JPH0227396B2 - - Google Patents
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- JPH0227396B2 JPH0227396B2 JP57111869A JP11186982A JPH0227396B2 JP H0227396 B2 JPH0227396 B2 JP H0227396B2 JP 57111869 A JP57111869 A JP 57111869A JP 11186982 A JP11186982 A JP 11186982A JP H0227396 B2 JPH0227396 B2 JP H0227396B2
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- C09G1/00—Polishing compositions
- C09G1/06—Other polishing compositions
- C09G1/14—Other polishing compositions based on non-waxy substances
- C09G1/16—Other polishing compositions based on non-waxy substances on natural or synthetic resins
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/0008—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties aqueous liquid non soap compositions
- C11D17/0013—Liquid compositions with insoluble particles in suspension
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/02—Inorganic compounds ; Elemental compounds
- C11D3/12—Water-insoluble compounds
- C11D3/14—Fillers; Abrasives ; Abrasive compositions; Suspending or absorbing agents not provided for in one single group of C11D3/12; Specific features concerning abrasives, e.g. granulometry or mixtures
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- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
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- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/37—Polymers
- C11D3/3703—Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C11D3/373—Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing silicones
-
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- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
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- C11D3/3765—(Co)polymerised carboxylic acids, -anhydrides, -esters in solid and liquid compositions in liquid compositions
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- Detergent Compositions (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
Description
本発明は、光沢性保護膜を沈着させる、フアイ
バーガラス、セラミツク及びその他の合成物表面
用のクリーナー・みがき剤(cleaner−polish)
に関するものである。更に特定すれば、本発明
は、浴室と厨房に役立つ、油溶性ポリマーと組み
合せる、表面用のクリーナー・みがき剤に関する
ものである。 従来、シヤワーや浴槽の囲壁は、主に磁器また
はセラミツク面から作られてきた。これらの材料
は、何よりもガラス光沢の材料であつて、種々な
高研摩性製品を用いて洗浄することが可能であ
る。近年、フアイバーガラスが、シヤワーと浴槽
の周壁を製作するのに有用な、重要な材料となつ
てきた。セラミツクおよび磁器製の浴槽やシヤワ
ーに用いて適切であつたクレンザーは、フアイバ
ーガラス面に用いるのには適切でない。これは、
フアイバーガラスがクレンザー中に使つてある研
摩剤によつて、かなり簡単にひつかき傷ができて
しまうためである。フアイバーガラスはより柔か
い材料であるので、表面を洗浄すると同時に保護
性のある。つるつるしない膜を形成することが望
ましい。これらの特性は、その他の面につて望ま
しいものである。 米国特許第2995047号には、小量のジメチルポ
リシロキサン油、水混和性有機溶媒、界面活性剤
および水を組み合せた洗浄組成物が記載してあ
る。これら組成物は、水中油エマルジヨンとして
記載されており、滑らかでつるつるした光沢面を
与えるように企図してある。 我々の出願、1980年11月6日出願の米国特許出
