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JPH0227199B2 - - Google Patents
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JPH0227199B2 - - Google Patents

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JPH0227199B2
JPH0227199B2 JP22534882A JP22534882A JPH0227199B2 JP H0227199 B2 JPH0227199 B2 JP H0227199B2 JP 22534882 A JP22534882 A JP 22534882A JP 22534882 A JP22534882 A JP 22534882A JP H0227199 B2 JPH0227199 B2 JP H0227199B2
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JP
Japan
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throttle
clutch
operating
engine control
control device
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JP22534882A
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JPS59114197A (ja
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Masanao Baba
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Hi Lex Corp
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Nippon Cable System Inc
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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な舶用エンジン制御装置に関す
る。さらに詳しくは、船舶(とくに小形船舶)の
エンジンの回転数の制御および船舶の運転状態
(前進、停止または後退)の制御を、運転席に設
けられた1本の操作レバーにより遠隔操作するた
めの舶用エンジン制御装置に関する。
従来の船舶(とくに小形の船舶)においては、
エンジンの回転数の調整を行なうためのスロツト
ルと、エンジンとスクリユーの間に介在され、エ
ンジンの回転をそのまま(以下、正転という)、
または反対方向の回転(船舶を後退させるため、
以下逆転という)に変換してスクリユーに伝える
ため、あるいはエンジンとスクリユーの連結を断
ち切るため(以下、中立という)のクラツチとの
2つの制御系統が使用されている。ところが通常
の運転状態ではスロツトルの開度を大きくすると
きはクラツチの正転または逆転のときのみであ
り、クラツチを切り換えるときはスロツトルを閉
じてエンジンの回転数を低下させておく必要があ
るため、1本の操作レバーでクラツチの切り換え
を行なつたのち、その操作レバーを切り換えた方
向にさらに回動させることでスロツトルの開度調
整を行なえるように構成しておけば、運転者にと
つて前記それぞれの操作系統の関係に煩わされる
ことなく、しかも1本のレバーで両系統の制御を
行ないうるため便利である。そのような1本のレ
バーによつてクラツチの切換えおよびスロツトル
の開度調整を行ないうる舶用エンジン制御装置と
して、たとえば第8図に示されるものが知られて
いる(実願昭52−106311号(実開昭54−32496号
公報)参照)。
このものはハウジング51に回動自在に設けら
れ、主レバー52で回動されうる主駆動部材53
と、該主駆動部材53の軸54に対して回動かつ
