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JPH0230682B2 - Ekijosetsukennokodashisochi - Google Patents
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JPH0230682B2 - Ekijosetsukennokodashisochi - Google Patents

Ekijosetsukennokodashisochi

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Publication number
JPH0230682B2
JPH0230682B2 JP23492282A JP23492282A JPH0230682B2 JP H0230682 B2 JPH0230682 B2 JP H0230682B2 JP 23492282 A JP23492282 A JP 23492282A JP 23492282 A JP23492282 A JP 23492282A JP H0230682 B2 JPH0230682 B2 JP H0230682B2
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JP
Japan
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refill
cartridge
key
reservoir
opening
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JP23492282A
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JPS59120122A (ja
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Eru Sutainaa Robaato
Pii Sumisu Randeru
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STEINER CO INT SA
Original Assignee
STEINER CO INT SA
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は液状の石ケンを通常不連続の少量づつ
小出しするための装置に関する。
この種の小出し装置は、公衆または公共団体の
洗濯室またはそれに類似したものまたは比較的に
多数の使用者が存在する場所で、特に衛生上の目
的で、用いられている。
本発明は米国特許第4018363号、第4149573号お
よび第4173858号の各明細書に開示されている石
ケン小出し器およびその小出し器のための詰直し
装置の改善である。これ等の装置および小出し器
の全ては有効に作動しているがこれ等の全ては、
ある程度、第3者により誤用される、これ等で用
いるように設計された詰直しカートリツジを有し
勝ちである。すなわち、この小出し器は特定のカ
ートリツジを受け容れるように設計されているが
第3者はしばしば取り替え自在なカートリツジ市
場に進出して小出し器用の劣悪な石ケン製品を誤
用しようとしている。
したがつて、詰め直し可能な小出し器を含み且
つ付加的な構造上および作動上の諸利点を提供し
ながら先行技術の諸欠点を排除した液状石ケンの
小出し装置を提供することが本発明の一般的な目
的である。
本発明は、容器を画定するための閉じた壁構造
体と、前記容器を下方の液状石ケン貯槽および上
方の詰め直し区画とに分割する仕切り装置と、前
記貯槽から液状石ケンを小出しするための前記容
器により担持された小出し装置と、前記貯槽と前
記詰め直し区画との間を連通する前記仕切り装置
に設けられた詰め直し開口と、液状石ケンを容れ
た、出口を有する詰め直しカートリツジと、前記
カートリツジを予定の相対的詰め直し配列内に且
つ前記詰め直し開口と連通した状態に維持するた
め前記詰め直しカートリツジ出口の端部と前記容
器とにより担持されたみぞ孔とキー機構とを含
み、前記詰め直しカツトリツジが、前記詰め直し
カートリツジの出口の端部を、前記詰め直し開口
と協同して前記詰め直しカートリツジからの液状
石ケンを前記貯槽へ流入させて前記貯槽を再び一
杯にさせるように配置されて、前記相対的詰め直
し配列内の前記詰め直し区画内に除去自在に囲い
込まれて成る、液状の石ケンを小出しするための
装置を提供する。
本発明の石ケン小出し装置は、上部詰め直し区
画への液状石ケンの導入と、特定の頚部設計を有
していない詰直しカートリツジの使用とを防止し
ながら、詰め直しカートリツジから詰め直し開口
を通つて容器の石ケン貯槽への液状石ケンの自由
な流れに適合する。
本発明は、その組識および作動方法の両方に関
し、そのさらに他の特色および利点とともに、添
付図面に関連してなされる以下の説明により明瞭
に理解されるであろう。
添付図面の第1図から第3図には、本発明にし
たがつて構成されて本発明の特色を具体化した石
ケン小出し器100が例示されている。この石ケ
ン小出し器100は全体を符号101で示されて
いる装架用ブラケツトを含み、またこのブラケツ
トは使用中担持表面を提供するようにほゞ垂直に
配置されるほゞ平担な矩形状の壁102を含み、
またこの壁はこの壁から前方に突出した一体の湾
曲側方フランジ103をその側端縁の各側に沿つ
て有している。2つの実質上垂直方向に互いに整
列された打出し体104が垂直壁102に形成さ
