JPH0239232B2 - - Google Patents
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- JPH0239232B2 JPH0239232B2 JP58026438A JP2643883A JPH0239232B2 JP H0239232 B2 JPH0239232 B2 JP H0239232B2 JP 58026438 A JP58026438 A JP 58026438A JP 2643883 A JP2643883 A JP 2643883A JP H0239232 B2 JPH0239232 B2 JP H0239232B2
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- JP
- Japan
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- food material
- electrode body
- lower electrode
- food
- insulating container
- Prior art date
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B2/00—Preservation of foods or foodstuffs, in general
- A23B2/05—Preservation of foods or foodstuffs, in general by heating using irradiation or electric treatment
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B2/00—Preservation of foods or foodstuffs, in general
- A23B2/001—Details of apparatus, e.g. pressure feed valves or for transport, or loading or unloading manipulation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L5/00—Preparation or treatment of foods or foodstuffs, in general; Food or foodstuffs obtained thereby; Materials therefor
- A23L5/10—General methods of cooking foods, e.g. by roasting or frying
- A23L5/15—General methods of cooking foods, e.g. by roasting or frying using wave energy, irradiation, electrical means or magnetic fields, e.g. oven cooking or roasting using radiant dry heat
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23V—INDEXING SCHEME RELATING TO FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES AND LACTIC OR PROPIONIC ACID BACTERIA USED IN FOODSTUFFS OR FOOD PREPARATION
- A23V2002/00—Food compositions, function of food ingredients or processes for food or foodstuffs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23V—INDEXING SCHEME RELATING TO FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES AND LACTIC OR PROPIONIC ACID BACTERIA USED IN FOODSTUFFS OR FOOD PREPARATION
- A23V2300/00—Processes
- A23V2300/12—Electrical treatment, e.g. electrolysis, electrical field treatment, with or without heating effect
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nutrition Science (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、絶縁性容器内に充填され、しかも含
塩水接電体を介し、絶縁状態のもとに弾発的に連
結された上下一対の電極体で両面より予め挟圧さ
れた食品材料をプラグの単なる差し込み操作によ
