JPH022797B2 - - Google Patents
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- JPH022797B2 JPH022797B2 JP10751886A JP10751886A JPH022797B2 JP H022797 B2 JPH022797 B2 JP H022797B2 JP 10751886 A JP10751886 A JP 10751886A JP 10751886 A JP10751886 A JP 10751886A JP H022797 B2 JPH022797 B2 JP H022797B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hoisting mechanism
- input terminal
- winding mechanism
- overload
- basic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 81
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は巻き上げおよび運搬機に関するもので
あり、更に詳しくいえば巻き上げ機構を過負荷お
よび傾斜から保護する装置に関するものである。
あり、更に詳しくいえば巻き上げ機構を過負荷お
よび傾斜から保護する装置に関するものである。
この明細書で開示する本発明は、空気により作
動させられるホイール駆動装置を有するブーム自
己推進油圧クレーンを保護するために使用でき
る。
動させられるホイール駆動装置を有するブーム自
己推進油圧クレーンを保護するために使用でき
る。
巻き上げ機構過負荷検出器と、この巻き上げ機
構過負荷検出器に電気的に接続される巻き上げ機
構カツトアウト器とを備え、過負荷と傾斜に対し
て巻き上げ機構を保護する装置が知られている
(ソ連邦発明者証第1101402号参照)。
構過負荷検出器に電気的に接続される巻き上げ機
構カツトアウト器とを備え、過負荷と傾斜に対し
て巻き上げ機構を保護する装置が知られている
(ソ連邦発明者証第1101402号参照)。
しかし、その装置は巻き上げ機構たとえばクレ
ーン(それの外形の観点からは最も適当である)
の定格支持輪郭に調整され、この輪郭の好ましく
ない変化に決して応答しない、たとえば、1つの
支持部の下側の地面が沈下して四辺形の支持輪郭
(定格)が三角形(実際の)になつて、装置の確
度を低下させ、そのために巻き上げ機構保護の信
頼度を損うから、巻き上げ機構が破損することが
ある。
ーン(それの外形の観点からは最も適当である)
の定格支持輪郭に調整され、この輪郭の好ましく
ない変化に決して応答しない、たとえば、1つの
支持部の下側の地面が沈下して四辺形の支持輪郭
(定格)が三角形(実際の)になつて、装置の確
度を低下させ、そのために巻き上げ機構保護の信
頼度を損うから、巻き上げ機構が破損することが
ある。
その他に、その従来の装置においては、巻き上
げ機構の過負荷検出器は(定格支持輪郭に対す
る)最低負荷容量(風の衝撃、プラツトホームの
傾斜角度、個々のユニツトの強度条件等を考慮し
た)に対応する負荷特性をプログラムする。その
ためにほとんどの場合に巻き上げ機構の実際の容
量より低い容量で巻き上げ機構を使用する結果と
なる。
げ機構の過負荷検出器は(定格支持輪郭に対す
る)最低負荷容量(風の衝撃、プラツトホームの
傾斜角度、個々のユニツトの強度条件等を考慮し
た)に対応する負荷特性をプログラムする。その
ためにほとんどの場合に巻き上げ機構の実際の容
量より低い容量で巻き上げ機構を使用する結果と
なる。
〔問題点を解決する手段〕
本発明の目的は、装置の確度を高くすること、
機能の可能性を拡張すること、および巻き上げ機
構保護装置を改良することを可能にするような付
加装置を備え、過負荷および傾斜に対して巻き上
げ機構を保護する装置を得ることである。
機能の可能性を拡張すること、および巻き上げ機
構保護装置を改良することを可能にするような付
加装置を備え、過負荷および傾斜に対して巻き上
げ機構を保護する装置を得ることである。
この目的は、巻き上げ機構過負荷検出器と、こ
の巻き上げ機構過負荷検出器に電気的に接続され
た巻き上げ機構カツトアウト器とを備える過負荷
および傾斜に対して巻き上げ機構を保護する装置
において、巻き上げ機構の実際の安定度監視器
と、この巻き上げ機構の実際の安定度監視器に電
