JPH0227248B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0227248B2 JPH0227248B2 JP59264531A JP26453184A JPH0227248B2 JP H0227248 B2 JPH0227248 B2 JP H0227248B2 JP 59264531 A JP59264531 A JP 59264531A JP 26453184 A JP26453184 A JP 26453184A JP H0227248 B2 JPH0227248 B2 JP H0227248B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor belt
- belt
- profile
- gripping
- internal space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G15/00—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration
- B65G15/30—Belts or like endless load-carriers
- B65G15/32—Belts or like endless load-carriers made of rubber or plastics
- B65G15/42—Belts or like endless load-carriers made of rubber or plastics having ribs, ridges, or other surface projections
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は従来の搬送ベルトに、被搬送物を把持
する機能をもたせ、簡易な構造で被搬送物をしつ
かりと固定しながら搬送することのできる把持機
能を有する搬送ベルトに関する。
する機能をもたせ、簡易な構造で被搬送物をしつ
かりと固定しながら搬送することのできる把持機
能を有する搬送ベルトに関する。
従来、ビン等の内部検査工程では、第3図に示
すように、ビン21の径と同一の間隔を保つて隔
壁22を延出し、この隔壁間にビン21を挟み、
その上を更に他のベルト23で押さえて搬送する
方法が用いられていた。
すように、ビン21の径と同一の間隔を保つて隔
壁22を延出し、この隔壁間にビン21を挟み、
その上を更に他のベルト23で押さえて搬送する
方法が用いられていた。
上記の方法によれば、2本のベルトを同時に運
転しなければならず、装置が複雑になる。又、プ
ロフイルの把持力も一定しないため、ずり落ちた
りすることがあつた。
転しなければならず、装置が複雑になる。又、プ
ロフイルの把持力も一定しないため、ずり落ちた
りすることがあつた。
本発明は搬送ベルト外周の全面に連続したプロ
フイルを設け、該プロフイルに被搬送物を把持す
る内部空間とこの内部空間の開閉を円滑に行わせ
るスリツトとプロフイルの亀裂の発生を防止する
亀裂防止部とからなる把持単位を設け、ベルト駆
動手段の外周において被搬送物の脱着を行わせ、
水平部において充分な把持力するを有するもので
ある。
フイルを設け、該プロフイルに被搬送物を把持す
る内部空間とこの内部空間の開閉を円滑に行わせ
るスリツトとプロフイルの亀裂の発生を防止する
亀裂防止部とからなる把持単位を設け、ベルト駆
動手段の外周において被搬送物の脱着を行わせ、
水平部において充分な把持力するを有するもので
ある。
本発明によれば、搬送ベルトがプーリー又はア
イドラーの外周部分にきたとき、すなわち、曲面
を移動するとき、プロフイルの先端が開くため、
被搬送物を容易に内部空間に挿入することができ
ると共に、平面を移動する通常の状態では、プロ
フイル先端が閉じ、安定した把持力をもつて移動
させるため、被搬送物が落下したり、ずれたりす
ることがない。
イドラーの外周部分にきたとき、すなわち、曲面
を移動するとき、プロフイルの先端が開くため、
被搬送物を容易に内部空間に挿入することができ
ると共に、平面を移動する通常の状態では、プロ
フイル先端が閉じ、安定した把持力をもつて移動
させるため、被搬送物が落下したり、ずれたりす
ることがない。
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。第1図は本発明の搬送ベルトの側面図であ
る。1はポリウレタンゴムからなるベルト本体、
2は歯であり、3は歯2と噛合するプーリーであ
る。4はプロフイルの内部空間であり、被搬送物
の大きさに合わせてその形状を決定するが、好ま
しくは被搬送物より0.2〜3mm程度小さくするこ
とにより把持力が安定する。本実施例において
は、被搬送物がビンであるため内部空間の断面は
切欠きを有する円形であり、この切欠きは円の半
分以下であり、切欠かれた切口部分が開口部5で
ある。したがつて、開口部5は内部空間の最大径
部分、すなわち、直径と同一またはそれより狭
い。6はスリツトであり、その幅はナイフカツト
(0.1mm)程度でもよいが、1〜2mmが好ましい。
7は亀裂防止部であり、スリツト6より太く、滑
らかな曲面で形成された空洞であり、好ましくは
断面が円形であり、円の直径は2〜5mm程度が好
ましい。亀裂防止部7の最先端はベルト本体と接
触せず、わずかのプロフイル残部8を残し、プロ
フイルを連続させている。プロフイル残部8は
0.1〜5mm、好ましくは1〜3mmである。少なす
ぎればプロフイルの強度を損ない、多すぎれば曲
面を移動するときの内部空間の開きが不充分にな
る。これらスリツト6及び亀裂防止部7は歯と歯
との中間位置の背面側に設けると、プーリー上で
の内部空間の開口が一層円滑に行われる。
る。第1図は本発明の搬送ベルトの側面図であ
る。1はポリウレタンゴムからなるベルト本体、
2は歯であり、3は歯2と噛合するプーリーであ
る。4はプロフイルの内部空間であり、被搬送物
の大きさに合わせてその形状を決定するが、好ま
しくは被搬送物より0.2〜3mm程度小さくするこ
とにより把持力が安定する。本実施例において
は、被搬送物がビンであるため内部空間の断面は
切欠きを有する円形であり、この切欠きは円の半
分以下であり、切欠かれた切口部分が開口部5で
ある。したがつて、開口部5は内部空間の最大径
部分、すなわち、直径と同一またはそれより狭
い。6はスリツトであり、その幅はナイフカツト
(0.1mm)程度でもよいが、1〜2mmが好ましい。
7は亀裂防止部であり、スリツト6より太く、滑
らかな曲面で形成された空洞であり、好ましくは
