JPH0239153B2 - - Google Patents
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- JPH0239153B2 JPH0239153B2 JP56107421A JP10742181A JPH0239153B2 JP H0239153 B2 JPH0239153 B2 JP H0239153B2 JP 56107421 A JP56107421 A JP 56107421A JP 10742181 A JP10742181 A JP 10742181A JP H0239153 B2 JPH0239153 B2 JP H0239153B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key signal
- key
- signal
- circuit
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/74—Circuits for processing colour signals for obtaining special effects
- H04N9/75—Chroma key
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、デジタルクロマキー装置、デジタ
ルモーンタージユ装置などのデジタルビデオ信号
処理装置に適用できるキー信号調整装置に関す
る。
ルモーンタージユ装置などのデジタルビデオ信号
処理装置に適用できるキー信号調整装置に関す
る。
これらのビデオ信号処理装置では、1枚の画像
のうちの一部の領域と対応したキー信号を形成す
る必要がある。周知のクロマキー装置は、第1図
に示すような構成のものとされている。同図にお
いて、1,2は前景及び背景の夫々を撮影するカ
ラーテレビジヨンカメラ、3,4は前景カラービ
デオ信号及び背景カラービデオ信号が供給される
ゲート回路、5はこのゲート回路3,4に対する
キー信号を発生するキー信号発生回路、6はゲー
ト回路3,4の出力を混合して出力端子7に導く
混合回路である。第2図Aに例示するように、バ
ツクカラー例えば青の塗料がぬられたバツクスク
リーン8の前に被写体9(例えば人物)が位置す
る前景10がカラーテレビカメラ1で撮影され、
キー信号発生回路5において、この前景カラービ
デオ信号中の3原色成分(R,G,B)を演算
し、色相差を振幅差に変換することによりキー信
号が形成される。つまり、第2図Cに示すよう
に、被写体9の部分みでゲートオンとするキー信
号が形成され、これがゲート回路3に供給され、
他方、第2図Dに示すように、被写体9以外の部
分のみでゲートオンとするキー信号が形成され、
これがゲート回路4に供給される。したがつてテ
レビジヨンカメラ2で撮影される第2図Bに示す
背景11のうちで、被写体9の部分が除かれた第
2図Eに示す画像の信号がゲート回路4から発生
し、ゲート回路3からの被写体9と対応する信号
とミキサー6で混合されることにより、出力端子
7には、第2図Fに示すように被写体9が背景1
1にはめ込まれた画像の信号を得ることができ
る。
のうちの一部の領域と対応したキー信号を形成す
る必要がある。周知のクロマキー装置は、第1図
に示すような構成のものとされている。同図にお
いて、1,2は前景及び背景の夫々を撮影するカ
ラーテレビジヨンカメラ、3,4は前景カラービ
デオ信号及び背景カラービデオ信号が供給される
ゲート回路、5はこのゲート回路3,4に対する
キー信号を発生するキー信号発生回路、6はゲー
ト回路3,4の出力を混合して出力端子7に導く
混合回路である。第2図Aに例示するように、バ
ツクカラー例えば青の塗料がぬられたバツクスク
リーン8の前に被写体9(例えば人物)が位置す
る前景10がカラーテレビカメラ1で撮影され、
キー信号発生回路5において、この前景カラービ
デオ信号中の3原色成分(R,G,B)を演算
し、色相差を振幅差に変換することによりキー信
号が形成される。つまり、第2図Cに示すよう
に、被写体9の部分みでゲートオンとするキー信
号が形成され、これがゲート回路3に供給され、
他方、第2図Dに示すように、被写体9以外の部
分のみでゲートオンとするキー信号が形成され、
これがゲート回路4に供給される。したがつてテ
レビジヨンカメラ2で撮影される第2図Bに示す
背景11のうちで、被写体9の部分が除かれた第
2図Eに示す画像の信号がゲート回路4から発生
し、ゲート回路3からの被写体9と対応する信号
とミキサー6で混合されることにより、出力端子
7には、第2図Fに示すように被写体9が背景1
1にはめ込まれた画像の信号を得ることができ
る。
かかるクロマキー装置において、発生されたキ
ー信号のエツジ部は、バツクスクリーン8と被写
体9との境界と必ずしも対応しない。そこで、キ
ー信号のエツジ部のタイミングを調整することが
必要となる。
ー信号のエツジ部は、バツクスクリーン8と被写
体9との境界と必ずしも対応しない。そこで、キ
ー信号のエツジ部のタイミングを調整することが
必要となる。
この発明は、ビデオ信号がデジタル化されてお
り、発生したキー信号もデジタルの場合に、デジ
タルキー信号の前エツジ及び後エツジの各タイミ
ングを任意のものに調整することができるように
したものである。また、この発明は、エツジ部の
タイミングを、デジタルキー信号のサンプリング
周期の整数倍に限らず、このサンプリング周期の
1周期より小さい範囲で調整できるデジタルキー
信号調整装置の実現を目的とするものである。こ
の発明をデジタルクロマキー装置に対して適用す
れば、合成画像において、被写体9と背景11と
の境界部であつて、被写体9の側にバツクカラー
が残るカラーフリンジを有効に防止することがで
きる。
り、発生したキー信号もデジタルの場合に、デジ
タルキー信号の前エツジ及び後エツジの各タイミ
ングを任意のものに調整することができるように
したものである。また、この発明は、エツジ部の
タイミングを、デジタルキー信号のサンプリング
周期の整数倍に限らず、このサンプリング周期の
1周期より小さい範囲で調整できるデジタルキー
信号調整装置の実現を目的とするものである。こ
の発明をデジタルクロマキー装置に対して適用す
れば、合成画像において、被写体9と背景11と
