JPH023885B2 - - Google Patents
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- JPH023885B2 JPH023885B2 JP59160704A JP16070484A JPH023885B2 JP H023885 B2 JPH023885 B2 JP H023885B2 JP 59160704 A JP59160704 A JP 59160704A JP 16070484 A JP16070484 A JP 16070484A JP H023885 B2 JPH023885 B2 JP H023885B2
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- air temperature
- spray
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/002—Regulating fuel supply using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2223/00—Signal processing; Details thereof
- F23N2223/08—Microprocessor; Microcomputer
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/04—Measuring pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/30—Pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はノズル噴霧式バーナの噴霧圧制御装
置に係り、特に熱風温度低下の主因となるノズル
詰りの自動的な除去を図るノズル噴霧式バーナの
噴霧圧制御装置に関する。
置に係り、特に熱風温度低下の主因となるノズル
詰りの自動的な除去を図るノズル噴霧式バーナの
噴霧圧制御装置に関する。
[従来の技術]
燃焼装置には、高圧縮した液体燃料を噴霧ノズ
ルから霧状に噴出しつつ燃焼させてなるノズル噴
霧式バーナがある。このような燃焼装置において
は、燃料タンクから液体燃料をバーナの噴霧ノズ
ルに供給する流体送給手段として、例えば電磁ポ
ンプが用いられている。この電磁ポンプは、電磁
プランジヤの往復動によりポンプ作用を行うもの
である。
ルから霧状に噴出しつつ燃焼させてなるノズル噴
霧式バーナがある。このような燃焼装置において
は、燃料タンクから液体燃料をバーナの噴霧ノズ
ルに供給する流体送給手段として、例えば電磁ポ
ンプが用いられている。この電磁ポンプは、電磁
プランジヤの往復動によりポンプ作用を行うもの
である。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上述のノズル噴霧式バーナにおい
て、第7図に示す如く、駆動制御開始時tには電
磁ポンプを目標熱風温度を得るために所定噴霧圧
に向つて駆動する必要がある。そのため、電磁ポ
ンプを制御手段によつて駆動制御し、所定噴霧圧
に保持している。しかし、例えばt2位置において
噴霧ノズルにゴミ等の異物が詰り、燃焼量が急激
に減少した際には、目標熱風温度との温度のズレ
を検出し、単位時間毎に位相角θをΔθずつ減少
させ、噴霧圧の増加を図つてノズル詰りの除去を
行つている。このとき、除去が不可能である場合
に、電磁ポンプの位相角が最小位相角θ1に達して
最高噴霧圧となつてしまい、減少した燃焼量の状
態で何んら異常を表示することなく、燃焼が行わ
れていた。このため、バーナの発生燃焼量が不足
し、所定の性能を発揮出来ない不都合があつた。
て、第7図に示す如く、駆動制御開始時tには電
磁ポンプを目標熱風温度を得るために所定噴霧圧
に向つて駆動する必要がある。そのため、電磁ポ
ンプを制御手段によつて駆動制御し、所定噴霧圧
に保持している。しかし、例えばt2位置において
噴霧ノズルにゴミ等の異物が詰り、燃焼量が急激
に減少した際には、目標熱風温度との温度のズレ
を検出し、単位時間毎に位相角θをΔθずつ減少
させ、噴霧圧の増加を図つてノズル詰りの除去を
行つている。このとき、除去が不可能である場合
に、電磁ポンプの位相角が最小位相角θ1に達して
最高噴霧圧となつてしまい、減少した燃焼量の状
