JPH024173B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024173B2 JPH024173B2 JP10783385A JP10783385A JPH024173B2 JP H024173 B2 JPH024173 B2 JP H024173B2 JP 10783385 A JP10783385 A JP 10783385A JP 10783385 A JP10783385 A JP 10783385A JP H024173 B2 JPH024173 B2 JP H024173B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- law
- value
- output
- switching means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
リニアコードをμ則コードまたはA則コードに
変換するデイジタル圧縮回路において、リニアコ
ードに定数を加算して出力を発生するとともにこ
の定数を切り替えられるようにし、加算出力にお
いて最初に“1”が現れる位置を検出するととも
にこの検出を行う範囲を切り替えられらるように
し、加算出力における上位ビツトからの“1”の
検出位置までのビツト数を計数するとともにこの
計数値をそのまままたは反転して出力することに
よつてμコードまたはA則コードのセグメント値
を得、“1”の検出位置に続く所定ビツト数の信
号を抽出して反転してまたはそのまま出力するこ
とによつてμ則またはA則のステツプ値を得るよ
うにした。
変換するデイジタル圧縮回路において、リニアコ
ードに定数を加算して出力を発生するとともにこ
の定数を切り替えられるようにし、加算出力にお
いて最初に“1”が現れる位置を検出するととも
にこの検出を行う範囲を切り替えられらるように
し、加算出力における上位ビツトからの“1”の
検出位置までのビツト数を計数するとともにこの
計数値をそのまままたは反転して出力することに
よつてμコードまたはA則コードのセグメント値
を得、“1”の検出位置に続く所定ビツト数の信
号を抽出して反転してまたはそのまま出力するこ
とによつてμ則またはA則のステツプ値を得るよ
うにした。
本発明はデイジタル音声信号を圧縮するための
デイジタル圧縮回路に係り、特にリニアコードか
らなる信号を、μ則コードとA則コードとに変換
する際に、共通の回路で処理を行うことができる
デイジタル圧縮回路に関するものである。
デイジタル圧縮回路に係り、特にリニアコードか
らなる信号を、μ則コードとA則コードとに変換
する際に、共通の回路で処理を行うことができる
デイジタル圧縮回路に関するものである。
PCM通信の符号器等において、リニアコード
からなる音声信号を通信方式に応じて、μ則コー
ドまたはA則コードに非直線符号化して、第3図
に示すような正、負の符号を表す最上位の符号ビ
ツト1ビツトと、次位のサイズを示すセグメント
値3ビツト、および最下位のサイズを示すステツ
プ値4ビツトとからなるPCMコードを作成する
ことが必要となる。本発明はこのような場合の符
号変換の目的に適用されるものである。
からなる音声信号を通信方式に応じて、μ則コー
ドまたはA則コードに非直線符号化して、第3図
に示すような正、負の符号を表す最上位の符号ビ
ツト1ビツトと、次位のサイズを示すセグメント
値3ビツト、および最下位のサイズを示すステツ
プ値4ビツトとからなるPCMコードを作成する
ことが必要となる。本発明はこのような場合の符
号変換の目的に適用されるものである。
PCM通信においては、デイジタル化された音
声信号を伝送する際の伝送効率を向上させるため
に、非直線形の量子化を行つて符号長を圧縮して
伝送する方法が広く行われており、この場合の非
直線符号化則として、μ則とA則とが一般に用い
られている。
声信号を伝送する際の伝送効率を向上させるため
に、非直線形の量子化を行つて符号長を圧縮して
伝送する方法が広く行われており、この場合の非
直線符号化則として、μ則とA則とが一般に用い
られている。
このような非直線符号化を行う場合には、送受
信端においてそれぞれリニアコードからμ則もし
くはA則コードへの、またはμ則もしくはA則コ
ードからリニアコードへの圧縮変換を行うことが
必要であるが、この場合の変換方法としては、リ
ニアコードとμ則またはA則コードとの対応関係
を記憶させた読み出しメモリ(ROM)を用い
て、テーブルルツクアツプ方式で変換を行う方法
が従来多く用いられている。