れた、側方フランジ103が延びている方向とは
反対の方向にて上記垂直壁から後方に突出し、そ
の各はその中心に貫通して延びた開口105を有
している。2つの打出し体(図示されていない)
が同様に壁102に形成されてこの壁から後方に
突出している。これ等の図示されていない打出し
体は打出し体104の相互間の実質上中間に配置
された線に沿つて互いに実質上水平方向に整列し
て配置され、且つ前記の図示されていない打出し
体は打出し体104と同じ距離だけ突出し且つそ
の各はその中心に貫通して延びた開口(図示され
ていない)を有している。
壁102に上端部にて一体をなした延長フラン
ジ108が側方フランジ103とほゞ同じ方向に
て前方に傾斜され且つその遠方端部においては、
壁102に実質上平行をなしている上方向に延び
たフランジ109と一体をなしている。2つの前
方且つ上方に延びた支持突片110が壁102か
らこの壁の下端部付近において押抜き成形されて
いる。
壁102の底端部と一体をなし且つこの壁に対
し実質上垂直をなしてこの壁から前方に延びた壁
111が使用中実質上水平に配置され且つその周
囲全体に一体をなして上向きに曲げられたフラン
ジ112を設けられまた上部フランジ112は側
方フランジ103と一体をなしている。2つの平
行をなして互いに側方に離隔されたピボツトブラ
ケツト113が壁111と一体をなしてこの壁に
対し実質上垂直をなしてこの壁から上向きに突出
している。ピボツトブラケツト113の相互間の
壁111の一部分がほゞ矩形状の開口114を画
定するように切欠かれている。壁111の前方端
縁の相互間の実質上中間にて上記壁の前方端縁付
近に壁111に円形の石ケン吐出開口115が形
成されているがこの開口114および115の目
的は以下にきわめて十分に述べられる。円形の保
持板118が上向きに延びたフランジ109の内
側表面にたとえば鋲119により枢動自在に固定
されている。
使用に当り、装架ブラケツト101が流しまた
は洗い物用ボールまたはそれに類似したもののほ
ぼ上方で且つこれに緻密に隣接して壁50上に装
架される。打出し体104に設けられている開口
を貫通して壁50内にねじ山で係合される装架用
のねじ55により装架用ブラケツト101が壁5
0に堅固に固定され、また壁102は壁50の表
面53に実質上平行に配置され且つ打出し体10
4と図示されていないものとでのみ上記表面53
と接触するが、上記打出し体は装架用ブラケツト
101を壁50の表面からわずかな距離だけ離隔
する働きをなしている。
小出し器100はまた石ケン容器またはハウジ
ング120をも含んでいるがこの石ケン容器はで
きれば半透明または透明のプラスチツクから形成
されることが好ましい。だが、不透明または光透
過のいずれを問わず任意の適当な材料が使用可能
であることは理解されるであろう。容器120は
大体においてボツクス様の外形をなし且つほゞ矩
形状の前壁121と、1対の互いに対向した側壁
122と、後壁123と、矩形状の底壁125と
を含み、またできれば容器120は、壁121,
122,123および125が全て互いに一体を
なして形成されるように成形されることが好まし
い。後壁123は内方に曲げられて前方に傾斜さ
れた部分124を側方の側端縁に有している。側
壁122は後方に延びた部分127を有し、この
部分127は後壁123を越えて後方に突出し、
それにより後壁123が側壁122に関して引込
まされている。さらにその上に、後壁123は底
壁125より下方に延びて、下向きに延びた部分
または装架フランジ128を形成している。同様
に、前壁121と側壁122とは、底壁125よ
りもまた装架用フランジ128の底端縁よりも十
分に下方に延びて裾部129を形成している。
ポンプ構体または小出し装置130が容器12
0の底壁125より下方に装架されている。ポン
プ構体または小出し装置130はピボツトピン1
32を有する操作ハンドル131を含んでいる。
上記ピボツトピン132の対向両端部はそれぞれ
装架ブラケツト111上のピボツトブラケツト1
13内に装架されて、ピボツトピン132の軸線
の周りに操作ハンドル131を枢動するようにさ
れている。また上記ピボツトピン132の軸線は
ブラケツト壁111と、ブラケツト壁102とに
実質上平行をなしブラケツト壁111より上方に
て実質上水平方向に延在するようにされている。
使用中ハンドル131はブラケツト壁111に設
けられている開口114を貫通して下向きに突出
し且つその下端部にて拡大掴持部分に終つてい
る。ハンドル131はまたハウジング壁111の
上方のピン132から後方に突出したストツプ部
材134と、ブラケツト壁111の上方のピン1
32から前方に突出且つストツプ部材134より
も実質上長い作動腕135とを含んでいる。
ポンプ構体または小出し装置130はまたでき
れば成形された構造のものであるを可とする単一
のポンプハウジング140をも含んでいる。ポン
プハウジング140は適当な締着具により容器1
20の底壁125に堅固に固定されている。容器
120の底壁135に設けられている吸気開口ま
たは導管143とこれを取り囲んだ関係をなして
いる複数の貫通吸込み開口を有している可撓ダイ
アフラムがポンプハウジング140と容器120
の底壁125との間に堅固にサンドイツチ様に挾
まれている。ダイアフラム141はまた底壁12
5内の吐出し導管144とこれを取り囲んだ関係
をなして配置された複数の吐出し開口をも有して
おり、上記吸込み導管と吐出し導管とは通常使用
中は挿入子149により覆われている通路148
により接続されている。可撓性で弾力性のボール
