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JPH0226932B2 - - Google Patents
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JPH0226932B2 - - Google Patents

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JPH0226932B2
JPH0226932B2 JP59096799A JP9679984A JPH0226932B2 JP H0226932 B2 JPH0226932 B2 JP H0226932B2 JP 59096799 A JP59096799 A JP 59096799A JP 9679984 A JP9679984 A JP 9679984A JP H0226932 B2 JPH0226932 B2 JP H0226932B2
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  • Cultivation Of Plants (AREA)
  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
イ 発明の目的 産業上の利用分野 本発明は土木工事などにおける緑化基盤の造成
工法に関するものである。 詳しくは、緑化すべき法面や平坦地面の土質
が、岩盤や土壊の少ない軟岩、砂地又は重粘土壌
など植物の生育条件の悪い場合に、植物生育が可
能な厚い層の緑化基盤を造成し、その基盤内で植
物を生育させ緑化を図るための工法に関するもの
である。 従来の技術 この緑化基盤造成においては造成された基盤そ
のものが緑化のための有効土となるものであり、
したがつて造成される緑化基盤の厚さは、その緑
化すべき原地面の有効土量によつても異なるが、
少くとも5cm前後以上に造成することが必要とさ
れるのである。 そのため従来より、多量の客土を急傾斜法面や
その他の面に持ち込み緑化基盤層を造成させるた
めに泥状化した緑化基盤材をポンプ圧送によつて
吹付け付着させている。 しかし、この植生に適した緑化基盤材を水と混
練して泥状化しこれをポンプ圧送すると土壌の団
粒構造が機械的に破壊され法面等へ付着させた土
壌は単粒構造となり、水分の蒸発と共に最密充填
状態となつて固結し造成した緑化基盤内での植物
の生育力が低下するというのみでなく亀裂を生じ
て原地盤を剥離し、したがつて流失するという大
きな問題点を有していたのである。 この点を解決するために本発明者等は昭和57年
10月に特許出願(特願昭57−185420号)した「客
土種子吹付け工法」なる発明を開発したのであ
る。この前出願のものは泥状化した客土材に予め
低凝集能凝集剤を混合して、これをポンプ圧送し
てこの客土材のノズル吐出直後に高凝集能を有す
るアニオン性高分子凝集剤を混合して瞬間的に泥
状客土材を凝集・疎水させて吹付けるというもの
である。しかし、この前出願のものはノズル吐出
後に凝集反応が開始され法面へ付着した時の反応
状態にバラツキが生じ、したがつて、反応中途に
ある泥状客土材には凝集剤特有の粘性が残り厚く
付着させようとするとヌルヌルとダレ落ち、吹付
け作業時に平均に厚く付着させることが困難であ
るという欠点を有していたのである。 なお、その他の従来技術として、例えば特公昭
48−11604号公報の如く凝集剤を吐出口前のパイ
プ内で混合する方式などがあげられるが、この方
式では凝集剤による増粘効果によつて法表面へ被
膜形成をすることはできるが、撹拌時に空気が混
入されないため水分を分離・疎水しすみやかに塑
性化させながら吹付けることができない。したが
つて大量の客土材を安定して持込むことができず
これでは客土層を5cm以上という厚さに造成する
ことは到底不可能であり、該公報の実施例の求土
厚さが約0.3mmと計算される様に、岩盤等への緑
化基盤造成とは全くその目的を異にしており、単
なる原地盤の表面加工に過ぎない技術と云えるの
である。 発明が解決しようとする問題点 前述した前出願の欠点を解決するため、すなわ
ち泥状材をバラツキなくほぼ完全に団粒・疎水し
塑性化させ結持力のある客土として法面等に安定
に吹付け付着させることができる緑化基盤造成工
法を開発するべく研究を重ねたのである。 ロ 発明の構成 本発明は、緑化基盤材を流動性の有る泥状材に
調整し、該泥状材をポンプにて吐出口へと圧送
し、該吐出口の外側に取付けられた撹拌筒内に疎
水剤と空気を別々に導入し、これら3者を該撹拌
筒内にて混合撹拌せしめ即座に泥状化に用いた水
を分離・疎水し該泥状材を団粒・空隙形成して疎
