JPH0230859B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230859B2 JPH0230859B2 JP57005179A JP517982A JPH0230859B2 JP H0230859 B2 JPH0230859 B2 JP H0230859B2 JP 57005179 A JP57005179 A JP 57005179A JP 517982 A JP517982 A JP 517982A JP H0230859 B2 JPH0230859 B2 JP H0230859B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- veneer
- chain
- chain conveyor
- printing
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F35/00—Cleaning arrangements or devices
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Screen Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は捺染処理された未乾の単板を載せて搬
送するための装置に関し、その要旨とするところ
は捺染単板1搬送用チエーンコンベア2を構成す
る各チエーンプレート3の両側面にチエーンプレ
ート3外周面から離間させて環状の液だまり溝4
を刻設し、チエーンコンベア2の帰り側に各チエ
ーンプレート3の外周面及び両側面を掃除するた
めの回転ブラシ5を設けて成ることを特徴とする
捺染単板搬送装置にある。
送するための装置に関し、その要旨とするところ
は捺染単板1搬送用チエーンコンベア2を構成す
る各チエーンプレート3の両側面にチエーンプレ
ート3外周面から離間させて環状の液だまり溝4
を刻設し、チエーンコンベア2の帰り側に各チエ
ーンプレート3の外周面及び両側面を掃除するた
めの回転ブラシ5を設けて成ることを特徴とする
捺染単板搬送装置にある。
単板1の上に捺染液を塗布した捺染単板を予備
加熱する工程において、表面上の捺染液が第1図
に示すような搬送用のチエーンコンベア2′表面
に付着し、付着した捺染液は予備加熱する工程の
プレヒータ出口部では熱により固型化する。そし
て、チエーンコンベア2′が回転して次に捺染単
板を載せて搬送する場合、搬送のはじめにおい
て、単板1に塗布した捺染液がチエーンコンベア
2′の表面に付着し、この新たに付着した捺染液
の水分によりすでにチエーンコンベア2′の表面
に付着していた固型化された捺染染料分が溶かさ
れるが、予備加熱する工程のプレヒータ出口部で
は熱により再び固型化される。このようにして、
表面に付着する捺染液の量が多くなると、同時に
表面に付着する新たな捺染液の水分により溶ける
量も多くなり、次第に単板1への汚れに影響が大
きくなつていくと共に、捺染液もチエーンコンベ
ア2′の表面から両側面側にも次第に流れていく、
そして、両側面にも捺染染料分が固型化してい
き、この両側面に生成する捺染染料分も予備加熱
の初期においては新たに付着する捺染液の水分に
より溶けだして単板1に付着するようになる。し
たがつて、この段階になると、単板1への汚れが
無視できない程度となる。
加熱する工程において、表面上の捺染液が第1図
に示すような搬送用のチエーンコンベア2′表面
に付着し、付着した捺染液は予備加熱する工程の
プレヒータ出口部では熱により固型化する。そし
て、チエーンコンベア2′が回転して次に捺染単
板を載せて搬送する場合、搬送のはじめにおい
て、単板1に塗布した捺染液がチエーンコンベア
2′の表面に付着し、この新たに付着した捺染液
の水分によりすでにチエーンコンベア2′の表面
に付着していた固型化された捺染染料分が溶かさ
れるが、予備加熱する工程のプレヒータ出口部で
は熱により再び固型化される。このようにして、
表面に付着する捺染液の量が多くなると、同時に
表面に付着する新たな捺染液の水分により溶ける
量も多くなり、次第に単板1への汚れに影響が大
きくなつていくと共に、捺染液もチエーンコンベ
ア2′の表面から両側面側にも次第に流れていく、
そして、両側面にも捺染染料分が固型化してい
き、この両側面に生成する捺染染料分も予備加熱
の初期においては新たに付着する捺染液の水分に