信端においてそれぞれリニアコードからμ則もし
くはA則コードへの、またはμ則もしくはA則コ
ードからリニアコードへの圧縮変換を行うことが
必要であるが、この場合の変換方法としては、リ
ニアコードとμ則またはA則コードとの対応関係
を記憶させた読み出しメモリ(ROM)を用い
て、テーブルルツクアツプ方式で変換を行う方法
が従来多く用いられている。
しかしながら、ROMを用いた符号変換方法は
処理速度は速いが、ROM自体によつて回路規模
が増大するという問題があり、そのため論理演算
処理によつてこのような変換を行う方法が用いら
れるようになつた。
処理速度は速いが、ROM自体によつて回路規模
が増大するという問題があり、そのため論理演算
処理によつてこのような変換を行う方法が用いら
れるようになつた。
従来、リニアコードからμ則コードまたはA則
コードへ、論理演算処理によつて変換を行うデイ
ジタル圧縮回路としては、リニアコードからμ則
コードへ、またリニアコードからA則コードへ、
それぞれ単一の変換処理を行うものは既に知られ
ている。
コードへ、論理演算処理によつて変換を行うデイ
ジタル圧縮回路としては、リニアコードからμ則
コードへ、またリニアコードからA則コードへ、
それぞれ単一の変換処理を行うものは既に知られ
ている。
しかしながら、リニアコードからμ則コードお
よびA則コードへの変換を、共通に処理すること
ができるデイジタル圧縮回路は、従来知られてい
なつた。
よびA則コードへの変換を、共通に処理すること
ができるデイジタル圧縮回路は、従来知られてい
なつた。
本発明はこのような従来技術の問題点を解決し
ようとするものであり、3種類の切替回路を設け
ることによつて、リニアコードからμ則コードお
よびA則コードへの変換を共通の回路によつて処
理することができるデイジタル圧縮回路を得供す
ることを目的としている。
ようとするものであり、3種類の切替回路を設け
ることによつて、リニアコードからμ則コードお
よびA則コードへの変換を共通の回路によつて処
理することができるデイジタル圧縮回路を得供す
ることを目的としている。
第4図はリニアコードからμ則コードへの圧縮
を行う場合のアルゴリズムを説明したものであ
り、第5図はリニアコードからA則コードへの圧
縮を行う場合のアルゴリズムを説明したものであ
る。第4図および第5図においては、ステツプ値
が0の場合をリニアなセグメント境界値として、
2進数で表示している。また第4図においてAは
セグメント値、Bはリニアなセグメント境界値、
Cはセグメント境界値に定数&H21(16進表示)
を加算した値を示し、第5図においてはAはセグ
メント値、Bはリニアなセグメント境界値であ
る。ただし第4図Cにおける境界値+&H21の
値、および第5図Bにおけるリニアセグメント境
界値は、14ビツト目以上に“1”が立つている場
合は、すべて一定値“1 1111 0000 0000”に製
限するものとし、従つて各図において14ビツト目
以上はすべて“0”として表示されている。
を行う場合のアルゴリズムを説明したものであ
り、第5図はリニアコードからA則コードへの圧
縮を行う場合のアルゴリズムを説明したものであ
る。第4図および第5図においては、ステツプ値
が0の場合をリニアなセグメント境界値として、
2進数で表示している。また第4図においてAは
セグメント値、Bはリニアなセグメント境界値、
Cはセグメント境界値に定数&H21(16進表示)
を加算した値を示し、第5図においてはAはセグ
メント値、Bはリニアなセグメント境界値であ
る。ただし第4図Cにおける境界値+&H21の
値、および第5図Bにおけるリニアセグメント境
界値は、14ビツト目以上に“1”が立つている場
合は、すべて一定値“1 1111 0000 0000”に製
限するものとし、従つて各図において14ビツト目
以上はすべて“0”として表示されている。
これらの両図から明らかなようにμ則のとき
は、境界値+&H21の値(第4図C)においてS
で示すように、MSBから何ビツト目に“1”が
立つているかによつて、一義的にセグメント値
(第4図A)を決定することができ、この場合の
ステツプ値はその“1”より下位のビツトの値を
反転したものをとればよい。
は、境界値+&H21の値(第4図C)においてS
で示すように、MSBから何ビツト目に“1”が
立つているかによつて、一義的にセグメント値
(第4図A)を決定することができ、この場合の
ステツプ値はその“1”より下位のビツトの値を
反転したものをとればよい。
またA則のときは、定数を加算しないで表示し
た境界値(第5図B)において、同様にSで示す