る通電作用で簡単、迅速に熟熱殺菌せしめると共
に通電加工時に食品材料から滲出した汁が外部に
流出するものを確実に防止せしめると同時に温度
検知針により常時熟熱温度を正確に検知せしめ、
もつて品質が一定の通電加工食品を連続に生産す
ることができる通電加工食品製造方法に関する。
塩水接電体を介し、絶縁状態のもとに弾発的に連
結された上下一対の電極体で両面より予め挟圧さ
れた食品材料をプラグの単なる差し込み操作によ
る通電作用で簡単、迅速に熟熱殺菌せしめると共
に通電加工時に食品材料から滲出した汁が外部に
流出するものを確実に防止せしめると同時に温度
検知針により常時熟熱温度を正確に検知せしめ、
もつて品質が一定の通電加工食品を連続に生産す
ることができる通電加工食品製造方法に関する。
従来、農畜産物や水産物或はその他の材料から
なる生の食品材料を通電抵抗により発生したジユ
ール熱で速やかに熟熱殺菌し、風味ある通電加工
食品を得るために、生の食品材料を両側を開放し
た絶縁性容器へ充填し、次いで充填した食品材料
を含塩水接電体を介し左右一対の電極体で挟むよ
うに押圧しながら通電作用を行わせる包装食品の
製造方法は、本出願前例えば特公昭55−3219号公
報に記載されて公知である。
なる生の食品材料を通電抵抗により発生したジユ
ール熱で速やかに熟熱殺菌し、風味ある通電加工
食品を得るために、生の食品材料を両側を開放し
た絶縁性容器へ充填し、次いで充填した食品材料
を含塩水接電体を介し左右一対の電極体で挟むよ
うに押圧しながら通電作用を行わせる包装食品の
製造方法は、本出願前例えば特公昭55−3219号公
報に記載されて公知である。
ところで、従前のこの種、包装食品の製造方法
においては、充填された食品材料を挟圧状態のも
とに通電加工を行わせるために、左右一対の電極
体をその都度往復可動させる必要が生じ、その結
果製造装置全体の構成が複雑となる許りか高価と
なる欠点が生ずる。その上、充填された食品材料
中には味付けと通電加工を容易ならしめるために
多量の汁が含まれており、該汁は挟圧通電加工時
にあつては食品材料より滲出した後、絶縁性容器
から外部に向け流出して装置各部に付着されるた
め、通電加工時にあつては流出した汁をいちいち
拭き取る清掃作業が必要となつて作業能率が著し
く減退される許りか、汁の付着により、時には漏
電事故を起し思わぬ障害事故が発生するは勿論の
こと、正確な通電加工ができなくなることで一定
した熟熱殺菌温度の通電加工食品を連続して得る
ことができない等の問題点を有していた。
においては、充填された食品材料を挟圧状態のも
とに通電加工を行わせるために、左右一対の電極
体をその都度往復可動させる必要が生じ、その結
果製造装置全体の構成が複雑となる許りか高価と
なる欠点が生ずる。その上、充填された食品材料
中には味付けと通電加工を容易ならしめるために
多量の汁が含まれており、該汁は挟圧通電加工時
にあつては食品材料より滲出した後、絶縁性容器
から外部に向け流出して装置各部に付着されるた
め、通電加工時にあつては流出した汁をいちいち
拭き取る清掃作業が必要となつて作業能率が著し
く減退される許りか、汁の付着により、時には漏
電事故を起し思わぬ障害事故が発生するは勿論の
こと、正確な通電加工ができなくなることで一定
した熟熱殺菌温度の通電加工食品を連続して得る
ことができない等の問題点を有していた。
そこで、この発明の一つの目的は、最初から食
品材料を、その対向面側に含塩水接電体を介して
位置され、しかも絶縁状態のもとに弾発的に連結
された上下一対の電極体により挟圧された状態で
絶縁性容器内に充填せしめて、一対の電極体によ
る食品材料の挟圧充填作用を何等の可動装置を用
いることなく簡単かつ正確に行わせ、製造装置全
体の簡略化を容易に達成できる通電加工食品製造
方法を提供することにある。
品材料を、その対向面側に含塩水接電体を介して
位置され、しかも絶縁状態のもとに弾発的に連結
された上下一対の電極体により挟圧された状態で
絶縁性容器内に充填せしめて、一対の電極体によ
る食品材料の挟圧充填作用を何等の可動装置を用
いることなく簡単かつ正確に行わせ、製造装置全
体の簡略化を容易に達成できる通電加工食品製造
方法を提供することにある。
この発明の他の主要な目的は、食品材料を挟圧
させるための上部電極体に設けたソケツトへプラ
グを単に差し込むことで、上下電極体間に通常を
均一に行わせ、食品材料を迅速に熟熱殺菌し、通
電加工食品を簡単にしかも連続して製造すること
ができる通電加工食品製造方法を提供することに
ある。
させるための上部電極体に設けたソケツトへプラ
グを単に差し込むことで、上下電極体間に通常を
均一に行わせ、食品材料を迅速に熟熱殺菌し、通
電加工食品を簡単にしかも連続して製造すること
ができる通電加工食品製造方法を提供することに
ある。
この発明の他の主要な目的は、通電加工時に、
食品材料より滲出した汁は総て下部電極体で受け
止めながら、絶縁性容器と下部電極体との間に設
けた汁溜室内に貯溜せしめて、汁の流出による漏
電事故、障害事故或は不衛生状態を防止し、もつ
て常に均一の通電加工食品を能率的に製造するこ
とができる通電加工食品製造方法を提供すること
にある。
食品材料より滲出した汁は総て下部電極体で受け
止めながら、絶縁性容器と下部電極体との間に設
