JPH0224807B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224807B2 JPH0224807B2 JP55165224A JP16522480A JPH0224807B2 JP H0224807 B2 JPH0224807 B2 JP H0224807B2 JP 55165224 A JP55165224 A JP 55165224A JP 16522480 A JP16522480 A JP 16522480A JP H0224807 B2 JPH0224807 B2 JP H0224807B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trifluoroethyl
- chloro
- benzophenone
- perfluoro
- reaction
- Prior art date
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特定のアミン化合物のトリフルオロ
エチル化の改良方法に関する。
エチル化の改良方法に関する。
すなわち、本発明は、式
から選ばれるアミン化合物の1級または2級窒素
原子をパーフルオロ−n−ブタンスルホン酸2,
2,2−トリフルオロエチルでN−トリフルオロ
エチル化することからなる、式 から選ばれるN−トリフルオロエチル化合物の製
造法を提供するものである。
原子をパーフルオロ−n−ブタンスルホン酸2,
2,2−トリフルオロエチルでN−トリフルオロ
エチル化することからなる、式 から選ばれるN−トリフルオロエチル化合物の製
造法を提供するものである。
英国特許第1143481,1179124および1179124号
には、2,2,2−トリフルオロエチル基の導入
法が記載されているが、本発明で用いる試薬につ
いては開示されていない。
には、2,2,2−トリフルオロエチル基の導入
法が記載されているが、本発明で用いる試薬につ
いては開示されていない。
さて驚くべきことに、本発明で用いる試薬によ
り、トリフルオロエチル化法の実施に著しい改良
が得られることがわかつた。本発明で用いる試薬
は、パーフルオロ−n−ブタンスルホン酸2,
2,2−トリフルオロエチル()である。
り、トリフルオロエチル化法の実施に著しい改良
が得られることがわかつた。本発明で用いる試薬
は、パーフルオロ−n−ブタンスルホン酸2,
2,2−トリフルオロエチル()である。
上記試薬は、公知方法(英国特許第1143481号
参照)と同様にして、例えば式 F(CF2)4SO2X () [式中、Xは塩素またはフツ素、好ましくはフ
ツ素を表わす。] の化合物を2,2,2−トリフルオロエタノール
と、酸受容体の存在下で反応させることによつ
て、製造することができる。
参照)と同様にして、例えば式 F(CF2)4SO2X () [式中、Xは塩素またはフツ素、好ましくはフ
ツ素を表わす。] の化合物を2,2,2−トリフルオロエタノール
と、酸受容体の存在下で反応させることによつ
て、製造することができる。
上記反応は、無水条件下で、好ましくは炭化水
素(例えばトルエン、ベンゼン)、ハロゲン化炭
化水素(例えば二塩化メチレン、クロロホルム)
またはエーテル(例えばジエチルエーテルまたは
ジオキサン)、ジメチルホルムアルデヒド、テト
ラヒドロフランなどの不活性溶剤中で実施する。
素(例えばトルエン、ベンゼン)、ハロゲン化炭
化水素(例えば二塩化メチレン、クロロホルム)
またはエーテル(例えばジエチルエーテルまたは
ジオキサン)、ジメチルホルムアルデヒド、テト
ラヒドロフランなどの不活性溶剤中で実施する。
好適な酸受容体としては、例えばアルカリ金属
あるいはアルカリ土類金属の水酸化物もしくは炭
酸塩、またはピリジン、ジイソプロピルアミンお
よび好ましくはトリエチルアミンなどの窒素含有
塩基類である。
あるいはアルカリ土類金属の水酸化物もしくは炭
酸塩、またはピリジン、ジイソプロピルアミンお
よび好ましくはトリエチルアミンなどの窒素含有
塩基類である。
初期発熱反応は、−15℃〜+60℃、好ましくは
−15℃〜+20℃の温度で行なうことができる。通
常、常圧が採用されるが、密閉反応器内で反応を
行なつてもよい。最終生成物は、通常の方法で分
離および精製される。
−15℃〜+20℃の温度で行なうことができる。通
常、常圧が採用されるが、密閉反応器内で反応を
行なつてもよい。最終生成物は、通常の方法で分