願第204445号は車磨き組成物を記載しており、こ
れは溶媒可溶性ポリマー、水、研摩剤、シリコー
ン及びワツクスを含有する、水中油エマルジヨン
である。この出願のポリマーは本発明に用いられ
ている溶媒中に可溶である。 本発明は約29から29のカウリブタノール価を有
するイソパラフイン炭化水素及びその溶媒に可溶
なポリマー、さらに水中油エマルジヨンを製する
ことになる界面活性剤及び水を含有する水中油エ
マルジヨンから成るものである。この組成物は浴
室設備や造作物、特にフアイバーガラス造作物を
洗浄し、その上につるつるしない、光沢のある保
護膜を残す。 であるから、本発明は浴室造作物用のクリーナ
ーを提供するものであり、これは同時にこれら造
作物に保護膜を付着させることになろう。更に、
本発明は効果的に洗浄し、且つフアイバーガラス
をいためずに、これら表面を保護する、フアイバ
ーガラス面用のクリーナー・みがき剤を提供する
ものである。加えて、本発明はそれ迄曇つていた
浴室の壁面に、光沢を取り戻すことになる。つる
つるしない膜を与えるものである。同様に、本発
明は製品の長期間使用後の過剰な積成を防ぎ、そ
れ迄沈着していた類似のポリマー膜を除去するこ
とになる、クリーナー・みがき剤を提供する。更
にまた、本発明は、継ぎ目充填に悪影響を与える
ことのない、セラミツク面用の、固い面のクリー
ナー・みがき剤を提供する。 Mnは数平均分子量に対する略記号である。
Mwは重量平均分子量に対する略記号である。
Mzはz−平均分子量の略記号である。この定義
は当該技術に熟練せる者にとつて一般に知られて
いる。 本発明は (a) 約0.3から8%の、水中油エマルジヨンを生
成する陰イオン性もしくは非イオン性界面活性
剤; (b) 約0から18重量%の研摩剤; (c) 約5から40重量%の、約27から29のカウリブ
タノール価を有するイソパラフイン炭化水素; (d) 約1から8重量%の、該溶媒に溶解し且つ
3000より大きいMnを有するポリマーにして、
該ポリマーは少なくとも80%のt−ブチルスチ
レン、ビニルトルエン、イソボルニルメタクリ
レート、イソボルニルアクリレート、シクロヘ
キシルアクリレート、シクロヘキシルメタクリ
レート及びそれらの混合物であるもの;及び (e) 約30から90重量%の水; から成るフアイバーガラス面及びセラミツク面用
のクリーナー・みがき剤を提供するものである。 上記処方物は、良好な洗浄効果を提供し、一方
同時に、フアイバーガラス面やセラミツク面上に
保護膜を与えて、再汚染をさせないものである。 本発明組成物の第一の成分は界面活性剤であ
る。水中油エマルジヨンを形成する、殆んど任意
の非イオン性もしくは陰イオン性界面活性剤を用
いることができる。0.3ないし8重量%の界面活
性剤が組成物中に存在すべきである。この範囲内
では、ポリマーの膜形成特性を妨げることなく、
安定なエマルジヨン形成に充分な界面活性剤が存
在する。好ましい組成物は、0.5から1.5%の界面
活性剤を含有する。 適切な界面活性剤がマツクカチオン
(McCutcheon)の洗浄剤と乳化剤(Detergents
and Emulsifiers)の1980年北米版中に、同じく
マツクカチオンの洗浄剤と乳化剤の1980年国際版
中に記載されている。好ましい界面活性剤には、
いわゆるアミンせつけん、例えば、モルホレンオ
レエート、トリエタノールアミンオレエート、ジ
エタノールアミンオレエート、ジエタノールアミ
ンステアレート等が含まれる。同様に、ある種の
非イオンン性のものも用いることができる。 本組成物は同じく、場合によつては、更に洗浄
するのを助け、がんこな汚れの除去を助けるため
に、研摩剤を含有してもよい。本組成物をフアイ
バーガラス面上に使用するよう企画する場合に
は、適切な研摩剤を選ぶよう注意しなければなら
ない。適切な研摩剤には、珪藻土、珪酸アルミニ
ウム等が含まれる。研摩剤は、0〜18%の量で、
そして好ましくは、10〜15重量%の量で存在すべ
きである。18%を越えると研摩剤が安定なエマル
ジヨン組成物中に分散するのが難かしい。 本発明の組成物は同じく、5から40%の、好ま
しくは15から25重量%の、約27から29迄のカウリ
ブタノール価を有するイソパラフイン炭化水素
を、溶媒として含有する。これらの組成物は7か
ら7.3迄の理論溶解パラメータを有する。5%よ
り以下では適切に洗浄するには不充分な溶媒であ
り、一方40%以上では、バランスのとれた洗浄が
減ぜられる、すなわち水性汚れが適切に洗浄され
ない。29よりかなり高いカウリブタノール価を持
つ溶媒は、セラミツク製タイルの間の充填物をお
かす。好ましいイソパラフイン炭化水素は、テキ
サス州ハウストン在のエクソンコーポレーシヨン
社から市販されているイソパラフイン炭化水素で
あり、これは狭いカツトの、混合飽和分枝炭化水
素である。これらの混合物は沸点範囲で特徴づけ
られており、典型的には、97から107℃の沸点範
囲を有する溶媒から、207から254℃の沸点範囲を
有するもの迄が含まれる。従つて、97から254℃
の範囲内の沸点範囲を有する任意のイソパラフイ
ン混合物を本発明の組成物における溶媒として用
いることができる。特定の中間範囲のイソパラフ
イン炭化水素、たとえば176から206℃の間の沸点
範囲を有するものを用いるのが好ましい。 本発明の組成物は同じく、約1から8重量%
の、好ましくは3から5重量%の、3000より大き
いMnを有し且つ上記溶媒に可溶なポリマーを含
有する。この範囲内では、良好な膜形成特性と保
護特性とを有する安定な系が生ずる。 本発明の組成物に用いられるポリマーは、硬
く、光沢があつて、つるつるしない膜を形成す
る。これらの膜は、例えばブチルセルゾルブの如
き、数多くの市販の固い面のクリーナーに用いら
れている溶媒によつておかされるべきではない。
これらポリマーは、同時に、本発明の組成物に用
いられているイソパラフイン溶媒に溶解するもの
でなければならない。イソパラフイン溶媒に用様