水を速め塑性化させつつ結持力を持たせて施工面
に向つて噴出させることを特徴とする植生に適し
た団粒構造を有した緑化基盤造成工法を、要旨と
するものである。 問題点を解決するための手段 一般に土壌は、その含水量の変化に従つて、液
体から固体へと状態変化する。即ち含水量のきわ
めて高い場合には懸濁液となり、液体としての流
動性をもち、含水量が減少するに従つて流動性か
らペースト状となり、さらに含水が減少すると粘
着性が悪くなり塑性を示す。さらに一層含水量が
減少すると、ついに固体としての性質を示すよう
になる。 このように含水量の変化に応じた土壌の状態変
化をコンシステンシーといい、流動に対する抵抗
を表わしている。 これは一般に稠度(液状)、結持力(塑性)、堅
硬度(固体)、などと訳されているが模式的に示
すと次のごとくである。
【表】 本発明者は土壌のこのような性質に着目し疎水
剤によつて泥状材を吹付時に即座に、疎水し塑性
化して結持力を持たせる方法について、その疎水
剤の作用によつてどの様に塑性化するのかを詳し
く研究したところ、吐出後単に疎水剤を混入した
だけでは疎水は遅く液性限界をこえることは困難
でありしたがつてその塑性状態にバラツキが生じ
法面へ希望する厚さに安定付着させることができ
ないのであるが、ここに空気を導入して泥状材と
疎水剤と空気の3者を撹拌筒内部で強制的に混合
撹拌してやれば即座に空気の媒介によつて疎水し
結持力を有した塑性化が起ることを見い出したの
である。 すなわち、本発明工法の最大の特徴は泥状材と
塑水剤及び空気とを撹拌筒内部で強制的に混合撹
拌して噴出させることにある。これによつて大量
の客土を一度に付着させて、流失することのない
安定した緑化基盤の造成ができたのである。 また、この様にすることによつて団粒化され疎
水・塑性化された客土内には大小様々なる適度は
空隙が形成されていることが判明し、この空隙形
成団粒構造が造成基盤に非常にすぐれた植生効果
を与えることになるのである。 本発明において緑化基盤材とは土壌を基材とす
るものでこれに肥料、種子等を適宜配合し、必要
に応じて植物性繊維、侵食防止剤等を配合したも
のである。そしてこの緑化基盤材に適量の用水を
混合して泥状材に調製するのである。 また、この緑化基盤材中に種子の代りに、例え
ば日本芝(野芝、コウライ芝)などの根莖を混入
してやれば、本発明工法は播き芝工法としても利
用できるのである。 つまり、一般に牧草(西洋芝)は種子による繁
殖が可能であるが、日本芝では種子の皮が硬い謂
ゆる硬実性であるため発芽率が悪く、根莖による
繁殖法すなわち張り芝、播き芝などが行われ、こ
の中の播き芝工法として本発明工法が利用できる
のである。この播き芝工法は張り芝工法に比べて
約10倍の面積の芝地造成ができるのであるが、従
来では適当な機械装置がなく、耕運機やローラー
等の農機具が用いられていたのである。芝生をマ
ツト状に剥ぎ取つた根莖(ソツドという)を短か
く切りほぐして播き芝用苗を作るのであるが、一
度短かく切断した芝苗は長期の保存ができないた
め施工能率を上げてすみやかに植付けることが必
要で、本発明工法はこの播き芝に非常に好適な手
段として応用できるのである。 上記の如き、種子混入又は根莖根入の泥状材を
ポンプにて吐出口に圧送するのであるが、この吐
出口はその先端部を絞つた形状にしており、この
出口から泥状材が噴出するのである。 この吐出口の先すなわち外側には撹拌筒が取付
けられているのである。 第1図はこの吐出口と撹拌筒の1実施例を示し
た側面断面図である。 この図の様にホース6を通つて圧送されて来る
泥状材aは先端を絞つた吐出口1から、この吐出
口1の先に取付けられた撹拌筒4内に噴出される
のである。 この撹拌筒4には疎水剤注入口2と空気導入口
3が別々に設けられており、疎水剤注入口2から
は適切な配合量となる様に調整された疎水剤液が
導入され、一方空気導入口3からは泥状材aの噴
出による減圧効果で空気が吸込まれるのである。
なお、これら疎水剤の導入量や空気の吸込み量は
それぞれの導入パイプに設けた開閉コツク7,8
によつて調整できることは勿論である。 また、この撹拌筒4内には適宜の邪魔板5が突
設されており、泥状材aと疎水剤及び空気がこの
邪魔板5などによつて強制的に撹拌混合され、こ
の撹拌筒4内で塑性客土bとなつて疎水・塑性化
しつつこの出口から噴出するのである。 本発明において、疎水剤とは緑化基盤材を含ん
だ泥状材に作用して水を分離して緑化基盤材を団
粒させる効果を有するもので、通常の団粒剤のう
ち特に水の分離能力つまり疎水効果が大きいもの
が好適であり、増粘効果の大きい凝集剤は不適当
であるためこれと区別するべく疎水剤と称してい
るのである。 この疎水剤としては例えばポリアクリルアマイ
ド加水分解物が最も好適に使用できるものであ