断面が円形であり、円の直径は2〜5mm程度が好
ましい。亀裂防止部7の最先端はベルト本体と接
触せず、わずかのプロフイル残部8を残し、プロ
フイルを連続させている。プロフイル残部8は
0.1〜5mm、好ましくは1〜3mmである。少なす
ぎればプロフイルの強度を損ない、多すぎれば曲
面を移動するときの内部空間の開きが不充分にな
る。これらスリツト6及び亀裂防止部7は歯と歯
との中間位置の背面側に設けると、プーリー上で
の内部空間の開口が一層円滑に行われる。
このように、内部空間4、スリツト6、亀裂防
止部7とからなる把持単位が深くプロフイル内部
に切込まれているため、プーリー又はアイドラー
上で把持単位が広く開き、容易に被搬送物を挿入
することができる。次いで平行移動部位では、第
2図に示すように、把持単位は閉じて、一定の把
持力で被搬送物を固定する。21はビン、24は
ビンの口である。
止部7とからなる把持単位が深くプロフイル内部
に切込まれているため、プーリー又はアイドラー
上で把持単位が広く開き、容易に被搬送物を挿入
することができる。次いで平行移動部位では、第
2図に示すように、把持単位は閉じて、一定の把
持力で被搬送物を固定する。21はビン、24は
ビンの口である。
本発明によれば、駆動手段外周の曲面部で把持
単位の大幅な開口が可能で、1本のベルトで足
り、装置が簡素化できると共に、把持力が一定し
ているため、落下やずれ等のトラブルが減少する
などの機能面での向上も達成される。
単位の大幅な開口が可能で、1本のベルトで足
り、装置が簡素化できると共に、把持力が一定し
ているため、落下やずれ等のトラブルが減少する
などの機能面での向上も達成される。
第1図は搬送ベルトの1実施例の側面図、第2
図は被搬送物を把持した状態の側面図、第3図は
従来の搬送方法を示す断面図である。 図面中、符号、1はベルト本体、2は歯、3は
プーリー、4は内部空間、5は開口部、6はスリ
ツト、7は亀裂防止部である。
図は被搬送物を把持した状態の側面図、第3図は
従来の搬送方法を示す断面図である。 図面中、符号、1はベルト本体、2は歯、3は
プーリー、4は内部空間、5は開口部、6はスリ
ツト、7は亀裂防止部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬送ベルト外周面の全周に連続したプロフイ
ルが設けられ、該プロフイルは被搬送物を把持す
る大きさの内部空間と、該内部空間底面からベル
ト本体に向かつて延出するスリツトと、該スリツ
ト先端に設けた亀裂防止部とからなる複数の把持
単位を有し、上記内部空間はベルト駆動手段の外
周において被搬送物を容易に挿入できる開口部を
有し、上記亀裂防止部はスリツト幅より広く、曲
面で形成された空洞である把持機能を有する搬送
ベルト。 2 搬送ベルトが歯付ベルトである特許請求の範
囲第1項記載の把持機能を有する搬送ベルト。 3 亀裂防止部が歯と歯の中間位置の背面側に設
けられている特許請求の範囲第2項記載の把持機
能を有する搬送ベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26453184A JPS61145005A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | 把持機能を有する搬送ベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26453184A JPS61145005A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | 把持機能を有する搬送ベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145005A JPS61145005A (ja) | 1986-07-02 |
| JPH0227248B2 true JPH0227248B2 (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=17404550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26453184A Granted JPS61145005A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | 把持機能を有する搬送ベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61145005A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6314876B1 (en) * | 1999-06-07 | 2001-11-13 | Ackley Machine Corporation | Method and apparatus for transporting and processing a plurality of articles, and shaped article having serially registered component images |
| EP2233413B1 (de) * | 2006-08-15 | 2012-06-06 | Sidel Participations, S.A.S. | Verfahren und Vorrichtung zur Überführung von hohlen zylindrischen Gegenständen |
| US9771220B1 (en) * | 2016-06-09 | 2017-09-26 | Intralox, L.L.C. | Conveyor belt with sidewalls |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS43914Y1 (ja) * | 1964-06-05 | 1968-01-18 | ||
| JPS55105863A (en) * | 1979-02-06 | 1980-08-13 | Nec Corp | Endless belt type article storing device |
-
1984
- 1984-12-17 JP JP26453184A patent/JPS61145005A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61145005A (ja) | 1986-07-02 |
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