JPH0225348B2 - - Google Patents
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- JPH0225348B2 JPH0225348B2 JP57202852A JP20285282A JPH0225348B2 JP H0225348 B2 JPH0225348 B2 JP H0225348B2 JP 57202852 A JP57202852 A JP 57202852A JP 20285282 A JP20285282 A JP 20285282A JP H0225348 B2 JPH0225348 B2 JP H0225348B2
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- ink
- liquid
- retaining
- capillary
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Links
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- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 3
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41K—STAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
- B41K3/00—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped
- B41K3/54—Inking devices
- B41K3/60—Inking devices using rollers, e.g. rollers with integral ink-supply devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S118/00—Coating apparatus
- Y10S118/15—Roller structure
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、インク・ローラ組立体に関するも
のである。たとえば、米国特許第4、252、060号
明細書に開示された形式の手持ち式ラベラーで感
圧ラベルを印字する場合、エンドレス印字バンド
またはホイール上の選択した印字文字に、イン
ク・ローラでインクを塗布することはよく知られ
ている。インク・ローラは、スプールに回転でき
るように取り付けた柔軟な微小孔性のインク保持
用スリーブを有する形式のものにすることができ
る。供給するインクは微小孔性のスリーブによつ
て保持されており、インク・ローラは十分なイン
クを供給して1またはそれ以上の感圧ラベル供給
ロールを印字することができる。
のである。たとえば、米国特許第4、252、060号
明細書に開示された形式の手持ち式ラベラーで感
圧ラベルを印字する場合、エンドレス印字バンド
またはホイール上の選択した印字文字に、イン
ク・ローラでインクを塗布することはよく知られ
ている。インク・ローラは、スプールに回転でき
るように取り付けた柔軟な微小孔性のインク保持
用スリーブを有する形式のものにすることができ
る。供給するインクは微小孔性のスリーブによつ
て保持されており、インク・ローラは十分なイン
クを供給して1またはそれ以上の感圧ラベル供給
ロールを印字することができる。
光学式文字認識装置で読み取られる文字または
符号をラベルに印字する場合、重要なのは、その
印字が高い品質基準を満すことである。すなわ
ち、ラベルは、印字の品質において、微小孔性の
インク・ローラスリーブから供給されるインクが
使い果されるまで、欠落や途切れがなく一様にか
つ精度よく印字されなければならない。より大形
のインク供給源をインク・ローラの中に組み入れ
るために、たとえば、米国特許第2663257号明細
書および第3738269号明細書に開示されているよ
うないろいろな形態のインク・ローラ組立体が作
られ、また提案された。これらの明細書はそれぞ
れ、微小孔性のインク保持材料でできた包囲バン
ドすなわちスリーブ内に毛管インク保持通路すな