に可溶である少なくとも一つハードモノマーの少
なくとも80%を有するポリマーが必要であると判
明した。適切なハードモノマーの実例には、イソ
ボルニルメタクリレート、イソボルニルアクリレ
ート、シクロヘキシルメタクリレート、シクロヘ
キシルアクリレート、ビニルトルエン、t−ブチ
ルスチレンあるいはこれらの混合物が含まれる。 コモノマーとして、20%迄の量で、その他のハ
ードモノマーとソフトモノマーが、スチレン、ア
ルフアメチルスチレン、メチルメタクリレート、
2−エチル−ヘキシル−メタクリレート、2−エ
チル−ヘキシル−アクリレート、ブチルアクリレ
ート等が含まれる。これらのモノマーはコモノマ
ーとしてのみ有効である。これらだけをポリマー
形成のために用いると、これらのポリマーは、硬
く粘着性のない膜を形成するにはソフトにすぎる
か、あるいはイソパラフイン溶媒に溶解するには
極性がありすぎるかどちらかであるという問題が
ある。本明細書と特許請求の範囲の目的のために
は、「ハードモノマー」の用語は、20℃をこえる
脆化点を有するホモポリマーを有するモノマーを
いう。 適切なポリマーの実例は、イソボルニルメタク
リレートとメチルメタクリレートのモノマーの組
合せ、イソボルニルメタクリレートとビニールト
ルエンのモノマーの組み合せ及びビニールトルエ
ンとシクロヘキシルメタクリレートのモノマーの
組み合せを包含するものである。これらポリマー
の混合物もまた、用いてよい。適切なポリマーは
重合技術に熟練した者の能力の範囲内で充分な、
溶液調合方法を用いて調製する。好ましいポリマ
ーには、85%のイソボルニルメタクリレートと15
%のメチルメタクリレートを有するポリマー、85
%ビニルトルエンと15%のイソボルニルメタクリ
レートを有するポリマー、85%のビニルトルエン
と15%のシクロヘキシルメタクリレートを有する
ポリマーがある。 本発明の組成物に用いるボリマーは膜形成剤で
あり、洗浄しあるいはみがく面の上に、硬く、光
沢があり、つるつるしない膜を付着させる。これ
らポリマーは、溶媒相に可溶であり、上記の水中
油エマルジヨンの溶媒相中に容易に分散する。 本発明のクリーナー・みがき剤を更に塗布すれ
ば先の被覆が取り除かれそして再放出され、それ
によつてフアイバーガラスおよびセラミツクタイ
ル面上の積成(buildup)と退色の問題を防止す
ることにおいて、これらポリマーは自己感知性で
ある。更に、用いるポリマーは、良好な膜形成特
性を有し、そして表面への汚れ付着を撥くのを助
ける。 本発明の組成物はセラミツクおよびフアイバー
ガラス面を効果的に洗浄し光らせ、存在すること
のあるすき間充填物や漆喰を損傷することがな
い。これら組成物は標準的なエマルジヨン化技術
を用いて容易に調製される。時には、もし使用す
るなら、その場で石けんを調製することが望まし
い。同様に、その他に、シツクナーのような任意
成分を場合によつては用いることもでき、その中
にはエチレン無水マレイン酸樹脂やカルボキシル
ポリマーあるいはカルボキシメチルセルローズが
含まれる。シツクナーに加えて、極めて小さいパ
ーセントのシリコーン油を塗布特性を補うために
この処方物に添加することもできる。少量の、保
存料、殺菌剤、染料や香料を、本発明調剤中に組
みこむことができる。 これらの処方物を調製するには、脂肪酸と一緒
にポリマーとイソパラフイン炭化水素を、完全な
溶液にするよう加熱と僅かな撹拌をしながら組合
せる。水を別の容器にいれ、加熱し、次いで珪藻
土やその他の研摩剤、アミン及び油ベースをゆつ
くりとその水に添加する。この時、シツクナーを
加え、次いでこの組成物を室温まで冷却する。 本発明の組成物を、下記実施例を使つて例示す
るが、これは例示の目的のためのみであり、決し
て限定するためとみなすべきではない。 実施例 下記の処方物を調製する。 エチレン無水マレイン酸樹脂2%水溶液(EMA
−91 RTM−モンサント) 10% モルホリン 1% 水酸化アンモニウム(28%溶液) 0.3% オレイン酸 1% 珪藻土(スーパーフロスRTM−ジヨンズ・マン
スヴイル) 14% ジメチルシリコーン液:10000センチストークス
0.4% イソパラフイン炭化水素(沸点範囲:176から188
℃−アイソパーK RTM) 19% 水 46.3% イソボルニルメタクリレート85%とメチルメタク
リレート15%のポリマー(アイソパーG溶液)
Mn=5、380、Mw=12600、Mz=23500 8% ジメチルシリコーン油、イソパラフイン炭化水
素、脂肪酸及びポリマーを、僅かに撹拌しなが
ら、140〓(93.3℃)に加熱し、完全な溶液にす
る。別個の容器に140〓(93.3℃)で、水を装荷
する。下記の成分を順に烈しく撹拌しながらすぐ
に加える…珪藻土、モルホリン及びポリマー−溶
媒−シリコーン−オレイン酸混合物。次いで、撹
拌を2分間続ける。この後、水酸化アンモニウム
を撹拌を継続しながら加える。エチレン無水マレ
イン酸樹脂溶液をゆつくり添加する。混合物を次
いで均一になるよう撹拌し、90〓(32.2℃)まで
強制冷却する。 この製品を浴室構造物の洗浄に用いた時周壁上
に蓄積した汚れを取り除き、そして光沢ある膜を
残した。 実施例 一連の処方物を異つた溶媒を用いて調製する。
溶媒は第表に示す。 EMA−91の水溶液(10%) 20% モルホリン 1% 水酸化アンモニウム(28%) 0.3% オレイレ酸 1% 珪藻土(スーパーフロス) 15% シリコーン液、10000センチストークス 0.4% 溶 媒 19.5% 水 44.80% 実施例の85%ポリマー 8%
バーガラス、セラミツク及びその他の合成物表面
用のクリーナー・みがき剤(cleaner−polish)
に関するものである。更に特定すれば、本発明
は、浴室と厨房に役立つ、油溶性ポリマーと組み
合せる、表面用のクリーナー・みがき剤に関する
ものである。 従来、シヤワーや浴槽の囲壁は、主に磁器また
はセラミツク面から作られてきた。これらの材料
は、何よりもガラス光沢の材料であつて、種々な
