JPH0239059B2 - - Google Patents
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- JPH0239059B2 JPH0239059B2 JP56082911A JP8291181A JPH0239059B2 JP H0239059 B2 JPH0239059 B2 JP H0239059B2 JP 56082911 A JP56082911 A JP 56082911A JP 8291181 A JP8291181 A JP 8291181A JP H0239059 B2 JPH0239059 B2 JP H0239059B2
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- Japan
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- terminal
- ground
- terminals
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高周波電流開閉用リレーに関するもの
である。
である。
一般に高周波電流開閉用リレーにあつては接点
端子間のアイソレーシヨンが問題となる。そこ
で、第10図に示すように、線材よりなる接触ば
ね4a,4bを具備し電磁石装置の接極子にて駆
動されるコ字状のカード1と、接触端子5a,5
b,5cおよびアース端子11a′,11b′,11
c′,11d′が植設されたボデイ13とで接点機構
部を形成したものがあつた。カード1は両側片2
a,2bの長さが異なつたコ字状に形成され、カ
ード1の中央片3に突設された突出片7が電磁石
装置にて駆動されるようになつており、両側片2
a,2bに段違いに取設されている接触ばね4
a,4bにてNC接点端子5a、COM接点端子5
b、NO接点端子5c、COM接点端子5bを短
絡自在にしている。また、接点端子5a,5b,
5cを短絡していない接触ばね4a,4bはアー
ス端子11a′,11b′,11c′,11d′に弾接す
るようにしている。
端子間のアイソレーシヨンが問題となる。そこ
で、第10図に示すように、線材よりなる接触ば
ね4a,4bを具備し電磁石装置の接極子にて駆
動されるコ字状のカード1と、接触端子5a,5
b,5cおよびアース端子11a′,11b′,11
c′,11d′が植設されたボデイ13とで接点機構
部を形成したものがあつた。カード1は両側片2
a,2bの長さが異なつたコ字状に形成され、カ
ード1の中央片3に突設された突出片7が電磁石
装置にて駆動されるようになつており、両側片2
a,2bに段違いに取設されている接触ばね4
a,4bにてNC接点端子5a、COM接点端子5
b、NO接点端子5c、COM接点端子5bを短
絡自在にしている。また、接点端子5a,5b,
5cを短絡していない接触ばね4a,4bはアー
ス端子11a′,11b′,11c′,11d′に弾接す
るようにしている。
しかしながら、このような従来例にあつては、
接点機構部に近接して配置される電磁石装置から
の悪影響があり、高周波特性が悪くなるという問
題があつた。
接点機構部に近接して配置される電磁石装置から
の悪影響があり、高周波特性が悪くなるという問
題があつた。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、接点機構部を遮蔽
することにより電磁石装置からの悪影響を防止し
て高周波特性を改良することができ、しかも構造
が簡単な高周波電流開閉用リレーを提供するのを
目的とする。
り、その目的とするところは、接点機構部を遮蔽
することにより電磁石装置からの悪影響を防止し
て高周波特性を改良することができ、しかも構造
が簡単な高周波電流開閉用リレーを提供するのを
目的とする。
第1図および第2図は、本発明の基本となる高
周波電流開閉用リレーを示すもので、COM接点
端子5bをNC接点端子5a及びNO接点端子5
cとに切換え接続する、所謂1T構造のリレーに
ついて示しており、電磁石装置12にく字状接極
子9の一端を吸着することにより、接極子9の他
端にてカード1を押圧しカード1に取設した接触
ばね4a,4bにてCOM接点にNC接点とNO接
点とを交互に接触せしめるものである。
周波電流開閉用リレーを示すもので、COM接点
端子5bをNC接点端子5a及びNO接点端子5
cとに切換え接続する、所謂1T構造のリレーに
ついて示しており、電磁石装置12にく字状接極
子9の一端を吸着することにより、接極子9の他
端にてカード1を押圧しカード1に取設した接触
ばね4a,4bにてCOM接点にNC接点とNO接
点とを交互に接触せしめるものである。
各部について詳しく説明すると、コ字状カード
1は両側片2a,2bがそれぞれ異つた長さにて
構成され、前後摺動自在とされている。両側片2
a,2bの先端には該カード1の中央片3と平行
な接触ばね4a,4bがそれぞれ段違いに取設さ
れている。両接触ばね4a,4bは線材よりなり
金メツキが施され、各接触ばね4a,4bの中央
部が上記カード1の側片2a,2bに支持されて
いるものである。各接触ばね4a,4bで開閉さ
れる接点端子5a,5b,5cは、金メツキが施
された線材よりなり図中右からNC接点、COM接
点、NO接点とされ、両接触ばね4a,4bの間
にて接触ばね4a,4bと平行となるように並べ
られ第1図のようにボデイ13に植設されてい
る。各接点端子5a,5b,5cと接触ばね4
a,4bとカード1とは上面開口で金属板よりな
るシールドケース6内に収納され、シールドケー
ス6の後側面に設けた切欠8よりカード1の中央
片3より後方へ突設された突出片7がシールドケ
ース6外に突出されている。そして、この突出片
7がく字状接極子9の一端に対向して配置されて
いる。一方シールドケース6の前側面及び左右両
側面は外向きに切起されシールドケース6の底面
14より垂下されたアース接続端子10とされて
いる。上記シールドケース6はボデイ13に設け
られた凹部15に嵌着されるので、各接点端子5
a,5b,5cは切起しによりシールドケース6
の底面14に生じる切欠16及び底面に穿設した
孔17よりシールドケース6内に挿入される。
尚、18はボデイ13の凹部15に穿孔したアー
ス接続端子挿入孔であり、19はカード1の突出
片7に設けられた溝20に一端が挿入係止され、
他端が電磁石装置12のヨーク21に固定された
復起ばねであり、22はシールドケース6に覆設
される金属性シールド板である。
1は両側片2a,2bがそれぞれ異つた長さにて
構成され、前後摺動自在とされている。両側片2
a,2bの先端には該カード1の中央片3と平行
な接触ばね4a,4bがそれぞれ段違いに取設さ
れている。両接触ばね4a,4bは線材よりなり
金メツキが施され、各接触ばね4a,4bの中央
部が上記カード1の側片2a,2bに支持されて
いるものである。各接触ばね4a,4bで開閉さ
れる接点端子5a,5b,5cは、金メツキが施
された線材よりなり図中右からNC接点、COM接
点、NO接点とされ、両接触ばね4a,4bの間
にて接触ばね4a,4bと平行となるように並べ
られ第1図のようにボデイ13に植設されてい
る。各接点端子5a,5b,5cと接触ばね4
a,4bとカード1とは上面開口で金属板よりな
るシールドケース6内に収納され、シールドケー
ス6の後側面に設けた切欠8よりカード1の中央
片3より後方へ突設された突出片7がシールドケ
ース6外に突出されている。そして、この突出片
7がく字状接極子9の一端に対向して配置されて
いる。一方シールドケース6の前側面及び左右両
側面は外向きに切起されシールドケース6の底面
14より垂下されたアース接続端子10とされて
いる。上記シールドケース6はボデイ13に設け
られた凹部15に嵌着されるので、各接点端子5
a,5b,5cは切起しによりシールドケース6
の底面14に生じる切欠16及び底面に穿設した
孔17よりシールドケース6内に挿入される。
尚、18はボデイ13の凹部15に穿孔したアー
ス接続端子挿入孔であり、19はカード1の突出
片7に設けられた溝20に一端が挿入係止され、
他端が電磁石装置12のヨーク21に固定された
復起ばねであり、22はシールドケース6に覆設
される金属性シールド板である。
しかして、ボデイ13に電磁石装置12を取設
すると共にボデイ13の凹部15にシールドケー
ス6を嵌着し、シールドケース6内に接触ばね4
a,4b及びカード1を装着した後、電磁石装置
12とカード1を復起ばね19にて係合連結す
る。そして、シールドケース6の開口面に上記シ
ールド板22を覆設し、電磁石装置12が無励磁
状態では接触ばね4aがCOM接点端子5bとNC
接点端子5aとを接続するように配設する。今電
磁石装置12を励磁すると、接極子9の一端が該
電磁石装置12に吸着され、接極子9により突出
片7が前方に押圧されてカード1が前方に摺動し
接触ばね4bがCOM接点端子5bとNO接点端
子5cとを接続する。この時、アース接続端子1
0をアースに接続しておけば各接点端子5a,5
b,5c間の浮遊容量は小さくなり、高周波特性
が良くなるわけである。
すると共にボデイ13の凹部15にシールドケー
ス6を嵌着し、シールドケース6内に接触ばね4
a,4b及びカード1を装着した後、電磁石装置
12とカード1を復起ばね19にて係合連結す
る。そして、シールドケース6の開口面に上記シ
ールド板22を覆設し、電磁石装置12が無励磁
状態では接触ばね4aがCOM接点端子5bとNC
接点端子5aとを接続するように配設する。今電
磁石装置12を励磁すると、接極子9の一端が該
電磁石装置12に吸着され、接極子9により突出
片7が前方に押圧されてカード1が前方に摺動し
接触ばね4bがCOM接点端子5bとNO接点端
子5cとを接続する。この時、アース接続端子1
0をアースに接続しておけば各接点端子5a,5
b,5c間の浮遊容量は小さくなり、高周波特性
が良くなるわけである。
第3図および第4図は本発明一実施例を示すも