態で何んら異常を表示することなく、燃焼が行わ
れていた。このため、バーナの発生燃焼量が不足
し、所定の性能を発揮出来ない不都合があつた。
[発明の目的]
そこでこの発明の目的は、上述の不都合を除去
するために、駆動制御中に所定時間連続して目標
熱風温度に達していない場合に目標設定噴霧圧を
最高噴霧圧と最低噴霧圧とに夫々所定時間だけ交
互に所定回数繰返した後に流体送給手段を当初の
噴霧圧に復帰制御するとともに熱風温度が目標熱
風温度に達しない際には噴霧圧異常時であると判
断し異常状態を告知すべく制御する構成としたこ
とにより、ノズル詰りを積極的且つ自動的に除去
するとともに、除去不可能な場合には噴霧ノズル
の異常を表示し、バーナの円滑な駆動制御を果し
得るノズル噴霧式バーナの噴霧圧制御装置を実現
するにある。
するために、駆動制御中に所定時間連続して目標
熱風温度に達していない場合に目標設定噴霧圧を
最高噴霧圧と最低噴霧圧とに夫々所定時間だけ交
互に所定回数繰返した後に流体送給手段を当初の
噴霧圧に復帰制御するとともに熱風温度が目標熱
風温度に達しない際には噴霧圧異常時であると判
断し異常状態を告知すべく制御する構成としたこ
とにより、ノズル詰りを積極的且つ自動的に除去
するとともに、除去不可能な場合には噴霧ノズル
の異常を表示し、バーナの円滑な駆動制御を果し
得るノズル噴霧式バーナの噴霧圧制御装置を実現
するにある。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するためにこの発明は、流体燃
料を送給する流体送給手段を設けるとともに該流
体送給手段を最少噴霧量を得るべき最低噴霧圧か
ら最多噴霧量を得るべき最高噴霧圧までの間で駆
動制御する制御手段を設け、該制御手段により目
標設定噴霧圧たる目標熱風温度を得るべき所定噴
霧圧に前記流体送給手段を駆動制御し、駆動制御
中に所定時間連続して目標熱風温度に達してない
場合には前記目標設定噴霧圧を最高噴霧圧と最低
噴霧圧とに夫々所定時間だけ交互に所定回数繰返
した後に前記流体送給手段を当初の噴霧圧に復帰
制御するとともに熱風温度が目標熱風温度に達し
ない際には噴霧圧異常時であると判断し異常状態
を告知すべく制御する構成としたことを特徴とす
る。
料を送給する流体送給手段を設けるとともに該流
体送給手段を最少噴霧量を得るべき最低噴霧圧か
ら最多噴霧量を得るべき最高噴霧圧までの間で駆
動制御する制御手段を設け、該制御手段により目
標設定噴霧圧たる目標熱風温度を得るべき所定噴
霧圧に前記流体送給手段を駆動制御し、駆動制御
中に所定時間連続して目標熱風温度に達してない
場合には前記目標設定噴霧圧を最高噴霧圧と最低
噴霧圧とに夫々所定時間だけ交互に所定回数繰返
した後に前記流体送給手段を当初の噴霧圧に復帰
制御するとともに熱風温度が目標熱風温度に達し
ない際には噴霧圧異常時であると判断し異常状態
を告知すべく制御する構成としたことを特徴とす
る。
[作用]
上述の如く構成したことにより、流体送給手段
を所望噴霧圧で駆動制御中に、所定時間連続して
目標熱風温度に達しない場合には、制御手段によ
つて最高噴霧圧と最低噴霧圧とに夫々所定時間だ
け交互に所定回数繰返した後に、前記流体送給手
段を当初所定噴霧圧に復帰して噴霧を続行し、目
標熱風温度に復帰しない場合には前記制御手段が
噴霧圧異常時であると判断し、異常状態を告知す
る。
を所望噴霧圧で駆動制御中に、所定時間連続して
目標熱風温度に達しない場合には、制御手段によ
つて最高噴霧圧と最低噴霧圧とに夫々所定時間だ
け交互に所定回数繰返した後に、前記流体送給手
段を当初所定噴霧圧に復帰して噴霧を続行し、目
標熱風温度に復帰しない場合には前記制御手段が
噴霧圧異常時であると判断し、異常状態を告知す
る。
[実施例]
以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1〜6図はこの発明の実施例を示すものであ
る。第1図において、2はバーナ機構である。こ
のバーナ機構2は、燃料タンク4を有し、この燃
料タンク4には燃料通路6が連通されている。こ
の燃料通路6途中には燃料を噴霧ノズル8に供給
する流体送給手段たる電磁ポンプ10が介設され
ている。この電磁ポンプ10には、電磁プランジ
ヤの往復動によりポンプ作用をするものである。
また、この電磁ポンプ10には、該電磁ポンプ1
0の運転を制御する制御手段12が連結されてい
る。
る。第1図において、2はバーナ機構である。こ
