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JPH024090B2 - - Google Patents
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JPH024090B2 - - Google Patents

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JPH024090B2
JPH024090B2 JP9273981A JP9273981A JPH024090B2 JP H024090 B2 JPH024090 B2 JP H024090B2 JP 9273981 A JP9273981 A JP 9273981A JP 9273981 A JP9273981 A JP 9273981A JP H024090 B2 JPH024090 B2 JP H024090B2
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JP
Japan
Prior art keywords
relay
latching
circuit
remote control
series
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9273981A
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English (en)
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JPS5812233A (ja
Inventor
Takeshi Nakano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は短時間の励磁によりその接点状態を切
換るラツチングリレーを多数個同時的に駆動する
ようにしたラツチングリレー駆動回路に関するも
のである。
第1図は、リレーコイルへの通電方向に呼応し
て接点が反転し通電停止後に接点の状態が保持さ
れる所謂リモコンリレーを用いたラツチングリレ
ー駆動回路の従来例を示すものである。一般に1
個のリモコントランス5に多数個のラツチングリ
レー1が接続されている場合、1個のリモコント
ランス5には電流容量上の制限があるため、1個
のスイツチ操作あるいは1つの入力信号により同
時にオン、又はオフできるラツチングリレー1の
数には、例えば最大でラツチングリレー14個と
いうような制限がある。従つて第1図従来例のも
のにあつては、各ラツチングリレー1に直列に、
逆並列的に配置されたダイオードと各ダイオード
に夫々直列接続されたオン又はオフ用のスイツチ
との直並列回路よりなるリモコンセレクタスイツ
チ6が接続され、さらに一括オン又はオフ用と
し、一度に駆動可能な個数毎にリレー群を構成す
るラツチングリレー1に対して、一括オン用では
アノードを、一括オフ用ではカソードを接続して
夫々各ラツチングリレー1にダイオード7を直列
接続するとともに、上記群毎のラツチングリレー
1…に対応するダイオード7のカソード又はアノ
ードを共通接続してこれらに夫々第1〜第Nのオ
ン用及びオフ用のスイツチ8,9を直列接続して
ある。このため上記第1図従来例回路において、
ラツチングリレー1を一括してオン又はオフしよ
うとする場合、リモコントランス5の電流容量を
オーバーすることがないように、第1〜第Nのオ
ン用又はオフ用のスイツチ8又は9を順次1個づ
つ手動操作によりオンしていく必要があり、一括
操作のための手数が煩雑である問題があつた。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、簡略な操作で電源電流容量をオーバーするこ
となくラツチングリレーを駆動することができる
ようにしたラツチングリレー駆動回路を提供する
ことを目的とするものである。
以下本発明の一実施例を図面により詳述する。
第2図は本発明の一実施例回路を示し、ラツチン
グリレー1としてリモコンリレーを用いこれらの
ラツチングリレー1に直列にリモコンセレクタス
イツチ6を接続している点は前述の従来例と同様
である。しかして本発明にあつては、さらにラツ
チングリレー1に直列にダイオードブリツジ2の
交流端の一方を接続し、これら交流端の他方を、
前述のようにしてリレー群を構成するラツチング
リレー1に対応するダイオードブリツジ2毎に共
通接続し、リモコンセレクタスイツチ6と同一構
成でかつその接点がオン用及びオフ用のリレー
R1,R2の接点で構成された電流方向切換回路1
0に上記共通接続端を直列接続してある。さらに
上記ダイオードブリツジ2の直流端間には前記リ
レー群毎にそれぞれにサイリスタ3が接続され、
このサイリスタ3のゲート入力を制御するトラン
ジスタ11のベースは、インバータ12の各出力
端出力により制御される。すなわち、サイリスタ
3及びトランジスタ11によりスイツチ要素が構
成されるのであり、単方向性のスイツチ要素であ
るサイリスタ3を用いて双方向性のスイツチ要素
として動作させるために、ダイオードブリツジ2
を用いているのである。4は振り分け回路であつ
て、例えばデコーダ付カウンタにより構成され、
クロツク入力端Cにクロツクが入力する毎にQ1
〜Q6の各出力端の出力レベルが順次一定時間だ
けハイレベルになるようにしてあり、インバータ
12は振り分け回路4の各出力端の出力を夫々反
転し前記トランジスタ11のベースに入力する。
13はクロツク発生回路であつて、電源電圧波形
のゼロクロス点に同期した信号を第1のフリツプ
フロツプ14に入力し、この出力を第2のフリツ