けた汁溜室内に貯溜せしめて、汁の流出による漏
電事故、障害事故或は不衛生状態を防止し、もつ
て常に均一の通電加工食品を能率的に製造するこ
とができる通電加工食品製造方法を提供すること
にある。
この発明のさらに他の主要な目的は、上部電極
体に設けたソケツトに差し込まれるプラグには温
度検知針を設けて、食品材料の熟熱殺菌温度を正
確に検知し、常に一定温度に熟熱された均質状態
の通電加工食品を製造することができる通電加工
食品製造方法を提供することにある。
体に設けたソケツトに差し込まれるプラグには温
度検知針を設けて、食品材料の熟熱殺菌温度を正
確に検知し、常に一定温度に熟熱された均質状態
の通電加工食品を製造することができる通電加工
食品製造方法を提供することにある。
次に本発明方法を実施させるための製造装置の
構成を添付図面に示された実施例について説明す
る。
構成を添付図面に示された実施例について説明す
る。
第1図において、1は上下両面を開放した長方
立方体からなる絶縁性容器であつて、該絶縁性容
器1内には農畜産物や水産物或はその他の材料か
らなる生の食品材料Aを充填せしめてある。そし
て充填された食品材料Aの対向面側には含塩水接
電体2,3を介して上部電極体4と下部電極体5
を配設せしめると共に、該上部電極体4と下部電
極体5とは絶縁状態とした弾発連結具6で連結し
て食品材料Aを両側より適度に挟圧せしめる。
立方体からなる絶縁性容器であつて、該絶縁性容
器1内には農畜産物や水産物或はその他の材料か
らなる生の食品材料Aを充填せしめてある。そし
て充填された食品材料Aの対向面側には含塩水接
電体2,3を介して上部電極体4と下部電極体5
を配設せしめると共に、該上部電極体4と下部電
極体5とは絶縁状態とした弾発連結具6で連結し
て食品材料Aを両側より適度に挟圧せしめる。
上述した上部電極体4は全体を絶縁性容器1と
略相似形の長方形に形成された絶縁材7の下半部
表面側に含塩水接電体2と密接する導電板8を貼
着して構成され、しかも絶縁材7の略中央位置に
は基端側を導電板8へ装着した絶縁性材料からな
る中空筒状のソケツト9が一体状に埋設されてい
る。又下部電極体5は一方の含塩水接電体3と密
接する平面状の底壁10と、絶縁性容器1の周囲
に適当広さの汁溜室12が形成されるような直立
状の囲壁11とを一体に設けた上面を開放した長
方形状に形成されており、しかも底壁10側には
絶縁性容器1の下部側へ左右前後に移動すること
なく密接位置させるための嵌入段部13が設けら
れている。なお囲壁11の高さは前後の囲壁11
a,11aが左右の囲壁11b,11bよりも低
く形成してある。
略相似形の長方形に形成された絶縁材7の下半部
表面側に含塩水接電体2と密接する導電板8を貼
着して構成され、しかも絶縁材7の略中央位置に
は基端側を導電板8へ装着した絶縁性材料からな
る中空筒状のソケツト9が一体状に埋設されてい
る。又下部電極体5は一方の含塩水接電体3と密
接する平面状の底壁10と、絶縁性容器1の周囲
に適当広さの汁溜室12が形成されるような直立
状の囲壁11とを一体に設けた上面を開放した長
方形状に形成されており、しかも底壁10側には
絶縁性容器1の下部側へ左右前後に移動すること
なく密接位置させるための嵌入段部13が設けら
れている。なお囲壁11の高さは前後の囲壁11
a,11aが左右の囲壁11b,11bよりも低
く形成してある。
上部電極体4と下部電極体5とを弾発的に連結
させるための弾発連結具6は、全体を長方形とな
し、中央位置にはソケツト9と接触しないように
開孔部15を設け、しかも内側部は上部電極体4
の絶縁材7に装着された板ばね14と下部電極体
5の左右の囲壁11b,11b側に装着した係止
錠16,16とにより構成されており、しかも係
止錠16は、その基端側を囲壁11bへ回動自在
に装着された回動把手16aの左右両側位置へ回
動自在となるよう軸架せしめてある。板ばね14
の左右端部側には係止錠16,16が夫々嵌入係
止される係止折曲部17,17を設けて、上下一
対の電極体4,5を弾発連結具6により絶縁状態
のもとに弾発的に連結して、充填した食品材料A
を両側より有効的に挟圧せしめる。
させるための弾発連結具6は、全体を長方形とな
し、中央位置にはソケツト9と接触しないように
開孔部15を設け、しかも内側部は上部電極体4
の絶縁材7に装着された板ばね14と下部電極体
5の左右の囲壁11b,11b側に装着した係止
錠16,16とにより構成されており、しかも係
止錠16は、その基端側を囲壁11bへ回動自在
に装着された回動把手16aの左右両側位置へ回
動自在となるよう軸架せしめてある。板ばね14
の左右端部側には係止錠16,16が夫々嵌入係
止される係止折曲部17,17を設けて、上下一
対の電極体4,5を弾発連結具6により絶縁状態
のもとに弾発的に連結して、充填した食品材料A
を両側より有効的に挟圧せしめる。
18は上部電極体4側へソケツト9を介し通電
させるための通電用のプラグであつて、該プラグ
18は絶縁性本体19の下部外周面にプラグ18
を差し込んだ際にソケツト9内周面と接触する通
電板20を貼着して構成せしめると共にプラグ1
8の中央位置には通電により熟熱殺菌された食品
材料Aの熟熱殺菌温度を正確に検知するための温
