JPH024072B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024072B2 JPH024072B2 JP9560084A JP9560084A JPH024072B2 JP H024072 B2 JPH024072 B2 JP H024072B2 JP 9560084 A JP9560084 A JP 9560084A JP 9560084 A JP9560084 A JP 9560084A JP H024072 B2 JPH024072 B2 JP H024072B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- magnetic
- coil
- head
- positioning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 6
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000011553 magnetic fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術〕
本発明は電磁駆動方式による揺動型ヘツド位置
決め装置に関する。
決め装置に関する。
磁気デイスク装置等において記録トラツクに対
する磁気ヘツドの位置決めを行う装置を、電磁駆
動方式のいわゆるボイスコイル型リニアモータで
構成することは知られている。例えば、本出願人
は揺動型のヘツド位置決め装置を既に提案(特開
昭55―67975号)している。
する磁気ヘツドの位置決めを行う装置を、電磁駆
動方式のいわゆるボイスコイル型リニアモータで
構成することは知られている。例えば、本出願人
は揺動型のヘツド位置決め装置を既に提案(特開
昭55―67975号)している。
しかし、この装置は種々の改良がなされている
とは言つても、構成上、永久磁石の端面が開放さ
れており、磁束の漏洩を無視することができな
い。しかも、漏洩磁束があれば、磁気記録再生に
悪影響を及ぼすため磁気デイスク、いわゆる磁気
記録媒体を装置に接近させるには限度がある。そ
のためヘツド位置決め装置のヘツドアームを長く
する必要があり、位置決め装置全体の小型化を図
るのに支障がある。
とは言つても、構成上、永久磁石の端面が開放さ
れており、磁束の漏洩を無視することができな
い。しかも、漏洩磁束があれば、磁気記録再生に
悪影響を及ぼすため磁気デイスク、いわゆる磁気
記録媒体を装置に接近させるには限度がある。そ
のためヘツド位置決め装置のヘツドアームを長く
する必要があり、位置決め装置全体の小型化を図
るのに支障がある。
本発明は上述のような欠点を解決して、装置の
小型化を図るとともに、駆動力を大きくすること
ができるヘツド位置決め装置を提供することを目
的とする。
小型化を図るとともに、駆動力を大きくすること
ができるヘツド位置決め装置を提供することを目
的とする。
本発明は、磁気ヘツドを搭載したヘツドアーム
を回動軸に固着して成る揺動形ヘツド位置決め装
置において、前記回動軸に取付けた板面に複数の
略四角形コイルを固定配置し、前記回動軸の径方
向に延在する前記コイル辺にそれぞれ前記板面に
垂直な磁束を与えるように複数の磁石を固定配置
し、しかも各磁石は前記コイルに供給される電流
に応じて前記コイルに生ずる電磁力が同一回動方
向に作用するように配極して成り、カツプ状の磁
性ヨークと該カツプの蓋体としての磁性ヨークと
から成る容器に、前記板を含む前記回動軸の一部
と前記複数の永久磁石とを前記回動軸が回動可能
な状態にて収納して成るヘツド位置決め装置であ
る。
を回動軸に固着して成る揺動形ヘツド位置決め装
置において、前記回動軸に取付けた板面に複数の
略四角形コイルを固定配置し、前記回動軸の径方
向に延在する前記コイル辺にそれぞれ前記板面に
垂直な磁束を与えるように複数の磁石を固定配置
し、しかも各磁石は前記コイルに供給される電流
に応じて前記コイルに生ずる電磁力が同一回動方
向に作用するように配極して成り、カツプ状の磁
性ヨークと該カツプの蓋体としての磁性ヨークと
から成る容器に、前記板を含む前記回動軸の一部
と前記複数の永久磁石とを前記回動軸が回動可能
な状態にて収納して成るヘツド位置決め装置であ
る。
以下に本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を縦断面図で示
す。図において、1は非磁性材による回動軸で、
上端に1個以上のヘツドアーム2が取付けられて
いる。ヘツドアーム2の先端には磁気ヘツド3が
搭載されている。4はリング状永久磁石で、ここ
では第2図に示すように、周方向に間隔をおいて
4組の異磁極を交互に配極したものが用いられ
る。5はコイルで、第3図に示すように、永久磁
石4の磁極数の1/2の偏平コイル5a〜5dが回
動軸1に取付けられた円板6に固設されている。
7は円筒形のカツプ状磁性ヨークで、その内底壁
においてベアリング8を介して回動軸1を支持し
ている。9はカツプ状ヨーク7と共にヨークを形
成する蓋状磁性ヨークで、下面に永久磁石4が固
着されている。永久磁石4とコイル5a〜5dと
は、径方向に延在するコイル辺に各磁極がギヤツ
プを介して対向するように配置される。そして、
第2図に矢印で示した磁束がコイル辺を板面に垂
直に通過するようにし、一つのコイルの対向辺に
作用する電磁力F1,F2が同一回動方向に作用す
るようにしている。回動軸1はヨーク9において
もベアリング10で支持されている。
す。図において、1は非磁性材による回動軸で、
上端に1個以上のヘツドアーム2が取付けられて
いる。ヘツドアーム2の先端には磁気ヘツド3が
搭載されている。4はリング状永久磁石で、ここ
では第2図に示すように、周方向に間隔をおいて
4組の異磁極を交互に配極したものが用いられ
る。5はコイルで、第3図に示すように、永久磁
石4の磁極数の1/2の偏平コイル5a〜5dが回
動軸1に取付けられた円板6に固設されている。
7は円筒形のカツプ状磁性ヨークで、その内底壁
においてベアリング8を介して回動軸1を支持し
ている。9はカツプ状ヨーク7と共にヨークを形
成する蓋状磁性ヨークで、下面に永久磁石4が固
着されている。永久磁石4とコイル5a〜5dと
は、径方向に延在するコイル辺に各磁極がギヤツ
プを介して対向するように配置される。そして、