摺動自在に設けられてなるスロツトル作動板55
と、前記主駆動部材53と脱着自在に連結されて
なる駆動ギヤ56と、駆動ギヤ56と歯合される
従動ギヤ57が形成されると共に前記ハウジング
51に回動自在に設けられ、クラツチケーブル6
3が連結されているクラツチアーム58と、前記
スロツトル作動板55に形成されているカム溝5
9と、該カム溝59に摺動自在に嵌合され、前記
主駆動部材53に回転自在に設けられてなるロー
ラ60と、前記ハウジング51に回動自在に設け
られ、一端が前記スロツトル作動板55に他端が
スロツトルケーブル61に枢着されてなるスロツ
トルアーム62を有している。
このように構成されている第8図のエンジン制
御装置は主レバー52の回動位置に応じて、クラ
ツチの切換(第8図の領域L)とスロツトルの開
度調整(第8図の領域M)とを1本のレバーで操
作しうる。しかしながらエンジンをアイドリング
運転(暖気運転)するため、クラツチを中立状態
にしたままスロツトルを操作しようとするばあい
には、前記主駆動部材53と駆動ギヤ56との連
結を解除し、それによつて主レバー52を回動さ
せたときにスロツトルアーム62のみを回動させ
うるように、いわば制御系統の組みかえを行なう
操作が必要であると共に、各制御系統間のインタ
ーロツクが煩雑になる。また他の操作レバーを設
け、そのレバーの操作によりスロツトルアームの
みを回動させることも考えられるが、このものも
主レバーからスロツトルケーブルに至る一連のリ
ンクを連鎖をどこかで断ち切ると共に前記他の操
作レバーをスロツトルアームと連結させるという
制御系統の組みかえ操作が必要であり、しかも全
体の構成がきわめて複雑になるという欠点があ
る。
そこで本発明者は叙上の欠点を排除し、1本の
レバーでクラツチおよび前進、後退時のスロツト
ルの操作を行なうことができると共に、アイドリ
ング時にスロツトルのみを簡単に操作することが
でき、しかも部品点数が少ないエンジン制御装置
を提供すべく鋭意研究を重ねた結果、通常の運転
状態ではスロツトルアームの回動の支点をクラツ
チ従動ギヤの回動の支点と一致させておき、アイ
ドル運転時にスロツトルアームの回動の支点を移
動させることにより、クラツチ従動ギヤをロツク
すると共にいずれの操作系統のリンク連鎖を断ち
切ることなくスロツトルアームの先端を移動させ
ることができるというまつたく新たな事実を見出
し、本発明を完成するにいたつた。
すなわち本発明は、 (a) ハウジングと、 (b) 該ハウジングに回動自在に設けられ、その側
面にスロツトル作動溝が形成されてなるカム板
部と、該カム板部と一体に回動するように設け
られ、その外周にクラツチ駆動ギヤおよび該ク
ラツチ駆動ギヤの両端から円周方向に延びるク
ラツチ摺動面がそれぞれ形成されてなる駆動ギ
ヤ部とからなる主駆動部材と、 (c) 該主駆動部材を回動せしめるための主レバー
と、 (d) その側面に前記スロツトル作動溝と摺動自在
に嵌合されるスロツトル作動ローラを有し、前
記主駆動部材の回動中心に対して回動自在かつ
摺動自在に設けられてなるスロツトル作動板
と、 (e) 前記主駆動部材の回動面と平行な平面内で回
動しうるように前記ハウジングに回動自在に設
けられてなるスロツトルアーム支持板と、 (f) 該スロツトルアーム支持板を回動せしめるた
めの回動手段と、 (g) 前記スロツトルアーム支持板および前記スロ
ツトル作動板にそれぞれ枢支され、その一端に
スロツトル操作手段が連結されてなるスロツト
ルアームと、 (h) 前記ハウジングに回動自在に設けられ、前記
クラツチ駆動ギヤと歯合しうるクラツチ従動ギ
ヤと、該クラツチ従動ギヤの両端からほぼ円周
方向外側に延び、前記クラツチ摺動面と摺接し
うるロツク面がそれぞれ形成されると共に、半
径方向外側に延び、その先端にクラツチ操作手
段が連結されてなるアームを有する従動部材 とを有し、通常の運転状態では前記クラツチ従動
ギヤの回動中心と前記スロツトルアーム支持板に
枢支されたスロツトルアームの回動中心とを一致
させてなる舶用エンジン制御装置を要旨とするも
のである。
つぎに図面を参照しながら本発明の舶用エンジ
