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JPH0230722B2 - - Google Patents
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JPH0230722B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0230722B2
JPH0230722B2 JP60198339A JP19833985A JPH0230722B2 JP H0230722 B2 JPH0230722 B2 JP H0230722B2 JP 60198339 A JP60198339 A JP 60198339A JP 19833985 A JP19833985 A JP 19833985A JP H0230722 B2 JPH0230722 B2 JP H0230722B2
Authority
JP
Japan
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horizontal rod
stopper
rotating shaft
flow path
plug
Prior art date
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Application number
JP60198339A
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English (en)
Other versions
JPS6257620A (ja
Inventor
Shozaemon Tatsuta
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  • Filtration Of Liquid (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 従来公知の逆円錐形栓体を利用する流路の切換
装置を圧力流体特に燃料油、潤滑油のように不純
物を含有する鉱油の瀘過器の流路の開閉又は切換
を行なう場合に利用するとき気密を維持するため
栓体の上面と栓箱との間に線パツキンを充填して
栓箱に設けたねじ蓋で圧迫せしめているが加圧が
強すぎると栓体を回転しにくく、弱いと流体が漏
洩することになり殊に油分中の來雑物が円錐面に
附着すると栓体が一層回転し難くなるので圧力鉱
油用の切換装置としては利用し難い欠点があつ
た。
従来この欠点を除去せんとして種々改良されて
いるが装置が複雑でコスト高となり操作にも手数
がかかる不便があつて製品コストの合理化を特に
要求される現在隘路となつているのである。
本発明は栓体の保持機構を著しく簡略化するこ
とによつてこのような難点を除去し加工が容易で
操作も極めて簡単である等秀れた特長を有するこ
の種装置を提供せんとするものであつて図面に示
す船舶用内燃機関の燃料用の2個の瀘過筒1,2
間の流路切換装置に利用せる場合について説明す
ると適当な流体通孔3を有する截頭逆円錐形面4
よりなる栓体5と栓体5が嵌合する逆円鉾形孔6
及び蓋板21よりなる栓体収容室ロを有する栓箱
7を備え栓箱7には瀘過筒1に通じる流体通孔1
7と瀘過筒2に通じる流体通孔(図示なし)及び
流体送入孔18取出孔19を有し、栓体5の回転
軸8に固着せる把手12を約120゜回転することに
よつて瀘過筒1,2間を切換えることができるよ
う形成されている。栓体5の通孔3の上方におい
て環状溝イを説け之にOリング等弾力性充填環1
3を挿入し之を側方へ張出させて円錐形すり合せ
面4,6の気密を保持せしめている従つて公知の
如く線パツキンを充填する必要がないので蓋板2
1の構造が簡単に出来る。しかして公知の構造で
は線パツキンは栓体と栓箱間の気密を保持すると
同時に逆円錐形栓体が下方から受ける流体圧によ
つて抜け出されることも防止しているのであるが
本発明は次の構成によつて栓体の抜出しを防止し
定位置に保持せしめているのである即ち栓箱7か
ら上方へ突出せる回転軸8と直角方向へ横切る横
杆9を取付ける横杆9は回転軸8を中心にして適
当離れた位置にねじ込んでいる2本の植込ボルト
10,10′に通しナツト11,11′によつて上
下位置を調節可能に形成しているのである。次に
横杆9と回転軸8端の交叉部に押圧部材aを介在
せしめている押圧部材aは上下方向へ調節可能に
形成されており回転軸8の端部を押圧して栓体5
と栓箱7の摺り合せ面4,6の密着度を適度に調
整即ちOリング13の張出しによつて気密を保持
すると同時に栓体5の回転を軽快に行ないうるよ
うに保持せしむるのである。しかしてかかる効果
を有する押圧部材aによる上下方向への調節機構
として実施の1例を示すと第1図に示すものは横
杆9を栓箱7に取着している植込ボルト10,1
0′に挿入し上下のナツト11,11′の調整によ
つて上下位置を加減でき、回転軸8端と横杆9の
交叉部には鋼球14を嵌入し鋼球14の上方にお
いて横杆9に調節ボルト15をねじ込んで鋼球1
4に接触し調節ボルト15の出入によつて鋼球1
4の圧力を微調整出来るように形成しているので
ある。即ちこの構成では横杆9はナツト11,1
1′によつて摺り合せ面4,6の開きを一応の度
合に調節しておき次にボルト15によつてOリン
