JPH0230867B2 - Purinta - Google Patents
PurintaInfo
- Publication number
- JPH0230867B2 JPH0230867B2 JP12990283A JP12990283A JPH0230867B2 JP H0230867 B2 JPH0230867 B2 JP H0230867B2 JP 12990283 A JP12990283 A JP 12990283A JP 12990283 A JP12990283 A JP 12990283A JP H0230867 B2 JPH0230867 B2 JP H0230867B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- page
- printed
- page data
- data
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明はプリンタに係り、特に、両面印刷した
後の印刷用紙を容易にフアイリングできるように
出力するプリンタに関する。
後の印刷用紙を容易にフアイリングできるように
出力するプリンタに関する。
(b) 従来技術と問題点
従来、電子計算機のラインプリンタから出力さ
れる印刷用紙は、片面だけしか印刷されていな
い。
れる印刷用紙は、片面だけしか印刷されていな
い。
第1図はこのような従来の印刷形式と綴じ方を
示す図である。図に示すように、印刷用紙11の
各ページP1,P2,…Poに情報を印刷した後、各
頁を切り離して、用紙の紙送り穴12をバインダ
13で綴じ込んでいた。このような方法では、大
量の用紙が必要となるばかりか、連続用紙である
ため各ページを切り離したのちページ順を乱さず
にフアイリングするのに多大な手間がかかるとい
う欠点があつた。
示す図である。図に示すように、印刷用紙11の
各ページP1,P2,…Poに情報を印刷した後、各
頁を切り離して、用紙の紙送り穴12をバインダ
13で綴じ込んでいた。このような方法では、大
量の用紙が必要となるばかりか、連続用紙である
ため各ページを切り離したのちページ順を乱さず
にフアイリングするのに多大な手間がかかるとい
う欠点があつた。
(c) 発明の目的
本発明の目的は上記従来の欠点に鑑み、印刷用
紙の節減とフアイリングが容易なように出力する
プリンタを提供することにある。
紙の節減とフアイリングが容易なように出力する
プリンタを提供することにある。
(d) 発明の構成
そして、この目的は印刷内容を1ページ単位に
分割してページデータとして送出する処理部と、
該処理部から送出されるデータの内第(1+4n)
番目(但し、n=0、1、2、3、…)と第(4
+4n)番目のページデータを第1のページバツ
フアへ送出し、第(2+4n)番目と第(3+4n)
番目のページデータを第2のページバツフアへ送
出する表裏選択部と、前記第(3+4n)番目と
第(4+4n)番目のページデータをその文字お
よび文字構成が上下逆になるようにするフオーマ
ツト変換部と、印刷用紙の両面に同時または連続
的に印字するための印字部とからなり、印刷用紙
のmページ目の一方の面に第(1+4n)番目の
ページデータを、他方の面に第(2+4n)番目
のページデータを印刷し、(m+1)ページ目の
一方の面に第(4+4n)番目のページデータを、
他方の面に第(3+4n)番目のページデータを
印刷するようにしたことを特徴とするプリンタを
提供することにより達成される。
分割してページデータとして送出する処理部と、
該処理部から送出されるデータの内第(1+4n)
番目(但し、n=0、1、2、3、…)と第(4
+4n)番目のページデータを第1のページバツ
フアへ送出し、第(2+4n)番目と第(3+4n)
番目のページデータを第2のページバツフアへ送
出する表裏選択部と、前記第(3+4n)番目と
第(4+4n)番目のページデータをその文字お
よび文字構成が上下逆になるようにするフオーマ
ツト変換部と、印刷用紙の両面に同時または連続
的に印字するための印字部とからなり、印刷用紙
のmページ目の一方の面に第(1+4n)番目の
ページデータを、他方の面に第(2+4n)番目
のページデータを印刷し、(m+1)ページ目の
一方の面に第(4+4n)番目のページデータを、
他方の面に第(3+4n)番目のページデータを
印刷するようにしたことを特徴とするプリンタを
提供することにより達成される。
(e) 発明の実施例
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