ようにMSBから何ビツト目に“1”が立つてい
るかによつて、一義的にセグメント値(第5図
A)を決定することができ、ステツプ値はその
“1”より下位の4ビツトの値をとればよい。た
だしセグメント値が“000”の場合だけは例外で
あつて、第5図Bに示される位置からステツプ値
が得られる。
た境界値(第5図B)において、同様にSで示す
ようにMSBから何ビツト目に“1”が立つてい
るかによつて、一義的にセグメント値(第5図
A)を決定することができ、ステツプ値はその
“1”より下位の4ビツトの値をとればよい。た
だしセグメント値が“000”の場合だけは例外で
あつて、第5図Bに示される位置からステツプ値
が得られる。
第1図は本発明の原理的構成を示したものであ
る。
る。
101は加算手段であつてリニアコードからな
る入力信号に定数を加算して出力を発生する。
る入力信号に定数を加算して出力を発生する。
102は第1の切替手段であつて、リニアコー
ドに加算すべき定数値をμ則またはA則に応じて
切り替える。
ドに加算すべき定数値をμ則またはA則に応じて
切り替える。
103は位置検出手段であつて、加算手段10
1の出力において最初に“1”が現れる位置を検
出する。
1の出力において最初に“1”が現れる位置を検
出する。
104は第2の切替手段であつて、“1”の検
出を行うべき範囲を切り替える。
出を行うべき範囲を切り替える。
105は計数手段であつて、加算手段101の
出力におえる上位ビツトから最初の“1”検出位
置までのビツト数を計数する。
出力におえる上位ビツトから最初の“1”検出位
置までのビツト数を計数する。
106は所定ビツト抽出手段であつて、加算手
段101の出力における“1”の検出位置に続く
所定ビツト数の信号を抽出する。
段101の出力における“1”の検出位置に続く
所定ビツト数の信号を抽出する。
107は第3の切替手段であつて、計数手段1
05をその計数出力をそのまままたは反転して出
力する。
05をその計数出力をそのまままたは反転して出
力する。
108は第4の切替手段であつて、所定ビツト
抽出手段106の抽出信号を反転してまたはその
まま出力する。
抽出手段106の抽出信号を反転してまたはその
まま出力する。
第4図および第5図に示すように、リニアコー
ドに定数(μ則の場合は&H21、A則の場合は
0)を加算した結果における上位ビツトから最初
に“1”が現われるまでのビツト数はセグメント
値に対応しているので、このビツト数を計数す
る。またこの“1”の検出位置に続く所定ビツト
数の信号はステツプ値に対応しているので、これ
を抽出する。そして計数値をそのままセグメント
値として出力し抽出値を反転してステツプ値とし
て出力することによつてμ則コード化された出力
が得られる。また計数値を反転してセグメント値
として出力し、抽出値をそのままステツプ値とし
て出力することによつてA則コード化された出力
が得られる。
ドに定数(μ則の場合は&H21、A則の場合は
0)を加算した結果における上位ビツトから最初
に“1”が現われるまでのビツト数はセグメント
値に対応しているので、このビツト数を計数す
る。またこの“1”の検出位置に続く所定ビツト
数の信号はステツプ値に対応しているので、これ
を抽出する。そして計数値をそのままセグメント
値として出力し抽出値を反転してステツプ値とし
て出力することによつてμ則コード化された出力
が得られる。また計数値を反転してセグメント値
として出力し、抽出値をそのままステツプ値とし
て出力することによつてA則コード化された出力
が得られる。
第2図は本発明の一実施例を示したものであ
る。同図において11はラツチ回路(LT)、12
は2の補数回路(COM)、13は加算器
(ADD)、14はセレクタ(SEL)、15は制限回
路(LIM)、16はシフトレジスタ(P/S)、
17はセレクタ(SEL)、18,19はオア回路、
20はカウンタ、21,22は反転回路、23は
セレクタ(SEL)、24は反転回路である。
る。同図において11はラツチ回路(LT)、12
は2の補数回路(COM)、13は加算器
(ADD)、14はセレクタ(SEL)、15は制限回
路(LIM)、16はシフトレジスタ(P/S)、
17はセレクタ(SEL)、18,19はオア回路、
20はカウンタ、21,22は反転回路、23は
セレクタ(SEL)、24は反転回路である。
第2図において、セレクタ14、セレクタ1
7、セレクタ23は、μ則コードへの変換を行う
場合は(1)の側へ、A則コードへの変換を行う場合
は(2)の側へ切り替えられる。
7、セレクタ23は、μ則コードへの変換を行う
