JPH0240460B2 - Netsukokankyokoanopureetokumitsukesochi - Google Patents
NetsukokankyokoanopureetokumitsukesochiInfo
- Publication number
- JPH0240460B2 JPH0240460B2 JP14137384A JP14137384A JPH0240460B2 JP H0240460 B2 JPH0240460 B2 JP H0240460B2 JP 14137384 A JP14137384 A JP 14137384A JP 14137384 A JP14137384 A JP 14137384A JP H0240460 B2 JPH0240460 B2 JP H0240460B2
- Authority
- JP
- Japan
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- tube
- plate
- tubes
- heat exchanger
- fin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/02—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers
- B21D53/08—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers of both metal tubes and sheet metal
- B21D53/085—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers of both metal tubes and sheet metal with fins places on zig-zag tubes or parallel tubes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P15/00—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
- B23P15/26—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass heat exchangers or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般的な熱交換器(例えばラジエー
タ)用コアの自動プレート打込みはもとより、チ
ユーブとフインとエンドプレートとの組合せを有
するその他熱交換器用コアの自動プレート組付け
装置に関する。
タ)用コアの自動プレート打込みはもとより、チ
ユーブとフインとエンドプレートとの組合せを有
するその他熱交換器用コアの自動プレート組付け
装置に関する。
一般に、熱交換器用コアは、第7図に示すよう
に、一対のエンドプレートないしインサート2,
3の間に必要本数のチユーブ4とフイン5とを交
互に配設した構成となつている。第8図にも示す
ように、組立て後のコア1のチユーブ4の両端に
はそれぞれサイドプレート6,7が打ち込まれ
る。このとき、サイドプレート6,7の両端はエ
ンドプレート2,3の両端に係合する。
に、一対のエンドプレートないしインサート2,
3の間に必要本数のチユーブ4とフイン5とを交
互に配設した構成となつている。第8図にも示す
ように、組立て後のコア1のチユーブ4の両端に
はそれぞれサイドプレート6,7が打ち込まれ
る。このとき、サイドプレート6,7の両端はエ
ンドプレート2,3の両端に係合する。
従来は、組立て後のコア1のチユーブ4の両端
に手作業でサイドプレート6,7をセツト(仮止
め)し、その後、プレス装置でサイドプレート
6,7をチユーブ4の両端に打ち込むという方法
を採つていた。しかしながら、チユーブ4の間隔
がばらついたり、フイン5がコア1の側方に飛び
出したりし易いため、サイドプレート6,7のセ
ツトに多くの労力を要することとなつていた。
に手作業でサイドプレート6,7をセツト(仮止
め)し、その後、プレス装置でサイドプレート
6,7をチユーブ4の両端に打ち込むという方法
を採つていた。しかしながら、チユーブ4の間隔
がばらついたり、フイン5がコア1の側方に飛び
出したりし易いため、サイドプレート6,7のセ
ツトに多くの労力を要することとなつていた。
上記問題点を解決するための手段として、本発
明は、一対のエンドプレート間に所定本数とチユ
ーブのフインとを交互に配列してなる熱交換器用