る。 なお、本発明における疎水剤はこのポリアクリ
ルアマイド加水分解物に限定されるものではな
く、前述した如く増粘効果が少なく疎水効果の大
きい団粒剤であれば如何なる種類のものも使用可
能である。 作 用 本発明は上述の如き構成であるため、吐出直後
の泥状材が撹拌筒内にて疎水剤及び空気と強制的
に混合撹拌され、即座に団粒→疎水→塑性化の過
程を経て、ズリに強いせん断抵抗のある客土とな
り、しかもこの塑性化された客土内には大小様々
な空隙が形成され団粒構造化も行われるのであ
る。 そして、この様に団粒・疎水・塑性化された客
土が法面等の施工面に向つて噴出され、バラツキ
なく確実に施工面に所定以上の厚さに付着・安定
させることができるのである。 実施例 1 緑化基盤材として下記の組成のものを使用し
た。 緑化基盤材の配合組成 埴壌土有機肥料を含む) …31.25 植物性繊維 …12.00 化成肥料(N8、P8、K8) …0.50Kg 侵食防止剤(特殊アスフアルト乳剤) …1.12 種子(ケンタツキー31F他) 0.02Kg この緑化基盤材に用水として清水25.00を加
えてタンク内で混練し泥状材を調製した。 なお、上記泥状材の配合は施工面付着厚さ5cm
とした場合の1m2当りの配合量である。 この泥状材を揚程140mのスラリーポンプにて
圧送し内径40mmのホースによつて第1図の如きノ
ズルの吐出口1及びこれに取付けられた撹拌筒4
へと導いた。なお、この吐出口1の出口径を20mm
とし、ホース6の内径40mmを半分に絞つたものと
した。 一方撹拌筒4に設けた疎水剤注入口2より疎水
剤として下記の組成のものをこの撹拌筒4内に導
入した。 疎水剤組成(1m3当りの配合量) ポリアクリルアマイド加水分解物(25モル%)
…0.008Kg 用水(清水) …3.75 また、空気導入口3からの空気の吸込みは開閉
コツク8によつて調整した。 その結果、吐出口1から撹拌筒4内に勢いよく
吐出した泥状材aは、この撹拌筒内で邪魔板5等
によつて疎水剤及び空気と強制的に混合撹拌され
直ちに団粒反応を起し疎水して塑性化しながらこ
の撹拌筒4の先端より噴出して来た。 この噴出する客土の施工面として次の如き実験
用法面を作成した。 実験用法面(第2図参照) 縦180cm、横90cm、厚さ10mmのベニヤ板cに50
mm目のラス金網aを全面に展張りし、8分勾配
(52度)に傾斜して固定した。 この法面に前記した如き泥状材を塑性化しつつ
吹付けたところ、緑化基盤材の泥状化に用いた水
を速やかに排水して結持力のある客土となり法面
へ安定して付着した。 なお、空気導入口3の開閉コツク8によつて噴
出する団粒客土の状態を視察しながら調整し、最
も好ましい状態に団粒・塑性化させつつ噴出させ
た。 第2図はこの実施例において法面に造成され
た緑化基盤の断面略図である。 この図の様に本実施例によつて造成された緑化
基盤eは安定して法面に付着し1回の吹付けで約
5cmの厚さにバラツキなく基盤造成ができたので
ある。 比較のため、第1図における空気導入口3を閉
塞して空気を吸込まないで、他の条件を実施例と
同一にしてテスト(比較例)したところ、噴出客
土の団粒・塑性化に大きなバラツキがあり、法面
に安定した基盤造成ができなかつたのである。 第2図はこの様子を断面図で示したものでこ
の図の様に空気を導入せずに吹付けした比較例で
は緑化基盤eはほとんどダレてしまい1cm以上の
厚さに造成することは不可能であつた。 この実施例と空気を混入しない比較例との相違
を明確にするために、1回連続吹付けで付着した
客土材がダレる寸前まで前記と同じ法面に向つて
吹付けその厚さを測定比較した。 このテスト回数は夫々4区行ない、厚さ測定は
吹付け1時間後の客土材が安定した時点で行ない
全区のテストにおいて厚さ測定箇所は左上、左
下、中央、右上、右下、の5点とした。その結果
次表の如き結果が得られた。
【表】
【表】 これらの表に示された如く、実施例では約5cm
の厚さがほぼ達成されているが比較例では上部が
かなり薄く下部と平均してやつと1.2cmの厚さし
かなくバラツキが大きい上に厚さも小さいことが
判るのである。つまり空気を混入するか否かでき
わめて明確な有意差を生じ、泥状材と疎水剤及び
空気とを撹拌筒内部で強制的に混合撹拌すること
によつて疎水・塑性化が非常に効果的に行われる
ことが立証されたのである。 また、この実施例の団粒客土内には多くの空隙
が形成されこの空隙形成が泥状材の疎水・塑性化
に有効に作用しているものと判断される。 次にこの空隙量を比較するために前記の実施例
と空気を混入しない比較例について下記の如きテ
ストを行なつた。 すなわち、前記法面に形成された客土層から、
実施例及び比較例よりそれぞれ吹付後2日経過し