ン制御装置を説明する。
第1図は本発明の装置の一実施例を示す一部切
欠き正面図、第2図は第1図のX−X線断面図、
第3a〜3d図はそれぞれ異なる操作状態におけ
る第2図のY−Y線断面図、第4図は規準状態に
おける第2図のZ−Z線断面図、第4a〜4d図
はそれぞれ異なる操作状態における第2図のZ−
Z線断面図、第5図は第1図に示される実施例に
おいて、スロツトルレバーを操作した状態を示す
要部正面図、第6図は本発明の装置のブロツク
図、第7図は本発明の他の実施例を示す一部切欠
正面図である。
第1〜2図に示されるように、ハウジング1は
箱体1aと蓋体1bとからなり、主駆動部材2は
その中央部両側に突出する軸部3がそれぞれ前記
箱体1aおよび蓋体1bのほぼ中央部に形成され
る軸受孔4に嵌合されることにより、ケーシング
1に回動自在に設けられている。主駆動部材2は
第1図に示されているカム板部5と第4図に示さ
れるような駆動ギヤ部6とが一体かつ同心に形成
されてなるものである。カム板部5の側面5aに
は回動中心Pを中心とする円弧状のクラツチ制御
領域7aと、その両端からそれぞれ円周方向両側
に延び、かつ円周方向に延びるにしたがつて半径
方向外側にいたる円弧状のスロツトル制御領域7
bとからなるスロツトル作動溝7が形成されてい
る。主駆動部材2の蓋体1b側の軸部3には、そ
の両側面8aが平行に形成されてなるガイド8が
回動自在に嵌着されている。前記両側面8aと摺
動自在に嵌合するガイド溝9を有し、前記スロツ
トル作動溝7と摺動自在に嵌合しうるスロツトル
作動ローラ10が回動自在に設けられてなるスロ
ツトル作動板11は、前記ガイド溝9をガイド8
の両側面8aに、またスロツトル作動ローラ10
を前記スロツトル作動溝7にそれぞれ嵌合させる
ことにより、前記主駆動部材2に対して回動自在
かつ摺動自在に設けられている。前記駆動ギヤ部
6はさらに扇形ギヤとして構成されるクラツチ駆
動ギヤ12と、その両端から円周方向両側に、か
つ回動中心Pを中心とする円弧状に延びるクラツ
チ摺動面13が形成されている。
ハウジング1にはスロツトルアーム支持板14
が回動自在に設けられており、ハウジング1に回
動自在に設けられたスロツトルレバー15により
回動されうるように構成されている。本実施例に
おいてはスロツトルレバー15の端部に設けられ
ているローラ17と、スロツトルアーム支持板1
4に形成されているカム溝18との摺動作用によ
り、スロツトルレバー15の回動をスロツトルア
ーム支持板14の回動に変換せしめている。それ
によりスロツトルレバー15の回動端で、スロツ
トルアーム支持板14の回動をロツクすることが
できる。さらにスロツトルアーム支持板14には
スロツトルアーム19がピンA20により枢支さ
れており、さらにスロツトルアーム19は第1図
に示されているばあいではその端部19aで前記
スロツトル作動板11の一部と枢支されている。
スロツトルアーム19の他端にはスロツトル作動
手段であるスロツトルケーブル18の一端が連結
されている。
第4図に示されるように前記ハウジング1には
さらに扇形ギヤとして形成され、前記クラツチ駆
動ギヤ12と歯合しうるクラツチ従動ギヤ21
と、その回動中心から半径方向外側に延びるアー
ム22とからなる従動部材23が回動自在に設け
られている。従動部材23にはクラツチ従動ギヤ
21の両端から円周方向両側に延び、かつ前記ク
ラツチ摺動面13と摺接しうる凹面状のロツク面
24が形成されている。前記アーム22の先端に
はクラツチ作動手段であるクラツチケーブル25
の一端が連結されている。
なお本実施例においては、主駆動部材2を回動
せしめるための手段として箱体1aの外部に設け
られ、主駆動部材2の軸部3にその一端が固着さ
れてなる主レバー26が採用されている。
叙上のごとく構成される舶用エンジン制御装置
の作用を説明する。本発明の舶用エンジン制御装
置の全体の操作系統は、第6図に示されるように
別個に操作しうる主レバー26およびスロツトル
レバー15が入力手段であり、スロツトルケーブ
ル18およびクラツチケーブル25が出力手段で
ある。主レバー26の回動操作により、クラツチ
