JPH0239393B2 - - Google Patents
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- JPH0239393B2 JPH0239393B2 JP57162421A JP16242182A JPH0239393B2 JP H0239393 B2 JPH0239393 B2 JP H0239393B2 JP 57162421 A JP57162421 A JP 57162421A JP 16242182 A JP16242182 A JP 16242182A JP H0239393 B2 JPH0239393 B2 JP H0239393B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- magnetic
- assembly
- plate
- core
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/02—Hammers; Arrangements thereof
- B41J9/127—Mounting of hammers
-
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- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/26—Means for operating hammers to effect impression
- B41J9/38—Electromagnetic means
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnets (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁石印刷ハンマーに係り、更に具体
的には高速ライン・プリンタの印刷ハンマー・バ
ンクに用いられる印刷ハンマーに係る。
的には高速ライン・プリンタの印刷ハンマー・バ
ンクに用いられる印刷ハンマーに係る。
高速ライン・プリンタは、バンクに組み込まれ
た電磁石によつて動作される多数の印刷ハンマー
を用いる。これらのハンマーは接近して間隔づけ
られる必要がある。小型化設計の要求は過熱問題
及び磁気相互作用問題を生じ、この両方の問題は
逆に印刷ハンマー動作の信頼性及び結果として生
じる印刷処理の質に影響する。電磁石のコイルを
冷却しそして磁気相互作用を無くするための現在
の解決法は、熱的に効果的でなく、製造を複雑に
しそして大きなスペースを必要とする。これによ
りハンマー装置の小型化及び(あるいは)動作効
率が減少される。
た電磁石によつて動作される多数の印刷ハンマー
を用いる。これらのハンマーは接近して間隔づけ
られる必要がある。小型化設計の要求は過熱問題
及び磁気相互作用問題を生じ、この両方の問題は
逆に印刷ハンマー動作の信頼性及び結果として生
じる印刷処理の質に影響する。電磁石のコイルを
冷却しそして磁気相互作用を無くするための現在
の解決法は、熱的に効果的でなく、製造を複雑に
しそして大きなスペースを必要とする。これによ
りハンマー装置の小型化及び(あるいは)動作効
率が減少される。
米国特許第4033255号は、ドツト・マトリツク
ス・プリンタの印刷ハンマー・バンクを記述しそ
してこのバンクは、磁極上の絶縁巻枠上に巻きつ
けられる動作コイルの外周面に凹面の半球状台を
介して装着されたアルミニウム等の熱交換素子を
用いている。コイルの外周面は熱伝導性プラスチ
ツク層からなりそしてこの層は、コイルと外側に
接着された熱交換素子との間に半球状熱伝導連結
器を形成する。この熱交換素子は特別なフイン構
造に作られる。接着剤は、熱交換素子の付加量に
より生じるねじれを防止するためにコイルとこの
コイルの巻枠との間に用いられる。これらのコイ
ルはかなり幅広く間隔づけられそして永久磁石を
用いた共通の磁気回路を共用する。磁気相互作用
を防止する工夫がなされていない。
ス・プリンタの印刷ハンマー・バンクを記述しそ
してこのバンクは、磁極上の絶縁巻枠上に巻きつ
けられる動作コイルの外周面に凹面の半球状台を
介して装着されたアルミニウム等の熱交換素子を
用いている。コイルの外周面は熱伝導性プラスチ
ツク層からなりそしてこの層は、コイルと外側に
接着された熱交換素子との間に半球状熱伝導連結
器を形成する。この熱交換素子は特別なフイン構
造に作られる。接着剤は、熱交換素子の付加量に
より生じるねじれを防止するためにコイルとこの
コイルの巻枠との間に用いられる。これらのコイ
ルはかなり幅広く間隔づけられそして永久磁石を
用いた共通の磁気回路を共用する。磁気相互作用
を防止する工夫がなされていない。
米国特許第3196783号は、改良された磁気コア
を有する高速プリンタ用印刷ハンマーを記述しそ
してこの磁石コアは多数の印刷ハンマーが間近に
接近して組み立てられる時に磁気相互作用を防止
する。E形状のコアは、溝が中央の足部と外側の
足部との間に形成されてこの中央の足部上に巻き
つけられた動作巻線を有する。外側の足部はコア
材料から形成された延長部分を有し、この延長部
分は減少された断面を有しそしてハンマー素子の
接極子部分のための凹所を形成するように中央の
足部の末端を越えて延びる。延長部分は漂遊磁界
を防止するように作用する。この構造体は、製造
するのにコスト高となる他、高密度の接極子アセ
ンブリに適切でない。この構造体は、あるシール
ド作用が与えられるが、高速印刷ハンマー動作の
場合に有害である低冷却効率を有する。
を有する高速プリンタ用印刷ハンマーを記述しそ
してこの磁石コアは多数の印刷ハンマーが間近に
接近して組み立てられる時に磁気相互作用を防止
する。E形状のコアは、溝が中央の足部と外側の
足部との間に形成されてこの中央の足部上に巻き
つけられた動作巻線を有する。外側の足部はコア