度検知針21が下向き状となるよう一体的に装着
せしめてある。なお上記温度検知針21はプラグ
18へ抜き差し自在に嵌入せしめるようにしても
よい。22は通電板20に一端を接続したリード
線であり、23は温度検知針21のリード線であ
る。
させるための通電用のプラグであつて、該プラグ
18は絶縁性本体19の下部外周面にプラグ18
を差し込んだ際にソケツト9内周面と接触する通
電板20を貼着して構成せしめると共にプラグ1
8の中央位置には通電により熟熱殺菌された食品
材料Aの熟熱殺菌温度を正確に検知するための温
度検知針21が下向き状となるよう一体的に装着
せしめてある。なお上記温度検知針21はプラグ
18へ抜き差し自在に嵌入せしめるようにしても
よい。22は通電板20に一端を接続したリード
線であり、23は温度検知針21のリード線であ
る。
24は充填した食品材料Aを上下一対の電極体
4,5により挟圧せしめた絶縁性容器1を載置せ
しめるための絶縁性基台であつて、該絶縁性基台
24表面に凹設した凹陥部25内には下部電極体
5の底壁10と接触する電極接電体26が配設さ
れている。27は電極接電体26のリード線であ
る。28は絶縁性容器1の上端縁適所に複数縦設
した汁溢流溝である。
4,5により挟圧せしめた絶縁性容器1を載置せ
しめるための絶縁性基台であつて、該絶縁性基台
24表面に凹設した凹陥部25内には下部電極体
5の底壁10と接触する電極接電体26が配設さ
れている。27は電極接電体26のリード線であ
る。28は絶縁性容器1の上端縁適所に複数縦設
した汁溢流溝である。
第6図に示されたものは弾発連結具6を構成す
る他の一つの部材即ち係止錠16も完全な絶縁状
態のもとに下部電極体5の左右の囲壁11b,1
1b側へ装着せしめることができた場合の実施例
であつて、かかる実施例にあつては、係止錠1
6,16が夫々装着される側の左右の囲壁11
b,11bに係止錠16,16よりも大きな切取
り窓29,29を設けると共に、この切取り窓2
9,29を設けた左右の囲壁11b,11bの外
側に絶縁板30,30を装着し、さらに絶縁板3
0,30の外表面に係止錠16を回動自在に軸架
した把手16a,16aを夫々回動できるように
軸架装着したものである。したがつてかかる実施
例の構成によれば導電性の下部電極体5の左右囲
壁11b,11bへ係止錠16,16を完全な絶
縁状態のもとに適確に装着して漏電事故を未然に
防止できる。
る他の一つの部材即ち係止錠16も完全な絶縁状
態のもとに下部電極体5の左右の囲壁11b,1
1b側へ装着せしめることができた場合の実施例
であつて、かかる実施例にあつては、係止錠1
6,16が夫々装着される側の左右の囲壁11
b,11bに係止錠16,16よりも大きな切取
り窓29,29を設けると共に、この切取り窓2
9,29を設けた左右の囲壁11b,11bの外
側に絶縁板30,30を装着し、さらに絶縁板3
0,30の外表面に係止錠16を回動自在に軸架
した把手16a,16aを夫々回動できるように
軸架装着したものである。したがつてかかる実施
例の構成によれば導電性の下部電極体5の左右囲
壁11b,11bへ係止錠16,16を完全な絶
縁状態のもとに適確に装着して漏電事故を未然に
防止できる。
第7図に示されたものはリード線22およびリ
ード線23を使用しなくても通電板20および温
度検知針21に通電させることができるようにし
たプラグ18′の変形実施例であつて、この実施
例にあつては、絶縁性本体19′の外周に下段よ
り上段に向け間隔をおいて通電板20′,23′,
23″を設けると共に、これらの通電板20′,2
3′,23″には二叉状の接電片31,31′,3
2″が圧接されるようにして下段に設けられた通
電板20′はプラグ18′をソケツト9に差し込ん
だ際にソケツト9と接触できるようにして上下一
対の電極体4,5間に通電ができるようにし、又
中段および上段に夫々設けた通電板23′,2
3″は絶縁性本体19′内に埋設された温度検知針
21の正負側と接続され通電が行われるようにし
て食品材料Aの熟熱温度を正確に検知せしめる。
ード線23を使用しなくても通電板20および温
度検知針21に通電させることができるようにし
たプラグ18′の変形実施例であつて、この実施
例にあつては、絶縁性本体19′の外周に下段よ
り上段に向け間隔をおいて通電板20′,23′,
23″を設けると共に、これらの通電板20′,2
3′,23″には二叉状の接電片31,31′,3
2″が圧接されるようにして下段に設けられた通
電板20′はプラグ18′をソケツト9に差し込ん
だ際にソケツト9と接触できるようにして上下一
対の電極体4,5間に通電ができるようにし、又
中段および上段に夫々設けた通電板23′,2
3″は絶縁性本体19′内に埋設された温度検知針
21の正負側と接続され通電が行われるようにし
て食品材料Aの熟熱温度を正確に検知せしめる。
第8図に示された実施例のものは、係止錠1
6,16を板ばね14の左右両側に装着せしめた
場合の弾発連結具6′の変形実施例であつて、こ
の実施例にあつては、板ばね14′の左右両側部
は下向き状に長く折曲され、これが端部側に係止
錠16′を回動自在に軸架した回動把手16a′を
回動可能に軸架装着せしめると共に、下部電極体