の境界部であつて、被写体9の側にバツクカラー
が残るカラーフリンジを有効に防止することがで
きる。
以下、この発明をY,U,V信号系のデジタル
ビデオ信号を対象とするデジタルクロマキー装置
に対して適用した一実施例について図面を参照し
て説明する。
ビデオ信号を対象とするデジタルクロマキー装置
に対して適用した一実施例について図面を参照し
て説明する。
デジタルクロマキー装置の全体の構成を示す第
3図において、12は、前景カラービデオデータ
FG.VIDと背景カラービデオデータBG.VIDとが
夫々のタイミング基準信号TRSと共に供給され
るインターフエースである。このカラービデオデ
ータは、カラーテレビジヨンカメラの出力(R,
G,B)をマトリツクス演算することで形成され
た輝度信号Y、色差信号U,Vを例えば(14:
7:7)の比のサンプリング周波数でサンプリン
グしてなる各成分からなるものである。インター
フエース12は、各々のタイミング基準信号
TRSからデコードされたタイミング信号(水平
同期信号、垂直同期信号等)をみて、2つのカラ
ービデオデータFG.VID及びBG.VIDの位相を適
切なものとし、後段に出力する。
3図において、12は、前景カラービデオデータ
FG.VIDと背景カラービデオデータBG.VIDとが
夫々のタイミング基準信号TRSと共に供給され
るインターフエースである。このカラービデオデ
ータは、カラーテレビジヨンカメラの出力(R,
G,B)をマトリツクス演算することで形成され
た輝度信号Y、色差信号U,Vを例えば(14:
7:7)の比のサンプリング周波数でサンプリン
グしてなる各成分からなるものである。インター
フエース12は、各々のタイミング基準信号
TRSからデコードされたタイミング信号(水平
同期信号、垂直同期信号等)をみて、2つのカラ
ービデオデータFG.VID及びBG.VIDの位相を適
切なものとし、後段に出力する。
13は、バツクカラーデータ形成回路である。
前景カラービデオデータFG.VIDからバツクカラ
ーデータが形成され、このバツクカラーデータが
キー信号形成回路14及びカラーキヤンセラー1
6に供給される。
前景カラービデオデータFG.VIDからバツクカラ
ーデータが形成され、このバツクカラーデータが
キー信号形成回路14及びカラーキヤンセラー1
6に供給される。
キー信号形成回路14は、バツクカラーデータ
と前景カラービデオデータFG.VIDとの対応する
1サンプル毎に比較演算し、所定レベルのキー信
号を発生するものである。このように発生したキ
ー信号そのものは、外乱を多く含んでいて、その
ままでは使用できないので、後述するように、キ
ープロセツサ15において、グリツプ、このクリ
ツプ出力のエツジタイミングの調整、ゲインの調
整等の波形整形処理が施され、キープロセツサ1
5からキー信号KEYが得られる。
と前景カラービデオデータFG.VIDとの対応する
1サンプル毎に比較演算し、所定レベルのキー信
号を発生するものである。このように発生したキ
ー信号そのものは、外乱を多く含んでいて、その
ままでは使用できないので、後述するように、キ
ープロセツサ15において、グリツプ、このクリ
ツプ出力のエツジタイミングの調整、ゲインの調
整等の波形整形処理が施され、キープロセツサ1
5からキー信号KEYが得られる。
カラーキヤンセラー16は、このキー信号
KEYをもとに、前景カラービデオデータFG.VID
中からバツクカラーを取り除く。例えば被写体9
が透明な場合に、透けて見えるバツクカラーが除
去される。具体的には、バツクカラーデータをキ
ー信号KEYで振幅変調し、この変調出力を前景
カラービデオデータFG.VIDから減算するように
なされる。このバツクカラーの除去は、U及びV
の信号だけについてなされ、輝度信号Yは、単に
通過するだけである。
KEYをもとに、前景カラービデオデータFG.VID
中からバツクカラーを取り除く。例えば被写体9
が透明な場合に、透けて見えるバツクカラーが除
去される。具体的には、バツクカラーデータをキ
ー信号KEYで振幅変調し、この変調出力を前景
カラービデオデータFG.VIDから減算するように
なされる。このバツクカラーの除去は、U及びV
の信号だけについてなされ、輝度信号Yは、単に
通過するだけである。
このカラーキヤンセラー16には、遅延回路1
7を介して前景カラービデオデータFG.VIDが供
給される。キープロセツサ15における前述の波
形処理に要する時間に相当する遅延量を遅延回路
17が有している。
7を介して前景カラービデオデータFG.VIDが供
給される。キープロセツサ15における前述の波
形処理に要する時間に相当する遅延量を遅延回路
17が有している。
そして、カラーキヤンセラー16の出力CAN.
VIDと背景カラービデオデータBG.VIDとがミキ
サー18に供給され、キー信号KEYをもとにし
て両者のミキシングが行なわれる。このミキシン
グは、2つカラービデオデータCAN.VIDとBG.
VIDとを単にスイツチングして出力する方法の他
に、両者の境界において、一方のレベルを徐々に
減少させると共に、他方のレベルを徐々に増大さ
せるクロスフエードの方法を用いることができ
る。このミキサー18の出力は、デジタルフイル
タ19を介してインターフエース20に供給され
る。デジタルフイルタ19は、ミキサー18の出
力の波形を整えるためのものである。
VIDと背景カラービデオデータBG.VIDとがミキ
サー18に供給され、キー信号KEYをもとにし
て両者のミキシングが行なわれる。このミキシン
グは、2つカラービデオデータCAN.VIDとBG.
VIDとを単にスイツチングして出力する方法の他
に、両者の境界において、一方のレベルを徐々に
減少させると共に、他方のレベルを徐々に増大さ
せるクロスフエードの方法を用いることができ
る。このミキサー18の出力は、デジタルフイル
タ19を介してインターフエース20に供給され
る。デジタルフイルタ19は、ミキサー18の出
力の波形を整えるためのものである。
インターフエース20は、カラーキヤンセラー
16から色消しがされたCAN.VIDとデジタルフ
イルタ19からの合成カラービデオデータKYD.
VIDと、夫々のタイミング基準信号と、キー信号
KEYとを外部に出力するためのものである。
16から色消しがされたCAN.VIDとデジタルフ
イルタ19からの合成カラービデオデータKYD.
