JPH0241137B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0241137B2 JPH0241137B2 JP58176162A JP17616283A JPH0241137B2 JP H0241137 B2 JPH0241137 B2 JP H0241137B2 JP 58176162 A JP58176162 A JP 58176162A JP 17616283 A JP17616283 A JP 17616283A JP H0241137 B2 JPH0241137 B2 JP H0241137B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- switch
- channel
- case
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/54—Electrical circuits
- E05B81/64—Monitoring or sensing, e.g. by using switches or sensors
- E05B81/66—Monitoring or sensing, e.g. by using switches or sensors the bolt position, i.e. the latching status
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B83/00—Vehicle locks specially adapted for particular types of wing or vehicle
- E05B83/16—Locks for luggage compartments, car boot lids or car bonnets
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気スイツチの新規で且つ有用な改
良に係る。
良に係る。
発明の背景及び概要
例えば、ここで取り上げる型式のスイツチは、
自動車のトランク即ちデツキリツドを保持するラ
ツチ機構に取り付けられるものであつて、このス
イツチは、自動車のトランク領域に一般に装備さ
れているライトを作動するように閉成されたり、
時には、デツキリツドのラツチが外れた時に運転
者が気付くようにするために自動車の計器パネル
に取り付けられているインジケータライトを制御
するように閉成されたりする。このように機能す
るために、このスイツチは、ラツチもしくはスト
ライカーカムがデツキリツドを解除即ち開くよう
に作動されるたびにラツチもしくはストライカー
カムにより作動されるのに好都合な或る位置に取
り付けられる。デツキリツドが開いた時には、こ
のスイツチが閉じてトランクのライトをオンにす
るが、別の構成においては、デツキリツドが解除
されそしてトランクが開いたことを運転者に知ら
せるように計器パネルの電球を点灯させる。一
方、デツキリツドが閉じてラツチされた時は、ス
イツチが開いてトランクライトへの回路を開き、
トランクライトが消されるが、別の構成において
は、計器パネルのライトを作動する回路も開き、
このライトも消されて、デツキリツドが閉じてラ
ツチされたことが運転者に分かるようにされる。
自動車のトランク即ちデツキリツドを保持するラ
ツチ機構に取り付けられるものであつて、このス
イツチは、自動車のトランク領域に一般に装備さ
れているライトを作動するように閉成されたり、
時には、デツキリツドのラツチが外れた時に運転
者が気付くようにするために自動車の計器パネル
に取り付けられているインジケータライトを制御
するように閉成されたりする。このように機能す
るために、このスイツチは、ラツチもしくはスト
ライカーカムがデツキリツドを解除即ち開くよう
に作動されるたびにラツチもしくはストライカー
カムにより作動されるのに好都合な或る位置に取
り付けられる。デツキリツドが開いた時には、こ
のスイツチが閉じてトランクのライトをオンにす
るが、別の構成においては、デツキリツドが解除
されそしてトランクが開いたことを運転者に知ら
せるように計器パネルの電球を点灯させる。一
方、デツキリツドが閉じてラツチされた時は、ス
イツチが開いてトランクライトへの回路を開き、
トランクライトが消されるが、別の構成において
は、計器パネルのライトを作動する回路も開き、
このライトも消されて、デツキリツドが閉じてラ
ツチされたことが運転者に分かるようにされる。
上記で取り上げた状態においては、ストライカ
ーカムが、一般に、比較的強いねじればねによる
大きな力でパチンと開くことが明らかである。従
つて、本発明のスイツチは、デツキリツドが開け
られるたびにそれに対応する大きな力で打たれる
が、これは自動車の耐用寿命期間中無数に生じ
る。従つて、スイツチは、使用中長期間にわたつ
て受ける物理的な乱用や乱暴な扱いに耐えるよう
に設計及び構成されねばならない。これと同時
に、スイツチは寸法が小さく、然も多数の色々な
環境条件に適合できねばならない。更に、市場性
を得るために、スイツチは製造経費が安く且つ取
り付けが容易でなければならない。
ーカムが、一般に、比較的強いねじればねによる
大きな力でパチンと開くことが明らかである。従
つて、本発明のスイツチは、デツキリツドが開け
られるたびにそれに対応する大きな力で打たれる
が、これは自動車の耐用寿命期間中無数に生じ
る。従つて、スイツチは、使用中長期間にわたつ
て受ける物理的な乱用や乱暴な扱いに耐えるよう
に設計及び構成されねばならない。これと同時
に、スイツチは寸法が小さく、然も多数の色々な
環境条件に適合できねばならない。更に、市場性
を得るために、スイツチは製造経費が安く且つ取
り付けが容易でなければならない。
以上の状態に鑑み、本発明の重要な目的は、部
品数が比較的少なく、従つて組立てが容易で製造
コストが安く、更に、物理的に寸法が比較的小さ
く、然も種々様々な環境条件に容易に適合し得る
ような電気スイツチを提供することである。
品数が比較的少なく、従つて組立てが容易で製造
コストが安く、更に、物理的に寸法が比較的小さ
く、然も種々様々な環境条件に容易に適合し得る
ような電気スイツチを提供することである。
本発明の別の目的は、ケース及びこれに取り付
けられた端子ブレード(1つ又は複数)が独特に
形成され相関されていて、各ブレードは本質的に
柔軟な弾力性作用を有し、これにより、使用中に
受ける比較的強い衝撃力を吸収し、これに対応し
て寿命を延ばすことができるような電気スイツチ
を提供することである。
けられた端子ブレード(1つ又は複数)が独特に
形成され相関されていて、各ブレードは本質的に
柔軟な弾力性作用を有し、これにより、使用中に
受ける比較的強い衝撃力を吸収し、これに対応し
て寿命を延ばすことができるような電気スイツチ
を提供することである。
本発明の更に別の目的は、ケースに複数個の端
子ブレードを設けることができ、これらのブレー
ドは互いに且つケースに対して独特に結合及び相
関されていて、ブレードの作動される接触形成端
が作動部品の単1移動によつて相互作動するよう
に並置され、そして自動車の電気回路に接鮮され
たブレードの反対端を、所望ならば接続しやすく
するように互いに上下に配置できるような、上記
特徴の電気スイツチを提供することである。
子ブレードを設けることができ、これらのブレー
ドは互いに且つケースに対して独特に結合及び相
関されていて、ブレードの作動される接触形成端
が作動部品の単1移動によつて相互作動するよう
に並置され、そして自動車の電気回路に接鮮され
たブレードの反対端を、所望ならば接続しやすく
するように互いに上下に配置できるような、上記
特徴の電気スイツチを提供することである。
本発明の他の効果は添付図面を参照した以下の
詳細な説明より理解されよう。
詳細な説明より理解されよう。
好ましい実施例の詳細な説明
第1図には、自動車(図示せず)のデツキリツ
ドに対する典型的なラツチ機構12に、該機構の
ストライカーカムないしはラツチ部材と作動関係
で取り付けられた本発明による電気スイツチ10
が示されている。一例としてここに示された特定
のラツチ機構は、本発明と同じ譲受人が所有する
1975年11月4日付国特許第3917330号に開示され
たものと同様である。従つて、該特許の開示を本
明細書に参考として取り上げ、ラツチ機構及びこ
れを使用する際の作動に関する詳細な説明につい
ては上記特許を参照されたい。ここでは、ラツチ
機構12の基本的な部品が、一般の打ち抜き及び
整形作業により金属シートから通常作られる取り
付けプレート14と、ピボツト20及び22によ
つてこのプレートに各々取り付けられたバネ負荷
されたストライカーカム及びキヤツチカム16及
び18とを備えていることを述べれば充分であろ
う。
ドに対する典型的なラツチ機構12に、該機構の
ストライカーカムないしはラツチ部材と作動関係
で取り付けられた本発明による電気スイツチ10
が示されている。一例としてここに示された特定
のラツチ機構は、本発明と同じ譲受人が所有する
1975年11月4日付国特許第3917330号に開示され
たものと同様である。従つて、該特許の開示を本
明細書に参考として取り上げ、ラツチ機構及びこ
れを使用する際の作動に関する詳細な説明につい
ては上記特許を参照されたい。ここでは、ラツチ
機構12の基本的な部品が、一般の打ち抜き及び
整形作業により金属シートから通常作られる取り
付けプレート14と、ピボツト20及び22によ
つてこのプレートに各々取り付けられたバネ負荷
されたストライカーカム及びキヤツチカム16及
び18とを備えていることを述べれば充分であろ
う。
実際には、基本的な取り付けプレート14は、
自動車のデツキリツドの外縁即ち揺動縁の付近で
デツキリツドにボルト止めされるか又は他のやり
方で固定される。デツキリツドが開いている時
は、ストライカーカム16及びキヤツチカム18
が添付図面に示された破線位置にあり、デツキリ
ツドが閉じている時は、ストライカーカム及びキ
ヤツチカムが実線位置にある。デツキリツドが閉
じている時は、自動車本体の固定部に取り付けら