5′の左右の囲壁11b′,11b′の端部側に係止
錠16′,16′が夫々係止される係止折曲部1
7′,17′を形成せしめた構成となつている。
6,16を板ばね14の左右両側に装着せしめた
場合の弾発連結具6′の変形実施例であつて、こ
の実施例にあつては、板ばね14′の左右両側部
は下向き状に長く折曲され、これが端部側に係止
錠16′を回動自在に軸架した回動把手16a′を
回動可能に軸架装着せしめると共に、下部電極体
5′の左右の囲壁11b′,11b′の端部側に係止
錠16′,16′が夫々係止される係止折曲部1
7′,17′を形成せしめた構成となつている。
第9図に示されたものは、食品材料Aを直接絶
縁性容器1内に充填させず、薄膜状でしかも耐熱
性のあるフイルム32を介して絶縁性容器1内に
充填した場合における通電加工食品製造装置の変
形実施例であつて、かかる実施例にあつては、食
品材料Aの充填に際し、先ずフイルム32に多数
開孔した微細の通電孔部33が絶縁性容器1の下
面開放側に配設した含塩水接電体3と接触する如
く絶縁性容器1内へ展開状に収納せしめた後、該
展開したフイルム32内へ食品材料Aを充填し、
その上面側に含塩水接電体2を敷設し、次いでフ
イルム32内に充填された食品材料Aを第1図と
同様に上下一対の電極体4,5により弾発的に挟
圧せしめて食品材料Aを熟熱殺菌せしめることが
できる。
縁性容器1内に充填させず、薄膜状でしかも耐熱
性のあるフイルム32を介して絶縁性容器1内に
充填した場合における通電加工食品製造装置の変
形実施例であつて、かかる実施例にあつては、食
品材料Aの充填に際し、先ずフイルム32に多数
開孔した微細の通電孔部33が絶縁性容器1の下
面開放側に配設した含塩水接電体3と接触する如
く絶縁性容器1内へ展開状に収納せしめた後、該
展開したフイルム32内へ食品材料Aを充填し、
その上面側に含塩水接電体2を敷設し、次いでフ
イルム32内に充填された食品材料Aを第1図と
同様に上下一対の電極体4,5により弾発的に挟
圧せしめて食品材料Aを熟熱殺菌せしめることが
できる。
そしてかかる実施例にあつては得られた通電加
工食品は直ちにフイルム32により、そのまま包
装して包装食品となし、衛生的に提供させること
ができる。なお、上記フイルム32は上面を開放
し、底面に多数の微細な通電孔33を穿孔した薄
製の耐熱材料により成形した容器としてもよい。
工食品は直ちにフイルム32により、そのまま包
装して包装食品となし、衛生的に提供させること
ができる。なお、上記フイルム32は上面を開放
し、底面に多数の微細な通電孔33を穿孔した薄
製の耐熱材料により成形した容器としてもよい。
第10図および第11図に示されたものは、弾
発連結具6に板ばね14を使用しなくても、上部
電極体4と下部電極体5とを絶縁状態のもとに食
品材料Aを挟圧させることができるようにした場
合における通電加工食品製造装置のさらに他の変
形実施例であつて、該変形実施例にあつては上下
両面を開放した長方形状の絶縁性容器1′の上面
開放側の一側縁に、内側へ向け少し張出すように
した係止縁34を設けると共に、係止縁34と反
対側の絶縁性容器1′の上面開放側前後壁1a′,
1a′上方位置には長方形を呈する環状の止め環3
5が自由に嵌入できたり或いは取出すことができ
るような曲り溝36,36を設けた構成とする。
そしてソケツト9を備えた上部電極体4′は、絶
縁材7′の左右両側にウレタン樹脂その他の絶縁
弾性材により形成された絶縁性の弾性体37,3
7を一体状に装着した構成として、絶縁性容器
1′内に充填した食品材料Aの対向面側に含塩水
接電体2,3を位置させ、上部側の含塩水接電体
2側には一側を係止縁34の下側に差し込んだ
後、他側を絶縁性容器1′内に差し込んだ上部電
極体4′を位置させると共に、下部側の含塩水接
電体3側には第8図の実施例に示された下部電極
体5′を位置させて、下部電極体5の左右の囲壁
11b′,11b′に設けた係止折曲部17′,1
7′に、絶縁性容器1′の左右側壁に回動可能とな
るよう装着された回動把手16a″に回動自在とな
るよう軸架された係止錠16″を係止して絶縁性
容器1′と下部電極体5′とを連結せしめると共
に、一側が係止縁34と上部側の含塩水接電体2
との間に位置されるように絶縁性容器1′内に挿
入された上部電極体4′の他側は、曲り溝36,
36に沿つて挿入された止め環35により弾性体
37を圧接して、上部電極体4′を圧接状に位置
させ、充填した食品材料Aを上下一対の電極体
4′,5′により圧接した後、ソケツト9に差し込
まれたプラグ18で、上下一対の電極体4′,
5′間に通電を行わせ、食品材料Aを均等に熟熱
殺菌せしめ、通電加工食品を製造せしめるもので
ある。
発連結具6に板ばね14を使用しなくても、上部
電極体4と下部電極体5とを絶縁状態のもとに食
品材料Aを挟圧させることができるようにした場
合における通電加工食品製造装置のさらに他の変
形実施例であつて、該変形実施例にあつては上下
両面を開放した長方形状の絶縁性容器1′の上面
開放側の一側縁に、内側へ向け少し張出すように
した係止縁34を設けると共に、係止縁34と反
対側の絶縁性容器1′の上面開放側前後壁1a′,
1a′上方位置には長方形を呈する環状の止め環3
5が自由に嵌入できたり或いは取出すことができ