145が吸気導管143の区域内にダイアフラム
141より下方に配置され、ボール145の外側
表面は通常、ハンドル131が第3図に実線で示
されている正常休止位置にある場合は、作動腕1
35に丁度接触している。装架用ブラケツト壁1
11に設けられている石ケン吐出し開口115の
直ぐ上方で且つこれと整列して配置された噴出口
147内の小出し導管146が吐出し導管144
の区域内にダイアフラム141より下方に配置さ
れている。
作動中石ケン容器120は装架用ブラケツト1
01上に装架されている。操作ハンドル131は
使用者により前方へ引張られそれによりボール1
45を作動腕135で圧縮し且つ予定量の液状石
ケンを送り出し導管146から押し出し、操作ハ
ンドル131の解放でボール145を再膨張せし
め、それにより次の小出し作動の準備で、吸込み
導管143を通して容器120から液状石ケンの
1装入量を吸込む。
石ケン容器120は使用中ほゞ水平に配置され
る仕切り150を有しているがこの仕切り150
は実質上矩形状をなし、その周端縁は石ケン容器
の壁121−123の内側表面に形成されている
出つ張り上に載り且つこれにたとえば超音波溶接
により堅固に固定されている。仕切り150は4
つのほゞ3角形の扇形体152から成り、上記扇
形体の上表面は仕切り150の中心に向けて緩徐
に下向きに傾斜し、上記中心に符号155で全体
を示されているくぼみが形成されている。これ等
は第3図および第9図から第11図までの図に明
瞭に図示されているとおりである。くぼみ155
は、上端において仕切り150と一体をなし且つ
それより下方に延びた円柱状の側壁154を含ん
でいる。くぼみ155は下端部において、内側底
部表面157と外側底部表面159とを有する円
形の底壁に終つている内側表面156を有してい
る。互いに直径的に対向した小型のドレン開口1
58がくぼみ155の底部にその外側端縁に隣接
して形成されている。
2個のキー160が溜り底部の内側表面157
から上向きに延び、且つキー160は互いに直径
的に対向し且つドレン開口158から90゜だけ変
位されている。各のキー160は大体において矩
形状をなし且つ互いに対向した平行側表面162
を有する頂部表面161を有している。キー16
0は長手方向に延びた内側表面156から直立し
たカートリツジ開口部材165まで内方に延びて
いる。
石ケン容器ハウジング120の前壁121に向
けて上向きに傾斜した頂部表面166を有する、
形状がほゞ円筒状をなす中空のカートリツジ開口
部材165がくぼみ155の底部内側表面157
と一体をなし且つ上記底部内側表面からその中心
を上向きに延び且つ円筒状の側壁154と同軸を
なしている。また部材165の頂部周端縁は膜を
刺通するのに十分な程度に鋭くされ且つ中心詰め
直し開口169カートリツジ開口部材165の外
側表面167が2つのキー160と接触しており
且つそれによりくぼみ155の内側表面156に
結合されている。できれば、仕切り150、くぼ
み155、カートリツジ開口部材165およびキ
ー160の全ては統一体をなし且つ1工程で成形
されることが好ましい。
仕切り150は容器の底壁125および壁12
1−123と協同して相互間に全体を符号175
で示されている液状石ケン貯槽を画定しているこ
とが理解されるであろう。貯槽175は液状石ケ
ン176をレベル177まで詰込まれるようにさ
れ、また石ケン容器120内の仕切り150の位
置は、貯槽175が容器120の内部の容積の半
分よりもわずかに少く占有するように定められて
いる。容器120、特にその容器の後壁123は
詰め直しくぼみ155の底部内側表面157より
上方でキー160の頂部表面161より下方に垂
直方向に離隔されたドレン開口178を有し、ま
たこの垂直位置は後に説明されるとおり本発明の
作動にとつてきわめて重要である。
容器120はまた全体を符号180で示されて
いる頂板をも有し、上記頂板の外周は容器120
の上端縁の周囲と形状を合致し、且つ容器の壁1
21−123の内側表面に形成された平縁181
上に着座されて、たとえば超音波溶接によりこれ
に堅固に固定されるようにされている。頂板18
0は大型の8角形の開口を形成されて、この頂板
180が容器120の壁から水平方向内方に突出
した比較的に幅の狭いフランジから実質上成るよ
うにされている。頂板180の上表面にその後端
縁付近で形成された浅い凹所182は円形の保持
板118を内部に受け入れて容器120を装架ブ
ラケツト101上の所定位置に堅固に保持するよ
うにされている。頂板180からその後方隅部に
おいて2つの後部衝接体(図示されていない)が
上向きに延びまた2つの前部衝接体184が頂板
180からその前方隅部に隣接して上向きに延
び、また前部衝接体184の各はその前方表面に
切欠き186を形成されている。後に目的を説明
される位置決め部材185が前記隅部端縁の少な
くとも一部にそれぞれ隣接して頂板180と一体
をなし且つこれから下方に延びている。
容器120はまたカバー板190をも有し、こ
のカバー板は平坦な矩形状の頂壁191と、前壁
192と、1対の対向した側壁193と、後壁1
94とを含み、これ等の全ては単一構造をなすよ
うに一体に連結されている。キーで作動される掛
け止め機構195が頂壁191に後端縁近くで堅
固に固定されている。細長い担持板196が前壁
192の内側表面に堅固に固定され且つその反対
両端部には後方に延びた突片197を備えている
が各の突片はできれば弾力性のクツシヨン材料で
被覆されることが好ましく、また突片197はそ
れぞれ頂板180の前部衝接体184に設けられ
ている切欠き186内に受け容れられるようにさ
