JPH0237494B2 - - Google Patents
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- JPH0237494B2 JPH0237494B2 JP57001882A JP188282A JPH0237494B2 JP H0237494 B2 JPH0237494 B2 JP H0237494B2 JP 57001882 A JP57001882 A JP 57001882A JP 188282 A JP188282 A JP 188282A JP H0237494 B2 JPH0237494 B2 JP H0237494B2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/34—Special valve constructions; Shape or construction of throttling passages
- F16F9/348—Throttling passages in the form of annular discs or other plate-like elements which may or may not have a spring action, operating in opposite directions or singly, e.g. annular discs positioned on top of the valve or piston body
- F16F9/3485—Throttling passages in the form of annular discs or other plate-like elements which may or may not have a spring action, operating in opposite directions or singly, e.g. annular discs positioned on top of the valve or piston body characterised by features of supporting elements intended to guide or limit the movement of the annular discs
- F16F9/3487—Throttling passages in the form of annular discs or other plate-like elements which may or may not have a spring action, operating in opposite directions or singly, e.g. annular discs positioned on top of the valve or piston body characterised by features of supporting elements intended to guide or limit the movement of the annular discs with spacers or spacing rings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/34—Special valve constructions; Shape or construction of throttling passages
- F16F9/341—Special valve constructions; Shape or construction of throttling passages comprising noise-reducing or like features, e.g. screens
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
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- F16F9/348—Throttling passages in the form of annular discs or other plate-like elements which may or may not have a spring action, operating in opposite directions or singly, e.g. annular discs positioned on top of the valve or piston body
- F16F9/3484—Throttling passages in the form of annular discs or other plate-like elements which may or may not have a spring action, operating in opposite directions or singly, e.g. annular discs positioned on top of the valve or piston body characterised by features of the annular discs per se, singularly or in combination
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的なシヨツクアブソーバ、特に、
油圧式シヨツクアブソーバのための、連続的に開
放した絞り作用を有する液体通過装置に関する。
油圧式シヨツクアブソーバのための、連続的に開
放した絞り作用を有する液体通過装置に関する。
油圧的なシヨツクアブソーバのための、連続的
に開放した絞り作用を有する液体通過装置は、例
えばドイツ連邦共和国特許出願公告第2264139号
明細書により公知である。公知の液体通過装置は
共通の軸線に対してほぼ直角である2つの環状の
同心的な壁部材、すなわち第1の壁部材と第2の
壁部材とから成つている。第1の壁部材と第2の
壁部材とは協働して環状の液体通過室を形成す
る。この液体通過室は第1の壁部材の、ほぼ軸方
向に向けられた第1の開口部材によつて第1の液
体室に接続されていて、ほぼ半径方向に向けられ
た第2の開口部によつて第2の液体室に接続され
ており、該第2の開口部は前記第1の開口部の半
径方向外側に配置されている。この公知の液体通