VIDと、夫々のタイミング基準信号と、キー信号
KEYとを外部に出力するためのものである。
更に、マイクロプロセツサ21、CRTモニタ
ー22及びコンソール23が設けられており、コ
ンソール23からのユーザーのキー入力を翻訳し
てシステム内部に伝達したり、各回路ブロツクに
おいて必要とされる演算処理を行なつたりできる
ようにされている。
ー22及びコンソール23が設けられており、コ
ンソール23からのユーザーのキー入力を翻訳し
てシステム内部に伝達したり、各回路ブロツクに
おいて必要とされる演算処理を行なつたりできる
ようにされている。
上述のデジタルクロマキー装置は、色差データ
のサンプリングレートに対応する周波数のサンプ
リングクロツクによつて動作するようにされてい
る。
のサンプリングレートに対応する周波数のサンプ
リングクロツクによつて動作するようにされてい
る。
キー信号発生回路14における処理としては、
いくつかの方法があるが、例えば第4図に示すよ
うに、(u,v)色度座標上においてバツクカラ
ーと対応する参照点(U0,V0)を指定し、この
参照点(U0,V0)をもとに考えられた新たな座
標に対する前景カラービデオデータFG.VIDの瞬
時値(U,V)の射影成分x,yの1次結合(K
=|x|+|y|)を演算することでキー信号を
発生するようにされている。ここで x=(U−U0)cosθ+(V−V0)sinθ y=(V−V0)cosθ−(U−U0)sinθ である。
いくつかの方法があるが、例えば第4図に示すよ
うに、(u,v)色度座標上においてバツクカラ
ーと対応する参照点(U0,V0)を指定し、この
参照点(U0,V0)をもとに考えられた新たな座
標に対する前景カラービデオデータFG.VIDの瞬
時値(U,V)の射影成分x,yの1次結合(K
=|x|+|y|)を演算することでキー信号を
発生するようにされている。ここで x=(U−U0)cosθ+(V−V0)sinθ y=(V−V0)cosθ−(U−U0)sinθ である。
第5図は、キープロセツサ15の構成を示すも
ので、キー信号発生回路14からのキー信号Kが
クリツプ回路24及び25に供給される。クリツ
プ回路24は、ハードキーイングのためのキー信
号HKEYを形成し、クリツプ回路25は、ソフ
トキーイングのためのキー信号SKEYを形成し、
一方のキー信号HKEYがノンアデイテイブミキ
サー27及びセレクタ28に供給され、他方のキ
ー信号SKEYが移相回路26を介して同様にノン
アデイテイブミキサー27及びセレクタ28に供
給される。ノンアデテイブミキサー27は、2つ
のキー信号HKEY,SKEYの値を比較して大き
い方の何れかを出力するものである。
ので、キー信号発生回路14からのキー信号Kが
クリツプ回路24及び25に供給される。クリツ
プ回路24は、ハードキーイングのためのキー信
号HKEYを形成し、クリツプ回路25は、ソフ
トキーイングのためのキー信号SKEYを形成し、
一方のキー信号HKEYがノンアデイテイブミキ
サー27及びセレクタ28に供給され、他方のキ
ー信号SKEYが移相回路26を介して同様にノン
アデイテイブミキサー27及びセレクタ28に供
給される。ノンアデテイブミキサー27は、2つ
のキー信号HKEY,SKEYの値を比較して大き
い方の何れかを出力するものである。
セレクタ28から出力されるキー信号がエツジ
タイミング調整回路29に供給され、そのエツジ
即ち勾配を持つ部分のタイミングが調整される。
このエツジタイミング調整回路29は、第6図A
に示すようなクロツクのサンプリング周期tを単
位とする調整と、この周期t以内の調整とを行な
うことができる構成とされている。調整のモード
としては、第6図Bに示すように、クロツク周期
tの単位でキー信号を平行移動させるシフトモー
ドと、第6図Cに示すように、クロツク周期tの
単位でエツジを内側にすぼませる(圧縮)又は外
側にふくらませる(拡大)ような粗調整と、第6
図Dに示すように、エツジをクロツク周期t以内
で圧縮する微調整とがある。このエツジタイミン
グ調整回路29については、後に詳述する。
タイミング調整回路29に供給され、そのエツジ
即ち勾配を持つ部分のタイミングが調整される。
このエツジタイミング調整回路29は、第6図A
に示すようなクロツクのサンプリング周期tを単
位とする調整と、この周期t以内の調整とを行な
うことができる構成とされている。調整のモード
としては、第6図Bに示すように、クロツク周期
tの単位でキー信号を平行移動させるシフトモー
ドと、第6図Cに示すように、クロツク周期tの
単位でエツジを内側にすぼませる(圧縮)又は外
側にふくらませる(拡大)ような粗調整と、第6
図Dに示すように、エツジをクロツク周期t以内
で圧縮する微調整とがある。このエツジタイミン
グ調整回路29については、後に詳述する。
エツジタイミング調整回路29から出力される
キー信号がフイルタ30を介してキー信号KEY
として取り出される。このフイルタ30は、前段
までのキー信号処理における量子化誤差の影響を
軽減し、またミキサー18において、キー信号
KEYでビデオ信号を変調する際に折り返し雑音
が生じないように、キー信号の帯域を制限する。
キー信号がフイルタ30を介してキー信号KEY
として取り出される。このフイルタ30は、前段
までのキー信号処理における量子化誤差の影響を
軽減し、またミキサー18において、キー信号
KEYでビデオ信号を変調する際に折り返し雑音
が生じないように、キー信号の帯域を制限する。
上述のようなキープロセツサ15における制御
及び演算処理のために、I/Oコントローラ31
を介されたデータ、アドレスと制御信号とが各回
路に供給されている。
及び演算処理のために、I/Oコントローラ31
を介されたデータ、アドレスと制御信号とが各回
路に供給されている。
ハードキーイング及びソフトキーイングについ
て、第7図を参照して簡単に説明する。例えばバ
ツクスクリーン8の前に透明なコツプが被写体9
としておかれている前景10を撮影する場合、コ
ツプの中央部では、バツクカラーが透けて見える
ため、第7図Aに示すように被写体9の輪郭と対
応して大レベルとなり、その中央部でレベルがや
や小となるキー信号Kがキー信号形成回路14か
ら生じる。第7図では、説明の都合上、信号をア
ナログ波形によつて示しているが、前述のデジタ
ルクロマキー装置では8ビツトからなる1サンプ
ルがサンプリング周期tで順次位置するデータで
ある。そして、クリツプ回路24では、ベースク
リツプレベルBL及びピーククリツプレベルPLh
をスレシヨルドレベルとするクリツプ動作がなさ
れて、第7図Bに示すようなハードキーイング用
のキー信号HKEYが形成される。また、クリツ
プ回路25では、ベースクリツプレベルBL及び
ピーククリツプレベルPLs(>PLh)をスレシヨ
ルドレベルとするクリツプ動作がなされて、第7
図Cに示すようなソフトキーイング用のキー信号
SKEYが形成される。このように、ソフトキーイ
ングは、透明な被写体9の場合に透けて見えるバ
ツクカラー又は被写体9に映るバツクスクリーン
の反射光と良く照応したキー信号を形成すること
ができる。
て、第7図を参照して簡単に説明する。例えばバ
ツクスクリーン8の前に透明なコツプが被写体9
としておかれている前景10を撮影する場合、コ
ツプの中央部では、バツクカラーが透けて見える
ため、第7図Aに示すように被写体9の輪郭と対
応して大レベルとなり、その中央部でレベルがや
や小となるキー信号Kがキー信号形成回路14か
ら生じる。第7図では、説明の都合上、信号をア
ナログ波形によつて示しているが、前述のデジタ
ルクロマキー装置では8ビツトからなる1サンプ
ルがサンプリング周期tで順次位置するデータで
ある。そして、クリツプ回路24では、ベースク
リツプレベルBL及びピーククリツプレベルPLh
をスレシヨルドレベルとするクリツプ動作がなさ
れて、第7図Bに示すようなハードキーイング用
のキー信号HKEYが形成される。また、クリツ
プ回路25では、ベースクリツプレベルBL及び
ピーククリツプレベルPLs(>PLh)をスレシヨ
ルドレベルとするクリツプ動作がなされて、第7
図Cに示すようなソフトキーイング用のキー信号
SKEYが形成される。このように、ソフトキーイ
ングは、透明な被写体9の場合に透けて見えるバ
ツクカラー又は被写体9に映るバツクスクリーン
の反射光と良く照応したキー信号を形成すること
ができる。
第8図は、キー信号KEYを用いてなされるカ
ラーキヤンセル及びミキシングの原理的な構成を
示している。まず、キー信号KEYは、その最低
値から最大値までのレベル範囲を1とし、その瞬
時値の相対レベルをkとするとき、演算回路32
に供給されることにより、(1―k)のものに変
換される。第7図Cに示すキー信号SKEYを例に
すれば、同図Dに示すキー信号SKEY′に変換さ
れる。このキー信号KEY′は、掛算器33に供給
され、バツクカラーデータ形成回路13からのバ
ツクカラー信号DBを変調する。この掛算器33
の出力が減算器34に供給され、前景カラービデ
オデータFG.VIDより減算される。したがつて減
算器34からは、カラービデオデータFG.VIDの
うちで被写体9と対応し、且つ被写体9中のバツ
クカラーが除去されたビデオデータCAN.VIDが
発生する。上述の動作は、第3図におけるカラー
キヤンセラー16においてなされるものに他なら
ない。
ラーキヤンセル及びミキシングの原理的な構成を
示している。まず、キー信号KEYは、その最低
値から最大値までのレベル範囲を1とし、その瞬
時値の相対レベルをkとするとき、演算回路32
に供給されることにより、(1―k)のものに変
換される。第7図Cに示すキー信号SKEYを例に
すれば、同図Dに示すキー信号SKEY′に変換さ
れる。このキー信号KEY′は、掛算器33に供給
され、バツクカラーデータ形成回路13からのバ
ツクカラー信号DBを変調する。この掛算器33
の出力が減算器34に供給され、前景カラービデ
オデータFG.VIDより減算される。したがつて減
算器34からは、カラービデオデータFG.VIDの
うちで被写体9と対応し、且つ被写体9中のバツ
クカラーが除去されたビデオデータCAN.VIDが
発生する。上述の動作は、第3図におけるカラー
キヤンセラー16においてなされるものに他なら
ない。
また、掛算器35においてビデオデータCAN.
