JPH0240581B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0240581B2 JPH0240581B2 JP56055461A JP5546181A JPH0240581B2 JP H0240581 B2 JPH0240581 B2 JP H0240581B2 JP 56055461 A JP56055461 A JP 56055461A JP 5546181 A JP5546181 A JP 5546181A JP H0240581 B2 JPH0240581 B2 JP H0240581B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- holder
- dimensional curved
- curved surface
- acute angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/10—Connecting leads to windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はかせ繰り装置に於ける、捩つてかせに
よるワイヤを保持するためのピンと、このピンを
かせ繰り装置に固定するためのホルダとの結合構
造に関するものである。
よるワイヤを保持するためのピンと、このピンを
かせ繰り装置に固定するためのホルダとの結合構
造に関するものである。
英国特許第2049748号明細書には、ワイヤを対
向する2個のピンのまわりに環状に巻回し、その
後一方のピンを回転させてかせを形成する構造の
かせ繰り装置が開示されている。しかし、前記回
転可能なピンはホルダに取り付けられてピンの軸
線とホルダの軸線とが鋭角を形成しているため、
細いワイヤの場合、一巻か数巻分の折り返し部の
ワイヤが前記鋭角に挟まれ、取りはずしが困難
で、ワイヤが破断することもあることがわかつ
た。
向する2個のピンのまわりに環状に巻回し、その
後一方のピンを回転させてかせを形成する構造の
かせ繰り装置が開示されている。しかし、前記回
転可能なピンはホルダに取り付けられてピンの軸
線とホルダの軸線とが鋭角を形成しているため、
細いワイヤの場合、一巻か数巻分の折り返し部の
ワイヤが前記鋭角に挟まれ、取りはずしが困難
で、ワイヤが破断することもあることがわかつ
た。
本発明は、ピンとホルダとの結合構造を改良す
ることにより上記従来の問題点を解決したもので
ある。
ることにより上記従来の問題点を解決したもので
ある。
本発明は、かせ繰り装置に備えられ、ピンと該
ピンが取り付けられるホルダとが鋭角を形成する
組み合せ構造に於いて、ピンには、ホルダと共に
形成する鋭角に隣接して3次元曲面部が設けら
れ、而して該鋭角内に3次元曲面部を形成するよ
うにしたことを特徴とするピンとホルダとの結合
構造である。
ピンが取り付けられるホルダとが鋭角を形成する
組み合せ構造に於いて、ピンには、ホルダと共に
形成する鋭角に隣接して3次元曲面部が設けら
れ、而して該鋭角内に3次元曲面部を形成するよ
うにしたことを特徴とするピンとホルダとの結合
構造である。
前記3次元曲面部は、ピンとは別部材に形成
し、それをピンに固着形成しても良く、またピン
と一体に形成して良い。
し、それをピンに固着形成しても良く、またピン
と一体に形成して良い。
前記3次元曲面部は、ホルダの平面と係合する
ピンの平面に隣接して設けるのが好ましい。
ピンの平面に隣接して設けるのが好ましい。
ピンが破損した際に容易に交換できるように、
ピンとそれに隣接するホルダの部分とを、例えば
ハンダ付け等で永久固定すると共に、ホルダの前
記部分を例えばねじ結合等の手段により、ホルダ
の残りの部分と着脱、交換可能なものとすること
が好ましい。
ピンとそれに隣接するホルダの部分とを、例えば
ハンダ付け等で永久固定すると共に、ホルダの前
記部分を例えばねじ結合等の手段により、ホルダ
の残りの部分と着脱、交換可能なものとすること
が好ましい。
以下、添付図面を参照して本発明を更に詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、例えば後述する英国特許第2049748
号明細書に開示されているようなかせ繰り機に装
着して使用するための、中空ホルダ1とピン4と
の結合構造を示す。該ホルダ1は平面2を有して
おり、また、グラブスクリユ(図示せず)により
定位置に保持されるピン4のシヤンク4aを受け
るための貫通孔3を有している。
号明細書に開示されているようなかせ繰り機に装
着して使用するための、中空ホルダ1とピン4と
の結合構造を示す。該ホルダ1は平面2を有して
おり、また、グラブスクリユ(図示せず)により
定位置に保持されるピン4のシヤンク4aを受け