コアを前記チユーブ及び前記フインの配列方向に
圧縮挟持するためのクランプ装置と、隣接する前
記チユーブの間及び前記エンドプレートと前記チ
ユーブとの間で前記フインの両端部をそれぞれガ
イドするための一対のフインガイド装置と、前記
フインの両端部の外側で前記チユーブ及び前記エ
ンドプレートの両端部を挟持して隣接する前記チ
ユーブの間隔及び前記チユーブと前記エンドプレ
ートとの間隔を一定に保つ一対のチユーブガイド
装置と、前記両チユーブガイド装置の外方から前
記チユーブの両端部外周にサイドプレートを打ち
込むための一対のプレート打込み装置とを備えて
なる熱交換器用コアのプレート組付け装置を提供
する。
明は、一対のエンドプレート間に所定本数とチユ
ーブのフインとを交互に配列してなる熱交換器用
コアを前記チユーブ及び前記フインの配列方向に
圧縮挟持するためのクランプ装置と、隣接する前
記チユーブの間及び前記エンドプレートと前記チ
ユーブとの間で前記フインの両端部をそれぞれガ
イドするための一対のフインガイド装置と、前記
フインの両端部の外側で前記チユーブ及び前記エ
ンドプレートの両端部を挟持して隣接する前記チ
ユーブの間隔及び前記チユーブと前記エンドプレ
ートとの間隔を一定に保つ一対のチユーブガイド
装置と、前記両チユーブガイド装置の外方から前
記チユーブの両端部外周にサイドプレートを打ち
込むための一対のプレート打込み装置とを備えて
なる熱交換器用コアのプレート組付け装置を提供
する。
本発明による上記手段によれば、一対のエンド
プレートと多数のチユーブ及びフインからなる熱
交換器用コアはクランプ装置によりチユーブ及び
フインの配列方向に圧縮挟持される。また、フイ
ンの両端部はフインガイド装置により隣接チユー
ブ間及びチユーブとエンドプレートとの間でガイ
ドされるので、フインの飛出しが防止される。ま
た、エンドプレート及びチユーブの両端部はチユ
ーブガイド装置により挟持されて隣接チユーブ間
及びエンドプレートとチユーブとの間の間隔がそ
れぞれ一定に保たれる。こうして、サイドプレー
トは正しくセツトされた熱交換器用コアのチユー
ブの両端に自動的に且つ確実に打ち込まれる。
プレートと多数のチユーブ及びフインからなる熱
交換器用コアはクランプ装置によりチユーブ及び
フインの配列方向に圧縮挟持される。また、フイ
ンの両端部はフインガイド装置により隣接チユー
ブ間及びチユーブとエンドプレートとの間でガイ
ドされるので、フインの飛出しが防止される。ま
た、エンドプレート及びチユーブの両端部はチユ
ーブガイド装置により挟持されて隣接チユーブ間
及びエンドプレートとチユーブとの間の間隔がそ
れぞれ一定に保たれる。こうして、サイドプレー
トは正しくセツトされた熱交換器用コアのチユー
ブの両端に自動的に且つ確実に打ち込まれる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示す
ものである。第1図を参照すると、熱交換器用コ
アのプレート組付け装置はクランプ装置10を備
えている。クランプ装置10はここでは2つの基
準クランプ台11と2つの可動クランプ台12と
を備えている。基準クランプ台11及び可動クラ
ンプ台12にはそれぞれクランプピン13が上下
方向に移動可能に支持されており、各クランプピ
ン13は各クランプ台11,12に設けられたク
ランプ用シリンダ14により上下駆動されるよう
になつている。一対のエンドプレート2,3と所
定本数のチユーブ4と所定本数のフイン5とから
なる熱交換器用コア1は一対のローダ爪15,1
6によりチユーブ4及びフイン5の配列方向に挟
持された状態で矢印A方向に水平に運ばれてこれ
ら4つのクランプピン13の間に配置される。こ
のとき、クランプピン13は熱交換器用コア1や
ローダ爪15,16との干渉を避けるために下方
に移動せしめられている。クランプピン13は熱
交換器用コア1が所定位置にセツトされた後に上
方に突出してエンドプレート2,3に当接し、熱
交換器用コア1を圧縮挟持する。その後、ローダ
爪15,16は熱交換器用コア1を解放する。ク
ランプピン13による熱交換器用コア1の挟持を
行なうために、一方のエンドプレート2側の2つ
の基準クランプ台11に対し他方のエンドプレー
ト3側の2つの可動クランプ台12はそれぞれ駆
動軸17,18によりチユーブ4及びフイン5の
配列方向に水平に駆動されるようになつている。
駆動軸17,18は図示されていない駆動モータ
に連結されている。
ものである。第1図を参照すると、熱交換器用コ
アのプレート組付け装置はクランプ装置10を備
えている。クランプ装置10はここでは2つの基
