JPH0218766B2 - - Google Patents
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- JPH0218766B2 JPH0218766B2 JP12481184A JP12481184A JPH0218766B2 JP H0218766 B2 JPH0218766 B2 JP H0218766B2 JP 12481184 A JP12481184 A JP 12481184A JP 12481184 A JP12481184 A JP 12481184A JP H0218766 B2 JPH0218766 B2 JP H0218766B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- signal
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- rectangular wave
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 31
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 14
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D3/00—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はFM検波回路に係り、例えばVTR等
におけるFM変調された映像信号を検波して取出
す回路に関する。
におけるFM変調された映像信号を検波して取出
す回路に関する。
従来の技術
第7図は従来のFM検波回路の一例(クワツド
ラプル検波回路)のブロツク系統図を示す。同図
において、端子1に入来したFM信号はリミツタ
回路2において矩形波とされてエクスクルシブオ
アゲート(バランスドモジユレータ等の掛算回
路)3に供給される一方、遅延回路4にてFMキ
ヤリアの波長の1/4である例えば64ns遅延されて
エクスクルシブオアゲート3に供給され、ここか
ら64nsのパルス幅をもちFM信号の周波数に対応
した周波数のパルス信号が取出され、低域フイル
タ5にて積分されることによりFM信号の第2高
周波成分を除去されて検波出力として端子6より
取出される。
ラプル検波回路)のブロツク系統図を示す。同図
において、端子1に入来したFM信号はリミツタ
回路2において矩形波とされてエクスクルシブオ
アゲート(バランスドモジユレータ等の掛算回
路)3に供給される一方、遅延回路4にてFMキ
ヤリアの波長の1/4である例えば64ns遅延されて
エクスクルシブオアゲート3に供給され、ここか
ら64nsのパルス幅をもちFM信号の周波数に対応
した周波数のパルス信号が取出され、低域フイル
タ5にて積分されることによりFM信号の第2高
周波成分を除去されて検波出力として端子6より
取出される。
発明が解決しようとする問題点
上記従来回路は、検波の過程で生じるFM信号
の第2高調波成分を除去するために低域フイルタ
5を必要とし、回路を簡単に構成し得ない問題点
があつた。
の第2高調波成分を除去するために低域フイルタ
5を必要とし、回路を簡単に構成し得ない問題点
があつた。
ところで、DCモータの速度制御のサーボ系に
周波数−電圧変換器(F−Vコンバータ)として
FM検波回路を使用する場合、その応答特性の高
域側特性は、高調波成分を除去するために用いる
低域フイルタによつて左右され、即ち、復調出力
(検波出力)の高域特性が低域フイルタにより劣
化する問題点があつた。この高域特性を改善する
ためにはFM信号のFMキヤリア周波数を高く設
定する必要があるが、FMキヤリア周波数を高く
ると、このFM検波回路をサーボ回路のF−Vコ
ンバータとして使用した場合には、サーボ回路自
体及びサーボ機構部品の構成が複雑となり、コス
トアツプにつながる等の新たな問題が発生してし
まう。
周波数−電圧変換器(F−Vコンバータ)として
FM検波回路を使用する場合、その応答特性の高
域側特性は、高調波成分を除去するために用いる
低域フイルタによつて左右され、即ち、復調出力
(検波出力)の高域特性が低域フイルタにより劣
化する問題点があつた。この高域特性を改善する
ためにはFM信号のFMキヤリア周波数を高く設
定する必要があるが、FMキヤリア周波数を高く
