JPH0236924B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0236924B2 JPH0236924B2 JP59142411A JP14241184A JPH0236924B2 JP H0236924 B2 JPH0236924 B2 JP H0236924B2 JP 59142411 A JP59142411 A JP 59142411A JP 14241184 A JP14241184 A JP 14241184A JP H0236924 B2 JPH0236924 B2 JP H0236924B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parabolic mirror
- laser beam
- mirror
- optical axis
- parabolic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 39
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Lenses (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、放物面鏡を使用して大出力のレー
ザビームを集光する場合に、その集光性能に大き
く影響する放物面鏡の光軸の調整を、容易に、し
かも確実、安全に行える様にした放物面鏡のアラ
イメント方法に関するものである。
ザビームを集光する場合に、その集光性能に大き
く影響する放物面鏡の光軸の調整を、容易に、し
かも確実、安全に行える様にした放物面鏡のアラ
イメント方法に関するものである。
従来この種の放物面鏡の光軸の調整方法として
は、第1図aに示すものがあつた。第1図a及び
bは、それぞれ従来の放物面鏡の光軸の調整方法
を説明するための図、及び光軸の調整不良時にお
ける集光されたレーザビームの焦点近傍のビーム
断面変化を示す図である。第1図aにおいて、1
は集光すべきレーザビーム、2はレーザビーム1
と重畳させた目視調整用の可視のレーザビーム、
3は回転自在な放物面鏡4へレーザビーム1を導
くためのベンダーミラー、5は放物面鏡4によつ
て集光されたレーザビーム1のビーム断面を拡大
するための焦点距離fのレンズ、6はレンズ5の
拡大像を映し出すスクリーンである。
は、第1図aに示すものがあつた。第1図a及び
bは、それぞれ従来の放物面鏡の光軸の調整方法
を説明するための図、及び光軸の調整不良時にお
ける集光されたレーザビームの焦点近傍のビーム
断面変化を示す図である。第1図aにおいて、1
は集光すべきレーザビーム、2はレーザビーム1
と重畳させた目視調整用の可視のレーザビーム、
3は回転自在な放物面鏡4へレーザビーム1を導
くためのベンダーミラー、5は放物面鏡4によつ
て集光されたレーザビーム1のビーム断面を拡大
するための焦点距離fのレンズ、6はレンズ5の
拡大像を映し出すスクリーンである。
さて、集光されたレーザビーム1のビーム断面
の拡大は、1/a+1/b=1/fの関係式にしたがい
、 その拡大率はb/aである。ここで、a,b,fは、 第1図aに示す通りの関係状態にあり、aはスク
リーン6上に映し出されるレンズ5から上方の位
置におけるビーム断面までの距離、bはレンズ5
とスクリーン6との間の距離、fはレンズ5の焦
点距離である。第1図bに示す様に、b,fを一
定として、レンズ5とスクリーン6を上下方向に
動かすと、レンズ5から距離aだけ上方の位置に
おけるビーム断面の拡大された断面形状が、スク
リーン6上に映し出されることになる。
の拡大は、1/a+1/b=1/fの関係式にしたがい
、 その拡大率はb/aである。ここで、a,b,fは、 第1図aに示す通りの関係状態にあり、aはスク
リーン6上に映し出されるレンズ5から上方の位
置におけるビーム断面までの距離、bはレンズ5
とスクリーン6との間の距離、fはレンズ5の焦
点距離である。第1図bに示す様に、b,fを一
定として、レンズ5とスクリーン6を上下方向に
動かすと、レンズ5から距離aだけ上方の位置に
おけるビーム断面の拡大された断面形状が、スク
リーン6上に映し出されることになる。
従来の放物面鏡の光軸の調整方法においては、
放物面鏡4によつて集光されたレーザビーム1の
焦点近傍のスポツト状のビーム断面変化が、第1
図bに示す様な非点収差を示すレーザビーム断面
となることなく、ほぼ真円に集光されたビーム断
面となる様に、第1図aに示す様に、放物面鏡4
を各X軸、Y軸、Z軸の周りにそれぞれ角度θX,