るような曲り溝36,36を設けた構成とする。
そしてソケツト9を備えた上部電極体4′は、絶
縁材7′の左右両側にウレタン樹脂その他の絶縁
弾性材により形成された絶縁性の弾性体37,3
7を一体状に装着した構成として、絶縁性容器
1′内に充填した食品材料Aの対向面側に含塩水
接電体2,3を位置させ、上部側の含塩水接電体
2側には一側を係止縁34の下側に差し込んだ
後、他側を絶縁性容器1′内に差し込んだ上部電
極体4′を位置させると共に、下部側の含塩水接
電体3側には第8図の実施例に示された下部電極
体5′を位置させて、下部電極体5の左右の囲壁
11b′,11b′に設けた係止折曲部17′,1
7′に、絶縁性容器1′の左右側壁に回動可能とな
るよう装着された回動把手16a″に回動自在とな
るよう軸架された係止錠16″を係止して絶縁性
容器1′と下部電極体5′とを連結せしめると共
に、一側が係止縁34と上部側の含塩水接電体2
との間に位置されるように絶縁性容器1′内に挿
入された上部電極体4′の他側は、曲り溝36,
36に沿つて挿入された止め環35により弾性体
37を圧接して、上部電極体4′を圧接状に位置
させ、充填した食品材料Aを上下一対の電極体
4′,5′により圧接した後、ソケツト9に差し込
まれたプラグ18で、上下一対の電極体4′,
5′間に通電を行わせ、食品材料Aを均等に熟熱
殺菌せしめ、通電加工食品を製造せしめるもので
ある。
次に本発明の作用について説明する。
今第1図において、上下両面を開放した絶縁性
容器1内に充填した食品材料Aの対向面側に含塩
水接電体2,3を夫々位置させ、次いで前記含塩
水接電体2,3の外側に上部電極体4と下部電極
体5が位置されるように上部電極体4を絶縁性容
器1内へ上面開放側より嵌入せしめると共に、絶
縁性容器1の下面開放部には、嵌入段部13に絶
縁性容器1の下部が左右前後に移動することなく
嵌入せしめた下部電極体5を位置せしめた後、上
部電極体4と下部電極体5とを、絶縁状態のもと
に装着された板ばね14の左右両側に設けた係止
折曲部17,17へ係止錠16,16を夫々嵌入
係止せしめ、回動把手16a,16aの回転操作
で弾発的に連結せしめる。
容器1内に充填した食品材料Aの対向面側に含塩
水接電体2,3を夫々位置させ、次いで前記含塩
水接電体2,3の外側に上部電極体4と下部電極
体5が位置されるように上部電極体4を絶縁性容
器1内へ上面開放側より嵌入せしめると共に、絶
縁性容器1の下面開放部には、嵌入段部13に絶
縁性容器1の下部が左右前後に移動することなく
嵌入せしめた下部電極体5を位置せしめた後、上
部電極体4と下部電極体5とを、絶縁状態のもと
に装着された板ばね14の左右両側に設けた係止
折曲部17,17へ係止錠16,16を夫々嵌入
係止せしめ、回動把手16a,16aの回転操作
で弾発的に連結せしめる。
さすれば上部電極体4と下部電極体5とは絶縁
状態のもとに弾発連結具6,6により弾発的に連
結されるので、充填された食品材料Aは両側より
程よく圧接され、上下一体の電極体4,5は対向
面側に設けられた含塩水接電体2,3を介し食品
材料Aと均等に接触される。
状態のもとに弾発連結具6,6により弾発的に連
結されるので、充填された食品材料Aは両側より
程よく圧接され、上下一体の電極体4,5は対向
面側に設けられた含塩水接電体2,3を介し食品
材料Aと均等に接触される。
したがつて、通電加工食品を製造するに際して
は、絶縁性容器1内に充填された食品材料Aを、
その対向面側に含塩水接電体2,3を介し位置さ
れた上下一対の電極体4,5により挟圧された状
態のものを最初から多数用意する。
は、絶縁性容器1内に充填された食品材料Aを、
その対向面側に含塩水接電体2,3を介し位置さ
れた上下一対の電極体4,5により挟圧された状
態のものを最初から多数用意する。
そこで、これ等を下部電極体5の底壁10が電
極接電体26を接触するように絶縁性基板24上
に載置させた後、上部電極体4側に設けられたソ
ケツト9に、温度検知針21を備えたプラグ18
を密接状に差し込んでそれぞれのリード線22,
23,27を介し通電させる。さすれば上部電極
体4と下部電極体5との間に均等な通電が行わ
れ、発生したジユール熱で食品材料Aを熟熱殺菌
せしめる。ところで上記通電加工時にあつては温
度検知針21の尖端側は食品材料Aの略中央部に
挿入されているため、食品材料Aの熟熱温度は
刻々検知されるので、所定の熟熱温度に達したら
通電作用を停止すれば、適度にしまつた風味ある
通電加工食品が簡単、迅速に、しかも能率的に製
造されるものである。
極接電体26を接触するように絶縁性基板24上
に載置させた後、上部電極体4側に設けられたソ
ケツト9に、温度検知針21を備えたプラグ18
を密接状に差し込んでそれぞれのリード線22,
23,27を介し通電させる。さすれば上部電極
体4と下部電極体5との間に均等な通電が行わ
れ、発生したジユール熱で食品材料Aを熟熱殺菌
せしめる。ところで上記通電加工時にあつては温
度検知針21の尖端側は食品材料Aの略中央部に
挿入されているため、食品材料Aの熟熱温度は
刻々検知されるので、所定の熟熱温度に達したら
通電作用を停止すれば、適度にしまつた風味ある
通電加工食品が簡単、迅速に、しかも能率的に製
