JPH0238866B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0238866B2 JPH0238866B2 JP57030378A JP3037882A JPH0238866B2 JP H0238866 B2 JPH0238866 B2 JP H0238866B2 JP 57030378 A JP57030378 A JP 57030378A JP 3037882 A JP3037882 A JP 3037882A JP H0238866 B2 JPH0238866 B2 JP H0238866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- solenoid valve
- signal
- comparator
- changeover switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気調和機の運転制御に係り、特に冷
媒の高低圧間を結ぶ電磁弁の切換え時に発生する
冷媒音の軽減を目的としたものである。
媒の高低圧間を結ぶ電磁弁の切換え時に発生する
冷媒音の軽減を目的としたものである。
従来の電磁弁の切換えは、切換えスイツチの作
動や切換え信号の発生と同時に行なつていた。そ
のため冷媒配管内の高圧側および低圧側が瞬時に
連通され冷媒の流れる大きな冷媒音が発生し、不
快感を覚えるものであつた。
動や切換え信号の発生と同時に行なつていた。そ
のため冷媒配管内の高圧側および低圧側が瞬時に
連通され冷媒の流れる大きな冷媒音が発生し、不
快感を覚えるものであつた。
この為、所定時間電磁弁の切換を遅延し、一定
の冷媒圧力バランスを得た後に切換えることが試
みられたが、遅延時間が長すぎる場合には、冷媒
音がある程度軽減するものの空気調和機の動作に
大幅な遅れが起き適切な空気調和が行えず、また
遅延時間が短すぎる場合には、冷媒音があまり軽
減されず、上記いずれの場合においても冷媒音の
発生は避けられず不快なものであつた。
の冷媒圧力バランスを得た後に切換えることが試
みられたが、遅延時間が長すぎる場合には、冷媒
音がある程度軽減するものの空気調和機の動作に
大幅な遅れが起き適切な空気調和が行えず、また
遅延時間が短すぎる場合には、冷媒音があまり軽
減されず、上記いずれの場合においても冷媒音の
発生は避けられず不快なものであつた。
本発明は斯る欠点に鑑みたものであり、圧縮
機、凝縮機、蒸発器および冷媒の高低圧間を結ぶ
電磁弁を具備してなる空気調和機において、圧縮
機の運転停止状態を少なくとも所定時間維持する
遅延機構と、電磁弁の切換え信号発生時に圧縮機
へ停止信号を一時的に発生させて遅延機構を動作
させる一時的な停止機構と、電磁弁の切換え信号
発生後の圧縮機の最初の運転と共に電磁弁を切換
えることにより、一定の冷媒圧力バランスを得た
後に冷媒音を圧縮機の起動音により目立たなくし
て不快感を大幅に軽減するようにしたものであ
る。
機、凝縮機、蒸発器および冷媒の高低圧間を結ぶ
電磁弁を具備してなる空気調和機において、圧縮
機の運転停止状態を少なくとも所定時間維持する
遅延機構と、電磁弁の切換え信号発生時に圧縮機
へ停止信号を一時的に発生させて遅延機構を動作
させる一時的な停止機構と、電磁弁の切換え信号
発生後の圧縮機の最初の運転と共に電磁弁を切換
えることにより、一定の冷媒圧力バランスを得た
後に冷媒音を圧縮機の起動音により目立たなくし
て不快感を大幅に軽減するようにしたものであ
る。
以下本発明の一実施例を図に基づいて説明する
と、1は整流素子2により整流された電圧を安定
化する定電圧回路部、3は空気調和室の温度を感
知する負特性サーミスタ4と設定温度値を変更す
る可変抵抗5とを二辺とするブリツジ回路6の出
力端に接続され帰還抵抗7と共にサーモサイクル
による圧縮機の運転信号を発生する比較器、8は
比較器3の運転信号を抵抗9を介して入力し圧縮
機の駆動用リレー10通電用トランジスタ11を
動作させる比較器12と、抵抗13、ダイオード
14,15により速やかに充電され運転信号の停
止時には抵抗16を介して電荷を放電するコンデ
ンサ17とからなり圧縮機の短時間発停を防止す
る遅延機構、18は単極双頭接点型の“冷房−除
湿”切換えスイツチ(冷房運転時には電磁弁を閉
じる状態に設定し、除湿運転時には電磁弁を開く
状態に設定する)、19は切換えスイツチ18の
ノンシヨーテイング時に出力がアースレベルとな
りその他の時には高電位となる抵抗20,21,
22,23とダイオード24と比較器25とから
なる停止機構、26は電磁弁の切換機構であり、
圧縮機の運転信号をダイオード27を介して抵抗
28,29の接続点に入力し抵抗29は他端を比
較器30の反転入力端子に入力するとともに抵抗
31を介してアースレベルに接続されている。ま
た抵抗32,33,34の直列回路を定電圧回路
1とアースレベルとの間に接続し抵抗33,34
の接続点に比較器30の非反転入力端子を接続
し、抵抗32,33の接続点をダイオード35、
発光ダイオード36を介して切換えスイツチ18
の除湿側に接続すると共にダイオード35,3
7、抵抗38を介して整流素子2へ接続してい
る。また発光ダイオード39は一端を抵抗38へ
接続し他端を切換えスイツチ18の冷房側へ接続
している。40は比較器30に設けられた帰還抵
抗、41は比較器30の出力により電磁弁を切換
える駆動リレー42通電制御用トランジスタであ
る。
と、1は整流素子2により整流された電圧を安定
化する定電圧回路部、3は空気調和室の温度を感
知する負特性サーミスタ4と設定温度値を変更す
る可変抵抗5とを二辺とするブリツジ回路6の出
力端に接続され帰還抵抗7と共にサーモサイクル
による圧縮機の運転信号を発生する比較器、8は
比較器3の運転信号を抵抗9を介して入力し圧縮
機の駆動用リレー10通電用トランジスタ11を
動作させる比較器12と、抵抗13、ダイオード
14,15により速やかに充電され運転信号の停
止時には抵抗16を介して電荷を放電するコンデ
ンサ17とからなり圧縮機の短時間発停を防止す
る遅延機構、18は単極双頭接点型の“冷房−除
湿”切換えスイツチ(冷房運転時には電磁弁を閉
じる状態に設定し、除湿運転時には電磁弁を開く
状態に設定する)、19は切換えスイツチ18の
ノンシヨーテイング時に出力がアースレベルとな
りその他の時には高電位となる抵抗20,21,
22,23とダイオード24と比較器25とから
なる停止機構、26は電磁弁の切換機構であり、
圧縮機の運転信号をダイオード27を介して抵抗
28,29の接続点に入力し抵抗29は他端を比
較器30の反転入力端子に入力するとともに抵抗
31を介してアースレベルに接続されている。ま
た抵抗32,33,34の直列回路を定電圧回路
1とアースレベルとの間に接続し抵抗33,34
の接続点に比較器30の非反転入力端子を接続
し、抵抗32,33の接続点をダイオード35、
発光ダイオード36を介して切換えスイツチ18
の除湿側に接続すると共にダイオード35,3
7、抵抗38を介して整流素子2へ接続してい
る。また発光ダイオード39は一端を抵抗38へ
接続し他端を切換えスイツチ18の冷房側へ接続
している。40は比較器30に設けられた帰還抵
抗、41は比較器30の出力により電磁弁を切換
える駆動リレー42通電制御用トランジスタであ
る。
本発明の一実施例は以上の如く構成されている
ので切換えスイツチ18が冷房側に固定されてい
る場合にはブリツジ回路6からの出力端に接続さ
れた比較器3によりサーモサイクルに合わせた圧
縮機の運転信号が発生する。遅延機構8における
コンデンサ17の電荷が放電した状態では比較器
12の反転入力端子へは抵抗21,23により発
生する低電位が与えられているので比較器12の
非反転入力端子へ高電位の運転信号が入力すると
比較器12の出力が高電位となる。然る後、ダイ
オード15およびダイオード14と抵抗13を介
してコンデンサ17が速やかに充電されるので比
較器12からの高電位の運転信号がとだえると同
時に抵抗21,23により発生する電位とコンデ
ンサ17の放電により発生する電位との和の電位
が比較器12の反転入力端子に加えられてコンデ
ンサ17の放電が終了するまで高電位に維持され
る。この時、比較器12の非反転入力端子へ抵抗
9を介して与えられる高電位の運転信号よりも反
転入力端子に与えられる高電位の方が高いためコ
ンデンサ17の放電が終了するまで比較器12の
出力は低電位を維持する。また比較器12の出力
が高電位となるとトランジスタ11がON状態と
なり圧縮機の駆動リレー10が通電し圧縮機が運
転を開始する。この時、切換えスイツチ18を介
して発光ダイオード39が点灯すると共に抵抗3
2,33,34によつて発生する高電位が比較器
30の非反転入力端子に与えられるため出力が高
電位となりトランジスタ41をON状態にして電
磁弁の駆動リレー42を通電して電磁弁を閉じ
る。これと共に比較器30の出力が抵抗40によ
り非反転入力端子に帰還される電位が、運転信号
の発生にかかわらず反転入力端子に与えられる電
位より高いため出力を高電位に維持する。従つて
電磁弁が閉じてサーモサイクルによる冷房運転が
行なえる。
ので切換えスイツチ18が冷房側に固定されてい
る場合にはブリツジ回路6からの出力端に接続さ
れた比較器3によりサーモサイクルに合わせた圧
縮機の運転信号が発生する。遅延機構8における
コンデンサ17の電荷が放電した状態では比較器
12の反転入力端子へは抵抗21,23により発
生する低電位が与えられているので比較器12の
非反転入力端子へ高電位の運転信号が入力すると
比較器12の出力が高電位となる。然る後、ダイ
オード15およびダイオード14と抵抗13を介
してコンデンサ17が速やかに充電されるので比
較器12からの高電位の運転信号がとだえると同
時に抵抗21,23により発生する電位とコンデ
ンサ17の放電により発生する電位との和の電位
が比較器12の反転入力端子に加えられてコンデ
ンサ17の放電が終了するまで高電位に維持され
る。この時、比較器12の非反転入力端子へ抵抗
9を介して与えられる高電位の運転信号よりも反
転入力端子に与えられる高電位の方が高いためコ
ンデンサ17の放電が終了するまで比較器12の
出力は低電位を維持する。また比較器12の出力
が高電位となるとトランジスタ11がON状態と
なり圧縮機の駆動リレー10が通電し圧縮機が運
転を開始する。この時、切換えスイツチ18を介
して発光ダイオード39が点灯すると共に抵抗3
2,33,34によつて発生する高電位が比較器
30の非反転入力端子に与えられるため出力が高
電位となりトランジスタ41をON状態にして電
磁弁の駆動リレー42を通電して電磁弁を閉じ
る。これと共に比較器30の出力が抵抗40によ
り非反転入力端子に帰還される電位が、運転信号
の発生にかかわらず反転入力端子に与えられる電
位より高いため出力を高電位に維持する。従つて
電磁弁が閉じてサーモサイクルによる冷房運転が
行なえる。
次に、除湿運転を行なうために切換えスイツチ
18を切換えると、この切換え時のノンシヨーテ
イングによりこの間、停止機構19の比較器25
が動作して出力がアースレベルとなり比較器3か
らの運転信号を中断させるので遅延機構8が動作
を開始して所定時間圧縮機の運転が停止され冷媒
の圧力バランスをとる。切換えスイツチ18が除
湿側になることにより発光ダイオード36が点灯
し、同時に発光ダイオード36のツエナー効果に
より発光ダイオード36とダイオード37との間
の電圧が約0.6〜0.7〔V〕に維持され抵抗32,
33間に発生する電位は低電位となる。しかし抵
抗40の帰還により比較器30の非反転入力端子
は高電位に維持され比較器30の出力が高電位に
保たれている。
18を切換えると、この切換え時のノンシヨーテ
イングによりこの間、停止機構19の比較器25
が動作して出力がアースレベルとなり比較器3か
らの運転信号を中断させるので遅延機構8が動作
を開始して所定時間圧縮機の運転が停止され冷媒
の圧力バランスをとる。切換えスイツチ18が除
湿側になることにより発光ダイオード36が点灯
し、同時に発光ダイオード36のツエナー効果に
より発光ダイオード36とダイオード37との間
の電圧が約0.6〜0.7〔V〕に維持され抵抗32,
33間に発生する電位は低電位となる。しかし抵
抗40の帰還により比較器30の非反転入力端子
は高電位に維持され比較器30の出力が高電位に
保たれている。
然る後、遅延機構8のコンデンサ17の放電が
終了し、さらに比較器3よりサーモサイクルによ
る運転信号が発生すると遅延機構8、ダイオード
27を介して高電位が抵抗28,29間に加えら
れる。これにより抵抗29,31により発生する
非反転入力端子に与えられている電位より高い高
電位が比較器30の反転入力端子に加えられて比
較器30の出力がアースレベルとなる。この後は
発光ダイオード36のツエナー効果により非反転
入力端子が低電位に維持されるため運転信号の発
生にかかわらず比較器30の出力はアースレベル
となりトランジスタ41はOFF状態を維持し電
磁弁が開いた状態となる。従つて冷媒の圧力バラ
ンスのとれた後の圧縮機の起動と共に電磁弁が切
り換わり冷媒音を軽減することができる。
終了し、さらに比較器3よりサーモサイクルによ
る運転信号が発生すると遅延機構8、ダイオード
27を介して高電位が抵抗28,29間に加えら
れる。これにより抵抗29,31により発生する
非反転入力端子に与えられている電位より高い高
電位が比較器30の反転入力端子に加えられて比
較器30の出力がアースレベルとなる。この後は
発光ダイオード36のツエナー効果により非反転
入力端子が低電位に維持されるため運転信号の発
生にかかわらず比較器30の出力はアースレベル
となりトランジスタ41はOFF状態を維持し電
磁弁が開いた状態となる。従つて冷媒の圧力バラ
ンスのとれた後の圧縮機の起動と共に電磁弁が切
り換わり冷媒音を軽減することができる。
尚、本発明における遅延機構、停止機構、電磁
弁の切換機構は上記の構成のみに限るものではな
く、コンピユーター等のソフトウエアなどによつ
ても構成することも可能である。例えば、マイク
ロプロセツサを用いて構成した場合には、遅延機
構は圧縮機の停止信号があるとあらかじめ定めら
れた所定値よりデクリメントを開始するタイマ
と、このタイマの値が“0”でかつ圧縮機の運転
信号がある時に圧縮機を駆動する論理部とからな
り、停止機構は電磁弁の切換信号(閉→開、開→
閉への動作信号)があると遅延機構へ停止信号を
与える論理部からなり、電磁弁切換機構は遅延機
構から出る圧縮機の運転信号と停止信号との論理
積で、実際に電磁弁の切換え動作が行なえるよう
にソフト及びハード面を構成すれば良いものであ
る。
弁の切換機構は上記の構成のみに限るものではな
く、コンピユーター等のソフトウエアなどによつ
ても構成することも可能である。例えば、マイク
ロプロセツサを用いて構成した場合には、遅延機
構は圧縮機の停止信号があるとあらかじめ定めら
れた所定値よりデクリメントを開始するタイマ
と、このタイマの値が“0”でかつ圧縮機の運転
信号がある時に圧縮機を駆動する論理部とからな
り、停止機構は電磁弁の切換信号(閉→開、開→
閉への動作信号)があると遅延機構へ停止信号を
与える論理部からなり、電磁弁切換機構は遅延機
構から出る圧縮機の運転信号と停止信号との論理
積で、実際に電磁弁の切換え動作が行なえるよう
にソフト及びハード面を構成すれば良いものであ
る。
本発明の空気調和機の制御装置は圧縮機、凝縮
機および冷媒の高低圧間を結ぶ電磁弁を具備する
ものにおいて、圧縮機の運転停止状態を少なくと
も所定時間維持する遅延機構と、電磁弁の切換え
信号発生時に前記圧縮機へ停止信号を発生する一
時的な停止機構と、前記電磁弁の切換え信号発生
後の前記圧縮機の再運転開始時に前記電磁弁を切
換える電磁弁切換え機構とを設けたので電磁弁の
切換えを少なくとも所定時間遅延して冷媒の圧力
