JPH0241505B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0241505B2 JPH0241505B2 JP59167261A JP16726184A JPH0241505B2 JP H0241505 B2 JPH0241505 B2 JP H0241505B2 JP 59167261 A JP59167261 A JP 59167261A JP 16726184 A JP16726184 A JP 16726184A JP H0241505 B2 JPH0241505 B2 JP H0241505B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- evaluation value
- floor
- scanning position
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims description 70
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 40
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 1
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
- 238000013316 zoning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、共通の昇降かご枠内に配置された2
個のかごから成る複式かごと、かご呼びメモリ及
び前記かごに付属する荷重測定装置と、乗り場呼
びメモリと、エレベータ群の各エレベータに付属
し、それぞれ可能な停止階を指示する階床選択器
と、各階を運行方向別に走査する走査位置とを具
備したエレベータの群制御装置に係わり、この制
御装置では、エレベータ群の複数個の複式かごを
複数の乗り場呼びに割当てる。
個のかごから成る複式かごと、かご呼びメモリ及
び前記かごに付属する荷重測定装置と、乗り場呼
びメモリと、エレベータ群の各エレベータに付属
し、それぞれ可能な停止階を指示する階床選択器
と、各階を運行方向別に走査する走査位置とを具
備したエレベータの群制御装置に係わり、この制
御装置では、エレベータ群の複数個の複式かごを
複数の乗り場呼びに割当てる。
上記のようなエレベータは1回の運行毎に、単
独かごを具備したエレベータの2倍の乗客を輸送
し得る。停止回数が少なくて済むので、同数の乗
り場呼びにより短時間で応答し得、その結果輸送
能率が著しく向上し得る。
独かごを具備したエレベータの2倍の乗客を輸送
し得る。停止回数が少なくて済むので、同数の乗
り場呼びにより短時間で応答し得、その結果輸送
能率が著しく向上し得る。
スイス特許第529054号明細書によつて、複式か
ごを具備したエレベータ群の制御が公知であり、
この場合複式かごは、隣接し合つた二つの階に同
時に応答するように構成されている。この特許で
は、複式かごをほぼ均等に配置して一階から目的
階に出来るだけ早く人を輸送することが目的とさ
れ、この目的は、一階において上方の偶数階へ行
く乗客が複式かごの上方のかごに乗込み、奇数階
へ行く乗客が下方のかごに乗込むことによつて達
成され、その際それぞれのかご呼びボタンは当該
かごの関連しない階に関しては作動禁止されてい
る。かごが乗り場呼びによつて停止すると、上記
作動禁止は解除され、乗客は任意の階に達するこ
とができる。エレベータ群の制御は昇降路をゾー
ン分けするシステムに従つて働き、その際かごと
ゾーンとは互いに対応し、かごはゾーンの位置に
従つて、全昇降路にわたつて分散配置される。こ
のような制御では、乗り場呼びのかごへの割当て
は呼びの位置及び方向にのみ従属し、例えばかご
荷重などの他の要因は割当て過程では実際上顧み
られない。従つて、乗客を複式かごの個々のかご
に均等に乗り込むようにすることはエレベータ設
備の通常運転の際には不可能であり、その結果乗
客の平均待ち時間の短縮並びに輸送能率の向上に
関して最適の成果は達成され得ない。
ごを具備したエレベータ群の制御が公知であり、
この場合複式かごは、隣接し合つた二つの階に同
時に応答するように構成されている。この特許で
は、複式かごをほぼ均等に配置して一階から目的
階に出来るだけ早く人を輸送することが目的とさ
れ、この目的は、一階において上方の偶数階へ行
く乗客が複式かごの上方のかごに乗込み、奇数階
へ行く乗客が下方のかごに乗込むことによつて達
成され、その際それぞれのかご呼びボタンは当該
かごの関連しない階に関しては作動禁止されてい
る。かごが乗り場呼びによつて停止すると、上記