れたストライカーボルト(図示せず)がストライ
カーカム16の縁25に係合し(この時ストライ
カーカム16は示唆されたように破線位置にな
る)、ねじればね(図示せず)の作用に抗してス
トライカーカムをピボツト20に対し添付図面で
見て時計方向に回転させ、ストライカーカムの端
23をストライカーボルトの周りに係合させて、
デツキリツドを確実に閉じた状態に保持する。同
時に、キヤツチカム18はバネ(図示せず)によ
りそのピボツト22に対し添付図面でみて反時計
方向に自動的に回転されてストライカーカムと係
合及びインターロツクされ(第1図)、ストライ
カーカムをストライカーボルトと確実な係合状態
に保持すると共に、ストライカーカムがボルトを
解除して偶発的にデツキリツドを開くのを確実に
防止する。デツキリツドを開けようとする時に
は、キヤツチカム18がピボツト22に対し添付
図面でみて時計方向に回転されて、ストライカー
カムを解離させ、これにより、上記のねじればね
(図示せず)はストライカーカムをピボツト20
に対し破線位置に回転させることができる。スト
ライカーカム16からのキヤツチカム18の解離
は、キヤツチカムの上方に突出したアーム部分2
4に作動的に組み合わされたソレノイド27によ
るか、或いはキヤツチカムの部分28に作動的に
関連して基本的な取り付けプレート14に対して
回転もしくは振動するように一般的に取り付けら
れたキー作動カム部材26によつて一般的に達成
される。
自動車のデツキリツドの外縁即ち揺動縁の付近で
デツキリツドにボルト止めされるか又は他のやり
方で固定される。デツキリツドが開いている時
は、ストライカーカム16及びキヤツチカム18
が添付図面に示された破線位置にあり、デツキリ
ツドが閉じている時は、ストライカーカム及びキ
ヤツチカムが実線位置にある。デツキリツドが閉
じている時は、自動車本体の固定部に取り付けら
れたストライカーボルト(図示せず)がストライ
カーカム16の縁25に係合し(この時ストライ
カーカム16は示唆されたように破線位置にな
る)、ねじればね(図示せず)の作用に抗してス
トライカーカムをピボツト20に対し添付図面で
見て時計方向に回転させ、ストライカーカムの端
23をストライカーボルトの周りに係合させて、
デツキリツドを確実に閉じた状態に保持する。同
時に、キヤツチカム18はバネ(図示せず)によ
りそのピボツト22に対し添付図面でみて反時計
方向に自動的に回転されてストライカーカムと係
合及びインターロツクされ(第1図)、ストライ
カーカムをストライカーボルトと確実な係合状態
に保持すると共に、ストライカーカムがボルトを
解除して偶発的にデツキリツドを開くのを確実に
防止する。デツキリツドを開けようとする時に
は、キヤツチカム18がピボツト22に対し添付
図面でみて時計方向に回転されて、ストライカー
カムを解離させ、これにより、上記のねじればね
(図示せず)はストライカーカムをピボツト20
に対し破線位置に回転させることができる。スト
ライカーカム16からのキヤツチカム18の解離
は、キヤツチカムの上方に突出したアーム部分2
4に作動的に組み合わされたソレノイド27によ
るか、或いはキヤツチカムの部分28に作動的に
関連して基本的な取り付けプレート14に対して
回転もしくは振動するように一般的に取り付けら
れたキー作動カム部材26によつて一般的に達成
される。
第1図ないし第3図に示された形式の電気スイ
ツチ10は、ケース30及び単1端子プレード3
2を備えている。
ツチ10は、ケース30及び単1端子プレード3
2を備えている。
ケース30は適当な電気絶縁プラスチツク材例
えばナイロン等で作られるのが好ましく、これは
比較的安い経費でもつて所望の形状に成形するこ
とができ、通常の使用状態の下でその物理的な形
状及び寸法を比較的厳密な裕度範囲内に保つ。こ
こに示す特定のケース30は平面図(第2図)で
みると比較的細長く、平らな安住底面36を有す
る基部34が形成されており、上記底面36は、
ストライカーカム16に隣接して横方向に離間さ
れた関係で基本的な取り付けプレート14(第1
図)に設けられたサイズ及び形状の対応する平ら
な取り付け面38にのせられてこれにしつかり係
合する。一例としてここに示す基本的な取り付け
プレート14の特定の形態においては、ストライ
カーカムの片側でこのプレートにカーブした直立
フランジ40が形成され(第1図)、そしてケー
ス30の基部34には対応的にカーブした縁42
が形成され、これはスイツチそのものをストライ
カーカム16に対して適切に配置及び保持する助
けをするようにフランジ40に対してぴつたりと
はまる。
えばナイロン等で作られるのが好ましく、これは
比較的安い経費でもつて所望の形状に成形するこ
とができ、通常の使用状態の下でその物理的な形
状及び寸法を比較的厳密な裕度範囲内に保つ。こ
こに示す特定のケース30は平面図(第2図)で
みると比較的細長く、平らな安住底面36を有す
る基部34が形成されており、上記底面36は、
ストライカーカム16に隣接して横方向に離間さ
れた関係で基本的な取り付けプレート14(第1
図)に設けられたサイズ及び形状の対応する平ら
な取り付け面38にのせられてこれにしつかり係
合する。一例としてここに示す基本的な取り付け
プレート14の特定の形態においては、ストライ
カーカムの片側でこのプレートにカーブした直立
フランジ40が形成され(第1図)、そしてケー
ス30の基部34には対応的にカーブした縁42
が形成され、これはスイツチそのものをストライ
カーカム16に対して適切に配置及び保持する助
けをするようにフランジ40に対してぴつたりと
はまる。
端子ブレード32も平面図でみると一般的に細
長い形状のものであり、オーバーラツプしてお
り、そしてケース30の基部に支持されていて、
その前端部44がケースの対応端部46と実質的
に相接している。
長い形状のものであり、オーバーラツプしてお
り、そしてケース30の基部に支持されていて、
その前端部44がケースの対応端部46と実質的
に相接している。
ケース30はタブ48により取り付けプレート
フランジ40に対して横方向に即ち所定の横方向
離間関係で保持され、上記タブ48はカーブした
縁42とは反待のケースの側でプレートに当接し
そしてプレートから上方に曲げられている。又、
ケース30には、その後方端50に隣接して、開
口52が設けられており、この開口は基部34を
貫通して下方に延び、そしてスイツチ10が取り
付け面38に適切に配置された時に取り付けプレ
ート14の同様の大きさの開口(開示せず)と整
列する。実際には、タブ48は、ケース30が組
み立て時にタブとフランジとの間に圧入されてケ
ースを取り付け面38に横方向に配置するように
取り付けプレートのフランジ40から離間されて
おり、穴52をを取り付けプレート14の対応穴
と整列するようにケースが長手方向に配置された
時には、ケースの前端46及び端子ブレード32
の前端44の両方がストライカーカム16に対し
正確に適切に配置される。
フランジ40に対して横方向に即ち所定の横方向
離間関係で保持され、上記タブ48はカーブした
縁42とは反待のケースの側でプレートに当接し
そしてプレートから上方に曲げられている。又、
ケース30には、その後方端50に隣接して、開
口52が設けられており、この開口は基部34を
貫通して下方に延び、そしてスイツチ10が取り
付け面38に適切に配置された時に取り付けプレ
ート14の同様の大きさの開口(開示せず)と整
列する。実際には、タブ48は、ケース30が組
み立て時にタブとフランジとの間に圧入されてケ
ースを取り付け面38に横方向に配置するように
取り付けプレートのフランジ40から離間されて
おり、穴52をを取り付けプレート14の対応穴
と整列するようにケースが長手方向に配置された
時には、ケースの前端46及び端子ブレード32
の前端44の両方がストライカーカム16に対し
正確に適切に配置される。
スイツチ10を取り付けプレート14に組み立
てる間には、端子ブレード32が組み立てられた
ケース30が先ず前記したように然るべき位置に
圧入され、54で示されたリベツトのような適当
な止め具がケースの穴52及び取り付けプレート
14の整列開口に押し込まれ、次いでリベツトの
突出端が一般的なやり方でつぶされて固定され、
スイツチが取り付けプレートにしつかりと取り付
けられる。
てる間には、端子ブレード32が組み立てられた
ケース30が先ず前記したように然るべき位置に
圧入され、54で示されたリベツトのような適当
な止め具がケースの穴52及び取り付けプレート
14の整列開口に押し込まれ、次いでリベツトの
突出端が一般的なやり方でつぶされて固定され、
スイツチが取り付けプレートにしつかりと取り付
けられる。
第1図に最も良く示されたように、ストライカ
ーカム16は添付図面に実線で示された閉位置即
ちラツチ位置にある時はスイツチ10の片側に全
体的に配置されるが、ストライカーカムの下方の
ボルト係合端23はストライカーカムが開位置即
ち非ラツチの破線位置にある時にスイツチブレー
ド32の前端部分44の上に横たわる。この点に
ついては、ストライカーカム16のボルト係合端
23がスイツチ取り付け面38より上に充分離間
されていて、実線の閉位置から破線の開位置まで
動く時にその下のケース30の前端46を越え
る。然し乍ら、端子ブレード32の前端44はそ
の下のケース30の基部34より上に充分離間さ
れていて、ストライカーカム16の移動路に存在
するようになつている。従つて、ストライカーカ
ム16は実線の閉位置から破線の開位置へと動く
時に端子ブレードの端部に係合する。ストライカ
ーカム16は端子ブレード32を押圧しこれにオ
ーバーライドするのが望ましく、このため、ブレ
ード32の前端部56は第3図に最も良く示され
たように或る角度で前方及び下方に延びるように
形成されていて、ストライカーカムがピボツト2
0に対してブレード係合位置まで或る角度動く時
にストライカーカムの隣接縁に実質的に平行な平
面内に存在するような斜面を画成する。従つて、
ストライカーカム16が実線位置から破線位置へ
動く時には、その下端が端子ブレード32の傾斜
端56に当たつてこれにオーバーライドし、この
