JPH0218985B2 - - Google Patents
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- JPH0218985B2 JPH0218985B2 JP52117760A JP11776077A JPH0218985B2 JP H0218985 B2 JPH0218985 B2 JP H0218985B2 JP 52117760 A JP52117760 A JP 52117760A JP 11776077 A JP11776077 A JP 11776077A JP H0218985 B2 JPH0218985 B2 JP H0218985B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stencil
- frame
- stencil frame
- squeegee
- guide
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F15/00—Screen printers
- B41F15/14—Details
- B41F15/34—Screens, Frames; Holders therefor
- B41F15/36—Screens, Frames; Holders therefor flat
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F15/00—Screen printers
- B41F15/08—Machines
- B41F15/0804—Machines for printing sheets
- B41F15/0813—Machines for printing sheets with flat screens
- B41F15/0818—Machines for printing sheets with flat screens with a stationary screen and a moving squeegee
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41P—INDEXING SCHEME RELATING TO PRINTING, LINING MACHINES, TYPEWRITERS, AND TO STAMPS
- B41P2215/00—Screen printing machines
- B41P2215/10—Screen printing machines characterised by their constructional features
- B41P2215/14—Devices or methods for reducing snap effect
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Screen Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、シルクスクリーンプリンタに関す
るものである。
るものである。
従来技術の構成とその問題点
シルクスクリーンプリンタとはステンシルを使
用するプリンタのことであり、プリントが施され
る材料が材料支持部材に支持され、ステンシルを
張り付けたステンシルフレームが材料の上方に配
置される。第1図ないし第5図は従来のシルクス
クリーンプリンタを示す。このプリンタは固定プ
テラン式のもので、材料支持部材として平坦な固
定プラテン1が使用されており、材料1aはプラ
テン1の上面1′に支持される。そして、第3図
に示すように、ステンシル3を張り付けたステン
シルフレーム2が材料1aの上方に配置され、ス
キージ4およびインク供給器5がステンシルフレ
ーム2のステンシル3の上方に配置される。
用するプリンタのことであり、プリントが施され
る材料が材料支持部材に支持され、ステンシルを
張り付けたステンシルフレームが材料の上方に配
置される。第1図ないし第5図は従来のシルクス
クリーンプリンタを示す。このプリンタは固定プ
テラン式のもので、材料支持部材として平坦な固
定プラテン1が使用されており、材料1aはプラ
テン1の上面1′に支持される。そして、第3図
に示すように、ステンシル3を張り付けたステン
シルフレーム2が材料1aの上方に配置され、ス
キージ4およびインク供給器5がステンシルフレ
ーム2のステンシル3の上方に配置される。
さらに、第4図および第5図に示すように、ス
キージ4がステンシル3を介して材料1aに押し
付けられ、インク供給器5によつてインクが供給
される。そして、スキージ4とステンシルフレー
ム2が相対的に水平方向に移動する。このプリン
タでは、スキージ4およびインク供給器5がステ
ンシル3および材料1aに沿つて水平方向に移動
し、左方向に移動する。ステンシルフレーム2は
水平方向には移動しない。プラテン1および材料
1aも所定位置に保持され、移動しない。したが
つて、スキージ4の位置において、インクがステ
ンシル3を通り抜け、材料1aに付着し、ステン
シル3のプリンテイングパターンを材料1aにプ
リントすることができる。
キージ4がステンシル3を介して材料1aに押し