のバーナ機構2は、燃料タンク4を有し、この燃
料タンク4には燃料通路6が連通されている。こ
の燃料通路6途中には燃料を噴霧ノズル8に供給
する流体送給手段たる電磁ポンプ10が介設され
ている。この電磁ポンプ10には、電磁プランジ
ヤの往復動によりポンプ作用をするものである。
また、この電磁ポンプ10には、該電磁ポンプ1
0の運転を制御する制御手段12が連結されてい
る。
第2図は、該制御手段12の構成を示すもので
ある。この制御手段12は、自動運転操作スイツ
チ部14と熱風温度を検知するセンサ部16とを
マイクロコンピユータからなるCPU(中央演算処
理装置)18に接続するとともにCPU18をOK
シグナル部20やデジタル表示器22、そして自
動制御信号出力部24に接続して構成される。ま
た、自動制御信号出力部24をドライバ26に接
続し、このドライバ26により前記電磁ポンプ1
0や第1、第2モータ13を駆動制御する。そし
て、前記制御手段12は、電磁ポンプ10を最少
噴霧量を得るべき最低噴霧圧から最多噴霧量を得
るべき最高噴霧圧までの間で駆動制御するととも
に、熱風温度が目標熱風温度に所定時間連続して
達しない場合にCPU18からの信号により最低
噴霧圧と最高噴霧圧とに夫々所定時間だけ交互
に、しかも所定回数繰返して噴霧圧を強弱に繰返
し変化させるべく制御するものである。
ある。この制御手段12は、自動運転操作スイツ
チ部14と熱風温度を検知するセンサ部16とを
マイクロコンピユータからなるCPU(中央演算処
理装置)18に接続するとともにCPU18をOK
シグナル部20やデジタル表示器22、そして自
動制御信号出力部24に接続して構成される。ま
た、自動制御信号出力部24をドライバ26に接
続し、このドライバ26により前記電磁ポンプ1
0や第1、第2モータ13を駆動制御する。そし
て、前記制御手段12は、電磁ポンプ10を最少
噴霧量を得るべき最低噴霧圧から最多噴霧量を得
るべき最高噴霧圧までの間で駆動制御するととも
に、熱風温度が目標熱風温度に所定時間連続して
達しない場合にCPU18からの信号により最低
噴霧圧と最高噴霧圧とに夫々所定時間だけ交互
に、しかも所定回数繰返して噴霧圧を強弱に繰返
し変化させるべく制御するものである。
また、熱風温度が目標熱風温度に達しない際に
前記制御手段12が噴霧圧異常時であると判断し
異常状態を例えばデジタル表示部22によつて告
知すべく制御する。
前記制御手段12が噴霧圧異常時であると判断し
異常状態を例えばデジタル表示部22によつて告
知すべく制御する。
第3図は、前記制御手段12の制御特性の波形
を示すものであり、第3図a,bの夫々は位相制
御の電圧波形を示し、電磁ポンプ10に与えられ
る交流電圧の周波数は一定である。電磁ポンプ1
0への出力電圧は、前記CPU18からの信号に
より制御されるものであり、第3図aは最高噴霧
圧を示す位相角制御の電圧波形、第3図bは、最
低噴霧圧を示す位相角制御の電圧波形を夫々示し
ている。
を示すものであり、第3図a,bの夫々は位相制
御の電圧波形を示し、電磁ポンプ10に与えられ
る交流電圧の周波数は一定である。電磁ポンプ1
0への出力電圧は、前記CPU18からの信号に
より制御されるものであり、第3図aは最高噴霧
圧を示す位相角制御の電圧波形、第3図bは、最
低噴霧圧を示す位相角制御の電圧波形を夫々示し
ている。
第4図は、縦軸を熱風温度とするとともに横軸
を時間とし、熱風温度と目標熱風温度との差異を
生じないように前記CPU18によつて電磁ポン
プ10を駆動制御する際の、熱風温度の変動状態
を示している。
を時間とし、熱風温度と目標熱風温度との差異を
生じないように前記CPU18によつて電磁ポン
プ10を駆動制御する際の、熱風温度の変動状態
を示している。
第5図は、前記第4図における電磁ポンプ10
駆動制御時の位相角θを示している。
駆動制御時の位相角θを示している。
次に、上述した制御手段12の特性を利用して
バーナ機構2を穀物乾燥機の熱源として使用する
場合で、且つ位相角制御について、第6図のフロ
ーチヤートに沿つて説明する。
バーナ機構2を穀物乾燥機の熱源として使用する
場合で、且つ位相角制御について、第6図のフロ
ーチヤートに沿つて説明する。
まず、運転スイツチをONにすると、乾燥開始
となり、各種モータが始動する。次いで、バーナ
駆動回路が作動し、点火ヒータをONにするとと
もに電磁ポンプによりバーナに送油しつつバーナ