作動禁止は解除され、乗客は任意の階に達するこ
とができる。エレベータ群の制御は昇降路をゾー
ン分けするシステムに従つて働き、その際かごと
ゾーンとは互いに対応し、かごはゾーンの位置に
従つて、全昇降路にわたつて分散配置される。こ
のような制御では、乗り場呼びのかごへの割当て
は呼びの位置及び方向にのみ従属し、例えばかご
荷重などの他の要因は割当て過程では実際上顧み
られない。従つて、乗客を複式かごの個々のかご
に均等に乗り込むようにすることはエレベータ設
備の通常運転の際には不可能であり、その結果乗
客の平均待ち時間の短縮並びに輸送能率の向上に
関して最適の成果は達成され得ない。
ヨーロツパ特許第0032213号(対応米国特許第
4355705号)によつて公知となつた、単独かごを
有するエレベータの群制御では、エレベータは乗
り場呼びに対して時間的に最適に割当てられる。
即ち、第一の走査器が各階において乗り場呼びが
存在するかどうかを調べる走査周期の間に、マイ
クロプロセツサの形態の計算装置によつて、当該
階と階床選択器の示すかご位置との間の距離、こ
の距離内に予測される中間停止階数、及びこの時
のかご内荷重から、乗込みを待つ乗客の予測待ち
時間並びにかご内の乗客の予測乗車時間に比例す
る和が算出される。この時計算に用いるかご内荷
重は、それまでの乗降者数から予測されるその後
の中間停止の際の見込乗降者数を顧慮して補正さ
れる。上記の、評価値とも称される予測待ち時間
及び予測乗車時間の和は評価値メモリに記憶され
る。第二の走査器による評価値比較周期の間に全
エレベータの評価値は比較装置によつて互いに比
較され、その都度評価値が最も小さいエレベータ
の割当てメモリに割当て命令が記憶され、この命
令は、当該かごが時間的に最も好ましく割当てら
れる階を指示する。
4355705号)によつて公知となつた、単独かごを
有するエレベータの群制御では、エレベータは乗
り場呼びに対して時間的に最適に割当てられる。
即ち、第一の走査器が各階において乗り場呼びが
存在するかどうかを調べる走査周期の間に、マイ
クロプロセツサの形態の計算装置によつて、当該
階と階床選択器の示すかご位置との間の距離、こ
の距離内に予測される中間停止階数、及びこの時
のかご内荷重から、乗込みを待つ乗客の予測待ち
時間並びにかご内の乗客の予測乗車時間に比例す
る和が算出される。この時計算に用いるかご内荷
重は、それまでの乗降者数から予測されるその後
の中間停止の際の見込乗降者数を顧慮して補正さ
れる。上記の、評価値とも称される予測待ち時間
及び予測乗車時間の和は評価値メモリに記憶され
る。第二の走査器による評価値比較周期の間に全
エレベータの評価値は比較装置によつて互いに比
較され、その都度評価値が最も小さいエレベータ
の割当てメモリに割当て命令が記憶され、この命
令は、当該かごが時間的に最も好ましく割当てら
れる階を指示する。
本発明は、冒頭に述べた群制御装置を改良する
ことにより、複式かごを具備したエレベータの群
制御装置であつて複式かごが乗り場呼びに、乗客
の平均待ち時間が最短となりかつ輸送能率が向上
するように割当てられることを可能にする群制御
装置を提供することを目的とする。この目的の達
成のために、本発明は特許請求の範囲に記された
諸特徴によつて、評価値を複式かごの各々のかご
について算出し、かつそれらを比較回路によつて
互いに比較し、その際小さい方の評価値が当該エ
レベータの評価値メモリに記憶され、また隣接し
合つた二つの階の同方向への乗り場呼びに関する
割当て命令が存在する場合及び/またはかご呼び
と走査位置とが一致する場合に記憶されるべき評
価値が減少される。
ことにより、複式かごを具備したエレベータの群
制御装置であつて複式かごが乗り場呼びに、乗客
の平均待ち時間が最短となりかつ輸送能率が向上
するように割当てられることを可能にする群制御
装置を提供することを目的とする。この目的の達
成のために、本発明は特許請求の範囲に記された
諸特徴によつて、評価値を複式かごの各々のかご
について算出し、かつそれらを比較回路によつて
互いに比較し、その際小さい方の評価値が当該エ
レベータの評価値メモリに記憶され、また隣接し
合つた二つの階の同方向への乗り場呼びに関する
割当て命令が存在する場合及び/またはかご呼び
と走査位置とが一致する場合に記憶されるべき評
価値が減少される。
本発明によつて得られる利点は、特に次の点で
ある。即ち、同方向への乗り場呼びを有する隣接
し合つた階への停止及び/またはかご呼びと乗り
場呼びとを共に有する階へ停止することが多くな
り、それによつて停止回数が減少し、待ち時間が
短縮され、輸送能率が向上する。更に別の利点と
して、かごを割当てられる個々の乗り場呼びには
その都度評価値の小さい方のかごが応答する。こ