場合は(1)の側へ、A則コードへの変換を行う場合
は(2)の側へ切り替えられる。
16ビツトからなり2の補数表示されたリニアコ
ードからなる入力信号SLは、ラツチ回路11に
一時記憶され、2の補数回路12に加えられて15
ビツトからなる絶対値の信号を生じる。加算器1
3はこの絶対値の信号に対して、μ則の場合は一
定値&H21(16進表示)を加算し、A則の場合は
0を加算して16ビツトの出力を生じる。制御回路
15は、14ビツト目以上に“1”が立つていない
ときは13ビツトの信号をそのまま出力し、14ビツ
ト目以上に“1”が立つている場合に一定値&
H1F00(16進表示)に制限して13ビツトの出力を
生じる。制御回路15の出力はシフトレジスタ1
6にロードされる。
ードからなる入力信号SLは、ラツチ回路11に
一時記憶され、2の補数回路12に加えられて15
ビツトからなる絶対値の信号を生じる。加算器1
3はこの絶対値の信号に対して、μ則の場合は一
定値&H21(16進表示)を加算し、A則の場合は
0を加算して16ビツトの出力を生じる。制御回路
15は、14ビツト目以上に“1”が立つていない
ときは13ビツトの信号をそのまま出力し、14ビツ
ト目以上に“1”が立つている場合に一定値&
H1F00(16進表示)に制限して13ビツトの出力を
生じる。制御回路15の出力はシフトレジスタ1
6にロードされる。
シフトレジスタ16には、μ則の場合はクロツ
クCK1が供給され、A則の場合はクロツクCK2
が供給される。クロツクCK1はシフトレジスタ
16に信号がロードされたときから8クロツクで
あり、クロツクCK2は同じく7クロツクである。
カウンタ20はシフトレジスタ16に信号が入力
されると同時にリセツトされ、クロツクCK1が
供給されるようになつている。シフトレジスタ1
6は信号のMSBから出力し、“1”が出力される
とシフトレジスタ16およびカウンタ20に対す
るクロツクの供給が停止して、その時の状態が保
持される。
クCK1が供給され、A則の場合はクロツクCK2
が供給される。クロツクCK1はシフトレジスタ
16に信号がロードされたときから8クロツクで
あり、クロツクCK2は同じく7クロツクである。
カウンタ20はシフトレジスタ16に信号が入力
されると同時にリセツトされ、クロツクCK1が
供給されるようになつている。シフトレジスタ1
6は信号のMSBから出力し、“1”が出力される
とシフトレジスタ16およびカウンタ20に対す
るクロツクの供給が停止して、その時の状態が保
持される。
この状態でμ則のときはカウンタ20の3ビツ
トの出力をそのままセグメント値とし、シフトレ
ジスタ16の並列4ビツト出力の反転信号をステ
ツプ値とし、これにラツチ回路11におけるリニ
アコードSLの符号ビツトの反転信号を符号ビツ
トとして付加することによつて、μ則コードに変
換された8ビツトの出力信号SPを得る。
トの出力をそのままセグメント値とし、シフトレ
ジスタ16の並列4ビツト出力の反転信号をステ
ツプ値とし、これにラツチ回路11におけるリニ
アコードSLの符号ビツトの反転信号を符号ビツ
トとして付加することによつて、μ則コードに変
換された8ビツトの出力信号SPを得る。
またA則のときは、カウンタ20の3ビツトの
出力を反転してセグメント値とし、シフトレジス
タ16の並列4ビツト出力をそのままステツプ値
とし、リニアコードの符号ビツトの反転信号を符
号ビツトとして付加することによつて、A則コー
ドに変換された8ビツトの出力信号SPを得る。
出力を反転してセグメント値とし、シフトレジス
タ16の並列4ビツト出力をそのままステツプ値
とし、リニアコードの符号ビツトの反転信号を符
号ビツトとして付加することによつて、A則コー
ドに変換された8ビツトの出力信号SPを得る。
以上説明したように本発明のデイジタル圧縮回
路によれば、リニアコードから論理演算処理によ
つてμ則コードまたはA則コードに圧縮する際
に、共通化された回路によつて処理を行うことが
できるので、回路構成が簡単化される。
路によれば、リニアコードから論理演算処理によ
つてμ則コードまたはA則コードに圧縮する際
に、共通化された回路によつて処理を行うことが
できるので、回路構成が簡単化される。
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図
は本発明の一実施例の構成を示す図、第3図は
PCMコードの構成を示す図、第4図はリニアコ
ードからμ則コードへの変換アルゴリズムを説明
する図、第5図はリニアコードからA則コードへ