造されるものである。
なお上述の如き通電加工中において、食品材料
Aが膨脹した際には弾発連結具6の作動で上部電
極体4は可動して、食品材料Aが妄りに膨脹破裂
するのを未然に防止して良品質の通電加工食品が
得られるようにする許りか、食品材料Aより滲出
した汁は総て下部電極体5で受け止め、外部へ流
出させることなく汁溜室12内へ貯溜せしめて、
汁の流出による漏電事故や漏電による傷害事故或
は汁の拭き取り清掃作業を無くし、衛生的な通電
加工食品を製造することができる。
Aが膨脹した際には弾発連結具6の作動で上部電
極体4は可動して、食品材料Aが妄りに膨脹破裂
するのを未然に防止して良品質の通電加工食品が
得られるようにする許りか、食品材料Aより滲出
した汁は総て下部電極体5で受け止め、外部へ流
出させることなく汁溜室12内へ貯溜せしめて、
汁の流出による漏電事故や漏電による傷害事故或
は汁の拭き取り清掃作業を無くし、衛生的な通電
加工食品を製造することができる。
又絶縁性基台24上に多数の電極接電体26…
…を設置しておけば、多数の通電加工食品を一度
に製造することができ、簡単な装置でその量産を
達成できるものである。
…を設置しておけば、多数の通電加工食品を一度
に製造することができ、簡単な装置でその量産を
達成できるものである。
要するに本発明は、上下両面を開放した絶縁性
容器1内に充填した食品材料Aを、その対向面側
に含塩水接電体2,3を介して位置され、しかも
絶縁状態のもとに弾発的に連結された上下一対の
電極体4,5で挟圧せしめた後、上部電極体4に
設けたソケツト9にプラグ18を差し込んで、上
下電極体4,5間に通電し、食品材料Aを熟熱殺
菌せしめると共に通電加工中において食品材料A
より滲出した汁は下部電極体5で受け止めながら
下部電極体5と絶縁性容器1との間に設けた汁溜
室12に貯溜せしめたから、充填した食品材料A
を挟圧状態のもとで通電加工させるために上下一
対の電極体4,5を加工作業毎に往復動させる装
置を必要とせず、製造装置を非常に簡略化させ、
製品コストの低下を図ることができる許りか、通
電時にはプラグ18を単にソケツト9へ差し込む
だけの操作で均等に圧接された食品材料Aを速か
に熟熱殺菌し、均質の通電加工食品を能率よく製
造できると共に、食品材料Aが通電加工時に膨脹
しても、上下一対の電極体4,5の弾発移動作用
で自動的にその膨脹を抑え、食品材料Aが妄りに
膨脹破裂するのを防止し、常に良品質の、しかも
風味ある通電加工食品を得ることができると同時
に通電加工時に食品材料Aより滲出した汁は外部
へ流出させることなく汁溜室12に貯溜させたの
で、従前の製造装置に見られるような流出した汁
の拭き取り清掃作業或は流出による漏電事故さら
には漏電による傷害事故の発生を未然に防止し、
製造作業を安全かつ衛生的に行うことができるは
勿論のこと、ソケツト9に差し込まれるプラグ1
8には温度検知針21を設けたので、食品材料A
の熟熱殺菌温度を正確に検知でき、その結果、常
に所定温度に熟熱殺菌された製品を連続に提供で
きる外、食品材料Aの充填挟圧作業および通電作
業が非常に簡単にできるため量産が可能となる等
の効果を奏する。
容器1内に充填した食品材料Aを、その対向面側
に含塩水接電体2,3を介して位置され、しかも
絶縁状態のもとに弾発的に連結された上下一対の
電極体4,5で挟圧せしめた後、上部電極体4に
設けたソケツト9にプラグ18を差し込んで、上
下電極体4,5間に通電し、食品材料Aを熟熱殺
菌せしめると共に通電加工中において食品材料A
より滲出した汁は下部電極体5で受け止めながら
下部電極体5と絶縁性容器1との間に設けた汁溜
室12に貯溜せしめたから、充填した食品材料A
を挟圧状態のもとで通電加工させるために上下一
対の電極体4,5を加工作業毎に往復動させる装
置を必要とせず、製造装置を非常に簡略化させ、
製品コストの低下を図ることができる許りか、通
電時にはプラグ18を単にソケツト9へ差し込む
だけの操作で均等に圧接された食品材料Aを速か
に熟熱殺菌し、均質の通電加工食品を能率よく製
造できると共に、食品材料Aが通電加工時に膨脹
しても、上下一対の電極体4,5の弾発移動作用
で自動的にその膨脹を抑え、食品材料Aが妄りに
膨脹破裂するのを防止し、常に良品質の、しかも
風味ある通電加工食品を得ることができると同時
に通電加工時に食品材料Aより滲出した汁は外部
へ流出させることなく汁溜室12に貯溜させたの
で、従前の製造装置に見られるような流出した汁
の拭き取り清掃作業或は流出による漏電事故さら
には漏電による傷害事故の発生を未然に防止し、
製造作業を安全かつ衛生的に行うことができるは
勿論のこと、ソケツト9に差し込まれるプラグ1
8には温度検知針21を設けたので、食品材料A
の熟熱殺菌温度を正確に検知でき、その結果、常
に所定温度に熟熱殺菌された製品を連続に提供で
きる外、食品材料Aの充填挟圧作業および通電作
業が非常に簡単にできるため量産が可能となる等
の効果を奏する。
図面は本発明方法を使用した装置の実施例を示
すものであつて、第1図は一部を切欠した製造装
置の縦断正面図、第2図は上部電極体を取外した
場合の平面図、第3図は上部電極体の縦断正面
図、第4図は第3図の平面図、第5図はソケツト
とプラグとの関係を示す一部切欠した斜視図、第