れている。カバー板190は、傾斜されたフラン
ジ108と装架ブラケツト101の上向きに延び
たフランジ109とを受け入れるに足る垂直の大
きさを有する壁192−194を有して、容器1
20の頂壁180を完全に覆うように寸法を定め
られている。使用に際し、突片197が前部衝接
体184の切欠き186に挿入され、ついでカバ
ー板190が第3図に例示されているように、容
器120の頂部を完全に覆う位置へ枢動降下さ
れ、ついで、掛け止め機構195の掛け止めフツ
クが装架用ブラケツト101の上向きに延びたフ
ランジ109に設けられている、相補足する保持
開口内に係合する。以下にきわめて詳細に説明さ
れる目的で、仕切り150の直ぐ上から頂壁18
0まで延びている垂直みぞ孔200が容器120
の後壁123に形成されている。カバー板190
が仕切り150と容器120の壁121−123
とに協同して、全体を符号205で示されている
閉じた詰め直し区画を画定している。この詰め直
し区画205と液状石ケンの貯槽175との間の
連通は詰め直し開口169により提供される。
この石ケン小出し装置はまた詰め直しカートリ
ツジ210をも含んでいる。この詰め直しカート
リツジは半硬式のもので、できれば半透明の軟性
プラスチツク材料から形成されることが好まし
く、且つ第3図から第7図までの図に明瞭に図示
されているように容器120の液状石ケンの貯槽
175を再充填するための液状石ケンの供給量を
保持するようにされている。詰直しカートリツジ
210はほゞ多角形の形状をなし、その頂壁と端
壁211および212が1対の互いに対向した側
壁213および1対の互いに対向した端壁214
とにより相互に連結され、側壁213および端壁
214が相互に且つ頂壁および底壁211および
212とに垂直をなしている。4つの案内または
コーナー壁215が側壁213を端壁214に連
結し且つ各に対し実質上45゜の角度で傾斜されま
た各はまた頂壁と底壁211および212とに対
し同様に垂直をなしている。側壁213との頂壁
211の接続部でその端部と端部との中間に使用
者の指を受け入れるための2つの凹所が形成され
ている。
底壁212と一体をなし且つ上記底壁からその
中心において外方に突出した円筒状の頚部220
がその上端部において底壁212に連結されてい
る。頚部220は上表面222を有する管状壁部
分221を有し、この管状壁部分はみぞ孔または
みぞ225を設けられている底部表面224を有
している拡大された円形フランジ223と一体を
なしている。みぞ孔225は互いに直径的に対向
され且つ各が2つの下向きに延びた対向側壁22
7に連結された頂壁226を有し、頚部220は
中心の貫通通路228を画定する。頚部220、
特に管状壁部分211は底部224から通路22
8内へ引込まされる閉鎖部材229により閉鎖さ
れあるいは密封されるが上記閉鎖部材は刺通自在
な膜であつてもよい。
容器120の液状石ケン貯槽175を再充填し
ようとする場合、カバー板190が固定を外され
て取り外され且つ新たな詰め直しカートリツジ2
00が詰め直し区画205に挿入される。詰め直
しカートリツジ210は、このカートリツジ21
0の案内壁215をそれぞれ詰め直しカートリツ
ジ210の頚部を溜り155に案内するように協
同する位置決め部材185と滑り係合するように
配置されて、頂板180により画定されている8
角形開口内に丁度嵌り込む形状と寸法にされてい
る。
頚部220、特にその管状壁部分221は、底
部フランジ223に設けられているみぞ孔225
とともに、壁155の内側表面156からカート
リツジ開口部材165まで内方に延びたキー16
0と整合して位置決めされる。詰め直しカートリ
ツジ210が下向きに動かされるにつれて、カー
トリツジ開口部材165の上表面166、特にそ
の上端部が頚部220内の閉鎖部材229に接触
してこれを刺通する。詰め直しカートリツジ21
0の引き続いての下向きの運動で、頚部220が
溜り155内に着座せしめられて、各のみぞ孔の
頂部表面226をそれぞれのキー160の頂部表
面161上に載せ且つカートリツジ210の底部
表面224を溜り155の底部内側表面157上
に載せ、それにより前記カートリツジを前記溜り
内に滑り嵌める。
カートリツジ210が閉じられている、すなわ
ち、頚部220を除いて無孔であるので、カート
リツジ210内の液状石ケン176はカートリツ
ジ頚部220の底部表面224であるカートリツ
ジ210の有効出口のレベルまでだけ貯槽175
に送り込まれ、それにより前記貯槽内の液体のレ
ベル177を、カートリツジ210内の石ケン供
給量176が使い果されるまで、石ケン容器ハウ
ジング120の後壁123に設けられているドレ
ン孔178よりも常に以下である一定の位置に維
持する。
したがつて、本発明の誤用防止特色がいかに達
成されるかが今や明らかとなつたであろう。くぼ
み155の底部内側表面157から上向きに延び
たキー160により、カートリツジ210は、開
示されたとおりくぼみ155の底部内側表面に至
る間ずつと着座するように特定的に設計された頚
部220を有していなければならない。誤用者が
石ケン小出し器100内に標準の円筒状の頚部を
使用しようと試みた場合に、キー160はこの頚
部が第3図に図示されている液体レベル177ま
で下方に延びるのを防止するであろう。この誤用
されたカートリツジはキー160の頂部161に
のみ着座し、それにより貯槽175内の液体のレ
ベルはドレン孔178の底部より上方であるよう
に特定的に設計されたレベルまで上昇し、したが
つて石ケンを前記貯槽および小出し器100から
