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JPH0221482B2 - - Google Patents
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JPH0221482B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0221482B2
JPH0221482B2 JP57024851A JP2485182A JPH0221482B2 JP H0221482 B2 JPH0221482 B2 JP H0221482B2 JP 57024851 A JP57024851 A JP 57024851A JP 2485182 A JP2485182 A JP 2485182A JP H0221482 B2 JPH0221482 B2 JP H0221482B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wick
fuel
core
wide
sewing
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57024851A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58142104A (ja
Inventor
Shuichi Hiramatsu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Silver Industries Inc
Original Assignee
Silver Industries Inc
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Publication date
Application filed by Silver Industries Inc filed Critical Silver Industries Inc
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Publication of JPS58142104A publication Critical patent/JPS58142104A/ja
Publication of JPH0221482B2 publication Critical patent/JPH0221482B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23DBURNERS
    • F23D3/00Burners using capillary action
    • F23D3/02Wick burners
    • F23D3/08Wick burners characterised by shape, construction, or material, of wick

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この発明は灯油等を燃料とする石油こんろ、石
油ストーブ等に使用する燃焼器具用芯の製造法に
関するものである。
《従来の技術》 従来のこの種の燃焼器具用芯で、綿糸または綿
とレーヨン混紡の厚手織物からなる燃料吸上部の
上部にガラス繊維またはガラス繊維と炭素繊維混
紡等の厚手織物からなる耐熱燃焼部を接続した芯
地を円筒状の芯体に構成したもので燃料吸上部を
形成するに際し第12図に図示したように織機で
一定の織巾Gとして経糸・緯糸とで織成された織
成生地部30と経糸のみで形成された屈曲部31
とを帯状に連続して形成し、更に織成生地部30
を切断部32を介して織巾Gの両端部33,33
を接続して円筒状の燃料吸上部を形成したものが
知られている。又第13図に図示したように複数
枚の繊維体35を接続縫合させ円筒状の芯体とし
たものが例えば実公昭46−24522号公報又は実公
昭43−16157号公報によつて知られている。
《発明が解決しようとする問題点》 ところで第12図に図示した燃焼器具用芯は、
燃料吸上部の形成に際し織成時に織巾Gが広く緯
糸の振り巾が長くなるために、織機の回転数は約