とき、ブレードの係合端を押圧し、従つてブレー
ドの弾力性によりブレードとストライカーカムと
の間に良好な電気接続を確立し維持するに充分な
力でストライカーカムに対してブレードが上方に
支持される。
ーカム16は添付図面に実線で示された閉位置即
ちラツチ位置にある時はスイツチ10の片側に全
体的に配置されるが、ストライカーカムの下方の
ボルト係合端23はストライカーカムが開位置即
ち非ラツチの破線位置にある時にスイツチブレー
ド32の前端部分44の上に横たわる。この点に
ついては、ストライカーカム16のボルト係合端
23がスイツチ取り付け面38より上に充分離間
されていて、実線の閉位置から破線の開位置まで
動く時にその下のケース30の前端46を越え
る。然し乍ら、端子ブレード32の前端44はそ
の下のケース30の基部34より上に充分離間さ
れていて、ストライカーカム16の移動路に存在
するようになつている。従つて、ストライカーカ
ム16は実線の閉位置から破線の開位置へと動く
時に端子ブレードの端部に係合する。ストライカ
ーカム16は端子ブレード32を押圧しこれにオ
ーバーライドするのが望ましく、このため、ブレ
ード32の前端部56は第3図に最も良く示され
たように或る角度で前方及び下方に延びるように
形成されていて、ストライカーカムがピボツト2
0に対してブレード係合位置まで或る角度動く時
にストライカーカムの隣接縁に実質的に平行な平
面内に存在するような斜面を画成する。従つて、
ストライカーカム16が実線位置から破線位置へ
動く時には、その下端が端子ブレード32の傾斜
端56に当たつてこれにオーバーライドし、この
とき、ブレードの係合端を押圧し、従つてブレー
ドの弾力性によりブレードとストライカーカムと
の間に良好な電気接続を確立し維持するに充分な
力でストライカーカムに対してブレードが上方に
支持される。
トランクのライト(図示せず)を含む電気回路
の1部を形成するワイヤ58は、60で示された
ように端子ブレード32の後方端にクランプされ
るのが或いはその他のやり方で取り付けられ、従
つてストライカーカム16と端子ブレード32と
が係合すると、トランクのライトを通る回路が閉
り、ライトがオンにされて、トランク領域を照ら
す。接続部60から出て来るワイヤ58は、使用
中に接続部60にかかる不当なストレスや歪を軽
減するように、ケース30に一体的に形成された
ワイヤ保持器の下に圧入される。端子ブレード3
2は適当な導電性金属材料、例えばベリリウム又
は適当なベリリウム合金で作られるが、これは好
ましくは自動車の耐用寿命中に折れたり永久的な
変形を受けたりせずにストライカーカム16によ
り繰り返し作動に充分耐え得るものであり、然も
ストライカーカムと係合する時に良好な電気接続
をなすものである。
の1部を形成するワイヤ58は、60で示された
ように端子ブレード32の後方端にクランプされ
るのが或いはその他のやり方で取り付けられ、従
つてストライカーカム16と端子ブレード32と
が係合すると、トランクのライトを通る回路が閉
り、ライトがオンにされて、トランク領域を照ら
す。接続部60から出て来るワイヤ58は、使用
中に接続部60にかかる不当なストレスや歪を軽
減するように、ケース30に一体的に形成された
ワイヤ保持器の下に圧入される。端子ブレード3
2は適当な導電性金属材料、例えばベリリウム又
は適当なベリリウム合金で作られるが、これは好
ましくは自動車の耐用寿命中に折れたり永久的な
変形を受けたりせずにストライカーカム16によ
り繰り返し作動に充分耐え得るものであり、然も
ストライカーカムと係合する時に良好な電気接続
をなすものである。
上記したようにケースを基本的な取り付けプレ
ート14に組み立てる時にブレード及びケースを
すばやく容易に組み立てられるようにすると共に
ブレードの前端をストライカーカム16に対して
正確に位置設定するために端子ブレード32をケ
ース30にいかに結合させ相関させるかというこ
とが本発明の重要な特徴である。このため、ケー
ス30には、その長手方向の両側に、直立した一
般的に平行なフランジ62及び64が形成されて
おり、そしてこれらフランジの内面には長手方向
の対応したスロツト即ち溝66及び68が設けら
れており、これらはブレード32の実質的に中間
においてブレード32の両側縁部を受け入れこれ
らにぴつたりはまる。又、ケース30には、その
後端50に、前方を向いたストツパ74及び76
を各々形成する1対の横方向に離間された当接体
70及び72が形成されており、上記のストツパ
74及び76は、ケース及びブレード32の最終
的な組立てにおいて、接続部60の両側でブレー
ドに形成された長手方向後方に延びるバネアーム
82及び84の下方に屈曲した端部78及び80
によつて係合されるように配置される。第2図に
最も良く示されたように、スロツト66及び68
には前方に向つて若干のテーパが付けられてお
り、スロツトにはまるブレード32の中央部は対
応的にテーパ付けされた縁を有していて、従つて
矢印86によつて示されたようにブレードが後方
からスロツトに押し込まれると、ブレードの前端
がケース30上の所望の最終位置に達した時にブ
レードがスロツトの底に対して締め付けられ、ブ
レード32がスロツトにおいて前方に押された時
には、バネアーム82及び84の肩部形成端が当
接体70及び72の前方の位置に同時にパチンと
入り、ストツパ74及び76に対して後方に安住
され、ブレードがスロツトに引つ込むのを防止す
る。実際に、バネアーム82及び84は然るべき
場所にパチンと入る時に撓み、従つてその肩部形
成端自体がストツパ74及び76へ少なくとも若
干入り込み、その後、アームの弾力性作用によつ
てこの入り込んだ端は当接体70及び72と相互
嵌合関係に保持され、各部が互いにしつかりと保
持される。更に、基部34の上面57はスロツト
66及び68のほぼ前端から前方にテーパが付け
られており、スロツトから前方に延びているブレ
ード32の1部は或る角度まで上方に曲げられて
いて、その基部は第3図に55で示されたおおよ
その位置に支点エツジ(ブレードはストライカー
カム16によつて付勢されるとこの支点エツジに
対して撓む)を形成し、そして更にブレードはこ
のエツジ55の前方で片持梁式に支持され、ブレ
ードとケースとの間に充分な間隙が確保される。
又、このようにして長い片持梁作用が与えられる
ので、支点エツジ55の前方に延びる端子ブレー
ド32の作動部は、スイツチの作動に所望の柔軟
な作用を与え、これにより、ブレードはストライ
カーカム16が前記のねじればねによつてパチン
と開く時にストライカーカム16によつて課せら
れる鋭い急激な衝撃力を容易に吸収することがで
きる。端子ブレードのこの柔軟な作用は、使用中
に乱暴な扱いや乱用を受けても本発明のスイツチ
の特徴である所望の長寿命を得るという点で重要
なフアクタである。
ート14に組み立てる時にブレード及びケースを
すばやく容易に組み立てられるようにすると共に
ブレードの前端をストライカーカム16に対して
正確に位置設定するために端子ブレード32をケ
ース30にいかに結合させ相関させるかというこ
とが本発明の重要な特徴である。このため、ケー
ス30には、その長手方向の両側に、直立した一
般的に平行なフランジ62及び64が形成されて
おり、そしてこれらフランジの内面には長手方向
の対応したスロツト即ち溝66及び68が設けら
れており、これらはブレード32の実質的に中間
においてブレード32の両側縁部を受け入れこれ
らにぴつたりはまる。又、ケース30には、その
後端50に、前方を向いたストツパ74及び76
を各々形成する1対の横方向に離間された当接体
70及び72が形成されており、上記のストツパ
74及び76は、ケース及びブレード32の最終
的な組立てにおいて、接続部60の両側でブレー
ドに形成された長手方向後方に延びるバネアーム
82及び84の下方に屈曲した端部78及び80
によつて係合されるように配置される。第2図に
最も良く示されたように、スロツト66及び68
には前方に向つて若干のテーパが付けられてお
り、スロツトにはまるブレード32の中央部は対
応的にテーパ付けされた縁を有していて、従つて
矢印86によつて示されたようにブレードが後方
からスロツトに押し込まれると、ブレードの前端
がケース30上の所望の最終位置に達した時にブ
レードがスロツトの底に対して締め付けられ、ブ
レード32がスロツトにおいて前方に押された時
には、バネアーム82及び84の肩部形成端が当
接体70及び72の前方の位置に同時にパチンと
入り、ストツパ74及び76に対して後方に安住
され、ブレードがスロツトに引つ込むのを防止す
る。実際に、バネアーム82及び84は然るべき
場所にパチンと入る時に撓み、従つてその肩部形
成端自体がストツパ74及び76へ少なくとも若
干入り込み、その後、アームの弾力性作用によつ
てこの入り込んだ端は当接体70及び72と相互
嵌合関係に保持され、各部が互いにしつかりと保
持される。更に、基部34の上面57はスロツト
66及び68のほぼ前端から前方にテーパが付け
られており、スロツトから前方に延びているブレ
ード32の1部は或る角度まで上方に曲げられて
いて、その基部は第3図に55で示されたおおよ
その位置に支点エツジ(ブレードはストライカー
カム16によつて付勢されるとこの支点エツジに
対して撓む)を形成し、そして更にブレードはこ
のエツジ55の前方で片持梁式に支持され、ブレ
ードとケースとの間に充分な間隙が確保される。
又、このようにして長い片持梁作用が与えられる
ので、支点エツジ55の前方に延びる端子ブレー
ド32の作動部は、スイツチの作動に所望の柔軟
な作用を与え、これにより、ブレードはストライ
カーカム16が前記のねじればねによつてパチン
と開く時にストライカーカム16によつて課せら
れる鋭い急激な衝撃力を容易に吸収することがで
きる。端子ブレードのこの柔軟な作用は、使用中
に乱暴な扱いや乱用を受けても本発明のスイツチ
の特徴である所望の長寿命を得るという点で重要
なフアクタである。
本発明のスイツチの組立体には2つの部分即ち
ケース30及び端子ブレード32しか含まれない
ので、組立て操作は容易に且つすばやく行なうこ