材料から形成された延長部分を有し、この延長部
分は減少された断面を有しそしてハンマー素子の
接極子部分のための凹所を形成するように中央の
足部の末端を越えて延びる。延長部分は漂遊磁界
を防止するように作用する。この構造体は、製造
するのにコスト高となる他、高密度の接極子アセ
ンブリに適切でない。この構造体は、あるシール
ド作用が与えられるが、高速印刷ハンマー動作の
場合に有害である低冷却効率を有する。
本発明の目的は、冷却効率及び磁気相互作用の
除去が大いに改良される電磁石動作式印刷ハンマ
ーを提供することである。
除去が大いに改良される電磁石動作式印刷ハンマ
ーを提供することである。
基本的には、本発明は磁気シールド作用も含む
熱交換素子を有する動作巻線を与えることにより
上記目的及びその他の目的を達成する。熱交換系
は、動作巻線の内側及び外側から熱を伝導するた
めの熱伝導素子を与える。外側の熱交換素子は、
動作巻線と相互作用する漂遊磁束を防止するよう
に磁気シールド作用を与えるための手段を含む。
良好な実施例において、内側の熱交換素子は非磁
性金属の巻枠によつて与えられそして多数巻き且
つ多層の巻線はこの巻枠の上に熱伝導関係で巻き
つけられている。外側の熱交換素子は磁性材料の
偏平且つ平行な板である事が好ましい。ひとかた
まりの封止材料は、熱伝導関係で磁気板の間に巻
枠及びコイルのアセンブリ(以下コイル巻枠アセ
ンブリと称す)を接着する。磁気板は、異なる飽
和特性及び透過特性を有する多積層体から形成さ
れる。外側の磁気板は、放射フインが周囲の空気
中へ突き出してコイルの外側表面を間接的に冷却
するようにコイル巻枠アセンブリの上を越えて延
びる。動作巻線アセンブリの具体的な特徴は、板
状である一方の側の1枚の板及びU形状である他
方の側の板を有することである。コイル巻枠アセ
ンブリは、ひとかたまりの封止材料がU形状磁気
板の開口に満たされることにより所定位置に保持
され且つ接着される。多ハンマー印刷バンクにお
いて、隣接した印刷ハンマー・コイル・アセンブ
リの磁気板は隣りのコイル・アセンブリのU形状
磁気板に接近して配置される。個々のコイル・ア
センブリは巻枠が磁気コアの極の上に支持されて
取付けられる。送風機等によつて駆動された冷却
空気は、磁気板及び磁気コアの上を流れ、これに
より動作巻線を更に効率的に冷却する。
熱交換素子を有する動作巻線を与えることにより
上記目的及びその他の目的を達成する。熱交換系
は、動作巻線の内側及び外側から熱を伝導するた
めの熱伝導素子を与える。外側の熱交換素子は、
動作巻線と相互作用する漂遊磁束を防止するよう
に磁気シールド作用を与えるための手段を含む。
良好な実施例において、内側の熱交換素子は非磁
性金属の巻枠によつて与えられそして多数巻き且
つ多層の巻線はこの巻枠の上に熱伝導関係で巻き
つけられている。外側の熱交換素子は磁性材料の
偏平且つ平行な板である事が好ましい。ひとかた
まりの封止材料は、熱伝導関係で磁気板の間に巻
枠及びコイルのアセンブリ(以下コイル巻枠アセ
ンブリと称す)を接着する。磁気板は、異なる飽
和特性及び透過特性を有する多積層体から形成さ
れる。外側の磁気板は、放射フインが周囲の空気
中へ突き出してコイルの外側表面を間接的に冷却
するようにコイル巻枠アセンブリの上を越えて延
びる。動作巻線アセンブリの具体的な特徴は、板
状である一方の側の1枚の板及びU形状である他
方の側の板を有することである。コイル巻枠アセ
ンブリは、ひとかたまりの封止材料がU形状磁気
板の開口に満たされることにより所定位置に保持
され且つ接着される。多ハンマー印刷バンクにお
いて、隣接した印刷ハンマー・コイル・アセンブ
リの磁気板は隣りのコイル・アセンブリのU形状
磁気板に接近して配置される。個々のコイル・ア
センブリは巻枠が磁気コアの極の上に支持されて
取付けられる。送風機等によつて駆動された冷却
空気は、磁気板及び磁気コアの上を流れ、これに
より動作巻線を更に効率的に冷却する。
第1図を参照するに、本発明を組み込んでいる
多ハンマー・アセンブリは、複数個の一様に離隔
された印刷位置の夫々におけるU形の磁気コア1
0、動作巻線アセンブリ11及び夫々の磁気コア
10及び動作巻線アセンブリ11と協同できる一
片のハンマー素子12からなる。ハンマー素子1
2は米国特許第4269117号に記述された形式のも
のである事が好ましい。この特許に記述されるよ
うに、ハンマー素子12は接極子突起部分13を
有しそしてこの突起部分は磁気コア10のコア足
部15の極面端14と動作空隙を形成する。かく
して形成された空隙は動作巻線アセンブリ11の
コイル部分で完全に囲まれている。ハンマー素子
12はハンマ・ブロツク19に形成された指片1
8の溝17の中のピン16によつて夫々枢動的に
取付けられる。カバー板(図示せず)は動作巻線
アセンブリ11及び枢動ピン16を所定位置に支
持するようにハンマー・ブロツク19に装着され
る。更に詳細なハンマー素子構造及び枢動アセン
ブリは上述の米国特許第4269117号を参照するこ
とにより理解できる。
多ハンマー・アセンブリは、複数個の一様に離隔
された印刷位置の夫々におけるU形の磁気コア1
0、動作巻線アセンブリ11及び夫々の磁気コア
10及び動作巻線アセンブリ11と協同できる一
片のハンマー素子12からなる。ハンマー素子1
2は米国特許第4269117号に記述された形式のも
のである事が好ましい。この特許に記述されるよ
うに、ハンマー素子12は接極子突起部分13を
有しそしてこの突起部分は磁気コア10のコア足
部15の極面端14と動作空隙を形成する。かく
して形成された空隙は動作巻線アセンブリ11の
コイル部分で完全に囲まれている。ハンマー素子
12はハンマ・ブロツク19に形成された指片1
8の溝17の中のピン16によつて夫々枢動的に
取付けられる。カバー板(図示せず)は動作巻線
アセンブリ11及び枢動ピン16を所定位置に支