気的に直列接続された巻き上げ機構保護パターン
選択器とを更に含み、前記巻き上げ機構保護パタ
ーン選択器の他の入力端子は巻き上げ機構過負荷
検出器に電気的に接続され、前記巻き上げ機構保
護パターン選択器の出力端子は巻き上げ機構カツ
トアウト器に接続される過負荷および傾射に対し
て巻き上げ機構を保護する装置により達成され
る。
の巻き上げ機構過負荷検出器に電気的に接続され
た巻き上げ機構カツトアウト器とを備える過負荷
および傾斜に対して巻き上げ機構を保護する装置
において、巻き上げ機構の実際の安定度監視器
と、この巻き上げ機構の実際の安定度監視器に電
気的に直列接続された巻き上げ機構保護パターン
選択器とを更に含み、前記巻き上げ機構保護パタ
ーン選択器の他の入力端子は巻き上げ機構過負荷
検出器に電気的に接続され、前記巻き上げ機構保
護パターン選択器の出力端子は巻き上げ機構カツ
トアウト器に接続される過負荷および傾射に対し
て巻き上げ機構を保護する装置により達成され
る。
過負荷および傾斜に対して巻き上げ機構を保護
する装置において、巻き上げ機構保護パターン選
択器としてオアロジツクを使用すると便利であ
る。
する装置において、巻き上げ機構保護パターン選
択器としてオアロジツクを使用すると便利であ
る。
また、過負荷および傾斜に対して巻き上げ機構
を保護する装置は、基本アンドロジツクと、付加
アンドロジツクと、インバータと、巻き上げ機構
ブーム角データ送信器とを備え、前記アンドロジ
ツクの入力端子は巻き上げ機構過負荷検出器に電
気的に接続され、前記アンドロジツクの入力端子
は巻き上げ機構の実際の安定度監視器に電気的に
接続され、前記基本アンドロジツクの出力端子と
前記付加アンドロジツクの出力端子はオアロジツ
クに接続され、前記インバータの出力端子は付加
アンドロジツクの他の入力端子に接続され、巻き
上げ機構ブーム角データ送信器の出力端子はイン
バータの入力端子と基本アンドロジツクの他の入
力端子に接続されるようにするとよい。
を保護する装置は、基本アンドロジツクと、付加
アンドロジツクと、インバータと、巻き上げ機構
ブーム角データ送信器とを備え、前記アンドロジ
ツクの入力端子は巻き上げ機構過負荷検出器に電
気的に接続され、前記アンドロジツクの入力端子
は巻き上げ機構の実際の安定度監視器に電気的に
接続され、前記基本アンドロジツクの出力端子と
前記付加アンドロジツクの出力端子はオアロジツ
クに接続され、前記インバータの出力端子は付加
アンドロジツクの他の入力端子に接続され、巻き
上げ機構ブーム角データ送信器の出力端子はイン
バータの入力端子と基本アンドロジツクの他の入
力端子に接続されるようにするとよい。
本発明はクレーン支持輪郭の状態を監視する。
それにより装置の確度および巻き上げ機構保護装
置の信頼度が高くなる。
それにより装置の確度および巻き上げ機構保護装
置の信頼度が高くなる。
また、本発明により過負荷を検出すること、お
よび巻き上げ機構の実際の安定度を監視すること
が可能にされ、それにより装置の機能的な可能性
を拡張できる。
よび巻き上げ機構の実際の安定度を監視すること
が可能にされ、それにより装置の機能的な可能性
を拡張できる。
以下、図面を参照して本発明を詳しく説明す
る。
る。
過負荷および傾斜に対して巻き上げ機構を保護
する本発明の装置は、巻き上げ機構過負荷検出器
1(第1図)と、巻き上げ機構の実際の安定度監
視器2とを備え、巻き上げ機構保護パターン選択
器5の入力端子3と4が巻き上げ機構過負荷検出
器1の出力端子と巻き上げ機構の実際の安定度監
視器2の出力端子にそれぞれ線続される。巻き上
げ機構カツトアウト器6の入力端子7が巻き上げ
機構保護パターン選択器5の出力端子に接続され
る。
する本発明の装置は、巻き上げ機構過負荷検出器
1(第1図)と、巻き上げ機構の実際の安定度監
視器2とを備え、巻き上げ機構保護パターン選択
器5の入力端子3と4が巻き上げ機構過負荷検出
器1の出力端子と巻き上げ機構の実際の安定度監
視器2の出力端子にそれぞれ線続される。巻き上
げ機構カツトアウト器6の入力端子7が巻き上げ
機構保護パターン選択器5の出力端子に接続され
る。
本発明の過負荷および傾斜に対して巻き上げ機
構を保護する装置の別の実施例は、基本アンドロ
ジツク8(第2図)と付加アンドロジツク9を更
に備える。基本アンドロジツク8の入力端子10
と付加アンドロジツク9の入力端子11は巻き上
げ機構過負荷検出器1と巻き上げ機構の実際の安
定度監視器2にそれぞれ接続される。巻き上げ機