高研摩性製品を用いて洗浄することが可能であ
る。近年、フアイバーガラスが、シヤワーと浴槽
の周壁を製作するのに有用な、重要な材料となつ
てきた。セラミツクおよび磁器製の浴槽やシヤワ
ーに用いて適切であつたクレンザーは、フアイバ
ーガラス面に用いるのには適切でない。これは、
フアイバーガラスがクレンザー中に使つてある研
摩剤によつて、かなり簡単にひつかき傷ができて
しまうためである。フアイバーガラスはより柔か
い材料であるので、表面を洗浄すると同時に保護
性のある。つるつるしない膜を形成することが望
ましい。これらの特性は、その他の面につて望ま
しいものである。 米国特許第2995047号には、小量のジメチルポ
リシロキサン油、水混和性有機溶媒、界面活性剤
および水を組み合せた洗浄組成物が記載してあ
る。これら組成物は、水中油エマルジヨンとして
記載されており、滑らかでつるつるした光沢面を
与えるように企図してある。 我々の出願、1980年11月6日出願の米国特許出
願第204445号は車磨き組成物を記載しており、こ
れは溶媒可溶性ポリマー、水、研摩剤、シリコー
ン及びワツクスを含有する、水中油エマルジヨン
である。この出願のポリマーは本発明に用いられ
ている溶媒中に可溶である。 本発明は約29から29のカウリブタノール価を有
するイソパラフイン炭化水素及びその溶媒に可溶
なポリマー、さらに水中油エマルジヨンを製する
ことになる界面活性剤及び水を含有する水中油エ
マルジヨンから成るものである。この組成物は浴
室設備や造作物、特にフアイバーガラス造作物を
洗浄し、その上につるつるしない、光沢のある保
護膜を残す。 であるから、本発明は浴室造作物用のクリーナ
ーを提供するものであり、これは同時にこれら造
作物に保護膜を付着させることになろう。更に、
本発明は効果的に洗浄し、且つフアイバーガラス
をいためずに、これら表面を保護する、フアイバ
ーガラス面用のクリーナー・みがき剤を提供する
ものである。加えて、本発明はそれ迄曇つていた
浴室の壁面に、光沢を取り戻すことになる。つる
つるしない膜を与えるものである。同様に、本発
明は製品の長期間使用後の過剰な積成を防ぎ、そ
れ迄沈着していた類似のポリマー膜を除去するこ
とになる、クリーナー・みがき剤を提供する。更
にまた、本発明は、継ぎ目充填に悪影響を与える
ことのない、セラミツク面用の、固い面のクリー
ナー・みがき剤を提供する。 Mnは数平均分子量に対する略記号である。
Mwは重量平均分子量に対する略記号である。
Mzはz−平均分子量の略記号である。この定義
は当該技術に熟練せる者にとつて一般に知られて
いる。 本発明は (a) 約0.3から8%の、水中油エマルジヨンを生
成する陰イオン性もしくは非イオン性界面活性
剤; (b) 約0から18重量%の研摩剤; (c) 約5から40重量%の、約27から29のカウリブ
タノール価を有するイソパラフイン炭化水素; (d) 約1から8重量%の、該溶媒に溶解し且つ
3000より大きいMnを有するポリマーにして、
該ポリマーは少なくとも80%のt−ブチルスチ
レン、ビニルトルエン、イソボルニルメタクリ
レート、イソボルニルアクリレート、シクロヘ
キシルアクリレート、シクロヘキシルメタクリ
レート及びそれらの混合物であるもの;及び (e) 約30から90重量%の水; から成るフアイバーガラス面及びセラミツク面用
のクリーナー・みがき剤を提供するものである。 上記処方物は、良好な洗浄効果を提供し、一方
同時に、フアイバーガラス面やセラミツク面上に
保護膜を与えて、再汚染をさせないものである。 本発明組成物の第一の成分は界面活性剤であ
る。水中油エマルジヨンを形成する、殆んど任意
の非イオン性もしくは陰イオン性界面活性剤を用
いることができる。0.3ないし8重量%の界面活
性剤が組成物中に存在すべきである。この範囲内
では、ポリマーの膜形成特性を妨げることなく、
安定なエマルジヨン形成に充分な界面活性剤が存
在する。好ましい組成物は、0.5から1.5%の界面
活性剤を含有する。 適切な界面活性剤がマツクカチオン
(McCutcheon)の洗浄剤と乳化剤(Detergents
and Emulsifiers)の1980年北米版中に、同じく
マツクカチオンの洗浄剤と乳化剤の1980年国際版
中に記載されている。好ましい界面活性剤には、
いわゆるアミンせつけん、例えば、モルホレンオ
レエート、トリエタノールアミンオレエート、ジ
エタノールアミンオレエート、ジエタノールアミ
ンステアレート等が含まれる。同様に、ある種の
非イオンン性のものも用いることができる。 本組成物は同じく、場合によつては、更に洗浄
するのを助け、がんこな汚れの除去を助けるため
に、研摩剤を含有してもよい。本組成物をフアイ
バーガラス面上に使用するよう企画する場合に
は、適切な研摩剤を選ぶよう注意しなければなら
ない。適切な研摩剤には、珪藻土、珪酸アルミニ
ウム等が含まれる。研摩剤は、0〜18%の量で、
そして好ましくは、10〜15重量%の量で存在すべ
きである。18%を越えると研摩剤が安定なエマル
ジヨン組成物中に分散するのが難かしい。 本発明の組成物は同じく、5から40%の、好ま
しくは15から25重量%の、約27から29迄のカウリ
ブタノール価を有するイソパラフイン炭化水素
を、溶媒として含有する。これらの組成物は7か
ら7.3迄の理論溶解パラメータを有する。5%よ
り以下では適切に洗浄するには不充分な溶媒であ
り、一方40%以上では、バランスのとれた洗浄が
減ぜられる、すなわち水性汚れが適切に洗浄され
ない。29よりかなり高いカウリブタノール価を持
つ溶媒は、セラミツク製タイルの間の充填物をお
かす。好ましいイソパラフイン炭化水素は、テキ
サス州ハウストン在のエクソンコーポレーシヨン
社から市販されているイソパラフイン炭化水素で
あり、これは狭いカツトの、混合飽和分枝炭化水
素である。これらの混合物は沸点範囲で特徴づけ
られており、典型的には、97から107℃の沸点範
囲を有する溶媒から、207から254℃の沸点範囲を