て安定した状態の5cm3の容積の客土を4個づつ採
取し、これらを粉砕して夫々500c.c.のビーカーに
入れて清水を注入し、充分撹拌して土壌の団粒を
完全に破壊させた。この泥水化したビーカー内の
水を静止して一日放置し夫々の沈降容積を測定し
た。 その結果次表の如き結果が得られた。
【表】 この表より実施例の沈降土壌容積は比較例の沈
降土壌容積より約20%程少なく、この容積差分の
空気を実施例客土が含有していたことが分るので
ある。この様に本発明工法によつて得られる客土
層は多くの空気を含有するものであり、この事実
より本発明工法によつて噴出する団粒客土がその
内部に多くの空隙を保有することが立証されるの
である。 実施例 2 緑化基盤材として、実施例1における配合組成
中の種子(ケンタツキー31F他)の代りに芝生根
莖(ソツド)を0.1m2分バラバラにほぐしたもの
を混入し、他は全部実施例1と同一組成に配合
し、実施例1と同様にしてタンク内にて混練し泥
状材を調製した。 なお、この泥状材の配合は吹付け厚さ5cmとし
た場合の1m2当りの配合量となつている。つまり
0.1m2の芝生根莖が1m2の芝地になるということ
であり、謂ゆる張り芝工法に比べて10倍の面積と
なるのである。 この泥状材を実施例1と同様にして撹拌筒4へ
と導びき、以下疎水剤組成や空気導入等も全部実
施例1と同様にして客土の吹付け施工を行なつ
た。 ただし、この施工面は傾斜面ではなく平坦面で
行ない、全体が5cmの厚さとなる様に吹付けた。 その結果、この造成工法は芝地造成に最適のも
のであることが確認された。 つまり客土(目土入れ)、施肥、反転(芝苗を
土の中へ埋める)、転圧の4つの作業を同時に行
なうことが本発明工法により可能であり、機械的
な播き芝工法として非常にすぐれた結果が得られ
たのである。 また、この本発明工法によつて芝苗(根莖)の
生育に最も理想的な基盤を造成できることも判明
したのである。 すなわち、芝苗(根莖)は種子と異なり生育過
であるため絶えず呼吸しており、したがつて団粒
形成させない土壌を根莖全面に粘着させると呼吸
困難となり枯死したり、また水はけが悪く停滞水
が腐敗して莖芯が腐蝕することが多いのである
が、本発明工法は根莖と共に吹付けられる土壌が
団粒化し、実施例1において示した様に土壌中に
無数の空隙が形成されるため、芝苗の呼吸は確保
され、芝芽の生育が確実に達成されるのである。 ハ 発明の効果 以上詳細に説明した様に本発明工法は、緑化基
盤材の泥状化したものを吐出させつつこれに疎水
剤と空気とを強制的に混合撹拌させるものであ
り、噴出客土の確実な疎水化が達成され、その塑
性化も速みやかに行われ噴出客土から分離された
水が排水され結持力のある客土となつて施工面に
安定に付着し、緑化に有効な充分なる厚さの基盤
造成が固結・流失することなく、かつバラツキな
く、きわめて効果的に達成されるものである。し
かも団結構造を有した客土内には多くの空隙が含
まれるのでその造成された緑化基盤が保水や保肥
の効果を高め、かつ通気性もすぐれたものになる
という効果も発揮し、植物の発芽、生育に非常に
好適なものとなるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明において使用する吐出口と撹拌
筒の1実施例を示した側面断面図である。第2図
は実験用法面に客土層を吹付けたものの側面断面
図で、は本発明工法の実施例、は比較例、を
示している。 1……吐出口、2……疎水剤注入口、3……空
気導入口、4……撹拌筒、5……邪魔板、6……
ホース、7,8……開閉コツク、a……泥状材、
b……塑性客土、c……ベニヤ板、d……ラス金
網、e,e′……緑化基盤。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 縁化基盤材を流動性の有る泥状材に調製し、
    該泥状材をポンプにて吐出口へと圧送し、該吐出
    口の先に取付けられた撹拌筒内に疎水剤と空気と
    を別々に導入し、これら3者を該撹拌筒内にて混
    合撹拌せしめ即座に該泥状材を団粒・空隙形成し
    て疎水を速め塑性化させつつ施工面に向つて噴出
    させることを特徴とする緑化基盤造成工法。
JP59096799A 1984-05-14 1984-05-14 緑化基盤造成工法 Granted JPS60241826A (ja)

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JP59096799A JPS60241826A (ja) 1984-05-14 1984-05-14 緑化基盤造成工法

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