VIDがキー信号KEYによつて変調されると共に、
掛算器36において背景ビデオデータBG.VIDが
キー信号KEY′によつて変調され、両掛算器3
5,36の出力が加算器37において加算され
る。この出力ビデオデータKYD.VIDは、前述の
ような透明な被写体9の場合に、背景画像が透け
て見えるものとなる。また、キー信号KEYのエ
ツジの持つ勾配によつて被写体9と背景11との
境界では、一方から他方への画像の切換わりが
徐々になされるクロスフエードが行なわれ、画像
の境界を自然な感じとすることもできる。
VIDがキー信号KEYによつて変調されると共に、
掛算器36において背景ビデオデータBG.VIDが
キー信号KEY′によつて変調され、両掛算器3
5,36の出力が加算器37において加算され
る。この出力ビデオデータKYD.VIDは、前述の
ような透明な被写体9の場合に、背景画像が透け
て見えるものとなる。また、キー信号KEYのエ
ツジの持つ勾配によつて被写体9と背景11との
境界では、一方から他方への画像の切換わりが
徐々になされるクロスフエードが行なわれ、画像
の境界を自然な感じとすることもできる。
キープロセツサ15に含まれるエツジタイミン
グ調整回路29について、第9図を参照して詳述
する。
グ調整回路29について、第9図を参照して詳述
する。
このエツジタイミング調整回路29は、セレク
タ28から供給される1サンプル8ビツトのデジ
タルキー信号KEYをシフト及び粗調整回路38
に供給し、その後段に破線で囲んで示す微調整回
路39を設ける構成とされており、これらに対し
て共通の制御ロジツク回路40が設けられてい
る。この制御ロジツク回路40には、マイクロプ
ロセツサからのデータ及び制御信号がI/Oコン
トロール回路31を介して供給され、シフト量、
粗調整オン/オフ、微調整オン/オフ、拡大又は
圧縮の切替、調整量などが制御される。
タ28から供給される1サンプル8ビツトのデジ
タルキー信号KEYをシフト及び粗調整回路38
に供給し、その後段に破線で囲んで示す微調整回
路39を設ける構成とされており、これらに対し
て共通の制御ロジツク回路40が設けられてい
る。この制御ロジツク回路40には、マイクロプ
ロセツサからのデータ及び制御信号がI/Oコン
トロール回路31を介して供給され、シフト量、
粗調整オン/オフ、微調整オン/オフ、拡大又は
圧縮の切替、調整量などが制御される。
まず、シフト及び粗調整回路38について説明
すると、これには、3個のRAM42,43,4
4が設けられている。この例では、最大で4クロ
ツク周期のシフト或いは調整を可能としているの
で、夫々のRAMが4サンプル分の容量を有する
ものとされている。RAM42はシフトモードの
ためのもので、RAM43は前エツジの粗調整の
ためのもので、RAM44は後エツジの粗調整の
ためのものである。RAM42,43,44は、
制御ロジツク回路40で形成された書込アドレス
WAによつて共通に書込動作が制御される。
すると、これには、3個のRAM42,43,4
4が設けられている。この例では、最大で4クロ
ツク周期のシフト或いは調整を可能としているの
で、夫々のRAMが4サンプル分の容量を有する
ものとされている。RAM42はシフトモードの
ためのもので、RAM43は前エツジの粗調整の
ためのもので、RAM44は後エツジの粗調整の
ためのものである。RAM42,43,44は、
制御ロジツク回路40で形成された書込アドレス
WAによつて共通に書込動作が制御される。
また、RAM42には、制御ロジツク回路40
で形成された読出アドレスRA0が与えられる。
RAMは、1メモリーサイクル内で書込及び読出
が可能とされており、RAM42のアドレス制御
について、書込アドレスWAと読出しアドレス
RA0とに差をもたせることにより入力キー信号
KEYを(1〜4)クロツク周期だけシフトさせ
た出力を得ることができる。
で形成された読出アドレスRA0が与えられる。
RAMは、1メモリーサイクル内で書込及び読出
が可能とされており、RAM42のアドレス制御
について、書込アドレスWAと読出しアドレス
RA0とに差をもたせることにより入力キー信号
KEYを(1〜4)クロツク周期だけシフトさせ
た出力を得ることができる。
また、RAM43及び44の夫々に対して制御
ロジツク回路40で形成された読出しアドレス
RA1及びRA2が供給され、この読出しアドレス
RA1及びRA2を制御し、RAMで生じる遅延量を
所定のものとすることによつて、拡大或いは圧縮
の量を規定するようにしている。
ロジツク回路40で形成された読出しアドレス
RA1及びRA2が供給され、この読出しアドレス
RA1及びRA2を制御し、RAMで生じる遅延量を
所定のものとすることによつて、拡大或いは圧縮
の量を規定するようにしている。
RAM42の出力は、ラツチ45を介して
RAM43に供給されると共に、ラツチ46,4
7,48を介してRAM44に供給される。第9
図に示されているラツチは、全て1サンプリング
クロツク分の遅延を発生させる。したがつて、ラ
ツチ48の出力MIDに対して、RAM43に書込
まれるデータは、進んだ位相である。このRAM
43の出力がラツチ49,50を介して微調整回
路39のラツチ56に供給される。また、RAM
44の出力がラツチ51,52を介して微調整回
路39のラツチ56に供給される。この場合、制
御ロジツク回路40から発生する制御信号TK1,
TK2,HLDがラツチ50,52,56の夫々に
供給され、キー信号の波形の動向をみて、ラツチ
50又はラツチ52の一方の出力を選択し、また
ラツチ56のデータ更新を停止したりなされる。
RAM43に供給されると共に、ラツチ46,4
7,48を介してRAM44に供給される。第9
図に示されているラツチは、全て1サンプリング
クロツク分の遅延を発生させる。したがつて、ラ
ツチ48の出力MIDに対して、RAM43に書込
まれるデータは、進んだ位相である。このRAM
43の出力がラツチ49,50を介して微調整回
路39のラツチ56に供給される。また、RAM
44の出力がラツチ51,52を介して微調整回
路39のラツチ56に供給される。この場合、制
御ロジツク回路40から発生する制御信号TK1,
TK2,HLDがラツチ50,52,56の夫々に
供給され、キー信号の波形の動向をみて、ラツチ
50又はラツチ52の一方の出力を選択し、また
ラツチ56のデータ更新を停止したりなされる。
波形の動向を示す前エツジ及び後エツジは、ラ
ツチ49の出力PREとこれをラツチ53で1ク
ロツク周期遅らせたものPRE′とをレベル比較器
54で比較することで検出される。つまり、両者
のレベルが等しく、平担領域のときにHとなる検
出信号CT、上昇する傾斜(PRE>PRE′)即ち
前エツジのときにHとなる検出信号UP、下降す
る傾斜(PRE<PRE′)即ち後エツジのときにH
となる検出信号DWが発生し、制御ロジツク回路
40に供給される。このレベル比較を行なう場
合、ラツチ49の出力PREのうちで、上位6ビ
ツトを用いることにより、平担領域と判断する範
囲に幅をもたせることが実際的である。これらの
検出信号CT,UP,DWは、ラツチ49の出力
PREに同期したものである。