θY,θZの回転を個々に行わせることにより、試行
錯誤によつて放物面鏡4の光軸の調整を行つてい
た。このため、レーザビーム1の拡大用のレンズ
5のセツテイング、及び放物面鏡4の光軸の調整
に多大の作業時間を余儀なくされる上に、最適な
放物面鏡4の光軸の調整が確実に行われたかどう
かを明確に知ることができないなどの欠点があつ
た。
放物面鏡4によつて集光されたレーザビーム1の
焦点近傍のスポツト状のビーム断面変化が、第1
図bに示す様な非点収差を示すレーザビーム断面
となることなく、ほぼ真円に集光されたビーム断
面となる様に、第1図aに示す様に、放物面鏡4
を各X軸、Y軸、Z軸の周りにそれぞれ角度θX,
θY,θZの回転を個々に行わせることにより、試行
錯誤によつて放物面鏡4の光軸の調整を行つてい
た。このため、レーザビーム1の拡大用のレンズ
5のセツテイング、及び放物面鏡4の光軸の調整
に多大の作業時間を余儀なくされる上に、最適な
放物面鏡4の光軸の調整が確実に行われたかどう
かを明確に知ることができないなどの欠点があつ
た。
この発明は、上記の様な従来ものの欠点を改善
する目的でなされたもので、放物面鏡のクリアア
パーチヤ部以外の部位に設けられ、かつこの放物
面鏡の理想入射光軸に垂直な面上に加工形成され
た基準平面部を有する放物面鏡に、入射されて集
光すべきレーザビームと同軸に合わせられた可視
のレーザビームを、約1m rad程度以下の精度で
並行移動させて前記基準平面部に照射し、この基
準平面部からの反射光を同一の光路でもどす様に
調整することにより、放物面鏡の光軸の調整を、
容易に、しかも確実、安全に行える様にした放物
面鏡のアライメント方法を提供するものである。
する目的でなされたもので、放物面鏡のクリアア
パーチヤ部以外の部位に設けられ、かつこの放物
面鏡の理想入射光軸に垂直な面上に加工形成され
た基準平面部を有する放物面鏡に、入射されて集
光すべきレーザビームと同軸に合わせられた可視
のレーザビームを、約1m rad程度以下の精度で
並行移動させて前記基準平面部に照射し、この基
準平面部からの反射光を同一の光路でもどす様に
調整することにより、放物面鏡の光軸の調整を、
容易に、しかも確実、安全に行える様にした放物
面鏡のアライメント方法を提供するものである。
以下、この発明の実施例を図について説明す
る。第2図aないしdは、それぞれこの発明の一
実施例である放物面鏡のアライメント方法として
の、放物面鏡の光軸の調整方法を説明するための
各手順を示す図である。上記各図において、1は
集光すべきレーザビーム、2はレーザビーム1と
重畳させた目視調整用の可視のレーザビーム、3
は集光用の放物面鏡4へレーザビーム1を導くた
めのベンダーミラー、7は集光すべきレーザビー
ム1と同一の光路に可視のレーザビーム2を導く
ための光学素子であり、ここでは、この光学素子
7として、取りはずし可能なベンダーミラーを使
用している。8は放物面鏡4の理想入射光軸10
に垂直な面上で、この理想入射光軸10からある
距離Lだけ離れたところ、すなわち、放物面鏡4
のクリアアパーチヤ部以外の部位に加工形成され
た基準平面部を成す平面状反射部、9は放物面鏡
4の理想入射点であり、この理想入射点9を中心
に放物面鏡4は回転自在に構成される。11はベ
ンダーミラー3に着脱自在で、かつ可視のレーザ
ビーム2を反射するためのオプテイカルフラツト
である。
る。第2図aないしdは、それぞれこの発明の一
実施例である放物面鏡のアライメント方法として
の、放物面鏡の光軸の調整方法を説明するための
各手順を示す図である。上記各図において、1は
集光すべきレーザビーム、2はレーザビーム1と
重畳させた目視調整用の可視のレーザビーム、3
は集光用の放物面鏡4へレーザビーム1を導くた
めのベンダーミラー、7は集光すべきレーザビー
ム1と同一の光路に可視のレーザビーム2を導く
ための光学素子であり、ここでは、この光学素子
7として、取りはずし可能なベンダーミラーを使
用している。8は放物面鏡4の理想入射光軸10
に垂直な面上で、この理想入射光軸10からある
距離Lだけ離れたところ、すなわち、放物面鏡4
のクリアアパーチヤ部以外の部位に加工形成され
た基準平面部を成す平面状反射部、9は放物面鏡
4の理想入射点であり、この理想入射点9を中心
に放物面鏡4は回転自在に構成される。11はベ
ンダーミラー3に着脱自在で、かつ可視のレーザ
ビーム2を反射するためのオプテイカルフラツト
である。
上述した様に、この発明の一実施例である放物
面鏡のアライメント方法において、まず、集光す
べきレーザビーム1と可視のレーザビーム2と
を、第2図aに示す様にベンダーミラー7を用い
