JPH0224466B2 - - Google Patents
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- JPH0224466B2 JPH0224466B2 JP59248300A JP24830084A JPH0224466B2 JP H0224466 B2 JPH0224466 B2 JP H0224466B2 JP 59248300 A JP59248300 A JP 59248300A JP 24830084 A JP24830084 A JP 24830084A JP H0224466 B2 JPH0224466 B2 JP H0224466B2
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- ring seal
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K13/00—Thermometers specially adapted for specific purposes
- G01K13/12—Thermometers specially adapted for specific purposes combined with sampling devices for measuring temperatures of samples of materials
- G01K13/125—Thermometers specially adapted for specific purposes combined with sampling devices for measuring temperatures of samples of materials for siderurgical purposes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C5/00—Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
- C21C5/28—Manufacture of steel in the converter
- C21C5/42—Constructional features of converters
- C21C5/46—Details or accessories
- C21C5/4673—Measuring and sampling devices
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/10—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state
- G01N1/12—Dippers; Dredgers
- G01N1/125—Dippers; Dredgers adapted for sampling molten metals
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/20—Metals
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、溶融金属中へ浸漬してサンプリング
及び(或いは)測定を行う為の装置に関するもの
である。
及び(或いは)測定を行う為の装置に関するもの
である。
発明の背景
溶融金属中に浸漬されるサンプリング及び(或
いは)測定用装置が知られている。この装置は代
表的に使い捨てプローブを着脱自在に取付けるラ
ンスを含んでいる。ランスは代表的に金属製であ
り、他方使い捨てプローブは板紙製チユーブを含
んでおり、そしてチユーブはチユーブ端がランス
における肩と係合するまで押し嵌めることによつ
てランスの浸漬端部に嵌合される。プローブは、
前記肩とは反対側の端部において代表的にサンプ
リング室及び(或いは)一つ以上の感知用素子を
支持している。
いは)測定用装置が知られている。この装置は代
表的に使い捨てプローブを着脱自在に取付けるラ
ンスを含んでいる。ランスは代表的に金属製であ
り、他方使い捨てプローブは板紙製チユーブを含
んでおり、そしてチユーブはチユーブ端がランス
における肩と係合するまで押し嵌めることによつ
てランスの浸漬端部に嵌合される。プローブは、
前記肩とは反対側の端部において代表的にサンプ
リング室及び(或いは)一つ以上の感知用素子を
支持している。
プローブにより支持される感知用素子はチユー
ブにおけるコネクタに電気的に接続される。チユ
ーブにおけるコネクタはランスにおける接点に結
合される。接点は中空ランスを通して伸びる導線