持するようにハンマー・ブロツク19に装着され
る。更に詳細なハンマー素子構造及び枢動アセン
ブリは上述の米国特許第4269117号を参照するこ
とにより理解できる。
本発明の良好な実施例に従えば、U形の磁気コ
ア10は、成形されたプラスチツク材料あるいは
他の非磁性材料のコア・ブロツク20に固定され
る。次に、ハンマー・ブロツク19はコア・ブロ
ツク20に装着される。次に、このアセンブリは
ねじのような適当な手段によつて台板21に装着
される。コア10は、夫々のコア部材の上側の足
部15が動作巻線アセンブリ11を受け入れ且つ
支持するように十分な大きさだけこのコア部材か
ら延びてコア・ブロツク20に成形される。台板
21は金属で作られる事が好ましくそして磁気コ
ア10の縁部に熱伝導的に直接接触している。こ
の態様において、台板21は動作巻線アセンブリ
11の動作巻線によるコア10の付勢から結果的
に生じる熱を全てのコア10から伝導するための
ヒートシンクとして機能するように設計される。
ア10は、成形されたプラスチツク材料あるいは
他の非磁性材料のコア・ブロツク20に固定され
る。次に、ハンマー・ブロツク19はコア・ブロ
ツク20に装着される。次に、このアセンブリは
ねじのような適当な手段によつて台板21に装着
される。コア10は、夫々のコア部材の上側の足
部15が動作巻線アセンブリ11を受け入れ且つ
支持するように十分な大きさだけこのコア部材か
ら延びてコア・ブロツク20に成形される。台板
21は金属で作られる事が好ましくそして磁気コ
ア10の縁部に熱伝導的に直接接触している。こ
の態様において、台板21は動作巻線アセンブリ
11の動作巻線によるコア10の付勢から結果的
に生じる熱を全てのコア10から伝導するための
ヒートシンクとして機能するように設計される。
第2図乃至第7図に示すように、動作巻線アセ
ンブリは、コア足部15に素早く且つ容易に取付
けそしてこのコア足部から素早く且つ容易に取り
はずしできるように前もつて形成され且つ組み立
てられた個別の単一構造体である。夫々の動作巻
線アセンブリ11(第5図参照)はコイル巻枠ア
センブリ22(第3図参照)並びに磁気シールド
兼熱放射構造体23(第4図参照)からなる。コ
イル巻枠アセンブリ22の巻枠アセンブリ24
(第2図参照)は非磁性金属の巻枠25及び成形
されたプラスチツクのピン・ホルダー26からな
る。金属の巻枠25は一方の端部において外向き
に開いたフランジ27で薄壁(たとえば、0.178
mmよりも薄い壁)を設けられる。渦電流を防止す
るためのスリツト28は巻枠25及びフランジ2
7の全長にわたつて設けられる。薄壁を設けた構
造は幾つかの利点を有する。最初に、コイル23
を巻枠25の上に巻きつけるのに有効な断面積は
増加され、これによりコイル32で発生される電
磁気エネルギの量は隣接するコイル10の間の空
間を増加せずに増加される。薄壁構造の別の利点
は、コイル32及び磁気コア10のコア足部15
とハンマー素子12の接極子突起部分13の間に
達成される磁気結合効率が漂遊磁束の減少の結果
として増加されることである。コイル32から発
生された熱をコア10及び台板21へ内側に伝導
するように金属の巻枠25がすぐれた熱伝導媒体
として作用するということが本発明において非常
に重要である。ヒートシンクとしてのこの台板2
1は、望まれるように伝導、放射あるいは対流に
より熱を消散できる。巻枠25の熱伝導効果を更
に強化するために、金属の巻枠25は磁気コア1
0のコア足部の矩形状断面に近密に整合するよう
に矩形管の形状に構成される事が好ましく、この
結果この巻枠25の内表面はコア足部15の外表
面と密接な接触関係に維持されると同時に動作巻
線アセンブリ11及びコア足部15の比較的容易
な組立て及び分離を許容する。
ンブリは、コア足部15に素早く且つ容易に取付
けそしてこのコア足部から素早く且つ容易に取り
はずしできるように前もつて形成され且つ組み立
てられた個別の単一構造体である。夫々の動作巻
線アセンブリ11(第5図参照)はコイル巻枠ア
センブリ22(第3図参照)並びに磁気シールド
兼熱放射構造体23(第4図参照)からなる。コ
イル巻枠アセンブリ22の巻枠アセンブリ24
(第2図参照)は非磁性金属の巻枠25及び成形
されたプラスチツクのピン・ホルダー26からな
る。金属の巻枠25は一方の端部において外向き
に開いたフランジ27で薄壁(たとえば、0.178
mmよりも薄い壁)を設けられる。渦電流を防止す
るためのスリツト28は巻枠25及びフランジ2
7の全長にわたつて設けられる。薄壁を設けた構
造は幾つかの利点を有する。最初に、コイル23
を巻枠25の上に巻きつけるのに有効な断面積は
増加され、これによりコイル32で発生される電
磁気エネルギの量は隣接するコイル10の間の空
間を増加せずに増加される。薄壁構造の別の利点
は、コイル32及び磁気コア10のコア足部15
とハンマー素子12の接極子突起部分13の間に
達成される磁気結合効率が漂遊磁束の減少の結果
として増加されることである。コイル32から発
生された熱をコア10及び台板21へ内側に伝導
するように金属の巻枠25がすぐれた熱伝導媒体
として作用するということが本発明において非常
に重要である。ヒートシンクとしてのこの台板2
1は、望まれるように伝導、放射あるいは対流に
より熱を消散できる。巻枠25の熱伝導効果を更
に強化するために、金属の巻枠25は磁気コア1
0のコア足部の矩形状断面に近密に整合するよう
に矩形管の形状に構成される事が好ましく、この
結果この巻枠25の内表面はコア足部15の外表
面と密接な接触関係に維持されると同時に動作巻
線アセンブリ11及びコア足部15の比較的容易
な組立て及び分離を許容する。
本発明に従えば、巻枠25は又コイル32の短
絡を防止するように誘電性材料の薄層で処理され
る方がよい。良好な実施例において、巻枠25は
