JPH0240989B2 - Kadojishakugatakeikinoseizohoho - Google Patents
KadojishakugatakeikinoseizohohoInfo
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- JPH0240989B2 JPH0240989B2 JP12668186A JP12668186A JPH0240989B2 JP H0240989 B2 JPH0240989 B2 JP H0240989B2 JP 12668186 A JP12668186 A JP 12668186A JP 12668186 A JP12668186 A JP 12668186A JP H0240989 B2 JPH0240989 B2 JP H0240989B2
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- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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- Indicating Measured Values (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両、船舶その他の機器に装備される
可動磁石型計器の製造方法に関するものである。
可動磁石型計器の製造方法に関するものである。
(従来の技術)
可動磁石型計器は、交叉せしめて巻いた固定コ
イル中に指針軸を連結した磁石板を内置し、外部
信号線と接続した交叉固定コイルに、各々検出量
に対応した電流を流すことで、交叉コイルの合成
磁界によつて可動磁石が角度回動をなして指針を
動作せしめるものである(実開昭55―34240号、
同59―116861号)。
イル中に指針軸を連結した磁石板を内置し、外部
信号線と接続した交叉固定コイルに、各々検出量
に対応した電流を流すことで、交叉コイルの合成
磁界によつて可動磁石が角度回動をなして指針を
動作せしめるものである(実開昭55―34240号、
同59―116861号)。
前記可動磁石型計器は、四隅部に取付用脚部を
設けた樹脂製の上下フレームで形成されるボビン
内に可動磁石を封入すると共に、指針軸をフレー
ム外部に突出せしめ、任意に回動可能とし、フレ
ーム外面に交叉コイルを捲回し、所定方向に指針
を装着するものである。しかし指針の装着は計器
の指度性能を左右するものであり、且つ内部磁石
は任意に回動するため、従来の指針装着は第4図
に例示するような回路の通り、計器Aに対して実
装状態と同様に通電し、被計測対象たるユニツト
の代用の抵抗Bの抵抗値を予め定めた値に変化せ
しめ、電流変化に対応して内部磁石を動かし、内
部磁石が安定した位置で指針を指針軸に装着する
ようにしてなるものである。
設けた樹脂製の上下フレームで形成されるボビン
内に可動磁石を封入すると共に、指針軸をフレー
ム外部に突出せしめ、任意に回動可能とし、フレ
ーム外面に交叉コイルを捲回し、所定方向に指針
を装着するものである。しかし指針の装着は計器
の指度性能を左右するものであり、且つ内部磁石
は任意に回動するため、従来の指針装着は第4図
に例示するような回路の通り、計器Aに対して実
装状態と同様に通電し、被計測対象たるユニツト
の代用の抵抗Bの抵抗値を予め定めた値に変化せ
しめ、電流変化に対応して内部磁石を動かし、内
部磁石が安定した位置で指針を指針軸に装着する
ようにしてなるものである。
(発明が解決しようとする問題点)
前述した従来手法による指針装着手段に在つて
は、例えば磁石を内装するボビン内にダンパオイ
ルを入れて指針の不要な揺動を抑えるようにした
場合、通電から内部可動磁石が安定する迄の時間
が長く(例えば1点が安定する迄約150秒で少な
くとも3個所の安定位置をチエツクする)非常に
非能率的である。またメータートルクとヒステリ
シスの関係で、交叉コイルに流れる電流が増加し
たときと、減少したときとでは内部可動磁石の安
定位置が相違し、そのバラツキが大きく、均一な
品質のものを得ることが難しく、不良率の増大の
一つの原因となつている。
は、例えば磁石を内装するボビン内にダンパオイ
ルを入れて指針の不要な揺動を抑えるようにした
場合、通電から内部可動磁石が安定する迄の時間
が長く(例えば1点が安定する迄約150秒で少な
くとも3個所の安定位置をチエツクする)非常に
非能率的である。またメータートルクとヒステリ
シスの関係で、交叉コイルに流れる電流が増加し
たときと、減少したときとでは内部可動磁石の安
定位置が相違し、そのバラツキが大きく、均一な
品質のものを得ることが難しく、不良率の増大の
一つの原因となつている。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前述の問題点を解決するため、固定コ
イル内に指針軸を中心に回動する可動磁石を設け
てなる指針計器の製造に於て、従来のように可動
磁石を交叉コイルに内装した後指針軸を装着する
ものではなく、予め無着磁の磁性体を交差コイル
に内装し、指針装着時若しくは指針装着後に指針
から所定の角度を以て磁性体に着磁するようにし
たものである。
イル内に指針軸を中心に回動する可動磁石を設け
てなる指針計器の製造に於て、従来のように可動
磁石を交叉コイルに内装した後指針軸を装着する
ものではなく、予め無着磁の磁性体を交差コイル
に内装し、指針装着時若しくは指針装着後に指針
から所定の角度を以て磁性体に着磁するようにし
たものである。
従つて指針装着方向と内部可動磁石の磁化方向
とは常に一定の関係となるように製造されるもの
で、従来のような通電して内部可動磁石の安定位
置を求める等と云う煩わしさがなくなつたもので
ある。
とは常に一定の関係となるように製造されるもの
で、従来のような通電して内部可動磁石の安定位
置を求める等と云う煩わしさがなくなつたもので
ある。
(実施例)
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明方法で製造される計器の一部截
断した正面図で、第2図は着磁時の着磁装置の例
を示すもので、第3図は同平面図である。