るための貫通孔3を有している。
図に示すように、ピン4とホルダ1の平面2と
は鋭角Aを形成しているが、従来の構造では、ピ
ン4と平面2との間のクリヤランスは鋭角の先端
に向かつてテーパになつており、そのためワイヤ
をかせ繰り操作により捩り、更にピン4から引き
抜く際に、細いワイヤを破損することがあつた。
は鋭角Aを形成しているが、従来の構造では、ピ
ン4と平面2との間のクリヤランスは鋭角の先端
に向かつてテーパになつており、そのためワイヤ
をかせ繰り操作により捩り、更にピン4から引き
抜く際に、細いワイヤを破損することがあつた。
それを防ぐため、本発明の結合構造ではピン4
はこの鋭角内に3次元曲面部5を備えている。第
2図及び第3図はピン4を幾分拡大して示すもの
で、図からわかるように、3次元曲面部5は、ピ
ン4の突出部とシヤンク4aとの間に形成された
延設部5aに設けられており、第2図の正面図に
おいても、また第3図の断面図においても、その
輪郭線は滑らかな曲線状となつている。これが3
次元曲面部と称するゆえんである。延設部5aは
平面6を備え、ホルダ1の平面2またはホルダ1
に形成された凹部のいずれかと係合してピン4の
位置を定める。
はこの鋭角内に3次元曲面部5を備えている。第
2図及び第3図はピン4を幾分拡大して示すもの
で、図からわかるように、3次元曲面部5は、ピ
ン4の突出部とシヤンク4aとの間に形成された
延設部5aに設けられており、第2図の正面図に
おいても、また第3図の断面図においても、その
輪郭線は滑らかな曲線状となつている。これが3
次元曲面部と称するゆえんである。延設部5aは
平面6を備え、ホルダ1の平面2またはホルダ1
に形成された凹部のいずれかと係合してピン4の
位置を定める。
第2図及び第3図に示す構造に於いては、延設
部5aはピン4と一体に形成されているが、第4
図の態様では3次元曲面部と平面6とは、ろう付
その他の方法でピン4の凹部7に固定されるよう
になつている挿入片、即ちアタツチメント5bに
形成されていることがわかる。
部5aはピン4と一体に形成されているが、第4
図の態様では3次元曲面部と平面6とは、ろう付
その他の方法でピン4の凹部7に固定されるよう
になつている挿入片、即ちアタツチメント5bに
形成されていることがわかる。
一例として、ピン4とシヤンク4aの直径が
0.6mmで、全長が23mmのピンを考えてみる。その
場合、3次元曲面部5の曲率半径は、第2図及び
第4図に於いて、例えば0.75mmとなる。
0.6mmで、全長が23mmのピンを考えてみる。その
場合、3次元曲面部5の曲率半径は、第2図及び
第4図に於いて、例えば0.75mmとなる。
第5図に示すピン4は、例えば直径1.5mmの太
いシヤンク8を有し、3次元曲面部5はピン4と
シヤンク8との間の移行部に形成されている。第
6図は、一対の傾斜した肩部9を示し、この肩部
は、若干変形されたホルダ1と協働せしめれば、
ピン4のホルダ1からの突出を規制しうるであろ
うことがわかる。
いシヤンク8を有し、3次元曲面部5はピン4と
シヤンク8との間の移行部に形成されている。第
6図は、一対の傾斜した肩部9を示し、この肩部
は、若干変形されたホルダ1と協働せしめれば、
ピン4のホルダ1からの突出を規制しうるであろ
うことがわかる。
この構造に於いては、3次元曲面部5は幾分鋭
い曲面を有するように示されている。
い曲面を有するように示されている。
第7図及び第8図の構造では、前記肩部9が融
合部、即ち移行部10に置き換えられている。
合部、即ち移行部10に置き換えられている。
使用中にピン4はしばしば破断または破損し、
交換する必要が生ずる。寸法が比較的小さいこと
と限界となる公差とを考慮すれば、第1図のホル
ダ1に於けるピン4の交換はかなり熟練を要する
作業であり、機械工に任せるのをためらう所有者
もいるであろう。この交換作業を、最少時間で機
械工にも容易にできる単純な作業とするために、
第9図に示すようにホルダ1に着脱可能なホルダ
チツプ1aを設ける構成も採用しうる。ホルダチ
ツプ1aはねじ状端部11を有し、中空のホルダ
1の内ねじ12に螺嵌するようになつている。ピ
ン4は別の製造工程でホルダチツプ1aに装着さ
れ、すぐれた公差が得られるように例えばハンダ
付等で永久固定される。
交換する必要が生ずる。寸法が比較的小さいこと
と限界となる公差とを考慮すれば、第1図のホル
ダ1に於けるピン4の交換はかなり熟練を要する
作業であり、機械工に任せるのをためらう所有者
もいるであろう。この交換作業を、最少時間で機
械工にも容易にできる単純な作業とするために、
第9図に示すようにホルダ1に着脱可能なホルダ
チツプ1aを設ける構成も採用しうる。ホルダチ
ツプ1aはねじ状端部11を有し、中空のホルダ
1の内ねじ12に螺嵌するようになつている。ピ
ン4は別の製造工程でホルダチツプ1aに装着さ