わち室を用いたものを開示している。
符号をラベルに印字する場合、重要なのは、その
印字が高い品質基準を満すことである。すなわ
ち、ラベルは、印字の品質において、微小孔性の
インク・ローラスリーブから供給されるインクが
使い果されるまで、欠落や途切れがなく一様にか
つ精度よく印字されなければならない。より大形
のインク供給源をインク・ローラの中に組み入れ
るために、たとえば、米国特許第2663257号明細
書および第3738269号明細書に開示されているよ
うないろいろな形態のインク・ローラ組立体が作
られ、また提案された。これらの明細書はそれぞ
れ、微小孔性のインク保持材料でできた包囲バン
ドすなわちスリーブ内に毛管インク保持通路すな
わち室を用いたものを開示している。
そのようなインク・ローラ組立体においては、
ローラ組立体のインク液貯蔵容量をできるだけ大
きくする一方、貯蔵用リザーバすなわち室から塗
布スリーブへインクの流量を最適に制御すなわち
計量してローラ組立体の使用可能期間にわたりス
リーブによつて塗布されたインクをほぼ一定すな
わち一様に保つことが望ましい。また、温度や大
気圧の急激な変化によつてローラ組立体からイン
クが洩れることがないようにインク・ローラ組立
体を構成することが望ましい。前記明細書に開示
されたインク・ローラ組立体を分析してみると、
これらのインク・ローラ組立体が以上の望ましい
諸特徴のすべてを備えていないことは明らかであ
る。
ローラ組立体のインク液貯蔵容量をできるだけ大
きくする一方、貯蔵用リザーバすなわち室から塗
布スリーブへインクの流量を最適に制御すなわち
計量してローラ組立体の使用可能期間にわたりス
リーブによつて塗布されたインクをほぼ一定すな
わち一様に保つことが望ましい。また、温度や大
気圧の急激な変化によつてローラ組立体からイン
クが洩れることがないようにインク・ローラ組立
体を構成することが望ましい。前記明細書に開示
されたインク・ローラ組立体を分析してみると、
これらのインク・ローラ組立体が以上の望ましい
諸特徴のすべてを備えていないことは明らかであ
る。
次に本発明を要約して述べる。この発明は、以
上の望ましい諸特徴のすべてを備えていることの
ほか、安価で、構造が簡単な改良されたインク・
ローラ組立体を目標にしている。詳しく述べる
と、本発明に係るローラ組立体は所定の寸法のイ
ンク・ローラ組立体のインク貯蔵容量をできるだ
け大きくする一方、制御された流量すなわち計量
されたインクをスリーブのインク塗布表面へ供給
し、インク供給源が使い果されるまで途切れるこ
となくほぼ一様にすなわち一定流量でインクを塗
布することができる。また、この発明に係るイン
ク・ローラ組立体の毛管作用により、温度や大気
圧に急激な変化があつた場合でも組立体からイン
クの洩れはない。この結果、この発明に係るイン
ク・ローラ組立体は、内部のインク供給源の使用
効率が高く、かつインクの配分が正確であり、感
圧ラベルやその他の物品に、高品質の印字を連続
して行なうことができる。
上の望ましい諸特徴のすべてを備えていることの
ほか、安価で、構造が簡単な改良されたインク・
ローラ組立体を目標にしている。詳しく述べる
と、本発明に係るローラ組立体は所定の寸法のイ
ンク・ローラ組立体のインク貯蔵容量をできるだ
け大きくする一方、制御された流量すなわち計量
されたインクをスリーブのインク塗布表面へ供給
し、インク供給源が使い果されるまで途切れるこ
となくほぼ一様にすなわち一定流量でインクを塗
布することができる。また、この発明に係るイン
ク・ローラ組立体の毛管作用により、温度や大気
圧に急激な変化があつた場合でも組立体からイン
クの洩れはない。この結果、この発明に係るイン
ク・ローラ組立体は、内部のインク供給源の使用
効率が高く、かつインクの配分が正確であり、感
圧ラベルやその他の物品に、高品質の印字を連続
して行なうことができる。
本発明の一つの実施例によれば、インク・ロー
ラ組立体は微小孔性のインク保持材料でできた弾
力性のある柔軟なスリーブを有している。インク
保持リザーバ・ユニツトは、スリーブ内に配置さ
れており、各々が供給インクを保持するための同
心の環状毛管溝すなわち室を形成している複数の
薄いプラスチツク・デイスクから成る積層体を有
している。インクは、デイスク内に形成された一
連の半方向に延びている毛管溝すなわち通路によ