準クランプ台11と2つの可動クランプ台12と
を備えている。基準クランプ台11及び可動クラ
ンプ台12にはそれぞれクランプピン13が上下
方向に移動可能に支持されており、各クランプピ
ン13は各クランプ台11,12に設けられたク
ランプ用シリンダ14により上下駆動されるよう
になつている。一対のエンドプレート2,3と所
定本数のチユーブ4と所定本数のフイン5とから
なる熱交換器用コア1は一対のローダ爪15,1
6によりチユーブ4及びフイン5の配列方向に挟
持された状態で矢印A方向に水平に運ばれてこれ
ら4つのクランプピン13の間に配置される。こ
のとき、クランプピン13は熱交換器用コア1や
ローダ爪15,16との干渉を避けるために下方
に移動せしめられている。クランプピン13は熱
交換器用コア1が所定位置にセツトされた後に上
方に突出してエンドプレート2,3に当接し、熱
交換器用コア1を圧縮挟持する。その後、ローダ
爪15,16は熱交換器用コア1を解放する。ク
ランプピン13による熱交換器用コア1の挟持を
行なうために、一方のエンドプレート2側の2つ
の基準クランプ台11に対し他方のエンドプレー
ト3側の2つの可動クランプ台12はそれぞれ駆
動軸17,18によりチユーブ4及びフイン5の
配列方向に水平に駆動されるようになつている。
駆動軸17,18は図示されていない駆動モータ
に連結されている。
プレート組付け装置は熱交換器用コア1の上面
をガイドするための上面ガイドプレート19と熱
交換器用コア1の下面をガイドするための下面ガ
イドプレート20とを備えており、熱交換器用コ
ア1は上述したローダ爪15,16によりこれら
上面ガイドプレート19及び下面ガイドプレート
20の間に運ばれる。
をガイドするための上面ガイドプレート19と熱
交換器用コア1の下面をガイドするための下面ガ
イドプレート20とを備えており、熱交換器用コ
ア1は上述したローダ爪15,16によりこれら
上面ガイドプレート19及び下面ガイドプレート
20の間に運ばれる。
プレート組付け装置は一対のフインガイド装置
21を備えている。各フインガイド装置21はチ
ユーブ4及びフイン5の配列方向に延びるフイン
ガイドプレート22を備えており、フインガイド
プレート22の上部には櫛歯部22aが設けられ
ている。第6図に示すように、フインガイドプレ
ート22の下部は水平に延びる軸23に回転可能
に支持されており、軸23は上下同可能なロツド
24に支持されている。ロツド24は図示しない
駆動シリンダに連結された駆動アーム25により
上下に駆動されるようになつている。フインガイ
ドプレート22はばね26により第6図中反時計
方向に付勢されている。フインガイドプレート2
2の櫛歯部22aはフイン5の下方に位置してい
るときはこのばね26の力で第5図及び第6図中
2点鎖線で示すようにフイン5の両端部から離間
しているが、ロツド24の上昇に伴つてフイン5
の端部に対向する位置まで上昇するとフインガイ
ドプレート22のベース部22bが下ガイドプレ
ート20に設けられているストツパ壁20aに当
接することにより軸23の周りに時計回り方向に
回動し、フインガイドプレート22の櫛歯部22
aの各歯がフイン5の端部を熱交換器用コア1の
内方に向けて押し込む。これにより、隣接するチ
ユーブ4の間及びエンドプレート2,3とチユー
ブ4との間からのフイン5の飛出しが防止され
る。
21を備えている。各フインガイド装置21はチ
ユーブ4及びフイン5の配列方向に延びるフイン
ガイドプレート22を備えており、フインガイド
プレート22の上部には櫛歯部22aが設けられ
ている。第6図に示すように、フインガイドプレ
ート22の下部は水平に延びる軸23に回転可能
に支持されており、軸23は上下同可能なロツド
24に支持されている。ロツド24は図示しない
駆動シリンダに連結された駆動アーム25により
上下に駆動されるようになつている。フインガイ
ドプレート22はばね26により第6図中反時計
方向に付勢されている。フインガイドプレート2
2の櫛歯部22aはフイン5の下方に位置してい
るときはこのばね26の力で第5図及び第6図中
2点鎖線で示すようにフイン5の両端部から離間
しているが、ロツド24の上昇に伴つてフイン5
の端部に対向する位置まで上昇するとフインガイ
ドプレート22のベース部22bが下ガイドプレ
ート20に設けられているストツパ壁20aに当
接することにより軸23の周りに時計回り方向に
回動し、フインガイドプレート22の櫛歯部22
aの各歯がフイン5の端部を熱交換器用コア1の
内方に向けて押し込む。これにより、隣接するチ
ユーブ4の間及びエンドプレート2,3とチユー