とができ、そして所望ならば、適当な自動手段に
よつて達成することができる。前記したように、
ケース30及びブレード32は、両方とも、或る
場合には一般の射出モールド操作によりそして他
の場合には一般の打ち抜き及び整形操作によつて
安価に大量生産することができる。従つて、本発
明のスイツチ完成品は製造経費が安い。更に、ス
イツチの2つの部分が前記したように組立てられ
た後、2つのバネアーム82及び84はストツパ
を形成し、これらのストツパは当接体70及び7
2と相互に協働してブレードをケースとしつかり
組立てられた状態に保持し、更に、バネアーム8
2及び84によりこれらアームの端部78及び8
0を介してストツパ74及び76に一定の圧力が
与えられるので、ストライカーカム16により長
時間にわたつてブレードを繰り返し作動させるこ
とを含むいかなる使用状態の下でもブレードがケ
ースから容易に外れることはない。スイツチの寿
命期間全体にわたり、ケース30はブレード32
をラツチ機構12の金属部から効果的に絶縁し、
側部フランジ62及び64はブレードの位置設定
を助けるだけでなくブレードをその周囲環境から
電気的に分離する助けもするので、この点におい
て2重の機能を果たす。
ケース30及び端子ブレード32しか含まれない
ので、組立て操作は容易に且つすばやく行なうこ
とができ、そして所望ならば、適当な自動手段に
よつて達成することができる。前記したように、
ケース30及びブレード32は、両方とも、或る
場合には一般の射出モールド操作によりそして他
の場合には一般の打ち抜き及び整形操作によつて
安価に大量生産することができる。従つて、本発
明のスイツチ完成品は製造経費が安い。更に、ス
イツチの2つの部分が前記したように組立てられ
た後、2つのバネアーム82及び84はストツパ
を形成し、これらのストツパは当接体70及び7
2と相互に協働してブレードをケースとしつかり
組立てられた状態に保持し、更に、バネアーム8
2及び84によりこれらアームの端部78及び8
0を介してストツパ74及び76に一定の圧力が
与えられるので、ストライカーカム16により長
時間にわたつてブレードを繰り返し作動させるこ
とを含むいかなる使用状態の下でもブレードがケ
ースから容易に外れることはない。スイツチの寿
命期間全体にわたり、ケース30はブレード32
をラツチ機構12の金属部から効果的に絶縁し、
側部フランジ62及び64はブレードの位置設定
を助けるだけでなくブレードをその周囲環境から
電気的に分離する助けもするので、この点におい
て2重の機能を果たす。
さて、以上に述べた本発明の実施例と一般的に
同様であるが多くの重量な点で異なるような本発
明の変形態様を示した第5図及び第6図について
以下に説明する。然し、非常に良く似ていること
を考慮し、変形態様の対応部分が同じ機能を同様
に実行する場合にはたとえそれらの形状もしくは
物理的な寸法が若干異なつてもこれら部分を同じ
参照番号で示しそして異なつた部分は別の参照番
号もしくは新たな参照番号で示してある。
同様であるが多くの重量な点で異なるような本発
明の変形態様を示した第5図及び第6図について
以下に説明する。然し、非常に良く似ていること
を考慮し、変形態様の対応部分が同じ機能を同様
に実行する場合にはたとえそれらの形状もしくは
物理的な寸法が若干異なつてもこれら部分を同じ
参照番号で示しそして異なつた部分は別の参照番
号もしくは新たな参照番号で示してある。
先ず初めに、第4図及び第5図に示された変形
態様は、ケース30及び端子ブレード32の同じ
基本的な組合せ体を備えており、そしてこの変形
態様を、最初に述べた本発明の実施例に関連して
例示的に示された環境に用いた時には、ケース3
0が、本発明の最初に述べた実施例と実質的に同
様にラツチ機構12の基本的な取り付けプレート
14に取り付けられ、そして端子ブレードが、本
発明の最初の実施例について実質的に示したよう
にラツチ機構のストライカーカム16によつて作
動されることに注意されたい。このため、第4図
に示されたケース30には参照番号88一般的に示
された横方向の延長部が形成され、これはケース
を取り付けプレート14に取り付けるためのリベ
ツト又は他の適当な止め具手段を受け入れる開口
52を有している。
態様は、ケース30及び端子ブレード32の同じ
基本的な組合せ体を備えており、そしてこの変形
態様を、最初に述べた本発明の実施例に関連して
例示的に示された環境に用いた時には、ケース3
0が、本発明の最初に述べた実施例と実質的に同
様にラツチ機構12の基本的な取り付けプレート
14に取り付けられ、そして端子ブレードが、本
発明の最初の実施例について実質的に示したよう
にラツチ機構のストライカーカム16によつて作
動されることに注意されたい。このため、第4図
に示されたケース30には参照番号88一般的に示
された横方向の延長部が形成され、これはケース
を取り付けプレート14に取り付けるためのリベ
ツト又は他の適当な止め具手段を受け入れる開口
52を有している。
又、第4図に示されたケース30には、その両
側に、長手方向に直立した電気絶縁フランジ62
及び64が形成されており、これらのフランジは
直面した長手方向スロツト即ちグループ66及び
68をその内側に有しており、これらは端部ブレ
ード32の中央部をスライド式に受け入れて相互
嵌着する。然し乍ら、本発明の変形態様において
は、スロツト即ち溝66及び68が本発明の最初
の実施例のように前方にテーパ付けされておら
ず、互いに一般的に平行である。
側に、長手方向に直立した電気絶縁フランジ62
及び64が形成されており、これらのフランジは
直面した長手方向スロツト即ちグループ66及び
68をその内側に有しており、これらは端部ブレ
ード32の中央部をスライド式に受け入れて相互
嵌着する。然し乍ら、本発明の変形態様において
は、スロツト即ち溝66及び68が本発明の最初
の実施例のように前方にテーパ付けされておら
ず、互いに一般的に平行である。
溝66及び68における端子ブレード32の前
方移動を制限するため、フランジ62及び64に
は、その内側及び上記溝の前端に横方向ストツパ
90及び92が形成されており、これらに対し
て、ブレードに設けられた対応的に配置された横
方向肩部94及び96が安住される。一例として
ここに示された本発明の特定の態様においては、
ストツパ90及び92並びに肩部94及び96が
前方及び内方にテーパ付けされていて、ケース3
0に対するブレードの最終的な長手方向位置にお
いてブレードにくさび作用を与える。ケース30
を形成する材料は弾力性があり然もくい込み可能
であるので、肩部をストツパに押しつけるように
端子ブレード32に与えられた前方の力によつて
肩部94及び96とストツパ90及び92とが最
初に係合した後に上記のテーパによりブレードの
位置を少なくとも若干長手方向に調整することが
できる。
方移動を制限するため、フランジ62及び64に
は、その内側及び上記溝の前端に横方向ストツパ
90及び92が形成されており、これらに対し
て、ブレードに設けられた対応的に配置された横
方向肩部94及び96が安住される。一例として
ここに示された本発明の特定の態様においては、
ストツパ90及び92並びに肩部94及び96が
前方及び内方にテーパ付けされていて、ケース3
0に対するブレードの最終的な長手方向位置にお
いてブレードにくさび作用を与える。ケース30
を形成する材料は弾力性があり然もくい込み可能
であるので、肩部をストツパに押しつけるように
端子ブレード32に与えられた前方の力によつて
肩部94及び96とストツパ90及び92とが最
初に係合した後に上記のテーパによりブレードの
位置を少なくとも若干長手方向に調整することが
できる。
ケース30には、その実質的に中央部に直立し
た当接部98が形成され、この当接部は、端子ブ
レード32が、相互係合するストツパ90,92
及び肩部94,96によつて許容されたケース3
0の前方限界位置にある時に、端子ブレード32
の中央部の横方向後縁100の後方になるよう
に、ストツパ90及び92に対して長手方向に離
間される。実際には、当接体98は、端子ブレー
ド32が前方限界位置にある時に、縁100が当
接体の前面102の近くに配置されるように計面
的に配置される。実際には、ブレードが最初にス
トツパ90及び92に接触する時に、ブレードを
ケースの方向に下方に押して縁100を当接体の
前面に係合できるようにするためには、ブレード
に対して或る程度の前方圧力を必要としそして肩
部94及び96がストツパにくい込むことを必要
とするように、ブレード32と当接体98とを少
なくとも若干オーバーラツプさせることが所望さ
れる。これらの関係が得られた時には、縁100
と当接体98との間に少なくとも若干の圧力を維
持して端子ブレード32をケース30と確実な組
立状態に保持するようにストツパ90及び92の
テーパが続く。ストツパ90及び92の上記の後
方圧力は、ケース30を作る材料の性質によつて
増大され、特に、ケース30が上記したようにナ
イロンで作られた時、或いは、変形後に元の形状
に復帰しようとする能力を有している同様の弾力
性物質で作られた時に増大される。いずれにせ
よ、当接体98は端子ブレード32がケース30
に対して長手方向に配置されてケース30と完全
に組み立てられた後に端子ブレード32の後方移
動を防止し、その後、当接体98は、ストライカ
ーカム16とブレードとの係合によるか或いは使
用中にブレードに同様の力を及ぼす他の手段との
接触によつてケースに対してブレードが引つ込む
のを防止する。
た当接部98が形成され、この当接部は、端子ブ
レード32が、相互係合するストツパ90,92
及び肩部94,96によつて許容されたケース3
0の前方限界位置にある時に、端子ブレード32
の中央部の横方向後縁100の後方になるよう
に、ストツパ90及び92に対して長手方向に離
間される。実際には、当接体98は、端子ブレー
ド32が前方限界位置にある時に、縁100が当
接体の前面102の近くに配置されるように計面
的に配置される。実際には、ブレードが最初にス
トツパ90及び92に接触する時に、ブレードを
ケースの方向に下方に押して縁100を当接体の