より溶けだして単板1に付着するようになる。し
たがつて、この段階になると、単板1への汚れが
無視できない程度となる。
そこで、従来にあつては、第2図に示すように
モツプやウエス6によりチエーンコンベア2′の
表面を掃除しているが、これだと掃除完了後単板
1を流すと1〜2バツチ(1バツチ=150枚)程
度であれば問題はないが、それ以上単板1を流す
と無視できない程度の汚れが単板1につく。この
理由は、ウエスやモツプ6ではチエーンコンベア
2′の表面のみが掃除できるのみで、チエーンコ
ンベア2′の両側面は掃除ができず、このため、
掃除後、1〜2バツチ程度は新たに付着する捺染
液ははじめはチエーンコンベア2′の表面に付着
してチエーンコンベア2′の両側面の固型化した
捺染染料分への影響は少なく、主に、新たにチエ
ーンコンベア2′の表面に付着した捺染液のみが
単板1に影響を与え、単板1に影響を与える捺染
液の量も少なく、汚れとして外観上目立つ程度の
ものではないが、チエーンコンベア2′の表面に
おいて固型化する捺染染料分が次第の成長し、こ
れが溶け出して両側面に既に大量に付着している
捺染染料分を溶かすと、これが単板1側に流れて
結果的に単板1に汚れが目立つようになるもので
ある。
モツプやウエス6によりチエーンコンベア2′の
表面を掃除しているが、これだと掃除完了後単板
1を流すと1〜2バツチ(1バツチ=150枚)程
度であれば問題はないが、それ以上単板1を流す
と無視できない程度の汚れが単板1につく。この
理由は、ウエスやモツプ6ではチエーンコンベア
2′の表面のみが掃除できるのみで、チエーンコ
ンベア2′の両側面は掃除ができず、このため、
掃除後、1〜2バツチ程度は新たに付着する捺染
液ははじめはチエーンコンベア2′の表面に付着
してチエーンコンベア2′の両側面の固型化した
捺染染料分への影響は少なく、主に、新たにチエ
ーンコンベア2′の表面に付着した捺染液のみが
単板1に影響を与え、単板1に影響を与える捺染
液の量も少なく、汚れとして外観上目立つ程度の
ものではないが、チエーンコンベア2′の表面に
おいて固型化する捺染染料分が次第の成長し、こ
れが溶け出して両側面に既に大量に付着している
捺染染料分を溶かすと、これが単板1側に流れて
結果的に単板1に汚れが目立つようになるもので
ある。
本発明は叙上の従来例の欠点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは従来の掃除
方法では取りきれなかつたチエーンプレート両側
面周部の捺染液まで回転ブラシにより完全に掃除
することができ、しかもチエーンプレート両側面
の液だまり溝のためにチエーンコンベア表面まで
捺染液が容易に流れ出ず、従つて単板の汚染を確
実に防止することができる捺染単板搬送装置を提
供するにある。
ものであり、その目的とするところは従来の掃除
方法では取りきれなかつたチエーンプレート両側
面周部の捺染液まで回転ブラシにより完全に掃除
することができ、しかもチエーンプレート両側面
の液だまり溝のためにチエーンコンベア表面まで
捺染液が容易に流れ出ず、従つて単板の汚染を確
実に防止することができる捺染単板搬送装置を提
供するにある。
以下、本発明を添付図により詳述する。2は捺
染処理された未乾の単板1を載せて送るための単
板搬送ラインを形成するチエーンコンベアであ
り、上側が送り側となつており、下側が帰り側と
なつている。又、このチエーンコンベア2は捺染
単板1を予備加熱する工程において使用されるも
のであり、予熱されている。第4図に示す様にチ
エーンコンベア2′の帰り側に合成樹脂製の回転
ブラシ5を設置し、この回転ブラシ5とチエーン
コンベア2とは捺染時および淡色単板1の乾燥時
には接触していない。そして、捺染終了後の搬送
ライン掃除時に回転ブラシ5とチエーンコンベア
2とを接触させて掃除を行なうものである。この
回転ブラシ5は高速で回転しており、遠心力によ
つて回転ブラシ5は腰が強くなり強力にチエーン
コンベア2に当りチエーンコンベア2をこするこ
とになるのであり、このようにしてチエーンコン
ベア2の各チエーンプレート3は第7図に示すよ
うにその外周面と両側面の高さ方向半分程度(第
8図の斜線域)をこすられて掃除されるのであ
る。尚、このこする位置および量を調整すること
によつて必要掃除量を決定することが出来る。
染処理された未乾の単板1を載せて送るための単
板搬送ラインを形成するチエーンコンベアであ