付けられ、インク供給器5によつてインクが供給
される。そして、スキージ4とステンシルフレー
ム2が相対的に水平方向に移動する。このプリン
タでは、スキージ4およびインク供給器5がステ
ンシル3および材料1aに沿つて水平方向に移動
し、左方向に移動する。ステンシルフレーム2は
水平方向には移動しない。プラテン1および材料
1aも所定位置に保持され、移動しない。したが
つて、スキージ4の位置において、インクがステ
ンシル3を通り抜け、材料1aに付着し、ステン
シル3のプリンテイングパターンを材料1aにプ
リントすることができる。
さらに、このプリンタの場合、ステンシルフレ
ーム2の一端が支軸2aのまわりに回動可能に取
り付けられており、スキージ4が第3図の位置A
から位置Bに向かつて移動するとき、操作機構に
よつてステンシルフレーム2の他端が操作され、
上昇する。ステンシルフレーム2の他端は最初は
プラテン1の上面から距離aを置いて配置され、
最終的に距離bだけ上昇する。したがつて、ステ
ンシルフレーム2全体が支軸2aのまわりを回動
し、スキージ4の移動行程全体にわたつてステン
シル3と材料1a間の剥離角度αを保持し、ステ
ンシル3と材料1aを円滑に剥離することができ
る。その後、第2図に示すように、スキージ4お
よびインク供給器5がもとの位置に復帰し、ステ
ンシルフレーム2の他端はもとの位置まで下降す
る。
ーム2の一端が支軸2aのまわりに回動可能に取
り付けられており、スキージ4が第3図の位置A
から位置Bに向かつて移動するとき、操作機構に
よつてステンシルフレーム2の他端が操作され、
上昇する。ステンシルフレーム2の他端は最初は
プラテン1の上面から距離aを置いて配置され、
最終的に距離bだけ上昇する。したがつて、ステ
ンシルフレーム2全体が支軸2aのまわりを回動
し、スキージ4の移動行程全体にわたつてステン
シル3と材料1a間の剥離角度αを保持し、ステ
ンシル3と材料1aを円滑に剥離することができ
る。その後、第2図に示すように、スキージ4お
よびインク供給器5がもとの位置に復帰し、ステ
ンシルフレーム2の他端はもとの位置まで下降す
る。
ところで、このプリンタにおいて、スキージ4
がステンシル3を介して材料1aに押し付けられ
ると、スキージ4によつてステンシル3が引き伸
ばされ、伸長する。このため、第1図に示すよう
に、ステンシル3の右側部分10において、スキ
ージ4がステンシル3を介して材料1aに押し付
けられ、ステンシル3の右側部分10が材料1a
と接触するとき、その部分10が右方向に変位
し、位置10′に変位する。その後、スキージ4
がステンシル3の中央部分20を通り、ステンシ
ル3の左側部分30に移動し、中央部分30が材
料1aと接触するが、材料1aと接触するとき、
中央部分20は変位せず、その位置20′はずれ
ない。ステンシル3の左側部分30については、
材料1aと接触するとき、右側部分10と反対
に、左側部分30は左方向に変位し、位置30′
に変位する。このため、ステンシル3と材料1a
間に幾何学的誤差が生じ、ステンシル3のプリン
テイングパターンを材料1aにプリントするにあ
たつて、これを正確にプリントすることができな
かつた。特に、多色プリンテイングをなすとき、
およびサーキツトカードの伝導路をプリントする
とき、高いプリント精度が要求されることが多
く、ステンシル3と材料1a間の幾何学的誤差は
きわめて大きい問題であつた。
がステンシル3を介して材料1aに押し付けられ
ると、スキージ4によつてステンシル3が引き伸
ばされ、伸長する。このため、第1図に示すよう
に、ステンシル3の右側部分10において、スキ
ージ4がステンシル3を介して材料1aに押し付
けられ、ステンシル3の右側部分10が材料1a
と接触するとき、その部分10が右方向に変位
し、位置10′に変位する。その後、スキージ4
がステンシル3の中央部分20を通り、ステンシ
ル3の左側部分30に移動し、中央部分30が材
料1aと接触するが、材料1aと接触するとき、
中央部分20は変位せず、その位置20′はずれ
ない。ステンシル3の左側部分30については、
材料1aと接触するとき、右側部分10と反対
に、左側部分30は左方向に変位し、位置30′
に変位する。このため、ステンシル3と材料1a
間に幾何学的誤差が生じ、ステンシル3のプリン
テイングパターンを材料1aにプリントするにあ
たつて、これを正確にプリントすることができな
かつた。特に、多色プリンテイングをなすとき、
およびサーキツトカードの伝導路をプリントする
とき、高いプリント精度が要求されることが多
く、ステンシル3と材料1a間の幾何学的誤差は
きわめて大きい問題であつた。
なお、この固定プランテ式プリンタはシルクス
クリーンプリンタを代表するものであるというこ
とができるが、この他、たとえば、特開昭48−
92118号公報に記載されているように、回転ドラ
ムを有する形式のものも一般に使用されている。
簡単に説明すると、回転ドラム式プリンタでは、
材料支持部材として可動フレームが使用され、可
動フレームは材料を捕捉する材料捕捉機構を有す
る。そして、回転ドラムが水平軸のまわりに回転
可能に装備され、回転ドラムの頂端において、可
動フレームが回転ドラムの接線方向に配置され、
材料が回転ドラムの頂端に導かれ、可動フレーム
