JPH0239685B2 - - Google Patents
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- JPH0239685B2 JPH0239685B2 JP59128355A JP12835584A JPH0239685B2 JP H0239685 B2 JPH0239685 B2 JP H0239685B2 JP 59128355 A JP59128355 A JP 59128355A JP 12835584 A JP12835584 A JP 12835584A JP H0239685 B2 JPH0239685 B2 JP H0239685B2
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- JP
- Japan
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- core
- heat
- resistant
- wick
- combustion
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
≪産業上の利用分野≫
この発明は灯油を燃料とする石油こんろ、石油
ストーブ等の燃焼器具用芯に関するものである。
ストーブ等の燃焼器具用芯に関するものである。
≪従来の技術≫
従来のこの種の燃焼器具用芯は、第6図に示し
たように耐熱燃焼芯部31と燃料吸上芯部32の
接続手段として両部を不燃糸33にて縫綴すると
共にこの縫綴部の外周面又は内周面を覆うように
補強布34を貼着したものは知られている(実開
昭58−148415号公報参照)。
たように耐熱燃焼芯部31と燃料吸上芯部32の
接続手段として両部を不燃糸33にて縫綴すると
共にこの縫綴部の外周面又は内周面を覆うように
補強布34を貼着したものは知られている(実開
昭58−148415号公報参照)。
又帯状金属板に設けた爪にて両部の接続部分に
刺し通して裏面において折曲するものが知られて
いる。
刺し通して裏面において折曲するものが知られて
いる。
又更に第7図に示したように実質的に一方向に
並んでいる多数の耐熱性長繊維35と非耐熱性長
繊維36とを突き合せて接続した長繊維層37の
表面及び裏面の全面に、短繊維ランダムウエブ層
38,38を重合して芯体39を形成したものは
知られている(特開昭59−12215号公報参照)。
並んでいる多数の耐熱性長繊維35と非耐熱性長
繊維36とを突き合せて接続した長繊維層37の
表面及び裏面の全面に、短繊維ランダムウエブ層
38,38を重合して芯体39を形成したものは
知られている(特開昭59−12215号公報参照)。
≪発明が解決しようとする問題点≫
しかしながら第6図に示したものにあつては器
具に装着して使用するときの芯上下動作の繰返し
によつて補強布34が剥離し、更に縫綴部の不燃
糸33の切断、緩み等により耐熱燃焼芯部31と
燃料吸上芯部32が離反して燃料の吸上げが絶縁
して耐熱燃焼芯部31に届かなくなつて、燃焼不
良、芯上下不能等を生ずる欠点があり、又帯状金
属板に設けた爪にて両部の接続部分に刺し通して
裏面において折曲するものでは爪で芯布を損傷さ
せて芯上下操作の不円滑や、芯上下操作の繰返し
によつて芯案内筒面を爪にて傷付けて錆の発生に
よる器具の損傷等の欠点があつた。
具に装着して使用するときの芯上下動作の繰返し
によつて補強布34が剥離し、更に縫綴部の不燃
糸33の切断、緩み等により耐熱燃焼芯部31と
燃料吸上芯部32が離反して燃料の吸上げが絶縁
して耐熱燃焼芯部31に届かなくなつて、燃焼不
良、芯上下不能等を生ずる欠点があり、又帯状金
属板に設けた爪にて両部の接続部分に刺し通して
裏面において折曲するものでは爪で芯布を損傷さ
せて芯上下操作の不円滑や、芯上下操作の繰返し
によつて芯案内筒面を爪にて傷付けて錆の発生に
よる器具の損傷等の欠点があつた。
又更に第7図に示したものでは芯体39の表面
及び裏面の全面に、短繊維ランダムウエブ層3
8,38を重合装着したので、芯上下に際しては
芯案内筒面の全面に短繊維ランダムウエブ層3
8,38が摺接して芯上下操作を円滑に行うこと
ができず、又耐熱燃焼芯部と燃料吸上芯部が短繊
維ランダムウエブ層38,38によつて一体的に
連続して形成されているので、使用する器具によ
