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JPH0237153B2 - - Google Patents
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JPH0237153B2 - - Google Patents

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JPH0237153B2
JPH0237153B2 JP58175561A JP17556183A JPH0237153B2 JP H0237153 B2 JPH0237153 B2 JP H0237153B2 JP 58175561 A JP58175561 A JP 58175561A JP 17556183 A JP17556183 A JP 17556183A JP H0237153 B2 JPH0237153 B2 JP H0237153B2
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JP
Japan
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JP58175561A
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JPS6066572A (ja
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Tsutomu Takizawa
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Shaken Co Ltd
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Shaken Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、高分解能画像形成装置に供給する画
像データを変換して低分解能プリンタに供給し、
元の画像と同じ大きさの画像を再生するようにし
たプリンタの画像再生方法に関するものである。
〔発明の背景技術〕
従来、レーザ光線に輝度変調を施し、これを適
宜感材上に投影して印字する写真植字機及びレー
ザプリンタ、あるいは陰極線管の発生する光点を
感材上に投影して印字するCRT写真植字機など
の高分解能画像形成装置は公知である。
第1図は露光エネルギー対濃度特性がステツプ
状のレーザ光線を用いた画像形成装置の形成画素
の模式図で、1は任意のアナログ画像で、黒点で
示した画素データD(i,j)をX軸(i),Y軸
(j)上の交点に走査して点描する。
また、第2図は第1図の画像データに基づいて
形成される画像図で、G(i,j)は形成画素、
その複数の形成画素の輪郭をたどると実線で示す
範囲に所望する出力画像2が描画される。
第1図において黒点はデータD(i,j)が
“1”であることを示す。このようにして形成さ
れた画素データD(i,j)は第2図に示す格子
上の円で囲む範囲に夫々形成画素G(i,j)を
配置していく。すなわち画素データD(i,j)
によつてレーザ光等をON,OFF変調し、画素G
(i,j)を形成して所望画像に近似の出力画像
2を形成するものである。更に、この種の画像形
成方法では、出力画像の分解能は画素の大きさよ
り定めたピツチPで規制されている。
また、高分解能の画像形成装置等は出力画像を
通常感材上に形成するようになつている。ところ
が未修正の出力画像を感材上に直接出力し、これ
を校正作業のためのゲラ(校正指示用力見本)と
して使用したのでは、感材のコストが高くなつて
しまう。そこで、従来より校正の段階では画像形
成装置に比べ低分解能のプリンタに出力して訂正
等を行なうようにし、校正済みの最終出力のみを
高分解能画像形成装置で出力することによつて感
材の節約を行なつていた。
〔背景技術の問題点〕
高分解能(例えば走査ピツチ32本/mm)の画像
形成装置の画素データを低分解能(例えば走査ピ
ツチ16本/mm)のプリンタに出力するような場
合、高分解能の画素データをそのまま低分解能の
プリンタで出力すると、画像形成装置の出力画像
の2倍の大きさをもつて出力画像を得ることにな
る。そこで、高分解能の画素データを1/2に変
換することにより、画像形成装置と同一サイズの
出力画像を得ることができる。
従来の変換方法として、縮小率に合わせて単純
にX方向、Y方向を間引く単純間引き法がある。
例えば、画像形成装置において第3図aに示す
ような3ドツトの線幅の画素データに対し、bの
ようにX方向、Y方向の偶数行及び列を単純に引
する。但し、●は“1”を〇は“0”を示す。そ
して、前記bの画素データをcのようなプリンタ
の再生データとすることにより、プリンタは該再
生データを基に走査ピツチPで出力を行なう。
しかし、このような単純間引きの場合、第3図
dのようにaと同一の画像線幅であるにもかかわ
らず列位相が1ドツトずれると、bと同様にeの
如く偶数列を間引ことにより得られる再生データ
fは、前記cとは異なつた出力結果となつてしま
う。特に出力画像として文字を出力する場合、従
来の変換方法である単純間引き方法では、文字の