の材料捕捉機構に捕捉される。さらに、ステンシ
ルを張り付けたステンシルフレームが可動フレー
ムと組み合わされ、材料の上方に配置され、回転
ドラムの頂端において、スキージがステンシルを
介して材料に押し付けられる。そして、回転ドラ
ムの回転にともない、可動フレームおよびステン
シルフレームが回転ドラムの接線方向に移動し、
水平方向に移動する。材料も可動フレームと一体
的に移動する。スキージは所定位置に保持され、
移動しない。したがつて、スキージとステンシル
フレームが相対的に水平方向に移動するものであ
る。したがつて、ステンシルのプリンテイングパ
ターンを材料にプリントすることができる。これ
もシルクスクリーンプリンタの一形式である。
クリーンプリンタを代表するものであるというこ
とができるが、この他、たとえば、特開昭48−
92118号公報に記載されているように、回転ドラ
ムを有する形式のものも一般に使用されている。
簡単に説明すると、回転ドラム式プリンタでは、
材料支持部材として可動フレームが使用され、可
動フレームは材料を捕捉する材料捕捉機構を有す
る。そして、回転ドラムが水平軸のまわりに回転
可能に装備され、回転ドラムの頂端において、可
動フレームが回転ドラムの接線方向に配置され、
材料が回転ドラムの頂端に導かれ、可動フレーム
の材料捕捉機構に捕捉される。さらに、ステンシ
ルを張り付けたステンシルフレームが可動フレー
ムと組み合わされ、材料の上方に配置され、回転
ドラムの頂端において、スキージがステンシルを
介して材料に押し付けられる。そして、回転ドラ
ムの回転にともない、可動フレームおよびステン
シルフレームが回転ドラムの接線方向に移動し、
水平方向に移動する。材料も可動フレームと一体
的に移動する。スキージは所定位置に保持され、
移動しない。したがつて、スキージとステンシル
フレームが相対的に水平方向に移動するものであ
る。したがつて、ステンシルのプリンテイングパ
ターンを材料にプリントすることができる。これ
もシルクスクリーンプリンタの一形式である。
しかしながら、この回転ドラム式のものでも、
スキージがステンシルを介して材料に押し付けら
れると、スキージによつてステンシルが引き伸ば
され、伸長するのはさけられない。このため、可
動フレームおよびステンシルフレームを回転ドラ
ムの接線方向に移動させたとき、ステンシルと材
料間に幾何学的誤差が生じ、ステンシルのプリン
テイングパターンを正確にプリントすることがで
きないのは固定プラテン式プリンタと同様であ
る。
スキージがステンシルを介して材料に押し付けら
れると、スキージによつてステンシルが引き伸ば
され、伸長するのはさけられない。このため、可
動フレームおよびステンシルフレームを回転ドラ
ムの接線方向に移動させたとき、ステンシルと材
料間に幾何学的誤差が生じ、ステンシルのプリン
テイングパターンを正確にプリントすることがで
きないのは固定プラテン式プリンタと同様であ
る。
発明の目的
したがつて、この発明は、前記従来の問題を解
決し、シルクスクリーンプリンタにおいて、スキ
ージとステンシルフレームを水平方向に相対的に
移動させたとき、ステンシルの伸長が補償され、
ステンシルと材料間の幾何学的誤差が生じず、ス
テンシルのプリテイングパターンが正確にプリン
トされるようにすることを目的としてなされたも
のである。
決し、シルクスクリーンプリンタにおいて、スキ
ージとステンシルフレームを水平方向に相対的に
移動させたとき、ステンシルの伸長が補償され、
ステンシルと材料間の幾何学的誤差が生じず、ス
テンシルのプリテイングパターンが正確にプリン
トされるようにすることを目的としてなされたも
のである。
発明の構成
この発明によれば、
プリントを施す材料を材料支持部材に支持し、
ステンシルを張り付けたステンシルフレームを前
記材料の上方に配置し、スキージを前記ステンシ
ルを介して前記材料に押し付け、前記スキージと
前記ステンシルフレームを相対的に水平方向に移
動させ、前記ステンシルのプリンテイングパター
ンを前記材料にプリントするようにしたシルクス
クリーンプリンタにおいて、 前記ステンシルフレームと前記材料支持部材を
相対的に前記スキージと前記ステンシルフレーム
の相対的移動方向と平行の方向に変位可能に案内
するガイド機構と、 前記スキージと前記ステンシルフレームの相対
的移動に応答し、前記ステンシルフレームと前記
材料支持部材を相対的に前記スキージと前記ステ
ンシルフレームの相対的移動方向と平行の方向に
変位させる操作機構とを備え、前記材料支持部材
に対する前記ステンシルフレームの相対的変位方
向は前記ステンシルフレームに対する前記スキー
ジの相対的移動方向と逆の方向であることを特徴
とするシンクスクリーンプリンタが提供される。
ステンシルを張り付けたステンシルフレームを前
記材料の上方に配置し、スキージを前記ステンシ
ルを介して前記材料に押し付け、前記スキージと
前記ステンシルフレームを相対的に水平方向に移
動させ、前記ステンシルのプリンテイングパター
ンを前記材料にプリントするようにしたシルクス
クリーンプリンタにおいて、 前記ステンシルフレームと前記材料支持部材を
相対的に前記スキージと前記ステンシルフレーム
の相対的移動方向と平行の方向に変位可能に案内
するガイド機構と、 前記スキージと前記ステンシルフレームの相対
