Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0219881B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0219881B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0219881B2
JPH0219881B2 JP56167533A JP16753381A JPH0219881B2 JP H0219881 B2 JPH0219881 B2 JP H0219881B2 JP 56167533 A JP56167533 A JP 56167533A JP 16753381 A JP16753381 A JP 16753381A JP H0219881 B2 JPH0219881 B2 JP H0219881B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
frequency
signal
temperature
oscillation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56167533A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5868633A (ja
Inventor
Tadashi Hanaoka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Watch Co Ltd
Priority to JP56167533A priority Critical patent/JPS5868633A/ja
Priority to US06/435,574 priority patent/US4563748A/en
Priority to GB08229919A priority patent/GB2112527B/en
Publication of JPS5868633A publication Critical patent/JPS5868633A/ja
Publication of JPH0219881B2 publication Critical patent/JPH0219881B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02FOPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
    • G02F1/00Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
    • G02F1/01Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour 
    • G02F1/13Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour  based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
    • G02F1/133Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
    • G02F1/1333Constructional arrangements; Manufacturing methods
    • G02F1/133382Heating or cooling of liquid crystal cells other than for activation, e.g. circuits or arrangements for temperature control, stabilisation or uniform distribution over the cell
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01KMEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01K13/00Thermometers specially adapted for specific purposes
    • G01K13/20Clinical contact thermometers for use with humans or animals
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01KMEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01K7/00Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
    • G01K7/16Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements
    • G01K7/22Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements the element being a non-linear resistance, e.g. thermistor
