JPH0234782B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0234782B2 JPH0234782B2 JP55183409A JP18340980A JPH0234782B2 JP H0234782 B2 JPH0234782 B2 JP H0234782B2 JP 55183409 A JP55183409 A JP 55183409A JP 18340980 A JP18340980 A JP 18340980A JP H0234782 B2 JPH0234782 B2 JP H0234782B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- wall member
- ink chamber
- generating means
- vibration generating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/16—Production of nozzles
- B41J2/1607—Production of print heads with piezoelectric elements
- B41J2/1618—Fixing the piezoelectric elements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P30/00—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices
- H10P30/20—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping
- H10P30/202—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping characterised by the semiconductor materials
- H10P30/204—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping characterised by the semiconductor materials into Group IV semiconductors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P30/00—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices
- H10P30/20—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping
- H10P30/208—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping of electrically inactive species
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は必要時のみインクの射出を行なうイン
クオンデマンド型インクジエツトプリントヘツド
に関する。
クオンデマンド型インクジエツトプリントヘツド
に関する。
[従来の技術]
従来のインクオンデマンド型インクジエツトプ
リントヘツドは、インクに必要圧力を加える方法
として、振動板に圧電素子を使用するか、あるい
は、第1図に示すように振動板2に圧電素子4を
貼り付けて、必要時に通電することにより必要な
圧力を得、インク滴を飛ばしていた。
リントヘツドは、インクに必要圧力を加える方法
として、振動板に圧電素子を使用するか、あるい
は、第1図に示すように振動板2に圧電素子4を
貼り付けて、必要時に通電することにより必要な
圧力を得、インク滴を飛ばしていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、前述の従来技術では、振動板を兼ねる
圧電素子や振動板に貼り付けられた圧電素子であ
るために周辺固定型の振動を発生することになり
圧電素子の変位量を大きくとることができず、応
答性が悪く、記録速度が遅いという問題点や、充
分な変位が得られないことから噴射インク量が充
分でなく良好な記録品質が得られない場合があつ
た。そこで本発明はこのような問題点を解決する
もので、その目的とするところは、応答性が良く
高速且つ高品質のインクジエツト記録が可能なイ
ンクオンデマンド型のインクジエツトプリントヘ
ツドを供給することにある。
圧電素子や振動板に貼り付けられた圧電素子であ
るために周辺固定型の振動を発生することになり
圧電素子の変位量を大きくとることができず、応
答性が悪く、記録速度が遅いという問題点や、充
分な変位が得られないことから噴射インク量が充
分でなく良好な記録品質が得られない場合があつ
た。そこで本発明はこのような問題点を解決する
もので、その目的とするところは、応答性が良く
高速且つ高品質のインクジエツト記録が可能なイ
ンクオンデマンド型のインクジエツトプリントヘ
ツドを供給することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明のインクジエツトプリントヘツドは、ヘ
ツド本体と、該ヘツド本体と壁部材とで構成され
ノズルに連通するインク室と、該インク室の前記
壁部材を振動させ前記ノズルよりインクを吐出せ
しめる振動発生手段とを有するインクオンデマン
ド型のインクジエツトプリントヘツドにおいて、 前記振動発生手段は前記インク室の前記壁部材
に連接する前記ヘツド本体上に固定支持された固
定支持部と、該固定支持部より前記インク室の前
記壁部材の方向に延長され、前記固定支持部を支
点として揺動し、前記インク室の前記壁部材を押
圧する加圧部とを有することを特徴とする。
ツド本体と、該ヘツド本体と壁部材とで構成され
ノズルに連通するインク室と、該インク室の前記
壁部材を振動させ前記ノズルよりインクを吐出せ