つて、同心の毛管室から微小孔性インク保持スリ
ーブへ計量される。毛管インク保持ユニツトとそ
れを取り囲んでいるインク保持スリーブは、デイ
スク積層体の中央孔に差し通された連結用ハブか
ら延びている1組の円形フランジの間にはさみ付
けられている。
ラ組立体は微小孔性のインク保持材料でできた弾
力性のある柔軟なスリーブを有している。インク
保持リザーバ・ユニツトは、スリーブ内に配置さ
れており、各々が供給インクを保持するための同
心の環状毛管溝すなわち室を形成している複数の
薄いプラスチツク・デイスクから成る積層体を有
している。インクは、デイスク内に形成された一
連の半方向に延びている毛管溝すなわち通路によ
つて、同心の毛管室から微小孔性インク保持スリ
ーブへ計量される。毛管インク保持ユニツトとそ
れを取り囲んでいるインク保持スリーブは、デイ
スク積層体の中央孔に差し通された連結用ハブか
ら延びている1組の円形フランジの間にはさみ付
けられている。
本発明のその他の特徴と利点は、以下の詳細な
説明、添付図面、および特許請求の範囲から明ら
かになろう。
説明、添付図面、および特許請求の範囲から明ら
かになろう。
第1図は、本発明に従つて構成され、弾力性の
ある柔軟な微小孔性のインク保持材料でできたス
リーブ12をもつインク・ローラ組立体10を示
す。望ましいインク塗布結果が得られた組立体1
0の場合、スリーブ12の外径は、組立時で、約
33.02mm(1.3インチ)であり、その壁厚は約1.91
mm(0.075インチ)であつた。
ある柔軟な微小孔性のインク保持材料でできたス
リーブ12をもつインク・ローラ組立体10を示
す。望ましいインク塗布結果が得られた組立体1
0の場合、スリーブ12の外径は、組立時で、約
33.02mm(1.3インチ)であり、その壁厚は約1.91
mm(0.075インチ)であつた。
スリーブ12の内部には、円柱形インク保持ユ
ニツト15が配置されており、スリーブ12はユ
ニツト15の上に少し引さ伸ばされている。イン
ク保持ユニツト15は、各々がプラスチツク材料
でできた複数の環状デイスク18から成つてい
る。第4図にわかり易く示してあるように、各デ
イスク18は、デイスクの各側に一連の同心環状
溝21を形成するため加熱したシートを真空成形
することによつて、シート状プラスチツク材料か
ら作ることができる。第4図に示したデイスクは
非常に拡大してある。試作品の場合、たとえば、
各デイスクの外径は約28.58mm(1.125インチ)で
あり、全厚Tは10.16mm(0.040インチ)である。
この試作品の場合、各デイスク18を作るため真
空成形した熱可塑性材料シートの厚さは約0.25mm
(0.010インチ)であり、各環状溝21の深さは約
7.62mm(0.030インチ)である。
ニツト15が配置されており、スリーブ12はユ
ニツト15の上に少し引さ伸ばされている。イン
ク保持ユニツト15は、各々がプラスチツク材料
でできた複数の環状デイスク18から成つてい
る。第4図にわかり易く示してあるように、各デ
イスク18は、デイスクの各側に一連の同心環状
溝21を形成するため加熱したシートを真空成形
することによつて、シート状プラスチツク材料か
ら作ることができる。第4図に示したデイスクは
非常に拡大してある。試作品の場合、たとえば、
各デイスクの外径は約28.58mm(1.125インチ)で
あり、全厚Tは10.16mm(0.040インチ)である。
この試作品の場合、各デイスク18を作るため真
空成形した熱可塑性材料シートの厚さは約0.25mm
(0.010インチ)であり、各環状溝21の深さは約
7.62mm(0.030インチ)である。
また、第2図〜第4図のように、各々の毛管イ
ンク保持デイスク18には、円周まわりに一定間
隔で配置され半径方向に延びて溝21を連絡する
複数の毛管溝すなわち通路23が設けられてい
る。通路23は各デイスクの片側に図示してある
が、各デイスクの両側に設けることもできる。
ンク保持デイスク18には、円周まわりに一定間
隔で配置され半径方向に延びて溝21を連絡する
複数の毛管溝すなわち通路23が設けられてい
る。通路23は各デイスクの片側に図示してある
が、各デイスクの両側に設けることもできる。
各々の溝すなわち通路23の深さは同心溝21
の深さよりかなり浅い。たとえば、試作品の場