有するもの迄が含まれる。従つて、97から254℃
の範囲内の沸点範囲を有する任意のイソパラフイ
ン混合物を本発明の組成物における溶媒として用
いることができる。特定の中間範囲のイソパラフ
イン炭化水素、たとえば176から206℃の間の沸点
範囲を有するものを用いるのが好ましい。 本発明の組成物は同じく、約1から8重量%
の、好ましくは3から5重量%の、3000より大き
いMnを有し且つ上記溶媒に可溶なポリマーを含
有する。この範囲内では、良好な膜形成特性と保
護特性とを有する安定な系が生ずる。 本発明の組成物に用いられるポリマーは、硬
く、光沢があつて、つるつるしない膜を形成す
る。これらの膜は、例えばブチルセルゾルブの如
き、数多くの市販の固い面のクリーナーに用いら
れている溶媒によつておかされるべきではない。
これらポリマーは、同時に、本発明の組成物に用
いられているイソパラフイン溶媒に溶解するもの
でなければならない。イソパラフイン溶媒に用様
に可溶である少なくとも一つハードモノマーの少
なくとも80%を有するポリマーが必要であると判
明した。適切なハードモノマーの実例には、イソ
ボルニルメタクリレート、イソボルニルアクリレ
ート、シクロヘキシルメタクリレート、シクロヘ
キシルアクリレート、ビニルトルエン、t−ブチ
ルスチレンあるいはこれらの混合物が含まれる。 コモノマーとして、20%迄の量で、その他のハ
ードモノマーとソフトモノマーが、スチレン、ア
ルフアメチルスチレン、メチルメタクリレート、
2−エチル−ヘキシル−メタクリレート、2−エ
チル−ヘキシル−アクリレート、ブチルアクリレ
ート等が含まれる。これらのモノマーはコモノマ
ーとしてのみ有効である。これらだけをポリマー
形成のために用いると、これらのポリマーは、硬
く粘着性のない膜を形成するにはソフトにすぎる
か、あるいはイソパラフイン溶媒に溶解するには
極性がありすぎるかどちらかであるという問題が
ある。本明細書と特許請求の範囲の目的のために
は、「ハードモノマー」の用語は、20℃をこえる
脆化点を有するホモポリマーを有するモノマーを
いう。 適切なポリマーの実例は、イソボルニルメタク
リレートとメチルメタクリレートのモノマーの組
合せ、イソボルニルメタクリレートとビニールト
ルエンのモノマーの組み合せ及びビニールトルエ
ンとシクロヘキシルメタクリレートのモノマーの
組み合せを包含するものである。これらポリマー
の混合物もまた、用いてよい。適切なポリマーは
重合技術に熟練した者の能力の範囲内で充分な、
溶液調合方法を用いて調製する。好ましいポリマ
ーには、85%のイソボルニルメタクリレートと15
%のメチルメタクリレートを有するポリマー、85
%ビニルトルエンと15%のイソボルニルメタクリ
レートを有するポリマー、85%のビニルトルエン
と15%のシクロヘキシルメタクリレートを有する
ポリマーがある。 本発明の組成物に用いるボリマーは膜形成剤で
あり、洗浄しあるいはみがく面の上に、硬く、光
沢があり、つるつるしない膜を付着させる。これ
らポリマーは、溶媒相に可溶であり、上記の水中
油エマルジヨンの溶媒相中に容易に分散する。 本発明のクリーナー・みがき剤を更に塗布すれ
ば先の被覆が取り除かれそして再放出され、それ
によつてフアイバーガラスおよびセラミツクタイ
ル面上の積成(buildup)と退色の問題を防止す
ることにおいて、これらポリマーは自己感知性で
ある。更に、用いるポリマーは、良好な膜形成特
性を有し、そして表面への汚れ付着を撥くのを助
ける。 本発明の組成物はセラミツクおよびフアイバー
ガラス面を効果的に洗浄し光らせ、存在すること
のあるすき間充填物や漆喰を損傷することがな
い。これら組成物は標準的なエマルジヨン化技術
を用いて容易に調製される。時には、もし使用す
るなら、その場で石けんを調製することが望まし
い。同様に、その他に、シツクナーのような任意
成分を場合によつては用いることもでき、その中
にはエチレン無水マレイン酸樹脂やカルボキシル
ポリマーあるいはカルボキシメチルセルローズが
含まれる。シツクナーに加えて、極めて小さいパ
ーセントのシリコーン油を塗布特性を補うために
この処方物に添加することもできる。少量の、保
存料、殺菌剤、染料や香料を、本発明調剤中に組
みこむことができる。 これらの処方物を調製するには、脂肪酸と一緒
にポリマーとイソパラフイン炭化水素を、完全な
溶液にするよう加熱と僅かな撹拌をしながら組合
せる。水を別の容器にいれ、加熱し、次いで珪藻
土やその他の研摩剤、アミン及び油ベースをゆつ
くりとその水に添加する。この時、シツクナーを
加え、次いでこの組成物を室温まで冷却する。 本発明の組成物を、下記実施例を使つて例示す
るが、これは例示の目的のためのみであり、決し
て限定するためとみなすべきではない。 実施例 下記の処方物を調製する。 エチレン無水マレイン酸樹脂2%水溶液(EMA
−91 RTM−モンサント) 10% モルホリン 1% 水酸化アンモニウム(28%溶液) 0.3% オレイン酸 1% 珪藻土(スーパーフロスRTM−ジヨンズ・マン
スヴイル) 14% ジメチルシリコーン液:10000センチストークス
0.4% イソパラフイン炭化水素(沸点範囲:176から188
℃−アイソパーK RTM) 19% 水 46.3% イソボルニルメタクリレート85%とメチルメタク
リレート15%のポリマー(アイソパーG溶液)
Mn=5、380、Mw=12600、Mz=23500 8% ジメチルシリコーン油、イソパラフイン炭化水
素、脂肪酸及びポリマーを、僅かに撹拌しなが
ら、140〓(93.3℃)に加熱し、完全な溶液にす
る。別個の容器に140〓(93.3℃)で、水を装荷
する。下記の成分を順に烈しく撹拌しながらすぐ
に加える…珪藻土、モルホリン及びポリマー−溶
媒−シリコーン−オレイン酸混合物。次いで、撹
拌を2分間続ける。この後、水酸化アンモニウム
を撹拌を継続しながら加える。エチレン無水マレ
イン酸樹脂溶液をゆつくり添加する。混合物を次
いで均一になるよう撹拌し、90〓(32.2℃)まで