ると、このFM検波回路をサーボ回路のF−Vコ
ンバータとして使用した場合には、サーボ回路自
体及びサーボ機構部品の構成が複雑となり、コス
トアツプにつながる等の新たな問題が発生してし
まう。
本発明は、FM信号の第2高調波成分の発生が
なく、これにより、低域フイルタがいらず、又、
復調出力のリニアリテイを高くとり得るFM検波
回路を提供することを目的とする。
なく、これにより、低域フイルタがいらず、又、
復調出力のリニアリテイを高くとり得るFM検波
回路を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
第1図は本発明回路の一実施例の回路図を示
す。同図中、2は入力FM信号を矩形波に変換す
る矩形波変換回路(リミツタ)、7はリミツタ2
の出力を反転する反転回路(インバータ)、Tr1,
R1,R2,C1,C2,D2,D3及びTr4,R3,R4,
C3,C4,D5,D6は夫々リミツタ2、インバータ
7の出力を検波する第1及び第2の検波回路、
Tr3,Tr6、端子6は第1及び第2の検波回路の
出力を合成して取出す合成回路である。
す。同図中、2は入力FM信号を矩形波に変換す
る矩形波変換回路(リミツタ)、7はリミツタ2
の出力を反転する反転回路(インバータ)、Tr1,
R1,R2,C1,C2,D2,D3及びTr4,R3,R4,
C3,C4,D5,D6は夫々リミツタ2、インバータ
7の出力を検波する第1及び第2の検波回路、
Tr3,Tr6、端子6は第1及び第2の検波回路の
出力を合成して取出す合成回路である。
作 用
第1及び第2の検波回路は、矩形波変換回路2
の出力及び反転回路7の出力(第2図B,C)を
夫々供給され、夫々の出力のあるレベル期間時定
数を以て立上り、そのレベル期間に続くそれと異
なつたレベル期間立上つた電圧(同図E,F)を
保持し、合成回路は検波回路の出力中保持された
電圧レベル(同図G)を取出す。
の出力及び反転回路7の出力(第2図B,C)を
夫々供給され、夫々の出力のあるレベル期間時定
数を以て立上り、そのレベル期間に続くそれと異
なつたレベル期間立上つた電圧(同図E,F)を
保持し、合成回路は検波回路の出力中保持された
電圧レベル(同図G)を取出す。
実施例
第1図において、端子1に入来したFM信号a
(第2図A)はリミツタ回路2にて矩形波b(同図
B)とされ、コンデンサC1、抵抗R1の微分回路
にて立上りエツジ及び立下りエツジが検出されて
信号d(同図D)とされる。なお、ダイオードD1
は立下りエツジで生じる負電圧パルスを制限する
ためのものである。
(第2図A)はリミツタ回路2にて矩形波b(同図
B)とされ、コンデンサC1、抵抗R1の微分回路
にて立上りエツジ及び立下りエツジが検出されて
信号d(同図D)とされる。なお、ダイオードD1
は立下りエツジで生じる負電圧パルスを制限する
ためのものである。
トランジスタTr1は信号dの立上りエツジによ
つて一瞬間オンとされ、これにより、それ迄コン
デンサC2に充電されていた電荷はトランジスタ
Tr1を介して放電され、そのコレクタ電圧e(同
図E)は零Vになる。トランジスタTr1はその後
オフになるので、コンデンサC2は抵抗R2、ダイ
オードD3を介して充電され、そのコレクタ電圧
eは徐々に上昇する(抵抗R2とコンデンサC2と
で決定される時定数を以てコレクタ電圧eは徐々
に立上る)。この期間(立上り期間)、信号bはH
レベルにあるので、ダイオードD2は逆バイアス
されてここには電流は流れない。
つて一瞬間オンとされ、これにより、それ迄コン
デンサC2に充電されていた電荷はトランジスタ
Tr1を介して放電され、そのコレクタ電圧e(同
図E)は零Vになる。トランジスタTr1はその後
オフになるので、コンデンサC2は抵抗R2、ダイ
オードD3を介して充電され、そのコレクタ電圧
eは徐々に上昇する(抵抗R2とコンデンサC2と
で決定される時定数を以てコレクタ電圧eは徐々
に立上る)。この期間(立上り期間)、信号bはH
レベルにあるので、ダイオードD2は逆バイアス
されてここには電流は流れない。
信号bがLレベルになるとダイオードD2に電
流が流れ、ダイオードD3は逆バイアスとなつて
電流が遮断される。これにより、コンデンサC2
の充電はこの時点で終り、これ以後、次にトラン
ジスタTr1がオンされる迄充電電圧eが保持され
る。
流が流れ、ダイオードD3は逆バイアスとなつて
電流が遮断される。これにより、コンデンサC2