しめる振動発生手段とを有するインクオンデマン
ド型のインクジエツトプリントヘツドにおいて、 前記振動発生手段は前記インク室の前記壁部材
に連接する前記ヘツド本体上に固定支持された固
定支持部と、該固定支持部より前記インク室の前
記壁部材の方向に延長され、前記固定支持部を支
点として揺動し、前記インク室の前記壁部材を押
圧する加圧部とを有することを特徴とする。
[作用]
本発明の上記の構成によれば、振動発生手段は
固定支持部により片持支持され、電圧を印加する
と前記固定支持部を支点として加圧部が揺動しイ
ンク室の壁部材を押圧する。その際片時支持のた
め振動発生手段の変位量が大きく、効率が良いの
でインク噴射応答性が向上し、これにより記録速
度が上がるとともに、充分な量のインク滴が噴射
され、かすれ等のない高品質の記録が得られる。
固定支持部により片持支持され、電圧を印加する
と前記固定支持部を支点として加圧部が揺動しイ
ンク室の壁部材を押圧する。その際片時支持のた
め振動発生手段の変位量が大きく、効率が良いの
でインク噴射応答性が向上し、これにより記録速
度が上がるとともに、充分な量のインク滴が噴射
され、かすれ等のない高品質の記録が得られる。
[実施例]
本発明の一実施例を第2図a,bを用いて説明
する。第2図aは本発明のインクジエツトプリン
トヘツドの断面図である。図において、1はノズ
ル、3はノズル1に連通する圧力室2は圧力室3
の一部を構成して圧力室の壁となる振動板、5は
振動板2とともに圧力室を構成するヘツド本体、
6はインクタンクである。4は圧電素子で、圧電
素子を載置するプリンタ固定装置9とともに振動
板2の振動を引き起こす振動発生手段を構成して
いる。この振動発生手段の一部は振動板2に連接
するヘツド本体5の連接部に固定ネジ10で固定
支持されている。振動発生手段のこの固定支持部
より振動板2の方向に延長された側は加圧部材8
が連結され、加圧部を構成している。
する。第2図aは本発明のインクジエツトプリン
トヘツドの断面図である。図において、1はノズ
ル、3はノズル1に連通する圧力室2は圧力室3
の一部を構成して圧力室の壁となる振動板、5は
振動板2とともに圧力室を構成するヘツド本体、
6はインクタンクである。4は圧電素子で、圧電
素子を載置するプリンタ固定装置9とともに振動
板2の振動を引き起こす振動発生手段を構成して
いる。この振動発生手段の一部は振動板2に連接
するヘツド本体5の連接部に固定ネジ10で固定
支持されている。振動発生手段のこの固定支持部
より振動板2の方向に延長された側は加圧部材8
が連結され、加圧部を構成している。
上記の構成においてインク噴射必要時に駆動端
子7a及び7bに電圧を印加すると、圧電素子4
がたわむ。図から明らかなように振動発生手段は
固定支持部により片持支持されており、固定支持
部を支点として加圧部が揺動し、振動板2を振動
させ、圧力室3に必要な圧力を生じさせノズル1
よりインク滴を吐出させる。この際加圧部材8が
連結された加圧部は自由端となり、圧電素子が振
動板に貼り付けられている周辺固定型のものと比
べ振動発生手段の変位量を大きくとることがで
き、効率が良く、これによりインク噴射応答性が
向上し、記録速度を上げることができるととも
に、充分な変位が得られるので充分な量のインク
滴が噴射され、かすれ等のない高品質のインクジ
エツト記録が可能となる。又、応答性を上げるた
めに圧電素子4を大きくする必要がないため、ヘ
ツドの小型化が可能となる。更に、応答性が向上
するため、低記録速度の問題を解消する目的での
マルチ化をする必要がなく、ヘツドの製造が容易
になる。
子7a及び7bに電圧を印加すると、圧電素子4
がたわむ。図から明らかなように振動発生手段は
固定支持部により片持支持されており、固定支持
部を支点として加圧部が揺動し、振動板2を振動
させ、圧力室3に必要な圧力を生じさせノズル1
よりインク滴を吐出させる。この際加圧部材8が
連結された加圧部は自由端となり、圧電素子が振
動板に貼り付けられている周辺固定型のものと比
べ振動発生手段の変位量を大きくとることがで
き、効率が良く、これによりインク噴射応答性が
向上し、記録速度を上げることができるととも
に、充分な変位が得られるので充分な量のインク
滴が噴射され、かすれ等のない高品質のインクジ
エツト記録が可能となる。又、応答性を上げるた
めに圧電素子4を大きくする必要がないため、ヘ
ツドの小型化が可能となる。更に、応答性が向上
するため、低記録速度の問題を解消する目的での
マルチ化をする必要がなく、ヘツドの製造が容易
になる。
尚、ノズルの目詰りやインク交換等に対処でき
る様に、第2図bに示す如く圧力発生機構11と
ヘツド本体構成部分12−1とに分離することが
可能である。即ち、ノズルの目詰りやインク交換
等の際は、圧力発生機構11をプリンタ固定装置
9によりプリンタ本体に固定させたまま、固定ネ
ジ10を緩めることによりヘツド本体構成部分1
2−1のみを交換することができ、圧力発生機構
11を再び使用することができる。再度の使用時
は第2図aに示すように固定ネジ10を締めてヘ
ツド本体構成部分12−1と圧力発生機構11と
を固定し、前述した如く振動発生手段が片持支持
された状態にする。
る様に、第2図bに示す如く圧力発生機構11と
ヘツド本体構成部分12−1とに分離することが
可能である。即ち、ノズルの目詰りやインク交換
等の際は、圧力発生機構11をプリンタ固定装置
9によりプリンタ本体に固定させたまま、固定ネ
ジ10を緩めることによりヘツド本体構成部分1
2−1のみを交換することができ、圧力発生機構
11を再び使用することができる。再度の使用時
は第2図aに示すように固定ネジ10を締めてヘ
ツド本体構成部分12−1と圧力発生機構11と
を固定し、前述した如く振動発生手段が片持支持
された状態にする。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、振動発生手
段が、インク室の壁部材に連接するヘツド本体上
に固定支持された固定支持部と、該固定支持部よ