流出させる。特定のキーを受け容れるみぞ孔22
5を内部に設けられているカートリツジ210の
みくぼみ155内に完全に着座し、それによりこ
のカートリツジに容れられている液状石ケン17
6を部材165の中心の詰め直し開口169を通
して貯槽175内へドレン孔178以下のレベル
177まで排出させるであろう。
このようにして詰め直しカートリツジ210が
詰め直し区画205内の詰め直し外形まで、すな
わち頚部220をくぼみ155内へ完全に着座さ
せて、挿入され、それにより添付図面の第3図に
例示されているとおり液体レベル177を確立し
た後に、カバー板190が詰め直し区画205お
よび取り囲まれた詰め直しカートリツジを閉鎖す
る位置に固定される。このカートリツジ取り替え
の全作動がおよそ数秒内で行われることは理解さ
れるであろう。
次の修理の要求がなされた場合、修理掛りは空
であるかないかを半透明な詰め直しカートリツジ
210の点検が直ちに告げることができる。前記
カートリツジが空である場合、このカートリツジ
は取り外されて棄てられ、且つ新たな詰め直しカ
ートリツジ210が以上で述べられた様に所定位
置に挿入される。前記詰め直しカートリツジ21
0が空ではない場合、修理人は貯槽175がなお
かなりの量の石ケン176を内部に有しているこ
とおよびそれ以上の再充填が必要とされないこと
とを知る。
この石ケン小出し器100はこの小出し器用と
して特定的に設計された詰め直しカートリツジ2
10といつしよにのみ使用可能であり、したがつ
て、この容器120は無許可の供給源からの液状
石ケンで詰め直されることができない。この目的
は容器120の後壁123に設けられているみぞ
孔200によりさらに促進される。特に、カート
リツジ開口部材165に設けられていて、周囲の
圧力の下における重力により液状石ケンを自由に
貫通して流れされる中心の詰め直し開口169の
寸法のため、許可されていない調達者が詰め直し
区画205内へ自由なあるいはばらの液状石ケン
を単に注入し且つ詰め直し開口169を通して排
出させる誘惑が存在することが理解されるであろ
う。だがこのことが試みられた場合、石ケンは直
ちにみぞ孔200を通つて流出し、容器100の
背後を流れ下り、ブラケツト壁111上に達し、
ポンプ構体130の外側に沿つて流れて、やつか
いな溢流を生じ、おそらくこの小出し機構をだめ
にする。かくして、みぞ孔200が貯槽175内
の遊離液状石ケンの蓄積を有効に防止することが
理解されるであろう。
詰め直しくぼみ155、直立したカートリツジ
開口部材165およびカートリツジ頚部220の
互いに協同する設計と組み合つたみぞ孔200の
上記誤用防止特色により、本発明の小出し器10
0内での許可されない石ケン詰め直しカートリツ
ジ210の使用が完全に防止される。誤用された
詰め直しカートリツジは液状石ケン小出し事業に
おける単一の最重要な経済上のフアクタであるの
で、本発明は前記の特色の組み合せによりその主
たる目的を達成している。
詰め直しカートリツジ210に設けられている
指入れ凹所216が詰め直し区画205への挿入
と除去の間上記詰め直しカートリツジの取扱いを
容易ならしめるのに役立つことが注目されるであ
ろう。これ等の凹所は、カートリツジ210の壁
と頂板180との間のきわめて緻密な嵌合のため
および詰め直し外形内へ完全に挿入された場合、
詰め直しカートリツジ210が頂板180の上方
わずかな距離を延びるに過ぎないため、使用済の
詰め直しカートリツジ210の除去の際に特に有
用である。
詰め直しカートリツジ210の貯蔵の際には一
般的には、頂壁211を下向きにして配置するこ
とが好ましいがそれはかくすることで頚部を下向
きにするよりもきわめて安定した基底部が得られ
るからである。直立したリブが貯蔵中この詰め直
しカートリツジ210を支持するための担持表面
を提供することが理解されるであろう。
次に第12図に開示されている本発明の他の実
施例において、仕切り250が前記のとおりに石
ケン容器120内に装架されているがこの仕切り
250はくぼみ255までその中心に向けて全体
的に下向きに傾斜した上表面253を有してい
る。くぼみ255は下向きに延びた円筒状の外側
の壁254と内側の壁256とを有している。く
ぼみ255は平坦な底部を有し、この底部は3つ
の互いに等間隔を離隔された小型のドレン孔25
8を設けられている底部内側表面257を有して
いる。3つの互いに等間隔を離隔されて直角に成
形されたキー260がくぼみ255の底部内側表
面257から直立している。各のキー260は
ほゞ平坦な上表面261と、互いに対向した平行
な平坦側表面262とを有している。各の小型ド
レン孔258が互いに隣接したキー260の相互
間に介在されている。傾斜された上表面266
と、前記上部詰め直し室と下部貯槽との間を連通
する中心の、詰め直し開口または通路269とを
有しているカートリツジ開口部材265がくぼみ
255の底部内側表面257から同様に直立して
いる。
第12図および第13図に例示されている実施
例はほぼ前記のとおりに作動するがたゞ互いに相
補足するカートリツジ310が、頂部表面326
および側面327で3つの直立したキー260上
の着座部上に嵌合し、それによりくぼみ255内
のキー260と嵌合するよう特定的に設計された
カートリツジを提供し、それにより小出し器とこ
の小出し器用として設計されたカートリツジを提
供し、それにより小出し器とこの小出し器用とし
て設計されたカートリツジとから成る誤用防止シ
ステムを提供する形状と寸法にされた3つの互い
に等間隔に離隔されたみぞ325を有する頚部を
底壁312に形成されている点で異つている。カ