により記録用計器に接続される。装置が転炉と関
連して使用される時、プローブは酸素供給ランス
に隣りあつて転炉内に垂直に浸漬される。
ブにおけるコネクタに電気的に接続される。チユ
ーブにおけるコネクタはランスにおける接点に結
合される。接点は中空ランスを通して伸びる導線
により記録用計器に接続される。装置が転炉と関
連して使用される時、プローブは酸素供給ランス
に隣りあつて転炉内に垂直に浸漬される。
こうした装置はかなり長尺でありそして20mの
もの長さに及びうる。浴が比較的緩やかな状況に
ある時だけでなく酸素吹錬中のように浴が撹乱状
態にある時にもサンプリング及び(或いは)測定
を行うことが必要である。ランスが長いために、
撹乱状況下では、ランスは振動する。ランスが溶
融浴中に浸漬される時、液体金属及びスラグは上
方に撥ね上がる。こうした撥ねかしがランスの肩
とプローブチユーブの上端との間の継目において
凝固しそして凝固金属の付着物をもたらすような
事態が起りうる。新しいプローブがランス上に嵌
めつけられる時、凝着金属はコネクタと接点の適
正な合致を妨げそしてまたプローブとランスとの
間の良好な機械的連結を妨げる。その結果、出力
読みの誤りが生じる恐れがある。
もの長さに及びうる。浴が比較的緩やかな状況に
ある時だけでなく酸素吹錬中のように浴が撹乱状
態にある時にもサンプリング及び(或いは)測定
を行うことが必要である。ランスが長いために、
撹乱状況下では、ランスは振動する。ランスが溶
融浴中に浸漬される時、液体金属及びスラグは上
方に撥ね上がる。こうした撥ねかしがランスの肩
とプローブチユーブの上端との間の継目において
凝固しそして凝固金属の付着物をもたらすような
事態が起りうる。新しいプローブがランス上に嵌
めつけられる時、凝着金属はコネクタと接点の適
正な合致を妨げそしてまたプローブとランスとの
間の良好な機械的連結を妨げる。その結果、出力
読みの誤りが生じる恐れがある。
発明の目的
本発明は、プローブとランスとの間の継目に金
属が凝固付着するのをいかにして防止するかとい
う問題の解決を目的とする。
属が凝固付着するのをいかにして防止するかとい
う問題の解決を目的とする。
発明の概要
本発明は、溶融金属中への浸漬用の、使い捨て
プローブを支持するランスを含む装置を提供す
る。プローブはランスの浸漬端周囲にランスにお
ける肩まで押込んで嵌合される。プローブと肩と
の間の継目を保護する為の手段が設けられる。こ
うした手段は、肩と隣接するプローブ端部との間
の弾性リングシールを含む。このシールは一回の
使用後使い捨てとなしうる。こうして、ランスと
プローブとの間の継目に金属の凝着の可能性を最
小限としつつ溶融金属を測定しまたサンプリング
する為の浸漬装置が提供される。
プローブを支持するランスを含む装置を提供す
る。プローブはランスの浸漬端周囲にランスにお
ける肩まで押込んで嵌合される。プローブと肩と
の間の継目を保護する為の手段が設けられる。こ
うした手段は、肩と隣接するプローブ端部との間
の弾性リングシールを含む。このシールは一回の
使用後使い捨てとなしうる。こうして、ランスと
プローブとの間の継目に金属の凝着の可能性を最
小限としつつ溶融金属を測定しまたサンプリング
する為の浸漬装置が提供される。
実施例の説明
図面を参照すると、溶鋼のような溶融金属の浴
5を収納する転炉1が示されている。ランス2
は、その一端に付設された使い捨てプローブ3を
具備している。ランス2は酸素ランス4の横側に
ある。
5を収納する転炉1が示されている。ランス2
は、その一端に付設された使い捨てプローブ3を
具備している。ランス2は酸素ランス4の横側に
ある。
浸漬ランス2は、内部異孔を有する中空金属管
であり、そこを通して電導線7が伸びている。電
導線7は記録用計器とプローブ3とを電気的に接
続する。第4図に明示されるように、金属ランス
2はその一端において止め肩9から突出するよう
テーパ付き突起8を有している。
であり、そこを通して電導線7が伸びている。電
導線7は記録用計器とプローブ3とを電気的に接
続する。第4図に明示されるように、金属ランス
2はその一端において止め肩9から突出するよう
テーパ付き突起8を有している。
プローブ3は、板紙のような材料から作製され
た使い捨てチユーブの一端に支持される測定及び
サンプリング部分10を含んでいる。チユーブ1
1は、板紙のような材料製の大径チユーブ12に
嵌入されそしてそこに止着される。弾性重合体プ
ラスチツク材料製のリングシール13がチユーブ
12の上端に坐着される。リングシール13を除
いて、プローブ3の構造自体は既知である。測定
及びサンプリング部分10は、サンプリング室及