り、上側が送り側となつており、下側が帰り側と
なつている。又、このチエーンコンベア2は捺染
単板1を予備加熱する工程において使用されるも
のであり、予熱されている。第4図に示す様にチ
エーンコンベア2′の帰り側に合成樹脂製の回転
ブラシ5を設置し、この回転ブラシ5とチエーン
コンベア2とは捺染時および淡色単板1の乾燥時
には接触していない。そして、捺染終了後の搬送
ライン掃除時に回転ブラシ5とチエーンコンベア
2とを接触させて掃除を行なうものである。この
回転ブラシ5は高速で回転しており、遠心力によ
つて回転ブラシ5は腰が強くなり強力にチエーン
コンベア2に当りチエーンコンベア2をこするこ
とになるのであり、このようにしてチエーンコン
ベア2の各チエーンプレート3は第7図に示すよ
うにその外周面と両側面の高さ方向半分程度(第
8図の斜線域)をこすられて掃除されるのであ
る。尚、このこする位置および量を調整すること
によつて必要掃除量を決定することが出来る。
又、チエーンコンベア2は多数のチエーンブロ
ツク7をピン結合したものであり、各チエーンブ
ロツク7の一対のチエーンプレート3の両側面に
は、第5図のように、チエーンプレート3の外周
面から離間させて環状の液だまり溝4を刻設して
ある。
ツク7をピン結合したものであり、各チエーンブ
ロツク7の一対のチエーンプレート3の両側面に
は、第5図のように、チエーンプレート3の外周
面から離間させて環状の液だまり溝4を刻設して
ある。
しかして、回転ブラシ5により各チエーンコン
ベア3の外周面だけでなく、両側面も捺染液がこ
すりとられて掃除ができ、更に溝4は両側面の表
面から離れた部分において回転ブラシ5で十分掃
除できなかつた部分、あるいは回転ブラシ5によ
る掃除の際に回転ブラシ5により表面から離れた
側に押しやられた捺染液の固型化したものがあつ
ても、ここに液が流れてくるのを液溜まりである
溝4により止め、更に、両側面の水分により固型
化したものが溶けてもこの液溜まりとなる溝4に
より止められて単板1側に流れず、単板1不良が
発生しないようにできる。
ベア3の外周面だけでなく、両側面も捺染液がこ
すりとられて掃除ができ、更に溝4は両側面の表
面から離れた部分において回転ブラシ5で十分掃
除できなかつた部分、あるいは回転ブラシ5によ
る掃除の際に回転ブラシ5により表面から離れた
側に押しやられた捺染液の固型化したものがあつ
ても、ここに液が流れてくるのを液溜まりである
溝4により止め、更に、両側面の水分により固型
化したものが溶けてもこの液溜まりとなる溝4に
より止められて単板1側に流れず、単板1不良が
発生しないようにできる。
このようにして捺染処理された単板1は一枚づ
つ吸着されて次のステージへ搬送されるが、その
ときの単板吸着搬送装置8としては第9図に示す
ようなものが用いられる。すなわち、9は内部を
真空に引いて単板1を吸着した後、移動して単板
を搬送するための吸着フードであり、吸着フード
9の下面には下面が弓成りに湾曲したスポンジ体
10を設け、このスポンジ体10にも吸着フード
9の吸着孔11aと同じ位置に吸着孔11bをあ
けてある。しかして、第10図a〜dに示すよう
に、吸着フード9を単板1の上方から下降させ、
単板1との間でスポンジ体10を平らに押し潰し
て単板1を吸着する。次に、単板1を吸着したま
ま吸着フード9を上昇させると、スポンジ体10
が弾性的に復元して吸着させた単板1を弓成りに
曲げ、これにより単板1が二枚以上吸着していた
場合には下の単板1はその平らになろうとする弾
性によつて上の単板1から剥れ、これにより単板
1の二枚送りが防止されるのである。
つ吸着されて次のステージへ搬送されるが、その
ときの単板吸着搬送装置8としては第9図に示す
ようなものが用いられる。すなわち、9は内部を
真空に引いて単板1を吸着した後、移動して単板
を搬送するための吸着フードであり、吸着フード
9の下面には下面が弓成りに湾曲したスポンジ体
10を設け、このスポンジ体10にも吸着フード
9の吸着孔11aと同じ位置に吸着孔11bをあ
けてある。しかして、第10図a〜dに示すよう
に、吸着フード9を単板1の上方から下降させ、
単板1との間でスポンジ体10を平らに押し潰し
て単板1を吸着する。次に、単板1を吸着したま
ま吸着フード9を上昇させると、スポンジ体10
が弾性的に復元して吸着させた単板1を弓成りに
曲げ、これにより単板1が二枚以上吸着していた
場合には下の単板1はその平らになろうとする弾