つて燃料吸上芯部の素材と耐熱燃焼芯部の素材と
を変えて器具に応じた灯油の吸上量及び吸上速度
等を異にしたものを使用することができず、且又
耐熱燃焼芯部に位置した短繊維ランダムウエブ層
38,38には防炎処理40を施さなくてはなら
ない等の複雑な工作を行なわなくてはならない等
の欠点があつた。
及び裏面の全面に、短繊維ランダムウエブ層3
8,38を重合装着したので、芯上下に際しては
芯案内筒面の全面に短繊維ランダムウエブ層3
8,38が摺接して芯上下操作を円滑に行うこと
ができず、又耐熱燃焼芯部と燃料吸上芯部が短繊
維ランダムウエブ層38,38によつて一体的に
連続して形成されているので、使用する器具によ
つて燃料吸上芯部の素材と耐熱燃焼芯部の素材と
を変えて器具に応じた灯油の吸上量及び吸上速度
等を異にしたものを使用することができず、且又
耐熱燃焼芯部に位置した短繊維ランダムウエブ層
38,38には防炎処理40を施さなくてはなら
ない等の複雑な工作を行なわなくてはならない等
の欠点があつた。
この発明は上記の問題点を解決したものであ
り、耐熱燃焼芯部が燃料吸上芯部を強固に一体化
され、しかも長期変化なく使用できる芯を能率よ
く生産させることができると共にドラフト作用に
より燃焼使用中のタンク内の空気や気化ガス等が
芯体と芯案内筒の透間から上昇して発生する燃焼
不安定や立炎現象を防止するほか、消火時の時間
短縮の効果も得られ、更に器具の不測の事故によ
る転倒の際の転倒漏油も減少させることを目的と
するものである。
り、耐熱燃焼芯部が燃料吸上芯部を強固に一体化
され、しかも長期変化なく使用できる芯を能率よ
く生産させることができると共にドラフト作用に
より燃焼使用中のタンク内の空気や気化ガス等が
芯体と芯案内筒の透間から上昇して発生する燃焼
不安定や立炎現象を防止するほか、消火時の時間
短縮の効果も得られ、更に器具の不測の事故によ
る転倒の際の転倒漏油も減少させることを目的と
するものである。
≪問題点を解決するための手段≫
上記の目的を達成するためこの発明の燃焼器具
用芯は、燃料吸上芯部1に耐熱燃焼芯部3を接続
した燃焼器具用芯に於いて、燃料吸上芯部1の上
端縁2と耐熱燃焼芯部3の下端縁4との突合のみ
にて接続線部5を形成し、該接続線部5を中心部
として燃料吸上芯部1の表裏の上部面6,6と耐
熱燃焼芯部3の表裏の下部面7,7とに亘り短繊
維ランダムウエブ層帯8,8を重合すると共に表
裏に設けた短繊維ランダムウエブ層帯8,8の短
繊維9,9……がニードルパンチに伴い燃料吸上
芯部1と耐熱燃焼芯部3に絡まされ芯体10が形
成されたものである。
用芯は、燃料吸上芯部1に耐熱燃焼芯部3を接続
した燃焼器具用芯に於いて、燃料吸上芯部1の上
端縁2と耐熱燃焼芯部3の下端縁4との突合のみ
にて接続線部5を形成し、該接続線部5を中心部
として燃料吸上芯部1の表裏の上部面6,6と耐
熱燃焼芯部3の表裏の下部面7,7とに亘り短繊
維ランダムウエブ層帯8,8を重合すると共に表
裏に設けた短繊維ランダムウエブ層帯8,8の短
繊維9,9……がニードルパンチに伴い燃料吸上
芯部1と耐熱燃焼芯部3に絡まされ芯体10が形
成されたものである。
≪実施例≫
この発明の実施例を図面と共に説明する。図に
おいて、10は筒状に形成された芯体で燃料吸上
芯部1の上端縁2と耐熱燃焼芯部3の下端縁4と
の突合のみにて接続線部5を形成し、該接続線部
5を中心部として燃料吸上芯部1の表裏の上部面
6,6と耐熱燃焼芯部3の表裏の下部面7,7と
に亘り短繊維ランダムウエブ層帯8,8を重合す
ると共に表裏に設けた短繊維ランダムウエブ層帯
8,8の短繊維9,9……がニードルパンチに伴
い燃料吸上芯部1と耐熱燃焼芯部3に絡まされ形
成されたものである。
おいて、10は筒状に形成された芯体で燃料吸上
芯部1の上端縁2と耐熱燃焼芯部3の下端縁4と
の突合のみにて接続線部5を形成し、該接続線部
5を中心部として燃料吸上芯部1の表裏の上部面
6,6と耐熱燃焼芯部3の表裏の下部面7,7と
に亘り短繊維ランダムウエブ層帯8,8を重合す
ると共に表裏に設けた短繊維ランダムウエブ層帯
8,8の短繊維9,9……がニードルパンチに伴
い燃料吸上芯部1と耐熱燃焼芯部3に絡まされ形
成されたものである。
又耐熱燃焼芯部3は、耐熱性繊維にて織成又は
編成された織(編)布11(第3図参照)にて形