6図は係止錠を絶縁状態のもとに下部電極体に装
着した場合における下部電極体の斜視図、第7図
はプラグの変形実施例を示す斜視図、第8図は弾
発連結具の他の実施例を示す一部切欠した縦断正
面図、第9図は耐熱性のフイルムを使用した場合
における上部電極体を取外した他の実施例の通電
加工食品製造装置の縦断正面図、第10図および
第11図はさらに他の実施例を示す通電加工食品
製造装置であつて、第10図はその縦断正面図で
あり、第11図は第10図の平面図である。 1……絶縁性容器、2,3……上下の含塩水接
電体、4……上部電極体、5……下部電極体、6
……弾発連結具、9……ソケツト、11……下部
電極体の囲壁、12……汁溜室、18……プラ
グ、21……温度検知針。
すものであつて、第1図は一部を切欠した製造装
置の縦断正面図、第2図は上部電極体を取外した
場合の平面図、第3図は上部電極体の縦断正面
図、第4図は第3図の平面図、第5図はソケツト
とプラグとの関係を示す一部切欠した斜視図、第
6図は係止錠を絶縁状態のもとに下部電極体に装
着した場合における下部電極体の斜視図、第7図
はプラグの変形実施例を示す斜視図、第8図は弾
発連結具の他の実施例を示す一部切欠した縦断正
面図、第9図は耐熱性のフイルムを使用した場合
における上部電極体を取外した他の実施例の通電
加工食品製造装置の縦断正面図、第10図および
第11図はさらに他の実施例を示す通電加工食品
製造装置であつて、第10図はその縦断正面図で
あり、第11図は第10図の平面図である。 1……絶縁性容器、2,3……上下の含塩水接
電体、4……上部電極体、5……下部電極体、6
……弾発連結具、9……ソケツト、11……下部
電極体の囲壁、12……汁溜室、18……プラ
グ、21……温度検知針。
Claims (1)
- 1 上下両面を開放した絶縁性容器内に充填した
食品材料を、その対向面側に含塩水接電体を介し
位置され、しかも絶縁状態のもとに弾発的に連結
された上下一対の電極体で挟圧せしめた後、上部
電極体に設けたソケツトに食品材料の熟熱温度を
検出する温度検知針を備えたプラグを差し込ん
で、上下電極体間に通電し、食品材料を熟熱殺菌
せしめると共に通電加工中において食品材料より
滲出した汁は下部電極体で受け止めながら下部電
極体と絶縁性容器との間に設けた汁溜室に貯溜せ
しめたことを特徴とする通電加工食品製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58026438A JPS59151874A (ja) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | 通電加工食品製造方法 |
| KR1019840000721A KR910005262B1 (ko) | 1983-02-19 | 1984-02-15 | 통전가공식품 제조방법 및 그 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58026438A JPS59151874A (ja) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | 通電加工食品製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59151874A JPS59151874A (ja) | 1984-08-30 |
| JPH0239232B2 true JPH0239232B2 (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12193506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58026438A Granted JPS59151874A (ja) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | 通電加工食品製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59151874A (ja) |
| KR (1) | KR910005262B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0717B2 (ja) * | 1985-11-12 | 1995-01-11 | 株式会社スワーク | 通電加工食品製造容器 |
-
1983
- 1983-02-19 JP JP58026438A patent/JPS59151874A/ja active Granted
-
1984
- 1984-02-15 KR KR1019840000721A patent/KR910005262B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910005262B1 (ko) | 1991-07-24 |
| JPS59151874A (ja) | 1984-08-30 |
| KR840007510A (ko) | 1984-12-08 |
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