うして、複式かごは均等に人が乗り込むようにな
り、輸送能率が更に向上する。
ある。即ち、同方向への乗り場呼びを有する隣接
し合つた階への停止及び/またはかご呼びと乗り
場呼びとを共に有する階へ停止することが多くな
り、それによつて停止回数が減少し、待ち時間が
短縮され、輸送能率が向上する。更に別の利点と
して、かごを割当てられる個々の乗り場呼びには
その都度評価値の小さい方のかごが応答する。こ
うして、複式かごは均等に人が乗り込むようにな
り、輸送能率が更に向上する。
本発明を、添付図面に示した具体例に基づき更
に詳述する。
に詳述する。
第1図において、例えば3基のエレベータa,
b及びcから成るエレベータ群の1基のエレベー
タaの昇降路を符号1で示す。巻上機械2は昇降
路1内を運行する、共通のかご枠内に配置された
2個のかご5,6によつて構成された複式かご4
を巻鋼3を介して駆動し、その際、一例として選
択されるエレベータ設備は16の階E1〜E16に
対応する。各かご5,6間の間隔は、隣接し合つ
た二つの階の間隔に一致するように選択される。
巻上機械2は、ヨーロツパ特許第0026406号(対
応米国特許第4337847号)から公知である駆動制
御装置によつて制御され、その目標階までの残距
離の発生、制御機能、並びに停止の開始がマイク
ロコンピユータシステム7によつて実現される。
符号8が駆動制御装置の、第一のインターフエー
スIF1を介してマイクロコンピユータシステム
7と接続されている測定及び調整ユニツトを表わ
す。複式かご4の各かご5,6は、荷重測定装置
9、かごのその時々の運転状態Zを信号化する装
置10、及びかご呼びボタン11を有する。装置
9,10は第一のインターフエースIF1を介し
てマイクロコンピユータシステム7と接続されて
いる。かご呼びボタン11並びに各階に設置され
た乗り場呼びボタン12は、例えばヨーロツパ特
許第0062141号(対応米国特許第4488220号)によ
つて公知である入力装置13、並びに第二のイン
ターフエースIF2を介してマイクロコンピユー
タシステム7と接続されている。
b及びcから成るエレベータ群の1基のエレベー
タaの昇降路を符号1で示す。巻上機械2は昇降
路1内を運行する、共通のかご枠内に配置された
2個のかご5,6によつて構成された複式かご4
を巻鋼3を介して駆動し、その際、一例として選
択されるエレベータ設備は16の階E1〜E16に
対応する。各かご5,6間の間隔は、隣接し合つ
た二つの階の間隔に一致するように選択される。
巻上機械2は、ヨーロツパ特許第0026406号(対
応米国特許第4337847号)から公知である駆動制
御装置によつて制御され、その目標階までの残距
離の発生、制御機能、並びに停止の開始がマイク
ロコンピユータシステム7によつて実現される。
符号8が駆動制御装置の、第一のインターフエー
スIF1を介してマイクロコンピユータシステム
7と接続されている測定及び調整ユニツトを表わ
す。複式かご4の各かご5,6は、荷重測定装置
9、かごのその時々の運転状態Zを信号化する装
置10、及びかご呼びボタン11を有する。装置
9,10は第一のインターフエースIF1を介し
てマイクロコンピユータシステム7と接続されて
いる。かご呼びボタン11並びに各階に設置され
た乗り場呼びボタン12は、例えばヨーロツパ特
許第0062141号(対応米国特許第4488220号)によ
つて公知である入力装置13、並びに第二のイン
ターフエースIF2を介してマイクロコンピユー
タシステム7と接続されている。
マイクロコンピユータシステム7は、乗り場呼
びメモリRAM1と、複式かご4の個々のかご
5,6に付属する2個のかご呼びメモリRAM
2,RAM3と、個々のかご5,6各々のその
時々のかご内荷重PMを記憶する荷重メモリRAM
4と、かご5,6の運転状態Zを記憶する2個の
メモリRAM5,RAM6と、2個の部分評価値
メモリRAM7,RAM8と、評価値メモリRAM
9と、割当てメモリRAM10と、その時々でよ
り小さい評価値Kを有するかごがかご5乃至6の
いずれであるかの標識を記憶する標識メモリ
RAM11と、プログラムメモリEPROMと、バ
スBを介してメモリRAM1〜RAM11及び
EPROMと接続されているマイクロプロセツサ
CPUとから成る。記号R1及びR2が走査装置
の第一及び第二の走査器を示しており、これらの
走査器R1,R2は、階の番号及び運行方向に対
応するアドレスを格納するレジスタである。部分
評価値メモリRAM7,RAM8は各走査位置毎
に、複式かご4の各かご5,6に対応する2個の
記憶場所v、hを有する。記号R3が更に別のレ
ジスタである階床選択器を示し、この階床選択器
は運行中のかごに関し、該かごがなお停止し得る