の変換アルゴリズムを説明する図である。 11……ラツチ回路(LT)、12……2の補数
回路(COM)、13……加算器(ADD)、14…
…セレクタ(SEL)、15……制限回路(LIM)、
16……シフトレジスタ(P/S)、17……セ
レクタ(SEL)、18,19……オア回路、20
……カウンタ、21,22……反転回路、23…
…セレクタ(SEL)、24……反転回路。
は本発明の一実施例の構成を示す図、第3図は
PCMコードの構成を示す図、第4図はリニアコ
ードからμ則コードへの変換アルゴリズムを説明
する図、第5図はリニアコードからA則コードへ
の変換アルゴリズムを説明する図である。 11……ラツチ回路(LT)、12……2の補数
回路(COM)、13……加算器(ADD)、14…
…セレクタ(SEL)、15……制限回路(LIM)、
16……シフトレジスタ(P/S)、17……セ
レクタ(SEL)、18,19……オア回路、20
……カウンタ、21,22……反転回路、23…
…セレクタ(SEL)、24……反転回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リニアコードに定数を加算して出力を発生す
る加算手段101と、 該定数値を切り替える第1の切替手段102
と、前記加算出力における最初に“1”が現れる
位置を検出する位置検出手段103と、 該検出を行うべき範囲を切り替える第2の切替
手段104と、 前記加算出力における上位ビツトから前記検出
位置までのビツト数を計数する計数手段105
と、 前記検出位置に続く所定ビツト数の信号を抽出
する所定ビツト抽出手段106と、 前記計数値をそのまままたは反転して出力する
第3の切替手段107と、 前記抽出信号を反転しまたはそのまま出力する
第4の切替手段108とを具え、前記各切替手段
の切り替えに応じて 該第3の切替手段の出力にμ則コードまたはA
則コードのセグメント値を得、 該第4の切替手段の出力にμ則コードまたはA
則コードのステツプ値を得ることを特徴とするデ
イジタル圧縮回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10783385A JPS61274425A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | デイジタル圧縮回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10783385A JPS61274425A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | デイジタル圧縮回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61274425A JPS61274425A (ja) | 1986-12-04 |
| JPH024173B2 true JPH024173B2 (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=14469193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10783385A Granted JPS61274425A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | デイジタル圧縮回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61274425A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1240063A (en) * | 1986-02-25 | 1988-08-02 | Milan Skubnik | Digital companding circuit |
| JP5547102B2 (ja) * | 2011-01-26 | 2014-07-09 | 富士通テレコムネットワークス株式会社 | 圧縮符号化信号伝送システム |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP10783385A patent/JPS61274425A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61274425A (ja) | 1986-12-04 |
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