    • G01K7/24Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements the element being a non-linear resistance, e.g. thermistor in a specially-adapted circuit, e.g. bridge circuit
    • G01K7/245Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements the element being a non-linear resistance, e.g. thermistor in a specially-adapted circuit, e.g. bridge circuit in an oscillator circuit
    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G3/00Producing timing pulses
    • G04G3/02Circuits for deriving low frequency timing pulses from pulses of higher frequency
    • G04G3/022Circuits for deriving low frequency timing pulses from pulses of higher frequency the desired number of pulses per unit of time being obtained by adding to or substracting from a pulse train one or more pulses

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は電子機器に使用される温度補償の改良
に関するものであり、サーミスタを時定数抵抗に
含み、環境温度の変化により発振周波数を変化す
るCR発振器を使用して温度―周波数変換を行い、
この周波数を測定してアナログ・デジタル変換を
する方式の温度検出手段を有する温度補償回路に
係わるものである。 本発明の目的は、サーミスタを時定数抵抗に含
むCR発振回路の発振周波数をデジタル・アナロ
グ変換して得られる温度データが、環境温度の一
次式に概略比例するような回路を実現すると共
に、温度を変数とするどのような関数式を有する
温度誤差項に対しても温度補償が可能な方式を安
価に提供することである。 従来、サーミスタをCR発振器の時定数抵抗ま
たはその一部として使用し、該CR発振器の発振
周波数の変化によつて環境温度の変化を検出する
方法がよく知られている。この方式は環境温度情
報をアナログ・デジタル変換する上で最も容易で
あると云う利便性を有するため様々なデジタル計
測機器等で多用されているが、後述するようにサ
ーミスタの抵抗値が温度の指数関数で与えられる
変化をするため、CR発振器の発振周波数もまた
温度の指数関数となり、例えば温度に比例した変
化をする温度誤差項の補償をする上では不便であ
つた。 また温度補償の領域を広くとると、低温におけ
る発振周波数と高温における発振周波数の差が非
常に大きくなるため、アナログ・デジタル変換用
のカウンタ回路の構成が大きくなつてしまう欠点
があつた。これらの欠点を補うため、サーミスタ
に直列及び並列に数個の抵抗を組合せ、その合成
抵抗の変化が一定の温度領域で概略温度に比例す
るようにしたり、特定の関数になるようにするこ
とが工夫されている。しかしこのようにして実現
される合成抵抗の温度特性は全て近似特性である
上、実現の不可能な関数も多くあつた。また組合
せの抵抗の数が多く、抵抗値の精度も高いものが
要求されるため温度補償コストが大変高くなつて
しまう欠点があつた。 本発明は以上のような従来の技術の欠点を取り
除き、実用上大変便利な温度補償の回路を実現す
るものである。以下に本発明の詳細な説明をす
る。ここでサーミスタは遷移金属酸化物の複合焼
結体であつて、高温領域で抵抗値が小さくなるい
わゆるNTC(Negative Temperature
Coefficient Thermistor)を指す。 温度センサーとしてサーミスタは非常に優れた
特徴と有している。すなわち小型であり、高感度
であり、抵抗値が使い易い領域にある上かなり自
由に設定でき、量産性に優れているため経済的に
も有利である。しかし多結晶の焼結体であるた
め、熱電対等に比較して工業的再現性については
若干の問題がある。サーミスタの抵抗値Rと温度
T(K)との間には(1)式のような関係がある。 R=R0・exp(B/T−B/T) ……(1) ここでR0は基準温度T0(K)におけるサーミス
タの抵抗値(以下基準抵抗値と称す)を示し、B
はサーミスタ定数と呼ばれる定数である。基準抵
抗値R0とサーミスタ定数Bは共にサーミスタの
特性を示す重要な定数であるが、サーミスタの製
造上で工業的なバラツキを生ずる。このバラツキ
による定数R0及びBの誤差が、サーミスタの抵
抗Rを実測して(1)式から温度Tを算出する場合測
定結果に誤差を生ずる。△R0及び△Bをそれぞ
れ基準抵抗値R0とサーミスタ定数Bの誤差とす
れば、温度Tにおける温度の測定誤差△Tは(2)式
で与えられる。 △T=T/B・△R0+T0−T/T0△B ……(2) (2)式の右辺第一項は基準抵抗値R0起因の誤差
を示し、同第二項はサーミスタ定数B起因の誤差