構ブーム角データ送信器14の出力端子15が基
本アンドロジツク8の入力端子12に接続され、
インバータの出力端子が付加アンドロジツク9の
入力端子13に接続される。インバータ16の入
力端子17は巻き上げ機構ブーム角データ送信器
14の出力端子15に接続される。基本アンドロ
ジツク8の出力端子と付加アンドロジツク9の出
力端子は巻き上げ機構保護パターン選択器5の入
力端子3,4にそれぞれ接続される。
構を保護する装置の別の実施例は、基本アンドロ
ジツク8(第2図)と付加アンドロジツク9を更
に備える。基本アンドロジツク8の入力端子10
と付加アンドロジツク9の入力端子11は巻き上
げ機構過負荷検出器1と巻き上げ機構の実際の安
定度監視器2にそれぞれ接続される。巻き上げ機
構ブーム角データ送信器14の出力端子15が基
本アンドロジツク8の入力端子12に接続され、
インバータの出力端子が付加アンドロジツク9の
入力端子13に接続される。インバータ16の入
力端子17は巻き上げ機構ブーム角データ送信器
14の出力端子15に接続される。基本アンドロ
ジツク8の出力端子と付加アンドロジツク9の出
力端子は巻き上げ機構保護パターン選択器5の入
力端子3,4にそれぞれ接続される。
第3図は四辺形の輪郭を有するクレーン用の過
負荷および傾斜に対して巻き上げ機構を保護する
装置の動作を示す線図である。フツクにかかる荷
重は不変である。四辺形支持輪郭18は指定され
た負荷特性であり、輪郭19はクレーンの安定度
の実際の状態である。
負荷および傾斜に対して巻き上げ機構を保護する
装置の動作を示す線図である。フツクにかかる荷
重は不変である。四辺形支持輪郭18は指定され
た負荷特性であり、輪郭19はクレーンの安定度
の実際の状態である。
第4図は三角形の支持輪郭を有するクレーン用
の過負荷および傾斜に対して巻き上げ機構を保護
する装置の動作を示す線図である。フツクにかか
る荷重は不変である。三角形支持輪郭20は、点
21と22で輪郭19と交わる指定された負荷特
性である。輪郭19は2つのカーブ23と24よ
り成る。
の過負荷および傾斜に対して巻き上げ機構を保護
する装置の動作を示す線図である。フツクにかか
る荷重は不変である。三角形支持輪郭20は、点
21と22で輪郭19と交わる指定された負荷特
性である。輪郭19は2つのカーブ23と24よ
り成る。
次に、空気により作動させられるブーム自己推
進油圧クレーンを保護する本発明の過負荷および
傾斜に対して巻き上げ機構を保護する装置の動作
を説明する。
進油圧クレーンを保護する本発明の過負荷および
傾斜に対して巻き上げ機構を保護する装置の動作
を説明する。
クレーン過負荷検出器1はクレーン実際の安定
度監視器2に接続される。クレーン過負荷検出器
1は輪郭18(第3図)または20(第4図)に
より決定される距離においてクレーンを保護し、
クレーン実際の安定度監視器2はクレーンの実際
の安定度を監視する。すなわち、輪郭19により
決定される距離において予備的な保護を行なう。
度監視器2に接続される。クレーン過負荷検出器
1は輪郭18(第3図)または20(第4図)に
より決定される距離においてクレーンを保護し、
クレーン実際の安定度監視器2はクレーンの実際
の安定度を監視する。すなわち、輪郭19により
決定される距離において予備的な保護を行なう。
過負荷検出器1と実際の安定度監視器2から信
号が保護パターン選択器5の入力端子3,4へそ
れぞれ与えられる。保護パターン選択器5の出力
信号がクレーンカツトアウト器6の入力端子7へ
与えられる。
号が保護パターン選択器5の入力端子3,4へそ
れぞれ与えられる。保護パターン選択器5の出力
信号がクレーンカツトアウト器6の入力端子7へ
与えられる。
したがつて、この保護装置は輪郭19と、輪郭
19のカーブ23および輪郭20の点21と22
の間の直線とにより定められた輪郭とに沿つて動
作する。
19のカーブ23および輪郭20の点21と22
の間の直線とにより定められた輪郭とに沿つて動
作する。
ある場合にはクレーン過負荷検出器1と安定度
監視器2の出力信号を保護パターン選択器5へ交
互に与えることが合理的である。
監視器2の出力信号を保護パターン選択器5へ交
互に与えることが合理的である。
クレーンの安定位置がクレーンの強度により決
定される時に水平に対するブームの勾配の角度が
大きいと、信号は過負荷検出器1から与えられ
る。クレーンの安定位置がクレーンの安定度によ
り決定される時に水平に対するブームの勾配の角