び(或いは)浴の酸素含量測定用セル、浴温測定
セルのような一つ以上の測定用セルを備えそして
サンプルがサンプリング室内で凝固する際のサン
プルの温度を測定する為のセルを含みうる。使い
捨て蓋15が好ましくはセルを保護する為設けら
れる。
た使い捨てチユーブの一端に支持される測定及び
サンプリング部分10を含んでいる。チユーブ1
1は、板紙のような材料製の大径チユーブ12に
嵌入されそしてそこに止着される。弾性重合体プ
ラスチツク材料製のリングシール13がチユーブ
12の上端に坐着される。リングシール13を除
いて、プローブ3の構造自体は既知である。測定
及びサンプリング部分10は、サンプリング室及
び(或いは)浴の酸素含量測定用セル、浴温測定
セルのような一つ以上の測定用セルを備えそして
サンプルがサンプリング室内で凝固する際のサン
プルの温度を測定する為のセルを含みうる。使い
捨て蓋15が好ましくはセルを保護する為設けら
れる。
プローブ3は、ランスへの機械化装着に都合の
良いよう異つた直径を有するチユーブ11及び1
2から作製される。チユーブ12の内径は、ラン
ス2の突起8周囲への嵌合に際してそこに僅かの
締付け力を行使するよう選択される。板紙製チユ
ーブ12と金属ランス2との間の継目が本発明に
従つて保護さるべき帯域である。
良いよう異つた直径を有するチユーブ11及び1
2から作製される。チユーブ12の内径は、ラン
ス2の突起8周囲への嵌合に際してそこに僅かの
締付け力を行使するよう選択される。板紙製チユ
ーブ12と金属ランス2との間の継目が本発明に
従つて保護さるべき帯域である。
リングシール13は、チユーブ12の外径に相
当する外径を有している。突起8がチユーブ12
内に挿入される時、肩9はリングシール13を第
4図に示すように変形せしめる。リングシールは
その一具体例においてO−リングである。第4図
に示すように変形したリングシール13は、チユ
ーブ12とランス2との間の継目を保護する。リ
ングシール13は、プローブ3がランス2に対し
て振動している間でさえも張りわたつた状態を保
持しそして継目を保護する。実際上、リングシー
ル13が少くとも0.3cmの距離変化を補償しうる
ことが所望される。
当する外径を有している。突起8がチユーブ12
内に挿入される時、肩9はリングシール13を第
4図に示すように変形せしめる。リングシールは
その一具体例においてO−リングである。第4図
に示すように変形したリングシール13は、チユ
ーブ12とランス2との間の継目を保護する。リ
ングシール13は、プローブ3がランス2に対し
て振動している間でさえも張りわたつた状態を保
持しそして継目を保護する。実際上、リングシー
ル13が少くとも0.3cmの距離変化を補償しうる
ことが所望される。
上記に加えて、リングシール13は充分に耐熱
性でありまた充分に廉価なものとすべきである。
リングシール13用の適当な材料はシリコーンゴ
ムである。リングシール13は閉ループリングで
あることが好ましいが、重なりあう自由端を有す
るものでもよい。リングシール13は好ましく
は、リングシールの一回使用を妨げない接着剤或
いはステープルの使用によるなどして任意の都合
の良い態様でチユーブ12の端に付着される。リ
ングシール13は例えば1cmの直径をとりそして
プローブ3がランス2の突起8に嵌合される時少
くとも50%変形される。第4図を参照されたい。
性でありまた充分に廉価なものとすべきである。
リングシール13用の適当な材料はシリコーンゴ
ムである。リングシール13は閉ループリングで
あることが好ましいが、重なりあう自由端を有す
るものでもよい。リングシール13は好ましく
は、リングシールの一回使用を妨げない接着剤或
いはステープルの使用によるなどして任意の都合
の良い態様でチユーブ12の端に付着される。リ
ングシール13は例えば1cmの直径をとりそして
プローブ3がランス2の突起8に嵌合される時少
くとも50%変形される。第4図を参照されたい。
第3図及び第4図に示した具体例の一つの欠点
は、チユーブ12が肩9を直接的に接触せず、従
つてその安定性が幾分失われることである。この
欠点は、チユーブ12の上端を肩9と接触するこ
とを可能ならしめる第5〜15図に示す具体例に
より修正される。
は、チユーブ12が肩9を直接的に接触せず、従
つてその安定性が幾分失われることである。この
欠点は、チユーブ12の上端を肩9と接触するこ
とを可能ならしめる第5〜15図に示す具体例に
より修正される。
第5図に示されるように、リングシール13は
断面において矩形状でありそしてチユーブ12の
上端を越えて突出する箇体の形態にある。チユー
ブ12の直径は、その上端において、リングシー