を示す。今、温度T0=25℃における基準抵抗値
R0の誤差△R0を±5%、サーミスタ定数Bの誤
差△Bを±2%とした時、温度の測定誤差△Tは
第1表のようになる。ただしサーミスタ定数は
4000Kとした。
【表】 第1表に示される通り、基準抵抗値R0の誤差
△R0を±5%とした場合、温度の測定誤差△T
は±0.8℃から±1.47℃となり決して小さくない。
したがつて温度補償回路を構成する際に基準抵抗
値R0の補正が必須となるのであるが、後述する
如くその補正は割合簡単である。 一方サーミスタ定数Bの誤差△Bを±2%とし
た場合、温度が基準温度T0から離れるに従つて
温度の測定誤差△Tは幾何級数的に増大し、0℃
以下及び50℃以上で約±0.5以上になつてしまう。
したがつてサーミスタ定数Bの補正をしてやる必
要があるが、サーミスタ定数Bの測定するために
はサーミスタに正確な温度変化を与えて抵抗値の
変化を測定しなければならず、非常に手数がかか
る上、誤差補正の手段も容易には達成されない。
したがつてサーミスタ定数Bの誤差△Bを補正す
るよりも始めから誤差△Bの小さいサーミスタを
選別使用する方が経済的である。 例えばサーミスタ定数Bの誤差△Bを±1%に
すれば−40℃以上70℃以下の範囲でサーミスタ定
数B起因の温度測定誤差△Tを±0.5℃以下にす
ることができる。またこのようなサーミスタを入
手することも容易である。 以上にサーミスタを温度センサーとして使用す
る場合の温度測定精度について検討したが、以下
に本発明の具体的な実施例について詳細な説明を
する。 第1図は本発明の基本的な構成を示すブロツク
線図である。 図面上1はサーミスタを時定数抵抗に含み環境
温度の変化により発振周波数を変化するCR発振
回路であり、2はCR発振回路1から出力される
信号の周波数の対数すなわち対数周波数Fを算
出する対数周波数測定回路である。該対数周波数
測定回路2は温度に依存して変化する周波数を
有するパルス列を計数してその対数をとり、数値
データで出力する機能を有している。該数値デー
タは対数周波数Fであり読み出し専用メモリー3
のアドレス入力として使用される。 この結果、該読み出し専用メモリー3のアドレ
スは温度の変化によつて変化することになり、該
読み出し専用メモリー3の出力端からは、温度に
依存した特定の関数関係を有する数値データD
(T)が出力される。該数値データD(T)は温度
補償される機器の状態を変化させる回路、すなわ
ち調整回路4に伝達され、目的に合つた温度補償
を行うのである。 CR発振回路1、対数周波数測定回路2及び調
整回路4は一定の順序に順つて動作をしなければ
ならないが、この制御はタイミング信号発生回路
5によつて行われる。また該タイミング信号発生
回路5は正確な時間基準信号を保有し、対数周波
数測定回路2の基準時間となる信号を作つて供給
する。 このような構成においてCR発振回路1の出力
信号の周波数は、時定数抵抗の値をR、時定数
コンデンサの容量値をC、kを定数として(3)式の
ようになる。 =k/CR ……(3) 時定数抵抗がサーミスタのみである場合(3)式に
(1)式を代入して(4)式を得る。 =k/CR0・exp(B/T−B/T0) =k/CR0・eB/T0・e-B/T=Ae-B/T …(4) ただしAは(5)式の通りである。 A=k/CR0eB/T0 ……(5) 今基準抵抗値R0を1MΩ、容量値Cを20PF、基
準温度T0を25℃(=298K)、サーミスタ定数Bを
4000Kとし、k=0.72とすればAの値は約2.43×
1010である。この時CR発振回路1の出力信号周
波数は第2図のグラフで表わされ、温度Tの上
昇と共に急激に増大する。この例において、温度
Tが−20℃から−19℃まで1℃変化する時に、周
波数は0.21KHz変化するが、この変化を単位と
して70℃における周波数と−20℃における周波数
の差を表わすと約971となる。この数値を2進数
で表現するためには10ビツトが必要であるが、70
℃から−20℃までの温度を1℃ステツプで表現す
るには冗長度が大きい。この冗長度を無くするに
は、周波数を対数変換して対数周波数Fで表現
すれば良い。対数周波数Fは(4)式の対数をとつて
(6)式のようになる。 F=log=logA−B/Tlog e ……(6) この(6)式のラフは第3図に示されるような双曲線
であるが、温度Tが−20℃(253K)以上で70℃
(343K)以下の領域では直線に近似している。こ
の場合曲線の勾配は高温領域で小さくなるが、温
度Tが69℃から70℃へ1℃変化する時に、対数周
波数Fは約0.015変化する。この変化を単位とし
て70℃における対数周波数と−20℃における対数
周波数の差分を表わすと約122となる。この数値
は7ビツトの2進数で表現でき、冗長度は圧縮さ
れる。 このようにCR発振回路1の出力信号周波数
を対数圧縮してデータ長を3ビツト分縮小できる
のであるが、これによつて読み出し専用メモリー
3のアドレスの数は8分の1となり、メモリー3
を大巾に節約できるのである。 また上述した通り、対数周波数Fは一定の温度
範囲内においては概略直線と見なすことができる
ので、単に温度計として使用する場合には読み出
し専用メモリーによる関数変換を必要とせず、発
振周波数測定回路2の測定数値をそのまま温度と
して使用することもできる。 以上に第1図のブロツク線図について本発明の
原理を説明したが、以下にブロツク線図の構成要
素について具体的な実施回路を例として更に詳細