前面に係合できるようにするためには、ブレード
に対して或る程度の前方圧力を必要としそして肩
部94及び96がストツパにくい込むことを必要
とするように、ブレード32と当接体98とを少
なくとも若干オーバーラツプさせることが所望さ
れる。これらの関係が得られた時には、縁100
と当接体98との間に少なくとも若干の圧力を維
持して端子ブレード32をケース30と確実な組
立状態に保持するようにストツパ90及び92の
テーパが続く。ストツパ90及び92の上記の後
方圧力は、ケース30を作る材料の性質によつて
増大され、特に、ケース30が上記したようにナ
イロンで作られた時、或いは、変形後に元の形状
に復帰しようとする能力を有している同様の弾力
性物質で作られた時に増大される。いずれにせ
よ、当接体98は端子ブレード32がケース30
に対して長手方向に配置されてケース30と完全
に組み立てられた後に端子ブレード32の後方移
動を防止し、その後、当接体98は、ストライカ
ーカム16とブレードとの係合によるか或いは使
用中にブレードに同様の力を及ぼす他の手段との
接触によつてケースに対してブレードが引つ込む
のを防止する。
溝66及び68並びに後方を向いたストツパ9
0及び92の前方に配置されたケース30の上面
は57において前方にテーパがつけられており即
ち傾斜されており、従つて端子ブレード32(第
5図)の片持梁部分から分岐している。従つて、
端子ブレード32は本発明の最初に述べた実施例
と同様に支点エツジ55に対して撓み、同じ効果
を発揮する。
0及び92の前方に配置されたケース30の上面
は57において前方にテーパがつけられており即
ち傾斜されており、従つて端子ブレード32(第
5図)の片持梁部分から分岐している。従つて、
端子ブレード32は本発明の最初に述べた実施例
と同様に支点エツジ55に対して撓み、同じ効果
を発揮する。
更に、端子ブレード32の前端部56は本発明
の最初の実施例について述べた端子ブレードの対
応部分と一般的に同様に前方及び下方に傾斜され
る。従つて、傾斜された端部56は、ストライカ
ーカム16が前記のねじればねによつてパチンと
開く時にこのストライカーカムが当たる傾斜面を
画成する。従つて、ストライカーカム16は端子
ブレード32にオーバーライドする時に端子ブレ
ード32にくさび作用力を与え、その結果、端子
ブレードは支点エツジ55に対して下方に撓まさ
れる。このことと、支点エツジ55の前方に延び
るブレード32の片持梁部分が比較的細長いこと
とにより、使用中にブレードに柔軟な作動が確保
されると共に、本発明の最初の実施例について詳
細に述べたこの特徴に伴なう全ての効果が確保さ
れる。
の最初の実施例について述べた端子ブレードの対
応部分と一般的に同様に前方及び下方に傾斜され
る。従つて、傾斜された端部56は、ストライカ
ーカム16が前記のねじればねによつてパチンと
開く時にこのストライカーカムが当たる傾斜面を
画成する。従つて、ストライカーカム16は端子
ブレード32にオーバーライドする時に端子ブレ
ード32にくさび作用力を与え、その結果、端子
ブレードは支点エツジ55に対して下方に撓まさ
れる。このことと、支点エツジ55の前方に延び
るブレード32の片持梁部分が比較的細長いこと
とにより、使用中にブレードに柔軟な作動が確保
されると共に、本発明の最初の実施例について詳
細に述べたこの特徴に伴なう全ての効果が確保さ
れる。
さて、2つ以上の端子ブレードを必要とするス
イツチに主として適用されそしてこのようなスイ
ツチに非常に適した本発明の更に別の変形態様が
示された第6図、第7図及び第8図について説明
する。一例としてここに示す特定のスイツチには
2つの端子ブレード114及び116が設けられ
ており、その一方は、第1図ないし第3図並びに
第4図及び第5図に各々示された2つのスイツチ
構造体の端子ブレードと同じ目的で且つ同様にト
ランクのライト回路に接続される。第6図ないし
第8図に示されたスイツチの他方の端子ブレード
は自動車の計器パネルの指示ライトと直列な第2
の回路に接続され、上記の指示ライトはデツキリ
ツドのラツチが外れてトランクが開いていること
を運転車に知らせるためにラツチ機構が作動され
てデツキリツドが解除された時に点灯されるもの
である。
イツチに主として適用されそしてこのようなスイ
ツチに非常に適した本発明の更に別の変形態様が
示された第6図、第7図及び第8図について説明
する。一例としてここに示す特定のスイツチには
2つの端子ブレード114及び116が設けられ
ており、その一方は、第1図ないし第3図並びに
第4図及び第5図に各々示された2つのスイツチ
構造体の端子ブレードと同じ目的で且つ同様にト
ランクのライト回路に接続される。第6図ないし
第8図に示されたスイツチの他方の端子ブレード
は自動車の計器パネルの指示ライトと直列な第2
の回路に接続され、上記の指示ライトはデツキリ
ツドのラツチが外れてトランクが開いていること
を運転車に知らせるためにラツチ機構が作動され
てデツキリツドが解除された時に点灯されるもの
である。
この場合にも、第6図ないし第8図に示された
スイツチの部分であつて、前記した2つのスイツ
チ構造体の対応部分と同じ又は同様の部分は同じ
参照番号で示されており、これらの構造部分に基
因した効果並びにこれら種々のスイツチ構造体に
共通であつてこれについて既に詳細に説明した特
徴はここに説明するスイツチ構造体の第2の変形
態様にも等しく適用されることが容易に明からで
あろう。この第2の変形態様においては、ケース
30が基部34を備え、基部34は前記したよう
にラツチ機構に取り付けるのに適した底面の平ら
な座面36を有し、又このケースには、本発明の
第1の変形態様に類似した横方向延長部88が形
成されており、この延長部はケースをラツチ機構
12のストライカーカム16と作動関係で基本的
な取り付けプレート14に確実に取り付けるのに
用いられるリベツト又は同様の止め具を受けれる
開口52を有している。然し乍ら、更に、ここり
述べる本発明の態様においては、ケース30の横
方向に延びる部分88に垂下スタツド104が設
けられており、このスタツド104はストライカ
ーカム16に対してスイツチを比較的正確に配置
するように取り付けプレート14のぴつたり嵌合
する開口(図示せず)に導かれる。
スイツチの部分であつて、前記した2つのスイツ
チ構造体の対応部分と同じ又は同様の部分は同じ
参照番号で示されており、これらの構造部分に基
因した効果並びにこれら種々のスイツチ構造体に
共通であつてこれについて既に詳細に説明した特
徴はここに説明するスイツチ構造体の第2の変形
態様にも等しく適用されることが容易に明からで
あろう。この第2の変形態様においては、ケース
30が基部34を備え、基部34は前記したよう
にラツチ機構に取り付けるのに適した底面の平ら
な座面36を有し、又このケースには、本発明の
第1の変形態様に類似した横方向延長部88が形
成されており、この延長部はケースをラツチ機構
12のストライカーカム16と作動関係で基本的
な取り付けプレート14に確実に取り付けるのに
用いられるリベツト又は同様の止め具を受けれる
開口52を有している。然し乍ら、更に、ここり
述べる本発明の態様においては、ケース30の横
方向に延びる部分88に垂下スタツド104が設
けられており、このスタツド104はストライカ
ーカム16に対してスイツチを比較的正確に配置
するように取り付けプレート14のぴつたり嵌合
する開口(図示せず)に導かれる。
第2の変形態様のケース30は、その後部にケ
ースと好ましくは一体的である上方延長部106
が設けられているという点で、前記した本発明の
2つの態様のケースと異なる。又、この第2の変
形態様のケース30には第3の長手方向に直立し
たフランジ108が設けられており、このフラン
ジ108は2つの側部フランジ62と64との間
の実質的に中間に延びていて、上方延長部106
の前方のケースの前部に1対の横方向に離間され
た平行な長手方向チヤンネル110及び112を
画成する。これら2つのチヤンネル110及び1
12はケース30の上部を貫通して上方に開いて
いて、2つの端子ブレード114及び116を受
け入れる。3つのフランジ62,64及び108
は、端子ブレード114及び116がチヤンネル
110及び112の底に安住された時にこれら端
子ブレードの上に延び、そしてこれらフランジの
前端は端子ブレードがこのように配置された時に
端子ブレードに重量する横方向保持バー118に
よつて相互接続される。チヤンネル110及び1
12の前方端であつて且つ保持バー118の後方
においてチヤンネル110及び112の底に設け
られた開口120及び122は、端子ブレード1
14及び116をケース30の前端から上記チヤ
ンネルへ挿入できるようにする。
ースと好ましくは一体的である上方延長部106
が設けられているという点で、前記した本発明の
2つの態様のケースと異なる。又、この第2の変
形態様のケース30には第3の長手方向に直立し
たフランジ108が設けられており、このフラン
ジ108は2つの側部フランジ62と64との間
の実質的に中間に延びていて、上方延長部106
の前方のケースの前部に1対の横方向に離間され
た平行な長手方向チヤンネル110及び112を
画成する。これら2つのチヤンネル110及び1
12はケース30の上部を貫通して上方に開いて
いて、2つの端子ブレード114及び116を受
け入れる。3つのフランジ62,64及び108
は、端子ブレード114及び116がチヤンネル
110及び112の底に安住された時にこれら端
子ブレードの上に延び、そしてこれらフランジの
前端は端子ブレードがこのように配置された時に
端子ブレードに重量する横方向保持バー118に
よつて相互接続される。チヤンネル110及び1
12の前方端であつて且つ保持バー118の後方
においてチヤンネル110及び112の底に設け
られた開口120及び122は、端子ブレード1
14及び116をケース30の前端から上記チヤ
ンネルへ挿入できるようにする。
端子ブレード114及び116をケース30と
組み立てる時には、ブレード114及び116が