合、通路23の厚さは約0.13mm(0.005インチ)
である。また、各々のデイスク18は円形の中央
開口すなわち孔26を有している。
の深さよりかなり浅い。たとえば、試作品の場
合、通路23の厚さは約0.13mm(0.005インチ)
である。また、各々のデイスク18は円形の中央
開口すなわち孔26を有している。
第2図のように、インク保持ユニツト15を形
成しているデイスク18の積層体は、スリーブ1
2の中に挿入されており、スリーブ12はデイス
ク18の外側円筒形表面の周囲に少し引き伸され
てはめられている。デイスク18の積層体とそれ
を取り囲んでいるスリーブ12は、硬質プラスチ
ツク材料で型成形された1組の円形フランジ28
と29の間にはさまれている。フランジ28の一
体部分として型成形された管状ハブ31はデイス
ク18の中央孔26に差し通され、フランジ29
の中央孔32に軽く圧入されている。
成しているデイスク18の積層体は、スリーブ1
2の中に挿入されており、スリーブ12はデイス
ク18の外側円筒形表面の周囲に少し引き伸され
てはめられている。デイスク18の積層体とそれ
を取り囲んでいるスリーブ12は、硬質プラスチ
ツク材料で型成形された1組の円形フランジ28
と29の間にはさまれている。フランジ28の一
体部分として型成形された管状ハブ31はデイス
ク18の中央孔26に差し通され、フランジ29
の中央孔32に軽く圧入されている。
第5図および第6図から明らかなように、複数
のデイスク18をハブ31上に組立てユニツト1
5を作ると、各デイスク18は各隣接するデイス
ク18の同心毛管溝、すなわち室21を閉じる役
目をし、フランジ28と29は積層体の2個の端
のデイスク18の外側に面した溝21を有効に閉
じる。閉じられた溝21は毛管と同じ作用をす
る。溝21と23は単に積層体すなわちユニツト
15をインク供給源の中に沈めることによつてイ
ンクを充てんすることができる。前述のように、
半径方向に延びている溝すなわち通路23は円心
溝21を連絡し、また、より細い毛管として室す
なわち溝21から外向きに微小孔性のインク塗布
スリーブ12へインクの流れを導きかつ制御する
作用をする。
のデイスク18をハブ31上に組立てユニツト1
5を作ると、各デイスク18は各隣接するデイス
ク18の同心毛管溝、すなわち室21を閉じる役
目をし、フランジ28と29は積層体の2個の端
のデイスク18の外側に面した溝21を有効に閉
じる。閉じられた溝21は毛管と同じ作用をす
る。溝21と23は単に積層体すなわちユニツト
15をインク供給源の中に沈めることによつてイ
ンクを充てんすることができる。前述のように、
半径方向に延びている溝すなわち通路23は円心
溝21を連絡し、また、より細い毛管として室す
なわち溝21から外向きに微小孔性のインク塗布
スリーブ12へインクの流れを導きかつ制御する
作用をする。
以上、図面についての説明から、この発明に従
つて構成されたインク・ローラは望ましい特徴お
よび利点を備えていることは明らかである。たと
えば、各デイスクの構造は十分な強度を有してお
り、デイスクの積層体すなわち組立体はスリーブ
12に対する剛性の内部支持体になつている。ま
た、デイスク18はユニツト15のインク貯蔵能
力を最大にし、閉じた毛管溝21と23はインク
保持貯蔵ユニツト15から微小孔性のスリーブ1
2へインクを制御して送る、すなわち計量する。
すなわち、ユニツト15内に保持されたインクは
毛管作用によつて溝21から細い溝23へ、そこ
からスリーブ12の均一な微小孔に流れるので、
ユニツト15に保持されたインクはほとんどすべ
て使用される。この制御された毛管インク流は、
スリーブ12から除かれたインクと置き換わるの
で、ローラ10によつて塗布されるインクはロー
ラの使用とともに次第に薄くなることはない。さ
らに、インク・ローラ組立体10の構造は組立て
が簡単であり、独立したデイスク18の使用によ
つて前述の望ましい諸特徴のすべてを備えてるほ
か、組立体の製造コストは最小になつている。ま
た、インク・ローラ組立体は、温度や大気圧に比
較的急激な変化が生じても、組立体からインクが
洩れることはない。
つて構成されたインク・ローラは望ましい特徴お
よび利点を備えていることは明らかである。たと
えば、各デイスクの構造は十分な強度を有してお
り、デイスクの積層体すなわち組立体はスリーブ