の充電はこの時点で終り、これ以後、次にトラン
ジスタTr1がオンされる迄充電電圧eが保持され
る。
従つて、リミツタ回路2から出力される信号b
のHレベル期間、コレクタ電圧e(第1の検波回
路の出力電圧)は上記時定数を以て立上り、信号
bのHレベル期間に続くLレベル期間、コレクタ
電圧eは立上つた電圧が保持される。
のHレベル期間、コレクタ電圧e(第1の検波回
路の出力電圧)は上記時定数を以て立上り、信号
bのHレベル期間に続くLレベル期間、コレクタ
電圧eは立上つた電圧が保持される。
一方、リミツタ回路2の出力信号bはインバー
タ7で反転されて信号c(同図C)とされ、上記
構成になる諸回路を経てトランジスタTr4のコレ
クタより電圧f(同図F)が取出される。信号e,
fは夫々バツフアトランジスタTr2,Tr5を介し
てトランジスタTr3,Tr6に供給されてここで合
成され、両信号の保持されたレベルが取出されて
復調信号g(同図G)とされ、端子6より取出さ
れる。
タ7で反転されて信号c(同図C)とされ、上記
構成になる諸回路を経てトランジスタTr4のコレ
クタより電圧f(同図F)が取出される。信号e,
fは夫々バツフアトランジスタTr2,Tr5を介し
てトランジスタTr3,Tr6に供給されてここで合
成され、両信号の保持されたレベルが取出されて
復調信号g(同図G)とされ、端子6より取出さ
れる。
このように、本実施例ではコンデンサC2、抵
抗R2、ダイオードD2,D3による充放電及び電圧
保持による信号eと、コンデンサC4、抵抗R4、
ダイオードD5,D6による信号fとを合成してFM
信号の周波数に応じたレベルの電圧gを得るよう
にしているので、第7図示の回路のようなFM信
号の第2高調波成分のもれがなく、低域フイルタ
を用いる必要がない。勿論、低域フイルタによる
復調信号の高域特性の劣化がなくなり、高域特性
が改善される。
抗R2、ダイオードD2,D3による充放電及び電圧
保持による信号eと、コンデンサC4、抵抗R4、
ダイオードD5,D6による信号fとを合成してFM
信号の周波数に応じたレベルの電圧gを得るよう
にしているので、第7図示の回路のようなFM信
号の第2高調波成分のもれがなく、低域フイルタ
を用いる必要がない。勿論、低域フイルタによる
復調信号の高域特性の劣化がなくなり、高域特性
が改善される。
ここで、信号e,fの充電カーブ(第1及び第
2の検波回路の立上り時の出力電圧カーブ)につ
いて考えてみる。信号eの充電カーブは抵抗R2、
コンデンサC2、信号fの充電カーブは抵抗R4、
コンデンサC4で夫々決定されるエクスポーネン
シヤルカーブ(第3図Aの特性)であるが、こ
の充電カーブは理論的には1/t(tは時間)の
カーブ(同図Aの特性)であることが必要であ
る。これは、周波数fと周期Tとがf=1/Tの
関係にあることによる。
2の検波回路の立上り時の出力電圧カーブ)につ
いて考えてみる。信号eの充電カーブは抵抗R2、
コンデンサC2、信号fの充電カーブは抵抗R4、
コンデンサC4で夫々決定されるエクスポーネン
シヤルカーブ(第3図Aの特性)であるが、こ
の充電カーブは理論的には1/t(tは時間)の
カーブ(同図Aの特性)であることが必要であ
る。これは、周波数fと周期Tとがf=1/Tの
関係にあることによる。
充電カーブが1/tでない場合、その影響は復
調出力のリニアリテイに現われるので、復調出力
のリニアリテイを高精度に要求される場合には充
電カーブを極力1/tカーブに近ずける必要があ
る。
調出力のリニアリテイに現われるので、復調出力
のリニアリテイを高精度に要求される場合には充
電カーブを極力1/tカーブに近ずける必要があ
る。
第4図Aはエクスポーネンシヤルカーブ発生回
路の基本回路図を示す。このものは、抵抗R、コ
ンデンサCの時定数によるカーブを得ることがで
きる。同図Bは、第3図Bに示す如く、初期にお
いては(r1r2)・Cの時定数によるカーブを
得ることができ、ダイオードDがオフになると
r1・Cの時定数によるカーブを得ることがで
き、1/tに近いカーブを得ることができる。同
図Cはダイオードd1〜do-1及び抵抗r1〜roを用い、
同図Bに示すものよりも1/tカーブにより近い
カーブを得ることができる。
路の基本回路図を示す。このものは、抵抗R、コ
ンデンサCの時定数によるカーブを得ることがで
きる。同図Bは、第3図Bに示す如く、初期にお
いては(r1r2)・Cの時定数によるカーブを
