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JPH0220458B2 - - Google Patents
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JPH0220458B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0220458B2
JPH0220458B2 JP6493083A JP6493083A JPH0220458B2 JP H0220458 B2 JPH0220458 B2 JP H0220458B2 JP 6493083 A JP6493083 A JP 6493083A JP 6493083 A JP6493083 A JP 6493083A JP H0220458 B2 JPH0220458 B2 JP H0220458B2
Authority
JP
Japan
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cabin
hydraulic
brake
clutch
tractor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6493083A
Other languages
English (en)
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JPS59190044A (ja
Inventor
Kazuhisa Yamamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yanmar Diesel Engine Co Ltd filed Critical Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Publication of JPS59190044A publication Critical patent/JPS59190044A/ja
Publication of JPH0220458B2 publication Critical patent/JPH0220458B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T17/00Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
    • B60T17/04Arrangements of piping, valves in the piping, e.g. cut-off valves, couplings or air hoses

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、キヤビン付き農用トラクターの油圧
配管構造に関するものである。
(ロ) 従来技術 従来の農用トラクターにおいては、キヤビン装
置が装備されていること自体が珍しく、キヤビン
は大体において、付属部品として後から取付けが
可能な構造となつていたのである。
故にブレーキペダルや油圧ブレーキの油圧ポン
プは、全てトラクターの機体側に固定されていた
ので、ブレーキペダルを後付けのキヤビン内で踏
み込み操作可能とする為に、キヤビン外の枢支部
からキヤビン内に突出する必要があり、キヤビン
にはブレーキペダルが回動可能な長孔が必要とな
るのである。
その結果、キヤビンの密閉度が低く、空気調節
がし難いという不具合いがあつたのである。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 しかし、大形のトラクターでは、キヤビンを後
から取付けるということは少なく、居住性の点か
らもトラクターを構成する部品として初めから機
体と有機的に結合されることが多くなつたのであ
る。
このような場合にキヤビン内の部品であるブレ
ーキペダルはキヤビンに取りつけられる方が、機
体の振動を遮断する上にもよく、又、外気をシー
ルする上にも、キヤビン内に突出する部品はキヤ
ビンにて支持する方がよいのである。
本発明では、このようにブレーキペダルと油圧
ブレーキの油圧ポンプをキヤビンに一体的にした
場合に、キヤビンを、ミツシヨンケースやクラツ
チハウジングやリアアクスルケース等のトラクタ
ー機体部材の振動から遮断する為に防振ゴムを両
者の間に介装するのである。
キヤビン42と機体側の間に防振ゴムを介装す
ると、キヤビン42と機体とは別の振動をするの
で、油圧ブレーキの油圧ポンプとブレーキアクチ
ユエーターとの間に介装するパイプが悪影響を受
けるので、この振動の相違を吸収する必要がある
のである。
またキヤビンの点検補修を容易にする為に、後
部の枢支点を中心にチルト回動可能とすると、油
圧ブレーキの油圧ポンプと、ブレーキアクチユエ
ーターの間に介装するパイプをその都度外す必要
が生じるのである。
本発明は、この不具合いを解消する為に、キヤ
ビン内の油圧ブレーキの油圧ポンプと、ブレーキ
アクチユエーターとの間に、フレキシブルパイプ
を介装可能としたものである。
即ち、機体側に中継用アダプターを設け、この
部分からキヤビン迄の間はフレキシブルパイプと
し、チルト回動を可能とし、振動を吸収したもの
である。
(ニ) 問題を解決するための手段 本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的
を達成する為の構成を説明すると。
座席シート周囲をキヤビン42で覆い、該キヤ
ビン42を後方の枢支点を中心にチルト回動可能
とした農用トラクターにおいて、キヤビン42の
一部にブレーキペダル6,7と油圧ブレーキの油
圧ポンプ8を固設し、ブレーキアクチユエーター