プフロツプ15で分周したQ出力を前記振り分け
回路4のクロツク入力とするようにしてある。1
6及び17は夫々一括オン用及び一括オフ用のス
イツチであつて、これらのスイツチ16又は17
をオンすると、対応するリレーR1又はR2がそれ
ぞれ励磁され、各リレーR1又はR2にそれぞれ対
応する接点R1又はR2(のNO側)が閉じられ、振
り分け回路4の作動が開始されるとともに、電流
方向切換回路10において一括オン又は一括オフ
が選択制御される。
第3図は第2図実施例回路の振り分け回路4部
分を中心とした回路のタイムチヤートを示し、第
3図aのようにスイツチ16又は17をオンする
と、同図Cのように振り分け回路4がリセツトさ
れてその作動を開始し、同図bのようなクロツク
の入力を開始する。このため振り分け回路4の
Q1,Q2…Q6出力には、夫々同図d〜iに示すよ
うな出力信号が生じ、例えばインバータ12の出
力1乃至出力3には同図j〜lに示すような信号
が生じることになるものであり、これらのj〜l
の信号がトランジスタ11に入力され、各ラツチ
ングリレー1が群毎に順次短時間づつ励磁される
ことになるのである。第4図はクロツク発生回路
13のタイムチヤートを示し、同図aに示すよう
な全波整流波形に対して第1のフリツプフロツプ
14のS入力端には同図bのような信号が入力
し、この第1のフリツプフロツプ14のQ出力を
C入力とする第2のフリツプフロツプのQ出力と
して同図cのような信号が得られるものであり、
この同図cに示す信号が振り分け回路4のクロツ
クとなる。かくてこのようなクロツク発生回路1
3を使用することにより、サイリスタ3のトリガ
のタイミング及びその時間長が商用電源周波に同
期したものとなり、サイリスタ3が導通すること
によりラツチングリレー1のオン又はオフが確実
に行なわれることになる。
本発明は上述のように、複数個のラツチングリ
レーを複数のリレー群のいずれかに所属させると
ともに各リレー群内のラツチングリレーを並列接
続し、各リレー群ごとにリレーコイルへの通電を
入切する複数個のスイツチ要素を各リレー群に
夫々直列接続し、各リレー群への通電方向を選択
する電流方向切換回路を介して各リレー群と各ス
イツチ要素との直列回路を夫々降圧用のリモコン
トランスの2次巻線の両端間に接続し、上記各ス
イツチ要素を順次一定時間だけオンするように制
御する振り分け回路を設けているものであり、各
リレー群に順次一定時間だけ通電するようにして
いるから、各リレー群に所属するラツチングリレ
ーの個数を、一度に通電してもリモコントランス
の電流容量を越えない程度の個数に設定しておけ
ば、すべてのラツチングリレーを一括してオン又
はオフにするに際して各リレー群ごとに順次通電
すれば、リモコントランスの電流容量の制限を越
える個数のラツチングリレーを一括制御すること
ができるという利点がある。また、各スイツチ要
素を一定時間ずつ順次オンにする振り分け回路を
設けているから、1回の操作を行うだけで、各ス
イツチ要素が順次オンになり、各ラツチングリレ
ーの接点を一括して同時的にオン又はオフに設定
することができるのであり、従来構成に比較して
操作が簡単になるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の回路図、第2図は本発明一実
施例の回路図、第3図は同上の振り分け回路部分
のタイムチヤート、第4図は同上のクロツク発生
回路部分のタイムチヤートであり、1はラツチン
グリレー、2はダイオードブリツジ、3はサイリ
スタ、4は振り分け回路である。
【特許請求の範囲】
1 一対の連結状帯間に、その長手方向と直交す
るように多数のグリツド電極が互に所定間隔を有
して配列して連古された分割構造のグリツド電極
フレームを用いたグリツド電極の取付け方法にお
いて、このグリツド電極フレームをガラス基板に
固定する際に、前記ガラス基板上のグリツド電極
を固定すべき位置に対応して低融点ガラス層を形
成し、前記各々のグリツド電極上の低融点ガラス
層と対向する両端部分にそれぞれ低温硬化型耐熱
接着剤を塗布してこれら耐熱接着剤上に押え用の
板ガラスを載置させ、次いで前記各々のグリツド
電極の両端部分を前記押え用板ガラスで押えつけ
てそれぞれ前記接着剤にてあらかじめ固定した
後、この押え用板ガラスとともに前記接着剤を前
記ガラス基板上の低融点ガラス層に接合させて該
低融点ガラス層を熱硬化させることにより、各々
のグリツド電極をガラス基板上に固定することを
特徴とするグリツド電極の取付け方法。
JP9273981A 1981-06-15 1981-06-15 ラツチングリレ−駆動回路 Granted JPS5812233A (ja)

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JP9273981A JPS5812233A (ja) 1981-06-15 1981-06-15 ラツチングリレ−駆動回路

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JPS5812233A JPS5812233A (ja) 1983-01-24
JPH024090B2 true JPH024090B2 (ja) 1990-01-26

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JPS60115218A (ja) * 1983-11-26 1985-06-21 Anelva Corp 分子ビームエピタキシャル成長装置
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