アルミニウムを電解して作られそしてこの誘電性
材料はなるべく5ミクロン乃至10ミクロンの厚さ
を有する層として公知の態様で与えられる酸化ア
ルミニウムからなる。
絡を防止するように誘電性材料の薄層で処理され
る方がよい。良好な実施例において、巻枠25は
アルミニウムを電解して作られそしてこの誘電性
材料はなるべく5ミクロン乃至10ミクロンの厚さ
を有する層として公知の態様で与えられる酸化ア
ルミニウムからなる。
ピン・ホルダー26は前もつて成形された単一
部品である事が好ましく、この部品は導体ピン3
1に関して成形された垂直な矩形のフレーム部分
29と水平なコネクター延長部分30とからなり
そしてこの導体ピンは、コイル32(第3図参
照)を巻枠25の上に巻きつけた後にこのコイル
の端部に接続され且つ外部のコネクターにプラグ
接続されるように所定位置に成形される。フレー
ム部分29内の矩形状開口33は、巻枠25の端
部を広げることによりあるいは適当な技法により
この巻枠25のまつすぐな端部を装着するように
受け入れる。このように装着された時に、ピン・
ホルダー26のフレーム部分29は、コイル32
を巻枠25の上に保持するための第2のフランジ
となる。ピン・ホルダー26を巻枠25に装着す
ることに続いて、巻枠アセンブリ24はアーバの
上に置かれそしてコイル32はフレーム部分29
とフランジ27の間の巻枠25に沿つて所望の巻
数で且つ所望の層数でこの巻枠上に巻きつけられ
る。コイル32の巻きつけに続いて、このコイル
の自由端は導体ピン31に接続される。コイル巻
枠アセンブリ22は、高温のエポキシ系をコイル
領域のみに注ぎ込まれる。このようなエポキシ系
はThermoset Plastic社によつて作られた
Thermoset314(商標名)を含む。この注入物は、
印刷ハンマー動作の際にコイル32の線が互いに
こすり合うことを防止する役目をしそしてコイル
32から巻枠25へのより良好な熱伝導を与え
る。
部品である事が好ましく、この部品は導体ピン3
1に関して成形された垂直な矩形のフレーム部分
29と水平なコネクター延長部分30とからなり
そしてこの導体ピンは、コイル32(第3図参
照)を巻枠25の上に巻きつけた後にこのコイル
の端部に接続され且つ外部のコネクターにプラグ
接続されるように所定位置に成形される。フレー
ム部分29内の矩形状開口33は、巻枠25の端
部を広げることによりあるいは適当な技法により
この巻枠25のまつすぐな端部を装着するように
受け入れる。このように装着された時に、ピン・
ホルダー26のフレーム部分29は、コイル32
を巻枠25の上に保持するための第2のフランジ
となる。ピン・ホルダー26を巻枠25に装着す
ることに続いて、巻枠アセンブリ24はアーバの
上に置かれそしてコイル32はフレーム部分29
とフランジ27の間の巻枠25に沿つて所望の巻
数で且つ所望の層数でこの巻枠上に巻きつけられ
る。コイル32の巻きつけに続いて、このコイル
の自由端は導体ピン31に接続される。コイル巻
枠アセンブリ22は、高温のエポキシ系をコイル
領域のみに注ぎ込まれる。このようなエポキシ系
はThermoset Plastic社によつて作られた
Thermoset314(商標名)を含む。この注入物は、
印刷ハンマー動作の際にコイル32の線が互いに
こすり合うことを防止する役目をしそしてコイル
32から巻枠25へのより良好な熱伝導を与え
る。
第4図を参照するに、磁気シールド兼熱放射ア
センブリ23は折り曲げられた帯状部36によつ
て接続された平行な板34及び35からなる。板
34は実質的に矩形である。板35は垂直な延長
部分37及び38並びに水平な延長部分39でU
形にされる。板35の垂直な延長部分37及び3
8は、コイル巻枠アセンブリ22の動作巻線部分
の一方の側面の面積よりもわずかに大きい面積を
有する矩形状開口40を形成するように平行な構
造に分けられている。開口40は、コイル巻枠ア
センブリ22を所定の位置及び整列において配置
するように作用し且つ板34と35の間の間隔幅
に影響せずにフランジ27、フレーム位置29及
びコイル32の公差上の変化を調節するように作
用する。磁気シールド兼熱放射アセンブリ23の
板34と35の間に装着する場合に、コイル巻枠
アセンブリ22はひとかたまりのプラスチツク材
料43の射出成形処理によつて磁気シールド兼熱
放射アセンブリ23に組み込まれる事が好まし
く、そしてこの材料は巻線32を内部に閉じ込め
且つコイル巻枠アセンブリ32を板34及び35
に接着する。この目的から、穴41は垂直な延長
部分37及び水平な延長部分39に形成され、射
出成形されたプラスチツク材料43がフレーム3
5との接着を形成することを可能にする。同様な
穴42(第6図参照)は板34に設けられそして
コイル巻枠アセンブリ22を磁気シールド兼熱放
射アセンブリ23に装着することを保証する。
又、第6図に示すように、プラスチツク材料43
はフランジ27から板34及び35への熱伝導路
を形成する。この態様において、内側の冷却は特
に磁石コア10の足部15の極面端14を越えて
延びる部分においてコイル32に更に与えられ
る。この目的のために使用でき且つ良好な熱伝導
特性を有する適当なプラスチツク成形材料は
Morton社によつて作られたPolyset EMC−90
(商標名)である。
センブリ23は折り曲げられた帯状部36によつ
て接続された平行な板34及び35からなる。板
34は実質的に矩形である。板35は垂直な延長
部分37及び38並びに水平な延長部分39でU
形にされる。板35の垂直な延長部分37及び3
8は、コイル巻枠アセンブリ22の動作巻線部分
の一方の側面の面積よりもわずかに大きい面積を
有する矩形状開口40を形成するように平行な構
造に分けられている。開口40は、コイル巻枠ア
センブリ22を所定の位置及び整列において配置
するように作用し且つ板34と35の間の間隔幅