用フアンモータを駆動し、バーナ点火となる。
となり、各種モータが始動する。次いで、バーナ
駆動回路が作動し、点火ヒータをONにするとと
もに電磁ポンプによりバーナに送油しつつバーナ
用フアンモータを駆動し、バーナ点火となる。
次に図示しない水分計から得た穀物の水分値M
2と停止水分設定値Msとを比較手段により比較
する。そしてこの水分値M2が停止水分値Msに達
すると、バーナ消火を行い、各種モータを停止
し、乾燥終了する。
2と停止水分設定値Msとを比較手段により比較
する。そしてこの水分値M2が停止水分値Msに達
すると、バーナ消火を行い、各種モータを停止
し、乾燥終了する。
一方、前記比較において、水分値M2が停止水
分値Msに達していない場合は、各種センサから
の検出値を入力する。すなわち外気温度センサか
ら外気温度Taを、外気温度センサから外気湿度
HDを、熱風温度センサから熱風温度Tbを、停
止水分値設定スイツチからは停止水分値Msを、
穀物量設定スイツチからは穀物量Cを、そして穀
温センサからは穀温Tpの夫々の数値を入力する。
分値Msに達していない場合は、各種センサから
の検出値を入力する。すなわち外気温度センサか
ら外気温度Taを、外気温度センサから外気湿度
HDを、熱風温度センサから熱風温度Tbを、停
止水分値設定スイツチからは停止水分値Msを、
穀物量設定スイツチからは穀物量Cを、そして穀
温センサからは穀温Tpの夫々の数値を入力する。
次いで標準熱風温度Tcを演算し、熱風温度Tc
でバーナ制御を行う。また、熱風温度センサから
の熱風温度Tbを読込ませ、Tc−Tb=Tの計算
を行う。そして、T≧Tz(設定値)であるか否か
の判断を行い、NOの場合には、各種安全器スイ
ツチが作動しているかをチエツクし、不都合ある
場合は分岐し、OKモニタ表示にその旨を表示
し、エラー処理ルーチンをコールして、エラー処
理を行う。
でバーナ制御を行う。また、熱風温度センサから
の熱風温度Tbを読込ませ、Tc−Tb=Tの計算
を行う。そして、T≧Tz(設定値)であるか否か
の判断を行い、NOの場合には、各種安全器スイ
ツチが作動しているかをチエツクし、不都合ある
場合は分岐し、OKモニタ表示にその旨を表示
し、エラー処理ルーチンをコールして、エラー処
理を行う。
前記安全器作動チエツクにおいて不都合ない場
合は、サンプリングタイマTsがタイムオーバし
たかを判断する。そしてタイムオーバしていない
場合は、各種センサからの検出値を入力する。そ
してサンプリングタイマTsがオーバすると、再
び水分計により水分値M2は所定値に達したか否
かの判断にジヤンプする。
合は、サンプリングタイマTsがタイムオーバし
たかを判断する。そしてタイムオーバしていない
場合は、各種センサからの検出値を入力する。そ
してサンプリングタイマTsがオーバすると、再
び水分計により水分値M2は所定値に達したか否
かの判断にジヤンプする。
前記T≧Tzの判断において、YESの場合には
あらかじめ設定された時間(例えばTa秒)の間
連続的にこの状況が続いた場合と続いていない場
合を判断し、続いていない場合は安全器作動確認
フローへ戻る。そして連続的に続いている場合
は、タイマを所定時間、例えばtx秒にセツトし、
電磁ポンプ10の制御位相角θを最大位相角θ2と
して電磁ポンプ10を最小噴霧量を得るべき最低
噴霧圧とする。そして、tx秒経過したか否かの判
断を行い、NOの場合は再び最大位相角制御に戻
り、YESの場合には、タイマを所定時間、例え
ばty秒にセツトする。また、最大位相角θ2を最小
位相角θ1とし、電磁ポンプ10を最多噴霧量を得
るべき最高噴霧圧とする。そして、ty秒経過した
か否かの判断を行い、NOの場合は再び最小位相
角制御に戻り、YESの場合にはカウンタを1プ
ラスする。次にカウンタが例えば2か否かの判断
を行い、NOの場合は前記最大位相角制御を再び
行い、YESの場合には最小位相角θ1を所定噴霧圧
を得るべき位相角θに戻し、熱風温度Tbの読込
みを行う。そしてTc−Tb=Tの計算を行い、T
≧Tz(設定値)であるか否かを判断し、NOの場
合は前記安全器作動の判断を行うとともに、第4
図に実線で示す如く、熱風温度を目標熱風温度ま
で上昇させることができ、YESの場合には噴霧
圧異常時であること、例えば噴霧ノズルが詰り状
態であると判断し、デジタル表示器等の種々方策
により噴霧ノズル詰りを表示し、安全器作動の判
断を行う。