強制冷却する。 この製品を浴室構造物の洗浄に用いた時周壁上
に蓄積した汚れを取り除き、そして光沢ある膜を
残した。 実施例 一連の処方物を異つた溶媒を用いて調製する。
溶媒は第表に示す。 EMA−91の水溶液(10%) 20% モルホリン 1% 水酸化アンモニウム(28%) 0.3% オレイレ酸 1% 珪藻土(スーパーフロス) 15% シリコーン液、10000センチストークス 0.4% 溶 媒 19.5% 水 44.80% 実施例の85%ポリマー 8%
【表】
** −アイソパーのシリーズはす
べて登録商標である。
あらかじめ人工的に、500ppm#の硬水と混合
した石けんを使つて汚しておいた漆喰のあるセラ
ミツクパネルに、小量付着させてこの製品を評価
した。これら製品の付着特性、洗浄特性及び乾燥
特性を観察した(注:#ppmは百万に対する部の
略号である)。 実施例 下記の処方物を調製した。 EMA−91(2%溶液) 10% モルホリン 1% アンモニア28% 0.3% オレイン酸 1% 珪藻土(スーパーフロス) 9% シリコーン液、10000センチストークス 0.5% アイソパーE(BR=116−134℃) 10% 水 59.7% 85イソボルニルメタクリレート/15メチルメタク
リレート(ポリマー)61.5%不揮発性物 8.5% この処方物を、実施例と実施例にあるよう
に、人工的な汚染でテストした。この処方物はセ
ラミツクタイルパネル上の人工の石けん浮きかす
(scum)を取り除いた。しかしホームテストで
は、比較的低レベルの溶媒で、石けん浮きかすの
除去がいくらかより貧弱であつた。 実施例 〜 実施例の処方を反復した。なお、溶媒レベル
を、15、25、35%と増加させ、それに対応して水
のレベルを減少させた点が異なる。これら処方物
のおのおのを実験室内で人工の汚れでテストし
た。15%溶媒と25%溶媒の調剤は、石けん浮きか
すを良く除去した。しかし、30%のみ、低レベル
の性能であつた。ホームテストでは、15%溶媒と
25%溶媒の処方物は、石けん浮きかすを全くよく
除いた。そして実施例のものよりも著るしく良
かつた。実施例の30%溶媒調合剤はホームテス
トを行なわなかつた。 実施例 下記の処方物を調製した。 EMA91(2%水溶液) 10% モルホリン 1% アンモニア(28%) 0.3% オレイン酸 1% 珪藻土(スーパーフロス) 14% シリコーン液、100センチストークス 0.4% アイソパーK 12.7% アイソパーL 6.3% 水 46.3% 85イソボルニルメタクリレート/15%メチルメタ
クリレートポリマー(50%不揮発性ポリマー)
8% 中程度から濃い程度迄の石けん膜の領域上での
ホーステストでは、この処方はこすつて(buff)
いる間にかなり塗着(smear)を示した。この膜
は、均一にこするのが難かしかつた、石けんの浮
きかすと汚れの除去は適切であつた。 実施例 実施例の処方を反復した。なお、そのポリマ
ーを48.7%の不揮発性物を有する85%のビニルト
ルエン/15%のシクロヘキシルメタクリレートの
ポリマーの8.2%と置き換えたことが異なる。こ
のポリマーは実験室内で初期的に優れた性能を示
し、こすりと潤滑性が非常に容易であつた。ま
た、これら製品はダウエアロゾルに浴室クリーナ
ーのような市販で入手できる浴室クリーナーに対
し優れた初抵抗を有していた。 実施例 実施例の処方を反復したが、異つた点はポリ
マーを48.9%の不揮発成分の、85%ビニルトルエ
ン/15%のイソボルニルメチルメタクリレートポ
リマーの8.2%で置き換えたことである。この処
方物は実施例のものとほゞ等しい使い易さであ
り、そして市販のクリーナーとほゞ類似の抵抗性
を持つていた。 実施例 実施例の処方を反復したが、異なつた点は下
記の研摩剤を珪藻土(スーパーフロス)(RTM)
の代りに用いたことであつた。 サテントーン(Satintne)#1(RTM)(珪酸
アルミニウム);サテントーン#5(RTM)(珪
酸アルミニウム);イムシル(Imsil)A−108
(RTM)(非晶質シリカ);イムシルA−10
(RTM)(非晶質シリカ);カオポライト
(Kaopolite)SF(RTM)珪酸アルミニウム);珪
藻土(スノーフロス)(RTM)及び雲母乾燥末。 カオポライトと雲母乾燥末の入つた処方は良好
な塗布特性を有するが、こすり(buff)は難かし
かつた。イムシル製品二つは良好な塗布性を有す
るが、こすりは同様に比較的難かしい。珪藻土
(スノーフロス)製品はこすりで僅か粉になる様
にあるが、良好な全体としてのこすり特性を有し
ていた。スノーフロスと二つのサテントーン研摩
剤は良好な全般的な作用特性を示した。
べて登録商標である。
あらかじめ人工的に、500ppm#の硬水と混合
した石けんを使つて汚しておいた漆喰のあるセラ
ミツクパネルに、小量付着させてこの製品を評価
した。これら製品の付着特性、洗浄特性及び乾燥
特性を観察した(注:#ppmは百万に対する部の
略号である)。 実施例 下記の処方物を調製した。 EMA−91(2%溶液) 10% モルホリン 1% アンモニア28% 0.3% オレイン酸 1% 珪藻土(スーパーフロス) 9% シリコーン液、10000センチストークス 0.5% アイソパーE(BR=116−134℃) 10% 水 59.7% 85イソボルニルメタクリレート/15メチルメタク
リレート(ポリマー)61.5%不揮発性物 8.5% この処方物を、実施例と実施例にあるよう
に、人工的な汚染でテストした。この処方物はセ
ラミツクタイルパネル上の人工の石けん浮きかす
(scum)を取り除いた。しかしホームテストで
は、比較的低レベルの溶媒で、石けん浮きかすの
除去がいくらかより貧弱であつた。 実施例 〜 実施例の処方を反復した。なお、溶媒レベル
を、15、25、35%と増加させ、それに対応して水
のレベルを減少させた点が異なる。これら処方物
のおのおのを実験室内で人工の汚れでテストし
た。15%溶媒と25%溶媒の調剤は、石けん浮きか