的移動に応答し、前記ステンシルフレームと前記
材料支持部材を相対的に前記スキージと前記ステ
ンシルフレームの相対的移動方向と平行の方向に
変位させる操作機構とを備え、前記材料支持部材
に対する前記ステンシルフレームの相対的変位方
向は前記ステンシルフレームに対する前記スキー
ジの相対的移動方向と逆の方向であることを特徴
とするシンクスクリーンプリンタが提供される。
実施例の説明
以下、この発明の実施例を説明する。
第6図はこの発明の実施例を示す。このプリン
タは第2図ないし第5図のプリンタと同様の形式
のもので、固定プラテン式であり、材料の支持部
材として平坦な固定プラテン1が使用され、材料
1aはプラテン1の上面1′に支持される。さら
に、ステンシル3を張り付けたステンシルフレー
ム2が材料1aの上方に配置され、スキージ4が
ステンシル3を介して材料1aに押し付けられ
る。その後、スキージ4およびインク供給器5が
ステンシル3および材料1aに沿つて水平方向に
移動し、スキージ4とステンシルフレーム2が水
平方向に相対的に移動する。したがつて、ステン
シル3のプリンテイングパターンが材料1aにプ
リントされる。
タは第2図ないし第5図のプリンタと同様の形式
のもので、固定プラテン式であり、材料の支持部
材として平坦な固定プラテン1が使用され、材料
1aはプラテン1の上面1′に支持される。さら
に、ステンシル3を張り付けたステンシルフレー
ム2が材料1aの上方に配置され、スキージ4が
ステンシル3を介して材料1aに押し付けられ
る。その後、スキージ4およびインク供給器5が
ステンシル3および材料1aに沿つて水平方向に
移動し、スキージ4とステンシルフレーム2が水
平方向に相対的に移動する。したがつて、ステン
シル3のプリンテイングパターンが材料1aにプ
リントされる。
さらに、このプリンタはこの発明にかかるガイ
ド機構を有する。ガイド機構はステンシルフレー
ム2とプラテン1を相対的にスキージ4とステン
シルフレーム2の相対的移動方向と平行の方向に
変位可能に案内するためのものである。この実施
例では、ガイド機構としてステンシルフレーム2
の支軸2aが使用されている。そして、ステンシ
ルフレーム2の一端が支軸2aのまわりの回転可
能に取り付けられているのは第2図ないし第5図
のプリンタと同様である。しかしながら、第2図
ないし第5図のプリンタと異なり、支軸2aはス
テンシルフレーム2の水平面2′よりも上方に配
置され、水平面2′から距離cだけ離れている。
したがつて、ステンシルフレーム2全体を支軸2
aのまわりに回動させると、ステンシルフレーム
2と支軸2a間に距離cのアーム揺動作用が生
じ、この揺動作用により、ステンシルフレーム2
が矢印の方向dに変位する。この方向dは水平方
向であり、スキージ4とステンシルフレーム2の
相対的移動方向と平行の方向である。
ド機構を有する。ガイド機構はステンシルフレー
ム2とプラテン1を相対的にスキージ4とステン
シルフレーム2の相対的移動方向と平行の方向に
変位可能に案内するためのものである。この実施
例では、ガイド機構としてステンシルフレーム2
の支軸2aが使用されている。そして、ステンシ
ルフレーム2の一端が支軸2aのまわりの回転可
能に取り付けられているのは第2図ないし第5図
のプリンタと同様である。しかしながら、第2図
ないし第5図のプリンタと異なり、支軸2aはス
テンシルフレーム2の水平面2′よりも上方に配
置され、水平面2′から距離cだけ離れている。
したがつて、ステンシルフレーム2全体を支軸2
aのまわりに回動させると、ステンシルフレーム
2と支軸2a間に距離cのアーム揺動作用が生
じ、この揺動作用により、ステンシルフレーム2
が矢印の方向dに変位する。この方向dは水平方
向であり、スキージ4とステンシルフレーム2の
相対的移動方向と平行の方向である。
さらに、このプリンタはこの発明にかかる操作
機構を有する。操作機構はスキージ4とステンシ
ルフレーム2の相対的移動に応答し、ステンシル
フレーム2とプラテン1を相対的にスキージ4と
ステンシルフレーム2の相対的移動方向と平行の
方向に変位させるためのものである。そのプラテ
ン1に対するステンシルフレーム2の相対的変位
方向はステンシルフレーム2に対するスキージ4
の相対的移動方向と逆の方向である。操作機構に
ついては、第2図ないし第5図のプリンタと同様
の操作機構がそのまま使用されており、操作機構
によつてステンシルフレーム2の他端が操作さ
れ、上昇する。
機構を有する。操作機構はスキージ4とステンシ
ルフレーム2の相対的移動に応答し、ステンシル
フレーム2とプラテン1を相対的にスキージ4と
ステンシルフレーム2の相対的移動方向と平行の
方向に変位させるためのものである。そのプラテ
ン1に対するステンシルフレーム2の相対的変位
方向はステンシルフレーム2に対するスキージ4
の相対的移動方向と逆の方向である。操作機構に
ついては、第2図ないし第5図のプリンタと同様
の操作機構がそのまま使用されており、操作機構
によつてステンシルフレーム2の他端が操作さ
れ、上昇する。
したがつて、このプリンタにおいて、スキージ
4が左方向に移動すると、それに応答し、第2図
ないし第5図のプリンタと同様、操作機構によつ
てステンシルフレーム2の他端が操作され、上昇