な説明を行う。 第4図はサーミスタを時定数抵抗とするCR発
振回路の具体的な実施回路の一例を示す回路図で
ある。 図面上1aはサーミスタであり、CR発振回路
1の時定数抵抗として使用されており、1bはコ
ンデンサであり時定数容量として使用されてい
る。1c,1d,1eは共にC―MOSのインバ
ータであり、1fはC―MOSのMANDゲートで
ある。インバータ1cの出力はNANDゲート1
fの第一の入力に、該NANDゲート1fの出力
はインバータ1dの入力に、該インバータ1dの
出力はインバータ1eの入力にそれぞれ接続さ
れ、インバータ1eの出力はコンデンサ1bを介
してインバータ1cの入力に接続されている。 又インバータ1dの出力とインバータ1cの入
力の間にはサーミスタ1dが接続されており、
NANDゲート1fの第二の入力には発振制御信
号Cが外部のタイミング信号発生回路5より印加
される。このような構成において発振制御信号C
の論理が“1”になつた時、CR発振回路1は発
振を開始する。このCR発振回路1の出力信号は
インバータ1dの出力から取り出される矩形波信
号であり、この矩形波信号の周波数は(3)式で示
した通りである。この場合定数kは約0.72であ
る。しかし上述した通りサーミスタ1aは工業的
な誤差を有しており、コンデンサ1bの容量値も
又誤差を保有しているため、誤差補正をする必要
がある。 この補正方法としても最も基本的な手法はコン
デンサ1bを可変容量としておき、(3)式のR及び
Cの積が一定となるように容量値を調整すること
である。この方法は単にコンデンサ1bをトリマ
ーコンデンサとして達成されるだけでなく、複数
個のコンデンサを組合せて最適容量を得ることで
も達成される。 また第2の方法としてはCR発振回路1の出力
信号周波数を分周する分周回路を設け、該分周
回路の分周比を適宜選択する方法がある。この場
合(3)式の定数kは設定された分周比をhとして(7)
式のようになる。 k=0.72/h ……(7) このような分周比可変の分周回路は入力信号の
パルス列の数をプリセツト値から減算計数するダ
ウンカウンタと該ダウンカウンタの内容数値が0
であることを検出する0検出回路と、該0検出回
路が0の検出を行つた時に前記ダウンカウンタに
分周比として指定入力された数値をプリセツトす
る回路とによつて容量に達成される。 又、後述するレートマルチプライヤー2gの応
用によつても更に便利な可変分周比分周回路が実
現できる。 第5図は第4図のCR発振回路1の出力信号又
はその周波数を適当に分周補正した信号の対数周
波数Fを測定する対数周波数測定回路2の具体例
を示す回路図である。該対数周波数測定回路2
は、2入力NANDゲートから構成されるゲート
回路2a、2進7ビツトの第1のカウンタ2b、
論理ゲートc、分周比〔16〕の分周器2d、2進
7ビツトの第2のカウンタ2e及び、ラツチ回路
2fから成立つている。このうち第1のカウンタ
2bと論理ゲート2cとからなり、一点鎖線で囲
つて示される回路は一般にレートマルチプライヤ
ー2gと呼ばれる回路である。 この論理ゲート2cの出力信号Xは(8)式の論理
式で与えられる。ただし第1のカウンタ2b出力
信号a,b,c,d,e,f及びgはそれぞれ2
,21,22,23,24,25及び26の重みをもつ
2進数のビツト信号である。 X=η(+a+ab+abc +abcd+abcde +abcdef ……(8) この(8)式の意味はレートマルチプライヤー2g
のレート入力端子,,,,,及び
に対し、論理入力“1”又は“0”を印加した
時、入力パルス信号ηの入力パルス数Pと出力信
号Xのパルス数Xとの間に(9)式で与えられる関係
があることを示す。 X=P/27×(26+25+24 +23+22+21+20) ……(9) すなわちレートマルチプライヤー2gのレート
入力端子〜に設定された2進数に比例した数
のパルス信号を出力信号Xとして発生する。レー
トマルチプライヤー2gが以上のような機能を有
することを前提として、以下に第5図の対数周波
数測定回路2の動作について説明する。 被測定周波数信号は、図面上F1で示される信
号であり、該信号F1はゲート回路2aの第1の
入力である。ゲート回路2aの第2の入力は外部
のタイミング信号発生回路5から与えられる高精
度の時間巾信号tであつた、ゲート開閉信号とし
て作用する。 ゲート回路2aの出力はレートマルチプライヤ
ー2gの入力パルス信号ηであり、第1のカウン
タ2bの計数入力端子と、論理ゲート2cとに印
加される。レートマルチプライヤー2gの出力信
号Xは分周比〔16〕を有する分周回路2dを介
し、第2のカウンタ回路2eの計数入力端子に印
加される。該第2のカウンタ回路2eの出力信号
A,B,C,D,E,F及びGはそれぞれ20
1,22,23,24,25及び26の重みを持つ2
進数のビツト信号であり、共にラツチ回路2fに
伝達されている。一方該カウンタ回路2eの出力
信号A,B,C,D,E,F及びGはそれぞれ反
転され、論理ゲートcのレート入力端子,,
C,,,及びに接続されている。すなわ
ちレートマルチプライヤ2gレート入力端子〜
Gには第2のカウンタ回路2eの内容数値の補数
(2の補数)が印加されている。 第1及び第2のカウンタ回路2b及び2eと分
周回路2dにはリセツト信号Rが印加され、ラツ
チ回路2fにはデータサンプリング信号Lが印加
されている。これ等二つの信号R及びLも又外部
のタイミング信号発生回路5から与えられる信号