ツチ49の出力PREとこれをラツチ53で1ク
ロツク周期遅らせたものPRE′とをレベル比較器
54で比較することで検出される。つまり、両者
のレベルが等しく、平担領域のときにHとなる検
出信号CT、上昇する傾斜(PRE>PRE′)即ち
前エツジのときにHとなる検出信号UP、下降す
る傾斜(PRE<PRE′)即ち後エツジのときにH
となる検出信号DWが発生し、制御ロジツク回路
40に供給される。このレベル比較を行なう場
合、ラツチ49の出力PREのうちで、上位6ビ
ツトを用いることにより、平担領域と判断する範
囲に幅をもたせることが実際的である。これらの
検出信号CT,UP,DWは、ラツチ49の出力
PREに同期したものである。
また、レベル比較器55が設けられ、ラツチ4
9の出力PRE及びラツチ51の出力FLWがレベ
ル比較され、検出信号GTが形成される。この検
出信号GTは、粗調整時にエツジ部の拡大又は圧
縮を行なつた結果が不自然な波形とならないため
に用いられる。このレベル比較器55には、I/
Oコントローラ41を介されたモード切替信号が
供給され、拡大モードでは、(FLW≧PRE)のと
きにHとなり、圧縮モードでは、(FLW>PRE)
のときにHとなる検出信号GTが形成される。
9の出力PRE及びラツチ51の出力FLWがレベ
ル比較され、検出信号GTが形成される。この検
出信号GTは、粗調整時にエツジ部の拡大又は圧
縮を行なつた結果が不自然な波形とならないため
に用いられる。このレベル比較器55には、I/
Oコントローラ41を介されたモード切替信号が
供給され、拡大モードでは、(FLW≧PRE)のと
きにHとなり、圧縮モードでは、(FLW>PRE)
のときにHとなる検出信号GTが形成される。
上述のシフト及び粗調整回路38において、粗
調整オフのときには、マイクロプロセツサからの
指示により、制御信号が(TK1=L,TK2=H)
とされ、常にRAM44から読出されたキー信号
がラツチ51,52を介してラツチ56に供給さ
れる。そして、RAM42における書込みアドレ
スWAに対する読出しアドレスRA0を制御するこ
とにより、サンプリングクロツクCKの周期の整
数倍だけキー信号KEYをシフト(遅延)させる
ことができる。
調整オフのときには、マイクロプロセツサからの
指示により、制御信号が(TK1=L,TK2=H)
とされ、常にRAM44から読出されたキー信号
がラツチ51,52を介してラツチ56に供給さ
れる。そして、RAM42における書込みアドレ
スWAに対する読出しアドレスRA0を制御するこ
とにより、サンプリングクロツクCKの周期の整
数倍だけキー信号KEYをシフト(遅延)させる
ことができる。
また、粗調整オンのときには、拡大又は圧縮の
指示と、その際の量がマイクロプロセツサから指
示され、制御ロジツク回路40に供給されると共
に、レベル比較回路55の動作モードが切替えら
れる。つまり、制御ロジツク回路40では 拡大時:TK1=UP・ TK2=DWM・GT HLD=1+2 圧縮時:TK1=DW・GT TK2=UPM・ HLD=1+2 のロジツクによつて制御信号TK1,TK2,HLD
が発生される。ここで、DWM及びUPMは、
各々DW及びUPを、PRE及びFLWの位相差分だ
け遅延させたものである。また、拡大及び圧縮の
制御量は、制御ロジツク回路40からの続出しア
ドレスRA1,RA2によつて規定されるラツチ4
9,51の出力PRE,FLWがラツチ48の出力
MIDに対して有する位相差で定まる。拡大時に
は、PREの前エツジ及びFLWの後エツジが制御
信号TK1及びTK2により選択され、圧縮時には、
FLWの前エツジ及びPREの後エツジが制御信号
TK1及びTK2により選択される。したがつて
PRE及びFLWが夫々MIDに対して持つ位相差を
制御することによつて前エツジ及び後エツジに関
して独立に拡大又は圧縮の量を制御することがで
きる。
指示と、その際の量がマイクロプロセツサから指
示され、制御ロジツク回路40に供給されると共
に、レベル比較回路55の動作モードが切替えら
れる。つまり、制御ロジツク回路40では 拡大時:TK1=UP・ TK2=DWM・GT HLD=1+2 圧縮時:TK1=DW・GT TK2=UPM・ HLD=1+2 のロジツクによつて制御信号TK1,TK2,HLD
が発生される。ここで、DWM及びUPMは、
各々DW及びUPを、PRE及びFLWの位相差分だ
け遅延させたものである。また、拡大及び圧縮の
制御量は、制御ロジツク回路40からの続出しア
ドレスRA1,RA2によつて規定されるラツチ4
9,51の出力PRE,FLWがラツチ48の出力
MIDに対して有する位相差で定まる。拡大時に
は、PREの前エツジ及びFLWの後エツジが制御
信号TK1及びTK2により選択され、圧縮時には、
FLWの前エツジ及びPREの後エツジが制御信号
TK1及びTK2により選択される。したがつて
PRE及びFLWが夫々MIDに対して持つ位相差を
制御することによつて前エツジ及び後エツジに関
して独立に拡大又は圧縮の量を制御することがで
きる。
一例として、第10図Aに示すサンプリングク
ロツクに対し、ラツチ49の出力PRE、ラツチ
53の出力PRE′、ラツチ48の出力MID、ラツ
チ51の出力FLWの夫々が第10図Bに示すも
の(図示の波形は、サンプルデータからなる離散
的なものをアナログ的に表わしている)であると
きの拡大動作について説明する。この第10図B
の波形から明かなように、この第10図の動作で
は、MIDに対してPRE及びFLWが夫々1クロツ
ク周期の進み位相差及び遅れ位相差を有するよう
に、RAM43,44の夫々が制御され、1クロ
ツク周期の拡大を行なうようにしており、PRE
及びFLWの位相差が2クロツク周期とされてい
る。
ロツクに対し、ラツチ49の出力PRE、ラツチ
53の出力PRE′、ラツチ48の出力MID、ラツ
チ51の出力FLWの夫々が第10図Bに示すも
の(図示の波形は、サンプルデータからなる離散
的なものをアナログ的に表わしている)であると
きの拡大動作について説明する。この第10図B
の波形から明かなように、この第10図の動作で
は、MIDに対してPRE及びFLWが夫々1クロツ
ク周期の進み位相差及び遅れ位相差を有するよう
に、RAM43,44の夫々が制御され、1クロ
ツク周期の拡大を行なうようにしており、PRE
及びFLWの位相差が2クロツク周期とされてい
る。
レベル比較回路54で、PRE及びPRE′のレベ
ル比較がなされ、第10図Dに示す検出信号CT,
UP,DWの夫々が発生する。また、拡大時には、
レベル比較回路55から(FLW≧PRE)のとき
にHとなる第10図Eに示す検出信号GTが発生
する。これらの検出信号が制御ロジツク回路40
に供給され、前出の論理式によつて第10図Fに
示すような制御信号TK2,TK1,HLDが形成さ
れる。制御信号TK2,TK1が立上りを含むHの
区間において、FLW,PREの各波形に含まれる
サンプルデータがラツチ52,50により選択さ
れ、またHLDが立上りを含むHの区間において
サンプルデータが前置ホールドされる。
ル比較がなされ、第10図Dに示す検出信号CT,
UP,DWの夫々が発生する。また、拡大時には、