ル13を装着する肩16を形成するよう減厚され
る。リングシール13の直径はチユーブ12の直
径に合致する。この具体例のものがランス2の突
起8周囲に嵌合される時、第6図に示されるよう
に、チユーブ12の上端は肩9と接触し、これは
同時にリングシール13を変形する作用を行う。
肩9及び16は平行であり、間にシールを挾んで
対置する。
断面において矩形状でありそしてチユーブ12の
上端を越えて突出する箇体の形態にある。チユー
ブ12の直径は、その上端において、リングシー
ル13を装着する肩16を形成するよう減厚され
る。リングシール13の直径はチユーブ12の直
径に合致する。この具体例のものがランス2の突
起8周囲に嵌合される時、第6図に示されるよう
に、チユーブ12の上端は肩9と接触し、これは
同時にリングシール13を変形する作用を行う。
肩9及び16は平行であり、間にシールを挾んで
対置する。
第7及び8図においてまた別の具体例が示され
ている。ここでは、リングシール13は肩16に
載りそしてチユーブ12の上端を越えて突出す
る。この具体例のリングシール13は第5〜6図
のリングシール13に類似しているが、前者の方
が半径方向厚さにおいて実質上薄い。また、リン
グの丁度半分がチユーブ12の上端に嵌着されて
いる。その他の点では、第7及び8図の具体例は
第5及び6図に示される具体例と同一である。
ている。ここでは、リングシール13は肩16に
載りそしてチユーブ12の上端を越えて突出す
る。この具体例のリングシール13は第5〜6図
のリングシール13に類似しているが、前者の方
が半径方向厚さにおいて実質上薄い。また、リン
グの丁度半分がチユーブ12の上端に嵌着されて
いる。その他の点では、第7及び8図の具体例は
第5及び6図に示される具体例と同一である。
第9図において、また別の具体例が示されてい
る。ここでも、リングシール13は第7及び8図
のものと同様である。肩9の外径は、チユーブ1
2の上端における減厚部の外径に合致するので、
リングシール13の自由端部分はランス2におけ
る切頭円錐状部分周囲に拡げられそして緊張され
る。従つて、第9図におけるリングシールは、圧
縮によつて変形するのではなく拡張作用により変
形する。
る。ここでも、リングシール13は第7及び8図
のものと同様である。肩9の外径は、チユーブ1
2の上端における減厚部の外径に合致するので、
リングシール13の自由端部分はランス2におけ
る切頭円錐状部分周囲に拡げられそして緊張され
る。従つて、第9図におけるリングシールは、圧
縮によつて変形するのではなく拡張作用により変
形する。
第10図及び11図の具体例において、リング
シール13は第9図のものに同様であるが、但し
チユーブ12の上端を越えて突出する部分はテー
パづけられるよう予備形成されている。ランス2
が第11図に示されるようにチユーブ12内に嵌
合される時リングシール13は肩9との接触に際
してその上端部において外方へ曲げられる。
シール13は第9図のものに同様であるが、但し
チユーブ12の上端を越えて突出する部分はテー
パづけられるよう予備形成されている。ランス2
が第11図に示されるようにチユーブ12内に嵌
合される時リングシール13は肩9との接触に際
してその上端部において外方へ曲げられる。
第12及び13図の具体例において、リングシ
ール13はチユーブ12の肩16上に載つている
が、チユーブ12の上端を越えて突出していな
い。プローブ3がランス2に取付けられる時、リ
ング13はチユーブの肩16とランスの肩18と
の間で圧縮変形される。
ール13はチユーブ12の肩16上に載つている
が、チユーブ12の上端を越えて突出していな
い。プローブ3がランス2に取付けられる時、リ
ング13はチユーブの肩16とランスの肩18と
の間で圧縮変形される。
第14及び15図において、本発明の更に別の
具体例が例示され、ここではリングシール13は
第3及び4図の具体例と同じ態様でチユーブ12
の上端に取付けられている。このリングシールは
断面において矩形状でありそしてその外径はチユ
ーブ12の外径に合致している。プローブ3がラ
ンス2に嵌合される時、リングシールは第15図
に示すようにチユーブ12の端面とランス2の肩
19との接触の結果として変形される。
具体例が例示され、ここではリングシール13は
第3及び4図の具体例と同じ態様でチユーブ12
の上端に取付けられている。このリングシールは
断面において矩形状でありそしてその外径はチユ
ーブ12の外径に合致している。プローブ3がラ
ンス2に嵌合される時、リングシールは第15図
に示すようにチユーブ12の端面とランス2の肩
19との接触の結果として変形される。