過装置においては、2つの液体室の間で圧力差が
生じる時に、この2つの液体室の間で段階的な圧
力減少が生じる。しかしながら公知形式の第1の
壁部材は複雑な形状を有しているので、製造が困
難でかつ費用がかかる。さらに、第1の壁部材が
複雑な形状を有しているので、この第1の壁部材
はあらかじめ方向決めをして組み立てられなけれ
ばならず、それ故、組み立てが複雑になる。さら
に、公知形式の装置においては、各液体室間の圧
力差が比較的大きい場合、破裂音が生じる。
に開放した絞り作用を有する液体通過装置は、例
えばドイツ連邦共和国特許出願公告第2264139号
明細書により公知である。公知の液体通過装置は
共通の軸線に対してほぼ直角である2つの環状の
同心的な壁部材、すなわち第1の壁部材と第2の
壁部材とから成つている。第1の壁部材と第2の
壁部材とは協働して環状の液体通過室を形成す
る。この液体通過室は第1の壁部材の、ほぼ軸方
向に向けられた第1の開口部材によつて第1の液
体室に接続されていて、ほぼ半径方向に向けられ
た第2の開口部によつて第2の液体室に接続され
ており、該第2の開口部は前記第1の開口部の半
径方向外側に配置されている。この公知の液体通
過装置においては、2つの液体室の間で圧力差が
生じる時に、この2つの液体室の間で段階的な圧
力減少が生じる。しかしながら公知形式の第1の
壁部材は複雑な形状を有しているので、製造が困
難でかつ費用がかかる。さらに、第1の壁部材が
複雑な形状を有しているので、この第1の壁部材
はあらかじめ方向決めをして組み立てられなけれ
ばならず、それ故、組み立てが複雑になる。さら
に、公知形式の装置においては、各液体室間の圧
力差が比較的大きい場合、破裂音が生じる。
このような破裂音を避けるために、2つ又はそ
れ以上の液体通過装置を連続して配置することが
知られている。しかしながらこのような構造は、
特に組み立て作業の観点から見て、非常に複雑で
かつ費用がかかる。
れ以上の液体通過装置を連続して配置することが
知られている。しかしながらこのような構造は、
特に組み立て作業の観点から見て、非常に複雑で
かつ費用がかかる。
それ故、本発明の主な課題は構造が簡単でしか
も破裂音を避けることができるか又は少なくとも
破裂音を小さくすることができるような液体通過
装置を提供することである。
も破裂音を避けることができるか又は少なくとも
破裂音を小さくすることができるような液体通過
装置を提供することである。
本発明の別の課題は、残りの部分、例えばシヨ
ツクアブソーバと共に容易に組み立てることがで
きるような液体通過装置を提供することである。
ツクアブソーバと共に容易に組み立てることがで
きるような液体通過装置を提供することである。
この課題を解決した本発明によれば、後絞り横
断面部が、半径方向外側に向かつて無段階に次第
に小さくなる環状室に開口している。
断面部が、半径方向外側に向かつて無段階に次第
に小さくなる環状室に開口している。
このような本発明の構成によれば簡単な形式
で、2つの作業室間の常に開放する流過横断面で
連続的な圧力低下が得られ、このために必要な構
成部材はその製造が容易で簡単に組み立てること
ができる。半径方向外側に向かつて無段階に次第
に小さくなる環状室によつて、急激な圧力低下は
避けられ、流れを安定化させることができる。ま
た、圧力は後絞り横断面部で更に低下せしめられ
るので、2つの作業室間の圧力差が比較的大きい
場合でも、ノイズが著しく減少される。
で、2つの作業室間の常に開放する流過横断面で
連続的な圧力低下が得られ、このために必要な構
成部材はその製造が容易で簡単に組み立てること
ができる。半径方向外側に向かつて無段階に次第
に小さくなる環状室によつて、急激な圧力低下は
避けられ、流れを安定化させることができる。ま
た、圧力は後絞り横断面部で更に低下せしめられ
るので、2つの作業室間の圧力差が比較的大きい
場合でも、ノイズが著しく減少される。
次に図面に示した実施例について本発明の構成
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図に示された、自動車用の油圧式2重筒形
シヨツクアブソーバは通常の形式で車両軸と車両
上部構造との間に取りつけられている。このシヨ
ツクアブソーバは主にシリンダ1より成つてい
て、このシリンダ1内でピストンロツド2に結合
されたピストン3が滑動する。ピストンロツド2
はピストンロツドガイド4内で案内されてピスト
ンロツドシール5によつて外部に対してシールさ
れている。シリンダ1はピストンロツドガイド4
と基底弁6とによつて容器7内でセンタリングさ
れている。緩衝液体が満たされているシリンダの
内部室はピストン3によつて、このピストン3上
の作業室8と、ピストン3の下に位置する作業室
9とに分けられる。シリンダの外壁と容器7の内
壁とによつて形成された補償室10内には緩衝用
の液体とガスとが満たされている。この補償室1
0は基底弁6を介して作業室9と連絡している。
シヨツクアブソーバは通常の形式で車両軸と車両
上部構造との間に取りつけられている。このシヨ
ツクアブソーバは主にシリンダ1より成つてい
て、このシリンダ1内でピストンロツド2に結合
されたピストン3が滑動する。ピストンロツド2
はピストンロツドガイド4内で案内されてピスト
ンロツドシール5によつて外部に対してシールさ
れている。シリンダ1はピストンロツドガイド4
と基底弁6とによつて容器7内でセンタリングさ
れている。緩衝液体が満たされているシリンダの
内部室はピストン3によつて、このピストン3上
の作業室8と、ピストン3の下に位置する作業室
9とに分けられる。シリンダの外壁と容器7の内
壁とによつて形成された補償室10内には緩衝用
の液体とガスとが満たされている。この補償室1
0は基底弁6を介して作業室9と連絡している。
車両の走行中、道路の不規則性によつて引き起
される振動は、伸張段階、つまり、ピストンロツ
ド2が容器7から出る時には、ピストン3内に位
置する伸張段弁によつて、ほぼ減衰されるのに対
して、圧縮段階、つまり、ピストンロツド2が容
器7内に侵入する際の圧縮段階のためには、基底
弁6に配置された圧縮段弁が主に減衰を行なう。
補償室10は、内部の駆動ピストンロツドの容積
を補償するために使用される。
される振動は、伸張段階、つまり、ピストンロツ
ド2が容器7から出る時には、ピストン3内に位
置する伸張段弁によつて、ほぼ減衰されるのに対
して、圧縮段階、つまり、ピストンロツド2が容
器7内に侵入する際の圧縮段階のためには、基底