れ、すぐれた公差が得られるように例えばハンダ
付等で永久固定される。
本発明の概要内で、その他種々の実施態様が可
能であろう。
能であろう。
以下、上記ピンとホルダとの組み合せ構造体を
装備するかせ繰り装置を、第10図乃至第13図
に基づいて説明する。
装備するかせ繰り装置を、第10図乃至第13図
に基づいて説明する。
添付図面には、第10図及び第11図に示され
るかせ繰り装置の右側に配置されるべき導線収納
用リール(図示せず)と、左側に設置されるべき
コイル巻回機(図示せず)との間の工程に於い
て、二本のワイヤを同時にかせにするための複式
かせ繰り装置が示されている。
るかせ繰り装置の右側に配置されるべき導線収納
用リール(図示せず)と、左側に設置されるべき
コイル巻回機(図示せず)との間の工程に於い
て、二本のワイヤを同時にかせにするための複式
かせ繰り装置が示されている。
実際にコイルを巻回する間、即ち、かせ繰り操
作が行われない時には、ワイヤは陶製のアイ21
を通り、作業工程のこの時期には停止しているシ
ヤトル部材23上に設けられたガイドアイ22を
経て、第二の陶製ガイド24から出てコイル巻回
機に至る。シヤトル部材23はレール25,25
の間を移動する摺動部材である。その摺動部材に
は、二個のアイ22を有するレバ部材が設けら
れ、そのレバ部材は2個の鎖車28,29間を循
環する循環チエーン27に取り付けられたリンク
部材26に連結されている。鎖車28はモータ3
0により駆動され、鎖車29はアイドラである。
モータ30が作動すると、シヤトル部材23がレ
ール25上を往復移動し、アイ22がそれぞれ環
状軌道上を移動する。チエーン27は、近接スイ
ツチ33と共働するマーカ部材32を備えてお
り、近接スイツチ33が付勢されると、マーカ部
材32の到達によつてチエーン駆動装置は停止さ
れ、シヤトル部材を所定位置に停止せしめるよう
作用する。
作が行われない時には、ワイヤは陶製のアイ21
を通り、作業工程のこの時期には停止しているシ
ヤトル部材23上に設けられたガイドアイ22を
経て、第二の陶製ガイド24から出てコイル巻回
機に至る。シヤトル部材23はレール25,25
の間を移動する摺動部材である。その摺動部材に
は、二個のアイ22を有するレバ部材が設けら
れ、そのレバ部材は2個の鎖車28,29間を循
環する循環チエーン27に取り付けられたリンク
部材26に連結されている。鎖車28はモータ3
0により駆動され、鎖車29はアイドラである。
モータ30が作動すると、シヤトル部材23がレ
ール25上を往復移動し、アイ22がそれぞれ環
状軌道上を移動する。チエーン27は、近接スイ
ツチ33と共働するマーカ部材32を備えてお
り、近接スイツチ33が付勢されると、マーカ部
材32の到達によつてチエーン駆動装置は停止さ
れ、シヤトル部材を所定位置に停止せしめるよう
作用する。
2個の中空の前記ホルダ1は、それぞれ後方に
曲がつた前記ピン4を備え、それによりアイ22
が環状軌道上を移動するときワイヤがたどる軌道
上に、フツク部材を形成している。こうしてフツ
ク部材、即ちピン4はシヤトル部材23が装置の
端部に到達するたびにワイヤを係止する。ピン4
によつて形成されるフツク部材の反対側には、2
個のピン37,37が設けられている。このピン
37,37は通常はワイヤの軌道に突出してお
り、シヤトル部材23が往復運動する際、ワイヤ
をピン4及び37の回りに巻回し、それにより多
重巻回を行うようになつている。ピン37,37
は、ソレノイド40の作用により軸39の回りを
旋回する構成のプレート38に取り付けられてい
る。ピン37,37を備えた部材全体は、装置の
長手方向につき位置調整をすることが可能である
ため、アイ22により形成される環状軌道の長さ
の範囲内で、かせの長さを必要に応じて変えるこ
とができる。ピン37,37は、これらピンを引
込ませる際に、形成されたかせをピンからはずす
作用をするプレートを貫通して突出している。
曲がつた前記ピン4を備え、それによりアイ22
が環状軌道上を移動するときワイヤがたどる軌道
上に、フツク部材を形成している。こうしてフツ
ク部材、即ちピン4はシヤトル部材23が装置の
端部に到達するたびにワイヤを係止する。ピン4
によつて形成されるフツク部材の反対側には、2
個のピン37,37が設けられている。このピン
37,37は通常はワイヤの軌道に突出してお
り、シヤトル部材23が往復運動する際、ワイヤ
をピン4及び37の回りに巻回し、それにより多
重巻回を行うようになつている。ピン37,37
は、ソレノイド40の作用により軸39の回りを
旋回する構成のプレート38に取り付けられてい
る。ピン37,37を備えた部材全体は、装置の
長手方向につき位置調整をすることが可能である
ため、アイ22により形成される環状軌道の長さ
の範囲内で、かせの長さを必要に応じて変えるこ