階に対応するアドレスを指示する。上記の駆動制
御装置から知られているように、階床選択器アド
レスには減速距離が付属し、この減速距離は目的
階までの残距離発生器において発生された残距離
と比較される。比較された距離同士が等しく、か
つ停止命令が存在すると、減速が開始される。停
止命令が存在しない場合は、階床選択器R3は次
の階へと切替えられる。
びメモリRAM1と、複式かご4の個々のかご
5,6に付属する2個のかご呼びメモリRAM
2,RAM3と、個々のかご5,6各々のその
時々のかご内荷重PMを記憶する荷重メモリRAM
4と、かご5,6の運転状態Zを記憶する2個の
メモリRAM5,RAM6と、2個の部分評価値
メモリRAM7,RAM8と、評価値メモリRAM
9と、割当てメモリRAM10と、その時々でよ
り小さい評価値Kを有するかごがかご5乃至6の
いずれであるかの標識を記憶する標識メモリ
RAM11と、プログラムメモリEPROMと、バ
スBを介してメモリRAM1〜RAM11及び
EPROMと接続されているマイクロプロセツサ
CPUとから成る。記号R1及びR2が走査装置
の第一及び第二の走査器を示しており、これらの
走査器R1,R2は、階の番号及び運行方向に対
応するアドレスを格納するレジスタである。部分
評価値メモリRAM7,RAM8は各走査位置毎
に、複式かご4の各かご5,6に対応する2個の
記憶場所v、hを有する。記号R3が更に別のレ
ジスタである階床選択器を示し、この階床選択器
は運行中のかごに関し、該かごがなお停止し得る
階に対応するアドレスを指示する。上記の駆動制
御装置から知られているように、階床選択器アド
レスには減速距離が付属し、この減速距離は目的
階までの残距離発生器において発生された残距離
と比較される。比較された距離同士が等しく、か
つ停止命令が存在すると、減速が開始される。停
止命令が存在しない場合は、階床選択器R3は次
の階へと切替えられる。
部分評価値メモリRAM7,RAM8、評価値
メモリRAM9及び標識メモリRAM11と接続
された比較回路VSは第2図によれば、2個の加
算器AD1,AD2並びに比較器KOを有する。後
段に詳述する作業のために必要なこの比較回路
VSは、マイクロプロセツサCPUによつて構成さ
れる。
メモリRAM9及び標識メモリRAM11と接続
された比較回路VSは第2図によれば、2個の加
算器AD1,AD2並びに比較器KOを有する。後
段に詳述する作業のために必要なこの比較回路
VSは、マイクロプロセツサCPUによつて構成さ
れる。
個々のエレベータa,b,cのマイクロコンピ
ユータシステム7は、ヨーロツパ特許第0050304
号(対応米国特許第4484264号)から公知である
比較装置14並びに第三のインターフエースIF
3を介して、またヨーロツパ特許第0050305号
(対応米国特許第4434466号)から公知である。通
信装置15並びに第四のインターフエースIF4
を介して互いに接続されており、このようにし
て、本発明による群制御装置を構成している。
ユータシステム7は、ヨーロツパ特許第0050304
号(対応米国特許第4484264号)から公知である
比較装置14並びに第三のインターフエースIF
3を介して、またヨーロツパ特許第0050305号
(対応米国特許第4434466号)から公知である。通
信装置15並びに第四のインターフエースIF4
を介して互いに接続されており、このようにし
て、本発明による群制御装置を構成している。
第3図に基づき、上述の群制御装置の動作及び
機能を次に説明する。
機能を次に説明する。
エレベータ群のいずれか1基のエレベータa,
b,cに対応する、例えばかご呼びの入力、乗り
場呼びへの割当てあるいは階床選択器位置の変更
といつた事象が発現すると、当該エレベータに付
属する第一の走査器R1は、以下評価値計算周期
と呼称される動作を開始し、この動作は階床選択
器の示す位置に始まつてかごの運行方向へと続
く。ここで、前記事象はエレベータaに関して発
したものと仮定する(時点)。各走査位置毎に
マイクロコンピユータシステム7のマイクロプロ
セツサCPUによつて複式かご4の個々のかご5,
6各々に関し、評価値Kとも称される乗り場待ち
客の予測待ち時間及びかご内の乗客の予測乗車時
間の和が特許請求の範囲第2項及び第3項の式に
従つて算出され、その際係数k1及びk2は、ヨーロ
ツパ特許第0032213号によつて公知であり、かつ
同じ原理で働く単独かごエレベータの群制御装置
の場合と同様にして求められる。計算プロセスに
おいて各評価値KIv、KAv、KIh、KAhが別個に得
られ、これらの評価値は部分評価値メモリRAM
7,RAM8の記憶場所v,hに記憶される。
KIvは運行方向に関し前方に位置するかごのかご