12に対する剛性の内部支持体になつている。ま
た、デイスク18はユニツト15のインク貯蔵能
力を最大にし、閉じた毛管溝21と23はインク
保持貯蔵ユニツト15から微小孔性のスリーブ1
2へインクを制御して送る、すなわち計量する。
すなわち、ユニツト15内に保持されたインクは
毛管作用によつて溝21から細い溝23へ、そこ
からスリーブ12の均一な微小孔に流れるので、
ユニツト15に保持されたインクはほとんどすべ
て使用される。この制御された毛管インク流は、
スリーブ12から除かれたインクと置き換わるの
で、ローラ10によつて塗布されるインクはロー
ラの使用とともに次第に薄くなることはない。さ
らに、インク・ローラ組立体10の構造は組立て
が簡単であり、独立したデイスク18の使用によ
つて前述の望ましい諸特徴のすべてを備えてるほ
か、組立体の製造コストは最小になつている。ま
た、インク・ローラ組立体は、温度や大気圧に比
較的急激な変化が生じても、組立体からインクが
洩れることはない。
また、発明の基本原理は内蔵式液貯蔵リザーバ
から液を塗布する場合にも使用できることは明ら
かである。たとえば、デイスク18と同様な毛管
セルすなわち室ができるように構成された薄いプ
ラスチツク矩形要素の積層体を使つて、微小孔性
の材料でできた隣接パツトインクを供給すること
ができる。
から液を塗布する場合にも使用できることは明ら
かである。たとえば、デイスク18と同様な毛管
セルすなわち室ができるように構成された薄いプ
ラスチツク矩形要素の積層体を使つて、微小孔性
の材料でできた隣接パツトインクを供給すること
ができる。
以上、発明の好ましい実施例についてインク・
ローラ組立体とその製作方法を説明したが、発明
は、記載したインク・ローラと寸分たがわない形
状に限定されるものでなく、特許請求の範囲に記
載した発明の範囲と精神から逸脱せず、その範囲
で、その変更をなし得るものと理解されたい。
ローラ組立体とその製作方法を説明したが、発明
は、記載したインク・ローラと寸分たがわない形
状に限定されるものでなく、特許請求の範囲に記
載した発明の範囲と精神から逸脱せず、その範囲
で、その変更をなし得るものと理解されたい。
第1図は本発明に従つて構成されたインク・ロ
ーラ組立体の斜視図、第2図は、第1図のイン
ク・ローラ組立体を構成する各要素の分解斜視
図、第3図は、第2図の薄い成形されたプラスチ
ツク・デイスクの拡大側面図、第4図は、第3図
の線4−4に沿つたインク保持デイスクの拡大断
面図、第5図は、第2図〜第4図に示した4個の
デイスクを組立てた正面図、および第6図は3個
のデイスクを組立てた拡大部分断面図である。 図中、主要要素の参照番号は下記の通りであ
る。10……インク・ローラ組立体、12……微
小孔性スリーブ、15……インク保持ユニツト、
18……デイスク、21……同心環状溝、23…
…半径方向溝、26……中央孔、28,29……
フランジ、31……ハブ、32……中央孔。
ーラ組立体の斜視図、第2図は、第1図のイン
ク・ローラ組立体を構成する各要素の分解斜視
図、第3図は、第2図の薄い成形されたプラスチ
ツク・デイスクの拡大側面図、第4図は、第3図
の線4−4に沿つたインク保持デイスクの拡大断
面図、第5図は、第2図〜第4図に示した4個の
デイスクを組立てた正面図、および第6図は3個
のデイスクを組立てた拡大部分断面図である。 図中、主要要素の参照番号は下記の通りであ
る。10……インク・ローラ組立体、12……微
小孔性スリーブ、15……インク保持ユニツト、
18……デイスク、21……同心環状溝、23…
…半径方向溝、26……中央孔、28,29……
フランジ、31……ハブ、32……中央孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 柔軟な多孔性のインク保持材料でできた円筒
形スリーブと、このスリーブの中に配置されたほ
ぼ円柱形のインク保持ユニツトと、該ユニツトが
1つの積層体として配列された複数のデイスクを
有することと、各デイスクの各々が供給インクを
入れるための一連の半径方向に間隔をおいて配置
された毛管インク保持室を形成していることと、
前記インク保持室から前記スリーブへ外向きに制
御されたインクの流れを導くように、前記インク
保持室を連絡している、円周まわりに間隔をおい