ケースの下から開口120及び122を通して上
方及び後方にチヤンネル110及び112に挿入
され、ブレードがこれらチヤンネルに入る時に
は、その後方部がチヤンネルへと下方に傾けられ
ると同様に後方に押され、やがて完全に挿入され
た位置をとり、チヤンネルの底を形成するケース
の基部に安住される。端子ブレード114及び1
16の外縁にあるノツチ即ち凹所124及び12
6は、第6図に最も良く示されたように、外部フ
ランジ62及び64の側部にこれらと一体に形成
されたラグ128及び130を受け入れ相互嵌合
する。従つて、相互嵌合するノツチ124,12
6及びラグ128,130は端子ブレード114
及び116をチヤンネル110及び112に本質
的に正確に長手方向に配置すると共に、ブレード
とケース30とを組み立てた後にチヤンネル内で
ブレードが長手方向に動くのを防止する。
組み立てる時には、ブレード114及び116が
ケースの下から開口120及び122を通して上
方及び後方にチヤンネル110及び112に挿入
され、ブレードがこれらチヤンネルに入る時に
は、その後方部がチヤンネルへと下方に傾けられ
ると同様に後方に押され、やがて完全に挿入され
た位置をとり、チヤンネルの底を形成するケース
の基部に安住される。端子ブレード114及び1
16の外縁にあるノツチ即ち凹所124及び12
6は、第6図に最も良く示されたように、外部フ
ランジ62及び64の側部にこれらと一体に形成
されたラグ128及び130を受け入れ相互嵌合
する。従つて、相互嵌合するノツチ124,12
6及びラグ128,130は端子ブレード114
及び116をチヤンネル110及び112に本質
的に正確に長手方向に配置すると共に、ブレード
とケース30とを組み立てた後にチヤンネル内で
ブレードが長手方向に動くのを防止する。
端子ブレード114及び116の最終的に組立
てられた部分においては、その前方端がケース3
0の前端を越えて実質的な距離延び、開口120
及び122の後端は支点エツジ55を画成し、ブ
レードの突出部は使用中にこの支点エツジに対し
て撓む。この点については、端子ブレード114
及び116の前方端が支点エツジ55から片持梁
式に支持され、そして支点エツジの前方に配置さ
れたブレードの部分は比較的長手方向に細長く、
ブレードの前方の片持梁支持された部分が支点エ
ツジ55に対して下方に撓んだ時に柔軟な撓み作
用を確保し、本発明の最初の実施例について詳細
に述べたこの特徴に付随する効果を発揮する。
てられた部分においては、その前方端がケース3
0の前端を越えて実質的な距離延び、開口120
及び122の後端は支点エツジ55を画成し、ブ
レードの突出部は使用中にこの支点エツジに対し
て撓む。この点については、端子ブレード114
及び116の前方端が支点エツジ55から片持梁
式に支持され、そして支点エツジの前方に配置さ
れたブレードの部分は比較的長手方向に細長く、
ブレードの前方の片持梁支持された部分が支点エ
ツジ55に対して下方に撓んだ時に柔軟な撓み作
用を確保し、本発明の最初の実施例について詳細
に述べたこの特徴に付随する効果を発揮する。
上記した自動車の配線回路に接続される端子ブ
レード114及び116の後方部は、各々132
及び134で示されたようにチヤンネル110及
び112の後部において上方に延び、そして13
6及び138で示されたようにブレードの前方部
に一般的に平行に後方に延びる。従つて、端子ブ
レード114及び116の後部はその前部に対し
て上方にずらされており、一例としてここに示
す、本発明のこの特定の態様においては、ブレー
ド114の後部136ではなくてブレード116
の後部138がずらされている。非常に頻繁に、
そしておそらくは最も頻繁にみられることである
が、ブレード114及び116の後部136及び
138は、これらの部分がブレードの前方の片持
支持された部分のように水平ではなくて互いに垂
直に離間されている場合には、自動車の一般的も
しくは最も頻繁に使用されている型式のワイヤプ
ラグ接続部に最も良く適合し得る。一方、端子ブ
レード114及び116の前方の片持梁支持され
た部分は、スイツチをトランクのラツチ機構と組
合わせて使用する時には同じ水平面において並置
しなければならない。第6図ないし第8図に示さ
れたスイツチの構造は特にこの目的に適用され
る。
レード114及び116の後方部は、各々132
及び134で示されたようにチヤンネル110及
び112の後部において上方に延び、そして13
6及び138で示されたようにブレードの前方部
に一般的に平行に後方に延びる。従つて、端子ブ
レード114及び116の後部はその前部に対し
て上方にずらされており、一例としてここに示
す、本発明のこの特定の態様においては、ブレー
ド114の後部136ではなくてブレード116
の後部138がずらされている。非常に頻繁に、
そしておそらくは最も頻繁にみられることである
が、ブレード114及び116の後部136及び
138は、これらの部分がブレードの前方の片持
支持された部分のように水平ではなくて互いに垂
直に離間されている場合には、自動車の一般的も
しくは最も頻繁に使用されている型式のワイヤプ
ラグ接続部に最も良く適合し得る。一方、端子ブ
レード114及び116の前方の片持梁支持され
た部分は、スイツチをトランクのラツチ機構と組
合わせて使用する時には同じ水平面において並置
しなければならない。第6図ないし第8図に示さ
れたスイツチの構造は特にこの目的に適用され
る。
端子ブレード114及び116の後方のワイヤ
接続部136及び138が一般の雌プラグと押し
込み接続される場合には、当然、これら部分が長
手方向に動かないようにこれら部分を固定するこ
とが望ましい。このため、後方に延びる部分13
6及び138は、ブレード114及び116がチ
ヤンネル110及び112内の最終位置へと動か
された時にケース30の上方延長部106に設け
られた断面形状の対応する長手方向平行通路即ち
スロツト140及び142を通して突出される。
これら通路の後方部はその下面において凹まされ
ていて、ストツパ144及び146を形成し、ブ
レードに当たつて下方に曲げられる可撓性及び弾
力性のタブ148及び150が上記のストツパに
対して安住される。端子ブレード114及び11
6の後部136及び138が通路140及び14
2を通して後方に押された時には、タブ148及
び150が撓んでこれらの通路を容易に通るが、
タブがストツパ144及び146を通り過ぎるや
否や、これらタブが下方にパチンと動いてストツ
パに対して前方に安住され、通路140及び14
2における後部1366及び138の前方移動も
しくは引つ込み移動を防止し又は少なくとも禁止
する。換言すれば、ストツパ144及び146と
共に作動するタブ148及び150は、ケース3
0に対する端子ブレード114及び116の後部
136及び138の前方移動を防止するスナツプ
フアスナー手段をなすと共に、凹所124,12
6及びラグ128,130と共に作用して、チヤ
ンネル110及び112内でブレードが前方へそ
つくり移動するのを防ぐ助けをする。
接続部136及び138が一般の雌プラグと押し
込み接続される場合には、当然、これら部分が長
手方向に動かないようにこれら部分を固定するこ
とが望ましい。このため、後方に延びる部分13
6及び138は、ブレード114及び116がチ
ヤンネル110及び112内の最終位置へと動か
された時にケース30の上方延長部106に設け
られた断面形状の対応する長手方向平行通路即ち
スロツト140及び142を通して突出される。
これら通路の後方部はその下面において凹まされ
ていて、ストツパ144及び146を形成し、ブ
レードに当たつて下方に曲げられる可撓性及び弾
力性のタブ148及び150が上記のストツパに
対して安住される。端子ブレード114及び11
6の後部136及び138が通路140及び14
2を通して後方に押された時には、タブ148及
び150が撓んでこれらの通路を容易に通るが、
タブがストツパ144及び146を通り過ぎるや
否や、これらタブが下方にパチンと動いてストツ
パに対して前方に安住され、通路140及び14
2における後部1366及び138の前方移動も
しくは引つ込み移動を防止し又は少なくとも禁止
する。換言すれば、ストツパ144及び146と
共に作動するタブ148及び150は、ケース3
0に対する端子ブレード114及び116の後部
136及び138の前方移動を防止するスナツプ
フアスナー手段をなすと共に、凹所124,12
6及びラグ128,130と共に作用して、チヤ
ンネル110及び112内でブレードが前方へそ
つくり移動するのを防ぐ助けをする。
ここに示す本発明の特定の態様においては、ケ
ース30の射出成形を容易にするため2つの通路
140と142との間の実質的に中央で上方延長
部106に比較的大きな貫通路152が設けられ
ているが、この貫通路152はスイツチの構造に
もその作動にもその他有用な目的を果たすもので
はない。
ース30の射出成形を容易にするため2つの通路
140と142との間の実質的に中央で上方延長
部106に比較的大きな貫通路152が設けられ
ているが、この貫通路152はスイツチの構造に
もその作動にもその他有用な目的を果たすもので
はない。
最初に述べた本発明の実施例の場合と同様に、
端子ブレード114及び116の前端はストライ
カーカム16と適切に共働させるために前方及び
下方に傾斜されており、ストライカーカム16は
スイツチに対してブレード114と同じ側に配置
されているピボツト20に対して或る角度で回転
されるので、ブレード114の片持梁支持された
前部はブレード116の対応部分より短く、従つ
てストライカーカムは両ブレードの傾斜部56に
ほゞ同時に係合する。
端子ブレード114及び116の前端はストライ
カーカム16と適切に共働させるために前方及び
下方に傾斜されており、ストライカーカム16は
スイツチに対してブレード114と同じ側に配置
されているピボツト20に対して或る角度で回転
されるので、ブレード114の片持梁支持された
前部はブレード116の対応部分より短く、従つ
てストライカーカムは両ブレードの傾斜部56に
ほゞ同時に係合する。