60〜120回/分に制約されて生産性が著るしく低
く非能率であると共に寸法のバラツキが生じやす
く不良率が高い上に、使用中に収縮して器具の芯
案内筒にくいつき芯昇降不良によるトラブルが生
じやすい。即ち芯を昇降させて火力の調節を行う
ことができず、又更に芯体の変形、器具装着時の
寸法不安定等の為に火災が均一に揃わず、又機種
に応じて織巾Gを変えなくてはならない等の欠点
があつた。又第13図に図示したものは複数枚の
繊維体35は広巾の繊維布を切断して形成したも
のであるので複数枚を並列させて一体的に接続さ
せ円筒状の芯体とする加工時に繊維体35の全周
縁のほつれが生じないように注意しなくてはなら
ず、作業効率が悪く寸法が不安定となつて器具へ
の装着を円滑に行うことができないおそれがあ
り、更に燃焼部36に複数枚の繊維体35を接合
した際の数個の縫合部37が生じて火炎が均一に
揃わない等の欠点があつた。
この発明は上記の問題点を解決したものであ
り、燃料の吸上げ効率が良く、製作が容易で低コ
ストで量産でき、更に長期に亘り芯の昇降を円滑
に行うことができると共に燃焼むらがない使用便
利な燃焼器具用芯を得ることを目的としたもので
ある。
《問題点を解決するための手段》 上記の目的を達成するためのこの発明の燃焼器
具用芯の製造法は、木綿繊維などの燃料吸上特性
が良好な繊維で形成した経糸・緯糸とで織成して
経糸と緯糸を備えた連続広巾部1と緯糸を備えな
い広巾屈曲部2とを順次設けて帯状の連続した燃
料吸上芯帯3を形成し、次に連続広巾部1を切断
して上部広巾部4と広巾屈曲部2と裾小巾部5と
を備えた多数枚の分割燃料吸上芯6を形成し、次
に分割燃料吸上芯6の上部広巾部4及び裾小巾部
5の側端縁を突き合わせ第1縫着糸7を介して分
割燃料吸上芯6の数枚の縫着接合し燃料吸上芯8
を形成し、次に燃料吸上芯8の上端縁と硝子繊維
などの耐熱繊維で形成した耐熱燃焼芯9の下端縁
を突き合わせ第2縫着糸10を介して縫着接合し
て平芯11を形成し、次に平芯11の両端縁を突
合わせ第3縫着糸12を介して縫着接合し筒状芯
13を形成することを特徴とするものである。
《実施例》 以下図面についてこの発明の実施例を説明する
と、1は連続広巾部であり、木綿繊維などの燃料
吸上特性が良好な繊維で形成した経糸・緯糸とで
織成して経糸と緯糸を備えた連続広巾部1と緯糸
を備えない広巾屈曲部2とを順次設けて帯状の連
続し、第1図に図示したように織巾B又は第8図
に図示したように織巾Cとした燃料吸上芯帯3を
形成し、次に連続広巾部1を切断条部14を介し
て切断して上部広巾部4と広巾屈曲部2と裾小巾
部5とを備えた多数枚の分割燃料吸上芯6を形成
し、次に分割燃料吸上芯6の上部広巾部4及び裾
小巾部5の側端縁を突き合わせ第1縫着糸7を介
して分割燃料吸上芯6の数枚を縫着接合し燃料吸
上芯8を形成し、次に燃料吸上芯8の上端縁と硝
子繊維などの耐熱繊維で形成した耐熱燃焼芯9の
下端縁を突き合わせ第2縫着糸10を介して縫着
接合して平芯11を第2図、第4図、第6図、第
9図に図示したように形成し、次に平芯11の両
端縁を突合わせ第3縫着糸12を介して縫着接合
し筒状芯13を第3図、第5図、第7図、第10
図に図示したように形成するものである。
又15は切込みであり16は突き合わせた上部
広巾部4,4の側端縁の全縁に亘り縫着すること
なく中間部を縫着せずに形成した割目であり、切
込み15及び割目16は筒状芯13を長期に亘り
使用するも燃料吸上芯8が収縮して芯案内筒(図
示せず)へ食いつき芯上下操作が不能となること
がないようにしたものである。又燃料吸上芯8に
第11図Aに示すように防炎加工18を施して耐
熱性を付与するか、第11図Bに示すように燃料
吸上芯8の上部には防炎加工18を、下部には撥
水加工19を施せば、耐熱、防水性を備えた燃料
吸上芯8が得られるものである。又第11図Cの
ように燃料吸上芯8の全体に撥水加工19を施し
上部のみに防災加工18を施すこともあり、それ
らの加工は耐熱燃焼芯9を縫着接合する前に行う
ことによつて燃料吸上芯8の収縮による芯体の変
形を防止するものである。17は補強テープであ
る。
《発明の作用効果》 この発明は以上のような構成であり、次のよう
な作用効果が得られるものである。
(1) 機種によつて異なる芯案内筒(図示せず)の