弁6に配置された圧縮段弁が主に減衰を行なう。
補償室10は、内部の駆動ピストンロツドの容積
を補償するために使用される。
第2図の拡大図では、第1図による減衰用のピ
ストン3の詳細が示されている。減衰通路11は
圧縮側に配置されていて、ばね板弁12によつて
閉鎖されている。ここでは、弁プレートの内周に
緊締された星形のばねが弁プレートに作用して、
このばねが圧縮段弁の比較的わずかなばね力を生
ぜしめるので、この圧縮段弁は比較的わずかな超
過圧で作業室9内で開いて、減衰液を作業室8へ
流入させる。減衰通路13は、ピストンロツド2
が外側へ向かつて駆動される際の伸張段に配属さ
れている。弁座14と、弁ばね16によつてプレ
ロードをかけられた弁体15との間には、オリフ
イスプレート21とカバープレート24とが緊締
されている。剛性の弁体15は弁ばね16のばね
力に抗してピストン固定用ナツト17の円筒形区
分18で軸方向で運動することができる。弁ばね
16のばね力を調節するために、調節ナツト20
が使用されていて、この調節用ナツト20は弁ば
ね16のための支持面を有している。ピストン固
定用ナツト17はピストン3に接触する端面側の
範囲で継ぎ輪19を有していて、この継ぎ輪19
はオリフイスプレートを取りつけるための接触面
を形成する。
ストン3の詳細が示されている。減衰通路11は
圧縮側に配置されていて、ばね板弁12によつて
閉鎖されている。ここでは、弁プレートの内周に
緊締された星形のばねが弁プレートに作用して、
このばねが圧縮段弁の比較的わずかなばね力を生
ぜしめるので、この圧縮段弁は比較的わずかな超
過圧で作業室9内で開いて、減衰液を作業室8へ
流入させる。減衰通路13は、ピストンロツド2
が外側へ向かつて駆動される際の伸張段に配属さ
れている。弁座14と、弁ばね16によつてプレ
ロードをかけられた弁体15との間には、オリフ
イスプレート21とカバープレート24とが緊締
されている。剛性の弁体15は弁ばね16のばね
力に抗してピストン固定用ナツト17の円筒形区
分18で軸方向で運動することができる。弁ばね
16のばね力を調節するために、調節ナツト20
が使用されていて、この調節用ナツト20は弁ば
ね16のための支持面を有している。ピストン固
定用ナツト17はピストン3に接触する端面側の
範囲で継ぎ輪19を有していて、この継ぎ輪19
はオリフイスプレートを取りつけるための接触面
を形成する。
オリフイスプレート21とカバープレート24
との間には、スペーサ円板26が内径の範囲に設
けられている。図示の弁構造において、弁体15
はカバープレート24のための扁平な接触面を有
しているので、弁ばね16の力によつて、オリフ
イスプレート21はややプレロードをかけられ
て、スペーサ円板26のために皿状に湾曲させら
れる。この結果、オリフイスプレート21とスペ
ーサ円板26とカバープレート24とによつて限
定された環状室23が形成され、この環状室23
は半径方向外側へ向かつて無段階に狭められた横
断面形状を有する。圧縮段が開放されなければ、
作業室8と作業室9との間には常に開放する流過
横断面部が得られる。それというのは、減衰液
が、作業室8から減衰通路13と、前記オリフイ
スプレート21内に配置された前開放横断面部2
2と、環状室23とカバープレート24内に配置
された後絞り横断面部25とを通つて作業室9内
に流入するからである。環状室23の寸法及び形
状はスペーサ円板の相応の形状によつて簡単な形
式で変化させられる。
との間には、スペーサ円板26が内径の範囲に設
けられている。図示の弁構造において、弁体15
はカバープレート24のための扁平な接触面を有
しているので、弁ばね16の力によつて、オリフ
イスプレート21はややプレロードをかけられ
て、スペーサ円板26のために皿状に湾曲させら
れる。この結果、オリフイスプレート21とスペ
ーサ円板26とカバープレート24とによつて限
定された環状室23が形成され、この環状室23
は半径方向外側へ向かつて無段階に狭められた横
断面形状を有する。圧縮段が開放されなければ、
作業室8と作業室9との間には常に開放する流過
横断面部が得られる。それというのは、減衰液
が、作業室8から減衰通路13と、前記オリフイ
スプレート21内に配置された前開放横断面部2
2と、環状室23とカバープレート24内に配置
された後絞り横断面部25とを通つて作業室9内
に流入するからである。環状室23の寸法及び形
状はスペーサ円板の相応の形状によつて簡単な形
式で変化させられる。
開放段階、つまり、常に開放する流過横断面、
有利には環状室23の形状を与えるために、伸張
弁が閉鎖された第1開放段階において、一定の圧
力減衰が比較的早い流れ速度においても得られ
る。この場合、環状室23は、早い速度で前開放
横断面部22を通過する液体を安定化させるため
の室として使用されるので、減衰液は後絞り横断
面部25の出口において少なくとも十分に安定さ
せられて作業室9に流入し、その結果、ノイズは
まつたく生じないか又は感知できるノイズは生じ
ない。
有利には環状室23の形状を与えるために、伸張
弁が閉鎖された第1開放段階において、一定の圧
力減衰が比較的早い流れ速度においても得られ
る。この場合、環状室23は、早い速度で前開放
横断面部22を通過する液体を安定化させるため
の室として使用されるので、減衰液は後絞り横断
面部25の出口において少なくとも十分に安定さ
せられて作業室9に流入し、その結果、ノイズは
まつたく生じないか又は感知できるノイズは生じ
ない。
第1図に示された基底弁6は第3図で拡大して
示されている。ここでは、減衰通路27は伸張段
に配置されていて、円すい状に形成されたコイル
ばね51によつて負荷された弁プレート50と協
働して逆止弁を形成している。ピストンロツドが
進入する際に作用する圧縮段減衰弁は減衰通路3
0と、弁座31に載設されて前開放横断面部2
2′を有するオリフイスプレート21′と、スペー
サ円板26′と、カバープレート24′と弁ばねプ
レート32とから成つている。これらの部材はそ
の内径でリベツトとして形成された固定部材によ
つて緊締されている。第2図による伸張段弁に相
応して、この圧縮段弁においては同様に常に開放
する流過横断面において圧縮力が次第に減少す
る。この常に開放する流過横断面は前開放横断面
部22と、環状室23′と後絞り横断面部25′と
によつて形成されている。この場合、弁のばね力
はプレートの初応力によつて生ぜしめられる。
示されている。ここでは、減衰通路27は伸張段