第2図に矢印で示した磁束がコイル辺を板面に垂
直に通過するようにし、一つのコイルの対向辺に
作用する電磁力F1,F2が同一回動方向に作用す
るようにしている。回動軸1はヨーク9において
もベアリング10で支持されている。
このような構成においては各コイルに電流を流
すと、フレミングの左手の法則にもとづく電磁力
が生じて回動軸1はその電流値に対応して回動す
る。そして、磁石、コイルは周方向に複数組配置
されているため、上記提案(特開昭55―67975号)
による装置より駆動力を大きくすることが可能と
なる。換言すれば、同じ駆動力とする場合にはさ
らに小形の構造とすることが可能となる。また、
第1図に示すように、磁石4、コイル5はヨーク
7及び9に包み込まれるように収納されるため、
磁気回路からの磁気漏洩は格段に小さくできる。
このことによりヘツドアームも短くでき、ヘツド
位置決め装置の小型化、さらには磁気デイスク装
置全体も小さくすることができる。
すと、フレミングの左手の法則にもとづく電磁力
が生じて回動軸1はその電流値に対応して回動す
る。そして、磁石、コイルは周方向に複数組配置
されているため、上記提案(特開昭55―67975号)
による装置より駆動力を大きくすることが可能と
なる。換言すれば、同じ駆動力とする場合にはさ
らに小形の構造とすることが可能となる。また、
第1図に示すように、磁石4、コイル5はヨーク
7及び9に包み込まれるように収納されるため、
磁気回路からの磁気漏洩は格段に小さくできる。
このことによりヘツドアームも短くでき、ヘツド
位置決め装置の小型化、さらには磁気デイスク装
置全体も小さくすることができる。
第4図は本発明の他の実施例である。この実施
例は基本的には第1図と同じであるが、円板6の
上下両面にコイル5a〜5d,5a′〜5d′を固設
し、これらのコイルに対向させて第2図と同様の
リング状磁石4a,4bをヨーク7,9の内面側
に固設している。11は磁性流体シールで、回動
軸1の回転摩耗により生ずる粉じんがヨーク7,
9外へ漏れないようにしたものである。
例は基本的には第1図と同じであるが、円板6の
上下両面にコイル5a〜5d,5a′〜5d′を固設
し、これらのコイルに対向させて第2図と同様の
リング状磁石4a,4bをヨーク7,9の内面側
に固設している。11は磁性流体シールで、回動
軸1の回転摩耗により生ずる粉じんがヨーク7,
9外へ漏れないようにしたものである。
なお、本発明で用いる永久磁石は、材質、寸法
が磁極数の制限は無い。例えば、第5図に示すよ
うに、円板上にその厚み方向に磁極軸を有する複
数の永久磁石を固着したものでも良い。また、コ
イルは、コイル枠に組み込んだものでも、プリン
トコイルでも良いことは言うまでもない。
が磁極数の制限は無い。例えば、第5図に示すよ
うに、円板上にその厚み方向に磁極軸を有する複
数の永久磁石を固着したものでも良い。また、コ
イルは、コイル枠に組み込んだものでも、プリン
トコイルでも良いことは言うまでもない。
以上、本発明によれば駆動力が大きく、小型化
に可能なヘツド位置決め装置を提供できる。
に可能なヘツド位置決め装置を提供できる。
第1図は本発明の第1の実施例を縦断面図で示
し、第2図、第3図はそれぞれのうちの永久磁
石、コイルの斜視図、平面図、第4図は本発明の
他の実施例の縦断面図、第5図は永久磁石の他の
例の斜視図。 図中、1は回動軸、2はヘツドアーム、3は磁
気ヘツド、4は永久磁石、5はコイル、7,9は
ヨーク。
し、第2図、第3図はそれぞれのうちの永久磁
石、コイルの斜視図、平面図、第4図は本発明の
他の実施例の縦断面図、第5図は永久磁石の他の
例の斜視図。 図中、1は回動軸、2はヘツドアーム、3は磁
気ヘツド、4は永久磁石、5はコイル、7,9は
ヨーク。
Claims (1)
- 1 磁気ヘツドを搭載したヘツドアームを回動軸
に固着して成る揺動形ヘツド位置決め装置におい
て、前記回動軸に取付けた板面に複数の略四角形
コイルを固定配置し、前記回動軸の径方向に延在
する前記コイル辺にそれぞれ前記板面に垂直な磁
束を与えるように複数の磁石を固定配置し、しか
も各磁石は前記コイルに供給される電流に応じて
前記コイルに生ずる電磁力が同一回動方向に作用
するように配極して成り、カツプ状の磁性ヨーク
と該カツプの蓋体としての磁性ヨークとから成る
容器に、前記板を含む前記回動軸の一部と前記複
数の永久磁石とを前記回動軸が回動可能な状態に
て収納して成るヘツド位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9560084A JPS60239971A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | ヘツド位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9560084A JPS60239971A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | ヘツド位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60239971A JPS60239971A (ja) | 1985-11-28 |
| JPH024072B2 true JPH024072B2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=14142044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9560084A Granted JPS60239971A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | ヘツド位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60239971A (ja) |
-
1984
- 1984-05-15 JP JP9560084A patent/JPS60239971A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60239971A (ja) | 1985-11-28 |
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