第2図は本発明に基づく印刷用紙への印刷形式
と綴じ方を示す図、第3図は本発明の印刷用紙と
印刷データの関係を示す図、第4図はレーザプリ
ンタを例とした本発明の一実施例を示す構成図で
ある。
と綴じ方を示す図、第3図は本発明の印刷用紙と
印刷データの関係を示す図、第4図はレーザプリ
ンタを例とした本発明の一実施例を示す構成図で
ある。
第2図と第3図において、11はラインプリン
タ用紙、11aは該用紙の表面、11bは用紙の
裏面、12は用紙の紙送り穴、13は用紙を綴じ
るバインダ、Piは各ページを示す。第4図におい
て、21は電子計算機、22はプリンタ、23は
ホツパ、24はスタツカ、25はデータ処理部、
26は表裏選択部、27と28は表面用および裏
面用ページバツフア、29と30は認識部、31
と32は印刷のフオーマツトを上下逆さに変換す
るフオーマツト変換部、33と34は表面用およ
び裏面用レーザ発振器、35と36は表面用およ
び裏面用感光ドラムであり、矢印はデータの流れ
を示す。
タ用紙、11aは該用紙の表面、11bは用紙の
裏面、12は用紙の紙送り穴、13は用紙を綴じ
るバインダ、Piは各ページを示す。第4図におい
て、21は電子計算機、22はプリンタ、23は
ホツパ、24はスタツカ、25はデータ処理部、
26は表裏選択部、27と28は表面用および裏
面用ページバツフア、29と30は認識部、31
と32は印刷のフオーマツトを上下逆さに変換す
るフオーマツト変換部、33と34は表面用およ
び裏面用レーザ発振器、35と36は表面用およ
び裏面用感光ドラムであり、矢印はデータの流れ
を示す。
例えば、第1ページから順次札幌支店P1、東
京支店P2、大阪支店P3、名古屋支店P4、福岡支
店P5…と印刷するとすれば、本発明によるプリ
ンタの印刷出力は第2図のようになる。すなわ
ち、用紙11の表面11aに札幌支店P1、名古
屋支店P4、福岡支店P5…と印刷され、用紙11
の裏面11bには東京支店P2、大阪支店P3…と
印刷されるとともに、表面11aに印刷される名
古屋支店P4…と裏面11bに印刷される大阪支
店P3…は、文字の方向がその他のページとは逆
さまになる。このように印刷すれば、印刷機の出
力結果をそのまま一括してバインダ13に綴じた
後、各ページ間を切り離すだけでブツク形式とな
り、ページ順を乱すことはない。
京支店P2、大阪支店P3、名古屋支店P4、福岡支
店P5…と印刷するとすれば、本発明によるプリ
ンタの印刷出力は第2図のようになる。すなわ
ち、用紙11の表面11aに札幌支店P1、名古
屋支店P4、福岡支店P5…と印刷され、用紙11
の裏面11bには東京支店P2、大阪支店P3…と
印刷されるとともに、表面11aに印刷される名
古屋支店P4…と裏面11bに印刷される大阪支
店P3…は、文字の方向がその他のページとは逆
さまになる。このように印刷すれば、印刷機の出
力結果をそのまま一括してバインダ13に綴じた
後、各ページ間を切り離すだけでブツク形式とな
り、ページ順を乱すことはない。
ここで、用紙11の表裏面に何ページ目が印刷
されるかについて考察する。
されるかについて考察する。
第2図に示した如く、用紙の表面11aに第1
ページが印刷されると、表面11a側および裏面
11b側に印刷されるページ数は 表面側P1,P4 P5,P8 P9,P12… 裏面側P2,P3 P6,P7 P10,P11… となり、4ページ分を1つの単位として周期的に
表裏面に印刷されていることが分る。各ページの
データと用紙のページとの関係を示したのが第3
図である。11aと11bは印刷用紙11の表面
および裏面を示し、mはページ数を示している。
用紙11のmページ目の表面には第(1+4n)
番目(n=0、1、2、3…)のページデータ
が、その裏面には(2+4n)番目のページデー
タが印刷され、次に(m+1)ページ目の表面に
は第(4+4n)番目のページデータが、その裏
面に第(3+4n)番目のページデータが印刷さ
れることになる。
ページが印刷されると、表面11a側および裏面
11b側に印刷されるページ数は 表面側P1,P4 P5,P8 P9,P12… 裏面側P2,P3 P6,P7 P10,P11… となり、4ページ分を1つの単位として周期的に
表裏面に印刷されていることが分る。各ページの
データと用紙のページとの関係を示したのが第3
図である。11aと11bは印刷用紙11の表面
および裏面を示し、mはページ数を示している。
用紙11のmページ目の表面には第(1+4n)
番目(n=0、1、2、3…)のページデータ
が、その裏面には(2+4n)番目のページデー