ートリツジ310およびその頚部が中心の通路3
28を形成し且つ閉鎖部材329を備えている。
これ等の全ては前記のとおりである。
第14図から第20図までの図において、本発
明のさらに他の実施例が、使用中ほゞ水平に配置
される仕切り150を有し上記仕切り150が実
質上矩形状をなし、その周端縁を石ケン容器の壁
121−123の内側表面に形成されている出張
り151上に載せかつこれにたとえば超音波溶接
により堅固に固定されて成る石ケン容器320を
含んでいるとして図示されている。仕切り150
は4つのほゞ3角形の扇形体152から成り、そ
の上表面153は仕切り150の中心に向けて下
向きにゆるやかに傾斜し、上記中心に全体を符号
355で示されているくぼみが形成されている。
くぼみ355は、上端において仕切り150と一
体をなし且つそれよりも下方の延びた円筒状の側
壁354を含んでいる。くぼみ355は内側表面
356を有し、この内側表面はその下端部で円形
の底壁357に終つている。互いに直径的に対向
したドレン開口358が底壁357にその外方端
縁近くにて設けられている。2つのキー360が
くぼみ355の内側表面356から内方に延び、
且つ互いに直径的に対向し且つドレン開口358
とほゞ整列している。各のキー360はほゞ矩形
状をなし且つくぼみ355の頂部の十分下方に終
つている頂部表面361と、長手方向に延びた内
方端部表面362と、互いに対向した平行側表面
363とを有している。内方端部表面362はキ
ー360の弓形状の範囲次第で平坦であつてもよ
いしあるいは弓形状であつてもよく、その正確な
寸法は余り重要ではない。
溜り355の底壁357と一体をなし且つこの
底壁からその中心を上向きに延びた中空のカート
リツジ開口部材365はほゞ円筒形状をなし且つ
石ケン容器ハウジング320の前壁121に向け
て上向きに傾斜した頂部表面を有し、部材365
の周端縁は膜および中心開口369を刺通するの
に十分な程度に鋭利にされている。カートリツジ
開口部材365の外側表面は各キー360のそれ
ぞれの1つと整合して互いに直径的に対向した2
つの長手方向に延びたみぞ367,368を有
し、みぞ367,368は第20図に示されてい
るとおりキー360に関してオーバーサイズにさ
れ且つ第19図に示されているとおり頂部表面3
6から下向きに延びている。
仕切り150が容器120の底壁125と、壁
121−123と協同して全体を符号175で示
されている液状石ケン貯槽を相互間に画定し、ま
たこの貯槽はレベル177まで上記液状石ケン1
76で充満されるようにされている。石ケン容器
120内における仕切り150の位置は貯槽17
5が容器120の内部容積の半分よりわずか以下
を占有するように定められる。容器320、特に
その後壁123は詰め直し溜り155の底部15
7の垂直上方にまたキー160の頂部より下方に
離隔され、またその垂直位置は、後に説明される
が、本発明の作動にとつて重要である。
本発明の石ケン小出し装置はまた、半硬式のも
ので、できれば半透明の軟質プラスチツク材料か
ら形成されるを可とし、容器120の液状石ケン
貯槽175を詰め直すための液状石ケンの供給量
を保持するようにされた詰め直しカートリツジ4
10をも含んでいる。詰め直しカートリツジ41
0はほゞ多角形状をなし、1対の互いに対向した
側壁413と、1対の互いに対向した端壁414
とにより相互に連結された頂部と底部の壁411
および412を有し、側壁413および端壁41
4は相互にまた頂部と底部の壁411および41
2に対しほゞ垂直をなしている。4つの案内また
はコーナー壁415が側壁413を端壁414に
連結し且つ各に対し実質上45゜の角度をなして傾
斜され、また上記案内壁の各はまた頂部と底部の
壁411および412に対し垂直をなしている。
両方の端部の中間における側壁413との頂壁4
11の接合点には使用者の指を受け入れるための
2つの凹所が形成されている。
上端部において底壁412に連結されている円
筒状の頚部420が底壁412と一体をなし且つ
この底壁からその中心にて外方に突出している。
頚部420は互いに対向して内方に延びたみぞ孔
またはみぞ425を有し、各のみぞ孔は頂壁42
2とその底部またはささえ表面423とを有して
いる。みぞ孔425は互いに直径的に対向し且つ
長手方向に延びた壁426を有し、その内側表面
は頚部420の通路428内へ延びているキーを
画定しまたその外側表面はキー360の表面36
2と整合している。頚部420は底端部427を
有し、この底端部は底部427から通路428内
へ引つ込まれた閉鎖部材429により閉鎖されあ
るいは密封されている。上記閉鎖部材は刺通可能
な膜であつてもよい。
容器120の液状石ケンの貯槽175を詰め直
おそうとする場合には、カバー板190の固定を
解除してカバー板を除去し、新たな詰め直しカー
トリツジ400を詰め直し区画205に挿入すれ
ばよい。詰め直しカートリツジ410は、カート
リツジ410の頚部420をくぼみ355内へ案
内するように協同する位置決め部材385と滑り
係合するように詰め直しカートリツジ410の案
内壁415をそれぞれ配置された場合に、頂板3
80により画定されている8角形の開口内に丁度
嵌り込む形状と寸法にされている。頚部420、
特にその管状の壁部分421は、みぞ孔425と
ともに、くぼみ355内に嵌合するように、特
に、直立したカートリツジ開口部材365と前記
くぼみの内側表面356との間の環状の隙間に嵌
合する寸法にされている。詳細には、頚部420
に設けられているみぞ孔425は、各のみぞ孔4