得ることができ、ダイオードDがオフになると
r1・Cの時定数によるカーブを得ることがで
き、1/tに近いカーブを得ることができる。同
図Cはダイオードd1〜do-1及び抵抗r1〜roを用い、
同図Bに示すものよりも1/tカーブにより近い
カーブを得ることができる。
従つて、第1図示の回路について考えると、第
5図Aに示す抵抗R2のみの回路を同図Bに示す
抵抗R2′,R2″、ダイオードD7による回路に置換
える一方、第6図Aに示す抵抗R4のみの回路を
同図Bに示す抵抗R4′,R4″、ダイオードD8によ
る回路に置換えれば、簡易な構成の回路により、
1/tカーブにより近い充電カーブを得ることが
できる。
5図Aに示す抵抗R2のみの回路を同図Bに示す
抵抗R2′,R2″、ダイオードD7による回路に置換
える一方、第6図Aに示す抵抗R4のみの回路を
同図Bに示す抵抗R4′,R4″、ダイオードD8によ
る回路に置換えれば、簡易な構成の回路により、
1/tカーブにより近い充電カーブを得ることが
できる。
発明の効果
上述の如く、本発明によるFM検波回路は、入
力FM信号を矩形波に変換する矩形波変換回路
と、矩形波変換回路の出力を反転する反転回路
と、矩形波変換回路の出力及び反転回路の出力を
夫々供給され、夫々の出力のあるレベル期間時定
数を以て立上り、そのレベル期間に続くそれと異
なつたレベル期間立上つた電圧を保持する第1及
び第2の検波回路と、第1及び第2の検波回路の
出力を夫々供給され、その出力中保持された電圧
レベルを取出す回路とからなるため、FM信号の
第2高調波成分のもれがなく、これにより、従来
回路のような低域フイルタを用いる必要がないの
で、回路構成を簡略化できる等の特長を有する。
さらに、復調出力の高域特性が改善されるので、
このFM検波回路をサーボ回路のF−Vコンバー
タとして使用した場合にはサーボ応答特性が向上
し、又、映像信号の検波回路として使用した場合
には検波時の高域特性が向上する。
力FM信号を矩形波に変換する矩形波変換回路
と、矩形波変換回路の出力を反転する反転回路
と、矩形波変換回路の出力及び反転回路の出力を
夫々供給され、夫々の出力のあるレベル期間時定
数を以て立上り、そのレベル期間に続くそれと異
なつたレベル期間立上つた電圧を保持する第1及
び第2の検波回路と、第1及び第2の検波回路の
出力を夫々供給され、その出力中保持された電圧
レベルを取出す回路とからなるため、FM信号の
第2高調波成分のもれがなく、これにより、従来
回路のような低域フイルタを用いる必要がないの
で、回路構成を簡略化できる等の特長を有する。
さらに、復調出力の高域特性が改善されるので、
このFM検波回路をサーボ回路のF−Vコンバー
タとして使用した場合にはサーボ応答特性が向上
し、又、映像信号の検波回路として使用した場合
には検波時の高域特性が向上する。
又、第1及び第2の検波回路を、立上り時の出
力電圧カーブとして時間の逆数に対応したカーブ
(1/tカーブ)を得るように構成したFM検波
回路は、復調出力のリニアリテイを良好にし得
る。更に、第1及び第2の検波回路を、(n−1)
個(nは2以上の整数)のダイオードを順方向に
直列接続し、直列接続の一方端のアノードに電源
を接続する一方、各々のダイオードのアノード及
び直列接続の他方端のカソードにn個の抵抗の
夫々一端を接続し、抵抗の他端を共通にしてコン
デンサを介して接地した回路を有したものとした
FM検波回路は、簡単な回路構成によつて1/t
カーブに近いカーブを得ることができる。
力電圧カーブとして時間の逆数に対応したカーブ
(1/tカーブ)を得るように構成したFM検波
回路は、復調出力のリニアリテイを良好にし得
る。更に、第1及び第2の検波回路を、(n−1)
個(nは2以上の整数)のダイオードを順方向に
直列接続し、直列接続の一方端のアノードに電源
を接続する一方、各々のダイオードのアノード及
び直列接続の他方端のカソードにn個の抵抗の
夫々一端を接続し、抵抗の他端を共通にしてコン
デンサを介して接地した回路を有したものとした
FM検波回路は、簡単な回路構成によつて1/t
カーブに近いカーブを得ることができる。
第1図及び第2図は夫々本発明回路の一実施例
の回路図及びその動作説明用信号波形図、第3図
はコンデンサの充電電圧対時間特性図、第4図乃
至第6図は1/tカーブを得るための回路構成を
説明するための回路図、第7図は従来回路の一例