タが印刷され、次に(m+1)ページ目の表面に
は第(4+4n)番目のページデータが、その裏
面に第(3+4n)番目のページデータが印刷さ
れることになる。
第4図は上述の如き印刷が可能なプリンタの一
実施例構成図である。電子計算機21内のデータ
処理部25は印刷内容を1ページ単位に分割して
ページデータとして表裏選択部26に送出する。
実施例構成図である。電子計算機21内のデータ
処理部25は印刷内容を1ページ単位に分割して
ページデータとして表裏選択部26に送出する。
該表裏選択部26は順次、入力されるページデ
ータのうち、前記第(1+4n)番目および第
(4+4n)番目のページデータをプリンタ22内
の表面用ページバツフア27に、他方、第(2+
4n)番目および第(3+4n)番目のページデー
タを裏面用ページバツフア28に選別して送出す
る。前記表面用バツフア27から送出されて第1
の認識部29に入力された第(1+4n)番目お
よび第(4+4n)番目のページデータのうち第
(1+4n)番目のページデータはレーザ発振器3
3と感光ドラム35等からなる印字部に入力さ
れ、通常形式で用紙の表面側に印刷される。しか
しながら、第(4+4n)番目のページデータは
第1のフオーマツト変換部31に入力され、その
文構成が上下逆になるよう(第2図の名古屋支店
P4のように)フオーマトが変換された後、印字
部で用紙の表面側に印刷される。同様に、裏面バ
ツフア28に順次入力された第(2+4n)番目
と第(3+4n)番目のページデータは第2の認
識部30に入力される。そのうちの第(2+4n)
番目のページデータは第2のフオーマツト変換部
32を経ずに直接第2のレーザ発振器34および
第2の感光ドラム36等からなる印字部に入力さ
れ用紙の裏面側に印刷される。しかし、第(3+
4n)番目のページデータは第2のフオーマツト
変換部32によりフオーマツト変換されて(第2
図の大阪支店P3のように)印刷される。このと
き、両面印字は同時に表裏面を印字するようにし
てもよいが、表面印字後連続して裏面印字するよ
うにしてもよい。
ータのうち、前記第(1+4n)番目および第
(4+4n)番目のページデータをプリンタ22内
の表面用ページバツフア27に、他方、第(2+
4n)番目および第(3+4n)番目のページデー
タを裏面用ページバツフア28に選別して送出す
る。前記表面用バツフア27から送出されて第1
の認識部29に入力された第(1+4n)番目お
よび第(4+4n)番目のページデータのうち第
(1+4n)番目のページデータはレーザ発振器3
3と感光ドラム35等からなる印字部に入力さ
れ、通常形式で用紙の表面側に印刷される。しか
しながら、第(4+4n)番目のページデータは
第1のフオーマツト変換部31に入力され、その
文構成が上下逆になるよう(第2図の名古屋支店
P4のように)フオーマトが変換された後、印字
部で用紙の表面側に印刷される。同様に、裏面バ
ツフア28に順次入力された第(2+4n)番目
と第(3+4n)番目のページデータは第2の認
識部30に入力される。そのうちの第(2+4n)
番目のページデータは第2のフオーマツト変換部
32を経ずに直接第2のレーザ発振器34および
第2の感光ドラム36等からなる印字部に入力さ
れ用紙の裏面側に印刷される。しかし、第(3+
4n)番目のページデータは第2のフオーマツト
変換部32によりフオーマツト変換されて(第2
図の大阪支店P3のように)印刷される。このと
き、両面印字は同時に表裏面を印字するようにし
てもよいが、表面印字後連続して裏面印字するよ
うにしてもよい。
なお、前記データ処理部25と表裏分配部26
を電子計算機21に持たせたが、これに限らず、
プリンタ22に持たせてもよい。
を電子計算機21に持たせたが、これに限らず、
プリンタ22に持たせてもよい。
さらに、本実施例では、連続用紙の折れかたが
第2図に示した用紙11のP1とP4で山折り(P2
とP3は谷折り)の状態でのP1の所から印刷し始
める場合について説明したが、P4の所から印刷
が始まる場合もあり得る。この場合は1ページ余
白がでるが、常に前記P1の位置から印刷を開始
すればよい。
第2図に示した用紙11のP1とP4で山折り(P2
とP3は谷折り)の状態でのP1の所から印刷し始
める場合について説明したが、P4の所から印刷
が始まる場合もあり得る。この場合は1ページ余
白がでるが、常に前記P1の位置から印刷を開始
すればよい。
(f) 発明の効果
以上、詳細に説明したように、本発明のプリン
タは印刷データを1ページ単位で振り分けて印刷