り前記インク室の前記壁部材の方向に延長され、
前記固定支持部を支点として揺動し前記インク室
の前記壁部材を押圧する加圧部とを有することに
より、振動発生手段が片持支持となり、振動発生
手段がインク室の壁部材に貼り付けられている周
辺固定型のものと比べ振動発生手段の変位量を大
きくとることができ、これによりインク噴射応答
性が向上し、記録速度を上げることが可能になる
とともに、充分な変位が得られるので充分な量の
インク滴が噴射され、かすれ等のない高品質のイ
ンクジエツト記録が可能となる。又、応答性を上
げるために振動発生手段を大きくする必要がない
ため、ヘツドの小型化が可能となる。更に、応答
性が向上するため、低記録速度の問題を解消する
目的でのマルチ化をする必要がなく、ヘツドの製
造が容易になる効果を有す。
段が、インク室の壁部材に連接するヘツド本体上
に固定支持された固定支持部と、該固定支持部よ
り前記インク室の前記壁部材の方向に延長され、
前記固定支持部を支点として揺動し前記インク室
の前記壁部材を押圧する加圧部とを有することに
より、振動発生手段が片持支持となり、振動発生
手段がインク室の壁部材に貼り付けられている周
辺固定型のものと比べ振動発生手段の変位量を大
きくとることができ、これによりインク噴射応答
性が向上し、記録速度を上げることが可能になる
とともに、充分な変位が得られるので充分な量の
インク滴が噴射され、かすれ等のない高品質のイ
ンクジエツト記録が可能となる。又、応答性を上
げるために振動発生手段を大きくする必要がない
ため、ヘツドの小型化が可能となる。更に、応答
性が向上するため、低記録速度の問題を解消する
目的でのマルチ化をする必要がなく、ヘツドの製
造が容易になる効果を有す。
第1図は従来の圧電素子を用いたインクオンデ
マンド型のインクジエツトプリントヘツドの断面
図。第2図aは本発明の実施例のインクジエツト
プリントヘツドの断面図。第2図bは第2図aに
示される実施例のヘツド本体構成部分交換時を示
す断面図。 1……ノズル、2……振動板、3……圧力室、
4……圧電素子、5……ヘツド本体、6……イン
クタンク、7a,7b……駆動端子、8……加圧
部材、9……プリンタ固定装置、10……固定ネ
ジ、11……圧力発生機構、12−1……ヘツド
本体構成部分。
マンド型のインクジエツトプリントヘツドの断面
図。第2図aは本発明の実施例のインクジエツト
プリントヘツドの断面図。第2図bは第2図aに
示される実施例のヘツド本体構成部分交換時を示
す断面図。 1……ノズル、2……振動板、3……圧力室、
4……圧電素子、5……ヘツド本体、6……イン
クタンク、7a,7b……駆動端子、8……加圧
部材、9……プリンタ固定装置、10……固定ネ
ジ、11……圧力発生機構、12−1……ヘツド
本体構成部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヘツド本体と、該ヘツド本体と壁部材とで構
成されノズルに連通するインク室と、該インク室
の前記壁部材を振動させ前記ノズルよりインクを
吐出せしめる振動発生手段とを有するインクオン
デマンド型のインクジエツトプリントヘツドにお
いて、 前記振動発生手段は前記インク室の前記壁部材
に連接する前記ヘツド本体上に固定支持された固
定支持部と、該固定支持部より前記インク室の前
記壁部材の方向に延長され、前記固定支持部を支
点として揺動し、前記インク室の前記壁部材を押
圧する加圧部とを有することを特徴とするインク
ジエツトプリントヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55183409A JPS57105360A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Ink jetting print head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55183409A JPS57105360A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Ink jetting print head |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57105360A JPS57105360A (en) | 1982-06-30 |
| JPH0234782B2 true JPH0234782B2 (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=16135270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55183409A Granted JPS57105360A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Ink jetting print head |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57105360A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2717025B2 (ja) * | 1990-07-10 | 1998-02-18 | 富士通株式会社 | プリントヘッド |
| WO1992000849A1 (fr) * | 1990-07-10 | 1992-01-23 | Fujitsu Limited | Tete d'impression |
-
1980
- 1980-12-24 JP JP55183409A patent/JPS57105360A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57105360A (en) | 1982-06-30 |
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