25の長手方向に延びた表面426がそれぞれの
キー360の、長手方向に延びた、隣接表面42
6と対向した場合、くぼみ355の内側表面35
6から内方に延びたキー360と整合するように
位置決めされている。詰め直しカートリツジ41
0が下向きに動かされるにつれて、カートリツジ
開口部材365の上表面466、特に、みぞ孔3
67が表面366に触れ合う上記開口部材の上端
部が頚部420内の閉鎖部材429に接触してこ
れを刺通する。詰め直しカートリツジ410の引
続いての下向きの運動により頚部420はくぼみ
355内に着座せしめられる。特に第16図に示
されているとおり、みぞまたはみぞ孔425の内
側表面は直立したカートリツジ開口部材365に
設けられているみぞ孔367,368に関してキ
ーとして作用し、それによりカートリツジ410
をくぼみ355内に滑動自在に嵌め込む。
カートリツジ410が閉じられている、すなわ
ち、頚部420を除いて無孔であるので、カート
リツジ410内の液状石ケン176はカートリツ
ジ頚部420の底部または端部表面427である
カートリツジの有効出口のレベルまでだけ貯槽に
入り込みそれにより、カートリツジ410内の石
ケン176の供給量が使い果されるまで、石ケン
容器のハウジング320の後壁123に設けられ
ているドレン孔178より常に下方にある、一定
位置に貯槽内の液体レベル177を維持する。
したがつて、本発明の誤用防止特色がいかにし
て達成されるかは今や明らかである。くぼみ35
5の内側表面356から内方に延びたキー360
と、直立したカートリツジ開口部材365の独特
なる相補足する形状とにより、カートリツジ41
0は、以上で開示されたとおり、くぼみ355の
底部に到達するまでずつと着座するように特に設
計された頚部420を有しなければならない。誤
用者が石ケン小出し器100内に標準の円筒状頚
部型のカートリツジを用いようとした場合に、キ
ー360が頚部が第13図に図示されている液体
レベル177まで下方に延びるのを防止するであ
ろう。誤用されたカートリツジはキー360の頂
部をふさぐのみで、したがつて、貯槽175内の
液体レベルは、ドレン孔178より上方であるよ
うに特に設計されているレベルまで上昇し、それ
により石ケンを貯槽と小出し器100とから流出
させるであろう。特定のキーを受け入れるみぞ孔
425を設けられているカートリツジ410のみ
がくぼみ355内に完全に着座し、それによりカ
ートリツジ内に容れられた液状石ケン176を中
心の開口169を通して、ドレン孔178以下の
レベル177まで排出させるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にしたがつて構成され且つ本発
明の諸特色を具体化した液状石ケン小出し装置の
前方斜視図;第2図は第1図の2−2線に沿つた
水平断面図;第3図は第2図の3−3線に沿つた
垂直断面図で、石ケン小出し器の内部構造を示し
た図;第4図は本発明の詰め直しカートリツジの
出口頚部の一部垂直断面による、断片の拡大立面
図;第5図は第4図の5−5線に沿つた垂直断面
図;第6図は第4図に例示されている詰め直しカ
ートリツジ出口頚部の底部平面図;第7図は小出
し器のカバー板を除去された、第3図の7−7線
に沿つた、断片の垂直断面図;第8図は第7図の
8−8線に沿つた水平断面図;第9図は特に直立
したキーを示した、第3図に例示されている詰め
直しくぼみとカートリツジ開口部材の拡大垂直断
面図;第10図は第9図の10−10線に沿つた
垂直断面図;第11図は第9図に例示されている
詰め直しくぼみの頂部平面図;第12図は他の実
施例のための第11図に類似した図;第13図は
他の実施例のための第6図に類似した図;第14
図は本発明の石ケン小出し器の他の実施例の内部
構造を示した垂直断面図;第15図は第14図の
実施例の詰め直しカートリツジの出口頚部の一部
垂直断面による、断片の拡大立面図;第16図は
第15図に例示されている詰め直しカートリツジ
出口頚部の底部平面図;第17図は小出し器のカ
バー板を取り除かれた、第14図の17−17線
に沿つた垂直断面の断片図;第18図は第17図
の18−18線に沿つた水平断面図;第19図は
第14図の実施例に例示されている詰め直しくぼ
みとカートリツジ開口部材の拡大垂直断面;第2
0図は第18図に例示されている詰め直しくぼみ
およびカートリツジ開口部材の頂部平面図であ
る。 100……石ケン小出し器、101……装架ブ
ラケツト、102……平坦な矩形壁、103……
湾曲側方フランジ、104……打出し部、105
……開口、108……フランジ、109……フラ
ンジ、110……支持突片、111……壁、11
2……フランジ、113……ブラケツト、114
……矩形開口、115……石ケン吐出開口、11
8……円形保持板、120……石ケン容器、12
1……矩形状前壁、122……対向側壁、123
……後壁、124……前方傾斜部分、125……
矩形状底壁、127……後方延長部分、128…
…装架フランジ、129……裾部、130……小
出し装置、131……操作ハンドル、132……
ピボツトピン、134……ストツプ部材、135
……作動腕、140……単一ポンプハウジング、
141……可撓ダイアフラム、143……開口、
144……吐出導管、145……可撓弾力性ボー
ル、148……通路、149……挿入子、150
……仕切り、151……出張り、152……3角
形扇形体、155……くぼみ、156……内側表
面、157……内側底部表面、158……ドレン
開口、159……外側底部表面、160……キ
ー、162……側表面、165……カートリツジ
開口部材、169……中心の詰め直し開口、17