とができる。ピン37,37は、これらピンを引
込ませる際に、形成されたかせをピンからはずす
作用をするプレートを貫通して突出している。
多重巻回したワイヤに捩りを与えるため、ホル
ダ1,1が、モータ42とプーリ43により駆動
されるベルト伝動手段41により回動可能に構成
されており、またプーリ44が、ベルト伝動手段
41のために設けられている。モータ42には、
位置決め用モータ45が組み合わせて設けられて
いる。この位置決め用モータ45は、モータ42
と同一の回転子を有するが、固定子が付勢される
と、所定の位置で停止しピン4,4を図に示す最
終位置にもたらし、その位置に於いて、前記ピン
37,37を引込ませた後、コイル巻回機の始動
とともに、形成されたかせが中空のホルダ1及び
アイ24を通つて引き出されるようになつてい
る。
ダ1,1が、モータ42とプーリ43により駆動
されるベルト伝動手段41により回動可能に構成
されており、またプーリ44が、ベルト伝動手段
41のために設けられている。モータ42には、
位置決め用モータ45が組み合わせて設けられて
いる。この位置決め用モータ45は、モータ42
と同一の回転子を有するが、固定子が付勢される
と、所定の位置で停止しピン4,4を図に示す最
終位置にもたらし、その位置に於いて、前記ピン
37,37を引込ませた後、コイル巻回機の始動
とともに、形成されたかせが中空のホルダ1及び
アイ24を通つて引き出されるようになつてい
る。
この装置の操作について、以下簡単に説明す
る。前述のように、コイル巻回機が作動する間、
ワイヤはかせ繰り機の内部を通過する。即ち、ア
イ21を通つてはいり、アイ22を経て、中空の
ホルダ1及びアイ24を通つて出てゆく。コイル
を十分に巻き終わるとコイル巻回線は停止し、モ
ータ30がチエーン27を駆動せしめシヤトル部
材23を往復移動させる。ワイヤをピン4及び3
7の間に一定の巻回数、通常はタイマにより調節
して巻回し、適当な巻回数を巻き終わると、近接
スイツチ33が起動され、マーカ33が該スイツ
チに到ると、チエーン37が停止してシヤトル部
材23をほぼ図示の位置で停止せしめる。
る。前述のように、コイル巻回機が作動する間、
ワイヤはかせ繰り機の内部を通過する。即ち、ア
イ21を通つてはいり、アイ22を経て、中空の
ホルダ1及びアイ24を通つて出てゆく。コイル
を十分に巻き終わるとコイル巻回線は停止し、モ
ータ30がチエーン27を駆動せしめシヤトル部
材23を往復移動させる。ワイヤをピン4及び3
7の間に一定の巻回数、通常はタイマにより調節
して巻回し、適当な巻回数を巻き終わると、近接
スイツチ33が起動され、マーカ33が該スイツ
チに到ると、チエーン37が停止してシヤトル部
材23をほぼ図示の位置で停止せしめる。
次にモータ42が始動してピン4に所定数の回
転を与え、かせを形成する。所定数の回転が終了
するとモータ42のスイツチが切れ、位置決め用
モータ45が付勢されてピン4,4の最終位置を
修正する。続いてピン37,37はソレノイド4
0により引き込まされ、コイル巻回機の始動とと
もにかせは引き出されることとなる。以上のサイ
クルが繰り返される。
転を与え、かせを形成する。所定数の回転が終了
するとモータ42のスイツチが切れ、位置決め用
モータ45が付勢されてピン4,4の最終位置を
修正する。続いてピン37,37はソレノイド4
0により引き込まされ、コイル巻回機の始動とと
もにかせは引き出されることとなる。以上のサイ
クルが繰り返される。
また、2個以上のコイル巻回機を使用する場合
には、必要に応じて複数のかせ繰り装置を積み上
げても良い。
には、必要に応じて複数のかせ繰り装置を積み上
げても良い。
図面はいずれも本発明の実施例に係るもので、
第1図はピンとホルダとの結合構造の正面図、第
2図は第1図のピンの拡大正面図、第3図は第2
図の−線断面図、第4図はピンの別の態様を
示す正面図、第5図はピンの更に別の態様を示す
正面図、第6図は第5図のピンの側面図、第7図
はピンの更に別の態様を示す正面図、第8図は第
7図のピンの側面図、第9図はピンとホルダとの
結合構造の他の態様を示す正面図、第10図は本
発明の結合構造を備えたかせ繰り装置の一部断面
正面図、第11図は第10図の装置の平面図、第
12図は第10図の装置の一部切欠き右側面図、
そして第13図は第10図の装置の左側面図であ
る。 1…ホルダ、1a…ホルダチツプ、2…平面、
3…貫通孔、4…ピン、4a,8…シヤンク、5
…3次元曲面部、5a…延設部、5b…アタツチ
メント、6…平面、7…凹部、9…肩部、10…
移行部、11…ねじ状端部、12…内ねじ、A…
鋭角。
第1図はピンとホルダとの結合構造の正面図、第
2図は第1図のピンの拡大正面図、第3図は第2
図の−線断面図、第4図はピンの別の態様を
示す正面図、第5図はピンの更に別の態様を示す