外周寸法に応じて分割燃料吸上芯6の枚数を自
由に選択できるから機種毎に従来のように織機
の織巾Gを変える必要なく大きさの異なる寸法
の製品が容易に製し得る。
(2) 第12図に図示した従来例の織巾Gよりも第
1図に図示したように特に狭い織巾B又は第8
図に図示した狭い織巾Cで連続織成できるから
織機の回転数が従来の約60〜120回/分より極
めて高速の約800〜1600回/分にて織成できて
能率よく製し得る。
(3) 緯糸の振り巾が短かくなるから寸法のバラツ
キがなくなる。
(4) 燃料吸上芯8は分割燃料吸上芯6の数枚を第
1縫着糸7を介して行い筒状に形成した燃料吸
上芯8の上端縁には数個所の縫着接合個所がで
きるが耐熱燃焼芯9の縫着接合個所は一個所の
みで長期の使用中に筒状に形成した耐熱燃焼芯
9の形態がくずれて芯の昇降が円滑にできなく
なり火皿よりの芯上端の露出が不揃いとなり、
更に火炎が不揃いとなるようなことがない。
(5) 燃焼吸上芯帯3は従来品に比し小巾で裁断巾
が少なくなり、従来品のように裁断時の不揃い
や裁断層の発生を少なくできる。
(6) 織り傷、厚みムラ、汚れの発生した時もその
部分の分割燃料吸上芯6を排除するのみで済む
から従来のような芯一枚分全体を不良にするロ
スがない。
(7) 製品の不揃いを防止するために燃料吸上芯又
は耐熱燃焼芯となる連続帯状の燃料吸上芯帯又
は耐熱燃焼帯芯(図示せず)の厚さ、織巾を検
査するために数個所にセンサーを備えた検査器
具を用いて検査しているが、燃料吸上芯帯3は
巾が狭いのでセンサーの取付個所が少なくてよ
くコンパクトな設備で検査ができると共に自動
化並びに省力化ができるものである。
(8) 広巾屈曲部2は芯上下に際し円滑に屈曲し、
火力の調節を無理なく行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は燃料吸上芯帯の一部平面図、第2図は
平芯の平面図、第3図は第2図に於ける平芯を用
いて形成した筒状芯の一部切欠斜視図、第4図は
他の実施例の平芯の平面図、第5図は第4図に於
ける平芯を用いて形成した筒状芯の一部切欠斜視
図、第6図は他の実施例の平芯の平面図、第7図
は第6図に於ける平芯を用いて形成した筒状芯の
斜視図、第8図は他の実施例の燃料吸上芯帯の一
部平面図、第9図は他の実施例の平芯の平面図、
第10図は第9図に図示した平芯を用い形成した
筒状芯、第11図A,B,Cは平芯に於ける断面
図、第12図、第13図は従来例の説明図であ
る。 1……連続広巾部、2……広巾屈曲部、3……
燃料吸上芯帯、4……上部広巾部、5……裾小巾
部、6……分割燃料吸上芯、7……第1縫着条、
8……燃料吸上芯、9……耐熱燃焼芯、10……
第2縫着糸、11……平芯、12……第3縫着
糸、13……筒状芯、14……切断条部、15…
…切込み、16……割目、17……補強テープ、
18……防炎加工、19……撥水加工、B……織
巾、C……織巾、G……織巾。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 木綿繊維などの燃料吸上特性が良好な繊維で
    形成した経糸・緯糸とで織成して経糸と緯糸を備
    えた連続広巾部1と緯糸を備えない広巾屈曲部2
    とを順次設けて帯状の連続した燃料吸上芯帯3を
    形成し、次に連続広巾部1を切断して上部広巾部
    4と広巾屈曲部2と裾小巾部5とを備えた多数枚
    の分割燃料吸上芯6を形成し、次に分割燃料吸上
    芯6の上部広巾部4及び裾小巾部5の側端縁を突
    き合わせ第1縫着糸7を介して分割燃料吸上芯6
    の数枚を縫着接合し燃料吸上芯8を形成し、次に
    燃料吸上芯8の上端縁と硝子繊維などの耐熱繊維
    で形成した耐熱燃焼芯9の下端縁を突き合わせ第
    2縫着糸10を介して縫着接合して平芯11を形
    成し、次に平芯11の両端縁を突合わせ第3縫着
    糸12を介して縫着接合し筒状芯13を形成する
    ことを特徴とする燃焼器具用芯の製造法。
JP2485182A 1982-02-17 1982-02-17 燃焼器具用芯の製造法 Granted JPS58142104A (ja)

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