離および精製される。
式()のハイパーフルオロ化アルカンスルホ
ニル誘導体は、公知で例えば英国特許第758467ま
たは1099240号に記載の方法によつて得ることが
できる。
ニル誘導体は、公知で例えば英国特許第758467ま
たは1099240号に記載の方法によつて得ることが
できる。
また2,2,2−トリフルオロエタノールも公
知で、公知方法によつてることができる。
知で、公知方法によつてることができる。
本発明の具体例は、以下の通り概要的に示すこ
とができる。
とができる。
上記反応において、(R)pはハロゲン、アル
キル、アルコキシから選ばれる1種またはそれ以
上の同一もしくは異なる置換基を表わし、Yはハ
ロゲンを表わす。この方法で製造しうる化合物の
具体例は、薬理学的活性物質の7−クロロ−1,
3−ジヒドロ−5−フエニル−1−(2,2,2
−トリフルオロエチル)−2H−1,4−ベンゾジ
アゼピン−2−オン、7−クロロ−1,3−ジヒ
ドロ−5−(2−フルオロフエニル)−1−(2,
2,2−トリフルオロエチル)−1H−1,4−ベ
ンゾジアゼピンである。
キル、アルコキシから選ばれる1種またはそれ以
上の同一もしくは異なる置換基を表わし、Yはハ
ロゲンを表わす。この方法で製造しうる化合物の
具体例は、薬理学的活性物質の7−クロロ−1,
3−ジヒドロ−5−フエニル−1−(2,2,2
−トリフルオロエチル)−2H−1,4−ベンゾジ
アゼピン−2−オン、7−クロロ−1,3−ジヒ
ドロ−5−(2−フルオロフエニル)−1−(2,
2,2−トリフルオロエチル)−1H−1,4−ベ
ンゾジアゼピンである。
本発明に係るトリフルオロエチル化反応は、ジ
メチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、ジ
メチルアセタミドおよびスルホラン
(sulpholane)などの無水極性中性溶剤、または
れらと他の溶剤、例えば炭化水素類(例えばベン
ゼン、トルエン)、ハロゲン化炭化水素類(例え
ば二塩化メタレン、クロロホルム)、エーテル類
(例えばジメチルエーテルもしくはジオキサン)
との混合物中で実施することが有利である。
メチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、ジ
メチルアセタミドおよびスルホラン
(sulpholane)などの無水極性中性溶剤、または
れらと他の溶剤、例えば炭化水素類(例えばベン
ゼン、トルエン)、ハロゲン化炭化水素類(例え
ば二塩化メタレン、クロロホルム)、エーテル類
(例えばジメチルエーテルもしくはジオキサン)
との混合物中で実施することが有利である。
アミンおよびカルボニル基の両方を含有する化
合物が関与する反応において、N−アルキル化と
O−アルキル化の比率は反応媒体の極性によつて
制御される。上述の如き反応やその他の反応にお
いて、出発原料がそれを許す場合、出発原料は例
えばアルカリ金属カチオンまたはアルカリ土類金
属カチオンとの塩の形状で存在することが、時と
して有利である。かかる塩は公知の方法で、化合
物()との反応前かあるいは所望により反応液
中のいずれかにおいて、調製することができる。
合物が関与する反応において、N−アルキル化と
O−アルキル化の比率は反応媒体の極性によつて
制御される。上述の如き反応やその他の反応にお
いて、出発原料がそれを許す場合、出発原料は例
えばアルカリ金属カチオンまたはアルカリ土類金
属カチオンとの塩の形状で存在することが、時と
して有利である。かかる塩は公知の方法で、化合
物()との反応前かあるいは所望により反応液
中のいずれかにおいて、調製することができる。
反応温度は用いる出発原料に応じて採用される
が、これは一般に、0℃〜60℃、好ましくは例え
ば反応A〜Fの場合で20℃〜60℃の範囲にある。
が、これは一般に、0℃〜60℃、好ましくは例え
ば反応A〜Fの場合で20℃〜60℃の範囲にある。
本発明の方法によつて、各種広範囲の生成物、
例えば上記方法A〜Cの医薬的に活性な公知生成
物、あるいは上記方法D〜Fによつて得られる医
薬活性化合物用公知中間体が製造されうる。
例えば上記方法A〜Cの医薬的に活性な公知生成
物、あるいは上記方法D〜Fによつて得られる医
薬活性化合物用公知中間体が製造されうる。
本発明に従つてトリフルオロエチル化しうる活
性の他の具体例は、英国特許第1143481号に見る
ことができる。
性の他の具体例は、英国特許第1143481号に見る
ことができる。