に配置されていて、円すい状に形成されたコイル
ばね51によつて負荷された弁プレート50と協
働して逆止弁を形成している。ピストンロツドが
進入する際に作用する圧縮段減衰弁は減衰通路3
0と、弁座31に載設されて前開放横断面部2
2′を有するオリフイスプレート21′と、スペー
サ円板26′と、カバープレート24′と弁ばねプ
レート32とから成つている。これらの部材はそ
の内径でリベツトとして形成された固定部材によ
つて緊締されている。第2図による伸張段弁に相
応して、この圧縮段弁においては同様に常に開放
する流過横断面において圧縮力が次第に減少す
る。この常に開放する流過横断面は前開放横断面
部22と、環状室23′と後絞り横断面部25′と
によつて形成されている。この場合、弁のばね力
はプレートの初応力によつて生ぜしめられる。
第1図乃至第3図によれば、ピストンロツド2
が容器7から出る運動をする際に、作業室8内で
は圧縮力が形成されるのに対して、作業室9内で
は減小された圧力が形成される。この段階におい
て、ピストン3に配置された、逆止弁としてのば
ね板弁12は閉鎖状態を維持しているのに対し
て、減衰液は作業室8から、減衰通路13と、オ
リフイスプレート21に配置された前開放横断面
部22とを通つて環状室23に達し、ここからカ
バープレート24の後絞り横断面部25を通つて
作業室9に流入する。この場合生じる、液体流を
安定させる作用は前述の通りである。作業室8と
9との間の圧力差が、弁ばね16による力よりも
大きい力を弁体15に与えるような高い圧力が作
業室8内に形成されると、弁体15はピストン固
定用ナツト17の円筒形区分18に沿つて下方に
押しやられる。オリフイスプレート21は弁座1
4から持ち上がつて、伸張段に配属された減衰弁
は開放される。この伸張段階において、伸張運動
するピストンロツドの容積に相当する液体量が、
補償室10から、基底弁6に配置されていて減衰
通路27をカバーする逆止弁を通つて作業室9へ
吸い込まれる。
が容器7から出る運動をする際に、作業室8内で
は圧縮力が形成されるのに対して、作業室9内で
は減小された圧力が形成される。この段階におい
て、ピストン3に配置された、逆止弁としてのば
ね板弁12は閉鎖状態を維持しているのに対し
て、減衰液は作業室8から、減衰通路13と、オ
リフイスプレート21に配置された前開放横断面
部22とを通つて環状室23に達し、ここからカ
バープレート24の後絞り横断面部25を通つて
作業室9に流入する。この場合生じる、液体流を
安定させる作用は前述の通りである。作業室8と
9との間の圧力差が、弁ばね16による力よりも
大きい力を弁体15に与えるような高い圧力が作
業室8内に形成されると、弁体15はピストン固
定用ナツト17の円筒形区分18に沿つて下方に
押しやられる。オリフイスプレート21は弁座1
4から持ち上がつて、伸張段に配属された減衰弁
は開放される。この伸張段階において、伸張運動
するピストンロツドの容積に相当する液体量が、
補償室10から、基底弁6に配置されていて減衰
通路27をカバーする逆止弁を通つて作業室9へ
吸い込まれる。
圧縮行程、つまり、ピストンロツド2がシリン
ダ1内に進入する際に、ピストン3に位置しかつ
減衰通路11をカバーする逆止弁としてのばね板
弁12が開放し、これによつて、減衰液は作業室
9から作業室8へ流れ込み、一方、基底弁6にお
いて減衰通路27を閉鎖する逆止弁は閉鎖状態を
維持する。圧縮運動するピストンロツドの容積に
相当する液体量は基底弁6に配置された圧縮弁を
介して作業室9から補償室10へと追いやられ
る。作業室9と補償室10との間の圧力差によつ
てオリフイスプレート21′とカバープレート2
4′と後絞り横断面部25′とに作用する力が、弁
座31に対するこれらの圧着力よりも小さけれ
ば、減衰液はオリフイスプレート21′の前開放
横断面部22′を通つて環状室23′へ達し、ここ
から後絞り横断面部25′を通つて補償室10へ
流入する。圧縮側に配属された基底弁の構成は、
常に開放している流過横断面に関連してピストン
弁の構成に相当するので、圧力減少、流れの安定
及びこれに伴なうノイズの減少に関する新たな説
明は省略した。作業室9内の圧力がさらに上昇し
て、圧力差が、前記オリフイスプレート、カバー
プレート、弁ばねプレートの力よりも大きい力を
生ぜしめると、これらのプレートは弁座31から
持ち上がつて圧縮弁を開放する。
ダ1内に進入する際に、ピストン3に位置しかつ
減衰通路11をカバーする逆止弁としてのばね板
弁12が開放し、これによつて、減衰液は作業室
9から作業室8へ流れ込み、一方、基底弁6にお
いて減衰通路27を閉鎖する逆止弁は閉鎖状態を
維持する。圧縮運動するピストンロツドの容積に
相当する液体量は基底弁6に配置された圧縮弁を
介して作業室9から補償室10へと追いやられ
る。作業室9と補償室10との間の圧力差によつ
てオリフイスプレート21′とカバープレート2
4′と後絞り横断面部25′とに作用する力が、弁
座31に対するこれらの圧着力よりも小さけれ
ば、減衰液はオリフイスプレート21′の前開放
横断面部22′を通つて環状室23′へ達し、ここ
から後絞り横断面部25′を通つて補償室10へ
流入する。圧縮側に配属された基底弁の構成は、
常に開放している流過横断面に関連してピストン
弁の構成に相当するので、圧力減少、流れの安定
及びこれに伴なうノイズの減少に関する新たな説
明は省略した。作業室9内の圧力がさらに上昇し
て、圧力差が、前記オリフイスプレート、カバー
プレート、弁ばねプレートの力よりも大きい力を
生ぜしめると、これらのプレートは弁座31から
持ち上がつて圧縮弁を開放する。
第4図では前開放横断面部22を有するオリフ
イスプレート21の平面図が示されている。これ
は非常に容易に製造できる扁平な円板であつて、
これは特に小さい直径を有するピストンの場合に
重要である。第1図で1:1の比率で示されてい
る小さい減衰ピストンによれば、振動減衰におけ
るこのような形式の弁部分がどの程度小さく形成
され得るかが示されている。
イスプレート21の平面図が示されている。これ
は非常に容易に製造できる扁平な円板であつて、
これは特に小さい直径を有するピストンの場合に
重要である。第1図で1:1の比率で示されてい
る小さい減衰ピストンによれば、振動減衰におけ
るこのような形式の弁部分がどの程度小さく形成
され得るかが示されている。
第5図では、第1図及び第2図において使用さ
れている後絞り横断面部25を有するカバープレ
ート24が示されている。第6図及び第7図では