あらかじめ設定された時間(例えばTa秒)の間
連続的にこの状況が続いた場合と続いていない場
合を判断し、続いていない場合は安全器作動確認
フローへ戻る。そして連続的に続いている場合
は、タイマを所定時間、例えばtx秒にセツトし、
電磁ポンプ10の制御位相角θを最大位相角θ2と
して電磁ポンプ10を最小噴霧量を得るべき最低
噴霧圧とする。そして、tx秒経過したか否かの判
断を行い、NOの場合は再び最大位相角制御に戻
り、YESの場合には、タイマを所定時間、例え
ばty秒にセツトする。また、最大位相角θ2を最小
位相角θ1とし、電磁ポンプ10を最多噴霧量を得
るべき最高噴霧圧とする。そして、ty秒経過した
か否かの判断を行い、NOの場合は再び最小位相
角制御に戻り、YESの場合にはカウンタを1プ
ラスする。次にカウンタが例えば2か否かの判断
を行い、NOの場合は前記最大位相角制御を再び
行い、YESの場合には最小位相角θ1を所定噴霧圧
を得るべき位相角θに戻し、熱風温度Tbの読込
みを行う。そしてTc−Tb=Tの計算を行い、T
≧Tz(設定値)であるか否かを判断し、NOの場
合は前記安全器作動の判断を行うとともに、第4
図に実線で示す如く、熱風温度を目標熱風温度ま
で上昇させることができ、YESの場合には噴霧
圧異常時であること、例えば噴霧ノズルが詰り状
態であると判断し、デジタル表示器等の種々方策
により噴霧ノズル詰りを表示し、安全器作動の判
断を行う。
これにより、穀物の乾燥作業中に、熱風温度が
目標熱風温度に所定時間連続して達しない場合に
は、最高噴霧圧と最低噴霧圧とに夫々所定時間だ
け交互に所定回数繰返して噴霧圧を強弱に変化さ
せ、噴霧ノズルの詰りを積極的に除去することが
できる。
目標熱風温度に所定時間連続して達しない場合に
は、最高噴霧圧と最低噴霧圧とに夫々所定時間だ
け交互に所定回数繰返して噴霧圧を強弱に変化さ
せ、噴霧ノズルの詰りを積極的に除去することが
できる。
また、噴霧ノズル詰りを除去できない場合に
は、乾燥運転を続行しつつ噴霧ノズルの異常を表
示し、作業者に噴霧ノズル異常を知らせることが
できる。
は、乾燥運転を続行しつつ噴霧ノズルの異常を表
示し、作業者に噴霧ノズル異常を知らせることが
できる。
[発明の効果]
以上詳細に説明した如くこの発明によれば、駆
動制御中に所定時間連続して目標熱風温度に達し
てない場合に目標設定噴霧圧を最高噴霧圧と最低
噴霧圧とに夫々所定時間だけ交互に所定回数繰返
した後に流体送給手段を当初の噴霧圧に復帰制御
するとともに熱風温度が目標熱風温度に達しない
際には噴霧圧異常時であると判断し異常状態を告
知すべく制御する構成としたので、所定時間連続
して目標熱風温度に達しない場合に、噴霧圧を最
高噴霧圧と最低噴霧圧とに所定時間だけ交互に所
定回数繰返して噴霧ノズル詰りを積極的且つ自動
的に除去し得て、バーナの円滑な駆動制御を果し
得る。また、熱風温度が目標熱風温度に達しない
際には、噴霧圧異常時であると判断し異常状態を
告知することができ、実用上有利である。
動制御中に所定時間連続して目標熱風温度に達し
てない場合に目標設定噴霧圧を最高噴霧圧と最低
噴霧圧とに夫々所定時間だけ交互に所定回数繰返
した後に流体送給手段を当初の噴霧圧に復帰制御
するとともに熱風温度が目標熱風温度に達しない
際には噴霧圧異常時であると判断し異常状態を告
知すべく制御する構成としたので、所定時間連続
して目標熱風温度に達しない場合に、噴霧圧を最
高噴霧圧と最低噴霧圧とに所定時間だけ交互に所
定回数繰返して噴霧ノズル詰りを積極的且つ自動
的に除去し得て、バーナの円滑な駆動制御を果し
得る。また、熱風温度が目標熱風温度に達しない
際には、噴霧圧異常時であると判断し異常状態を
告知することができ、実用上有利である。
第1〜6図はこの発明の実施例を示し、第1図
はバーナ機構の概略図、第2図は制御手段の構成
を示す図、第3図a,bは制御手段の制御特性の
波形を示す図、第4図は熱風温度と時間との関係
を示す図、第5図は電磁ポンプの位相角と時間と
の関係を示す図、第6図は噴霧圧制御装置のフロ
ーチヤートである。第7図はこの発明の従来技術
を示す電磁ポンプの位相角と時間との関係を示す
図である。 図において、2はバーナ機構、4は燃料タン
ク、6は燃料通路、8は噴霧ノズル、10は電磁
ポンプ、12は制御手段、16はセンサ部、18
はCPUである。
はバーナ機構の概略図、第2図は制御手段の構成
を示す図、第3図a,bは制御手段の制御特性の
波形を示す図、第4図は熱風温度と時間との関係
を示す図、第5図は電磁ポンプの位相角と時間と
の関係を示す図、第6図は噴霧圧制御装置のフロ
ーチヤートである。第7図はこの発明の従来技術
を示す電磁ポンプの位相角と時間との関係を示す
図である。 図において、2はバーナ機構、4は燃料タン
ク、6は燃料通路、8は噴霧ノズル、10は電磁
ポンプ、12は制御手段、16はセンサ部、18
はCPUである。
1 本体1の前部に温風吹出口5を、その内部に
熱交換器4及び送風機3を設け、上記送風機3の
駆動により熱交換器4からの熱を前方に吹き出す
温風暖房機において、サーモスタツト6により上
記送風機3を発停制御するとともに、本体1上部
に送風機8の駆動により非温風を吹き出す非温風
吹出口10を設け、上記非温風吹出用送風機8の
駆動時に、上記サーモスタツト6の設定温度を1
℃下げるように制御する設定温度制御手段を設け
たことを特徴とする温風暖房機。
熱交換器4及び送風機3を設け、上記送風機3の
駆動により熱交換器4からの熱を前方に吹き出す
温風暖房機において、サーモスタツト6により上
記送風機3を発停制御するとともに、本体1上部
に送風機8の駆動により非温風を吹き出す非温風
吹出口10を設け、上記非温風吹出用送風機8の
駆動時に、上記サーモスタツト6の設定温度を1
℃下げるように制御する設定温度制御手段を設け
たことを特徴とする温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16070484A JPS6138323A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ノズル噴霧式バ−ナの噴霧圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16070484A JPS6138323A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ノズル噴霧式バ−ナの噴霧圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138323A JPS6138323A (ja) | 1986-02-24 |
| JPH023885B2 true JPH023885B2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15720661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16070484A Granted JPS6138323A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ノズル噴霧式バ−ナの噴霧圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138323A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63135714A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-08 | Isuzu Motors Ltd | 暖房器の燃料流路異常検出装置 |
| JP5286955B2 (ja) | 2008-06-12 | 2013-09-11 | 株式会社Ihi | フォイル軸受 |
| US11306771B2 (en) | 2017-03-15 | 2022-04-19 | Ihi Corporation | Radial foil bearing |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030408B2 (ja) * | 1980-01-25 | 1985-07-16 | 株式会社デンソー | 油燃焼器の燃料制御装置 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16070484A patent/JPS6138323A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6138323A (ja) | 1986-02-24 |
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