本発明は、従来文献未載の化合物であるパーフ
ルオロ−n−ブタンスルホン酸2,2,2−トリ
フルオロエチルを始めて合成し、この化合物がト
リフルオロエチル化剤として有用であることを明
らかにし、さらにこの化合物を始めてN−トリフ
ルオロメチル化に使用し、この反応における高効
率の実用性を立証した。しかも、この発明で用い
るパーフルオロ−n−ブタンスルホン酸2,2,
2−トリフルオロエチルは、常温で液体であるた
め取扱いが容易なパーフルオロブタンスルホン酸
フルオライド(bp64℃)と2,2,2−トリフ
ルオロエタノール(bp103−105℃/742mmHg)
から容易に製造できるので、工業的使用が容易で
ある。
ルオロ−n−ブタンスルホン酸2,2,2−トリ
フルオロエチルを始めて合成し、この化合物がト
リフルオロエチル化剤として有用であることを明
らかにし、さらにこの化合物を始めてN−トリフ
ルオロメチル化に使用し、この反応における高効
率の実用性を立証した。しかも、この発明で用い
るパーフルオロ−n−ブタンスルホン酸2,2,
2−トリフルオロエチルは、常温で液体であるた
め取扱いが容易なパーフルオロブタンスルホン酸
フルオライド(bp64℃)と2,2,2−トリフ
ルオロエタノール(bp103−105℃/742mmHg)
から容易に製造できるので、工業的使用が容易で
ある。
次に、実施例を挙げて本発明を説明する。
参考例 1
パーフルオロ−n−ブタンスルホン酸2,2,
2−トリフルオロエチル 200mlのテトラヒドロフラン中の、345gのパー
フルオロブタンスルホニルフルオライドおよび
100gの2,2,2−トリフルオロエタノールを、
−10℃またはそれ以下の温度に寒剤で冷却した。
次いで、200mlのテトラヒドロフラン中の100gの
トリエチルアミンの溶液を、ゆつくりと滴下し、
これによつて温度を−10℃またはそれ以下に保持
した。添加終了後、撹拌を更に30分間継続し、こ
のあと直ちに反応混合物を2.5の氷/水中に
徐々に注いだ。
2−トリフルオロエチル 200mlのテトラヒドロフラン中の、345gのパー
フルオロブタンスルホニルフルオライドおよび
100gの2,2,2−トリフルオロエタノールを、
−10℃またはそれ以下の温度に寒剤で冷却した。
次いで、200mlのテトラヒドロフラン中の100gの
トリエチルアミンの溶液を、ゆつくりと滴下し、
これによつて温度を−10℃またはそれ以下に保持
した。添加終了後、撹拌を更に30分間継続し、こ
のあと直ちに反応混合物を2.5の氷/水中に
徐々に注いだ。
下層を分離し、再水洗し、そして硫酸ナトリウ
ムで乾燥した。真空蒸留によつて、b.p.141℃
(50℃/30mバール)のパーフルオロ−n−ブタ
ンスルホン酸2,2,2−トリフルオロエチルを
得た。
ムで乾燥した。真空蒸留によつて、b.p.141℃
(50℃/30mバール)のパーフルオロ−n−ブタ
ンスルホン酸2,2,2−トリフルオロエチルを
得た。
実施例 1
7−クロロ−1,3−ジヒドロ−5−フエニル
−1−(2,2,2−トリフルオロエチル)−
2H−1,4−ベンゾジアゼピン−2−オンの
製造 350mlのトルエンおよび50mlのジメチルホルム
アミド中の、30gのデスメチル.ジアゼパム
(desmethyl−diazepam)および7gのナトリウ
ム・メトキシドの溶液を、60℃で15分間激しく撹
拌した。次いで、反応混合物を室温に冷却し、こ
れに30mlのトルエン中の50gのパーフルオロ−n
−ブタンスルホン酸2,2,2−トリフルオロエ
チルを滴下し、その後混合物を40℃で4時間加温
した。次いで、この混合物を再度室温に冷却し、
0.5の水に注いだ。有機層を分離し、水洗し、
硫酸ナトリウムで乾燥し、そして回転エバポレー
タ内で蒸発させた。メタノールからの再結晶後、
m.p.164〜166℃の表記生成物を得た。
−1−(2,2,2−トリフルオロエチル)−
2H−1,4−ベンゾジアゼピン−2−オンの
製造 350mlのトルエンおよび50mlのジメチルホルム
アミド中の、30gのデスメチル.ジアゼパム
(desmethyl−diazepam)および7gのナトリウ
ム・メトキシドの溶液を、60℃で15分間激しく撹
拌した。次いで、反応混合物を室温に冷却し、こ
れに30mlのトルエン中の50gのパーフルオロ−n
−ブタンスルホン酸2,2,2−トリフルオロエ
チルを滴下し、その後混合物を40℃で4時間加温
した。次いで、この混合物を再度室温に冷却し、