内の乗客の予測乗車時間に対応する内部評価値、
KIhは運行方向に関し後方に位置するかごのかご
内の乗客の予測乗車時間に対応する内部評価値、
KAvは運行方向に関し前方に位置するかごの走査
位置の階にいる乗客の予測待ち時間に対応する外
部評価値、KAhは運行方向に関し後方に位置する
かごの走査位置の階にいる乗客の予測待ち時間に
対応する外部評価値である。その後複式かご4の
個々のかご5,6各々に関して比較回路VSの加
算器AD1,AD2により形成された各かごの総
合の評価値Kv、Khは互いに比較され、その結果
より小さい評価値を有するかご5または6の標識
が標識メモリRAM11に書込まれる。この時例
えば運行方行において後方に位置するかご5また
は6がより小さい評価値を有するのであれば、そ
れは論理“1”によつて表示される(第1図及び
第2図)。標識“1”が存在するとそれによつて、
後方かごの評価値Khが評価値メモリRAM9に記
憶される。続いて、走査器R1は次の階へと切替
えられ、新しいアドレスの指示により計算プロセ
スが繰返される。
b,cに対応する、例えばかご呼びの入力、乗り
場呼びへの割当てあるいは階床選択器位置の変更
といつた事象が発現すると、当該エレベータに付
属する第一の走査器R1は、以下評価値計算周期
と呼称される動作を開始し、この動作は階床選択
器の示す位置に始まつてかごの運行方向へと続
く。ここで、前記事象はエレベータaに関して発
したものと仮定する(時点)。各走査位置毎に
マイクロコンピユータシステム7のマイクロプロ
セツサCPUによつて複式かご4の個々のかご5,
6各々に関し、評価値Kとも称される乗り場待ち
客の予測待ち時間及びかご内の乗客の予測乗車時
間の和が特許請求の範囲第2項及び第3項の式に
従つて算出され、その際係数k1及びk2は、ヨーロ
ツパ特許第0032213号によつて公知であり、かつ
同じ原理で働く単独かごエレベータの群制御装置
の場合と同様にして求められる。計算プロセスに
おいて各評価値KIv、KAv、KIh、KAhが別個に得
られ、これらの評価値は部分評価値メモリRAM
7,RAM8の記憶場所v,hに記憶される。
KIvは運行方向に関し前方に位置するかごのかご
内の乗客の予測乗車時間に対応する内部評価値、
KIhは運行方向に関し後方に位置するかごのかご
内の乗客の予測乗車時間に対応する内部評価値、
KAvは運行方向に関し前方に位置するかごの走査
位置の階にいる乗客の予測待ち時間に対応する外
部評価値、KAhは運行方向に関し後方に位置する
かごの走査位置の階にいる乗客の予測待ち時間に
対応する外部評価値である。その後複式かご4の
個々のかご5,6各々に関して比較回路VSの加
算器AD1,AD2により形成された各かごの総
合の評価値Kv、Khは互いに比較され、その結果
より小さい評価値を有するかご5または6の標識
が標識メモリRAM11に書込まれる。この時例
えば運行方行において後方に位置するかご5また
は6がより小さい評価値を有するのであれば、そ
れは論理“1”によつて表示される(第1図及び
第2図)。標識“1”が存在するとそれによつて、
後方かごの評価値Khが評価値メモリRAM9に記
憶される。続いて、走査器R1は次の階へと切替
えられ、新しいアドレスの指示により計算プロセ
スが繰返される。
評価値計算周期KBZの終了(時点)後全エ
レベータa,b,cの第二の走査器R2が同時
に、以下評価値比較周期KVZと称される動作を
開始し、この動作は1階から始められる(時点
)。評価値比較周期KVZの開始は、例えば毎秒
5〜10回の割で行なわれる。各走査位置毎に、エ
レベータa,b,cの評価値メモリRAM9に記
憶されている評価値KvまたはKhが比較装置14
に送られて互いに比較され、その際最も小さい評
価値Kを有するエレベータa,b,cの割当てメ
モリRAM10に論理“1”の形態の割当て命令
が記憶され得この割当て命令は、当該エレベータ
a,b,cが時間的に最適に割当てられる階を指
示する。上述の比較の結果によつては、例えば、
走査位置9において、エレベータbに対する割当
てが取り消され、この代りにエレベータaに対し
て乗り場呼びへの割当てがなされる。一例によれ
ば、階E9の乗り場呼びが記憶されており、かつ
階床選択器R3がこの階E9を示していれば(第
1図)、上述の条件が整えばエレベータaにおい
て減速が開始されよう。この時標識メモリRAM
11内に標識“1”が存在すれば次の階床選択器
位置に対応する残距離が与えられ、その結果複式
かご4の、一例によれば乗込んだ人数のより少な
い後方かご5乃至6が階E9に停止するであろ
う。走査位置9での新たな割当てによつて、エレ
ベータa及びb各々において新たな評価値計算周
期KBZが開始され、かつ該計算周期の方に優先