ケーブル25とスロツトルケーブル18をそれぞ
れ押引操作することができ、しかもそれらの操作
は主レバー26の異なる回動範囲で行なわれる。
また主レバー26の操作とは別個に、スロツトル
レバー15の回動操作でスロツトルケーブル18
を押引操作しうる。
まず主レバー26をクラツチ制御範囲内で第1
図の矢印A方向に回動させるときは、主駆動部材
2が回動してもスロツトル作動板11は回動され
ず、クラツチ駆動ギヤ12によつてクラツチ従動
ギヤ21のみが矢印B方向に回動される(第3a
図、第4a図参照)。アーム22の回動に伴なつ
てクラツチケーブル25が矢印C方向に引かれ、
クラツチ(図示されていない)が前進に切り換え
られる。
さらに主レバー26を矢印A方向に回動させる
と、スロツトル制御領域7bとスロツトル作動ロ
ーラ10との係合がはじまり、主レバー26の回
動と共にスロツトル作動板11がハウジング1に
対して回動および摺動をしはじめ、スロツトルレ
バー15がクラツチ従動ギヤ21の回動中心Qと
同心に位置しているピンA20のまわりに回動
し、スロツトルケーブル18を矢印D方向に押
し、スロツトルバルブ(図示されていない)の開
度を増す(第3b図参照)。なお主レバー26が
スロツトル作動領域7bで操作されているとき
は、主駆動部材2のクラツチ摺動面13と従動部
材23のロツク面24とが摺接しているため、従
動部材23は回動しない。すなわち船舶が高速前
進運転をしているときは、クラツチが切り換える
ことができないように、いわばインターロツクが
とられている。
つぎに主レバー26を中立位置N方向に戻すこ
とにより、前記と逆の順序でまずスロツトルバル
ブが閉じられたうえで、クラツチが中立に切り換
えられる。
主レバー26を矢印E方向に回動させて、船舶
を後退させるばあいについても前記前進時の操作
とまつたく同様である(第3c〜3d図、第4c
〜4d図参照)。
つぎに第5図に示されるように主レバー26を
中立位置に保持したままスロツトルレバー15を
矢印F方向に上げると、スロツトルアーム支持板
11も矢印F方向に回動し、ピンA20も矢印F
方向に回動する。その際スロツトルアーム19と
枢支されているスロツトル作動板11も矢印G方
向に回動するが、スロツトルアーム19自体は矢
印H方向に回動しながら移動するため、スロツト
ルアーム19に枢着されているスロツトルケーブ
ル18は矢印I方向に押されてスロツトルバルブ
を開く。すなわち本発明の舶用エンジン制御装置
においては、クラツチの切り換えを中立の状態に
保持したまま、スロツトルの開度調整を行なうこ
とができる。
なお前記実施例においては、スロツトルケーブ
ル18が押されたときにスロツトルバルブが開く
形式の舶用エンジンに対応しうるが、スロツトル
ケーブル18が引かれたときにスロツトルバルブ
が開く形式のものに対しては第7図に示されるよ
うにスロツトルアーム19のスロツトル作動板1
1との枢支位置(ピンB27の位置)をピンA2
0に対して対称位置に変更することにより容易に
対応しうる。すなわち本発明の装置において、ス
ロツトル作動板11を反転して取りつけられるよ
うに(たとえばスロツトル作動ローラ10のシヤ
フトをスロツトル作動板11の両側に設けるな
ど)構成され、スロツトルアーム19のスロツト
ル作動板11との枢支位置(第1図の実施例では
ピンB27)が、スロツトルアーム19とスロツ
トルアーム支持板14の枢支位置(第1図の実施
例ではピンA20)に関してほぼ対称となるよう
な2カ所に形成されているのが好ましく、それに
より前記両方の形式の舶用エンジンに対して適宜
その場で対応させることができる。なお本発明の
装置においても第8図に示される従来の装置のよ
うにスロツトル作動板11を第1図のX−X線に
関して対称形にし、ピンB27との係合孔を2カ
所設けてもよいが、ピンA20の移動およびロツ
ク溝30との係合を考慮すれば、反転しうる前記
実施例のほうが好ましい。
なお前記スロツトル作動板11とスロツトルア
ーム19の枢支部に突出部29が設けられ(第2
図参照)従動部材23に突出部29を係合するこ
とができるロツク溝30が、クラツチ従動ギヤ2
1の回動中心Qからスロツトルアーム支持板14