すを良く除去した。しかし、30%のみ、低レベル
の性能であつた。ホームテストでは、15%溶媒と
25%溶媒の処方物は、石けん浮きかすを全くよく
除いた。そして実施例のものよりも著るしく良
かつた。実施例の30%溶媒調合剤はホームテス
トを行なわなかつた。 実施例 下記の処方物を調製した。 EMA91(2%水溶液) 10% モルホリン 1% アンモニア(28%) 0.3% オレイン酸 1% 珪藻土(スーパーフロス) 14% シリコーン液、100センチストークス 0.4% アイソパーK 12.7% アイソパーL 6.3% 水 46.3% 85イソボルニルメタクリレート/15%メチルメタ
クリレートポリマー(50%不揮発性ポリマー)
8% 中程度から濃い程度迄の石けん膜の領域上での
ホーステストでは、この処方はこすつて(buff)
いる間にかなり塗着(smear)を示した。この膜
は、均一にこするのが難かしかつた、石けんの浮
きかすと汚れの除去は適切であつた。 実施例 実施例の処方を反復した。なお、そのポリマ
ーを48.7%の不揮発性物を有する85%のビニルト
ルエン/15%のシクロヘキシルメタクリレートの
ポリマーの8.2%と置き換えたことが異なる。こ
のポリマーは実験室内で初期的に優れた性能を示
し、こすりと潤滑性が非常に容易であつた。ま
た、これら製品はダウエアロゾルに浴室クリーナ
ーのような市販で入手できる浴室クリーナーに対
し優れた初抵抗を有していた。 実施例 実施例の処方を反復したが、異つた点はポリ
マーを48.9%の不揮発成分の、85%ビニルトルエ
ン/15%のイソボルニルメチルメタクリレートポ
リマーの8.2%で置き換えたことである。この処
方物は実施例のものとほゞ等しい使い易さであ
り、そして市販のクリーナーとほゞ類似の抵抗性
を持つていた。 実施例 実施例の処方を反復したが、異なつた点は下
記の研摩剤を珪藻土(スーパーフロス)(RTM)
の代りに用いたことであつた。 サテントーン(Satintne)#1(RTM)(珪酸
アルミニウム);サテントーン#5(RTM)(珪
酸アルミニウム);イムシル(Imsil)A−108
(RTM)(非晶質シリカ);イムシルA−10
(RTM)(非晶質シリカ);カオポライト
(Kaopolite)SF(RTM)珪酸アルミニウム);珪
藻土(スノーフロス)(RTM)及び雲母乾燥末。 カオポライトと雲母乾燥末の入つた処方は良好
な塗布特性を有するが、こすり(buff)は難かし
かつた。イムシル製品二つは良好な塗布性を有す
るが、こすりは同様に比較的難かしい。珪藻土
(スノーフロス)製品はこすりで僅か粉になる様
にあるが、良好な全体としてのこすり特性を有し
ていた。スノーフロスと二つのサテントーン研摩
剤は良好な全般的な作用特性を示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 約0.3から8%の陰イオンあるいは非イオン
性の、水中油エマルジヨンを生成する界面活性
剤;約0から18重量%の研摩剤;約5から40重量
%の約27から29のカウリブタノール価を有するイ
ソパラフイン炭化水素;約1から8重量%の、
3000より大きいMnを有し且つ該イソパラフイン
炭化水素に可溶なポリマーにして、該ポリマーは
少なくとも80%のイソボルニルアクリレート、イ
ソボニルメタクリレート、シクロヘキシルアクリ
レート、シクロヘキシルメタクリレート、ビニル
トルエン、t−ブチルスチレンまたはそれらの混
合物から成るもの;及び約30から90重量%の水か
ら成る厨房及び浴室用クリーナー・みがき剤。 2 界面活性剤が揮発性陽イオンを用いて形成さ
れた陰イオン石けんである特許請求の範囲第1項
の組成物。 3 界面活性剤が0.5から1.5重量%存在する特許
請求の範囲第1項または第2項の組成物。 4 イソパラフイン炭化水素が176から206℃の沸
点範囲を有する特許請求の範囲第1項、第2項ま
たは第3項のいずれかの組成物。 5 組成物が0から1重量%のシリコーン油を含
有する特許請求の範囲第1〜4項のいずれかの組
成物。 6 イソパラフイン炭化水素が15から25重量%の
量で存在する特許請求の範囲第1〜5項のいずれ
かの組成物。 7 ポリマーが3から5重量%の量で存在する特
許請求の範囲第1〜6項のいずれかの組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US279126 | 1981-06-30 | ||
| US06/279,126 US4347151A (en) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | Cleaner-polish for fiberglass and ceramic surfaces |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587496A JPS587496A (ja) | 1983-01-17 |
| JPH0227396B2 true JPH0227396B2 (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=23067728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111869A Granted JPS587496A (ja) | 1981-06-30 | 1982-06-30 | フアイバ−ガラス及びセラミツク表面用のクリ−ナ−・みがき剤 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4347151A (ja) |
| EP (1) | EP0068359B1 (ja) |
| JP (1) | JPS587496A (ja) |
| AT (1) | ATE11790T1 (ja) |
| AU (1) | AU550645B2 (ja) |
| CA (1) | CA1187764A (ja) |