正面図、第6図は第5図のピンの側面図、第7図
はピンの更に別の態様を示す正面図、第8図は第
7図のピンの側面図、第9図はピンとホルダとの
結合構造の他の態様を示す正面図、第10図は本
発明の結合構造を備えたかせ繰り装置の一部断面
正面図、第11図は第10図の装置の平面図、第
12図は第10図の装置の一部切欠き右側面図、
そして第13図は第10図の装置の左側面図であ
る。 1…ホルダ、1a…ホルダチツプ、2…平面、
3…貫通孔、4…ピン、4a,8…シヤンク、5
…3次元曲面部、5a…延設部、5b…アタツチ
メント、6…平面、7…凹部、9…肩部、10…
移行部、11…ねじ状端部、12…内ねじ、A…
鋭角。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 かせ繰り装置に備えられ、ピンと該ピンが取
り付けられるホルダとが鋭角を形成する組み合せ
構造に於いて、ピンには、ホルダと共に形成する
鋭角に隣接して3次元曲面部が設けられ、而して
該鋭角内に3次元曲面を形成するようにしたこと
を特徴とするピンとホルダとの結合構造。 2 前記3次元曲面部がピンとは別体に設けら
れ、その別体がピンに固着された特許請求の範囲
第1項記載の結合構造。 3 前記3次元曲面部がピンと一体に設けられ
た、特許請求の範囲第1項記載の結合構造。 4 前記3次元曲面部が、前記ホルダの平面に係
合するピンの平面に隣接して設けられている、特
許請求の範囲第1項または第2項または第3項記
載の結合構造。 5 前記ホルダがホルダ本体と、該本体に着脱自
在に固着されたホルダチツプよりなり、前記ピン
がホルダチツプに永久固着されている特許請求の
範囲第1項、第2項、第3項または第4項記載の
結合構造。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8012450 | 1980-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56149952A JPS56149952A (en) | 1981-11-20 |
| JPH0240581B2 true JPH0240581B2 (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=10512812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5546181A Granted JPS56149952A (en) | 1980-04-15 | 1981-04-13 | Pin and reeling device with said pin |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56149952A (ja) |
| DE (1) | DE3113099A1 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1094352B (de) * | 1959-09-29 | 1960-12-08 | Jean Mantelet | Maschine zum Wickeln der Anker von kleinen Kollektormotoren |
| DE2443313C3 (de) * | 1974-09-10 | 1979-01-11 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Einrichtung zum formschlüssigen Festlegen von Wickeldrähten an Anschlußelemente von Spulenkörpern |
| JPS5842357Y2 (ja) * | 1978-06-14 | 1983-09-26 | 山田鉄工株式会社 | 綛枠装置 |
| GB2049748B (en) * | 1978-10-11 | 1983-02-23 | Foulkes D L | Skeining device |
-
1981
- 1981-04-01 DE DE19813113099 patent/DE3113099A1/de active Granted
- 1981-04-13 JP JP5546181A patent/JPS56149952A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56149952A (en) | 1981-11-20 |
| DE3113099A1 (de) | 1982-02-25 |
| DE3113099C2 (ja) | 1992-02-27 |
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