59,60部は農用トラクターの機体側に固設
し、同じく機体側に中継用アダプター50を固設
し、キヤビン42と中継用アダプター50の間
を、フレキシブルパイプ57,58で連結したも
のである。
(ホ) 実施例 本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に
添付の図面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図はキヤビン42付きトラクターの全体側
面図、第2図は同じくキヤビン42内のダツシユ
ボードA部の側面断面図、第3図は同じく後面
図、第4図はクラツチハウジングの前面断面図、
第5図は同じく側面図、第6図はトラクターの油
圧回路図である。
第1図において、キヤビン42内にボンネツト
43の後部のダツシユボードAが突出しており、
このダツシユボードAをキヤビン42の枠体と一
体化し、キヤビン42は後方の枢支点を中心とし
て、点検・補修の為にチルト回動を可能としてい
る。
キヤビン42前方を上方へ持ち上げて回動する
と、ダツシユボードAもキヤビン42と共に上方
へ持ち上げられ、トラクターの機体を構成するク
ラツチハウジング44やミツシヨンケースが露出
して補修点検が容易に行えるように構成されてい
る。
勿論、ステアリングハンドル1もブレーキペダ
ル6,7もクラツチペダル5を共にダツシユボー
ドAやキヤビン42と共に上方へ持ち上げられる
ように構成している。
第2図、第3図において、ダツシユボードA近
辺の構造を説明すると。
ダツシユボードAはキヤビン42の枠体に固定
されている。即ち、枠体に防風板9aを設け、こ
れにダツシユボードAが一体化されている。
油圧ブレーキの油圧ポンプ8及び、パワーステ
アリングの油圧アダプター9b、油圧調整弁9c
はこの防風板9aに取り付けられており、キヤビ
ン42と共に上方へ持ち上げられてチルト回動す
ることが可能なのである。
ダツシユボードAの左右方向に向いて枢支軸1
2が設けられ、この枢支軸12の右側にブレーキ
ペダル6,7が、左側にクラツチペダル5が設け
られている。クラツチペダル5の踏み込みにより
アーム21、リンク22、アーム23、リンク3
3を介して、クラツチハウジング44内の主クラ
ツチ装置74が断接される。
該クラツチペダル5の踏み込みに連動してリン
ク24,24′を介して、主クラツチ軸の慣性空
転防止ブレーキ装置が設けられている。リンク2
4の場合は、ベルクランク26、リンク30を介
して、油圧バルブ66を制御して、ブレーキシリ
ンダー73により慣性空転を制動する。
リンク24′の場合には、アーム25を枢支点
25aを中心に回動し、機械的に慣性空転を制御
するのである。クラツチペダル5の中途部に枢支
したリンク31には伸長方向の付勢バネが介装さ
れており、クラツチペダルが踏み込まれて支点越
えをすると、踏み込み方向に力が働らき踏み込み
力を軽減している役目をしている。
次にブレーキペダル6,7の作用を説明する
と。
左右のブレーキペダル6,7を踏み込むと、第
6図に示す如く、油圧ブレーキの油圧ポンプ8を
押し込んで圧油が圧油口8a,8bよりフレキシ
ブルパイプ57,58を介して、トラクターの機
体側を構成するクラツチハウジング44に固設し
た中継用アダプター50の中継金具81,80へ
送られる。
ここからは鋼パイプ55,56へ受継がれてリ
アアクスルハウジングに設けられたブレーキアク
チユエーター59,60へ送油されるのである。
油圧ポンプ装置8内には、左右のブレーキペダル
を同時に踏み込んだ際の圧力を同じにするイコラ
イザー装置が入つている。
このブレーキポンプの操作につれて、作動油の
量が減つてくるので、リフトアーム制御用の圧油
のドレーン油が鋼パイプ52を介して送られてく
る。この鋼パイプ52もクラツチハウジング44
に固設した中継用アダプター50にて受継がれ、
フレキシブルパイプ53となり、油圧ブレーキの
油圧ポンプ装置8へドレーン油が送られる。
又、ステアリングハンドル1は支持体11の内
部にユニバーサルジヨイント装置を内蔵してお
り、この回動軸10を中心に前後に中折れチルト
可能としている。
該ステアリングハンドル1の中折れチルトはク
ラツチハウジング44の点検補修の為のチルト回
動とは関係なく、オペレーターの体格に合わせる
為のチルト回動である。回動軸10部にチルトレ
バー2が設けられている。13はチルトレバーを
固定方向に付勢するバネである。
ユニバーサルジヨイントの下側のステアリング
軸下端にステアリング用の油圧バルブ1bが設け
られ、該油圧バルブ1bの中にて、油圧制御が行
われている。アダプター9bがエンジン部の油圧
ポンプからフレキシブルパイプにて圧油が送ら
れ、鋼パイプ9d,9eにて油圧バルブ1bへ圧
油が送られている。制御後の圧油も鋼パイプ9
f,9gにて油圧調整弁9cへ送られている。
油圧バルブ1b内には前進時に前輪に障害物が
当つた場合にステアリングアクチユエーターに圧
油を高圧にする力が働らくので、この高圧を逃げ
る油圧調整弁9cが設けられているのである。こ
のアダプター9bから油圧ポンプへ、又、油圧調
整弁9cからステアリングアクチユエーターへ
は、フレキシブルパイプにより連結し、キヤビン
のチルト回動を可能としている。
第3図の3はPTO油圧クラツチ断接用のPTO
クラツチレバー、4は高低変速作用の高低変速レ
バーである。
それぞれにワイヤー37,36を介して、ミツ
シヨンケース上面の油圧バルブ35,34へ連動
されている。19はフートアクセルペダル、15
はアクセルレバーであり、アーム15a、アーム
16、アーム18、リンク17等を介して、エン
ジン76のスロツトルを調整する。
第6図は油圧回路である。
油圧ポンプ77と油圧ポンプ78は各油圧クラ