0.5の水に注いだ。有機層を分離し、水洗し、
硫酸ナトリウムで乾燥し、そして回転エバポレー
タ内で蒸発させた。メタノールからの再結晶後、
m.p.164〜166℃の表記生成物を得た。
実施例 2
5−クロロ−2−[(2,2,2−トリフルオロ
エチル)アミノ]ベンゾフエノンの製造 80gの5−クロロ−2−(トシルアミノ)ベン
ゾフエノン・ナトリウム塩(通常の方法で得られ
る)、50mlのパーフルオロ−n−ブタンスルホン
酸2,2,2−トリフルオロエチルおよび200ml
のジメチルホルムアミドの混合物を、還流下で3
時間沸騰させた。次いで、反応混合物を撹拌した
1の氷水混合物に注ぎ、濾過して白つぽいクリ
ーム状生成物を得た。次いで、これを加熱し、分
離する水をデカント除去した。次に、残渣を150
mlの98%硫酸でカバーし、そして80℃で1.5時間
激しく撹拌した。反応混合物を冷却し、氷水混合
物に注ぎ、そして濃NaOH溶液で中和化した。
濾過生成物をイソプロパノールで再結晶すると、
m.p.100〜101℃の表記生成物が得られた。
エチル)アミノ]ベンゾフエノンの製造 80gの5−クロロ−2−(トシルアミノ)ベン
ゾフエノン・ナトリウム塩(通常の方法で得られ
る)、50mlのパーフルオロ−n−ブタンスルホン
酸2,2,2−トリフルオロエチルおよび200ml
のジメチルホルムアミドの混合物を、還流下で3
時間沸騰させた。次いで、反応混合物を撹拌した
1の氷水混合物に注ぎ、濾過して白つぽいクリ
ーム状生成物を得た。次いで、これを加熱し、分
離する水をデカント除去した。次に、残渣を150
mlの98%硫酸でカバーし、そして80℃で1.5時間
激しく撹拌した。反応混合物を冷却し、氷水混合
物に注ぎ、そして濃NaOH溶液で中和化した。
濾過生成物をイソプロパノールで再結晶すると、
m.p.100〜101℃の表記生成物が得られた。
実施例 3
これまでに述べた手順に従つて、以下に示す化
合物を製造することができる。
合物を製造することができる。
a 7−クロロ−1,3−ジヒドロ−5−(2−
フルオロフエニル)−1−(2,2,2−トリフ
ルオロエチル)−2H−1,4−ベンゾジアゼピ
ン−2−オン、m.p.124〜127℃。これはP2O5
とジオキサン中で反応させて、m.p.138〜139℃
の対応するチオンを得ることができる。
フルオロフエニル)−1−(2,2,2−トリフ
ルオロエチル)−2H−1,4−ベンゾジアゼピ
ン−2−オン、m.p.124〜127℃。これはP2O5
とジオキサン中で反応させて、m.p.138〜139℃
の対応するチオンを得ることができる。
b 7−クロロ−1,3−ジヒドロ−5−(2−
フルオロフエニル)−1−(2,2,2−トリフ
ルオロエチル)−1H−1,4−ベンゾジアゼピ
ン、m.p.83〜85℃。
フルオロフエニル)−1−(2,2,2−トリフ
ルオロエチル)−1H−1,4−ベンゾジアゼピ
ン、m.p.83〜85℃。
c N−(2,2,2−トリフルオロエチル)p
−クロロアニリン、m.p.116〜119℃/16mm。
−クロロアニリン、m.p.116〜119℃/16mm。
d 5−クロロ−2−[(2,2,2−トリフルオ
ロエチル)アミノ]−2′−クロロ−ベンゾフエ
ノン。
ロエチル)アミノ]−2′−クロロ−ベンゾフエ
ノン。
e 5−クロロ−2−[(2,2,2−トリフルオ
ロエチル)アミノ]−2′−フルオロ−ベンゾフ
エノン。
ロエチル)アミノ]−2′−フルオロ−ベンゾフ
エノン。
f 5−クロロ−2−[N−(2,2,2−トリフ
ルオロエチル)クロロアセトアミド]−ベンゾ
フエノン。
ルオロエチル)クロロアセトアミド]−ベンゾ
フエノン。
g 5−クロロ−2−[N−(2,2,2−トリフ
ルオロエチル)ブロモアセトアミド]−ベンゾ
フエノン。
ルオロエチル)ブロモアセトアミド]−ベンゾ
フエノン。
h 5−クロロ−2−[N−(2,2,2−トリフ
ルオロエチル)ブロモアセトアミド]−2′−フ
ルオロ−ベンゾフエノン。
ルオロエチル)ブロモアセトアミド]−2′−フ
ルオロ−ベンゾフエノン。
i 2−[(2−ブロモエチル)−(2,2,2−ト
リフルオロエチル)アミノ]−5−クロロ−ベ
ンゾフエノン。
リフルオロエチル)アミノ]−5−クロロ−ベ
ンゾフエノン。
j 2−[(2−ブロモエチル)−(2,2,2−ト
リフルオロエチル)アミノ]−5−クロロ−
2′−フルオロ−ベンゾフエノン。
リフルオロエチル)アミノ]−5−クロロ−