オリフイスプレート121が示されており、この
オリフイスプレート121は軸方向に一体的に延
びる突起部133を備えていて、この突起部13
3がスペーサ部材を形成する。符号122は前開
放横断面部である。取りつけを容易にするため
に、これらの軸方向に向けられた突起部133は
オリフイスプレート121の両面に配置されてい
るので、このオリフイスプレート121は間違つ
て取りつけられることはない。
れている後絞り横断面部25を有するカバープレ
ート24が示されている。第6図及び第7図では
オリフイスプレート121が示されており、この
オリフイスプレート121は軸方向に一体的に延
びる突起部133を備えていて、この突起部13
3がスペーサ部材を形成する。符号122は前開
放横断面部である。取りつけを容易にするため
に、これらの軸方向に向けられた突起部133は
オリフイスプレート121の両面に配置されてい
るので、このオリフイスプレート121は間違つ
て取りつけられることはない。
オリフイスプレート221の別の実施態様は第
8図に示されており、ここでは前開放横断面部2
34は、半径方向内側へ延びていてかつ内径に向
かつて開放している切欠きによつて形成されてい
る。第1図、第2図によるスペーサ円板に関連し
て、前開放横断面部はスペーサ円板の外径を相応
に選定することによつて、前開口部のための所望
の減衰特性曲線に容易に適応させられる。
8図に示されており、ここでは前開放横断面部2
34は、半径方向内側へ延びていてかつ内径に向
かつて開放している切欠きによつて形成されてい
る。第1図、第2図によるスペーサ円板に関連し
て、前開放横断面部はスペーサ円板の外径を相応
に選定することによつて、前開口部のための所望
の減衰特性曲線に容易に適応させられる。
第9図、第10図ではカバープレート324,
424内の後絞り横断面部の別の実施態様がそれ
ぞれ示されている。第9図による後絞り横断面部
325は横断面で見て半径方向外側へ拡げられて
形成されているので、このような後絞り横断面部
はいつそう強い圧力下降を可能にするのに対し
て、第10図による後絞り横断面部425は半径
方向外側で縮小された横断面を有しているので、
このような縮小された横断面は、後絞り横断面部
でわずかなせき止め圧力が形成され、これによつ
て液体流のよりいつそうの安定化が得られるので
所定の実施態様において利点である。
424内の後絞り横断面部の別の実施態様がそれ
ぞれ示されている。第9図による後絞り横断面部
325は横断面で見て半径方向外側へ拡げられて
形成されているので、このような後絞り横断面部
はいつそう強い圧力下降を可能にするのに対し
て、第10図による後絞り横断面部425は半径
方向外側で縮小された横断面を有しているので、
このような縮小された横断面は、後絞り横断面部
でわずかなせき止め圧力が形成され、これによつ
て液体流のよりいつそうの安定化が得られるので
所定の実施態様において利点である。
第11図による、ピストン503内の、伸張側
に配置された減衰弁の実施態様は、第2図による
実施態様とは異なり、オリフイスプレート539
がその閉鎖状態で円すい形弁座14に接触してい
る。弁体515はその一方側で、面537を有し
ていて、この面537上にカバープレート538
が載設されている。カバープレート538とオリ
フイスプレート539との間にはスペーサ円板5
26が緊締されているので、このカバープレート
538とオリフイスプレート539との間には環
状室523が形成される。さらに、この第11図
による実施例は第2図の実施例とは異なつて、オ
リフイスプレート539が前開放横断面部540
と後絞り横断面部541とを有している。液体流
は常に開放している通路を通つて減衰通路513
と前開口横断面部540とを介して環状室523
へ流入する。横断面で見て半径方向外側に縮小さ
れている環状室523は後絞り横断面部541内
に開口している。このような実施態様において
は、弁座514が比較的幅広に形成され、これに
よつて環状室523の横断面に影響を与えないこ
とは明らかである。大きな許容誤差によつて、弁
体515とピストン固定用ナツト517との間に
環状ギヤツプが生じた場合、付加的な前開放横断
面部を生じさせないように、この環状ギヤツプに
ガスケツト542を配置すると有利である。
に配置された減衰弁の実施態様は、第2図による
実施態様とは異なり、オリフイスプレート539
がその閉鎖状態で円すい形弁座14に接触してい
る。弁体515はその一方側で、面537を有し
ていて、この面537上にカバープレート538
が載設されている。カバープレート538とオリ
フイスプレート539との間にはスペーサ円板5
26が緊締されているので、このカバープレート
538とオリフイスプレート539との間には環
状室523が形成される。さらに、この第11図
による実施例は第2図の実施例とは異なつて、オ
リフイスプレート539が前開放横断面部540
と後絞り横断面部541とを有している。液体流
は常に開放している通路を通つて減衰通路513
と前開口横断面部540とを介して環状室523
へ流入する。横断面で見て半径方向外側に縮小さ
れている環状室523は後絞り横断面部541内
に開口している。このような実施態様において
は、弁座514が比較的幅広に形成され、これに
よつて環状室523の横断面に影響を与えないこ
とは明らかである。大きな許容誤差によつて、弁
体515とピストン固定用ナツト517との間に
環状ギヤツプが生じた場合、付加的な前開放横断
面部を生じさせないように、この環状ギヤツプに
ガスケツト542を配置すると有利である。
第12図による実施例は、第1図及び第2図に
よる実施例に対して、弁体615の斜面637が
環状室623の一方側を制限していることによつ
て簡略化されている。スペーサ円板626のため
に弁体615には接触面643が形成されてい
て、このスペーサ円板626は同時にガスケツト
642のための接触面を形成している。オリフイ
スプレート639は第11図の実施例におけるよ
うに前開放横断面部640と後絞り横断面部64
1とを備えている。このオリフイスプレート63
9の詳細は第13図に示されている。このオリフ
イスプレート639において、前開放横断面部6
40の、後絞り横断面部641に対する位置関係
が明確に決定されるということが明らかである。
よる実施例に対して、弁体615の斜面637が
環状室623の一方側を制限していることによつ
て簡略化されている。スペーサ円板626のため