であるが、前記時間巾信号t及び第4図のCR発
振回路1の発振制御信号Cと共働する。この動作
は第6図のタイムチヤートに示される通りであ
る。以下に第6図のタイムチヤートに従つて第5
図の回路の動作を説明する。 先ず波形イに示される発振制御信号Cが論理
“1”になることにより第4図のCO発振回路1は
動作を始め、その出力信号は被測定信号F1とな
つて第5図の対数周波数測定回路2に印加され
る。次に波形ロに示されるリセツト信号Rが一時
的に論理“1”になつて2個のカウンタ回路2
b,2e及び分周回路2dをクリアする。 CR発振回路1の発振安定時間t1の後、波形ハ
で示される時間巾信号tが論理“1”になるとゲ
ート回路2aは信号F1を通過させ、パルス信号
ηを発生する。該パルス信号ηはカウンタ2bと
論理ゲート2cよりなるレートマルチプライヤー
2g及び分周回路2dによつて分周され信号Yで
示されるパルス列となる。 該パルス列は第2のカウンタ回路2eによつて
計数される。この計数によつてレートマルチプラ
イヤー2gのレート入力数値は刻々と変化し、レ
ートマルチプライヤー2gの分周比が除々に増大
するが、増大速度は除々に遅くなる。やがて測定
時間t0の後時間巾信号tは論理“0”となり、ゲ
ート回路2aを閉じ、パルス信号ηは停止する。
この後波形ニで示されるデータサンプリング信号
Lを一時的に論理“1”にし、カウンタ回路2e
の内容数値をラツチ2fにセーブすると共に発振
制御信号Cを論理“0”にしてCR発振回路1の
動作を停止する。 以上によつて一連の測定動作の一周期が完了
し、ラツチ回路2fに入力信号F1の周波数の対
数に比例した数値Fが保存される。以後説明の中
では対数周波数と言う言葉を広義にとらえ、この
数値Fを指す。 この一連の測定動作は周期的に繰り返えされる
が、通常の民生機器の温度補償を目的とした場合
1分間に1回位の測定で十分な温度追従性が出せ
る。このように測定を間欠的に行うのはCR発振
回路1の消費する電力を節約するためである。 次に第5図の回路の対数周波数回路2としての
性能について検討する。 第7図は第5図の対数周波数測定回路2の主要
部をブロツク線図で示したものである。入力パル
ス信号ηはレートマルチプライヤー2gに分周さ
れて信号Xとなり、該信号Xは分周回路2dで更
に分周されて信号Yとなる。該信号Yのパルスは
カウンタ回路2eで計数され、測定結果数値Nと
して出力されると共に、該測定結果の数値Nは補
数回路2jによつて2の補数に変換されてレー
トマルチプライヤー2gのレート入力端子〜
に印加されている。ここでレートマルチプライヤ
ー2gの最大分周比をM+1とすると、信号η及
びXの周波数〓及びxの間には、 x=N/−/M+1〓 ……(10) の関係がある。また分周回路2dの分周比をKと
すると信号Yの周波数yとなる。したがつてカウンタ回路2eの内容がN
の時には信号Yが1パルス出力されるために必要
な信号ηのパルス数Poは次式のようになる。 Po=K(M+1)/N ……(12) 数Nが0から最大値Mまで計数する時、信号η
のパルス数は第2表に示される。ただし補数は =M−N ……(13) である。
【表】 信号YのN番目のパルスが出るまでに信号ηが
入力するパルス数は次式で計算される。 Nn=0 PoM-1n=0 K(M+1)/M−n−M-1n=N+1 K(M+1)/M−n=Mm=1 K(M+1)/m−M-N-1m=1 K(M+1)/m =K(M+1){r+loM+1/2M−a2/M(M+
1)−a3/M(M+1)(M+2)…} −K(M+1){r+lo(M−N−1)+1/2(
M−N−1) −a2/(M−N−1)(M−N)−a3/(M−N−
1)(M−N)(M−N+1)……}……(14) 但し、γ=0.5772…(オイラー定数) a2=1/12 a3=1/12 (14)式を第5図の実施回路例にあてはめると、
Mは124、Kは16であり、数値Nを対数周波数F
として、 F 〓 〓n=0 po≒2048{4.8481−lo(126−F)−1/2(126−
F)+1/12(126−F)(127−F) +1/12(126−F)(127−F)(128−F)}
……(15) となる。 第8図は(15)式をグラフに示したものであり、
縦軸に第5図の第2のカウンタ回路2eの内容数
値Fをとり、横軸にNANDゲート2aから出力
されるパルス信号ηのパルス数ΣPoを対数目盛り
で示してある。 グラフは信号ηの500パルスから5000パルスの
範囲において概略直線であり、カウンタ2eの内
容数値Fはパルス数ΣPoの対数に概略比例関係に
あることを示している。一定の時間内にゲート回
路2aから出力されるパルスの数ΣPoは信号ηの
周波数とみなせるからカウンタ回路2eの内容数
値Fはその対数に比例した数値、すなわち対数周
波数である。 第9図は第2図のような温度周波数特性を有す
る信号を第5図の回路によつて対数周波数に変換
した場合の、温度Tと対数周波数Fとの関係を示
すグラフである。ただしNANDゲート2aの開
放時間t0は1/32秒間とした。 グラフより明らかなように−20℃から70℃の温
度Tが、〔6〕から〔122〕までの整数値に変換さ
れている。変換曲線は常温の領域では直線的で、
低温領域及び高温領域でやや曲がる。このため−
3℃以下の領域及び65℃以上の領域では温度Tに
関する分解能が2℃となるが、常温近くでは0.5
℃の分解能が得られる。このようにして得られた
対数周波数Fは7ビツトの2進数であり、これを
アドレス入力とした読み出し専用メモリー3によ
つて温度補償に直接必要なデータに変換される。 第10図は電子時計の時間精度の温度補償を本
発明の温度補償回路で実現する場合の具体的ブロ
ツク線図を示すもので、特に第1図に示した読み
出し専用メモリー3と調整回路4の部分について
詳細に説明するための回路例である。 図面上、1は第4図のCR発振回路であり、2
は第5図の対数周波数測定回路である。3は読み
出し専用メモリーであり、対数周波数測定回路2
の出力で対数周波数Fを示す2進数の7個のビツ
ト信号A,B,C,D,E,F及びGをそれぞれ
アドレス入力信号A1,A2,A3,A4,A5,A6
びA7としている。 該読み出し専用メモリー3の出力データD(T)
はD1,D2,D3,D4,D5及びD6の6ビツトであ
り、各ビツト信号は時計回路の時間精度調整回路
4の6個の2入力ANDゲート4a,4b,4c,
4d,4e及び4fのそれぞれ1入力となつてい
る。6個の2入力ANDゲート4a,4b,4c,
4d,4e及び4fの出力はそれぞれフリツプフ
ロツプ回路FF1,FF2,FF3,FF4,FF5及びFF6
のダイレクトセツト端子Sに接続されている。 該6個のフリツプフロツプ回路FF1〜FF6は、
時計の時間基準信号源である水晶発振回路7の信
号を順次分周する分周回路8を構成している。該
分周回路8の出力信号は時計回路の主要部分であ
る計時回路9に伝えられ、時間の基準単位として
計数される。 5はタイミング信号発生回路であり、計時回路
9から特定の条件を受けて発振制御信号C、ゲー
ト開閉信号t、リセツト信号R、ラツチ信号L及
び調整タイミング信号Sを出力する。信号C,
t,R及びLは上述した通りの機能を有するので
説明を省略する。調整タイミング信号Sは時間精
度調整回路4の動作タイミングを指示する信号で
あり、インパルス化回路4gによつて水晶発振回
路7の出力パルス巾よりも小さいインパルス信号
に変換され、6個の2入力ANDゲート4a〜4
fの第二の入力となつている。 6は可変分周回路であり、CR発振回路1に含
まれるサーミスタの基準抵抗値R0と時定数コン
デンサの容量値Cとの積の誤差を補正する回路で
ある。該可変分周回路6は5ビツトのレートマル
チプライヤー2gであり、3本の調整端子6a,
6b及び6cに入力される論理値を適宜選択する
ことによつて、入力周波数の31/32、30/32、
29/32、28/32、27/32、26/32、25/32及び
24/32の周波数のどれかを取り出すことができ
る。設計中央値として、出力周波数が28/32とす
ると時定数CR0の誤差の補正範囲は+16%から−
12.5%であり、合せ込みの精度は約±1.8%とな
る。このような回路構成において時計の時間精度
の温度補償は次のように行われる。 タイミング信号発生回路5から一連のタイミン
グ制御信号C,t,R及びLが第6図に示した如
く出力されることにより、CR発振回路1から温
度の指数関数である周波数を有する信号が出力
された後、該信号の周波数を可変分周回路6で
補正した後、対数周波数測定回路2で対数周波数
Fが測定される。該対数周波数Fは読み出し専用
メモリー3のアドレスとなり測定結果に対応した
温度補償データが読み出し専用メモリー3から出
力される。この出力データD(T)の構成ビツト
のうちD1はフリツプフロツプ回路FF1に入力する
クロツクパルスの数を1分に付き1個増加するし
かないかを制御する信号であり、ビツトD2,D3
D4,D5及びD6はそれぞれフリツプフロツプFF2
FF3,FF4,FF5及びFF6に入力するクロツクパル
スを1分につき1個増加するかどうかを制御する
信号である。各フリツプフロツプFF1〜FF6に入
力するクロツクパルスは水晶発振回路7の発生す
るパルスの1倍、、2倍、4倍、8倍、16倍及び
32倍の重みを保有しているから、読み出し専用メ
モリー3の出力データD(T)は1分間に分周回
路8に対し水晶発振回路7から何個余計にパルス
を加算してやるかを指定している数値データと見
なすことができる。該数値データD(T)は、1
分間に1回出力される調整タイミング信号Sの発
生時に、6個の2入力ANDゲート4a〜fを介
して分周回路8にダイレクトセツトする方法で加
算演算されるのである。これは等価的に水晶発振
回路7の発振周波数が高くなつたことを意味する
が、その平均的周波数増大分は読み出し専用メモ
リー3の出力データD(T)を使つてD(T)/60Hzと なる。水晶発振回路の基準発振周波数を32768Hz
とすれば、周波数の調整率E(PPM)は次式のよ
うになる。 E=D(T)/60×32768×106≒0.51×D(T)(PPM)
……(16) 一方32KHz帯の音叉形水晶振動子を用いた場合
水晶発振回路7の周波数の温度特性式は次式のよ
うになる。ここで△0(Hz)は水晶発振回路7の
発振周波数の温度T(K)に依存する誤差項であ
り、通常温度296Kにおいて0になるように調整
されている。 △0=−a(T−296)2 (Hz) …(17) (17)式のaは2次温度係数と呼ばれる定数で約
1100である。(17)式の△0が0になるようにする
には、 E×32768=△0 ……(18) とすれば良い。従つて次式を得る。 D(T)=a/0.51×32768(T−296)2 ≒0.066(T−296)2 ……(19) 読み出し専用メモリー3の出力データD(T)
は、アドレス入力としての対数周波数Fの数値に