性があるため評価値比較周期KVZは中断される。
エレベータbの評価値計算周期KBZが中断され
ずに続く間にエレベータaの評価値計算周期は時
点及び間で、駆動調整プロセスのために中断
される。続いて評価値比較が走査位置10の上り
方向から開始され、走査位置9の下り方向まで続
行される。しかし、例えばエレベータcに関する
階床選択器位置の変更などの事象の発生によつて
再び中断される(時点)。前記事態によつて惹
起されたエレベータcの評価値計算周期KBZの
終了(時点)後評価値比較周期KVZが始まり、
この周期は走査位置2の下り方向で終了するまで
続く。時点及び間でエレベータaの更に別
の、例えばかご呼びによつて惹起された評価値計
算周期KBZが進行し、その後時点に至つて次
の評価値比較周期KVZが開始される。
レベータa,b,cの第二の走査器R2が同時
に、以下評価値比較周期KVZと称される動作を
開始し、この動作は1階から始められる(時点
)。評価値比較周期KVZの開始は、例えば毎秒
5〜10回の割で行なわれる。各走査位置毎に、エ
レベータa,b,cの評価値メモリRAM9に記
憶されている評価値KvまたはKhが比較装置14
に送られて互いに比較され、その際最も小さい評
価値Kを有するエレベータa,b,cの割当てメ
モリRAM10に論理“1”の形態の割当て命令
が記憶され得この割当て命令は、当該エレベータ
a,b,cが時間的に最適に割当てられる階を指
示する。上述の比較の結果によつては、例えば、
走査位置9において、エレベータbに対する割当
てが取り消され、この代りにエレベータaに対し
て乗り場呼びへの割当てがなされる。一例によれ
ば、階E9の乗り場呼びが記憶されており、かつ
階床選択器R3がこの階E9を示していれば(第
1図)、上述の条件が整えばエレベータaにおい
て減速が開始されよう。この時標識メモリRAM
11内に標識“1”が存在すれば次の階床選択器
位置に対応する残距離が与えられ、その結果複式
かご4の、一例によれば乗込んだ人数のより少な
い後方かご5乃至6が階E9に停止するであろ
う。走査位置9での新たな割当てによつて、エレ
ベータa及びb各々において新たな評価値計算周
期KBZが開始され、かつ該計算周期の方に優先
性があるため評価値比較周期KVZは中断される。
エレベータbの評価値計算周期KBZが中断され
ずに続く間にエレベータaの評価値計算周期は時
点及び間で、駆動調整プロセスのために中断
される。続いて評価値比較が走査位置10の上り
方向から開始され、走査位置9の下り方向まで続
行される。しかし、例えばエレベータcに関する
階床選択器位置の変更などの事象の発生によつて
再び中断される(時点)。前記事態によつて惹
起されたエレベータcの評価値計算周期KBZの
終了(時点)後評価値比較周期KVZが始まり、
この周期は走査位置2の下り方向で終了するまで
続く。時点及び間でエレベータaの更に別
の、例えばかご呼びによつて惹起された評価値計
算周期KBZが進行し、その後時点に至つて次
の評価値比較周期KVZが開始される。
第1図は3基のエレベータから成るエレベータ
群の1基のエレベータに関する本発明による群制
御装置の概略的説明図、第2図は第1図の群制御
装置のエレベータの比較回路を概略的に示す説明
図、第3図は制御の経過を示すタイムチヤートで
ある。 1……エレベータ昇降路、2……巻上機械、3
……巻鋼、4……複式かご、5,6……かご、7
……マイクロコンピユータシステム、8……測定
及び調整ユニツト、9……荷重測定装置、10…
…運転状態の信号化装置、11……かご呼びボタ
ン、12……乗り場呼びボタン、13……入力装
置、14……比較装置、15……通信装置。
群の1基のエレベータに関する本発明による群制
御装置の概略的説明図、第2図は第1図の群制御
装置のエレベータの比較回路を概略的に示す説明
図、第3図は制御の経過を示すタイムチヤートで
ある。 1……エレベータ昇降路、2……巻上機械、3
……巻鋼、4……複式かご、5,6……かご、7
……マイクロコンピユータシステム、8……測定
及び調整ユニツト、9……荷重測定装置、10…
…運転状態の信号化装置、11……かご呼びボタ
ン、12……乗り場呼びボタン、13……入力装
置、14……比較装置、15……通信装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 共通の昇降かご枠内に配置された2個のかご
から成る複式かごと、かご呼びメモリ及び前記か
ごに付属する荷重測定装置と、乗り場呼びメモリ
と、エレベータ群の各エレベータに付属し、それ
ぞれ可能な停止階を指示する階床選択器と、運行
方向別に各階を走査する走査位置を有する走査装
置とを具備したエレベータの群制御装置であつ