の回動中心(第4図におけるピンC31)を中心
とする円弧状に形成されていることが好ましく、
それによりスロツトルレバー15を操作している
ばあいには主レバー26を操作することができ
ず、主レバー26を操作しているときはスロツト
ルレバー15を操作することができないというイ
ンターロツク関係を構成することができる。また
スロツトルレバー15が完全に元の状態に復して
いなくとも、主レバーを操作すればスロツトルレ
バー15は自動的に元の位置に確実に押し戻され
る。
さらに本発明の舶用エンジン制御装置におい
て、クラツチ駆動ギヤ12をその厚さ方向に2分
割し、その一面側については、もつとも外側の歯
まで正規の歯形に成形し、他面側についてはもつ
とも外形の歯を歯の内側部分(第4a図における
32)まで正規の歯形で、その歯先部から円周方
向外側に延びてそのままクラツチ摺動面13を構
成するように成形し、クラツチ駆動ギヤ21をそ
の厚さ方向に2分割し、その一面側についてはも
つとも外側の歯の内側部分まで正規の歯形に形成
し、他面側についてはもつとも外側の歯を短く成
形してロツク面24を形成するのが好ましい。そ
のようにクラツチ駆動ギヤ12およびクラツチ従
動ギヤ21をそれぞれ2通りの機能を有する部分
が重ね合わされた状態で形成するときは、ギヤの
歯合状態からクラツチ摺動面13とロツク面24
の摺動状態に遷移するとき、またはその反対の方
向に遷移するときに従動ギヤの回転速度の変化を
最小限をおさえて遷移させることができる。
さらにロツク面24はクラツチ駆動面13と摺
接しているときにクラツチ摺動面13とクラツチ
従動ギヤ21の外側から2番目の歯の歯面とがた
がいに摺接するような位置に形成しておくのが好
ましく、それによりロツク効果を高めうる。
叙上のごとく本発明の舶用エンジン制御装置は
主レバーの操作リンクを断ち切ることなくスロツ
トル操作のみを別個の手段で行いうるものであつ
て、それゆえ部品点数を少なくすることができる
と共に組み立て作業を簡単にしうるため、その実
用的価値はきわめて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の舶用エンジン制御装置の一実
施例を示す一部切欠正面図、第2図は第1図のX
−X線断面図、第3a〜3d図はそれぞれ異なる
操作状態における第2図のY−Y線断面図、第4
図は規準状態における第2図のZ−Z線断面図、
第4a〜4d図はそれぞれ異なる操作状態におけ
る第2図のZ−Z線断面図、第5図は第1図に示
される実施例において、スロツトルレバーを操作
した状態を示す要部正面図、第6図は本発明の舶
用エンジン制御装置のブロツク図、第7図は本発
明の舶用エンジン制御装置の他の実施例を示す一
部切欠正面図、第8図は従来の舶用エンジン制御
装置を示す一部切欠正面図である。 (図面の主要符号)、1:ハウジング、2:主
駆動部材、5:カム板部、6:駆動ギヤ部、7:
スロツトル作動溝、8:ガイド、9:ガイド溝、
10:スロツトル作動ローラ、11:スロツトル
作動板、12:クラツチ駆動ギヤ、13:クラツ
チ摺動面、14:スロツトルアーム支持板、1
5:スロツトルレバー、18:スロツトルケーブ
ル、19:スロツトルアーム、20:ピンA、2
1:クラツチ従動ギヤ、22:アーム、23:従
動部材、24:ロツク面、25:クラツチケーブ
ル、26:主レバー、27:ピンB、29:突出
部、30:ロツク溝、31:ピンC。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) ハウジングと、 (b) 該ハウジングに回動自在に設けられ、その側
    面にスロツトル作動溝が形成されてなるカム板
    部と、該カム板部と一体に回動するように設け
    られ、その外周にクラツチ駆動ギヤおよび該ク
    ラツチ駆動ギヤの両端から円周方向に延びるク
    ラツチ摺動面がそれぞれ形成されてなる駆動ギ
    ヤ部とからなる主駆動部材と、 (c) 該主駆動部材を回動せしめるための主レバー
    と、 (d) その側面に前記スロツトル作動溝と摺動自在
    に嵌合されるスロツトル作動ローラを有し、前