ブ4との間からのフイン5の飛出しが防止され
る。
プレート組付け装置はフイン5の両端部の外側
でチユーブ4及びエンドプレート2,3の両端部
を挟持して隣接するチユーブ4の間隔及びチユー
ブ4とエンドプレート2,3との間隔を一定に保
つ一対のチユーブガイド装置27を備えている。
各チユーブガイド装置27はチユーブ4及びフイ
ン5の配列方向に延びる内側プレート28と外側
プレート29とを備えている。内側及び外側プレ
ート28,29は下部に櫛歯部28a及び29a
を備えている。内側及び外側プレート28,29
の櫛歯部28a,29aは、フインガイドプレー
ト22がフイン5の両端をガイドした後に、フイ
ンガイドプレート22の外側で歯が重なりあつた
状態で隣接するチユーブ4の間及びエンドプレー
ト2,3とチユーブ4との間に上方から図示しな
いシリンダ装置の駆動力により進入せしめられ
る。その後、櫛歯部28a,29は第4図に示す
ようにシリンダ装置30,31によりそれぞれ矢
印B,C方向に移動せしめられることにより、両
櫛歯部28a,29bの各歯間でチユーブ4及び
エンドプレート2,3の端部を挟持する。これに
より、チユーブ4及びエンドプレート2,3が正
しく位置決めされる。第2図は、熱交換器用コア
1のフイン5の両端部がフインガイドプレート2
2によりガイドされ且つチユーブ5及びエンドプ
レート2,3の両端がチユーブガイド装置27の
櫛歯部28a,29aにより挟持された状態を示
している。
でチユーブ4及びエンドプレート2,3の両端部
を挟持して隣接するチユーブ4の間隔及びチユー
ブ4とエンドプレート2,3との間隔を一定に保
つ一対のチユーブガイド装置27を備えている。
各チユーブガイド装置27はチユーブ4及びフイ
ン5の配列方向に延びる内側プレート28と外側
プレート29とを備えている。内側及び外側プレ
ート28,29は下部に櫛歯部28a及び29a
を備えている。内側及び外側プレート28,29
の櫛歯部28a,29aは、フインガイドプレー
ト22がフイン5の両端をガイドした後に、フイ
ンガイドプレート22の外側で歯が重なりあつた
状態で隣接するチユーブ4の間及びエンドプレー
ト2,3とチユーブ4との間に上方から図示しな
いシリンダ装置の駆動力により進入せしめられ
る。その後、櫛歯部28a,29は第4図に示す
ようにシリンダ装置30,31によりそれぞれ矢
印B,C方向に移動せしめられることにより、両
櫛歯部28a,29bの各歯間でチユーブ4及び
エンドプレート2,3の端部を挟持する。これに
より、チユーブ4及びエンドプレート2,3が正
しく位置決めされる。第2図は、熱交換器用コア
1のフイン5の両端部がフインガイドプレート2
2によりガイドされ且つチユーブ5及びエンドプ
レート2,3の両端がチユーブガイド装置27の
櫛歯部28a,29aにより挟持された状態を示
している。
プレート組付け装置は両チユーブガイド装置2
7の外方からチユーブ4の両端部外周にサイドプ
レート6,7を打ち込むための一対のプレート打
込み装置32を備えている。各プレート打込み装
置32は固定基台33と、固定基台33上に上下
移動可能に設けられた支持台34と、支持台34
上にチユーブ4の長手方向と平行に水平移動可能
に設けられた内側及び外側ブロツク35,36と
を備えている。内側及び外側ブロツク35,36
はそれぞれシリンダ装置37,38に連結されて
いる。外側ブロツク36に連結されているシリン
ダ装置38が作動すると、外側ブロツク36が熱
交換器用コア1側に押され、同時に内側ブロツク
35が外側ブロツク36により熱交換器用コア1
側に押される。内側ブロツク35に連結されてい
るシリンダ装置37が作動すると内側ブロツク3
5のみが熱交換器用コア1側に押される。各チユ
ーブ4の端部と対向する多数の矢部材39が内側
及び外側ブロツク35,36に設けられた穴35
a,36aに挿入されている。外側ブロツク36
には穴36aと直交する方向に延びる溝36bが
設けられており、この溝36には矢部材39の凹
所39aに係合可能なキー部材40が摺動可能に
挿入されている。図示しないシリンダ装置により
チユーブ4及びフイン5の配列方向に移動せしめ
られる連結ブロツク41には矢部材39と平行に
延びる溝41aが設けられており、キー部材40
の一端に設けられたローラ42がこの溝41aに
係合している。矢部材39はキー部材40を介し
て外側ブロツク36に対し固定される。チユーブ
4の本数が矢部材39の本数よりも少ないとき
は、キー部材40の移動により、チユーブ4の端
部と対向する矢部材39のみがキー部材40を介
して外側ブロツク36に対し固定される。