て配置され且つ外向きに延びている複数の毛管通
路を形成している手段と、前記デイスクの積層体
をはさんでいる、軸方向に間隔をおいて配置され
た1組のフランジ部材から成る、長期の使用にわ
たつてインクを一様に塗布することができるイン
ク・ローラ組立体。 2 各々の前記デイスクはプラスチツク材料で成
形された薄いシートである特許請求の範囲第1項
記載のインク・ローラ組立体。 3 各デイスク内の各々の前記毛管通路は前記イ
ンク保持室を横切つて半径方向に延びている特許
請求の範囲第1項記載のインク・ローラ組成体。 4 各デイスクは環状であつて中央に孔を形成し
ており、積層体デイスクの前記中央孔を貫通して
前記フランジ部材を連結するハブ部材を有してい
る特許請求の範囲第1項記載のインク・ローラ組
立体。 5 微小孔性の液体塗布部材と、この塗布部材に
隣接して配置された液体保持ユニツトと、このユ
ニツトは1つの積層体に配列された複数のほぼ平
坦な毛管要素を有することと、該毛管要素の各々
が供給液を入れるための一連の半径方向に間隔を
おいて配置された液体保持室を形成していること
と、前記液体保持室を前記液体塗布部材に連絡す
る、間隔をおいて配置され且つ外向きに延びて複
数の毛管通路を形成している手段と、前記毛管要
素の積層体を包囲する手段とから成る、長期の使
用にわたつてインクなどの液を一様に塗布するこ
とができる組立体。 6 各々が一連の半径方向に間隔をおいて配置さ
れた毛管インク保持室を有している、複数のほぼ
円形の薄いデイスクを製作し、前記デイスクを1
つの積層体に配列して全体に円柱形のインク保持
ユニツトを形成し、前記インク保持ユニツトを多
孔性のインク保持材料の可撓性スリーブ内に挿入
し、前記毛管インク保持室から前記スリーブへ外
向きにインクの流れを導くように外向きに延びる
毛管通路を設け、1組の軸方向に間隔をおいて配
置されたフランジ部材の間に前記インク保持ユニ
ツトをはさみ付けることから成る、長期の使用に
わたつて一様にインクを塗布することができるイ
ンク・ローラ組立体を製造する方法。 7 プラスチツク材料によつて各デイスクを製作
し、前記インク保持室を形成している一連の半径
方向に間隔をおいて配置された同心溝を各デイス
ク内に設ける特許請求の範囲第6項記載の方法。 8 前記毛管通路は該当するデイスク内に外向き
に延びる溝を設けることによつて形成される特許
請求の範囲第6項記載の方法。 9 各デイスクには中央孔が形成されており、該
中央孔にハブ部材を差し通し、該ハブ部材を前記
フランジ部材に結合する特許請求の範囲第6項記
載の方法。 10 微小孔性の液体塗布部材を製作し、1つの
積層体に配列された、複数のほぼ平らな毛管要素
から成る液体保持ユニツトを製作し、前記各毛管
要素内に供給用液体を入れるように、一連の半径
方向に間隔をおいて配置された液体保持室を設
け、前記液体塗布部材に隣接して前記液体保持ユ
ニツトを配置し、前記液体保持室を前記液塗布部
材に連絡する、複数の間隔をおいて配置された外
向きに延びる毛管通路を形成し、前記毛管要素の
積層体をはさむことから成る、長期の使用にわた
つてインクなどの液を一様に塗布することができ
る塗布器を製作する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/322,463 US4399751A (en) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | Ink roller assembly with capillary ink supply |
| US322463 | 1981-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPS5892583A JPS5892583A (ja) | 1983-06-01 |
| JPH0225348B2 true JPH0225348B2 (ja) | 1990-06-01 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (9)
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|---|---|
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