に弁体615には接触面643が形成されてい
て、このスペーサ円板626は同時にガスケツト
642のための接触面を形成している。オリフイ
スプレート639は第11図の実施例におけるよ
うに前開放横断面部640と後絞り横断面部64
1とを備えている。このオリフイスプレート63
9の詳細は第13図に示されている。このオリフ
イスプレート639において、前開放横断面部6
40の、後絞り横断面部641に対する位置関係
が明確に決定されるということが明らかである。
第14図による実施形態は第2図による実施形
態とは異なつており、スペーサ円板のかわりに、
弁体715がリング状の突起部744を備えてい
て、この突起部744はオリフイスプレート72
1のための接触面を形成している。符号723は
環状室、符号724はカバープレート、符号72
5は後絞り横断面部をそれぞれ示している。
態とは異なつており、スペーサ円板のかわりに、
弁体715がリング状の突起部744を備えてい
て、この突起部744はオリフイスプレート72
1のための接触面を形成している。符号723は
環状室、符号724はカバープレート、符号72
5は後絞り横断面部をそれぞれ示している。
第15図による基底弁は第3図による基底弁と
は異なつており、リベツトとして形成された固定
部分845が環状肩部846を備えていて、オリ
フイスプレート821′がこの環状肩部846の
端部と基底弁806との間で緊締されている。環
状肩部846の軸方向の高さは、カバープレート
824′とオリフイスプレート821′との間に環
状室823′が形成されるように選定されている。
符号825は後絞り横断面部、符号827は減衰
通路、符号832は弁ばねプレート、符号850
は弁プレート、符号851はコイルばねをそれぞ
れ示している。
は異なつており、リベツトとして形成された固定
部分845が環状肩部846を備えていて、オリ
フイスプレート821′がこの環状肩部846の
端部と基底弁806との間で緊締されている。環
状肩部846の軸方向の高さは、カバープレート
824′とオリフイスプレート821′との間に環
状室823′が形成されるように選定されている。
符号825は後絞り横断面部、符号827は減衰
通路、符号832は弁ばねプレート、符号850
は弁プレート、符号851はコイルばねをそれぞ
れ示している。
本発明の全実施例において、早すぎる圧力減小
は、液体通過室の軸方向の高さが連続的に小さく
なつていることによつて妨げられる。これによつ
て、液体の流れは安定化されるか又は鎮静化され
る。
は、液体通過室の軸方向の高さが連続的に小さく
なつていることによつて妨げられる。これによつ
て、液体の流れは安定化されるか又は鎮静化され
る。
第2の開口部においてさらに圧力減少が得られ
るので、流動室間の圧力差が高い場合にもノイズ
レス運転が行なわれる。
るので、流動室間の圧力差が高い場合にもノイズ
レス運転が行なわれる。
全実施例において、第1の壁部材、すなわちオ
リフイスプレートは簡単な扁平形状であつて、扁
平シート材料、特に扁平金属薄板より打ち抜き作
業によつて容易に製造される。いくつかの実施態
様において、第2の壁部材、例えば、第3図によ
る弁ばねプレート32は扁平シート材料より製造
される。
リフイスプレートは簡単な扁平形状であつて、扁
平シート材料、特に扁平金属薄板より打ち抜き作
業によつて容易に製造される。いくつかの実施態
様において、第2の壁部材、例えば、第3図によ
る弁ばねプレート32は扁平シート材料より製造
される。
第1の壁部材、つまりオリフイスプレート12
1の実施態様においては、オリフイスプレートが
間違つて取りつけられることがないように突起部
133がオリフイスプレートの両側に設けられて
いるので有利である。
1の実施態様においては、オリフイスプレートが
間違つて取りつけられることがないように突起部
133がオリフイスプレートの両側に設けられて
いるので有利である。
第2図の実施態様は種種異なる運転状態に有利
に適応させられる。それというのは、弁体15と
オリフイスプレート21とが弁座14から離れる
際にオリフイスプレート21の事実上の変形が生
じないからである。さらに第1図の実施態様の利
点は、オリフイスプレート21と環状スペーサ部
材としてのスペーサ円板26及びカバープレート
24とは、継ぎ輪19が配置されているのでピス
トン固定用ナツト17上であらかじめ組み立てら
れるということである。
に適応させられる。それというのは、弁体15と
オリフイスプレート21とが弁座14から離れる
際にオリフイスプレート21の事実上の変形が生
じないからである。さらに第1図の実施態様の利
点は、オリフイスプレート21と環状スペーサ部
材としてのスペーサ円板26及びカバープレート
24とは、継ぎ輪19が配置されているのでピス
トン固定用ナツト17上であらかじめ組み立てら
れるということである。
本発明は図示の実施例に示された2重筒形シヨ
ツクアブソーバのみに限定されるものではなく、
別の形式のシヨツクアブソーバにも使用される。
例えば、本発明による弁構造は、ピストン弁によ
つてのみ緩衝が得られるようなシヨツクアブソー
バ、又はシヨツクアブソーバの一部に配置された
通過開口と協働するピストン弁によつて緩衝が得
られるようなシヨツクアブソーバに使用すること
も考えられる。
ツクアブソーバのみに限定されるものではなく、
別の形式のシヨツクアブソーバにも使用される。
例えば、本発明による弁構造は、ピストン弁によ
つてのみ緩衝が得られるようなシヨツクアブソー
バ、又はシヨツクアブソーバの一部に配置された
通過開口と協働するピストン弁によつて緩衝が得
られるようなシヨツクアブソーバに使用すること
も考えられる。
第1図は2重筒形シヨツクアブソーバの縦断面
図、第2図は緩衝弁を備えた第1図によるピスト
ン部分の拡大断面図、第3図は第1図による基底
弁の拡大断面図、第4図はオリフイスプレートの
拡大平面図、第5図は第2の絞り横断面を備えた
カバープレートの拡大平面図、第6図は同時にス
ペーサ部材であるオリフイスプレートの縦断面
図、第7図は第6図によるオリフイスプレートの
平面図、第8図は前開口部が内側に向かつて同一
幅で形成されているオリフイスプレートの平面
図、第9図は後絞り横断面部が半径方向で外側へ
向かつて拡大されているカバープレートの平面
図、第10図は横断面部が半径方向外側へ向かつ
て縮小されているカバープレートの平面図、第1
1図は伸張段弁を有していてオリフイスプレート
の形状が組み立てられた状態で扁平面を形成して