て、個々のエレベータ用に各1個の計算装置を有
する制御装置が設置され、前記計算装置は走査装
置の第一の走査器の各走査位置毎に、乗客の待ち
時間及び乗車時間に対応する各かごの評価値を算
出し、また算出された各かごの評価値を部分評価
値として夫々記憶する2個の部分評価値メモリ
と、1個の評価値メモリと、走査装置の第二の走
査器の各走査位置毎に評価値の最も小さいかごを
求める比較装置と、割当てメモリとが設置され、
最小評価値を有するかごの割当てメモリには既存
のあるいは将来発生する乗り場呼びに関する割当
て命令が書込まれ、部分評価値メモリは各走査位
置毎に2個の記憶場所を有し、これらの記憶場所
に、複式かごの個々のかご各々について算出され
た評価値が部分評価値として記憶され、部分評価
値メモリ及び評価値メモリに比較回路が接続され
ており、この比較回路は複式かごの各かごの評価
値を比較し、その際小さい方の評価値が評価値メ
モリに記憶され、比較回路及び階床選択器に標識
メモリが接続されており、このメモリには評価値
が小さい方のかごの標識が記憶され、一方の部分
評価値メモリに記憶されるべき部分評価値は、隣
接し合つた二つの階の同方向への乗り場呼びに関
する割当て命令が存在する場合及び/またはかご
呼びと第一の走査器の走査位置とが一致する場合
減少され得ることを特徴とする群制御装置。 2 評価値Kが式 K=S・KI+KA KI=tv(PM+k1・RE−k2・RC) KA=k1〔m・tn+tv(R+Z)〕 に従つて求められ、前記式中 Sは状態係数 tvは中間停止の際の遅延時間、 PMは計算時点でのかご内荷重、 REは階床選択器位置と走査位置との間でかご
を割当てられる乗り場呼びの数、 RCは階床選択器位置と走査位置との間におけ
るかご呼びの数、 k1は輸送事情に応じて求められる乗り場呼び一
つ当たりの見込乗込み人数、 k2は輸送事情に応じて求められるかご呼び一つ
当たりの降りる人の見込数、 mは階床選択器位置と走査位置との間における
階間隔の数、 tnは階間隔一つ当たりの平均運行時間、 Rは階床選択器位置と走査位置との間に予測さ
れる停止の数、 Zはかごの運転状態に応じた付加分、 tv(RM+k1・RE−k2・RC)は走査位置によつて
示された階への停止の間に生じるであろう、かご
内にいると見込まれる乗客の乗車時間に対応する
内部評価値、及び k1〔m・tn+tv(R+Z)〕は走査位置によつて
示された階にいると見込まれる乗客の待ち時間に
対応する外部評価値を意味しており、複式かごの
個々のかご各々の評価値KV、Khは、各走査位置
毎に関係式 Kv=Sv・KIv+KAv Kh=Sh・KIh+KAh に従つて求められ、前記式中 KIv、KAvは運行方向において前方に位置する
かごの内部乃至外部評価値を、また KIh、KAhは運行方向において後方に位置する
かごの内部乃至外部評価値を意味し、更に Sv、Shは状態係数を意味しており、その際かご
呼びと走査位置とが一致するとSv、Sh=0であ
り、 隣接する二つの階の同方向への呼びに関する割
当て命令が存在するとSv、Sh=1であり、前記の
どちらでもない場合にはSv、Sh=2であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の群制御
装置。 3 かごを割当てられる、隣接する二つの階の同
方向への呼びを対にして計数するカウンタが設置
されており、階床選択器位置と走査位置との間に
予測される停止の数Rは関係式 R=RE+RC−REC−REE に従つて算出され、その際 REは階床選択器位置と走査位置との間でかご
に割当てられる乗り場呼びの数、 RCは階床選択器位置と走査位置との間におけ
るかご呼びの数、 RECは階床選択器位置と走査位置との間でのか
ご呼びとかごに割当てられる乗り場呼びとの一致
の数、及び REEは階床選択器位置と走査位置との間でかご
に割当てられる、隣接し合つた二つの階の同方向
への呼びの対の数 を意味することを特徴とする特許請求の範囲第2
項に記載の群制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59167261A JPS6061474A (ja) | 1983-08-12 | 1984-08-09 | 複式かごを具備したエレベータの群制御装置 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4410/83-0 | 1983-08-12 | ||
| JP59167261A JPS6061474A (ja) | 1983-08-12 | 1984-08-09 | 複式かごを具備したエレベータの群制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061474A JPS6061474A (ja) | 1985-04-09 |