対応する温度Tを(19)式に代入して得られる数値
を2進数表現したものである。 第3表は第9図の換算グラフによつて読み出し
専用メモリー3のアドレス入力が決定される場合
の出力データD(T)及び周波数補正率Eを示す。
第3表より−8℃以下と+54℃以上では温度補償
の限界を越えて温度誤差が大きくなることがわか
る。
【表】 以上に第10図の回路例について動作説明をし
たが、この回路においては時間精度の調整が1分
間毎に瞬間的に行われるので、調整データを連続
して保存しておく必要はない。したがつて第5図
の対数周波数測定回路に示したラツチ回路2fは
不要であり、ラツチ信号Lを調整タイミング信号
Sに代替えすることが可能となる。これと同じよ
うな温度補償回路はエレクトロクロミツクデイス
プレイ(ECD)の表示濃度の温度補償にも使用
される。これはECDの表示濃度が表示の変更を
する一定時間の温度によつてのみ影響されること
によるもので、表示の変更をしない時には温度補
償のためのデータを必要としないためである。し
かし一般的には温度補償データを常時必要とする
場合が多いので第5図にはその場合の例を示し
た。 以上に本発明の詳細な説明を行つたが、本発明
によれば、電子機器の温度補償が極めて容易にか
つ安価に達成できる。すなわち温度センサーにサ
ーミスタを使用し、温度感度をサーミスタの特性
に依存してしまうことによつて感度調整のための
複雑な作業を必要としなくなつたこと。サーミス
タの抵抗値の変化をCR発振回路によつて周波数
に変換したためアナログデジタル変換が極めて容
易になると同時にサーミスタ抵抗値の誤差の補正
もデジタル処理できるようになつたこと。周波数
を対数周波数に変換することで有効数字を減らす
ことができ、このため読み出し専用メモリーのメ
モリー量が大巾に節約できたこと。温度補償のた
めに直接必要となる温度の関数が、どのような複
雑な形をもつていても読み出し専用メモリーにプ
ログラムすることで達成できるようになつたこと
等様々な技術上の問題点が解決された。 また第10図に示したような回路は、サーミス
タと水晶発振以外の殆んど全ての部品が集積回化
できるため、大量生産によつて極めて安価に入手
できるのである。このような優れた特徴を有する
本発明の温度補償回路は上記した電子時計の時間
精度や、ECDの表示濃度の温度補償ばかりでな
く、多分割マトリクス駆動の液晶表示装置の温度
補償や、ストレンゲージ、ホトトランジスタ、ホ
ール素子等のセンサーの温度補償にも極めて有用
である。また温度計そのものとしての利用範囲も
寒暖計や体温計として広く考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成を示すブロツク線
図であり、第2図と第3図はサーミスタCR発振
回路の周波数特性を示すグラフ、第4図はCR発
振回路を示す回路図、第5図は対数周波数測定回
路を示す回路図、第6図と第7図は第5図の回路
動作を説明するための信号波形図とブロツク線
図、第8図と第9図は第5図の回路の特性を示す
グラフ、第10図は電子時計に適用した本発明の
実施例を示すブロツク線図である。 1……CR発振回路、1a……サーミスタ、1
b……コンデンサ、2……対数周波数測定回路、
2A……ゲート制御信号発生回路、2a……ゲー
ト回路、2d……分周回路、2e……カウンタ回
路、2g……レートマルチプライヤー、2j……
補数回路、3……読み出し専用メモリー、4……
調整回路、5……タイミング信号発生回路、F…
…対数周波数、F1……被測定周波数信号、〜
G……レート入力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 少なくとも、サーミスタを時定数抵抗に含
    み、環境温度の変化によつて発振周波数を変化す
    るようにしたCR発振回路と、該CR発振回路の出
    力信号の周波数の対数を測定して概略環境温度に
    比例した対数周波数を出力する対数周波数測定回
    路と前記対数周波数をアドレス入力として環境温
    度に対応する温度補償データを出力する読み出し
    専用メモリーとにより構成され、かつ前記対数周
    波数測定回路は、被測定周波数信号の通過を制御
    するゲート回路と、該ゲート回路の出力信号を入
    力信号とするレートマルチプライヤーと、該レー
    トマルチプライヤーの出力信号を分周する分周回
    路と、該分周回路の出力信号のパルス数を計数す
    るカウンタ回路とを有し、該カウンタ回路の内容
    数値の増大に伴つて、増大する出力値を前記レー
    トマルチプライヤーのレート入力端子に印加して
    なり、前記カウンタ回路をクリアをした後に前記
    ゲート回路を一定時間開放して前記被測定周波数
    信号を通過せしめ、その間に前記カウンタ回路に
    入力されるパルス数を計数するよう構成されてい
    ることを特徴とする温度補償回路。
JP56167533A 1981-10-20 1981-10-20 温度補償回路 Granted JPS5868633A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56167533A JPS5868633A (ja) 1981-10-20 1981-10-20 温度補償回路
US06/435,574 US4563748A (en) 1981-10-20 1982-10-19 Temperature measuring system