    記主駆動部材の回動中心に対して回動自在かつ
    摺動自在に設けられてなるスロツトル作動板
    と、 (e) 前記主駆動部材の回動面と平行な平面内で回
    動しうるように前記ハウジングに回動自在に設
    けられてなるスロツトルアーム支持板と、 (f) 該スロツトルアーム支持板を回動せしめるた
    めの回動手段と、 (g) 前記スロツトルアーム支持板および前記スロ
    ツトル作動板にそれぞれ枢支され、その一端に
    スロツトル操作手段が連結されてなるスロツト
    ルアームと、 (h) 前記ハウジングに回動自在に設けられ、前記
    クラツチ駆動ギヤと歯合しうるクラツチ従動ギ
    ヤと、該クラツチ従動ギヤの両端からほぼ円周
    方向外側に延び、前記クラツチ摺動面と摺接し
    うるロツク面がそれぞれ形成されると共に、半
    径方向外側に延び、その先端にクラツチ操作手
    段が連結されてなるアームを有する従動部材 とを有し、通常の運転状態では前記クラツチ従動
    ギヤの回動中心と前記スロツトルアーム支持板に
    枢支されたスロツトルアームの回動中心とを一致
    させてなる舶用エンジン制御装置。 2 前記スロツトル作動板が反転取りつけ可能に
    構成され、前記スロツトルアームのスロツトル作
    動板との枢支位置が、スロツトルアームとスロツ
    トルアーム支持板の枢支位置に関してほぼ対称と
    なるような2カ所に形成されてなることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の舶用エンジン制
    御装置。 3 前記スロツトル作動板とスロツトルアームの
    枢支部に突出部が設けられ、前記従動部材に突出
    部と係合することができるロツク溝が、クラツチ
    従動ギヤの回動中心からスロツトルアーム支持板
    の回動中心を中心とする円弧状に形成されてなる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
    2項記載の舶用エンジン制御装置。 4 前記クラツチ駆動ギヤが、そのもつとも外側
    の歯まで正規の歯形に形成されてなる一面側と、
    もつとも外側の歯の内側部分までが正規の歯形
    で、その歯先部から円周方向外側に延びて前記ク
    ラツチ摺動面に連続するように形成されている他
    面側とが重ね合わされた形状であり、前記クラツ
    チ従動ギヤが、そのもつとも外側の歯まで正規の
    歯形に形成され、前記クラツチ駆動ギヤの一面側
    と歯合しうる一面側と、そのもつとも外側の歯が
    前記クラツチ摺動面と摺動しうるロツク面に形成
    された他面側とが重ね合わされた形状であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項また
    は第3項記載の舶用エンジン制御装置。
JP22534882A 1982-12-21 1982-12-21 舶用エンジン制御装置 Granted JPS59114197A (ja)

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JP22534882A JPS59114197A (ja) 1982-12-21 1982-12-21 舶用エンジン制御装置

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JPS59114197A JPS59114197A (ja) 1984-07-02
JPH0227199B2 true JPH0227199B2 (ja) 1990-06-14

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JPH04505223A (ja) * 1989-05-15 1992-09-10 コーグ/フィッシュパーク・アソシエーツ 弦楽器

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