性によつて上の単板1から剥れ、これにより単板
1の二枚送りが防止されるのである。
又、単板1は積層されてプレス装置12により
プレスされるが、その場合所定枚数をプレス装置
12外で積重ね、これをプレス装置12内へ搬入
して更に単板1を何段にも積重ねた後プレスする
が、次のようにすればプレス装置12内で単板1
間にずれが生じないように単板1をセツトでき
る。13は上下が開口した成形枠であり、成形枠
13の下部両側には溝14が設けられていて成形
枠13の下面には弓成りに形成された底板15が
引出し自在に設けられており、溝部14の下方に
は位置決めガイド16が垂下されている。17は
グローである。18及び19はプレス装置12の
上型及び下型である。しかして、プレス装置12
外において成形枠13内に単板1を納入して所定
枚数の単板1をセツトする。所定枚数の単板1に
対しては、グロー17が単板1端部の跳ね返りを
防止する。この単板1はプレス装置12内へ運び
込まれ、下型19の上に成形枠13とともにセツ
トされ、底板15が引き抜かれ、上型18が下降
して単板1がプレスされる。次に、上型18が上
昇して型開きされる際に、上型18のクランプ治
具20によつて成形枠13が持ち上げられ、下型
19上の積層品から離形される。上型18上昇限
でクランプ治具20が外れ、成形枠13はプレス
装置12外へ取出される。更に、この積層品の上
に成形枠13にセツトされた単板1が搬入されて
重ねられ、成形枠13の位置決めガイド16が下
の積層品の縁に当てられて単板1が位置決めさ
れ、この後底板15が成形枠13から引抜かれ、
上型18が下降してプレスして最終的な積層品が
得られる。成形枠13は上型18上昇時に除かれ
る。
プレスされるが、その場合所定枚数をプレス装置
12外で積重ね、これをプレス装置12内へ搬入
して更に単板1を何段にも積重ねた後プレスする
が、次のようにすればプレス装置12内で単板1
間にずれが生じないように単板1をセツトでき
る。13は上下が開口した成形枠であり、成形枠
13の下部両側には溝14が設けられていて成形
枠13の下面には弓成りに形成された底板15が
引出し自在に設けられており、溝部14の下方に
は位置決めガイド16が垂下されている。17は
グローである。18及び19はプレス装置12の
上型及び下型である。しかして、プレス装置12
外において成形枠13内に単板1を納入して所定
枚数の単板1をセツトする。所定枚数の単板1に
対しては、グロー17が単板1端部の跳ね返りを
防止する。この単板1はプレス装置12内へ運び
込まれ、下型19の上に成形枠13とともにセツ
トされ、底板15が引き抜かれ、上型18が下降
して単板1がプレスされる。次に、上型18が上
昇して型開きされる際に、上型18のクランプ治
具20によつて成形枠13が持ち上げられ、下型
19上の積層品から離形される。上型18上昇限
でクランプ治具20が外れ、成形枠13はプレス
装置12外へ取出される。更に、この積層品の上
に成形枠13にセツトされた単板1が搬入されて
重ねられ、成形枠13の位置決めガイド16が下
の積層品の縁に当てられて単板1が位置決めさ
れ、この後底板15が成形枠13から引抜かれ、
上型18が下降してプレスして最終的な積層品が
得られる。成形枠13は上型18上昇時に除かれ
る。
本発明は叙述の如く捺染単板搬送用チエーンコ
ンベアを構成する各チエーンプレートの両側面に
チエーンプレート外周面から離間させて環状の液
だまり溝を刻設し、チエーンコンベアの帰り側に
各チエーンプレートの外周面及び両側面を掃除す
るための回転ブラシを設けてあるから、従来の掃
除方法では取りきれなかつたチエーンプレートの
両側面の捺染液まで回転ブラシにより掃除でき、
更に、溝は両側面の表面から離れた部分において
回転ブラシで十分掃除できなかつた部分、あるい
は回転ブラシによる掃除の際に回転ブラシにより
表面から離れた側に押しやられた捺染液の固型化
したものがあつても、ここに液が流れてくるのを
液溜まりである溝により止め、更に、両側面の水
分により固型化したものが溶けてもこの液溜まり
となる溝により止められて単板側に流れず、単板
不良が発生しないものである。
ンベアを構成する各チエーンプレートの両側面に
チエーンプレート外周面から離間させて環状の液
だまり溝を刻設し、チエーンコンベアの帰り側に
各チエーンプレートの外周面及び両側面を掃除す
るための回転ブラシを設けてあるから、従来の掃