する。したがつて、ステンシルフレーム2全体が
支軸2aのまわりを回動し、スキージ4の移動行
程全体にわたつてステンシル3と材料1a間の剥
離角度αを保持し、ステンシル3と材料1aを円
滑に剥離することができる。
4が左方向に移動すると、それに応答し、第2図
ないし第5図のプリンタと同様、操作機構によつ
てステンシルフレーム2の他端が操作され、上昇
する。したがつて、ステンシルフレーム2全体が
支軸2aのまわりを回動し、スキージ4の移動行
程全体にわたつてステンシル3と材料1a間の剥
離角度αを保持し、ステンシル3と材料1aを円
滑に剥離することができる。
さらに、ステンシルフレーム2全体が支軸2a
のまわりを回動するとき、ステンシルフレーム2
と支軸2a間の距離cのアーム揺動作用により、
ステンシルフレーム2が水平方向dに変位する。
この方向dは右方向であり、スキージ4とステン
シルフレーム2の相対的移動方向と平行の方向で
あり、ステンシルフレーム2に対するスキージ4
の相対的移動方向と逆の方向である。
のまわりを回動するとき、ステンシルフレーム2
と支軸2a間の距離cのアーム揺動作用により、
ステンシルフレーム2が水平方向dに変位する。
この方向dは右方向であり、スキージ4とステン
シルフレーム2の相対的移動方向と平行の方向で
あり、ステンシルフレーム2に対するスキージ4
の相対的移動方向と逆の方向である。
この結果、ステンシル3の伸長を捕償すること
ができ、ステンシル3と材料1a間の幾何学的誤
差は生じない。第1図に示すように、ステンシル
3の各部分10,20,30が材料1aと接触す
るとき、スキージ4によつてステンシル3が引き
伸ばされ、伸長し、ステンシル3の右側部分10
が右方向に変位するのは従来のプリンタと同様で
あるが、このプリンタの場合、スキージ4がステ
ンシル3の中央部分20に達したとき、ステンシ
ルフレーム2と支軸2a間の距離cのアーム揺動
作用により、ステンシルフレーム2およびステン
シル3が右方向に変位している。そして、そのス
テンシル3の中央部分20が材料1aと接触す
る。さらに、スキージ4がステンシル3の左側部
分30に達したとき、ステンシルフレーム2およ
びステンシル3が右方向に変位しており、そのス
テンシル3の左側部分30が材料1aと説触す
る。したがつて、ステンシル3の右側部分10と
同様、中央部分20および左側部分30も右方向
に変位し、それが材料1aと接触するものであ
る。したがつて、ステンシル3と材料1a間の幾
何学的誤差が生じず、ステンシル3のプリンテイ
ングパターンを正確にプリントすることができ
る。
ができ、ステンシル3と材料1a間の幾何学的誤
差は生じない。第1図に示すように、ステンシル
3の各部分10,20,30が材料1aと接触す
るとき、スキージ4によつてステンシル3が引き
伸ばされ、伸長し、ステンシル3の右側部分10
が右方向に変位するのは従来のプリンタと同様で
あるが、このプリンタの場合、スキージ4がステ
ンシル3の中央部分20に達したとき、ステンシ
ルフレーム2と支軸2a間の距離cのアーム揺動
作用により、ステンシルフレーム2およびステン
シル3が右方向に変位している。そして、そのス
テンシル3の中央部分20が材料1aと接触す
る。さらに、スキージ4がステンシル3の左側部
分30に達したとき、ステンシルフレーム2およ
びステンシル3が右方向に変位しており、そのス
テンシル3の左側部分30が材料1aと説触す
る。したがつて、ステンシル3の右側部分10と
同様、中央部分20および左側部分30も右方向
に変位し、それが材料1aと接触するものであ
る。したがつて、ステンシル3と材料1a間の幾
何学的誤差が生じず、ステンシル3のプリンテイ
ングパターンを正確にプリントすることができ
る。
第7図は他の実施例を示す。この実施例では、
ガイド機構としてガイドプレート61,62およ
びガイド部材63が使用され、ガイドプレート6
1,62は水平方向に配置され、ガイド部材63
は垂直面に対し傾斜した方向に配置され、上方向
に向かつて右方向に傾斜している。そして、ステ
ンシルフレーム2の支軸2aが一対のガイドプレ
ート61,62間に挿入され、ステンシルフレー
ム2の一端が支軸2aのまわりに回動可能に案内
され、ガイドプレート61,62に沿つて変位可
能に案内されており、水平方向に変位可能に案内
されている。さらに、ステンシルフレーム2の他
端がガイド部材63のガイド面63′に係合され、
垂直面に対し傾斜した方向に変位可能に案内され
ている。操作機構については、第6図と同様の操
作機構がステンシルフレーム2の他端に連結され
ており、スキージ4の水平移動に応答し、操作機
構によつてステンシルフレーム2の他端が操作さ
れ、これがガイド部材63に沿つて上昇する。
ガイド機構としてガイドプレート61,62およ
びガイド部材63が使用され、ガイドプレート6
1,62は水平方向に配置され、ガイド部材63
は垂直面に対し傾斜した方向に配置され、上方向
に向かつて右方向に傾斜している。そして、ステ
ンシルフレーム2の支軸2aが一対のガイドプレ
ート61,62間に挿入され、ステンシルフレー
ム2の一端が支軸2aのまわりに回動可能に案内
され、ガイドプレート61,62に沿つて変位可
能に案内されており、水平方向に変位可能に案内