グ13による摺り合せ面4,6の気密が有効に達
成できるよう微調整するのである。第6図に示す
ものはナツト11,11′の1半を除いてパイプ
20,20′を利用せるものを示しており、第4
図は鋼球14を押圧部材aとして用いているもの
を示しているがこの構造では専ら横杆9の上下調
節によつて押圧力を調整するものである。又第5
図の如く鋼球14を省いて調節ボルト15を押圧
部材aとして設けてもよくこの構成ではナツト1
1,11′によつて横杆9の位置を大体定めボル
ト15の出入によつて押圧力を最終的に微調整す
るのである。
本発明は上述する如く栓体5の保持機構を栓箱
7の上部に突設せしめているので栓体収容室ロに
は詮体5のみが収容されており公知の装置に比し
て構成が簡単で清潔に保つことが出来る。押圧力
調整探作は外部でできるので取扱いが簡単であ
る。
本発明では栓体5は横杆9によつて抜出し傾向
を阻止されているので構造が簡単で鋼球14ボル
ト15等僅少面積の接点によつて回転軸8と接続
せしめているので把手12を軽快に操作出来るの
みでなく横杆9が若干傾いていても無理なく制御
できるのである。
本発明では横杆9は回転軸8の上方をカバーし
ているので船舶用として用いる場合踏みつけられ
ても支障が生じるような欠点がない。
本発明では左右の植込ボルト10,10′は把
手12の当りとして利用出来るので構成が一層簡
単に出来それだけコスト安となる等実用的効果の
大きい発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す断面図第2図は
1部を切断して示す正面図、第3図は平面図、第
4図乃至第6図は他の実施例の要部の断面図であ
る。 3……流体通孔、4……截頭逆円錐形面、5…
…栓体、6……逆円錐形孔、7……栓箱、8……
回転軸、9……横杆、10,10′……植込ボル
ト、11,11′……ナツト、12……把手、1
3……Oリング等弾力性充填環、14……鋼球、
15……調節ボルト、イ……環状溝、ロ……栓体
収容室、21……蓋板、a……押圧部材、20,
20′……パイプ、17……流体通孔、18……
流体送入孔、19……取出孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 截頭逆円錐形栓体を所要角度回転せしめて流
    路の開閉、切換を行なわしめる装置において栓体
    の回転軸を栓箱より突出せしめ該回転軸と直角に
    交差して水平方向に横杆を上下方向へ可調節的に
    栓箱に取付け更に横杆と回転軸の交叉部に上下方
    向へ調節可能に形成せる押圧部材を介在せしめて
    なる圧力流体用流路切換装置における栓体の保持
    機構。 2 押圧部材として横杆に調節ボルトをねじ込
    み、調節ボルトと回転軸端との間に鋼球を介在せ
    しめてなることを特徴とする特許請求範囲第1項
    記載の圧力流体用流路切換装置における栓体保持
    機構。 3 押圧部材として横杆と回転軸端との間に鋼球
    を介在せしめてなることを特徴とする特許請求範
    囲第1項記載の圧力流体用流路切換装置における
    栓体保持機構。 4 横杆と回転軸端の交叉部の間に押圧部材とし
    て横杆に調節ボルトをねじ込んでなることを特徴
    とする特許請求範囲第1項記載の圧力流体用流路
    切換装置における栓体保持機構。
JP60198339A 1985-09-07 1985-09-07 圧力流体用流路切換装置における栓体の保持機構 Granted JPS6257620A (ja)

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JP60198339A JPS6257620A (ja) 1985-09-07 1985-09-07 圧力流体用流路切換装置における栓体の保持機構

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JP60198339A JPS6257620A (ja) 1985-09-07 1985-09-07 圧力流体用流路切換装置における栓体の保持機構

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Publication Number Publication Date
JPS6257620A JPS6257620A (ja) 1987-03-13
JPH0230722B2 true JPH0230722B2 (ja) 1990-07-09

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JP60198339A Granted JPS6257620A (ja) 1985-09-07 1985-09-07 圧力流体用流路切換装置における栓体の保持機構

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CN1077670C (zh) * 1999-07-12 2002-01-09 陈钊洪 一种流量控制阀

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JPS6257620A (ja) 1987-03-13

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