のブロツク系統図である。 1……FM信号入力端子、2……リミツタ回
路、6……出力端子、7……インバータ、Tr1〜
Tr6……トランジスタ、C1〜C4……コンデンサ、
R1〜R4……抵抗、D1〜D6……ダイオード。
の回路図及びその動作説明用信号波形図、第3図
はコンデンサの充電電圧対時間特性図、第4図乃
至第6図は1/tカーブを得るための回路構成を
説明するための回路図、第7図は従来回路の一例
のブロツク系統図である。 1……FM信号入力端子、2……リミツタ回
路、6……出力端子、7……インバータ、Tr1〜
Tr6……トランジスタ、C1〜C4……コンデンサ、
R1〜R4……抵抗、D1〜D6……ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力FM信号を矩形波に変換する矩形波変換
回路と、該矩形波変換回路の出力を反転する反転
回路と、該矩形波変換回路の出力及び該反転回路
の出力を夫々供給され、該夫々の出力のあるレベ
ル期間時定数を以て立上り、該レベル期間に続く
それと異なつたレベル期間該立上つた電圧を保持
する第1及び第2の検波回路と、該第1及び第2
の検波回路の出力を夫々供給され、該出力中該保
持された電圧レベルを取出す回路とよりなること
を特徴とするFM検波回路。 2 該第1及び第2の検波回路は、該立上り時の
出力電圧カーブとして時間の逆数に対応したカー
ブを得るように構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のFM検波回路。 3 該第1及び第2の検波回路は、(n−1)個
(nは2以上の整数)のダイオードを順方向に直
列接続し、該直列接続の一方端のアノードに電源
を接続する一方、各々の該ダイオードのアノード
及び該直列接続の他方端のカソードにn個の抵抗
の夫々一端を接続し、該抵抗の他端を共通にして
コンデンサを介して接地した回路を有してなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
記載のFM検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12481184A JPS614306A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | Fm検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12481184A JPS614306A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | Fm検波回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614306A JPS614306A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0218766B2 true JPH0218766B2 (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=14894702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12481184A Granted JPS614306A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | Fm検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614306A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647706A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Pioneer Electronic Corp | Fm detecting device |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP12481184A patent/JPS614306A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614306A (ja) | 1986-01-10 |
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