2′−フルオロ−ベンゾフエノン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式 [式中、(R)pは、独立して、ハロゲン、ア
ルキルまたはアルコキシから選ばれる1個以上の
置換基、Yはハロゲンを表わす] から選ばれるアミン化合物の1級または2級窒素
原子をパーフルオロ−n−ブタンスルホン酸2,
2,2−トリフルオロエチルでN−トリフルオロ
エチル化することからなる、式 から選ばれるN−トリフルオロエチル化合物の製
造法。 2 デスメチルジアゼパムをパーフルオロ−n−
ブタンスルホン酸2,2,2−トリフルオロエチ
ルと反応させて7−クロロ−1,3−ジヒドロ−
5−フエニル−1−(2,2,2−トリフルオロ
エチル)−2H−1,4−ベンゾジアゼピン−2−
オンを得る、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 5−クロロ−2−(トシルアミノ)ベンゾフ
エノンナトリウム塩をパーフルオロ−n−ブタン
スルホン酸2,2,2−トリフルオロエチルと反
応させて5−クロロ−2−[(2,2,2−トリフ
ルオロエチル)アミノ]ベンゾフエノンを得る、
特許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7940622 | 1979-11-23 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27477989A Division JPH02152955A (ja) | 1979-11-23 | 1989-10-18 | パーフルオロブタンスルホン酸トリフルオロエチル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5687553A JPS5687553A (en) | 1981-07-16 |
| JPH0224807B2 true JPH0224807B2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=10509390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16522480A Granted JPS5687553A (en) | 1979-11-23 | 1980-11-21 | Improved alkylation |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5687553A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4967401B2 (ja) * | 2006-03-23 | 2012-07-04 | 大日本印刷株式会社 | オキソクアゼパム製造法 |
| FR2931821B1 (fr) * | 2008-05-29 | 2011-03-04 | Rhodia Operations | Procede de sulfonylation d'un compose organique hydroxyle. |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3996280A (en) * | 1973-04-09 | 1976-12-07 | Riker Laboratories, Inc. | Polyfluoroalkoxy-substituted aromatic carboxylic amides and hydrozides |
| US4263311A (en) * | 1976-09-27 | 1981-04-21 | Smithkline Corporation | 5,6-Phenyl-2,3-dihydroimidazo [2,1-b] thiazoles |
| US4071524A (en) * | 1976-11-08 | 1978-01-31 | Riker Laboratories, Inc. | Derivatives of urea |
-
1980
- 1980-11-21 JP JP16522480A patent/JPS5687553A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5687553A (en) | 1981-07-16 |
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