いる緩衝ピストンの拡大縦断面図、第12図はカ
バー円板なしの伸張段弁を備えたピストンの拡大
縦断面図、第13図は第11図及び第12図によ
るオリフイスプレートの平面図、第14図は弁体
が、オリフイスプレートのための接触部としての
突起部と一体的に形成されているピストン伸張段
弁の拡大断面図、第15図はリベツトとして形成
された固定部分がオリフイスプレートのための接
触面としての軸方向に突出する突出部を備えてい
る基底部の拡大断面図である。 1……シリンダ、2……ピストンロツド、3…
…ピストン、4……ピストンロツドガイド、5…
…ピストンロツドシール、6……基底弁、7……
容器、8,9……作業室、10……補償室、11
……減衰通路、12……ばね板弁、13……減衰
通路、14……弁座、15……弁体、16……弁
ばね、17……ピストン固定用ナツト、18……
円筒形区分、19……継ぎ輪、20……調節用ナ
ツト、21,21′……オリフイスプレート、2
2,22′……前開放横断面部、23,23′……
環状室、24,24′……カバープレート、25,
25′……後絞り横断面部、26,26′……スペ
ーサ円板、27……減衰通路、30……減衰通
路、31……弁座、32……弁ばねプレート、3
9……オリフイスプレート、45……固定部分、
50……弁プレート、51……コイルばね、12
1……オリフイスプレート、122……前開放横
断面部、133……突起部、221……オリフイ
スプレート、234……前開放横断面部、324
……カバープレート、325……後絞り横断面
部、424……カバープレート、503……ピス
トン、513……減衰通路、514……円すい形
弁座、515……弁体、517……ピストン固定
用ナツト、523……環状室、526……座金、
537……面、538……カバープレート、53
9……オリフイスプレート、540……前開放横
断面部、541……後絞り横断面部、542……
ガスケツト、615……弁体、623……環状
室、626……スペーサ円板、637……斜面、
639……オリフイスプレート、640……前開
放横断面部、641……後絞り横断面部、642
……ガスケツト、643……接触面、715……
弁体、721……オリフイスプレート、723…
…環状室、724……カバープレート、725…
…後絞り横断面部、744……突起部、806…
…基底弁、821′……オリフイスプレート、8
23′……環状室、824′……カバープレート、
825……後絞り横断面部、827……減衰通
路、831……弁座、832……弁ばねプレー
ト、845……固定部分、846……環状肩部、
850……弁プレート、851……コイルばね。
図、第2図は緩衝弁を備えた第1図によるピスト
ン部分の拡大断面図、第3図は第1図による基底
弁の拡大断面図、第4図はオリフイスプレートの
拡大平面図、第5図は第2の絞り横断面を備えた
カバープレートの拡大平面図、第6図は同時にス
ペーサ部材であるオリフイスプレートの縦断面
図、第7図は第6図によるオリフイスプレートの
平面図、第8図は前開口部が内側に向かつて同一
幅で形成されているオリフイスプレートの平面
図、第9図は後絞り横断面部が半径方向で外側へ
向かつて拡大されているカバープレートの平面
図、第10図は横断面部が半径方向外側へ向かつ
て縮小されているカバープレートの平面図、第1
1図は伸張段弁を有していてオリフイスプレート
の形状が組み立てられた状態で扁平面を形成して
いる緩衝ピストンの拡大縦断面図、第12図はカ
バー円板なしの伸張段弁を備えたピストンの拡大
縦断面図、第13図は第11図及び第12図によ
るオリフイスプレートの平面図、第14図は弁体
が、オリフイスプレートのための接触部としての
突起部と一体的に形成されているピストン伸張段
弁の拡大断面図、第15図はリベツトとして形成
された固定部分がオリフイスプレートのための接
触面としての軸方向に突出する突出部を備えてい
る基底部の拡大断面図である。 1……シリンダ、2……ピストンロツド、3…
…ピストン、4……ピストンロツドガイド、5…
…ピストンロツドシール、6……基底弁、7……
容器、8,9……作業室、10……補償室、11
……減衰通路、12……ばね板弁、13……減衰
通路、14……弁座、15……弁体、16……弁
ばね、17……ピストン固定用ナツト、18……
円筒形区分、19……継ぎ輪、20……調節用ナ
ツト、21,21′……オリフイスプレート、2
2,22′……前開放横断面部、23,23′……
環状室、24,24′……カバープレート、25,
25′……後絞り横断面部、26,26′……スペ
ーサ円板、27……減衰通路、30……減衰通
路、31……弁座、32……弁ばねプレート、3
9……オリフイスプレート、45……固定部分、
50……弁プレート、51……コイルばね、12
1……オリフイスプレート、122……前開放横
断面部、133……突起部、221……オリフイ
スプレート、234……前開放横断面部、324
……カバープレート、325……後絞り横断面
部、424……カバープレート、503……ピス
トン、513……減衰通路、514……円すい形
弁座、515……弁体、517……ピストン固定
用ナツト、523……環状室、526……座金、
537……面、538……カバープレート、53
9……オリフイスプレート、540……前開放横
断面部、541……後絞り横断面部、542……
ガスケツト、615……弁体、623……環状
室、626……スペーサ円板、637……斜面、
639……オリフイスプレート、640……前開
放横断面部、641……後絞り横断面部、642
……ガスケツト、643……接触面、715……
弁体、721……オリフイスプレート、723…
…環状室、724……カバープレート、725…
…後絞り横断面部、744……突起部、806…
…基底弁、821′……オリフイスプレート、8
23′……環状室、824′……カバープレート、
825……後絞り横断面部、827……減衰通
路、831……弁座、832……弁ばねプレー
ト、845……固定部分、846……環状肩部、
850……弁プレート、851……コイルばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シヨツクアブソーバのための、連続的に開放
した絞り作用を有する液体通過装置であつて、液
体の満たされたシリンダ1が設けられていて、該
シリンダ1内で、ピストンロツド2に接続され
た、減衰通路27を有するピストン3が軸方向で
可動に配置されていて、シリンダ内室を2つの作