て重畳させる。そして、放物面鏡4の光軸の調整
は、以後、可視のレーザビーム2を用いて行われ
る。ベンダーミラー3によつて放物面鏡4の理想
入射点9付近に放物面入射ビームが導かれた後
に、ベンダーミラー3の上には、第2図bに示す
様に着脱自在なオプテイカルフラツト11が載せ
られる。可視のレーザビーム2は、このオプテイ
カルフラツト11の面で反射され、上記した放物
面入射ビームに並行に伝播される。放物面鏡4の
理想入射光軸10からある距離Lだけ離れたとこ
ろで、しかも、理想入射光軸10に垂直な面上
に、オプテイカルフラツト11から反射してくる
可視のレーザビーム2を受けるために加工形成さ
れた平面状反射部8が作られていると、この平面
状反射部8によつて反射される可視のレーザビー
ム2が再び同一の光路でもどつてくる場合に限つ
て、放物面鏡4の光軸の調整が最適化されたこと
になる。したがつて、第2図cに示す様に、放物
面鏡4を、この放物面鏡4の理想入射点9を中心
に回転自在に容易に調整できるジンバル調整機構
によつて保持しておけば、上記した放物面鏡4の
光軸の調整が容易に実施できる。
面鏡のアライメント方法において、まず、集光す
べきレーザビーム1と可視のレーザビーム2と
を、第2図aに示す様にベンダーミラー7を用い
て重畳させる。そして、放物面鏡4の光軸の調整
は、以後、可視のレーザビーム2を用いて行われ
る。ベンダーミラー3によつて放物面鏡4の理想
入射点9付近に放物面入射ビームが導かれた後
に、ベンダーミラー3の上には、第2図bに示す
様に着脱自在なオプテイカルフラツト11が載せ
られる。可視のレーザビーム2は、このオプテイ
カルフラツト11の面で反射され、上記した放物
面入射ビームに並行に伝播される。放物面鏡4の
理想入射光軸10からある距離Lだけ離れたとこ
ろで、しかも、理想入射光軸10に垂直な面上
に、オプテイカルフラツト11から反射してくる
可視のレーザビーム2を受けるために加工形成さ
れた平面状反射部8が作られていると、この平面
状反射部8によつて反射される可視のレーザビー
ム2が再び同一の光路でもどつてくる場合に限つ
て、放物面鏡4の光軸の調整が最適化されたこと
になる。したがつて、第2図cに示す様に、放物
面鏡4を、この放物面鏡4の理想入射点9を中心
に回転自在に容易に調整できるジンバル調整機構
によつて保持しておけば、上記した放物面鏡4の
光軸の調整が容易に実施できる。
ここで、使用するオプテイカルフラツト11の
厚みは、ベンダーミラー3への入射ビームの入射
角をθとすると、L/2sinθが適当である。また、
オプテイカルフラツト11をベンダーミラー3の
上に載せた際に、ベンダーミラー3の反射面とオ
プテイカルフラツト11の反射面との並行度は、
約1m rad程度以下となることが必要である。な
ぜならば、放物面鏡4の光軸の調整は、約1m
rad以下の精度で行わなければ集光性能に大なる
影響があることが、レーザ加工を行う場合の実証
試験の結果から明確にされているからである。そ
して、上述した可視のレーザビーム2の調整終了
後に、オプテイカルフラツト11及びベンダーミ
ラー7を取り外すことにより、第2図dに示す様
な状態で放物面鏡4の光軸の調整は完了すること
になる。
厚みは、ベンダーミラー3への入射ビームの入射
角をθとすると、L/2sinθが適当である。また、
オプテイカルフラツト11をベンダーミラー3の
上に載せた際に、ベンダーミラー3の反射面とオ
プテイカルフラツト11の反射面との並行度は、
約1m rad程度以下となることが必要である。な
ぜならば、放物面鏡4の光軸の調整は、約1m
rad以下の精度で行わなければ集光性能に大なる
影響があることが、レーザ加工を行う場合の実証
試験の結果から明確にされているからである。そ
して、上述した可視のレーザビーム2の調整終了
後に、オプテイカルフラツト11及びベンダーミ
ラー7を取り外すことにより、第2図dに示す様
な状態で放物面鏡4の光軸の調整は完了すること
になる。
この発明は以上説明した様に、放物面鏡のアラ
イメント方法において、基準平面部を有する放物
面鏡に、入射されて集光すべきレーザビームと同
軸に合わせられた可視のレーザビームを、約1m
rad程度以下の精度で並行移動させて前記基準平
面部に照射し、この基準平面部からの反射光を同
一の光路でもどす様に調整することにより、放物
面鏡の光軸を、容易に、しかも極めて確実、安全
に行うことができるという優れた効果を奏するも
のである。
イメント方法において、基準平面部を有する放物
面鏡に、入射されて集光すべきレーザビームと同
軸に合わせられた可視のレーザビームを、約1m