レベル比較回路55から(FLW≧PRE)のとき
にHとなる第10図Eに示す検出信号GTが発生
する。これらの検出信号が制御ロジツク回路40
に供給され、前出の論理式によつて第10図Fに
示すような制御信号TK2,TK1,HLDが形成さ
れる。制御信号TK2,TK1が立上りを含むHの
区間において、FLW,PREの各波形に含まれる
サンプルデータがラツチ52,50により選択さ
れ、またHLDが立上りを含むHの区間において
サンプルデータが前置ホールドされる。
この第10図Fに示す制御信号TK2,TK1,
HLDによつて選択され、またホールドされるサ
ンプルデータは、第10図B及び同図Cにおいて
白丸で示すものとなり、第10図Cに示すよう
に、MIDに対して前エツジ及び後エツジの両者
が1クロツク周期拡大されたキー信号EAKが得
られることになる。
HLDによつて選択され、またホールドされるサ
ンプルデータは、第10図B及び同図Cにおいて
白丸で示すものとなり、第10図Cに示すよう
に、MIDに対して前エツジ及び後エツジの両者
が1クロツク周期拡大されたキー信号EAKが得
られることになる。
また、第11図は、前エツジ及び後エツジの両
者が1クロツク周期、圧縮されたキー信号EAK
を形成する場合の動作を示すタイムチヤートであ
る。第11図Aに示すサンプリングクロツク、同
図Bに示す波形、同図Dに示す検出信号は、前述
の拡大動作における第10図に示すものと同一で
ある。しかしながら、レベル比較回路55が
(FLW>PRE)のときにHとなる第11図Eに示
す検出信号GTを発生するように、動作が切替え
られ、また制御ロジツク回路40の論理式も変わ
つているので、第11図Fに示すような制御信号
TK2,TK1,HLDが形成される。したがつて、
第11図B及び同図Cにおいて白丸を付したサン
プルデータが選択され、またホールドされ、同図
Cに示すように、前エツジ及び後エツジが共に、
1クロツク周期圧縮されたキー信号EAKを形成
することができる。
者が1クロツク周期、圧縮されたキー信号EAK
を形成する場合の動作を示すタイムチヤートであ
る。第11図Aに示すサンプリングクロツク、同
図Bに示す波形、同図Dに示す検出信号は、前述
の拡大動作における第10図に示すものと同一で
ある。しかしながら、レベル比較回路55が
(FLW>PRE)のときにHとなる第11図Eに示
す検出信号GTを発生するように、動作が切替え
られ、また制御ロジツク回路40の論理式も変わ
つているので、第11図Fに示すような制御信号
TK2,TK1,HLDが形成される。したがつて、
第11図B及び同図Cにおいて白丸を付したサン
プルデータが選択され、またホールドされ、同図
Cに示すように、前エツジ及び後エツジが共に、
1クロツク周期圧縮されたキー信号EAKを形成
することができる。
次に、微調整回路39について説明する。ラツ
チ56の出力に得られるキー信号は、バツフアメ
モリ57、RAM58、RAM59に供給され、
これらの出力がラツチ60を介して出力に取り出
される。バツフアメモリ57、RAM58,59
は、制御ロジツク回路40で形成された制御信号
NC,ALE,ATEが出力コントロール信号とし
て供給され、制御信号がHの期間で夫々から出力
が現れる。RAM58は、前エツジ変換用のテー
ブルであつて、I/Oコントローラ41を介され
たマイクロプロセツサからの変換データがロード
されている。RAM59は、後エツジ変換用のテ
ーブルであつて同様にマイクロプロセツサからの
変換データがロードされている。この実施例で
は、微調整として圧縮を行なうようにしており、
したがつて変換データは、ラツチ56から与えら
れるキー信号の各サンプルデータを所定量だけ減
衰させた値である。
チ56の出力に得られるキー信号は、バツフアメ
モリ57、RAM58、RAM59に供給され、
これらの出力がラツチ60を介して出力に取り出
される。バツフアメモリ57、RAM58,59
は、制御ロジツク回路40で形成された制御信号
NC,ALE,ATEが出力コントロール信号とし
て供給され、制御信号がHの期間で夫々から出力
が現れる。RAM58は、前エツジ変換用のテー
ブルであつて、I/Oコントローラ41を介され
たマイクロプロセツサからの変換データがロード
されている。RAM59は、後エツジ変換用のテ
ーブルであつて同様にマイクロプロセツサからの
変換データがロードされている。この実施例で
は、微調整として圧縮を行なうようにしており、
したがつて変換データは、ラツチ56から与えら
れるキー信号の各サンプルデータを所定量だけ減
衰させた値である。
まず、微調整オフ時は、制御ロジツク回路40
において、 ALE=L,ATE=L,NC=H とされ、常にバツフアメモリ57から出力が現
れ、これがラツチ60を介して出力として取り出
される。
において、 ALE=L,ATE=L,NC=H とされ、常にバツフアメモリ57から出力が現
れ、これがラツチ60を介して出力として取り出
される。
また、微調整オン時は、前段のシフト及び粗調
整回路38の粗調整動作がオンしているか、オフ
しているかによつて制御信号が形成されるロジツ
クが異なる。粗調整オフ時は、 ALE=UPD ATE=DW・CTD+DWD・ 粗調整オンで拡大動作時では ALE=TK1D ATE=TK2 NC=+ 粗調整オフで圧縮動作時では ALE=TK2D ATE=TK1 NC=+ の論理式で各制御信号が形成される。上式で
UPD,CTD,DWDの各々は、UP,CT,DWの
各検出信号を2クロツク周期遅延させたものであ
り、TK1D及びTK2Dの夫々は、粗調整時の制御
信号TK1及びTK2を1クロツク周期遅らせたも
のである。
整回路38の粗調整動作がオンしているか、オフ
しているかによつて制御信号が形成されるロジツ
クが異なる。粗調整オフ時は、 ALE=UPD ATE=DW・CTD+DWD・ 粗調整オンで拡大動作時では ALE=TK1D ATE=TK2 NC=+ 粗調整オフで圧縮動作時では ALE=TK2D ATE=TK1 NC=+ の論理式で各制御信号が形成される。上式で
UPD,CTD,DWDの各々は、UP,CT,DWの
各検出信号を2クロツク周期遅延させたものであ
り、TK1D及びTK2Dの夫々は、粗調整時の制御
信号TK1及びTK2を1クロツク周期遅らせたも
のである。
粗調整オフ時の微調整動作について第12図の
タイムチヤートを参照して説明すると、同図Aは
サンプリングクロツクCKを示し、同図Bは、ラ
ツチ49の出力に現れるキー信号PREを示して
いる。このキー信号PREに同期したタイミング
で第12図Dに示す検出信号CT,UP,DWがレ
ベル比較回路54から発生する。この検出信号が
2クロツク周期遅延されたものCTD,UPD,
DWDを第12図Eに示す。バツフアメモリ57
及びRAM58,59には、PREがラツチ50,
56で遅延されてなる第12図Cに示すキー信号
が供給される。第12図B;同図C及び同図Gに
夫々示すキー信号は、各サンプルが連続するもの
であるが、理解の容易のためアナログ信号として
表している。また、第12図Cにおいて破線で示
す波形中で、前エツジに対応するものがRAM5
8から出力される変換データであり、後エツジに