5……液状石ケン貯槽、177……レベル、17
8……ドレン開口、180……頂板、181……
出つ張り、182……浅い凹部、184……前方
衝接体、185……位置決め部材、186……切
欠き、190……カバー板、191……頂壁、1
92……前壁、193……側壁、194……後
壁、195……キーで作動される掛け止め機構、
196……支承板、197……突片、200……
みぞ孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 液状の石ケンを小出しするための装置におい
    て、容器を画定する閉じた壁構造体と、前記容器
    を下方の液状石ケン貯槽および上方の詰め直し区
    画とに分割する仕切り装置と、前記容器により担
    持され前記貯槽から液状石ケンを小出しする小出
    し装置と、前記貯槽と前記詰め直し区画との間を
    連通する前記仕切り装置に設けられた詰め直し開
    口と、液状石ケンを容れかつ出口を有する詰め直
    しカートリツジと、前記カートリツジを所定の詰
    め直し配列に且つ前記詰め直し開口と連通した状
    態に維持するため前記詰め直しカートリツジ出口
    の端部と前記容器とにより担持されたみぞ孔とキ
    ー機構とを含み、前記詰め直しカートリツジが、
    該詰め直しカートリツジの出口の端部を、前記詰
    め直し開口と協同して前記詰め直しカートリツジ
    からの液状石ケンを前記貯槽へ流入させて前記貯
    槽を再び一杯にさせるように配置されて、前記詰
    め直し配列にある前記詰め直し区画内に除去自在
    に囲い込まれて成る小出し装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
    前記仕切り装置から下向きに延び且つ前記貯槽と
    前記詰め直し区画との間を連通する詰め直し開口
    を設けられている詰め直しくぼみを含み、前記詰
    め直しカートリツジ出口が外方に延びた頚部によ
    り画定され、また前記みぞ孔とキーの機構が前記
    詰め直しくぼみの中の1つを含み、また前記頚部
    の底部がこれから延びたキーを有しまた他方のく
    ぼみが前記キーを受け入れる形状にされたみぞ孔
    を設けられて成る装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の装置において、
    前記キーが前記詰め直しくぼみの内側表面から延
    びて成る装置。 4 特許請求の範囲第3項記載の装置において、
    前記詰め直しカートリツジ頚部の底部が前記キー
    を受け入れるような形状にされたみぞ孔を設けら
    れて成る装置。 5 特許請求の範囲第2項、第3項または第4項
    の中のいずれか1つの項に記載されている装置に
    おいて、偶数個のキーと、偶数個のみぞ孔とが存
    在して成る装置。 6 特許請求の範囲第5項記載の装置において、
    互いに対向した2個のキーが存在して成る装置。 7 特許請求の範囲第3項または第4項のいずれ
    か1つの項に記載されている装置において、3つ
    のキーが存在して成る装置。 8 特許請求の範囲第2項から第7項までのいず
    れか1つの項に記載された装置において、前記カ
    ートリツジが出口を除いて無孔にされ、それによ
    り、前記貯槽内の液体レベルが決して前記詰め直
    しカートリツジの出口より上に上昇しないように
    された密封された小出し装置を提供するようにさ
    れた装置。 9 特許請求の範囲第2項から第8項までのいず
    れか1つの項に記載された装置において、前記上
    方の詰め直し区画へ注入された液状石ケンを上記
    上方の詰め直し区画から流出させるための、前記
    上方詰め直し区画に設けられたドレン孔と、前記
    カートリツジが前記詰め直し配列内にある場合、
    前記カートリツジ出口より垂直上方に離隔されて
    前記下方の液状石ケン貯槽に設けられたドレン孔
    とをさらに含んで成る装置。 10 特許請求の範囲第2項から第9項までのい
    ずれか1つの項に記載されている装置において、
    外周表面を前記くぼみの内側表面から離隔され且
    つ相互間に延びた前記キーにより上記内側表面に
    連結された、前記詰め直しくぼみ内の上向きに延
    びたカートリツジ開口部材を含み、前記詰め直し
    カートリツジ出口が液状石ケンを前記詰め直しカ
    ートリツジから前記貯槽へ流れさせるため前記カ
    ートリツジ開口部材との接触により開口されるよ
    うにされた閉鎖部材を有して成る装置。 11 特許請求の範囲第10項記載の装置におい
    て、前記カートリツジ開口部材が刺通部材であり
    また前記閉鎖部材が刺通可能な膜であり、前記刺
    通部材が管状をなし且つ前記詰め直し開口を画定
    して成る装置。 12 特許請求の範囲第1項記載の装置におい
    て、前記キーが前記詰め直しくぼみの内側表面か
    ら延びまた前記詰め直しカートリツジ頚部が前記
    キーを受け入れる形状にされたみぞ孔を設けられ
    て成る装置。 13 特許請求の範囲第12項記載の装置におい
    て、2つの前記キーが前記詰め直し溜りの前記内
    側表面上に直径的に対向されて且つ前記頚部上に
    上記キーと整命してみぞ孔が設けられて成る装
    置。
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