除方法では取りきれなかつたチエーンプレートの
両側面の捺染液まで回転ブラシにより掃除でき、
更に、溝は両側面の表面から離れた部分において
回転ブラシで十分掃除できなかつた部分、あるい
は回転ブラシによる掃除の際に回転ブラシにより
表面から離れた側に押しやられた捺染液の固型化
したものがあつても、ここに液が流れてくるのを
液溜まりである溝により止め、更に、両側面の水
分により固型化したものが溶けてもこの液溜まり
となる溝により止められて単板側に流れず、単板
不良が発生しないものである。
第1図は従来例の概略斜視図、第2図は同上の
掃除方法を示す断面図、第3図は同上の掃除後の
捺染液固着状態を示す断面図、第4図は本発明の
一実施例を示す概略斜視図、第5図は同上のチエ
ーンブロツクの斜視図、第6図は同上の断面図、
第7図は同上の掃除方法を示す断面図、第8図は
同上方法により掃除される箇所を示す斜視図、第
9図は単板吸着搬送装置の斜視図、第10図a乃
至dは同上の動作説明図、第11図は単板のプレ
ス方法を示す斜視図、第12図は第11図のX−
X断面図である。 1……単板、2……チエーンコンベア、3……
チエーンプレート、4……液だまり溝、5……回
転ブラシ。
掃除方法を示す断面図、第3図は同上の掃除後の
捺染液固着状態を示す断面図、第4図は本発明の
一実施例を示す概略斜視図、第5図は同上のチエ
ーンブロツクの斜視図、第6図は同上の断面図、
第7図は同上の掃除方法を示す断面図、第8図は
同上方法により掃除される箇所を示す斜視図、第
9図は単板吸着搬送装置の斜視図、第10図a乃
至dは同上の動作説明図、第11図は単板のプレ
ス方法を示す斜視図、第12図は第11図のX−
X断面図である。 1……単板、2……チエーンコンベア、3……
チエーンプレート、4……液だまり溝、5……回
転ブラシ。
Claims (1)
- 1 捺染単板搬送用チエーンコンベアを構成する
各チエーンプレートの両側面にチエーンプレート
外周面から離間させて環状の液だまり溝を刻設
し、チエーンコンベアの帰り側に各チエーンプレ
ートの外周面及び両側面を掃除するための回転ブ
ラシを設けて成ることを特徴とする捺染単板搬送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP517982A JPS58122872A (ja) | 1982-01-15 | 1982-01-15 | 捺染単板搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP517982A JPS58122872A (ja) | 1982-01-15 | 1982-01-15 | 捺染単板搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122872A JPS58122872A (ja) | 1983-07-21 |
| JPH0230859B2 true JPH0230859B2 (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=11604005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP517982A Granted JPS58122872A (ja) | 1982-01-15 | 1982-01-15 | 捺染単板搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122872A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114750503A (zh) * | 2022-04-13 | 2022-07-15 | 郑州市毛庄印刷有限公司 | 一种印刷品自动生产线 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629295U (ja) * | 1979-08-11 | 1981-03-19 |
-
1982
- 1982-01-15 JP JP517982A patent/JPS58122872A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58122872A (ja) | 1983-07-21 |
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