線幅が部分的に違うものとなつたり、細線部分な
どは欠落してしまうという欠点が生じている。こ
れは、奇数列を間引いたとしても同様である。
〔発明の目的〕
本発明は、画像形成装置の高分解能画素データ
をプリンタ用の低分解能画素データに変換して出
力することにより生じる品質劣化を解消し、忠実
な画像を再現するプリンタの画像再生方法を提供
するものである。
〔発明の概要〕
本発明は、印字媒体の送り方向に対して垂直な
主走査方向のドツト再生ピツチPが所定の値に固
定されているプリンタの画像再生方法において、
Ni×Njドツトのオリジナルデータを千鳥状にサ
ンプリングして求めたりni×Njドツト(但し、ni
=Ni/2)のデータを再生用データとして前記
プリンタに供給すると共に、前記プリンタの副走
査方向のドツト再生ピツチを略P/2に設定し
て、ドツトを再生するようにしたプリンタの画像
再生方法を提供するものである。
すなわち、第4図aに示すような高分解能の画
素データを、bのように千鳥状に、例えば奇数行
は画素データを、偶数行は偶数列の画素データを
サンプリングし、求めたサンプリングデータにお
いて偶数列の画素データをサンプリングした行
(この場合では偶数行)を、1ドツト左にずらす
ことにより、cのようなni×Nj(ni=Ni/2)の
再生データを得ることができる。この再生データ
を主走査方向に対しては走査ピツチPで、副走査
方向に対しては走査ピツチをP/2として出力す
る。これによつて、第3図dのように、aと列位
相が1ドツトずれた同一画像線幅の画素データに
対しても、前記と同様にeのように千鳥状にサン
プリングするので、その再生データfは前記cの
再生データと見かけ上ほぼ同等の線密度で得られ
る。
〔発明の実施例〕
第5図は、本発明を実施するに適した画像形成
装置とプリンタの一実施例を示すブロツク図であ
る。
図において、3はNi×Njの高分解能オリジナ
ル画素データを記憶した記憶部、4は前記高分解
能オリジナル画素データを基に画像出力を行なう
画像形成装置、5は前記高分解能オリジナル画素
データをni×Nj(ni=Ni/2)の再生用低分解能
画素データに変換するデータ変換部、6は前記再
生用低分解能画素データを基に画像出力を行なう
プリンタである。
画像形成装置4は、CRTやレーザビーム等に
よる記録部4a、感材・フイルム等の記録材料4
b、記録材料4bを副走査方向に送るパルスモー
タ等の駆動源4c、前記モータ4cを駆動するモ
ータドライバー4dより構成されている。
記憶部3に記憶したNi×Njの高分解能オリジ
ナル画素データ9は、順次記録部4aに送られ
る。そして、第7図aのように別途入力された主
走査方向の記録を許可するイネーブル信号8がア
クテイブ“1”のとき、クロツク信号7に同期し
て前記高分解能オリジナル画素データ9を基に記
録材料4bに記録していく。
一走査が終了すると、記録材料4bを副走査方
向に送るためのステツプ信号10をモータドライ
バー4dに送り、モータドライバー4dはモータ
4cを駆動して副走査方向の送りを行なう。以上
が画像形成装置に出力する場合の説明である。
次にプリンタに出力する場合について説明す
る。
プリンタ6は、ドツトインパクトやサーマルヘ
ツド等による記録を行なう記録部6a、普通紙・
感熱紙等の記録材料6b、前記記録材料6bを副
走査方向に送るパルスモータ等の駆動源6c、前
記モータ6cを駆動するモータドライバー6dよ
り構成されている。
まず、Ni×Njの高分解能オリジナル画素デー
タ9はデータ変換部5に送られる。データ変換部
5では、第4図bのようにNi×Njの画素データ
を千鳥状にサンプリングすることで、第4図cの
ようなni×Nj(ni=Ni/2)の再生データ9′に変
換する。
一方、データ変換部5は、前記クロツク信号7
を1/2分周した信号7′、イネーブル信号8に
同期した信号8′、及び、前述の再生データ9′を
記録部6aへ出力する。第7図bのように、記録
部6aはイネーブル信号8′がアクテイブのとき、
クロツク信号7′に同期して前記再生データ9′を
基に走査ピツチPで記録材料6bに記録してい
く。そして、一走査が終了する毎に、ステツプ信
号10がモータドライバー6dに送られ、モータ
ドライバーdはモータ6cを駆動して副走査方向
に対してP/2の走査ピツチで送りを行なう。
次に、前述したデータ変換部5の動作を実現す
るための構成の一例を第6図、第7図を用いて説
明する。
第6図に示す如く、クロツク信号7は1/2分
周器5aで1/2に分周され、プリンタ6のクロ
ツク信号7′として出力される。このクロツク信
号7′はアンド回路5dと、インバータ5eを介
してアンド回路5fへそれぞれ送られる。
同様にイネーブル信号8は1/2分周器5bで
1/2に分周して出力され、前記アンド回路5d
とアンド回路5fのゲート信号11となる。
このゲート信号11が“0”のとき、インバー
タ5cを介してアンド回路5dが選択され、クロ
ツク信号7′がオア回路5gを介してラツチ回路
5h,5iのクロツク信号12として送られる。
ゲート信号11が“1”のとき、アンド回路5
fが選択され、クロツク信号7′の反転した信号
がオア回路5gを介してラツチ回路5h,5iの
クロツク信号12として送られる。
ラツチ回路5hは、イネーブル信号8を前記ク