に影響せずにフランジ27、フレーム位置29及
びコイル32の公差上の変化を調節するように作
用する。磁気シールド兼熱放射アセンブリ23の
板34と35の間に装着する場合に、コイル巻枠
アセンブリ22はひとかたまりのプラスチツク材
料43の射出成形処理によつて磁気シールド兼熱
放射アセンブリ23に組み込まれる事が好まし
く、そしてこの材料は巻線32を内部に閉じ込め
且つコイル巻枠アセンブリ32を板34及び35
に接着する。この目的から、穴41は垂直な延長
部分37及び水平な延長部分39に形成され、射
出成形されたプラスチツク材料43がフレーム3
5との接着を形成することを可能にする。同様な
穴42(第6図参照)は板34に設けられそして
コイル巻枠アセンブリ22を磁気シールド兼熱放
射アセンブリ23に装着することを保証する。
又、第6図に示すように、プラスチツク材料43
はフランジ27から板34及び35への熱伝導路
を形成する。この態様において、内側の冷却は特
に磁石コア10の足部15の極面端14を越えて
延びる部分においてコイル32に更に与えられ
る。この目的のために使用でき且つ良好な熱伝導
特性を有する適当なプラスチツク成形材料は
Morton社によつて作られたPolyset EMC−90
(商標名)である。
基本的に、板34及び35並びに接続用帯状部
36はケイ素鉄のような磁性材料の単一片から作
られそして次に板34及び35が略同延のそれら
の底縁及び側縁に関して正確に平行であるように
ひとかたまりのプラスチツク材料43の成形処理
の際に折り曲げられ且つ保持される。このような
単一片の構成は小型化並びに他の構成よりも改良
されたシールド作用及び熱伝導のために良好であ
る。板34と35の間のスペースは第3図のコイ
ル巻枠アセンブリ22を開口40内に収容するの
に十分な幅に作られ、この結果板34は巻線32
の一方の側面に良好な熱接触をしそして板35は
動作空隙が垂直な延長部分37及び38と板34
の間に全体的に収納されるように巻枠24の端部
に納め且つ囲む。この同じ空隙は又隣のコイルの
板34によつてシールドされる。即ち、コイル3
2は空隙付近において漂遊の漏れ磁束からシール
ドされることが保証される。
36はケイ素鉄のような磁性材料の単一片から作
られそして次に板34及び35が略同延のそれら
の底縁及び側縁に関して正確に平行であるように
ひとかたまりのプラスチツク材料43の成形処理
の際に折り曲げられ且つ保持される。このような
単一片の構成は小型化並びに他の構成よりも改良
されたシールド作用及び熱伝導のために良好であ
る。板34と35の間のスペースは第3図のコイ
ル巻枠アセンブリ22を開口40内に収容するの
に十分な幅に作られ、この結果板34は巻線32
の一方の側面に良好な熱接触をしそして板35は
動作空隙が垂直な延長部分37及び38と板34
の間に全体的に収納されるように巻枠24の端部
に納め且つ囲む。この同じ空隙は又隣のコイルの
板34によつてシールドされる。即ち、コイル3
2は空隙付近において漂遊の漏れ磁束からシール
ドされることが保証される。
第5図及び第6図において明らかなように、プ
ラスチツク材料43は、固体のかたまりとして射
出成形された時に、板35の開口40の中のコイ
ル32のまわりのスペースにおいてコイル32と
板34の間、金属の巻枠25のフランジ27及び
板34と板35の垂直な延長部分37の間に満た
し且つ穴42及び41の夫々に満たす。かくし
て、プラスチツク材料43は、一体化された外側
への熱伝導路及び部分的内側への熱伝導路をコイ
ル32の巻線部分及び巻枠25と磁気シールド板
34及び35の間に形成する。第6図から、動作
巻線アセンブリ11が非常に小型でありそしてコ
イル32の側面から外側への効率の良い熱伝導と
ともに漂遊磁束からコイル32の良好なシールド
作用が最小スペースにおいて達成されることが容
易にわかる。開口40が板35に設けられてコイ
ル32及び金属の巻枠25は同平面のこの板35
の延長部分37及び38の平面内の一部分であ
る。即ち、第1図に示すように多ハンマー構成に
おいて、前述のパツケージ設計よりも更に接近し
て組み立てられ且つ小型であるように更に狭い動
作巻線アセンブリを許容する。更に、金属性巻枠
によつてコア足部15並びに磁気板34及び35
に与えられた内側への熱伝導は、高い反復性の高
速印刷ハンマーの環境において使用できるような
小型の多ハンマー・アセンブリを許容する。
ラスチツク材料43は、固体のかたまりとして射
出成形された時に、板35の開口40の中のコイ
ル32のまわりのスペースにおいてコイル32と
板34の間、金属の巻枠25のフランジ27及び
板34と板35の垂直な延長部分37の間に満た
し且つ穴42及び41の夫々に満たす。かくし
て、プラスチツク材料43は、一体化された外側
への熱伝導路及び部分的内側への熱伝導路をコイ
ル32の巻線部分及び巻枠25と磁気シールド板
34及び35の間に形成する。第6図から、動作
巻線アセンブリ11が非常に小型でありそしてコ
イル32の側面から外側への効率の良い熱伝導と
ともに漂遊磁束からコイル32の良好なシールド
作用が最小スペースにおいて達成されることが容
易にわかる。開口40が板35に設けられてコイ
ル32及び金属の巻枠25は同平面のこの板35
の延長部分37及び38の平面内の一部分であ
る。即ち、第1図に示すように多ハンマー構成に
おいて、前述のパツケージ設計よりも更に接近し
て組み立てられ且つ小型であるように更に狭い動
作巻線アセンブリを許容する。更に、金属性巻枠
によつてコア足部15並びに磁気板34及び35
に与えられた内側への熱伝導は、高い反復性の高
速印刷ハンマーの環境において使用できるような
小型の多ハンマー・アセンブリを許容する。
第1図を参照するに、この多ハンマー・アセン
ブリは、複数の動作巻線アセンブリ11が幾つか
の磁気コア10のコア足部15上の所定位置にあ
る時に、板34が隣接の磁気シールド兼熱放射ア
センブリ23の板35に向い合い、これにより板
35の開口40を通過する漂遊磁束からそれらの
夫々のコイル32及びコア10をシールドするこ
とを示す。かくして、磁気シールド兼熱放射アセ
ンブリ23が設けられそしてこれは隣接のコイル
32からの漂遊磁束に対してシールドするように
十分に相互作用する。更に、第1図に示すように
動作巻線アセンブリ11の構成は多フイン付交換
器冷却系を設けている。帯状部36とともに板3
4及び35は循環空気の冷却空気を相互の板及び
コイル32の上に分散するように作用する。台板
21の開口44はこのような空気流に対して入口
あるいは出口を与える。
ブリは、複数の動作巻線アセンブリ11が幾つか
の磁気コア10のコア足部15上の所定位置にあ
る時に、板34が隣接の磁気シールド兼熱放射ア
センブリ23の板35に向い合い、これにより板
35の開口40を通過する漂遊磁束からそれらの
夫々のコイル32及びコア10をシールドするこ
とを示す。かくして、磁気シールド兼熱放射アセ
ンブリ23が設けられそしてこれは隣接のコイル
32からの漂遊磁束に対してシールドするように
十分に相互作用する。更に、第1図に示すように
動作巻線アセンブリ11の構成は多フイン付交換
器冷却系を設けている。帯状部36とともに板3
4及び35は循環空気の冷却空気を相互の板及び
コイル32の上に分散するように作用する。台板
21の開口44はこのような空気流に対して入口
あるいは出口を与える。
第7図に示すような第2の実施例において、磁
気シールド兼熱放射アセンブリはシールド作用特
性を強化し且つ良好な熱伝導特性を与えるために
設けられている。第7図に示すように、磁気板4
5及び46は両方とも中央の開口48及び49の
夫々に関して略U形である。板45及び46は第
1図乃至第6図の実施例と略同じ態様で帯状部5
0によつて接続されている。板45及び46は第
1実施例と略同じ態様で開口48及び49に整列
してコイル巻枠アセンブリ22を支持する。第7
図の実施例において、ケイ素鉄のような磁性材料
の矩形状カバー板47はU形状板45あるいは4
6の少なくとも1つに装着される。又、第7図の
実施例において、板45及び46は重ねられた層
51及び52から形成される方がよい。この構造
において、重ねられた層51及び52は磁気材料
から作られる。板45及び46の構造に用いるの
に適切な材料は1010鋼のような低炭素鋼である。
カバー板並びに重ねられた板45及び46は積層
構造を形成するように互いに溶接されあるいは装
着される。磁気板45,46及び47の穴53,
54及び55の夫々は、前述の実施例と同じ態様
で磁気シールド構造体をコイル巻枠アセンブリ2
2に装着するようにプラスチツク材料を受け入れ
るために設けられている。
気シールド兼熱放射アセンブリはシールド作用特
性を強化し且つ良好な熱伝導特性を与えるために
設けられている。第7図に示すように、磁気板4
5及び46は両方とも中央の開口48及び49の
夫々に関して略U形である。板45及び46は第
1図乃至第6図の実施例と略同じ態様で帯状部5
0によつて接続されている。板45及び46は第
1実施例と略同じ態様で開口48及び49に整列
してコイル巻枠アセンブリ22を支持する。第7
図の実施例において、ケイ素鉄のような磁性材料
の矩形状カバー板47はU形状板45あるいは4
6の少なくとも1つに装着される。又、第7図の
実施例において、板45及び46は重ねられた層
51及び52から形成される方がよい。この構造
において、重ねられた層51及び52は磁気材料
から作られる。板45及び46の構造に用いるの
に適切な材料は1010鋼のような低炭素鋼である。
カバー板並びに重ねられた板45及び46は積層
構造を形成するように互いに溶接されあるいは装
着される。磁気板45,46及び47の穴53,
54及び55の夫々は、前述の実施例と同じ態様
で磁気シールド構造体をコイル巻枠アセンブリ2
2に装着するようにプラスチツク材料を受け入れ
るために設けられている。
磁気シールドに積層構造を用いる利点は流れ磁
束から更に効率よくシールドすることが与えられ
ることである。かくして、層51及び52はカバ
ー板47から隣接のコイルへ通過しようとする高
強度の磁束をそらすための付加的回避路として作
用する。第7図に示したこのような構成は、第1
図に示したような多ハンマー印刷アセンブリのハ
ンマー間の間隔づけがこのように厳密でない場合
あるいは磁気シールド作用が非常に厳密である場
合に有効である。高密度の間隔づけ及びより低コ
ストが要求される場合に、第1図乃至第6図の実
施例が好ましい。
束から更に効率よくシールドすることが与えられ
ることである。かくして、層51及び52はカバ
ー板47から隣接のコイルへ通過しようとする高
強度の磁束をそらすための付加的回避路として作
用する。第7図に示したこのような構成は、第1
図に示したような多ハンマー印刷アセンブリのハ
ンマー間の間隔づけがこのように厳密でない場合
あるいは磁気シールド作用が非常に厳密である場
合に有効である。高密度の間隔づけ及びより低コ
ストが要求される場合に、第1図乃至第6図の実
施例が好ましい。
第1図は本発明を組み込んでいる多印刷ハンマ
ー型装置を示す斜視図、第2図、第3図、第4図
及び第5図は第1図の装置の1つの印刷ハンマー
に関してコイル・サブアセンブリを形成するよう
に種々の素子及びこれらの組立てを示す斜視図、
第6図は線6−6に沿つて切断された第5図のコ
イル装置アセンブリの断面を示す図、第7図は本
発明を組み込んでいるコイル・アセンブリの別の
実施例を示す図である。 12……ハンマー素子、11……動作巻線アセ
ンブリ、10……磁気コア、21……台板、20
……コア・ブロツク、19……ハンマー・ブロツ
ク、16……ピン、26……ピン・ホルダー、2
5……巻枠、32……コイル、23……磁気シー
ルド兼熱放射アセンブリ、43……プラスチツク
材料。
ー型装置を示す斜視図、第2図、第3図、第4図
及び第5図は第1図の装置の1つの印刷ハンマー
に関してコイル・サブアセンブリを形成するよう
に種々の素子及びこれらの組立てを示す斜視図、
第6図は線6−6に沿つて切断された第5図のコ
イル装置アセンブリの断面を示す図、第7図は本
発明を組み込んでいるコイル・アセンブリの別の
実施例を示す図である。 12……ハンマー素子、11……動作巻線アセ
ンブリ、10……磁気コア、21……台板、20
……コア・ブロツク、19……ハンマー・ブロツ
ク、16……ピン、26……ピン・ホルダー、2
5……巻枠、32……コイル、23……磁気シー
ルド兼熱放射アセンブリ、43……プラスチツク
材料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気接極子を有するハンマー素子と、 上記磁気接極子とともに磁気回路を形成する磁
気コアであつて、上記磁気接極子とともに動作空
隙を形成する脚部を含むものと、 上記脚部の末端を越えて延び且つ上記動作空隙
を囲む上記脚部上の電気的に付勢可能なコイルを
含む動作巻線アセンブリと、 上記磁気コア及びその周囲の空気と熱伝導関係
にあるヒートシンク部材と、 上記コイルの内部表面及び上記磁気コアの上記
脚部と熱伝導関係で結合されたコイル内部の熱伝
導手段と、 上記コイルを少なくとも一部包囲する互いに略
平行な磁気板を含む、上記コイル外部の熱伝導手
段であつて、 上記磁気板が上記コイルの外表面と熱伝導関係
で上記コイルに結合されるよう、上記磁気板を上
記コイルに接着するための上記熱伝導成形材料が
占める開口部を上記磁気板に設けたこと、 及び上記磁気板が上記コイルを越えて延び且つ
上記コイルの付近に発生した漂遊磁束に対する磁
気シールド機能を与えること からなる上記コイル外部の熱伝導手段と を具備する印刷ハンマー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/335,898 US4397234A (en) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | Electromagnetic print hammer coil assembly |
| US335898 | 1981-12-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58118280A JPS58118280A (ja) | 1983-07-14 |
| JPH0239393B2 true JPH0239393B2 (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=23313683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162421A Granted JPS58118280A (ja) | 1981-12-30 | 1982-09-20 | 印刷ハンマ− |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4397234A (ja) |
| EP (1) | EP0082929B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58118280A (ja) |
| BR (1) | BR8207160A (ja) |
| CA (1) | CA1186944A (ja) |
| DE (1) | DE3275168D1 (ja) |
| ES (1) | ES8401380A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4532862A (en) * | 1983-07-01 | 1985-08-06 | Centronics Data Computer Corp. | Print hammer bank |
| JPS60171354U (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-13 | 日立工機株式会社 | 印字装置の印字ハンマ機構 |
| US6281776B1 (en) * | 1999-05-05 | 2001-08-28 | Sun Microsystems, Inc. | Thermally isolating transformer |
| US6292079B1 (en) * | 2000-09-08 | 2001-09-18 | Yen-Chen Chan | Coil assembly of speaker |
| US6950004B2 (en) * | 2000-09-19 | 2005-09-27 | Arthur Alexander Godoy | Quadrilateral electromagnetic coil assembly |
| US7005954B2 (en) * | 2003-12-04 | 2006-02-28 | General Atomics Electronic Systems, Inc. | High current long life inductor |
| DE602004027764D1 (de) * | 2004-08-23 | 2010-07-29 | Det Int Holding Ltd | Spulenform zur bildung eines induktiven elements |
| US20060250205A1 (en) * | 2005-05-04 | 2006-11-09 | Honeywell International Inc. | Thermally conductive element for cooling an air gap inductor, air gap inductor including same and method of cooling an air gap inductor |