成させてもよく、又は一方向に並んだ多数の耐熱
長繊維層12の一層又は複数層と耐熱短繊維ラン
ダムウエブ層13の複数層とよりなり該耐熱短繊
維ランダムウエブ層13が最外層を形成するよう
に交互に積層されてニードルパンチにより剥離し
ないよう一体化された耐熱不織布14(第1図、
第2図、第4図参照)にて形成してもよい。更に
は、燃料吸上芯部1の材質も非耐熱性繊維にて織
成又は編成された非耐熱織(編)布15(第2図
参照)にて形成してもよく、このほか一方向に並
んだ多数の非耐熱長繊維層16の一層又は複数層
と非耐熱短繊維ランダムウエブ層17の複数層と
よりなり該非耐熱短繊維ランダムウエブ層17が
最外層を形成するように交互に積層されてニード
ルパンチにより剥離しないよう一体化された非耐
熱不織布18(第1図、第3図、第4図、第5図
参照)を用いることができるものである。
編成された織(編)布11(第3図参照)にて形
成させてもよく、又は一方向に並んだ多数の耐熱
長繊維層12の一層又は複数層と耐熱短繊維ラン
ダムウエブ層13の複数層とよりなり該耐熱短繊
維ランダムウエブ層13が最外層を形成するよう
に交互に積層されてニードルパンチにより剥離し
ないよう一体化された耐熱不織布14(第1図、
第2図、第4図参照)にて形成してもよい。更に
は、燃料吸上芯部1の材質も非耐熱性繊維にて織
成又は編成された非耐熱織(編)布15(第2図
参照)にて形成してもよく、このほか一方向に並
んだ多数の非耐熱長繊維層16の一層又は複数層
と非耐熱短繊維ランダムウエブ層17の複数層と
よりなり該非耐熱短繊維ランダムウエブ層17が
最外層を形成するように交互に積層されてニード
ルパンチにより剥離しないよう一体化された非耐
熱不織布18(第1図、第3図、第4図、第5図
参照)を用いることができるものである。
又短繊維ランダムウエブ層帯8は、炭素繊維又
はガラス繊維、セラミツクス繊維、石綿繊維等の
耐熱繊維もしくはレーヨン・セルロースアセテー
ト・ポリアミド・アクリル・ポリエステル・ポリ
ビニールホルマール・ポリエチレン・ポリプロピ
レン・ポリ塩化ビニール・全芳香族ポリアミド・
木綿・麻・羊毛等の非耐熱繊維の単独もしくは混
合した非短繊維で形成したものである。
はガラス繊維、セラミツクス繊維、石綿繊維等の
耐熱繊維もしくはレーヨン・セルロースアセテー
ト・ポリアミド・アクリル・ポリエステル・ポリ
ビニールホルマール・ポリエチレン・ポリプロピ
レン・ポリ塩化ビニール・全芳香族ポリアミド・
木綿・麻・羊毛等の非耐熱繊維の単独もしくは混
合した非短繊維で形成したものである。
又、耐熱燃焼芯部3及び燃料吸上芯部1に予め
上補強用中芯19(第3図、第5図参照)、下補
強用中芯20(第2図参照)を介装させているも
のにあつてもニードルパンチ加工時にはニードル
が該上下補強用中芯19,20を突破りながら短
繊維ランダムウエブ層帯8,8の短繊維9,9…
…を絡ませ貫通させるから何等支障なく行なうこ
とができるのみならず短繊維ランダムウエブ層帯
8,8と耐熱燃焼芯部3と燃料吸上芯部1との固
着を一層良好にできるものである。
上補強用中芯19(第3図、第5図参照)、下補
強用中芯20(第2図参照)を介装させているも
のにあつてもニードルパンチ加工時にはニードル
が該上下補強用中芯19,20を突破りながら短
繊維ランダムウエブ層帯8,8の短繊維9,9…
…を絡ませ貫通させるから何等支障なく行なうこ
とができるのみならず短繊維ランダムウエブ層帯
8,8と耐熱燃焼芯部3と燃料吸上芯部1との固
着を一層良好にできるものである。
又この発明は平芯としても使用できるものであ
り、第1図〜第3図に示したように筒状に縦連続
部21を介して接続して用いることもできる。
り、第1図〜第3図に示したように筒状に縦連続
部21を介して接続して用いることもできる。
又図中22は芯上下用の屈伸部であり、燃料吸
上芯部1が非耐熱織(編)布15の場合はたて糸
のみで形成されるように織(編)成すればよく、
このほか燃料吸上芯部1が非耐熱不織布18の場
合は適宜間隔の切目23を多数並設させればよく
また該切目23のほか、図示していないが燃料吸
上芯部1の下端部に割目を任意数設けて屈伸部と
することもできるものである。
上芯部1が非耐熱織(編)布15の場合はたて糸
のみで形成されるように織(編)成すればよく、
このほか燃料吸上芯部1が非耐熱不織布18の場