7の外方からチユーブ4の両端部外周にサイドプ
レート6,7を打ち込むための一対のプレート打
込み装置32を備えている。各プレート打込み装
置32は固定基台33と、固定基台33上に上下
移動可能に設けられた支持台34と、支持台34
上にチユーブ4の長手方向と平行に水平移動可能
に設けられた内側及び外側ブロツク35,36と
を備えている。内側及び外側ブロツク35,36
はそれぞれシリンダ装置37,38に連結されて
いる。外側ブロツク36に連結されているシリン
ダ装置38が作動すると、外側ブロツク36が熱
交換器用コア1側に押され、同時に内側ブロツク
35が外側ブロツク36により熱交換器用コア1
側に押される。内側ブロツク35に連結されてい
るシリンダ装置37が作動すると内側ブロツク3
5のみが熱交換器用コア1側に押される。各チユ
ーブ4の端部と対向する多数の矢部材39が内側
及び外側ブロツク35,36に設けられた穴35
a,36aに挿入されている。外側ブロツク36
には穴36aと直交する方向に延びる溝36bが
設けられており、この溝36には矢部材39の凹
所39aに係合可能なキー部材40が摺動可能に
挿入されている。図示しないシリンダ装置により
チユーブ4及びフイン5の配列方向に移動せしめ
られる連結ブロツク41には矢部材39と平行に
延びる溝41aが設けられており、キー部材40
の一端に設けられたローラ42がこの溝41aに
係合している。矢部材39はキー部材40を介し
て外側ブロツク36に対し固定される。チユーブ
4の本数が矢部材39の本数よりも少ないとき
は、キー部材40の移動により、チユーブ4の端
部と対向する矢部材39のみがキー部材40を介
して外側ブロツク36に対し固定される。
各矢部材39は先端部側にチユーブ4の外形と
ほぼ同一の外形を有するサイドプレート取付部3
9bを有しており、このサイドプレート取付部3
9bの先端にはチユーブ4の端部内に嵌入可能な
矢先部39cが設けられている。
ほぼ同一の外形を有するサイドプレート取付部3
9bを有しており、このサイドプレート取付部3
9bの先端にはチユーブ4の端部内に嵌入可能な
矢先部39cが設けられている。
サイドプレート6,7は予め熱交換器用コア1
の上方で矢部材39のサイドプレート取付部39
bに打ち込まれる。その後、矢部材39がチユー
ブ4の端部に対向する打込み位置まで支持台34
が下降せしめられる。この打込み位置で、外側ブ
ロツク36がシリンダ装置38によりチユーブ4
の端部に向けて押し出される。これにより、第5
図に示すように、各矢部材39の矢先部39cが
各チユーブ4の端部内に挿入せしめられる。その
後、チユーブガイド装置27の内側及び外側プレ
ート28,29がチユーブ4及びエンドプレート
2,3を解放して上昇する。その後、内側ブロツ
ク35がシリンダ装置37によりチユーブ4の端
部側に押し出され、矢部材39に保持されている
サイドプレート6,7が内側ブロツク35により
チユーブ4の外周に沿つて打ち込まれる。このと
き、サイドプレート6,7の両端はそれぞれエン
ドプレート2,3の両端に係合してエンドプレー
ト2,3を保持する、その後、外側ブロツク36
が元の位置に戻されることにより、矢部材39が
チユーブ4の端部から抜き取られる。プレートの
打込みが完了した後、フインガイドプレート22
が下降せしめられてフイン5の両端部とサイドプ
レート6,7との間からそれぞれ抜き取られてサ
イドプレートの打込み作業が終了する。
の上方で矢部材39のサイドプレート取付部39
bに打ち込まれる。その後、矢部材39がチユー
ブ4の端部に対向する打込み位置まで支持台34
が下降せしめられる。この打込み位置で、外側ブ
ロツク36がシリンダ装置38によりチユーブ4
の端部に向けて押し出される。これにより、第5
図に示すように、各矢部材39の矢先部39cが
各チユーブ4の端部内に挿入せしめられる。その
後、チユーブガイド装置27の内側及び外側プレ
ート28,29がチユーブ4及びエンドプレート
2,3を解放して上昇する。その後、内側ブロツ
ク35がシリンダ装置37によりチユーブ4の端
部側に押し出され、矢部材39に保持されている
サイドプレート6,7が内側ブロツク35により
チユーブ4の外周に沿つて打ち込まれる。このと
き、サイドプレート6,7の両端はそれぞれエン
ドプレート2,3の両端に係合してエンドプレー
ト2,3を保持する、その後、外側ブロツク36
が元の位置に戻されることにより、矢部材39が
チユーブ4の端部から抜き取られる。プレートの
打込みが完了した後、フインガイドプレート22
が下降せしめられてフイン5の両端部とサイドプ