rad程度以下の精度で並行移動させて前記基準平
面部に照射し、この基準平面部からの反射光を同
一の光路でもどす様に調整することにより、放物
面鏡の光軸を、容易に、しかも極めて確実、安全
に行うことができるという優れた効果を奏するも
のである。
第1図a及びbは、それぞれ従来の放物面鏡の
光軸の調整方法を説明するための図、及び光軸の
調整不良時における集光されたレーザビームの焦
点近傍のビーム断面変化を示す図、第2図aない
しdは、それぞれこの発明の一実施例である放物
面鏡のアライメント方法としての、放物面鏡の光
軸の調整方法を説明するための各手順を示す図で
ある。 図において、1,2……レーザビーム、3,7
……ベンダーミラー、4……放物面鏡、5……レ
ンズ、6……スクリーン、8……平面状反射部、
9……放物面鏡4の理想入射点、10……放物面
鏡4の理想入射光軸、11……オプテイカルフラ
ツトである。なお、各図中、同一符号は同一、又
は相当部分を示す。
光軸の調整方法を説明するための図、及び光軸の
調整不良時における集光されたレーザビームの焦
点近傍のビーム断面変化を示す図、第2図aない
しdは、それぞれこの発明の一実施例である放物
面鏡のアライメント方法としての、放物面鏡の光
軸の調整方法を説明するための各手順を示す図で
ある。 図において、1,2……レーザビーム、3,7
……ベンダーミラー、4……放物面鏡、5……レ
ンズ、6……スクリーン、8……平面状反射部、
9……放物面鏡4の理想入射点、10……放物面
鏡4の理想入射光軸、11……オプテイカルフラ
ツトである。なお、各図中、同一符号は同一、又
は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 放物面鏡のクリアアパーチヤ部以外の部位に
設けられ、かつこの放物面鏡の理想入射光軸に垂
直な面上に加工形成された基準平面部を有する前
記放物面鏡に、入射されて集光すべきレーザビー
ムと同軸に合わせられた可視のレーザビームを、
約1m rad程度以下の精度で並行移動させて前記
基準平面部に照射し、この基準平面部からの反射
光を同一の光路でもどす様に調整することを特徴
とする放物面鏡のアライメント方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59142411A JPS6122319A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 放物面鏡のアライメント方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59142411A JPS6122319A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 放物面鏡のアライメント方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122319A JPS6122319A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0236924B2 true JPH0236924B2 (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=15314712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59142411A Granted JPS6122319A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 放物面鏡のアライメント方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122319A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110262058B (zh) * | 2019-06-19 | 2021-11-23 | 中国工程物理研究院应用电子学研究所 | 一种辅助光瞳光轴调节装置及方法 |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP59142411A patent/JPS6122319A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6122319A (ja) | 1986-01-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |