具の押圧力或いは入力盤面上に記載さ
    れた情報を消去するときの消去具の押圧力により
    前記入力盤面上の筆記具或いは消去具の座標値デ
    ータを検出する座標検出部と、前記入力盤面を押
    圧する筆記具或いは消去具の押圧面の広さに応じ
    た面積値データを検出するエリア検出部と、前記
    面積値データに基いて前記座標値データが筆記モ
    ードであるか消去モードであるかを判別する識別
    回路と、前記座標値データが消去モードである場
    合に、前記面積値データに基いて前記座標値デー
    タで指定される座標値を基準とする消去面積の広
    さを設定する消去領域設定回路とを具備すること
    を特徴とする描画像入力装置。
JP59227847A 1984-10-31 1984-10-31 描画像入力装置 Granted JPS61107420A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59227847A JPS61107420A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 描画像入力装置

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JPS61107420A JPS61107420A (ja) 1986-05-26
JPH0218726B2 true JPH0218726B2 (ja) 1990-04-26

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