ここに開示された各具体例において、弾性リン
グシールは、ランス2における肩との接触により
変形されるような態様で設けられている。各具体
例において、リングシールの外径はチユーブ12
の外径と同じである。第5〜15図と関連して、
リングシールは筒状でありそして矩形状断面を有
する。
グシールは、ランス2における肩との接触により
変形されるような態様で設けられている。各具体
例において、リングシールの外径はチユーブ12
の外径と同じである。第5〜15図と関連して、
リングシールは筒状でありそして矩形状断面を有
する。
以上本発明について具体的に説明したが、本発
明の精神内で多くの改変をなしうることを銘記さ
れたい。
明の精神内で多くの改変をなしうることを銘記さ
れたい。
第1図は、本発明装置を装備した転炉の断面図
である。第2図は、プローブの正面図である。第
3図は、第2図の−線に沿う拡大断面図であ
る。第4図は第1図の−線に沿う拡大断面図
である。第5及び6図のリングシールの別の具体
例のランス取付前及び後の状態を示す断面図であ
る。第7及び8図は、更に別の具体例のリングシ
ールのランス取付前及び後の状態を示す断面図で
ある。第9図は、また別の具体例の断面図であ
る。第10及び11図は、また別の具体例の断面
図である。第12及び13図は、また別の具体例
の断面図である。第14及び15図は、更に別の
具体例の断面図である。 1……転炉、2……ランス、3……プローブ、
8……突起、11,12……チユーブ、13……
リングシール、9,16……肩。
である。第2図は、プローブの正面図である。第
3図は、第2図の−線に沿う拡大断面図であ
る。第4図は第1図の−線に沿う拡大断面図
である。第5及び6図のリングシールの別の具体
例のランス取付前及び後の状態を示す断面図であ
る。第7及び8図は、更に別の具体例のリングシ
ールのランス取付前及び後の状態を示す断面図で
ある。第9図は、また別の具体例の断面図であ
る。第10及び11図は、また別の具体例の断面
図である。第12及び13図は、また別の具体例
の断面図である。第14及び15図は、更に別の
具体例の断面図である。 1……転炉、2……ランス、3……プローブ、
8……突起、11,12……チユーブ、13……
リングシール、9,16……肩。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 浸漬端に隣り合つて肩を有するランスと、該
ランス浸漬端に嵌着される使い捨てプローブと、
前記プローブと前記ランス肩との継目部分を保護
するための手段であつて、一回使用後使い捨ての
弾性リングシールを含む継目保護手段とを備える
溶融金属浸漬装置。 2 リングシールがプローブの端面とランス肩と
の間に介設される特許請求の範囲第1項記載の装
置。 3 プローブ端面がランス肩と接触状態にあり、
そしてリングシールが該プローブ端面とランス肩
との界面を取り巻いている特許請求の範囲第1項
記載の装置。 4 リングシールの外径がプローブの外径に実質
上等しい特許請求の範囲第3項記載の装置。 5 リングシールが筒状でそして矩形断面を有す
る特許請求の範囲第3項記載の装置。 6 リングシールがプローブ端に隣り合う外周面
部分に重ねて設けられる特許請求の範囲第3項記
載の装置。 7 リングシールが肩との接触により変形される
前にプローブ端を越えて突出している特許請求の
範囲第3項記載の装置。 8 プローブがプローブ端に隣り合つて肩を有し
そしてリングシールの一端が該プローブ肩に接触
しそして該リングシールの他端がランス肩と接触
している特許請求の範囲第3項記載の装置。 9 リングシールが筒状でありそして半径方向厚
さより大きな軸線方向長さを有する特許請求の範
囲第3項記載の装置。 10 プローブの一端部に肩を形成する減径部分
を含み、そしてリングシールの一端が該肩と接触
する特許請求の範囲第9項記載の装置。 11 リングシールがプローブの一端を越えて突
出する特許請求の範囲第9項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE2/60271A BE898319A (nl) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | Meet- en/of monstername-inrichting voor vloeibaar metaal en daarbij gebruikte sonde. |
| BE2/60.271 | 1983-11-28 |
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