ので、前記基本例と同様の1T構造のリレーにお
いて、シールドケース6の前後側面をそれぞれ2
箇所内向きに切起して、シールドケース6の内部
に立設されるアース端子11a,11b,11
c,11dを形成したものである。すなわち、シ
ールドケース6の前側面を切起して形成された一
対のアース端子11a,11bは接触ばね4aの
前方にてNC接点端子5a及びCOM接点端子5b
にそれぞれ対向配置され、各接点端子5a,5b
と各アース端子11a,11b間に接触ばね4a
を位置せしめている。一方、別の一対のアース端
子11c,11dは接触ばね4bの後方にて
COM接点端子5b及びNO接点端子5cに対向
配置され、各接点端子5b,5cと各アース端子
11c,11d間に接触ばね4bを位置せしめて
いる。しかして、電磁石装置12の無励磁状態に
あつては接点開離状態にある接触ばね4bの両端
がアース端子11c,11dに接触され、電磁石
装置12の励磁状態にあつては接触ばね4aの両
端がアース端子11a,11bに接触される。故
に、接点開離時における接触ばね4a,4bの所
謂“浮き”がなくなつて高周波特性が更に改善さ
れる。その上、たとえば第10図に示すように特
別にアース端子11a′,11b′,11c′,11
d′を設ける必要がなく構造が簡単となる。
ので、前記基本例と同様の1T構造のリレーにお
いて、シールドケース6の前後側面をそれぞれ2
箇所内向きに切起して、シールドケース6の内部
に立設されるアース端子11a,11b,11
c,11dを形成したものである。すなわち、シ
ールドケース6の前側面を切起して形成された一
対のアース端子11a,11bは接触ばね4aの
前方にてNC接点端子5a及びCOM接点端子5b
にそれぞれ対向配置され、各接点端子5a,5b
と各アース端子11a,11b間に接触ばね4a
を位置せしめている。一方、別の一対のアース端
子11c,11dは接触ばね4bの後方にて
COM接点端子5b及びNO接点端子5cに対向
配置され、各接点端子5b,5cと各アース端子
11c,11d間に接触ばね4bを位置せしめて
いる。しかして、電磁石装置12の無励磁状態に
あつては接点開離状態にある接触ばね4bの両端
がアース端子11c,11dに接触され、電磁石
装置12の励磁状態にあつては接触ばね4aの両
端がアース端子11a,11bに接触される。故
に、接点開離時における接触ばね4a,4bの所
謂“浮き”がなくなつて高周波特性が更に改善さ
れる。その上、たとえば第10図に示すように特
別にアース端子11a′,11b′,11c′,11
d′を設ける必要がなく構造が簡単となる。
第5図、第6図、第7図は別の実施例であつ
て、前記1T構造のリレーのCOM接点端子5bを
2股構造とし、両接点ばね4a,4bの長手方向
の対向する端面間にdなる間隔を設けて重なり合
わないようにしたものである。COM接点端子5
bは第7図aのように〓字状部23と直線部24
とを上下に連結しても良いし、同図bのように〓
状部25を連結しても良い。このように構成する
ことで両接点ばね4a,4bの重り合い部に生じ
る浮遊容量を減少せしめることができる。
て、前記1T構造のリレーのCOM接点端子5bを
2股構造とし、両接点ばね4a,4bの長手方向
の対向する端面間にdなる間隔を設けて重なり合
わないようにしたものである。COM接点端子5
bは第7図aのように〓字状部23と直線部24
とを上下に連結しても良いし、同図bのように〓
状部25を連結しても良い。このように構成する
ことで両接点ばね4a,4bの重り合い部に生じ
る浮遊容量を減少せしめることができる。
また、上記実施例にあつて2股構造のCOM接
点端子5bを別々の接点端子で構成することによ
り、二対の接点をそれぞれ交互に開閉する所謂
1a、1b構造のリレーを構成することができる。
点端子5bを別々の接点端子で構成することによ
り、二対の接点をそれぞれ交互に開閉する所謂
1a、1b構造のリレーを構成することができる。
第8図、第9図は更に別の実施例を示してい
る。この実施例は2対の接点を同時に開閉する所
謂2a構造のリレーに関するものである。すなわ
ち、コ字状カード1の両側片2a,2bを同じ長
さに形成すると共に両接触ばね4a,4bを一直
線上に配設し、アース端子11a,11b,11
c,11dをシールドケース6の後側面を内向き
に切起すことにより形成すると共に、各接点端子
5a,5b,5c,5dに対向して配置し、アー
ス端子11a,11b,11c,11dと接点端
子5a,5b,5c,5d間に両接点ばね4a,
4bを位置せしめている。しかして、電磁石装置
12を励磁すればカード1が前進して両接点端子
5a,5b,5c,5dが同時に閉成され、開離
時には両接触ばね4a,4bがアース端子11
a,11b,11c,11dに接触する。
る。この実施例は2対の接点を同時に開閉する所
謂2a構造のリレーに関するものである。すなわ
ち、コ字状カード1の両側片2a,2bを同じ長
さに形成すると共に両接触ばね4a,4bを一直
線上に配設し、アース端子11a,11b,11
c,11dをシールドケース6の後側面を内向き
に切起すことにより形成すると共に、各接点端子
5a,5b,5c,5dに対向して配置し、アー
ス端子11a,11b,11c,11dと接点端
子5a,5b,5c,5d間に両接点ばね4a,
4bを位置せしめている。しかして、電磁石装置
12を励磁すればカード1が前進して両接点端子
5a,5b,5c,5dが同時に閉成され、開離
時には両接触ばね4a,4bがアース端子11
a,11b,11c,11dに接触する。
本発明は上述のように構成されており、接極子
にて駆動される高周波電流開閉用の接点機構部を
金属板よりなるシールドケース内に収納している
ので、接点機構部を遮蔽することにより電磁石装
置からの悪影響を防止して高周波特性を改良する
ことができ、また、アース接続端子をシールドケ
ースの金属板を外向きに切り起こすことにより形
成するので、特別にアース接続端子を植設する必
要がなく、各部品を遮蔽する構造が簡単になると
いう効果がある。また、シールドケースの金属板
を内向きに切起してアース端子を形成し、該アー
ス端子に接点開離時における接触ばねが接触する
ように構成しているから、アース接続端子をアー
スに接続すれば接点端子が開離時にもアース接続
されるので、接点端子が所謂“浮き”状態になる
ことなくて、浮遊容量がさらに減少し、高周波特
性が向上する。その上、アース端子もシールドケ
ースを切起すことにより形成するので、何ら特別
にアース端子を植設することがなく、“浮き”を
防止することができるものである。
にて駆動される高周波電流開閉用の接点機構部を
金属板よりなるシールドケース内に収納している
ので、接点機構部を遮蔽することにより電磁石装
置からの悪影響を防止して高周波特性を改良する
ことができ、また、アース接続端子をシールドケ
ースの金属板を外向きに切り起こすことにより形
成するので、特別にアース接続端子を植設する必
要がなく、各部品を遮蔽する構造が簡単になると
いう効果がある。また、シールドケースの金属板
を内向きに切起してアース端子を形成し、該アー
ス端子に接点開離時における接触ばねが接触する
ように構成しているから、アース接続端子をアー
スに接続すれば接点端子が開離時にもアース接続
されるので、接点端子が所謂“浮き”状態になる
ことなくて、浮遊容量がさらに減少し、高周波特
性が向上する。その上、アース端子もシールドケ
ースを切起すことにより形成するので、何ら特別
にアース端子を植設することがなく、“浮き”を
防止することができるものである。
第1図は本発明の基本例の分解斜視図、第2図
は同上の正面図、第3図は本発明一実施例の分解
斜視図、第4図は同上の正面図、第5図は別の実
施例の分解斜視図、第6図は同上の正面図、第7
図a,bは同上の要部分解斜視図、第8図は更に
別の実施例の分解斜視図、第9図は同上の正面
図、第10図は従来例の要部分解斜視図であつ
て、1はカード、2a,2bは側片、3は中央
片、4a,4bは接触ばね、5a,5b,5cは
接点端子、6はシールドケース、7は突出片、8
は切欠、9は接極子、10はアース接続端子、1
1a,11b,11c,11dはアース端子であ
る。
は同上の正面図、第3図は本発明一実施例の分解
斜視図、第4図は同上の正面図、第5図は別の実
施例の分解斜視図、第6図は同上の正面図、第7
図a,bは同上の要部分解斜視図、第8図は更に
別の実施例の分解斜視図、第9図は同上の正面
図、第10図は従来例の要部分解斜視図であつ
て、1はカード、2a,2bは側片、3は中央
片、4a,4bは接触ばね、5a,5b,5cは
接点端子、6はシールドケース、7は突出片、8
は切欠、9は接極子、10はアース接続端子、1
1a,11b,11c,11dはアース端子であ
る。
Claims (1)
- 1 接極子にて駆動される高周波電流開閉用の接
点機構部を金属板よりなるシールドケース内に収
納し、シールドケースの金属板を外向きに切起こ
してアース接続端子を形成するとともに、シール
ドケースの金属板を内向きに切起して接点機構を
構成するアース端子を形成し、上記アース端子に
接点開離時における接触ばねが接触するように構
成して成る高周波電流開閉用リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8291181A JPS57197723A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | High frequency current switching relay |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8291181A JPS57197723A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | High frequency current switching relay |