レート6,7との間からそれぞれ抜き取られてサ
イドプレートの打込み作業が終了する。
上述したローダ爪15,16が通過する側のプ
レート打込み装置32は上述したローダ爪15,
16との干渉を避けるためにプレート打込み位置
の下方に所定量下降できるようになつている。
レート打込み装置32は上述したローダ爪15,
16との干渉を避けるためにプレート打込み位置
の下方に所定量下降できるようになつている。
上述したプレート組付け装置におけるクランプ
装置、フインガイド装置、チユーブガイド装置、
プレート打込み装置等の各ユニツトは熱交換器用
コア1の両側にほぼ対称に配置されている。これ
ら左右の各ユニツトの間隔を調整することによ
り、各種幅の熱交換器用コアの自動組付けが可能
となる。また、基準クランプ台11と可動クラン
プ台12との間隔を調整すれば各種長さの熱交換
器用コアの自動組付けが可能となる。
装置、フインガイド装置、チユーブガイド装置、
プレート打込み装置等の各ユニツトは熱交換器用
コア1の両側にほぼ対称に配置されている。これ
ら左右の各ユニツトの間隔を調整することによ
り、各種幅の熱交換器用コアの自動組付けが可能
となる。また、基準クランプ台11と可動クラン
プ台12との間隔を調整すれば各種長さの熱交換
器用コアの自動組付けが可能となる。
以上一実施例に付き説明したが、本発明は上記
実施例の態様のみに限定されるものではなく、特
許請求の範囲に記載した発明の範囲内においてそ
の構成要素に種々の変更を加えることができる。
実施例の態様のみに限定されるものではなく、特
許請求の範囲に記載した発明の範囲内においてそ
の構成要素に種々の変更を加えることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、一対のエンドプレートと多数のチユーブ及び
フインからなる熱交換器用コアをクランプ装置に
より自動的にチユーブ及びフインの配列方向に圧
縮挟持することができる。また、フインの両端部
をフインガイド装置により自動的に隣接チユーブ
間及びチユーブとエンドプレートとの間でガイド
することができ、これによりフインの両端部の飛
出しを防止することができる。また、エンドプレ
ート及びチユーブの両端部をチユーブガイド装置
により自動的に挟持して隣接チユーブ間及びエン
ドプレートとチユーブとの間の間隔をそれぞれ一
定に保つことができる。こうして、正しくセツト
された熱交換器用コアのチユーブの両端にサイド
プレートを自動的に且つ確実に打ち込むことがで
きる。したがつて、熱交換器用コアへのサイドプ
レートの組付け作業を自動的に且つ確実に行なう
ことができるようになる。
ば、一対のエンドプレートと多数のチユーブ及び
フインからなる熱交換器用コアをクランプ装置に
より自動的にチユーブ及びフインの配列方向に圧
縮挟持することができる。また、フインの両端部
をフインガイド装置により自動的に隣接チユーブ
間及びチユーブとエンドプレートとの間でガイド
することができ、これによりフインの両端部の飛
出しを防止することができる。また、エンドプレ
ート及びチユーブの両端部をチユーブガイド装置
により自動的に挟持して隣接チユーブ間及びエン
ドプレートとチユーブとの間の間隔をそれぞれ一
定に保つことができる。こうして、正しくセツト
された熱交換器用コアのチユーブの両端にサイド
プレートを自動的に且つ確実に打ち込むことがで
きる。したがつて、熱交換器用コアへのサイドプ
レートの組付け作業を自動的に且つ確実に行なう
ことができるようになる。
第1図は本発明の一実施例を示す熱交換器用コ
アのプレート組付け装置の概略斜視図、第2図は
第1図に示すプレート組付け装置の要部平面図、
第3図は第1図に示すプレート組付け装置におけ
るプレート打込み装置の縦断面図、第4図は第1
図に示すプレート組付け装置におけるフインガイ
ド装置及びチユーブガイド装置の近傍の斜視図、
第5図は第1図に示すプレート組付け装置のプレ
ート打込み作業の途中状態を示す要部断面図、第
6図は第1図に示すプレート組付け装置における
フインガイド装置の縦断面図、第7図は熱交換器
用コアにサイドプレートを打ち込んだ状態を示す
平面図、第8図は第7図に示す熱交換器用コアの
要部斜視図である。 1……熱交換器用コア、2,3……エンドプレ
ート、4……チユーブ、5……フイン、10……
クランプ装置、22……フインガイド装置、27
……チユーブガイド装置、32……プレート打込
み装置。
アのプレート組付け装置の概略斜視図、第2図は
第1図に示すプレート組付け装置の要部平面図、
第3図は第1図に示すプレート組付け装置におけ