ツチ装置用の油圧ポンプであり、ラインフイルタ
ー70を介して吸引した潤滑油を分岐し、吸入し
ている。
油圧ポンプ77の圧油はPTOクラツチ用の油
圧バルブ68を介して、PTO油圧クラツチ90
や、PTO変速ロツクシリンダー91やPTO軸慣
性空転防止シリンダー92へと圧油を送る。
又、油圧ポンプ78にて吐出された圧油は前輪
駆動クラツチ69aの油圧バルブ69を経て、高
低変速用の油圧バルブ67へ入る。
油圧バルブ67にて制御された圧油はパイプ6
1を介して、高低変速用の油圧クラツチ71,7
2を送られる。
油圧バルブ67を経た圧油は慣性空転防止用の
油圧バルブ66へ入り、制御された圧油は慣性空
転防止用の油圧シリンダー73へ入る。油圧バル
ブ66のドレーン油は、アダプター51内のリリ
ーフバルブ65を経て、フレキシブルパイプ63
よりラジエーターの前のオイルクーラー75へ入
り、その後、又アダプターへ戻つてパイプ62よ
り、クラツチハウジング44の側面から主クラツ
チ軸への潤滑油として排出される。
(ヘ) 発明の効果 本発明は以上の如く構成したので、次のような
効果を奏するものである。
第1に、ブレーキペダル6,7と油圧ブレーキ
の油圧ポンプ8をキヤビン側に固定した場合に、
キヤビンは機体に対し防振ゴム等で支持されてい
るので機体と別の振動をするのである。
故に、この両者間の振動の相違により、通常の
如くパイプを配管していると、このパイプが折れ
たりひび割れが発生するのである。
本発明においては、この振動の相違を、機体側
のクラツチハウジング44に固設した中継用アダ
プター50と、油圧ブレーキの油圧ポンプ8の間
に介装したフレキシブルパイプ57,58で吸収
したので、パイプが折れたり、ひび割れを発生す
ることが無くなつたものである。
第2に、キヤビンを補修点検時に持ち上げるチ
ルト操作をする場合にも、このフレキシブルパイ
プであればキヤビンのチルトに追従してパイプが
折れ曲がるので、キヤビンをチルト回動可能とす
る為の構成が簡単となり、キヤビンを機体の一部
として、標準仕様として設計する場合に好都合な
のである。
第3に、該ブレーキペダル6,7と油圧ブレー
キの油圧ポンプ8をキヤビン42の側に枢支する
ことにより、従来の如くクラツチハウジング等の
機体側に枢支したブレーキペダルが、後付けした
キヤビン内へ突出され、かつ上下に回動可能とす
る長孔を設ける必要が無くなるので、キヤビン4
2の密閉度を向上し、キヤビン42内の空気調節
の効率を良くすることが出来たものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はキヤビン付きトラクターの全体側面
図、第2図は同じくキヤビン内のダツシユボード
A部の側面断面図、第3図は同じく後面図、第4
図はクラツチハウジングの前面断面図、第5図は
同じく側面図、第6図はトラクターの油圧回路図
である。 A……ダツシユボード、6,7……ブレーキペ
ダル、8……油圧ブレーキ用の油圧ポンプ、9a
……防風板、42……キヤビン、44……クラツ
チハウジング、50……中継用アダプター、5
3,57,58……フレキシブルパイプ、52,
55,56……金属製パイプ、59,60……ブ
レーキアクチユエーター。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 座席シート周囲をキヤビン42で覆い、該キ
    ヤビン42を後方の枢支点を中心にチルト回動可
    能とした農用トラクターにおいて、キヤビン42
    の一部にブレーキペダル6,7と油圧ブレーキの
    油圧ポンプ8を固設し、ブレーキアクチユエータ
    ー59,60部は農用トラクターの機体側に固設
    し、同じく機体側に中継用アダプター50を固設
    し、キヤビン42と中継用アダプター50の間
    を、フレキシブルパイプ57,58で連結したこ
    とを特徴とする農用トラクターの油圧配管構造。
JP6493083A 1983-04-12 1983-04-12 農用トラクタ−の油圧配管構造 Granted JPS59190044A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6493083A JPS59190044A (ja) 1983-04-12 1983-04-12 農用トラクタ−の油圧配管構造

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JP6493083A JPS59190044A (ja) 1983-04-12 1983-04-12 農用トラクタ−の油圧配管構造

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Publication Number Publication Date
JPS59190044A JPS59190044A (ja) 1984-10-27
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JP6493083A Granted JPS59190044A (ja) 1983-04-12 1983-04-12 農用トラクタ−の油圧配管構造

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JP2012165679A (ja) * 2011-02-14 2012-09-06 Yanmar Co Ltd 作業車両

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JPS59190044A (ja) 1984-10-27

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