バランスをとつた後に電磁弁を切換え、冷媒音を
軽減させることができる。また圧縮機の保護用の
遅延機構と電磁弁の遅延機構とを兼用することが
可能であり低価格化および回路の簡略化ができ
る。さらに圧縮機の起動と共に電磁弁が切換わ
り、圧縮機の起動音により電磁弁における冷媒温
が目立なくなつて冷媒音による不快感が無くなる
など極めて効果の大きいものである。
機および冷媒の高低圧間を結ぶ電磁弁を具備する
ものにおいて、圧縮機の運転停止状態を少なくと
も所定時間維持する遅延機構と、電磁弁の切換え
信号発生時に前記圧縮機へ停止信号を発生する一
時的な停止機構と、前記電磁弁の切換え信号発生
後の前記圧縮機の再運転開始時に前記電磁弁を切
換える電磁弁切換え機構とを設けたので電磁弁の
切換えを少なくとも所定時間遅延して冷媒の圧力
バランスをとつた後に電磁弁を切換え、冷媒音を
軽減させることができる。また圧縮機の保護用の
遅延機構と電磁弁の遅延機構とを兼用することが
可能であり低価格化および回路の簡略化ができ
る。さらに圧縮機の起動と共に電磁弁が切換わ
り、圧縮機の起動音により電磁弁における冷媒温
が目立なくなつて冷媒音による不快感が無くなる
など極めて効果の大きいものである。
図面は本発明装置の一実施例を示す電気回路図
である。 8……遅延機構、19……停止機構、26……
電磁弁の切換え機構。
である。 8……遅延機構、19……停止機構、26……
電磁弁の切換え機構。
Claims (1)
- 1 圧縮機、凝縮器、減圧装置、蒸発器を有する
冷凍サイクルの高低圧力間をつなぐ電磁弁を具備
し、かつ室温に基づいて圧縮機の運転を制御して
なる空気調和機の制御装置において、室温に基づ
いて圧縮機の運転信号又は圧縮機の停止信号を出
力する信号出力機構と、圧縮機の停止信号に応じ
て所定時間の計時を開始し、かつ所定時間の計時
中は圧縮機を停止状態に保つ遅延機構と、電磁弁
の開閉状態を設定する切換えスイツチと、この切
換えスイツチの設定切換え時に出力される操作信
号に基づいて遅延機構へ圧縮機の停止信号を出力
する停止機構と、遅延機構の所定時間の計時終了
後に圧縮機の運転信号があり、かつ切換えスイツ
チが開状態に設定されている際は電磁弁を開き、
また前記計時終了後に圧縮機の運転信号があり、
かつ切換えスイツチが閉状態に設定されている際
は電磁弁を閉じる電磁切換え機構とを備えたこと
を特徴とする空気調和機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57030378A JPS58148361A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57030378A JPS58148361A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148361A JPS58148361A (ja) | 1983-09-03 |
| JPH0238866B2 true JPH0238866B2 (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12302213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57030378A Granted JPS58148361A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148361A (ja) |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP57030378A patent/JPS58148361A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58148361A (ja) | 1983-09-03 |
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