るプレート打込み装置の縦断面図、第4図は第1
図に示すプレート組付け装置におけるフインガイ
ド装置及びチユーブガイド装置の近傍の斜視図、
第5図は第1図に示すプレート組付け装置のプレ
ート打込み作業の途中状態を示す要部断面図、第
6図は第1図に示すプレート組付け装置における
フインガイド装置の縦断面図、第7図は熱交換器
用コアにサイドプレートを打ち込んだ状態を示す
平面図、第8図は第7図に示す熱交換器用コアの
要部斜視図である。 1……熱交換器用コア、2,3……エンドプレ
ート、4……チユーブ、5……フイン、10……
クランプ装置、22……フインガイド装置、27
……チユーブガイド装置、32……プレート打込
み装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対のエンドプレート間に所定本数のチユー
ブとフインとを交互に配列してなる熱交換器用コ
アを前記チユーブ及び前記フインの配列方向に圧
縮挟持するためのクランプ装置と、 隣接する前記チユーブの間及び前記エンドプレ
ートと前記チユーブとの間で前記フインの両端部
をそれぞれガイドするための一対のフインガイド
装置と、 前記フインの両端部の外側で前記チユーブ及び
前記エンドプレートの両端部を挟持して隣接する
前記チユーブの間隔及び前記チユーブと前記エン
ドプレートとの間隔を一定に保つ一対のチユーブ
ガイド装置と、 前記両チユーブガイド装置の外方から前記チユ
ーブの両端部外周にサイドプレートを打ち込むた
めの一対のプレート打込み装置とを備えてなる熱
交換器用コアのプレート組付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14137384A JPH0240460B2 (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | Netsukokankyokoanopureetokumitsukesochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14137384A JPH0240460B2 (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | Netsukokankyokoanopureetokumitsukesochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125734A JPS6125734A (ja) | 1986-02-04 |
| JPH0240460B2 true JPH0240460B2 (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=15290481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14137384A Expired - Lifetime JPH0240460B2 (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | Netsukokankyokoanopureetokumitsukesochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240460B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6003224A (en) * | 1998-10-16 | 1999-12-21 | Ford Motor Company | Apparatus for assembling heat exchanger cores |
| JP2000304490A (ja) * | 1998-12-15 | 2000-11-02 | Calsonic Kansei Corp | 熱交換器のコア部構造および熱交換器のコア部組付方法 |
| CN110394615B (zh) * | 2018-11-26 | 2021-08-13 | 沈阳工业大学 | 一种散热片双向自动成型机 |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP14137384A patent/JPH0240460B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6125734A (ja) | 1986-02-04 |
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