ロツク信号12の立ち下がりでラツチしてイネー
ブル信号8′を出力する。
ラツチ回路5iは、前記同様に高分解能オリジ
ナル画素データ9をラツチして再生データ9′を
出力する。
このようにして変換されたクロツク信号7′、
イネーブル信号8′、再生データ9′及びステツプ
信号10はプリンタ6へ送られる。
第7図bは、データ変換部5における前記クロ
ツク信号7′、イネーブル信号8′、再生データ
9′、ステツプ信号10、及び前記ゲート信号1
1のタイミング波形を示したものである。
前述したように、ゲート信号11によつてクロ
ツク信号7を1/2に分周したクロツク信号とそ
の反転クロツク信号を交互に選択し、クロツク信
号12を出力する。つまり、選択したクロツク信
号により、一走査における画素データの奇数列ま
たは偶数列のサンプリングが決定され、結果とし
て高分解能オリジナル画素データ9を千鳥状にサ
ンプリングすることになる。
このようにしてサンプリングされた再生データ
9′は、主走査方向ピツチがPで、副走査方向ピ
ツチが略P/2の低分解能プリンタ6に順次送ら
れ、これによつて高分解能出力装置4の出力画像
と同じ大きさで、しかも元の画像からの欠落が少
ない画像を再現する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、高分解能オリジナル画素デー
タを千鳥状にサンプリングして再生データを求
め、主走査方向には所定のピツチPで出力し、副
走査方向に対してはP/2のピツチで送りを行な
うことにより、文字等は見かけ上ほぼ均一な線幅
で再現できると共に単純間引きにより生じていた
細線の欠落等を防止することができる。そして、
全体として高分解能の画像形成装置で得た出力画
像を忠実に再現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のレーザ光を用いた画像形成装置
の形成画素データの模式図、第2図は従来方式の
画素データに基づいて描かれた画像図、第3図は
従来の単純間引き方法により間引かれた形成画素
データの模式図、第4図は本発明の方式による形
成画素データの模式図、第5図は本発明を実施す
るに適した画像形成装置とプリンタの一実施例を
示すブロツク構成図、第6図はデータ変換部5の
構成を示す実施例、第7図は第6図のタイミング
波形を示した図である。 3……高分解能オリジナル画素データ記憶部、
4……画像形成装置、5……データ変換部、5
a,5b……1/2分周器、5c,5e……イン
バータ、5d,5f……アンド回路、5g……オ
ア回路、5h,5i……ラツチ回路、6……プリ
ンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 主走査方向のドツト再生ピツチPが固定され
    ているプリンタの画像再生方法において、 Ni×Njドツトのオリジナルデータを千鳥状に
    サンプリングして求めたni×Njドツト(但し、ni
    =Ni/2)のデータを再生用データとして前記
    プリンタに供給すると共に、前記プリンタの副走
    査方向のドツト再生ピツチを略P/2に設定し
    て、ドツトを再生するようにしたプリンタの画像
    再生方法。
JP58175561A 1983-09-21 1983-09-21 プリンタの画像再生方法 Granted JPS6066572A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58175561A JPS6066572A (ja) 1983-09-21 1983-09-21 プリンタの画像再生方法

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JP58175561A JPS6066572A (ja) 1983-09-21 1983-09-21 プリンタの画像再生方法

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JPS6066572A JPS6066572A (ja) 1985-04-16
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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61262370A (ja) * 1985-05-16 1986-11-20 Nec Corp フアクシミリ記録方式
JPS63125351A (ja) * 1986-11-14 1988-05-28 Fujitsu Ltd ドットプリンタ装置
JPH02137473A (ja) * 1988-11-17 1990-05-25 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 画像走査記録における補間方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5939170A (ja) * 1982-08-27 1984-03-03 Fujitsu Ltd デイザ法によるイメ−ジデ−タの間引き方式

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