対応するものがRAM59から出力される変換デ
ータである。
タイムチヤートを参照して説明すると、同図Aは
サンプリングクロツクCKを示し、同図Bは、ラ
ツチ49の出力に現れるキー信号PREを示して
いる。このキー信号PREに同期したタイミング
で第12図Dに示す検出信号CT,UP,DWがレ
ベル比較回路54から発生する。この検出信号が
2クロツク周期遅延されたものCTD,UPD,
DWDを第12図Eに示す。バツフアメモリ57
及びRAM58,59には、PREがラツチ50,
56で遅延されてなる第12図Cに示すキー信号
が供給される。第12図B;同図C及び同図Gに
夫々示すキー信号は、各サンプルが連続するもの
であるが、理解の容易のためアナログ信号として
表している。また、第12図Cにおいて破線で示
す波形中で、前エツジに対応するものがRAM5
8から出力される変換データであり、後エツジに
対応するものがRAM59から出力される変換デ
ータである。
そして粗調整オフ時では、前述の論理式に基い
て第12図Fに示す制御信号ALE,ATE,NC
の各々が形成される。この制御信号によつて第1
2図Cにおいて白丸で示すサンプルデータがバツ
フアメモリ57、RAM58、RAM59の何れ
かから出力され、第12図Gに示すように、1サ
ンプリング周期以内で前エツジ及び後エツジの
夫々が圧縮されたキー信号が形成される。
て第12図Fに示す制御信号ALE,ATE,NC
の各々が形成される。この制御信号によつて第1
2図Cにおいて白丸で示すサンプルデータがバツ
フアメモリ57、RAM58、RAM59の何れ
かから出力され、第12図Gに示すように、1サ
ンプリング周期以内で前エツジ及び後エツジの
夫々が圧縮されたキー信号が形成される。
なお、RAM58及びRAM59に夫々に対し
てロードされる変換データとして、元のデータを
増大(最大値は8ビツトによる255)させるもの
をロードするようにして、1クロツク周期内の拡
大を行なうこともできる。
てロードされる変換データとして、元のデータを
増大(最大値は8ビツトによる255)させるもの
をロードするようにして、1クロツク周期内の拡
大を行なうこともできる。
第13図は微調整回路39の他の実施例の構成
を示す。この他の実施例は、入力キー信号のエツ
ジの勾配に応じた係数をROM67により発生さ
せ、この係数とキー信号の各サンプルとを乗算回
路63において乗算するようにしたものである。
この乗算回路63に対しては、ラツチ61,62
を介してキー信号が供給される。また、ラツチ6
4と減算回路65とによつてキー信号のエツジの
勾配が検出され、その検出信号がラツチ66を介
してROM67にアドレスとして供給される。こ
のROM67で発生した係数がラツチ68を介し
て乗算回路63に供給される。勾配の正負は、検
出信号の最上位ビツトで示される。
を示す。この他の実施例は、入力キー信号のエツ
ジの勾配に応じた係数をROM67により発生さ
せ、この係数とキー信号の各サンプルとを乗算回
路63において乗算するようにしたものである。
この乗算回路63に対しては、ラツチ61,62
を介してキー信号が供給される。また、ラツチ6
4と減算回路65とによつてキー信号のエツジの
勾配が検出され、その検出信号がラツチ66を介
してROM67にアドレスとして供給される。こ
のROM67で発生した係数がラツチ68を介し
て乗算回路63に供給される。勾配の正負は、検
出信号の最上位ビツトで示される。
前述の第9図に示す構成の微調整回路39は、
勾配の大小に拘らず、一律に所定レベルを減衰さ
せるので、第14図Aに示すように、勾配が大き
い所での圧縮量τ1とこれが小さい所での圧縮量τ2
が異なり、(τ2>τ1)となり、圧縮量のバラツキ
が生じる。これに対し、第13図に示す構成で
は、勾配を検出し、勾配が大きいほど大きくなる
乗算係数をROM67により発生させるので、第
14図Bに示すように、勾配の大小に拘らず、圧
縮量を一定(τ1=τ2)とすることができる。
勾配の大小に拘らず、一律に所定レベルを減衰さ
せるので、第14図Aに示すように、勾配が大き
い所での圧縮量τ1とこれが小さい所での圧縮量τ2
が異なり、(τ2>τ1)となり、圧縮量のバラツキ
が生じる。これに対し、第13図に示す構成で
は、勾配を検出し、勾配が大きいほど大きくなる
乗算係数をROM67により発生させるので、第
14図Bに示すように、勾配の大小に拘らず、圧
縮量を一定(τ1=τ2)とすることができる。
上述の実施例の説明から理解されるように、こ
の発明によれば、クロマキー装置におけるデジタ
ルキー信号のように、画像の一部の領域と対応す
るエツジ部のタイミングをサンプリングクロツク
の周期以内の量だけ拡大又は圧縮する調整を行な
うことができる。また、このために、サンプリン
グクロツクの整数倍の周波数のクロツクを形成す
る必要は、この発明では、全くなく、キー信号の
各サンプルデータを減衰或いは増大させれば良い
ので、システムのタイミング系が複雑とならない
利点がある。然も、この発明では、キー信号の前
エツジ及び後エツジに関して独立に拡大又は圧縮
の量を調整することができる。
の発明によれば、クロマキー装置におけるデジタ
ルキー信号のように、画像の一部の領域と対応す
るエツジ部のタイミングをサンプリングクロツク
の周期以内の量だけ拡大又は圧縮する調整を行な
うことができる。また、このために、サンプリン
グクロツクの整数倍の周波数のクロツクを形成す
る必要は、この発明では、全くなく、キー信号の
各サンプルデータを減衰或いは増大させれば良い
ので、システムのタイミング系が複雑とならない
利点がある。然も、この発明では、キー信号の前
エツジ及び後エツジに関して独立に拡大又は圧縮
の量を調整することができる。
第1図及び第2図は従来のクロマキー装置の構
成の概略を示すブロツク図及びその動作説明に用
いる略線図、第3図はこの発明が適用されたデジ
タルクロマキーー装置の一実施例の全体の構成を
示すブロツク図、第4図はキー信号発生の説明に
用いる略線図、第5図はキープロセツサの構成を
示すブロツク図、第6図及び第7図はキープロセ
ツサの説明に用いる波形図、第8図はカラーキヤ
ンセラー及びミキサーの概略の構成を示すブロツ
ク図、第9図はこの発明が適用されたエツジタイ
ミング調整回路の一実施例のブロツク図、第10
図、第11図及び第12図はエツジタイミング調
整回路の動作説明に用いるタイムチヤート、第1
3図及び第14図はエツジタイミング調整回路に
含まれる微調整回路の他の実施例のブロツク図及
びその説明に用いる波形図である。 14はキー信号形成回路、15はキープロセツ
サ、18はミキサー、29はエツジタイミング調
整回路、38はシフト及び粗調整回路、39は微
調整回路、40は制御ロジツク回路、54,55
はレベル比較回路である。
成の概略を示すブロツク図及びその動作説明に用
いる略線図、第3図はこの発明が適用されたデジ
タルクロマキーー装置の一実施例の全体の構成を
示すブロツク図、第4図はキー信号発生の説明に
用いる略線図、第5図はキープロセツサの構成を
示すブロツク図、第6図及び第7図はキープロセ
ツサの説明に用いる波形図、第8図はカラーキヤ