合は適宜間隔の切目23を多数並設させればよく
また該切目23のほか、図示していないが燃料吸
上芯部1の下端部に割目を任意数設けて屈伸部と
することもできるものである。
≪発明の作用効果≫
上述したように、この発明によれば芯体10は
耐熱燃焼芯部3と燃料吸上芯部1の接続線部5に
縫綴糸や接続金具等の接続材を用いないから前記
従来例の欠点を除去できるのみならず、短繊維ラ
ンダムウエブ層帯8,8によつて芯案内筒の壁面
との透間を減少させることもできるから、ドラフ
ト作用により燃焼使用中のタンク内の空気や気化
ガス等が芯体10と芯案内筒の透間から上昇して
発生する燃焼不安定や立炎現象を防止するほか、
消火時の時間短縮の効果も得られ、更に器具の不
測の事故による転倒の際の転倒漏油も減少されて
防火面での効果等も併せて得られるものであり、
又更に短繊維ランダムウエブ層帯8,8は燃料吸
上芯部1の上端縁2と耐熱燃焼芯部3の下端縁4
との突合せで形成した接続線部5を中心部として
燃料吸上芯部1の表裏の上部面6,6と耐熱燃焼
芯部3の表裏の下部面7,7とに亘り設けたこと
によつて短繊維ランダムウエブ層帯8,8が耐熱
燃焼芯部3の上方には存在せず、灯油の供給が過
剰となつて燃焼に異常を来すことがなく、又短繊
維ランダムウエブ層帯8,8が燃料吸上芯部1の
下方には存在せず、芯体10の上下に伴う火力の
調節に際しては燃料吸上芯部1が無理なく屈曲し
て芯体10の上下操作を円滑に行うことができる
ものである。
耐熱燃焼芯部3と燃料吸上芯部1の接続線部5に
縫綴糸や接続金具等の接続材を用いないから前記
従来例の欠点を除去できるのみならず、短繊維ラ
ンダムウエブ層帯8,8によつて芯案内筒の壁面
との透間を減少させることもできるから、ドラフ
ト作用により燃焼使用中のタンク内の空気や気化
ガス等が芯体10と芯案内筒の透間から上昇して
発生する燃焼不安定や立炎現象を防止するほか、
消火時の時間短縮の効果も得られ、更に器具の不
測の事故による転倒の際の転倒漏油も減少されて
防火面での効果等も併せて得られるものであり、
又更に短繊維ランダムウエブ層帯8,8は燃料吸
上芯部1の上端縁2と耐熱燃焼芯部3の下端縁4
との突合せで形成した接続線部5を中心部として
燃料吸上芯部1の表裏の上部面6,6と耐熱燃焼
芯部3の表裏の下部面7,7とに亘り設けたこと
によつて短繊維ランダムウエブ層帯8,8が耐熱
燃焼芯部3の上方には存在せず、灯油の供給が過
剰となつて燃焼に異常を来すことがなく、又短繊
維ランダムウエブ層帯8,8が燃料吸上芯部1の
下方には存在せず、芯体10の上下に伴う火力の
調節に際しては燃料吸上芯部1が無理なく屈曲し
て芯体10の上下操作を円滑に行うことができる
ものである。
又燃料吸上芯部1と耐熱燃焼芯部3の接続は燃
料吸上芯部1の上端縁2と耐熱燃焼芯部3の下端
縁4との突合のみにて接続線部5を形成し、更に
短繊維ランダムウエブ層帯8,8の短繊維9,9
……がニードルパンチに伴い燃料吸上芯部1と耐
熱燃焼芯部3に絡まされたことによつて、燃料吸
上芯部1から耐熱燃焼芯部3への灯油の供給が従
来の縫綴部に設けた不燃糸23によつて阻害され
ることがなく、全体に平均した吸上げが行われて
円滑な燃焼を長期に亘り持続することができるも
のである。
料吸上芯部1の上端縁2と耐熱燃焼芯部3の下端
縁4との突合のみにて接続線部5を形成し、更に
短繊維ランダムウエブ層帯8,8の短繊維9,9
……がニードルパンチに伴い燃料吸上芯部1と耐
熱燃焼芯部3に絡まされたことによつて、燃料吸
上芯部1から耐熱燃焼芯部3への灯油の供給が従
来の縫綴部に設けた不燃糸23によつて阻害され
ることがなく、全体に平均した吸上げが行われて
円滑な燃焼を長期に亘り持続することができるも
のである。
第1図乃至第3図はこの発明実施例の一部切欠
斜面図、第4図、第5図は上記実施例の要部拡大
断面図、第6図、第7図は従来例の説明図であ
る。 1……燃料吸上芯部、2……上端縁、3……耐
熱燃焼芯部、4……下端縁、5……接続線部、6
……上部面、7……下部面、8……短繊維ランダ
ムウエブ層帯、9……短繊維、10……芯体、1
1……織(編)布、12……耐熱長繊維層、13
……耐熱短繊維ランダムウエブ層、14……耐熱
不織布、15……非耐熱織(編)布、16……非
耐熱長繊維層、17……非耐熱短繊維ランダムウ
エブ層、18……非耐熱不織布、19……上補強