されている。さらに、ステンシルフレーム2の他
端がガイド部材63のガイド面63′に係合され、
垂直面に対し傾斜した方向に変位可能に案内され
ている。操作機構については、第6図と同様の操
作機構がステンシルフレーム2の他端に連結され
ており、スキージ4の水平移動に応答し、操作機
構によつてステンシルフレーム2の他端が操作さ
れ、これがガイド部材63に沿つて上昇する。
したがつて、スキージ4が左方向に移動すると
き、ステンシルフレーム2の他端がガイド部材6
3に沿つて上昇し、ステンシルフレーム2全体が
支軸2aのまわりを回動し、スキージ4の移動行
程全体にわたつてステンシル3と材料1a間の剥
離角度αが保持される。これと同時に、ステンシ
ルフレーム2の他端がガイド部材63に沿つて上
昇するとき、右方向に傾斜しているガイド部材6
3により、ステンシルフレーム2およびステンシ
ル3が右方向に変位し、ステンシルフレーム2の
支軸2aがガイドプレート61,62に沿つて変
位する。したがつて、第6図のプリンタと同様、
ステンシル3の伸長を捕償することができ、ステ
ンシル3と材料1a間の幾何学的誤差が生じず、
ステンシル3のプリンテイングパターンを正確に
プリントすることができる。
き、ステンシルフレーム2の他端がガイド部材6
3に沿つて上昇し、ステンシルフレーム2全体が
支軸2aのまわりを回動し、スキージ4の移動行
程全体にわたつてステンシル3と材料1a間の剥
離角度αが保持される。これと同時に、ステンシ
ルフレーム2の他端がガイド部材63に沿つて上
昇するとき、右方向に傾斜しているガイド部材6
3により、ステンシルフレーム2およびステンシ
ル3が右方向に変位し、ステンシルフレーム2の
支軸2aがガイドプレート61,62に沿つて変
位する。したがつて、第6図のプリンタと同様、
ステンシル3の伸長を捕償することができ、ステ
ンシル3と材料1a間の幾何学的誤差が生じず、
ステンシル3のプリンテイングパターンを正確に
プリントすることができる。
第7図の実施例において、ノブ66、伝動機構
67およびアーム65によつてガイド部材63を
操作し、これを支軸64のまわりに回動させ、ガ
イド部材63の傾斜角度を調節するようにしても
よい。
67およびアーム65によつてガイド部材63を
操作し、これを支軸64のまわりに回動させ、ガ
イド部材63の傾斜角度を調節するようにしても
よい。
第8図の実施例では、材料支持部材として平坦
な可動プラテン1が使用され、ガイド機構として
ローラベアリング73が使用され、プラテン1は
ローラベアリング73に支持され、水平方向に変
位可能に案内されている。そして、操作機構71
がシヤフト72を介してプラテン1に連結されて
おり、スキージ4が左方向に移動するとき、それ
に応答し、操作機構71によつてプラテン1が操
作され、プラテン1および材料1aが左方向に変
位する。したがつて、ステンシルフレーム2とプ
ラテン1が相対的にスキージ4とステンシルフレ
ーム2の相対的移動方向と平行の方向に変位する
ものであり、そのステンシルフレーム2に対する
プラテン1の相対的変位方向はステンシルフレー
ム2に対するスキージ4の相対的移動方向と同方
向である。したがつて、プラテン1に対するステ
ンシルフレーム2の相対的変位方向はステンシル
フレーム2に対するスキージ4の相対的方向の逆
の方向である。したがつて、ステンシル3の伸長
を補償することができ、ステンシル3と材料1a
間の幾学的誤差は生じない。
な可動プラテン1が使用され、ガイド機構として
ローラベアリング73が使用され、プラテン1は
ローラベアリング73に支持され、水平方向に変
位可能に案内されている。そして、操作機構71
がシヤフト72を介してプラテン1に連結されて
おり、スキージ4が左方向に移動するとき、それ
に応答し、操作機構71によつてプラテン1が操
作され、プラテン1および材料1aが左方向に変
位する。したがつて、ステンシルフレーム2とプ
ラテン1が相対的にスキージ4とステンシルフレ
ーム2の相対的移動方向と平行の方向に変位する
ものであり、そのステンシルフレーム2に対する
プラテン1の相対的変位方向はステンシルフレー
ム2に対するスキージ4の相対的移動方向と同方
向である。したがつて、プラテン1に対するステ
ンシルフレーム2の相対的変位方向はステンシル
フレーム2に対するスキージ4の相対的方向の逆
の方向である。したがつて、ステンシル3の伸長
を補償することができ、ステンシル3と材料1a
間の幾学的誤差は生じない。
この他、固定または可動プラテン式プリンタに
限らず、この発明を前述した回転ドラム式のもの
に適用することも可能である。回転ドラム式プリ
ンタにおいて、そのステンシルフレームと材料支
持部材、すなわちステンシルフレームと可動フレ
ームを相対的に水平方向に変位可能に案内し、回
転ドラムの回転にともない、スキージとステンシ
ルフレームが相対的に水平方向に移動するとき、
それに応答し、ステンシルフレームと可動フレー
ムを相対的に水平方向に変位させ、スキージとス
テンシルフレームの相対的移動方向と平行の方向
に変位させる。そして、可動フレームに対するス
テンシルフレームの相対的変位方向がスキージに
対するステンシルフレームの相対的移動方向と同
方向であり、ステンシルフレームに対するスキー
ジの相対的移動方向と逆の方向であるようにする
と、ステンシルの伸長を補償することができ、ス
テンシルと材料間の機械的誤差は生じない。した
がつて、ステンシルのプリンテイングパターンを
正確にプリントすることができる。
限らず、この発明を前述した回転ドラム式のもの
に適用することも可能である。回転ドラム式プリ
ンタにおいて、そのステンシルフレームと材料支
持部材、すなわちステンシルフレームと可動フレ
ームを相対的に水平方向に変位可能に案内し、回
転ドラムの回転にともない、スキージとステンシ
ルフレームが相対的に水平方向に移動するとき、
それに応答し、ステンシルフレームと可動フレー
ムを相対的に水平方向に変位させ、スキージとス
テンシルフレームの相対的移動方向と平行の方向
に変位させる。そして、可動フレームに対するス
テンシルフレームの相対的変位方向がスキージに
対するステンシルフレームの相対的移動方向と同
方向であり、ステンシルフレームに対するスキー
ジの相対的移動方向と逆の方向であるようにする
と、ステンシルの伸長を補償することができ、ス
テンシルと材料間の機械的誤差は生じない。した
がつて、ステンシルのプリンテイングパターンを
正確にプリントすることができる。
発明の効果
以上説明したように、この発明によれば、スキ
ージ4とステンシルフレーム2の相対的移動に応
答し、ステンシルフレーム2と材料支持部材が相
対的にスキージ4とステンシルフレーム2の相対
的移動方向と平行の方向に変位する。その材料支
持部材に対するステンシルフレーム2の相対的変
位方向はステンシルフレーム2に対するスキージ
4の相対的移動方向と逆の方向である。この結
果、ステンシル3の伸長を補償することができ、
ステンシル3と材料1a間の幾何学的誤差は生じ
ない。したがつて、ステンシル3のプリンテイン
グパターンを正確にプリントすることができ、所
期の目的を達成することができるものである。
ージ4とステンシルフレーム2の相対的移動に応
答し、ステンシルフレーム2と材料支持部材が相
対的にスキージ4とステンシルフレーム2の相対
的移動方向と平行の方向に変位する。その材料支
持部材に対するステンシルフレーム2の相対的変
位方向はステンシルフレーム2に対するスキージ
4の相対的移動方向と逆の方向である。この結
果、ステンシル3の伸長を補償することができ、
ステンシル3と材料1a間の幾何学的誤差は生じ
ない。したがつて、ステンシル3のプリンテイン
グパターンを正確にプリントすることができ、所
期の目的を達成することができるものである。
第1図ないし第5図は従来のシルクスクリーン
プリンタを示す説明図、第6図はこの発明の実施
例を示す説明図、第7図および第8図は他の実施
例を示す説明図である。 1…プラテン、2…ステンシルフレーム、3…
ステンシル、4…スキージ、2a…支軸、61,
62…ガイドプレート、63…ガイド部材、73
…ローラベアリング、71…操作機構、72…シ
ヤフト。
プリンタを示す説明図、第6図はこの発明の実施
例を示す説明図、第7図および第8図は他の実施
例を示す説明図である。 1…プラテン、2…ステンシルフレーム、3…
ステンシル、4…スキージ、2a…支軸、61,
62…ガイドプレート、63…ガイド部材、73
…ローラベアリング、71…操作機構、72…シ
ヤフト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プリントを施す材料を材料支持部材に支持
し、ステンシルを張り付けたステンシルフレーム
を前記材料の上方に配置し、スキージを前記ステ
ンシルを介して前記材料に押し付け、前記スキー
ジと前記ステンシルフレームを相対的に水平方向
に移動させ、前記ステンシルのプリンテイングパ
ターンを前記材料にプリントするようにしたシル
クスクリーンプリンタにおいて、 前記ステンシルフレームと前記材料支持部材を
相対的に前記スキージと前記ステンシルフレーム
の相対的移動方向と平行の方向に変位可能に案内
するガイド機構と、 前記スキージと前記ステンシルフレームの相対
的移動に応答し、前記ステンシルフレームと前記
材料支持部材を相対的に前記スキージと前記ステ
ンシルフレームの相対的移動方向と平行の方向に
変位させる操作機構とを備え、前記材料支持部材
に対する前記ステンシルフレームの相対的変位方
向は前記ステンシルフレームに対する前記スキー
ジの相対的移動方向と逆の方向であることを特徴
とするシルクスクリーンプリンタ。 2 前記材料支持部材は平坦な固定プラテン1か
らなり、前記ガイド機構は前記ステンシルフレー
ム2の一端を回動可能に取り付けた支軸2aから
なり、前記支軸2aは前記ステンシルフレーム2
の水平面よりも上方に配置されており、前記操作
機構は前記ステンシルフレーム2の他端を上下方
向に移動させる機構からなる特許請求の範囲第1
項に記載のシルクスクリーンプリンタ。 3 前記材料支持部材は平坦な固定プラテン1か
らなり、前記ガイド機構は前記ステンシルフレー
ム2の一端を水平方向に変位可能に案内するガイ
ドプレート61,62と、前記ステンシルフレー
ム2の他端を垂直面に対し傾斜した方向に移動可
能に案内するガイド部材63とからなり、前記操
作機構は前記ステンシルフレーム2の他端を前記
ガイド部材63に沿つて移動させる機構からなる
特許請求の範囲第1項に記載のシルクスクリーン
プリンタ。 4 前記材料支持部材は平坦な可動プラテン1か
らなり、前記ガイド機構は前記プラテン1を水平
方向に変位可能に支持するローラベアリング73
からなり、前記操作機構は前記プラテン1を水平
方向に変位させる機構71,72からなる特許請
求の範囲第1項に記載のシルクスクリーンプリン
タ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7610725A SE398076B (sv) | 1976-09-28 | 1976-09-28 | Stenciltryckmaskin |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5359521A JPS5359521A (en) | 1978-05-29 |
| JPH0218985B2 true JPH0218985B2 (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=20328984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11776077A Granted JPS5359521A (en) | 1976-09-28 | 1977-09-28 | Silk screen printer |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4193344A (ja) |
| JP (1) | JPS5359521A (ja) |
| DE (1) | DE2743234C2 (ja) |
| FR (1) | FR2365438A1 (ja) |
| GB (1) | GB1584660A (ja) |
| IT (1) | IT1090488B (ja) |
| SE (1) | SE398076B (ja) |
Families Citing this family (44)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE416910B (sv) * | 1978-01-30 | 1981-02-16 | Svecia Silkscreen Maskiner Ab | Stenciltryckmaskin med stort tryckbord |
| NL7901209A (nl) * | 1978-02-20 | 1979-08-22 | Letraset International Ltd | Zeefdrukinrichting. |
| JPS55148484A (en) * | 1979-05-07 | 1980-11-19 | Sony Corp | Device for coating resin on printed board |
| JPS56163537U (ja) * | 1980-05-08 | 1981-12-04 | ||
| US4586433A (en) * | 1980-11-18 | 1986-05-06 | Precision Screen Machines, Inc. | Over the edge printing apparatus with cleaner |
| US4433623A (en) * | 1981-11-30 | 1984-02-28 | Ppg Industries, Inc. | Apparatus for and method of applying a pattern upon a substrate |
| US4509422A (en) * | 1982-04-01 | 1985-04-09 | Sakurai Machine Trading Co., Ltd. | Paper discharger in cylinder screen printing machine |
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- 1976-09-28 SE SE7610725A patent/SE398076B/xx not_active IP Right Cessation
-
1977
- 1977-09-26 DE DE2743234A patent/DE2743234C2/de not_active Expired
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- 1977-09-28 FR FR7729233A patent/FR2365438A1/fr active Granted
- 1977-09-28 IT IT51175/77A patent/IT1090488B/it active
- 1977-09-28 US US05/837,425 patent/US4193344A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-09-28 JP JP11776077A patent/JPS5359521A/ja active Granted
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