ンセラー及びミキサーの概略の構成を示すブロツ
ク図、第9図はこの発明が適用されたエツジタイ
ミング調整回路の一実施例のブロツク図、第10
図、第11図及び第12図はエツジタイミング調
整回路の動作説明に用いるタイムチヤート、第1
3図及び第14図はエツジタイミング調整回路に
含まれる微調整回路の他の実施例のブロツク図及
びその説明に用いる波形図である。 14はキー信号形成回路、15はキープロセツ
サ、18はミキサー、29はエツジタイミング調
整回路、38はシフト及び粗調整回路、39は微
調整回路、40は制御ロジツク回路、54,55
はレベル比較回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 映像信号の色相に基づいて形成されたキー信
号の前エツジ及び後エツジを検出する検出手段
と、 上記前エツジ及び後エツジの遷移のタイミング
のシフト量を示すデータ及び上記検出手段の出力
信号が供給され、上記シフト量を示すデータに基
づいて、上記キー信号の上記前エツジ及び上記後
エツジの遷移のタイミングを互いに独立させて所
望の方向にシフトするエツジタイミング調整手段
とを備えたことを特徴とするキー信号調整装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107421A JPS589476A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | キー信号調整装置 |
| AU85650/82A AU557901B2 (en) | 1981-07-09 | 1982-07-06 | Digital chroma keying |
| CA000406778A CA1187166A (en) | 1981-07-09 | 1982-07-07 | Digital chromakey apparatus |
| US06/396,339 US4488169A (en) | 1981-07-09 | 1982-07-08 | Digital chromakey apparatus |
| DE8282303628T DE3266811D1 (en) | 1981-07-09 | 1982-07-09 | Digital chroma-key apparatus |
| EP82303628A EP0070174B1 (en) | 1981-07-09 | 1982-07-09 | Digital chroma-key apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107421A JPS589476A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | キー信号調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589476A JPS589476A (ja) | 1983-01-19 |
| JPH0239153B2 true JPH0239153B2 (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=14458713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56107421A Granted JPS589476A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | キー信号調整装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589476A (ja) |
| AU (1) | AU557901B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60180381A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | 信号処理装置 |
| JPS60180387A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | 表示装置 |
| JPS60182284A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-17 | Mitsubishi Electric Corp | デイジタル伝送システム |
| JP2751927B2 (ja) * | 1985-04-12 | 1998-05-18 | アムペツクス コ−ポレ−シヨン | ビデオ特殊効果生成装置 |
| US4800432A (en) * | 1986-10-24 | 1989-01-24 | The Grass Valley Group, Inc. | Video Difference key generator |
| AU628731B2 (en) * | 1990-04-11 | 1992-09-17 | Rank Cintel Limited | Improved keying methods for digital video |
| DE69625313T2 (de) * | 1995-05-12 | 2003-10-16 | Sony Corp., Tokio/Tokyo | Vorrichtung zur erzeugung von stanzsignalen, vorrichtung zur bilderstellung, verfahren zur erzeugung von stanzsignalen und verfahren zur bilderstellung |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315022A (en) * | 1976-07-27 | 1978-02-10 | Nec Corp | Chroma gate signal generator |
| JPS6021514B2 (ja) * | 1977-07-12 | 1985-05-28 | 新明和工業株式会社 | テレビ映像信号の合成回路 |
| NL7903241A (nl) * | 1979-04-25 | 1980-10-28 | Philips Nv | Televisie sleutelsignaalschakeling. |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP56107421A patent/JPS589476A/ja active Granted
-
1982
- 1982-07-06 AU AU85650/82A patent/AU557901B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS589476A (ja) | 1983-01-19 |
| AU8565082A (en) | 1983-01-13 |
| AU557901B2 (en) | 1987-01-15 |
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