用紙の両面に印刷するので、印刷用紙が節減で
き、ブツク形式のフアイリングが容易となるとい
う効果を有する。
タは印刷データを1ページ単位で振り分けて印刷
用紙の両面に印刷するので、印刷用紙が節減で
き、ブツク形式のフアイリングが容易となるとい
う効果を有する。
第1図は従来のプリンタによる印刷形式と綴じ
方を示す図、第2図は本発明のプリンタによる印
刷形式と綴じ方を示す図、第3図は印刷データと
ページ位置の関係を示す図、第4図は本発明のプ
リンタの一実施例を示す構成図である。 図面において、11は印刷用紙、11aは用紙
の表面、11bは用紙の裏面、12は用紙送り
穴、13はバインダ、21は電子計算機、22は
プリンタ、23はホツパ、24はスタツカ、25
はデータ処理部、26は表裏選択部、27,28
はページバツフア、29,30は認識部、31,
32はフオーマツト変換部、33,34はレーザ
発振器、35,36は感光ドラムをそれぞれ示
す。
方を示す図、第2図は本発明のプリンタによる印
刷形式と綴じ方を示す図、第3図は印刷データと
ページ位置の関係を示す図、第4図は本発明のプ
リンタの一実施例を示す構成図である。 図面において、11は印刷用紙、11aは用紙
の表面、11bは用紙の裏面、12は用紙送り
穴、13はバインダ、21は電子計算機、22は
プリンタ、23はホツパ、24はスタツカ、25
はデータ処理部、26は表裏選択部、27,28
はページバツフア、29,30は認識部、31,
32はフオーマツト変換部、33,34はレーザ
発振器、35,36は感光ドラムをそれぞれ示
す。
Claims (1)
- 1 印刷内容を1ページ単位に分割してページデ
ータとして送出する処理部と、該処理部から送出
されるデータの内第(1+4n)番目(但し、n
=0、1、2、3、…)と第(4+4n)番目の
ページデータを第1のページバツフアへ送出し、
第(2+4n)番目と第(3+4n)番目のページ
データを第2のページバツフアへ送出する表裏選
択部と、前記第(3+4n)番目と第(4+4n)
番目のページデータをその文字および文構成が上
下逆になるようにするフオーマツト変換部と、印
刷用紙の両面に同時または連続的に印字するため
の印字部とからなり、印刷用紙のmページ目の一
方の面に第(1+4n)番目のページデータを、
他方の面に第(2+4n)番目のページデータを
印刷し、(m+1)ページ目の一方の面に第(4
+4n)番目のページデータを、他方の面に第
(3+4n)番目のページデータを印刷するように
したことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12990283A JPH0230867B2 (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | Purinta |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12990283A JPH0230867B2 (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | Purinta |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021282A JPS6021282A (ja) | 1985-02-02 |
| JPH0230867B2 true JPH0230867B2 (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=15021208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12990283A Expired - Lifetime JPH0230867B2 (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | Purinta |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230867B2 (ja) |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12990283A patent/JPH0230867B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6021282A (ja) | 1985-02-02 |
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