理想的には、端子ブレード114及び116の
後方のプラグ接続部分136及び138が互いに
上下に配置される。従つて、2つのスロツト14
0及び142は同様に配置され、端子ブレード1
14及び116の後方に延びる部分136及び1
38は互いに対向する方向おいて横にずらされて
おり、従つてこれら部分は互いに且つ通路140
及び142に対して適切に整列する。然し乍ら、
本スイツチに接続される雌プラグに、横方向に離
間された端子接続部が形成される場合には、スイ
ツチの後方延長部136及び138は、このよう
にして容易に配置することもできるし、或いは何
らかの特定の形式又は種類の雌プラグに適合させ
るのに必要とされるその他のいかなる形態でも容
易に配置できる。
後方のプラグ接続部分136及び138が互いに
上下に配置される。従つて、2つのスロツト14
0及び142は同様に配置され、端子ブレード1
14及び116の後方に延びる部分136及び1
38は互いに対向する方向おいて横にずらされて
おり、従つてこれら部分は互いに且つ通路140
及び142に対して適切に整列する。然し乍ら、
本スイツチに接続される雌プラグに、横方向に離
間された端子接続部が形成される場合には、スイ
ツチの後方延長部136及び138は、このよう
にして容易に配置することもできるし、或いは何
らかの特定の形式又は種類の雌プラグに適合させ
るのに必要とされるその他のいかなる形態でも容
易に配置できる。
第6図ないし第8図に示された変形されたスイ
ツチ構造体は、最初に述べた本発明の実施例につ
いて詳細に説明した重要な構造特徴の全てを有し
ており、これらの構造特徴は本発明の最初の実施
例に対応する特徴と同じ有用な結果を得るように
同様の作用を果すことが明らかであろう。従つ
て、これらの特徴及び有用性の説明は単なる繰り
返しに過ぎないから、ここでは述べない。
ツチ構造体は、最初に述べた本発明の実施例につ
いて詳細に説明した重要な構造特徴の全てを有し
ており、これらの構造特徴は本発明の最初の実施
例に対応する特徴と同じ有用な結果を得るように
同様の作用を果すことが明らかであろう。従つ
て、これらの特徴及び有用性の説明は単なる繰り
返しに過ぎないから、ここでは述べない。
以上、本発明の態様について詳細に説明した
が、本発明の精神及び範囲から逸脱せずに種々の
変形及び修正がなされ得ることが当業者に理解さ
れよう。
が、本発明の精神及び範囲から逸脱せずに種々の
変形及び修正がなされ得ることが当業者に理解さ
れよう。
第1図は、本発明による電気スイツチを示した
平面図であり、このスイツチは単1端子ブレード
が設けられたケースを有し、上記端子ブレードは
典型的な自動車デツキリツドのラツチ機構に該機
構の作動部品と作動関係で取り付けられており、
上記作動部品はこの場合は典型的にこれらの装置
と一緒に取り付けられるストライカーカムないし
はラツチ部材であり、第2図は、第1図に示され
たスイツチ組立体のケース部分の拡大平面図であ
り、第3図は第2図の3−3線に沿つた長手方向
部分断面図であるが、ケースと共に組み立てられ
た単1端子ブレードを示している図であり、第4
図はケースに単1端子ブレードが設けられた本発
明によるスイツチ組立体の変形態様を示す平面図
であり、第5図は第4図の5−5線に沿つた長手
方向断面図であり、第6図はケースに複数個の、
特に2個の、端子ブレードが設けられた本発明の
更に別の変形態様を示す平面図であり、第7図は
第6図の7−7線に沿つた長手方向断面図であ
り、そして第8図は第7図の8−8線に沿つた横
方向断面図である。 10……電気スイツチ、12……ラツチ機構、
14……取り付けプレート、16……ストライカ
ーカム、18……キヤツチカム、20,22……
ピボツト、27……ソレノイド、30……ケー
ス、32……端子ブレード、54……基部、36
……平らな底座面、38……平らな取り付け面、
40……直立フランジ、42……カーブした縁、
44……前端部、48……タブ、54……リベツ
ト、56……ブレードの前端部、58……ワイ
ヤ、60……接続部、61……ワイヤ保持器、6
2,64……フランジ、66,68……スロツ
ト、70,72……当接体、74,76……スト
ツパ、82,84……バネアーム。
平面図であり、このスイツチは単1端子ブレード
が設けられたケースを有し、上記端子ブレードは
典型的な自動車デツキリツドのラツチ機構に該機
構の作動部品と作動関係で取り付けられており、
上記作動部品はこの場合は典型的にこれらの装置
と一緒に取り付けられるストライカーカムないし
はラツチ部材であり、第2図は、第1図に示され
たスイツチ組立体のケース部分の拡大平面図であ
り、第3図は第2図の3−3線に沿つた長手方向
部分断面図であるが、ケースと共に組み立てられ
た単1端子ブレードを示している図であり、第4
図はケースに単1端子ブレードが設けられた本発
明によるスイツチ組立体の変形態様を示す平面図
であり、第5図は第4図の5−5線に沿つた長手
方向断面図であり、第6図はケースに複数個の、
特に2個の、端子ブレードが設けられた本発明の
更に別の変形態様を示す平面図であり、第7図は
第6図の7−7線に沿つた長手方向断面図であ
り、そして第8図は第7図の8−8線に沿つた横
方向断面図である。 10……電気スイツチ、12……ラツチ機構、
14……取り付けプレート、16……ストライカ
ーカム、18……キヤツチカム、20,22……
ピボツト、27……ソレノイド、30……ケー
ス、32……端子ブレード、54……基部、36
……平らな底座面、38……平らな取り付け面、
40……直立フランジ、42……カーブした縁、
44……前端部、48……タブ、54……リベツ
ト、56……ブレードの前端部、58……ワイ
ヤ、60……接続部、61……ワイヤ保持器、6
2,64……フランジ、66,68……スロツ
ト、70,72……当接体、74,76……スト
ツパ、82,84……バネアーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スイツチ取り付け面を有する主支持部材に取
り付けられ、電気回路の1部を形成する関連スイ
ツチ作動部分によつて機械的に係合されてこれと
拭い電気接触し、そして上記取り付け面付近で前
後に移動されるような電気スイツチにおいて、 上記主支持部材の取り付け面に支持されそして
上記スイツチ作動部分に対して所定の位置におい
て上記主支持部材に固定されるような底座面を有
するケースを備え、 更に、上記ケースの前部に複数個の平行な長手
方向チヤンネルを備え、これらチヤンネルは上記
ケースの上部を貫通して開いており且つ上記チヤ
ンネルの前端ではその底部を貫通して開いてお
り、 更に、上記底部の開口の上で上記チヤンネルの
前端に横方向保持バーを形成する手段を備え、 更に、上記チヤンネルの後方で上記ケースによ
つて支持されたブレード保持手段を備え、 そして更に、上記チヤンネルの各々に対して1
つづつ設けられた複数個の細長い可撓性弾力性端
子ブレードを備え、各ブレードは前部及び後方端
子部を有し各チヤンネルの底部開口を通して各チ
ヤンネルへと挿入でき、そして上記ブレード保持
手段と係合するように上記チヤンネルにおいて長
手方向にスライドでき、 上記端子ブレードの前部は、上記ケースが上記
主支持部材に取り付けられてこれに固定された時
に上記スイツチ作動部分の移動路において上記横
方向保持バーの下でこれを越えて延びており、 これにより上記横方向保持バーは上記チヤンネ
ルにおける上記ブレードの上方移動を制限しそし
て上記ブレード保持手段と共働して上記ブレード
を上記チヤンネルに保持し、上記底部開口の後端
は上記ブレードのための支持エツジを形成し、上
記ブレードの前部は上記支持エツジに対して通常
非支持制限の自由な下方撓み運動を行なえるよう
に上記支持エツジから片持梁式に支持され、 これにより上記スイツチ作動部分は使用中に上
記ブレードの片持梁支持された前部に係合及びオ
ーバーライドしてこれを柔軟な作動で上記支持エ
ツジに対して下方に撓ませ、これによりスイツチ
の寿命が比較的長くされると同時に上記ブレード
と上記スイツチ作動部分との間に効果的な電気接
触が与えられることを特徴とする電気スイツチ。 2 上記ブレードの後方端子端部分は上記ブレー
ド保持手段を越えて突出し、そして電気回路の1
部を形成する同等の端子に接続される電気端子を
上記ケースの後方に形成する特許請求の範囲第1
項に記載の電気スイツチ。 3 前記ブレード保持手段は上記チヤンネルの後
方で上記ケースから上方に延び、上記ブレードに
は上方にずれた後方端子部が設けられていて、こ
の後方端子部は上記チヤンネルにおける上記ブレ
ードの長手方向移動によつて上記ブレード保持手
段と係合するように動くことができる特許請求の
範囲第1項に記載の電気スイツチ。 4 上記ブレード保持手段は上記ケースと一体的
であつて且つその1部分でありそして上記ブレー
ド保持手段には複数個の長手方向の溝が形成され
ており、各ブレードの後方端子部は上記溝の各々
を通して延びそして各溝と相互嵌合される特許請
求の範囲第2項に記載の電気スイツチ。 5 上記溝は、上記チヤンネルより上に色々な距
離離間されて互いに垂直方向に整列配置された
個々の開口より成り、上記ブレードの後方端子部
は上記開口を通して延び上記開口から突出する特
許請求の範囲第4項に記載の電気スイツチ。 6 上記ブレードを上記チヤンネルの所定の長手
方向固定位置に保持する手段を備えている特許請
求の範囲第1項に記載の電気スイツチ。 7 上記ブレードを上記チヤンネルにおいて長手
方向に固定状態に保持する上記手段は、上記ブレ
ードが上記チヤンネルの所定の長手方向位置に達
した時に上記ブレードを位置設定するように自動
的に係合できるスナツプフアスナー手段を備えて
いる特許請求の範囲第6項に記載の電気スイツ
チ。 8 上記ブレードを上記チヤンネルにおいて長手
方向に固定状態に保持する上記手段は、上記ブレ
ードが上記チヤンネルの所定の長手方向位置に達
した時に上記ブレードを保持するように自動的に
係合できる、上記ブレードと上記ケースとの間の
相互作用手段を備えている特許請求の範囲第6項
に記載の電気スイツチ。 9 上記ブレードの後方端子部及び上記ブレード