GB08229919A GB2112527B (en) 1981-10-20 1982-10-20 Temperature measuring system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56167533A JPS5868633A (ja) 1981-10-20 1981-10-20 温度補償回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5868633A JPS5868633A (ja) 1983-04-23
JPH0219881B2 true JPH0219881B2 (ja) 1990-05-07

Family

ID=15851454

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56167533A Granted JPS5868633A (ja) 1981-10-20 1981-10-20 温度補償回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5868633A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5857777A (en) * 1996-09-25 1999-01-12 Claud S. Gordon Company Smart temperature sensing device
JP5981319B2 (ja) * 2012-11-22 2016-08-31 日立オートモティブシステムズ株式会社 吸気温度センサ装置および流量測定装置
CN118009742B (zh) * 2024-04-08 2024-07-02 湘潭新大粉末冶金技术有限公司 全数字化真空脱蜡加压烧结炉移动终端服务系统

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50131576A (ja) * 1974-04-03 1975-10-17
JPS5714485B2 (ja) * 1974-06-29 1982-03-25
JPS6058432B2 (ja) * 1976-07-16 1985-12-19 ジェイエスアール株式会社 時間の対数値に対応する間隔パルス発生装置
JPS54103068A (en) * 1978-01-31 1979-08-14 Zenri Kk Measured value controller for instrument

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5868633A (ja) 1983-04-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3719838A (en) Temperature compensating digital system for electromechanical resonators
US4464067A (en) Thermistor frequency controlled electronic thermometer
US4616173A (en) Frequency counter
GB2122825A (en) Temperature measuring device
GB2095005A (en) Electronic timepiece
US4563748A (en) Temperature measuring system
US3843872A (en) Temperature measuring equipment with polynomeal synthesis
US4148184A (en) Electronic timepiece utilizing main oscillator circuit and secondary oscillator circuit
US4279028A (en) Watch with barometric pressure indicator
US4237420A (en) Temperature sensing circuit
JPH0219881B2 (ja)
GB2157515A (en) Electronic thermometer
US4142360A (en) Electronic timepiece
Bloch et al. The microcomputer compensated crystal oscillator (MCXO)
US4844623A (en) Electronic thermometer
JPS6129652B2 (ja)
JPH06342088A (ja) 計時方式、半導体装置、計時装置
JPS5869128A (ja) 温度補償回路
US4779248A (en) Electronic timepiece
JPS58124921A (ja) サ−ミスタ温度計
JP2504753B2 (ja) 電子温度計
JPS6260656B2 (ja)
JPS5895230A (ja) 電子式温度測定方法及び装置
USRE31402E (en) Electronic timepiece
US4128993A (en) Zero adjustment in an electronic timepiece