断した正面図で、第2図は着磁時の着磁装置の例
を示すもので、第3図は同平面図である。
可動磁石型指針計器は一般に第1図に示すよう
に四隅部に取付用脚部1を設けた上下フレーム
2、を組合わせてボビン3を形成すると共に、ボ
ビン3内に任意に回動可能とした可動磁石4を内
装して、フレーム外面に交叉コイル5を捲回し、
別に可動磁石4に指針軸6を連設し、指針軸6を
上部フーム2より突出せしめ、指針7を該指針軸
6に装着してなるものである。
に四隅部に取付用脚部1を設けた上下フレーム
2、を組合わせてボビン3を形成すると共に、ボ
ビン3内に任意に回動可能とした可動磁石4を内
装して、フレーム外面に交叉コイル5を捲回し、
別に可動磁石4に指針軸6を連設し、指針軸6を
上部フーム2より突出せしめ、指針7を該指針軸
6に装着してなるものである。
本発明は前記可動磁石型計器を製造するにあた
つて、ボビン3内には無着磁の磁性体を内装して
おき、フレーム2,2′に交叉コイル5を捲回し
た後、第2図に示すように磁気発生器a間に位置
せしめ、指針7を磁化方向に対して所定の角度θ
を以て装着すると同時に、磁気発生器aによる強
力磁界を加えて内部の磁性体に着磁して可動磁石
4とするものである。勿論指針7を予め指針軸6
に装着しておき、磁気発生器a間に位置せしめる
に際して、指針7が所定の角度θとなるようにし
た後、内部磁性体に着磁を施しても良い。
つて、ボビン3内には無着磁の磁性体を内装して
おき、フレーム2,2′に交叉コイル5を捲回し
た後、第2図に示すように磁気発生器a間に位置
せしめ、指針7を磁化方向に対して所定の角度θ
を以て装着すると同時に、磁気発生器aによる強
力磁界を加えて内部の磁性体に着磁して可動磁石
4とするものである。勿論指針7を予め指針軸6
に装着しておき、磁気発生器a間に位置せしめる
に際して、指針7が所定の角度θとなるようにし
た後、内部磁性体に着磁を施しても良い。
従つて指針7の装着方向と内部可動磁石4の磁
化方向との関係は常に一定となるもので、指度精
度が良好で且つ均一な品質の計器を供給でき不良
率が大幅に減少し、更に、ダンパオイルを用いた
場合にも従来のように安定時間を要しないためそ
の製造も効率的になされる。
化方向との関係は常に一定となるもので、指度精
度が良好で且つ均一な品質の計器を供給でき不良
率が大幅に減少し、更に、ダンパオイルを用いた
場合にも従来のように安定時間を要しないためそ
の製造も効率的になされる。
(発明の効果)
以上のように本発明は、可動磁石型計器の製造
に於て、磁石片を計器に組み込まず磁性体を計器
に組み込み、指針装着時若しくは装着後に内部磁
性体の着磁を行つて可動磁石とするようにしたも
ので、従来の指針装着時の調整が不要のためその
製造効率が向上すると共に、品質的にも優れ、そ
の不良率も激減するものである。
に於て、磁石片を計器に組み込まず磁性体を計器
に組み込み、指針装着時若しくは装着後に内部磁
性体の着磁を行つて可動磁石とするようにしたも
ので、従来の指針装着時の調整が不要のためその
製造効率が向上すると共に、品質的にも優れ、そ
の不良率も激減するものである。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は計
器本体の一部截断した正面図、第2図は着磁状態
の正面図、第3図は同平面図、第4図は従来の調
整方法を示す回路図である。 1は取付用脚部、2,2′はフレーム、3はボ
ビン、4は可動磁石、5は交叉コイル、6は指針
軸、7は指針。
器本体の一部截断した正面図、第2図は着磁状態
の正面図、第3図は同平面図、第4図は従来の調
整方法を示す回路図である。 1は取付用脚部、2,2′はフレーム、3はボ
ビン、4は可動磁石、5は交叉コイル、6は指針
軸、7は指針。
Claims (1)
- 1 固定コイル中に、指針軸を中心に回動する可
動磁石を設けてなる指針計器の製造に於て、予め
無着磁の磁性体を固定コイルに内装し、指針装着
時若しくは指針装着後に、指針と所定の角度を以
て磁性体に着磁することを特徴とする可動磁石型
計器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12668186A JPH0240989B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | Kadojishakugatakeikinoseizohoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12668186A JPH0240989B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | Kadojishakugatakeikinoseizohoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282275A JPS62282275A (ja) | 1987-12-08 |
| JPH0240989B2 true JPH0240989B2 (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=14941221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12668186A Expired - Lifetime JPH0240989B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | Kadojishakugatakeikinoseizohoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240989B2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12668186A patent/JPH0240989B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62282275A (ja) | 1987-12-08 |
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