保持手段は上記チヤンネルより上に別々の距離離
されており、これにより上記ブレードの前方端子
部は互いに水平方向に離間されそして上記ブレー
ドの後方端子部は互いに垂直に離間される特許請
求の範囲第4項に記載の電気スイツチ。 10 上記ブレードの後方端子部分の少なくとも
若干は、上記後方端子部分を全体的に互いに垂直
方向に整列配置するように水平方向にずらされて
いる特許請求の範囲第9項に記載の電気スイツ
チ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/423,137 US4468545A (en) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | Electrical switch for automobile deck lid latches and the like |
| US423137 | 1982-09-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979916A JPS5979916A (ja) | 1984-05-09 |
| JPH0241137B2 true JPH0241137B2 (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=23677801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58176162A Granted JPS5979916A (ja) | 1982-09-24 | 1983-09-22 | 自動車のデツキリツドのラツチ機構等に用いる電気スイツチ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4468545A (ja) |
| JP (1) | JPS5979916A (ja) |
| CA (1) | CA1199950A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63271835A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Oi Seisakusho Co Ltd | ドアロツクにおける回動部材の位置検知スイツチ装置 |
| JP2511115B2 (ja) * | 1988-07-21 | 1996-06-26 | アイシン精機株式会社 | ドアロツク装置 |
| DE4037637A1 (de) * | 1990-11-27 | 1992-06-04 | Kiekert Gmbh Co Kg | Kraftfahrzeugtuerverschluss mit schlosskasten, drehfalle, sperrklinke und ausloesehebel sowie speichereinrichtung fuer den ausloesehebel |
| US5382763A (en) * | 1993-09-27 | 1995-01-17 | Lectron Products, Inc. | Electrical switch for automotive vehicle deck lid latches |
| FR2715429B1 (fr) * | 1994-01-21 | 1996-04-26 | Alcan France | Dispositif pour provoquer le déplacement d'un élément de verrouillage, notamment pour ouvrant de fenêtre, porte ou analogue. |
| US8789859B2 (en) * | 2011-04-14 | 2014-07-29 | Janus International Group, Llc | Electronic lock for a rollup door |
| US9777512B2 (en) | 2011-04-14 | 2017-10-03 | Janus International Group, Llc | Locking apparatus for a rollup door or other movable object |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3297849A (en) * | 1964-07-15 | 1967-01-10 | Illinois Tool Works | Contact assembly for switching operations |
| GB1261197A (en) * | 1968-08-09 | 1972-01-26 | Lucas Industries Ltd | Contact breaker assemblies |
| US3917330A (en) * | 1972-05-25 | 1975-11-04 | Lectron Products | Electric lock release |
| JPS5532052B2 (ja) * | 1973-04-20 | 1980-08-22 | ||
| DE2536740C3 (de) * | 1975-08-18 | 1979-03-22 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Kontaktfedersatz für elektromagnetische Relais |
| JPS58759Y2 (ja) * | 1979-04-06 | 1983-01-07 | 日産自動車株式会社 | トランクリツドオ−プナ |
| JPS56174666U (ja) * | 1980-05-29 | 1981-12-23 |
-
1982
- 1982-09-24 US US06/423,137 patent/US4468545A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-08-22 CA CA000435062A patent/CA1199950A/en not_active Expired
- 1983-09-22 JP JP58176162A patent/JPS5979916A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1199950A (en) | 1986-01-28 |
| US4468545A (en) | 1984-08-28 |
| JPS5979916A (ja) | 1984-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4900275A (en) | DIN rail mountable circuit breaker | |
| US4316065A (en) | Plunger switch | |
| RU1830152C (ru) | Клавишный выключатель | |
| US4617705A (en) | Child belt buckle | |
| US4327264A (en) | Fastening device for a switch | |
| US4692970A (en) | Belt buckle with eject means | |
| US4904833A (en) | Switch device with automatic neutral point restoring position and releasably lockable nonneutral position | |
| US4453063A (en) | Keyswitch configuration with torque rod holder | |
| US5613598A (en) | Switch mounting | |
| US4544811A (en) | Electric switch | |
| JPH0241137B2 (ja) | ||
| GB2263972A (en) | Lighting fixture with switch | |
| CA1040242A (en) | Two-stage snap action push button switch | |
| US4316066A (en) | Key switch with snap-action contact and resilient actuator | |
| US4339643A (en) | Push-button key switch | |
| US4518943A (en) | Bimetallic circuit breaker with an auxiliary switch | |
| US4341935A (en) | Slide switch | |
| CA1312896C (en) | Pushbutton switch, particularly key switch | |
| EP0576388A1 (en) | Self-adjusting multicircuit brake switch | |
| US5875887A (en) | Contact switch assembly having a conductor that holds a movable contact plate | |
| GB2058458A (en) | Key switch | |
| US3944773A (en) | AC switch with cantelever contact and balance springs | |
| US4091247A (en) | Double pole-double throw switch | |
| US3832508A (en) | Micro-lever switch operator | |
| US3482064A (en) | Electrical switch having pressure contacts |