度が小さいと、信号が安定度監視器2から与えら
れる。
定される時に水平に対するブームの勾配の角度が
大きいと、信号は過負荷検出器1から与えられ
る。クレーンの安定位置がクレーンの安定度によ
り決定される時に水平に対するブームの勾配の角
度が小さいと、信号が安定度監視器2から与えら
れる。
このようにして信号が過負荷検出器1と安定度
監視器2から交互に与えられる。
監視器2から交互に与えられる。
過負荷検出器1の出力信号は基本アンドロジツ
ク8の入力端子10へ与えられる。クレーンブー
ム角データ送信器14の出力端子15からの信号
が基本アンドロジツク8の入力端子12へ与えら
れる。基本アンドロジツク8の出力信号が保護パ
ターン選択器5の入力端子3へ与へられる。この
保護パターン選択器5の出力信号は巻き上げ機構
カツトアウト器6の入力端子7へ与えられて、巻
き上げ機構カツトアウト器を動作させる。それと
同時に、ブーム角データ送信器14の出力端子1
5から信号がインバータ16の入力端子17へ与
えられ、そのインバータの出力信号は付加アンド
ロジツク9の入力端子13へ与えられて、巻き上
げ機構の実際の安定度監視器2からの信号が付加
アンドロジツク9を介して保護パターン選択器5
の入力端子4へ与えられることを阻止する。
ク8の入力端子10へ与えられる。クレーンブー
ム角データ送信器14の出力端子15からの信号
が基本アンドロジツク8の入力端子12へ与えら
れる。基本アンドロジツク8の出力信号が保護パ
ターン選択器5の入力端子3へ与へられる。この
保護パターン選択器5の出力信号は巻き上げ機構
カツトアウト器6の入力端子7へ与えられて、巻
き上げ機構カツトアウト器を動作させる。それと
同時に、ブーム角データ送信器14の出力端子1
5から信号がインバータ16の入力端子17へ与
えられ、そのインバータの出力信号は付加アンド
ロジツク9の入力端子13へ与えられて、巻き上
げ機構の実際の安定度監視器2からの信号が付加
アンドロジツク9を介して保護パターン選択器5
の入力端子4へ与えられることを阻止する。
ブームの勾配角度が小さい時は巻き上げ機構ブ
ーム角データ送信器からの信号は与えられず、そ
れにより過負荷検出器1からの信号が基本アンド
ロジツク8を通つて与えられることを阻止する。
それと同時に、巻き上げ機構の実際の安定度監視
器2からの信号が付加アンドロジツク9を通つて
巻き上げ機構保護パターン選択器5の入力端子4
へ与えられるようにするために、インバータ16
は「可能化」信号を付加アンドロジツク9の入力
端子13へ与える。巻き上げ機構保護パターン選
択器5は巻き上げ機構カツトアウト器6の入力端
子7へ信号を与えて巻き上げ機構カツトアウト器
6を動作させる。
ーム角データ送信器からの信号は与えられず、そ
れにより過負荷検出器1からの信号が基本アンド
ロジツク8を通つて与えられることを阻止する。
それと同時に、巻き上げ機構の実際の安定度監視
器2からの信号が付加アンドロジツク9を通つて
巻き上げ機構保護パターン選択器5の入力端子4
へ与えられるようにするために、インバータ16
は「可能化」信号を付加アンドロジツク9の入力
端子13へ与える。巻き上げ機構保護パターン選
択器5は巻き上げ機構カツトアウト器6の入力端
子7へ信号を与えて巻き上げ機構カツトアウト器
6を動作させる。
本発明によりクレーンの安定な位置を監視し
て、クレーンの保護を一層信頼できるようにされ
る。
て、クレーンの保護を一層信頼できるようにされ
る。
第1図は本発明の過負荷および傾斜に対して巻
き上げ機構を保護する装置のブロツク図、第2図
はアンドロジツクを有する第1図に示す過負荷お
よび傾斜に対して巻き上げ機構を保護する装置の
ブロツク図、第3図は四辺形支持輪郭を有するク
レーン用の第1図および第2図に示す本発明の過
負荷および傾斜に対して巻き上げ機構を保護する
装置の動作を説明するための線図、第4図は三角
形支持輪郭を有するクレーン用の第1図および第
2図に示す本発明の過負荷および傾斜に対して巻
き上げ機構を保護する装置の動作を説明するため
の線図である。 1…巻き上げ機構過負荷検出器、2…巻き上げ
機構実際の安定度監視器、5…巻き上げ機構保護
パターン選択器、6…巻き上げ機構カツトアウト
器、8…基本アンドロジツク、9…付加アンドロ
ジツク、14…巻き上げ機構ブーム角データ送信
器、16…インバータ。
き上げ機構を保護する装置のブロツク図、第2図
はアンドロジツクを有する第1図に示す過負荷お
よび傾斜に対して巻き上げ機構を保護する装置の