| JP5859361B2 (ja) * | 2012-03-27 | 2016-02-10 | 住友重機械工業株式会社 | リニアモータ冷却構造 |
| JP5859360B2 (ja) * | 2012-03-27 | 2016-02-10 | 住友重機械工業株式会社 | リニアモータ冷却構造 |
| EP3352216B1 (en) * | 2015-09-18 | 2021-11-10 | T.RAD Co., Ltd. | Laminated type heat sink |
| US20210375536A1 (en) * | 2017-11-06 | 2021-12-02 | United States Department Of Energy | Mixed material magnetic core for shielding of eddy current induced excess losses |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3187226A (en) * | 1961-08-07 | 1965-06-01 | Curtiss Wright Corp | Miniaturized electrical apparatus with combined heat dissipating and insulating structure |
| US3196783A (en) * | 1963-05-10 | 1965-07-27 | Potter Instrument Co Inc | Printer magnet core |
| USB411062I5 (ja) * | 1964-11-13 | |||
| GB1159751A (en) * | 1967-01-06 | 1969-07-30 | Int Computers Ltd | Improvements in or relating to Printing Apparatus. |
| US3590327A (en) * | 1969-04-24 | 1971-06-29 | Transmation Inc | System for maintaining uniform temperature conditions throughout a body |
| US3764856A (en) * | 1972-05-17 | 1973-10-09 | Massachusetts Inst Technology | Heat transfer in electronic equipment |
| US4009459A (en) * | 1975-05-05 | 1977-02-22 | Benson William H | Resin-empotted dry-type electromagnet for dusty and gassey locations |
| US4044668A (en) * | 1975-05-16 | 1977-08-30 | Printronix, Inc. | Print hammer mechanism |
| JPS5928975B2 (ja) * | 1975-06-16 | 1984-07-17 | 松下電器産業株式会社 | 変成器 |
| US4033255A (en) * | 1975-11-13 | 1977-07-05 | Printronix, Inc. | Print hammer actuator for dot matrix printers |
| US4269117A (en) * | 1979-07-11 | 1981-05-26 | International Business Machines Corporation | Electro-magnetic print hammer |
-
1981
- 1981-12-30 US US06/335,898 patent/US4397234A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-09-20 JP JP57162421A patent/JPS58118280A/ja active Granted
- 1982-10-05 DE DE8282109188T patent/DE3275168D1/de not_active Expired
- 1982-10-05 EP EP82109188A patent/EP0082929B1/de not_active Expired
- 1982-11-04 CA CA000414914A patent/CA1186944A/en not_active Expired
- 1982-12-09 BR BR8207160A patent/BR8207160A/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-12-10 ES ES518065A patent/ES8401380A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58118280A (ja) | 1983-07-14 |
| BR8207160A (pt) | 1983-10-11 |
| CA1186944A (en) | 1985-05-14 |
| EP0082929A3 (en) | 1984-03-14 |
| DE3275168D1 (en) | 1987-02-26 |
| ES518065A0 (es) | 1983-12-01 |
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