| JPH0241505B2 true JPH0241505B2 (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=15846453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59167261A Granted JPS6061474A (ja) | 1983-08-12 | 1984-08-09 | 複式かごを具備したエレベータの群制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061474A (ja) |
-
1984
- 1984-08-09 JP JP59167261A patent/JPS6061474A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6061474A (ja) | 1985-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2736136B2 (ja) | 二重ケージエレベータの群制御方法及び該方法実施のための装置 | |
| JP2632377B2 (ja) | エレベータ用群制御装置 | |
| JP2706151B2 (ja) | 目的階指定を即座に割り当てるエレベータ用群制御装置 | |
| KR100311931B1 (ko) | 승객운행시간을최적화하고이층식엘리베이터로구성되는엘리베이터그룹제어방법 | |
| US7694781B2 (en) | Elevator call allocation and routing system | |
| JP2935854B2 (ja) | エレベーター制御装置及びエレベーター制御方法 | |
| US7108106B2 (en) | Control for allocating main floor destination calls to multiple deck elevator | |
| US4632224A (en) | Multicompartment elevator call assigning | |
| US4582173A (en) | Group control for elevators with double cars | |
| JP2568905B2 (ja) | 荷重従属型のケージ制御装置を具備したエレベータ用群制御装置 | |
| FI72492C (fi) | Gruppstyrning foer hissar med anordning foer styrning av nedaotspetstrafik. | |
| JPH078706B2 (ja) | エレベ−タ用群制御システム | |
| WO1981001550A1 (en) | Relative system response elevator call assignments | |
| CN114735551A (zh) | 一种电梯呼梯控制方法及使用该呼梯控制方法的电梯系统 | |
| JP2825299B2 (ja) | 目的階指定を即座に割り当てるエレベータ用群制御装置 | |
| US4869348A (en) | Group control for elevators with immediate allocation of calls of destination | |
| US4401190A (en) | Cars/floors and calls/cars elevator assignments | |
| JPH0241505B2 (ja) | ||
| JPH06298467A (ja) | 昇降装置の制御方法 | |
| JPH08198529A (ja) | ダブルデッキエレベーターの制御装置 | |
| JP2505645B2 (ja) | エレベ―タの制御装置 | |
| JP3428522B2 (ja) | ダブルデッキエレベーターの運行制御装置 | |
| HK1023328A1 (en) | Double-decker or multi-decker elevator | |
| HK1023328B (en) | Double-decker or multi-decker elevator | |
| HK1065770B (en) | Controller for elevator with multi-deck car |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |