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JPH0219429B2 - - Google Patents
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JPH0219429B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0219429B2
JPH0219429B2 JP59176240A JP17624084A JPH0219429B2 JP H0219429 B2 JPH0219429 B2 JP H0219429B2 JP 59176240 A JP59176240 A JP 59176240A JP 17624084 A JP17624084 A JP 17624084A JP H0219429 B2 JPH0219429 B2 JP H0219429B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
resistor
brightness
control circuit
transistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59176240A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6153574A (ja
Inventor
Satoru Suzuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS6153574A publication Critical patent/JPS6153574A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はブラウン管の輝度制御回路の中でも、
特に高電圧部制御を直流再生型輝度変調用増幅器
で制御するものに関する。
従来例の構成とその問題点 オシロスコープなどの輝度変調は、ブラウン管
の第1グリツドに変調信号を印加する方法が一般
的である。しかしながらブラウン管の第1グリツ
ドには隣接するカソードに印加される加速電圧−
E2にほぼ近い直流電圧が印加される。従つて輝
度変調用制御信号は上記直流電圧と輝度変調信号
が重畳されなければならない。
一方、高速パルス成分を含む輝度変調信号は0
ボルト〜+70ボルトの間を出力電圧とする輝度変
調用増幅器によるため、上記出力電圧を加速電圧
−E2と重畳させる必要があつた。
従来、上記の出力電圧と加速電圧−E2とを重
畳させる方法として直流再生型輝度制御回路方式
が提案されている。この方式によれば+60ボルト
〜+120ボルトの間を可変する直流電圧と輝度変
調用増幅器の出力電圧間を、前記直流電圧側をア
ノードとした2個の同一極性で直列接続されたダ
イオードで接続し、別に用意された一定周期を有
する交流電圧発生器の出力電圧を高インピーダン
ス素子で上記2個のダイオード間に接続する。こ
れにより上記接続点は、交流電圧発生器の出力電
圧が正のとき前記直流電圧にクランプされ、負の
とき輝度変調用増幅器の出力電圧にクランプされ
る。この信号をバイアス信号と称すればバイアス
信号のピーク値は加速電圧−E2を基準とする2
倍圧整流により整流され、その出力電圧は輝度変
調用増幅器の出力部に接続されたコンデンサで平
滑されブラウン管の第1グリツドに印加される。
従つて、前記直流電圧は輝度変調用増幅器が最
少の出力電圧のとき、すなわちバイアス電圧のピ
ーク間電圧が最大のときのブラウン管の輝度が十
分消えた状態になるよう設定される。ブラウン管
の輝度が消えたときカソードおよび第1グリツド
間電圧を輝点消去電圧と言い、通常+60ボルト〜
+120ボルトの範囲にある。前記直流電圧はこの
ため+60ボルト〜+120ボルト以上の電圧が必要
であり、抵抗分割で行つた場合、その電源電圧と
して+120ボルト程度の安定化された電源電圧が
必要であつた。
発明の目的 本発明は低電圧でバイアス用交流電圧を所望の
レベルでクランプすることができる輝度制御回路
を提供することを目的とする。
発明の構成 本発明の輝度制御回路は、直流電源電圧を任意
の値に分割する可変抵抗器と、この可変抵抗器の
出力端子に第1の抵抗を介してベースが接続され
エミツタを固定電位に接続しベースとコレクタ間
に第2の抵抗が接続されたトランジスタと、この
トランジスタのコレクタに高インピーダンス素子
を介して出力端子が接続された交流電圧発生器
と、輝度変調用増幅器を含む直流再生型輝度制御
回路とから成り、上記トランジスタおよび輝度変
調用増幅器で決定される一定電位差間で上記直流
再生型輝度制御回路のバイアス電圧を発生させる
よう構成したことを特徴とする。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図において、1は可変抵抗器で、一端を接
地電位に、他端を−5ボルト〜−15ボルトを範囲
とする二次主電源−E1に接続されており、その
摺動部は抵抗2を介してトランジスタ4のベース
に接続されている。トランジスタ4はコレクター
ベース間に帰還用抵抗3が接続されており、エミ
ツタは接地されている。6はバイアス用交流電圧
発生器で、抵抗5を介してトランジスタ4のコレ
クタに接続されている。16は輝度変調用増幅器
で、輝度変調用入力端子17を備え、ダイオード
15を介してのトランジスタ4のコレクタに接続
されている。ダイオード15のカソード、アノー
ドはそれぞれコンデンサ10,14を介してダイ
オード12のカソードおよびアノードに接続され
ている。ダイオード12のカソードはダイオード
11を介して、ブラウン管19のカソード電位と
して供給されている電源−E2に接続されている。
ダイオード12のアノードは、ブラウン管19の
第1グリツドに接続されると共に抵抗13を介し
て−E2に接続されている。
このように構成したため、交流電圧発生器6か
ら抵抗5を通してトランジスタ4のコレクタに印
加される交流電圧は、正極性において第2図にEc
で示すようにクランプ電圧Eaでクランプされる。
これはトランジスタ4に加わる電圧がベース電流
を流し始めるとき線形領域動作となり、帰還抵抗
3によるコレクタ部のインピーダンスが急激に低
下することにより起るもので、第1図の可変抵抗
器1を抵抗値R1、分割比をa、抵抗2,3の抵
抗値をR2,R3とすると、クランプレベルEaは次
式で示される。
Ea={(a・R3)/R2}・E1 …… 但し、R1≪R2+R3である。また、クランプレ
ベルに達しないときのトランジスタ4のコレクタ
部インピーダンスR21は、 R21≒R3+R2 …… 但し、R1≪R2+R3である。クランプ時のコレ
クタ部インピーダンスR22はトランジスタの電圧
増幅度をAとすると、 R22≒R3/A …… 但し、A≫1となる。トランジスタ4に印加さ
れる交流電圧が負極性のとき、コレクタ電圧は第
2図にEcで示すように輝度変調用増幅器16の出
力電圧Ebでクランプされる。
ここで、EcがEaのときコンデンサ10の両端
には(−E2−Ea)の電圧に達するまで電荷がダ
イオード11を通してチヤージされる。一方、Ec
がEbのとき、コンデンサ14の両端にはダイオ
ード12を通して(−E2−Ea)の電圧に達する
まで電荷がチヤージされる。以上の動作が何回か
繰り返すことによりEcはピーク整流されブラウン
管19のカソード電圧−E2に重畳され第1グリ
ツドに印加される。第2図の−E2,−Egは各々こ
のときのカソード電圧および第1グリツド電圧を
示す。コンデンサ14には常に(−E2−Ea)の
電圧が整流され保持されているため、輝度変調用
増幅器16の出力電圧がEbのとき、ブラウン管
19の第1グリツド電圧は(−E2−Ea+Eb)と
なり、出力電圧Ebの変化に追従することが明ら
かになる。
上記実施例においては、第1式に示すごとく、
クランプレベルEaがa,R2,R3,E1によつて決
まるため、E1をオシロスコープの2次電源とし
て比較的低い電圧で構成することが可能になる。
発明の効果 以上説明のように本発明の輝度制御回路は、直
流電源電圧を任意の値に分割する可変抵抗器と、
この可変抵抗器の出力端子に第1の抵抗を介して
ベースが接続されエミツタを固定電位に接続しベ
ースとコレクタ間に第2の抵抗が接続されたトラ
ンジスタと、このトランジスタのコレクタに高イ
ンピーダンス素子を介して出力端子が接続された
交流電圧発生器と、輝度変調用増幅器を含む直流
再生型輝度制御回路とから成り、上記トランジス
タおよび輝度変調用増幅器で決定される一定電位
差間で上記直流再生型輝度制御回路のバイアス電
圧を発生させるよう構成したため、以下に示す効
果が得られる。
(a) クランプレベルEaが比較的電圧の低いオシ
ロスコープの安定化電源(−7V〜−15V)で
制御できるため、専用のバイアス用安定化電源
(+120V程度)が不要となる。
(b) 専用の分割抵抗が不要となり、ここで消費さ
れる消費電力が軽減される。特に第1、第2の
抵抗が高抵抗に設定された場合、その効果が著
しい。
(c) 制御用電源が専用でなくなるため、電源の統
一化が図られ、可変抵抗器の実装時の自由度が
向上する効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の輝度制御回路の一実施例の構
成図、第2図は第1図の動作説明図である。 1……可変抵抗器、2,3,5,13……抵
抗、4……トランジスタ、11,12,15……
ダイオード、10,14……コンデンサ、6……
交流電圧発生器、16……輝度変調用増幅器、1
9……ブラウン管。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 直流電源電圧を任意の値に分割する可変抵抗
    器と、この可変抵抗器の出力端子に第1の抵抗を
    介してベースが接続されエミツタを固定電位に接
    続しベースとコレクタ間に第2の抵抗が接続され
    たトランジスタと、このトランジスタのコレクタ
    に高インピーダンス素子を介して出力端子が接続
    された交流電圧発生器と、輝度変調用増幅器を含
    む直流再生型輝度制御回路とから成り、上記トラ
    ンジスタおよび輝度変調用増幅器で決定される一
    定電位差間で上記直流再生型輝度制御回路のバイ
    アス電圧を発生させるよう構成した輝度制御回
    路。
JP59176240A 1984-08-23 1984-08-23 輝度制御回路 Granted JPS6153574A (ja)

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JP59176240A JPS6153574A (ja) 1984-08-23 1984-08-23 輝度制御回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP59176240A JPS6153574A (ja) 1984-08-23 1984-08-23 輝度制御回路

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Publication Number Publication Date
JPS6153574A JPS6153574A (ja) 1986-03-17
JPH0219429B2 true JPH0219429B2 (ja) 1990-05-01

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ID=16010086

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JP59176240A Granted JPS6153574A (ja) 1984-08-23 1984-08-23 輝度制御回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60170776U (ja) * 1983-03-25 1985-11-12 テクトロニクス・インコ−ポレイテツド 陰極線管制御回路

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JPS6153574A (ja) 1986-03-17

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