Related Child Applications (6)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24340188A Division JPH01117221A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 高周波リレー |
| JP24340288A Division JPH01117222A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 高周波リレー |
| JP24340388A Division JPH01117223A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 高周波リレー |
| JP24340488A Division JPH01117224A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 高周波リレー |
| JP24170588A Division JPH01117227A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 高周波電流開閉用リレー |
| JP21957289A Division JPH0278125A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 高周波リレー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57197723A JPS57197723A (en) | 1982-12-04 |
| JPH0239059B2 true JPH0239059B2 (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=13787429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8291181A Granted JPS57197723A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | High frequency current switching relay |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57197723A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001084577A1 (en) * | 2000-04-28 | 2001-11-08 | Matsushita Electric Works, Ltd. | High frequency relay |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01274333A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 高周波リレー |
| JPH01117221A (ja) * | 1988-09-27 | 1989-05-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 高周波リレー |
| JPH01117224A (ja) * | 1988-09-27 | 1989-05-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 高周波リレー |
| JPH0278125A (ja) * | 1989-08-25 | 1990-03-19 | Matsushita Electric Works Ltd | 高周波リレー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0132276Y2 (ja) * | 1981-02-04 | 1989-10-03 |
-
1981
- 1981-05-30 JP JP8291181A patent/JPS57197723A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001084577A1 (en) * | 2000-04-28 | 2001-11-08 | Matsushita Electric Works, Ltd. | High frequency relay |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57197723A (en) | 1982-12-04 |
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| JPH0239059B2 (ja) | ||
| US5083104A (en) | Miniature relay | |
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