用中芯、20……下補強用中芯、21……縦接続
部、22……屈伸部、23……切目。
斜面図、第4図、第5図は上記実施例の要部拡大
断面図、第6図、第7図は従来例の説明図であ
る。 1……燃料吸上芯部、2……上端縁、3……耐
熱燃焼芯部、4……下端縁、5……接続線部、6
……上部面、7……下部面、8……短繊維ランダ
ムウエブ層帯、9……短繊維、10……芯体、1
1……織(編)布、12……耐熱長繊維層、13
……耐熱短繊維ランダムウエブ層、14……耐熱
不織布、15……非耐熱織(編)布、16……非
耐熱長繊維層、17……非耐熱短繊維ランダムウ
エブ層、18……非耐熱不織布、19……上補強
用中芯、20……下補強用中芯、21……縦接続
部、22……屈伸部、23……切目。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料吸上芯部1に耐熱燃焼芯部3を接続した
燃焼器具用芯に於いて、 燃料吸上芯部1の上端縁2と耐熱燃焼芯部3の
下端縁4との突合のみにて接続線部5を形成し、
該接続線部5を中心部として燃料吸上芯部1の表
裏の上部面6,6と耐熱燃焼芯部3の表裏の下部
面7,7とに亘り短繊維ランダムウエブ層帯8,
8を重合すると共に表裏に設けた短繊維ランダム
ウエブ層帯8,8の短繊維9,9……がニードル
パンチに伴い燃料吸上芯部1と耐熱燃焼芯部3に
絡まされ芯体10が形成されたことを特徴とする
燃焼器具用芯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12835584A JPS618506A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 燃焼器具用芯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12835584A JPS618506A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 燃焼器具用芯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618506A JPS618506A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0239685B2 true JPH0239685B2 (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=14982767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12835584A Granted JPS618506A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 燃焼器具用芯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618506A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2228783T3 (es) * | 2000-01-27 | 2005-04-16 | Sig Pack Systems Ag | Dispositivo para sellar empaquetados tubulares. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5532241Y2 (ja) * | 1973-08-03 | 1980-08-01 | ||
| JPS58148415U (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-05 | シルバー工業株式会社 | 燃焼器具用芯 |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12835584A patent/JPS618506A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS618506A (ja) | 1986-01-16 |
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