業室8,9に仕切つており、液体及びガスの満た
された補償室10がシリンダ1と容器7との間に
配置されていて、減衰通路11,13を介して一
方の作業室8若しくは9に接続されており、伸張
−及び圧縮段階に対応配置された前記減衰通路1
1,13はばね負荷された弁によつておおわれて
いて、この弁のうちの少なくとも1つがオリフイ
スプレート21より成つており、該オリフイスプ
レート21が、前開放横断面部22としてのほぼ
軸方向に延びる少なくとも1つの通路を有してい
て、該前開放横断面部22;234;540は環
状室23に開口していて、半径方向に延びる後絞
り横断面部25;325;425;541を介し
て、隣接する室に常に接続されており、前記前開
放横断面部22;234;540を有するオリフ
イスプレート21は、その内径部がスペーサ円板
26と協働する形式のものにおいて、前記後絞り
横断面部25;325;425;541が、半径
方向外側に向かつて無段階に次第に小さくなる環
状室23内に開口していることを特徴とする、シ
ヨツクアブソーバのための、連続的に開放した絞
り作用を有する液体通過装置。 2 後絞り横断面部25;325;425がカバ
ープレート24,24′;324;424に設け
られている、特許請求の範囲第1項記載の液体通
過装置。 3 後絞り横断面部541がオリフイスプレート
539に設けられている、特許請求の範囲第1項
記載の液体通過装置。 4 後絞り横断面部325;425;541が、
横断面が半径方向で変化する少なくとも1つの切
欠きによつて形成される、特許請求の範囲第1項
記載の液体通過装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813100886 DE3100886A1 (de) | 1981-01-14 | 1981-01-14 | Hydraulischer schwingungsdaempfer mit geraeuscharmen daempfventilen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57137735A JPS57137735A (en) | 1982-08-25 |
| JPH0237494B2 true JPH0237494B2 (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=6122576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57001882A Granted JPS57137735A (en) | 1981-01-14 | 1982-01-11 | Liquid passing device having continuous opened throttling function for shock absorber |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4460074A (ja) |
| JP (1) | JPS57137735A (ja) |
| DE (1) | DE3100886A1 (ja) |
| FR (1) | FR2497895A1 (ja) |
| GB (1) | GB2090947B (ja) |
| IT (2) | IT1154425B (ja) |
Families Citing this family (57)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58221032A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-22 | Tokico Ltd | シリンダ装置 |
| JPS5962707A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-10 | Showa Mfg Co Ltd | 油圧緩衝器のピストン |
| DE3429473A1 (de) * | 1984-08-10 | 1986-02-20 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Verschraubungssicherung fuer schwingungsdaempfer und federbeine |
| JPS6165973A (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-04 | Mitsubishi Electric Corp | 圧縮機の冷媒吐出弁装置 |
| JPS6187243U (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-07 | ||
| JPS6314038U (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-29 | ||
| JP2570266B2 (ja) * | 1986-07-25 | 1997-01-08 | トヨタ自動車株式会社 | 液圧緩衝器 |
| FR2609130B1 (fr) * | 1986-12-26 | 1989-12-08 | Applic Mach Motrices | Clapet d'ecretage double sens a ouverture rapide pour element de suspension hydropneumatique de vehicule, notamment vehicule lourd et dispositif d'amortissement et d'ecretage comprenant ce clapet |
| US4821851A (en) * | 1987-08-21 | 1989-04-18 | General Motors Corporation | Damper with optimized adjustable valving for vehicle ride control |
| US5316113A (en) * | 1987-11-19 | 1994-05-31 | Atsugi Motor Parts Company Ltd. | Hydraulic shock absorber |
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