| DE (1) | DE3262314D1 (ja) |
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| DE3533531A1 (de) * | 1985-09-20 | 1987-04-02 | Henkel Kgaa | Reinigungsmittel fuer harte oberflaechen |
| DE3609734A1 (de) * | 1986-03-22 | 1987-09-24 | Henkel Kgaa | Glasreinigungsmittel |
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| JP2797571B2 (ja) * | 1989-12-27 | 1998-09-17 | 株式会社ツムラ | 洗浄剤組成物 |
| US5316692A (en) * | 1991-06-13 | 1994-05-31 | Dow Corning Limited | Silicone containing hard surface scouring cleansers |
| US6750160B1 (en) * | 1996-12-09 | 2004-06-15 | Kao Corporation | Detergent-impregnated article |
| US7495031B2 (en) * | 2004-02-24 | 2009-02-24 | Kao Corporation | Process for producing an emulsion |
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| US7715821B2 (en) * | 2005-02-18 | 2010-05-11 | Alcatel-Lucent Usa Inc. | Method of updating a unique call back number for a wireless emergency call |
| US20060236615A1 (en) * | 2005-04-22 | 2006-10-26 | Lobmeyer Lynette D | Compositions and methods for removing scratches from plastic surfaces |
| AT521056B1 (de) | 2018-06-27 | 2019-10-15 | Engel Austria Gmbh | Zwei-Komponenten-Plastifiziereinheit |
Family Cites Families (7)
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| FR2122074A5 (ja) * | 1971-01-13 | 1972-08-25 | Progil | |
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| US3956162A (en) * | 1973-06-15 | 1976-05-11 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Thixotropic cleaning composition containing particulate resins and fumed silica |
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| US4203859A (en) * | 1977-06-27 | 1980-05-20 | Rohm And Haas Company | Solubilized acrylic polymers and carpet shampoos containing the same |
| US4347333A (en) * | 1980-06-16 | 1982-08-31 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Emulsion coating composition containing silicone and acrylic polymer |
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1981
- 1981-06-30 US US06/279,126 patent/US4347151A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
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- 1982-06-18 AT AT82105372T patent/ATE11790T1/de active
- 1982-06-18 EP EP82105372A patent/EP0068359B1/en not_active Expired
- 1982-06-18 DE DE8282105372T patent/DE3262314D1/de not_active Expired
- 1982-06-30 JP JP57111869A patent/JPS587496A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPS587496A (ja) | 1983-01-17 |
| AU8471882A (en) | 1983-01-06 |
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| DE3262314D1 (en) | 1985-03-28 |
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