ブロツク図、第3図は四辺形支持輪郭を有するク
レーン用の第1図および第2図に示す本発明の過
負荷および傾斜に対して巻き上げ機構を保護する
装置の動作を説明するための線図、第4図は三角
形支持輪郭を有するクレーン用の第1図および第
2図に示す本発明の過負荷および傾斜に対して巻
き上げ機構を保護する装置の動作を説明するため
の線図である。 1…巻き上げ機構過負荷検出器、2…巻き上げ
機構実際の安定度監視器、5…巻き上げ機構保護
パターン選択器、6…巻き上げ機構カツトアウト
器、8…基本アンドロジツク、9…付加アンドロ
ジツク、14…巻き上げ機構ブーム角データ送信
器、16…インバータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 巻き上げ機構過負荷検出器1と、この巻き上
げ機構過負荷検出器に電気的に接続された巻き上
げ機構カツトアウト器6とを備える過負荷および
傾斜に対して巻き上げ機構を保護する装置におい
て、巻き上げ機構の実際の安定度監視器2と、こ
の巻き上げ機構の実際の安定度監視器に電気的に
直列接続された巻き上げ機構保護パターン選択器
5とを更に含み、前記巻き上げ機構保護パターン
選択器5の他の入力端子3は巻き上げ機構過負荷
検出器1に電気的に接続され、前記巻き上げ機構
保護パターン選択器5の出力端子は巻き上げ機構
カツトアウト器6に接続されることを特徴とする
過負荷および傾斜に対して巻き上げ機構を保護す
る装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置であつて、
巻き上げ機構保護パターン選択器としてオアロジ
ツク5が用いられることを特徴とする装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の装置であつて、
基本アンドロジツク8と、付加アンドロジツク9
と、インバータ16と、巻き上げ機構ブーム角デ
ータ送信器14とを備え、前記アンドロジツク8
の入力端子10は巻き上げ機構過負荷検出器に電
気的に接続され、前記アンドロジツク9の入力端
子11は巻き上げ機構の実際の安定度監視器2に
電気的に接続され、前記基本アンドロジツク8の
出力端子と前記付加アンドロジツク9の出力端子
はオアロジツク5に接続され、前記インバータ1
6の出力端子は付加アンドロジツク9の他の入力
端子13に接続され、巻き上げ機構ブーム角デー
タ送信器14の出力端子はインバータ16の入力
端子17と基本アンドロジツク8の他の入力端子
12に接続されることを特徴とする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10751886A JPS62269896A (ja) | 1986-05-10 | 1986-05-10 | 過負荷および傾斜に対して巻き上げ機構を保護する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10751886A JPS62269896A (ja) | 1986-05-10 | 1986-05-10 | 過負荷および傾斜に対して巻き上げ機構を保護する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62269896A JPS62269896A (ja) | 1987-11-24 |
| JPH022797B2 true JPH022797B2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=14461227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10751886A Granted JPS62269896A (ja) | 1986-05-10 | 1986-05-10 | 過負荷および傾斜に対して巻き上げ機構を保護する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62269896A (ja) |
-
1986
- 1986-05-10 JP JP10751886A patent/JPS62269896A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62269896A (ja) | 1987-11-24 |
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